ひょうたん の 育て 方。 瓢箪の作り方、加工法 ひょうたんの作り方、加工法

瓢箪の育て方 ひょうたんの栽培

ひょうたん の 育て 方

10号鉢だと千成ひょうたん位はできると思います。 大型種ではもう少し入る大型プランターがあればいいです。 日当たりと風通しのよい場所で育てます。 表土が乾いたらたっぷりと水やりします。 過湿には注意します。 葉が大きいので水分の蒸散が多く、真夏に葉がしおれることがありますが、夕方に水やりをすれば回復します。 育ってくると高さ2m位の棚を準備します。 狭ければ蔓ものネットを利用します。 実が結構大きいと重くなりますから補強しますね。 親蔓が頂上に届くまでは脇芽をかき取り、頂上に届いたら先端を摘心して子蔓を伸ばし、子蔓が6節位伸びたら、先端を摘心して、孫蔓を伸ばす様にします。 夕方から白い花が咲きます。 雄花と雌花が別々に咲くので受粉させます。 実が茶色くなったら収穫です。 へたの所に穴を開け、中身に酵素 市販してます。 サカタのタネ他 をいれ2-3日腐敗させて取出し、充分乾燥させます。 塗装して軽くて冷えやすい水筒に。 と、ここまで結構大変ではあります。

次の

瓢箪の作り方、加工法 ひょうたんの作り方、加工法

ひょうたん の 育て 方

ひょうたんを作ろうよ! ひょうたんを作ってみようよ! 原産地:熱帯アジア(アフリカ方面) ウリ科のつる性1年草です、夕顔の変種で暑い夏を好みます。 原産地の気候に合う高温と強い光が大好きで、排水のよい肥沃な土地を好みます。 ホームセンターへ出かけたとき、入り口近くで色々な苗が展示されていた。 端から見て行くと、その中に 「ひょうたん」と書かれた苗があった。 それを見て思わず 「これはきっと、ひょうたんから駒が出る!」 何を勘違いしたのか、そのひょうたんの苗を買ってしまった。 ひょうたん なんて一度も栽培した事は無い。 ん〜! どうする・・・・アイフル!!(^^) 買ってしまったからには、ひょうたんを作ってやる。 それも、立派なひょうたんを! 気合と意気込みだけは、十分あるぞ〜! 暇とお金が無いだけ (^¥^) 11月19日(土) ビニール袋の中の水がもれて、部屋の中がガスで充満! ヤバイ・・・・・! とにかくヤバイのは、何といっても去年勘違いして買ってしまった19万円のジュウタンが濡れてしまたこと。 そして、ファブリーズ・・・・・・! わぁ〜!すごい、見る見る内に乾いていくのが分るが私の口の中も乾く・・・・・・! この部屋にはいられない。 体中の水分が抜けてしまいそう。 奥様にばれなけれべいいが・・・・・・・・・! 10月30日(日) 今日、全てのひょうたんを取りました。 約30個、全部うまく加工出来れば累計で約60個くらいになります。 今の所、失敗したひょうたんは有りませんが、今回の収穫したひょうたんは、まだ若いような気がしますので、加工中に腐ってしまう可能性があると思います。 (下写真、緑色の物) 出来れば全部成功させてい・・・・! だけど、加工が大変!・・・・・・・ ビニール袋の中で、ひょうたんの中味を腐らせていますが、中味が腐ってくると醗酵した状態になり、ビニール袋が、空気でパンパンになってきて、少しづつ臭い匂いが漏れ出してきます。 今はまだ我慢できるくらいですが、私がいない間に棄てられてしまうかも・・・・・! ひょうたんの棚は壊しました。 これから冬にかけて、加工の終わったひょうたんをどの様に装飾していくかです。 それも楽しみなんですが、とにかくやる事が多くて何処から手をつけたらよいのか・・・・・・・・・!! とにかく、一つずつ終わらせていくうように努力しま〜す。 (^^) 10月17日(月) 一ヶ月ぶりの更新です。 このところ、頻繁に山へ写真を撮りに行っていたため更新が疎かになってしまいました(^^) ひょうたんの方は、葉が枯れて吊るだけの状態になっております。 現時点でここにぶら下がっているひょうたんは、40個以上あります。 青いひょうたんを残して収穫しました。 結構虫に食べられています。 枯れた葉の裏側には、虫の卵が産み付けられていました。 そして青虫君がいたるところに・・・・! 一ヶ月間、ほったらかしておいたら、新芽を全て青虫君が食べてくれたみたいです。 こんにゃろ〜・・・・・!! (意味不明) 葉と、枯れていた吊るもある程度取り除きました。 ちょっと淋しそう・・・! 秋だなぁ〜 収穫したひょうたんは、27個ありました。 これからどう料理しよう??? 一度に全部は処理出来ないので5回くらいに分けて処理したいと思います。 5月から10月までの半年間、このひょうたんで結構楽しませてもらいました。 始めて作ったひょうたん、分らない事だらけだったけど、こんなに沢山収穫が出来ました。 これから冬にかけて、このひょうたんに絵を書いたり、文字を書いたりして楽しみたいと思います。 9月18日 日) 二週間前に水の中に入れたひょうたんは、外側の皮がむけてきた。 この位が良いのかも知れません。 出してみましょう!! 取り出す場所は、2階のミニキッチン まず、臭いと言われないように水道の水を全開、はさみでビニール袋を恐る恐る切る。 呼吸を止めて、一気に袋の中の水を放水、気になる匂いを少し嗅いでみる。 クンクン! あれ、あまり匂わない、どうして・・・・・? 思わずひょうたんに明けた口に鼻を近づけて匂いを嗅いで見た。 思いっきり吸い込んだので一瞬目まいがした。 強烈な匂いをまともに嗅いでしまった。 ちょっと涙目!! どんな匂いかと言うと、足の指の間の匂いと汗臭さと、生ゴミの匂いをミックスしたような感じです。 ひょうたんの中の種を取り出します。 口から水を入れて、よく降って勢いよく中の水と一緒に出します。 最初の1〜2回が強烈な匂いですが、その後、徐々に匂いが薄くなって行きます。 水と一緒に種が出ますが、中々気持ちよく出てくれません。 何度も何度も繰り返して種を出します。 種の取出しが終わったら、乾燥します。 前回は、ひもで縛ってつるして乾燥しましたが、ひもの跡が残ってしまったので今回は、 棒の中にひょうたんをさして乾燥させました。 これなら日焼けの跡が付かない。 ここまでの工程が終わったひょうたんは、全部で6個目になります。 ひょうたんに、縁起物の絵を書けばいいかも(^^) ネタを考えよう・・・・!! 9月9日(金) 今日は休み、朝からひょうたんの消毒をしました。 病気治療の薬品を散布しましたが、なかなか治らないうどんこ病 液を薄め過ぎたのかな? 使ったのは、「武田のサプロール」 そして、電動式噴霧器 この噴霧器はとても楽に作業が出来ます。 この薬品での散布はは、今日で3回目になります。 手遅れ状態からの散布だったので、中々薬が効かないのかも・・・・! 新しい葉を中心に散布しています。 面白い形のひょうたんが生りました。 一輪挿しで、このような形の物が有りますが、ひょうたんでは珍しいのでしょうか? とにかく大切に育てています。 どこまで大きく育ってくれるかな? 最近、青虫の被害が大 葉を食われています。 青虫を探していますが見つかりません。 どこかの葉の裏側に隠れているのでしょう。 見つけたら・・・・・天国へ送ります(^^) 新しい吊るから、雌花が沢山出てきました。 まだまだひょうたんが出来るのでしょうか? 朝晩かなり涼しくなってきたからかな? 前回、水の中に入れたひょうたんは、まだほとんど変わりありません。 一週間では、短いかも・・・・・? 9月4日(日) いよいよ9月、朝夕は涼しくなりました。 でもまだ日中はまだ暑い。 台風の爪あと・・・・なんて大げさな事ではありませんが、ひょうたんの重みで吊るが下がってきたので仕方なくひょうたんを4個切りました。 一本の吊るに4個のひょうたんが生った為、重みに耐えられなかったのか? 上は前回収穫した物で、下4個が今回取った物です。 大きさは小さめ、吊る一本に一つのひょうたんにしたらもっと大きな物になっていたかも・・! 今回取ったひょうたんの口(吊る側)から穴を明けます。 木工用のドリル(9mm)を使いました。 ひょうたんの中の種が出る位の大きさの物がいいです。 ドリルの先が滑らないように気をつけて作業しましょう! この状態で一週間放置 穴を空け終わったら、水の入ったビニール袋の中へひょうたんを入れます。 この時、空気を抜くのがコツです。 空気が入ると、ひょうたんが腐りやすくなるから・・・・! この状態で一週間放置します。 ひょうたんは全部で幾つあるのでしょう? 最近、数えていません。 毎日、花はさいています。 まだまだ実がつくのでしょうか?(^^) 8月26日(金) 台風11号の影響は、長野はほとんど無くてよかったが、太平洋側は被害が出ているようです。 対策は・・・・っと言ってもこれと無いのが現状ですね! 我家のひょうたんは、吊るがひょうたんの重みで下がった程度です。 枯れてゆく葉の勢いは、一向に衰えない 写真でも分ると思いますが、黒く垂れ下がっているのが枯れた葉です。 第二回目の消毒をしました。 葉の表と裏を念入りに・・・・! 新しい葉に病気が広がらないように特に集中して散布しました。 新しい吊るから雌花や雄花が出てきました。 栄養が足りないのか、葉も小さいし吊るも細い。 新しい吊るから雄花や、雌花が出てきた。 特効薬・・・・・! オロナミンC、リポビタンD、そして、ユンケルだ〜!! でも牛糞で我慢して・・・・! 物置に牛糞があったので取り合えずこれをまきました。 ちょっと臭い! また、元気の良い吊るが出てきてくれますように・・・・・! 8月21日(日) 7月18日(最初の収穫)に取ったひょうたんを水の中から取り出した。 水に漬けてから一週間目です。 匂いは、あまり気にならない。 外側の皮がむけた。 むけない箇所もあるが、食器洗い用のスポンジでこすったらほとんどが取れた。 ひょうたんの中に入っている水を出したら、 臭い〜!!! こんな匂い、今まで嗅いだ事がないからどう表現したら良いか分らない。 とにかく 臭い。 水の出が悪くなったので、ひょうたんの口をのぞいて見ると、種が引っかかっていた。 いくら振ってみても出ないので、ひょうたんの口を大きく明け直した。 臭い水と一緒に種が出るは出るは、その数は約170個以上 排水口から流れてしまった物もかなりありました。 種は一つのひょうたんから170個以上出た 何度も水でゆすいでいるうちに、キツイ匂いが和らいできた。 ひょうたんの中をのぞいて見ると、外の光が透けて見えた。 ひょうたんの重さは、かなり軽くなった。 乾燥させる ひょうたんの口を下にして紐でつるした。 これが又失敗でした。 夕方干したひょうたんを取り込み、紐を外すと・・・・・紐のあった場所だけが白く残ってしまった。 一皮むけた部分が日焼けしたのだ。 ありゃ〜!! ひょうたんの重さもまたまた軽くなっていた。 手で持った感じだが、約20g程度だと思います。 軽くて怖い。 壊れそうで・・・・! あの460gあったひょうたんが、こんなに軽くなってしまいました。 8月19日(金) お盆も過ぎ、残暑厳しい毎日です。 ひょうたんは、病気が進行してかなりのダメージを受けているようです。 葉も大分枯れてしまいました。 (涙) 葉の表面にブツブツが出来て、それが段々広がった。 そして葉が大分枯れてしまった これが「うどんこ病」なのかな? D2で高い薬品を買いました。 薬が効いてくれれば良いが・・・・・! 電動噴霧器も購入しちゃいました。 そして、消毒・・・・ちょっと遅すぎた感じがする。 葉は、かなりの重症だ。 来週又、薬品を散布してみよう!! 以前は、葉で隠れていたひょうたん・・・・・・新しい吊るは、棚から飛び出して柵の方で実が付いた。 一日も早く回復してほしい。 何か良い特効薬が有ればいいのに・・・! ここまで、ほっといた私が悪い(涙) 間違って収穫してしまったひょうたんは、もう一度水の中に漬けました。 そして、今日で五日目、水が濁ってきました。 前回はこんな風にならなかった。 左が今回で五日目の状態で右が前回水に入れてから二週間目の状態です。 右上が前回の時、左上が今回です。 なんとなくいい感じがしてきました(^^) 8月8日(月) 毎日暑い日が続いています。 梅雨明けたんですよね!最近ニュースも見ていないから分かんないや! ひょうたんの重みで吊るがだいぶ垂れ下がっています。 棚の棒の間隔が広すぎたのかもしれません。 もっと細かく棒を入れれば良かった。 来年は・・・・・なんて言うと鬼に笑われてしまうから・・・! ここ数日間、花はほとんど咲いていません。 最近、葉の状態が良くない。 これって病気? 枯れた葉も目立つようになってきた。 夕だちが来なければ、今日の夕方に消毒をしよう! 最初に収穫したひょうたんは、表面が変色してきた。 重さも軽くなった。 けれど、見た目が汚い。 このまま腐ってしまうのかな? 何とかしてあげたいけれど、何にも出来ない!! 水の中に入れると、腐ってしまいそうだし! 後、一週間様子をみましょう!! 8月1日(月) ネットで調べてみました。 やはり、間違えていました。 吊るで完熟するまでぶら下げておくようです。 昨日も切っちゃた(^^) どうしよう? 見分け方 千也ひょうたんの場合は、実を付けてから約40日位が目安で、完熟すると実が序所に軽くなるそうです。 まぁ!そんな事もあるさ・・・・・! 吊るがそれまでもつかが問題です。 集中してひょうたんがぶら下がっているため、棚から吊るがかなり下がってきています。 約500gのひょうたんが30個 15kg 吊るが切れないでほしい! 7月31日(日) 二週間前に収穫して水の中に入れて置いたひょうたんを取り出してみた。 あれ〜! 中がくさっていない。 なんで?? ひょうたんの表面はヌルヌルしていたけれど、二週間前とあまり変わらない。 割りばしで中を突っついてみた。 まだ中は固い! 失敗だ! 勉強不足!! 左側が二週間前に収穫し、水の中へ入れて置いたひょうたん そのとなり三個が今日収穫したものです。 もう一度やり直してみます。 何がいけなかったのだろう??? 7月29日(金) 最近ひょうたんは元気がないみたい。 夏バテ? いや、そんなはずはない!毎日お水をたっぷりあげているし消毒も適当な感覚でしているが・・・・・! そうだ、肥料はここのところあげていなかった。 そのせいかな? こういう時には、ユンケル皇帝液ですよね!(^^) 花が全然咲かない! そして、葉の周りが枯れてきている。 よく見ると、葉っぱのなかに白っぽくなった班点が出てきた。 これもまたちょっと心配! ひょうたんの大きさは、15cm前後、これ以上大きくならないみたいです。 今度の日曜に切ろうと思います。 最初に収穫したひょうたんは、水に漬けてから11目になりますが、表面の一部が変色しはじめました。 袋の中の水も、ひょうたんの実が流れ出して汚れてきたのか分かりませんが、徐々に濁ってきています。 7月18日(月) 今朝、ひょうたんを切りました。 第一号の収穫は、全長150mm 重さは何と460g ちょっと緊張しながらはさみで吊るを切ろうとした時、何処からともなく 【もうちょっと待て、まだ大きくなる】 (まるで病気見たい)^^ なんて思ったりもしたが、思い切ってチョキン!! 切った瞬間、あ〜切ちゃった〜!(^^) なかなかスタイルの良い美ひょうたんです(^^) くびれもあるし・・・・! もう一週間様子を見ようと思いましたが、先週授粉した物が、140mmにまで成長していたので切る事を決意・・・・なんて大げさな問題では無いか(^^) それで、これからどうするの? 吊るは、ひょうたんの元から切ります。 ドリルまたはドライバーでひょうたんの口を作ります。 (中の種が出るくらいの穴にする) ビニール袋にひょうたんと水を入れ、1〜2週間放置する。 (中味を腐らせるため) よ〜し、実践だ!! 吊るをカッターで切ろうとしたら、硬くてなかなか切れない! 刃は新しい物に変えた方がいです。 ひょうたんの口の穴あけは、慎重に! 私は、丁度良いドリルが無いので、ドライバーを使って穴をあけました。 その後 スーパーの買い物袋に水と一緒にひょうたんも入れ、空気を抜いてビニールバンドで止めます。 これでいいでしょ! 袋は二重にした方がいいよね 二週間後が楽しみです。 (^^) 7月16日(土) 今週は蒸し暑い日が多く、ひょうたんにとってはとても良い環境かな・・・・・! でも、人間様には嫌な時期だと思います。 (暑い) ひょうたんの授粉後の成長は著しく早い。 10日の左上の写真から6日後の状態です。 一番右側のひょうたんです 最初になった五つのひょうたんは、ほとんど大きくなりません。 これが限界なのかな? 切っていいのか、いけないのか?もう一週間様子を見ます。 大きさが変わらなければ切る。 大きくなっていれば様子を見る。 っと言う事で、大きさを計ってきます。 最初の五つで大きな物は、14. 5cm、上の写真は、まだ6日目ですが、14cmありました。 と言う事から、成長は止まっているみたいです。 来週切ります。 ひょうたんの数は、24個ぶら下がっていました。 まだまだ、雌花のつぼみがあります。 数は更に増えそうです。 (^^) 吊るは、こちゃごちゃで、どれが子吊るでどれが孫吊るかは、ぜんぜんわかりません(^^) 棚からはみ出した吊るを切るだけです。 7月10日(日) まだ梅雨は明けません。 曇り空の多い日が続いています。 夜になると少し冷え込むので、ひょうたんが病気にならないかと心配しています。 ひょうたんは、暑い所が大好きらしいので・・・・!私は涼しい所が好きです(^^) 二日前に授粉したひょうたんですが、昼と夜の温度差が原因なのか分かりませんが、表面が変色してしまいました。 右は、授粉失敗なのかな・・・・? 夜の寒さのせいなのかな? 授粉から約2週間目の状態です こちらのひょうたんは、いい感じで成長し続けています。 ひょうたんの重みで、吊るが段々下がってきたのが気がかりです。 去年、噴霧器を処分してしまったので、ハンドスプレイを使って消毒してきましたが、ここまで来るともうそれも限界です。 新しい噴霧器が欲しい!! 今月は、スターウォーズのボトルキャップを集めるために、お金を使い過ぎました(^^) もう一月、ハンドスプレーで頑張ります。 指先の運動にもなるし・・・・・・なんて負け惜しみ (--) こんな感じで、吊るがゴチャゴチャになっています。 まぁ〜! 全て順調だと思います。 7月2日(土) 6月末から本格的に梅雨らしくなりましたが、今まで降らなかった分を一気に降らせたかのように大雨になり、各地で災害が発生しています。 雨をコントロール出来る装置でも開発出来ればノーベル賞もの! ですができっこないよね!!(^^) 今週は、雨の中、毎日ひょうたんを観察して見ました。 先週の日曜日に、花同士を直接付けて受粉させたのが大成功しました。 毎日大きくなっているのが分かるくらいにひょうたんは生長しています。 受粉四日目 どのつぼみも雄花です 吊るの成長は驚くほど早い。 しかし、つぼみは全て雄花のみ! どうして・・・・・? よ〜く観察してみました。 そして 判ったことは 雌花は枝分かれした元から、2〜3個しか花を付けない。 その先は全て雄花 ようするに、「 1本の枝には、2〜3個しか雌花が付かない」と言う事みたいです。 そんな訳で二日前の木曜に、吊るの先をバッサバッサと切りました。 そして今日、孫吊るかな?雌花のつぼみを発見!! 久しぶりの雌花 でも、ひょうたんっていくつまで実を付けさせていのだろう? 全部受粉させちゃうぞぉ〜!!! 6月26日(日) 梅雨なのに、雨はほとんど降りませんね〜! ひょうたんのつるは、一日毎に伸びて大きく育っています。 本吊るの頭をカットしてから、子枝や、孫枝がどんどんと伸びだしてきました。 どれが子枝で、どれが孫枝なのか良く分からない位、枝が伸びています。 花は、夜から朝方にかけて咲くようです。 今日見た感じでは、雄花と雌花は同数咲くみたいです。 2005. 26 朝の様子 雄花 雌花 人間とは逆のようで、雌花の方が出ています。 (^^) 花の形も雄花と雌花では少し違うみたい。 見事受精成功 かな! 立派なひょうたんに育ってほしいな〜! 6月21日(火) 今日、ひょうたんのつるに白い花が咲いていた。 「ひょうたんって白い花なんですね〜!」 また、一つおりこうになりました(^^) ひょうたんの花 雌花 雄花 ひょうたんの花は二種類あって、雌花と雄花があります。 雌花には、ひょうたんの形をしたくきが初めからあり、雄花にはそれが無い。 雌花の雌しべは花よりも外側に出ていますが、雄花のおしべは花の奥にあるんですよ。 一日で、かなりつるが伸びるようになりました。 毎日が楽しみ(^^) もう、こんなに大きくなりました。 苗を植えてから、今日で丁度一ヶ月目です。 6月19日(日) 待望の棚を作りました。 四足で作ろうとしたら、手で押すとグラグラしてしまうため、予定を変更して片側を柵に固定した。 これで、台風が来ても大丈夫! ひょたんのツルは約150cm、伸びるのが早い。 摘心 ツルの頭を切りました。 子枝は、3本位がいいのかな? 花には、雄花と雌花があるそうで、第1節〜第3節までが雌花で、その先は雄花なんだって!! だったら、確立からいうと、枝だの数を多くした方が実がなりやすいってこと? つまり、雌花が多くなるから・・・! 今年は、アブラムシが大発生しているそうです。 雨が降らないせいでしょうか? 6月12日(日) 今までの中で、一番成長した週です。 全長1mを超えました。 一週間で、こんなに伸びるものなんだなあ〜! 脇枝が多く出ていて、その先にはつぼみのような物がありましたが、全てカットしました。 棚を作らなくては、っと思っていますが、なかなか実行できません。 この次の休みに作ろう!! 葉は、段々大きくなってきています。 害虫の被害は、今のところはありません。 いたって良好!! 6月5日(日) この一週間で、吊るが30cm位伸びました。 ネットで見つけた-「瓢箪の育て方」- (脇枝が出たら切る)・・・・っと書いてあった。 とにかく、始めての体験なので、それに従い 脇枝も何本か出てきていたので、カットしました。 大きい物は、10kg近くあるそうです。 すごいな〜! そんな大きいひょうたん出来っこないよね! 何てったって始めてだもん。 5月29日(日) 苗を植えてから一週間たった。 どんな感じかな?朝は時間が無いので、毎日夕方に水やりしている。 いいのか悪いのか? 一週間前と比べると、葉が3枚増えている。 虫の被害は無さそう。 念入りに、葉の裏側までチェック! 今の所は順調 よしよし、良い子だおまえは・・・・! 5月21日(土) 我家の庭に、人生始まって以来、始めてひょうたんの苗を植えた。 苗には、写真が付いて無かったので 「いったいどんなひょうたんがなるのかな?」 とても楽しみ・・・・! そして、ちょっとだけ不安! 早く大きくなれよ! 植えてから、たっぷりお水をかけてあげた。 ところで肥料はどうするのだろう? 湯加減じゃなくて、水加減は? 消毒は?・・・・・・・! まぁ、色々勉強はしないと良い結果を出せないから、ネットで検索してみよう!! 何か引っ掛かるでしょう。

次の

ひょうたんの育て方

ひょうたん の 育て 方

ヒョウタンは、日当たりと風通しの良い場所で管理します。 ただし、日に当てすぎると、葉っぱがしおれてしまうことがあります。 しおれた場合は、水をやってあげると、元の元気な姿に戻すことができます。 ヒョウタンはツル性なので、棚をつくり、つるを誘引することができるように管理してあげる良いです。 また、地植えか鉢植えかに関しては、生育が旺盛のため、地植えの方が元気よく育ちます。 ヒョウタン 瓢箪 の水やり 夏の水やり 夏のヒョウタンへの水やりは、土が乾き始めたらたっぷり与えましょう。 ヒョウタンを鉢植えで栽培している場合は、鉢底から水が出てくるまで水やりしてあげます。 ヒョウタンはほかの植物と比べても大きいので、水分の蒸発が早いです。 そのため、葉が多くなってきたら、それに合わせて水やりの量も増やしてあげると良いでしょう。 夏の時期は、葉もたくさん生え、日照時間も長いので、水やりは毎日、朝と夕方の2回に分けて与えてあげる必要があります。 ただし、水やりのしすぎは良くないので加減には注意してください。 冬の水やり ヒョウタンは一年草の植物のため、果実を収穫したら、冬を越す前に枯れてしまいます。 そのため、特に冬の水やりは必要ありません。 もし、室内などでヒョウタンを鉢植え栽培する場合は、夏と同様に、土が乾いたら水やりをすれば問題ありません。 とはいえ、夏より少ない頻度の水やりでOKです。 ヒョウタン 瓢箪 の肥料・追肥 ヒョウタンは生育が旺盛であることで有名な植物です。 そのため肥料に関しては、生育旺盛な時期である春から夏にかけては、1週間に1度の液肥、あるいは1ヶ月に1度の緩効性肥料を与えてあげると、元気よく育てることができます。 ヒョウタンを地植え栽培している場合は、大きくなると根が広い範囲に伸びているので、肥料を株元から30cm〜50cmほど離したところに与えると良いです。 ヒョウタン 瓢箪 の土 ヒョウタンを栽培するときは、赤玉土5、腐葉土5の割合で土を配合してあげると良いでしょう。 土の水はけをよくすると、元気に育てることができます。 ヒョウタンの地植えの場合は、土を30cm〜50cmほど掘り返し、植え付ける2週間前に苦土石灰、1週間前に腐葉土と堆肥を混ぜ込んだ土作りをしてあげましょう。 また、地植えの場合は特に根を広い範囲にまで伸ばすので、できるだけ株元周囲の土作りもしっかりしてあげることが大切です。 また、昨年にウリ系を植えていた土を再利用するのはやめましょう。 基本的に1年に1度、しっかりと用土を入れ替え育てるのがおすすめです。 ヒョウタン 瓢箪 の植え替え・植え付け・種まき 植え付け ヒョウタンの植え付け時期は、4月が適期です。 基本的には、寒さがなくなってから植え付けを開始すると良いでしょう。 ヒョウタンは根を広い範囲に伸ばす植物のため、大体直径30cmほどの大きめな10号鉢に苗を1つ植えるくらいが目安です。 なかには、横長のプランターを利用される方もいるかと思いますが、ヒョウタンの栽培では横長のプランターを利用するのは避けた方が良いしょう。 横長プランター栽培の場合、ヒョウタンは上手く根を伸ばすことができず、水切れや肥料切れを起こしやすくなってしまいます。 植え替え ヒョウタンは一年草のため、翌年には新しく種まきを始めます。 そのため、ヒョウタンの植え替えの必要はありません。 ただし、育苗ポットで種まきから育てた場合は、本葉が5cmほどの大きさになると、地面あるいはプランターに植え替えをして育てることもあります。 ヒョウタンは基本的に日本の気候下では、冬越しをすることができません。 そのため、ヒョウタンを育てる場合は一年草として扱うことになります。 暑さには強く、春から夏にかけて生育旺盛に成長します。 ヒョウタンはツル性であり、1つの苗で直径30cmの鉢を利用するので屋内で育てるには、幅を取るので適していません。 そのため、基本的に屋外で育てることになります。 ヒョウタン 瓢箪 の種類・品種 ヒョウタンの種類には、つる首ヒョウタンやジャンボヒョウタン、大長ヒョウタン、千成ヒョウタンなどがあります。 それぞれの品種によって形や大きさも異なります。 一般的にヒョウタンというと、八の字型のくびれた姿を思い浮かべるかと思いますが、品種によってはくびれのない形といったものもあります。 ヒョウタン 瓢箪 の収穫 ヒョウタンの収穫時期は、夏が終わり寒くなるころに収穫となります。 目安としては、ヒョウタンが茶色くなったころが適期となっています。 ヒョウタン 瓢箪 の花 ヒョウタンは、果実が特徴的なことから花のイメージがないかもしれません。 それもそのはずで、ヒョウタンの花は夜開性といって、夕方から朝方にかけて花を咲かせるという特徴をもっています。 そんなヒョウタンの花は、白色をしており、ウリ系の花に見られる花びらがしわしわした可愛らしい花をしています。 またヒョウタンの果実は、自然にたくさんなると思われていますが、雄花と雌花が別々に咲くため、人工授粉をしてあげないと、たくさんのヒョウタンを実らすことができません。 そのため、あまりイメージはないかもしれませんが、ヒョウタンにとって花は非常に大事な役割を担っています。 ヒョウタン 瓢箪 の風水 ヒョウタンは、風水グッズとしても非常に人気があり、玄関に吊るしておいたり、枕元の横に置いたりすることで、風水の効果を得ることがいわれています。 それぞれによって風水の効果が変わることもありますが、基本的に「無病のお守り」という役割が高い風水です。 ほかにも金運の効果を高めるものもあったりもします。 ヒョウタン 瓢箪 の花言葉 ヒョウタンの花言葉には、「幸福」、「繁栄」、「平和」、「夢」といった言葉があります。 この花言葉からもわかるように古くから縁起の良い植物として扱われてきました。 豊臣秀吉もひょうたん好きであったという逸話が残っています。 ヒョウタン 瓢箪 の由来 ヒョウタンは、古くから栽培されてきた植物であり、アフリカから世界中に伝播したと思われています。 日本では、縄文時代から栽培されている植物でもあります。 ヒョウタン 瓢箪 の育て方を覚えよう! 今回は、ヒョウタンの育て方について紹介しました。 ヒョウタンと言われれば、どんなものかはわかるけど、実際に育てるとなると、全くの無知であった人も多いかと思います。 今回の記事を参考に、ヒョウタンに興味をもっていただければ幸いです。

次の