クチナシ 剪定。 クチナシの花が咲かないのを完全解決|毎年咲かせる方法を解説!

クチナシの育て方|キミの盆栽びより

クチナシ 剪定

0120-949-864 日本全国でご好評! 24時間365日受付対応中! 現地調査 お見積り 無料! クチナシの剪定時期と方法 梅雨の時期に白く美しい花を咲かせるクチナシは、よい香りがすることでも有名です。 そんなクチナシの育て方は、比較的簡単だといわれています。 しかし、よりたくさんの花をつけるためには正しい方法で剪定をすることが大切です。 そこでこの記事では、クチナシの特徴や剪定方法についてご紹介します。 「クチナシの剪定で困っていることがある……」とお悩みのかたは、ぜひ参考にしてみてください。 クチナシの特徴 クチナシが花を咲かせる時期は、5月の終わりごろから7月半ばです。 花は大型の真っ白なもので、品種によって一重咲のものや八重咲のものがあります。 基本的には一重が6花弁でできています。 また、三大香木のひとつと言われるように、甘いよい香りが特徴です。 そして秋になると「山梔子(さんしし)」と呼ばれる実をつけますが、この山梔子は、料理の着色や漢方にも使われています。 そして、クチナシは常緑広葉樹になります。 常緑樹とは、一年を通して常に葉がついているものです。 中でも常緑広葉樹は、葉が平らで広いという特徴があります。 葉が枯れて落ちることが少なく、生長が早いことが多いといわれています。 クチナシに剪定は必要? 結論からいうと、クチナシにはこまめな剪定は必要ありません。 クチナシは湿り気のある土壌を好みます。 そのため、あまり日当たりがよくなくても育つ、丈夫で育てやすい庭木です。 樹形についても、周りにしっかりと空間があれば自然に整うといわれています。 なお、土壌には黒土に腐葉土などを混ぜたものを使いましょう。 丈夫である一方で、常緑広葉樹であるクチナシは葉が落ちません。 そのため、葉が多い状態で新しい葉ができて茂りすぎてしまうと、中心部に日が当たらなくなったり通気性が悪くなったりします。 そうなると虫や病気に侵されやすくなるため、頻度は少なくてもよいですが、大切なクチナシを守るためにも、剪定はおこなったほうがよいことなのです。 クチナシの剪定時期 クチナシの剪定は、必ず7月までにおこないましょう。 クチナシは、7月半ばまでに花が咲き、その後すぐと秋の2回、新しい花芽が育ちます。 そこで花が終わった直後の7月までが剪定に適切な時期になります。 8月になると育った花芽を切り落としてしまうおそれがあるためです。 また、6月から7月は若い新芽が茂り始める時期でもあるため、それをエサとする虫が繁殖します。 それを防ぐためにも、この時期の剪定をおすすめします。 クチナシの剪定方法 クチナシの剪定方法は、その目的によって次の2種類があります。 どんな目的で剪定するのか確認してからおこないましょう。 枝を整える「間引き剪定」 花を咲かせたいときには、枝を整える「間引き剪定」をおこないます。 枯れた枝や混み合った枝を切り落とすことで木の形を整え、日当たりや風通しをよくすることができるのです。 混み合った枝の中で切るべき枝としては、内側に伸びている枝や絡み合っている枝、細い枝などです。 切るときには葉を4~5枚残して先端を切るようにしましょう。 ただし、枯れてしまった枝は枝分かれしているところで切ってよいです。 徒長枝(とちょうし)とよばれる、幹や太い枝から伸びている長く太い枝の場合は、枝の基部から切ります。 いずれにしても、日当たりや風通しをよくして花を咲かせることが目的ですので、クチナシの間引き剪定ではたくさん切りすぎないようにしましょう。 花の数を気にしないなら「強剪定」 一方で花の数を気にしない場合は、樹形を変えるような「強剪定」をすることも可能です。 クチナシの強剪定では時期も選びません。 中心となる太い枝を切り落として全体の大きさを調整します。 好きな形に切り込み、緑の美しい葉をもつクチナシの樹形を楽しむこともできるのです。 剪定が難しいと感じたらプロに任せよう! クチナシはお手入れが簡単な木ではありますが、「たくさん花をつけたい」「理想通りの樹形を楽しみたい」といった希望がある場合は、適切な剪定をおこなう必要があります。 しかし剪定をおこなう場合は、クチナシにとって適切な剪定時期が7月ごろであるため、夏の暑い中での作業になってしまいます。 熱中症や脱水症状といった危険も考えられるのです。 希望を実現することも、そのために必要な作業も、決して簡単ではありません。 「失敗しそうだし、自力でおこなうのは不安……」「暑いなかで作業したくない……」という方は、ぜひプロに依頼することをおすすめします。 「お庭110番」では、24時間365日いつでもご相談をお受けしています。 現地調査や見積りも無料でおこないますので、まずはお電話にてお気軽にご連絡ください。 0120-949-864 日本全国でご好評! 24時間365日受付対応中! 現地調査 お見積り 無料! クチナシの花を美しく咲かせるには クチナシの花は真っ白で香りもよいです。 せっかく育てるならできるだけ美しい花を咲かせたいですよね。 ここでは、クチナシの花を美しく咲かせるコツをご紹介します。 クチナシの基本的なお手入れ方法 クチナシは乾燥に弱いため、鉢植えの場合は土の表面が乾いたらたっぷりと水やりをしてください。 地植えの場合なら水やりは基本的には必要ありませんが、あまりに土壌が乾燥していたら株元に水をあげましょう。 肥料については、元肥(もとごえ)として緩効性肥料を土に混ぜ込みます。 鉢植えの場合は、毎年開花後の8月に化成肥料と油かす(菜種などの植物の種から油を抽出した後に残ったかすで、有機肥料)を同じ量で混ぜ合わせたものを株元に与えましょう。 地植えの場合は、同じ肥料を2月と8月に与えます。 鉢植えのクチナシの花が咲かない……なぜ? 鉢植えのクチナシで花が咲かずにつぼみが落ちてしまうとき、最も多い理由が「根詰まり」です。 根詰まりを起こすと根が張ってしまい水を吸収することができないため、つぼみが枯れてしまいます。 たっぷり水をあげているのにすぐに乾燥してしまう場合は、根詰まりしている可能性が高いです。 では、根詰まりを解消するにはどうしたらよいのでしょうか。 それは、植え替えをすることです。 4月中旬から5月にかけて、または9月に、植え替えをしましょう。 植え替えのやり方は簡単です。 まずは鉢から根を抜きましょう。 このとき、網目のような根やぐるぐる回った根をほぐしておきます。 また、根の内側に巻き込んでいる土は古いのでかき出すようにし、新しい土にも触れるようにしておきましょう。 そして太い根以外の根を半分以下まで切り落とし、少し大きめの鉢に植えます。 大きめのものを用意できないときは、根を3分の1ほど切って樹木のほうを小さくしましょう。 土壌は、元肥を入れた赤玉土と腐葉土を配合したものなら水もちがよく、おすすめです。 腐葉土とは樹木の葉や枝が分解されたものなので、細かい葉や枝の形が残っていることで土の中に小さな隙間ができ、保水性や通気性がよくなるのです。 植え替えをしたら、適切な場所に置いてください。 半日蔭とは、一日の中で数時間だけ日が当たるような場所のことをいいます。 また、葉で日が遮られることによって木漏れ日があたるような場所も半日蔭といえます。 クチナシを増やす方法 クチナシを増やしたいときには、「さし木」と「株分け」という2つの方法で増やすことができます。 さし木 さし木とは、植物の一部を土に植えて発根させ、増やすことです。 クチナシのさし木は5~7月におこないましょう。 このとき、土は赤玉土または鹿沼土の単葉か、ピートモス(コケ類を主原料とした園芸用土)を用意します。 これらは園芸用品店で買うことができます。 まず今年生えた枝を切って先端2~3枚以外の葉を落とし、新しい土にさすという作業をします。 枝を切るときには10~15㎝で斜めに切るとよいです。 また、切り口は小1時間ほど水につけましょう。 時間が経ったら、植物成長調整剤を少量塗ってください。 さしかえが終わったら、水をたっぶりと与え、ビニール袋で覆って日陰に置きます。 土が乾かないように毎日水やりをしましょう。 1か月ほどで根が出てきたらさし木が完了なので、一回り大きな鉢か地面に植え替え、育てます。 株分け コクチナシなどの、地面を這うように横へ広がって伸びる枝から根を出す品種の場合は、株分けという方法で増やすことができます。 株分けは3~4月におこないます。 土から株を取り出したら根をほぐし、はさみで根元から2つに分けます。 それぞれの株を鉢に植えこめば、株分けが完了です。 病害虫に気をつけよう! クチナシは手入れがあまり必要ない木ではありますが、病気や害虫には気をつけなければいけません。 花が変色したり枯れたりする原因になるからです。 クチナシがかかる病気の1つが、「褐色円星病」です。 7~9月に発生し、はじめは葉に褐色の斑点が出ますが、次第に黒い斑点も現れるようになります。 これがほかの葉にも移り、葉は秋から冬にほとんど落ちてしまいます。 この病気は風通しが悪いと発生するため、剪定が効果的です。 もし発生後に気が付いたときは病斑が出ている葉をすべて摘み取り、落ちた葉もかき集めて焼却しましょう。 クチナシがかかるもう1つの病気が、「灰色カビ病」です。 花弁に水滴のような跡が見られた後に赤い斑点ができ、あっという間に褐色になって腐ってしまいます。 やがて灰色のカビに覆われることになり、葉が落ちてしまいます。 この病気の予防にも風通しのよいことが重要になってくるため、適切な剪定が効果的です。 水をやりすぎないようにし、腐った部分や枯れてしまった部分は、カビが残っている可能性があるので取り除いておきましょう。 炭酸水素カリウムやテトラクロロエチレンなどの成分を含む数種類の薬剤を使って予防します。 病気のほかに、害虫にも注意が必要です。 クチナシを好む害虫に、オオスカシバの幼虫がいます。 鋭い尾をもつ、緑色や褐色の大きな芋虫です。 6~10月頃に発生しますので、見つけたらすぐに駆除しましょう。 薬剤に弱いため、殺虫剤を定期的にしておくと予防になります。 クチナシのお手入れが大変に感じたら? 以上、クチナシの剪定やお手入れについて紹介してきました。 お手入れが大変だと感じたら、業者に依頼するという方法もあります。 剪定だけでも業者に依頼してみると、快適にきれいな花を咲かせやすくなるのでおすすめです。 「お庭110番」では剪定はもちろん、鉢植えの植え替えもおこなっています。 24時間365日ご相談を受け付けています。 無料での現地調査やお見積りもおこないますので、お気軽にご相談ください。 0120-949-864 日本全国でご好評! 24時間365日受付対応中! 現地調査 お見積り 無料! 剪定にかかる費用相場と業者の選び方 クチナシの剪定についてご紹介してきましたが、参考にしていただけたでしょうか。 剪定が必要だとわかったけれど自分では不安だ、というときは、業者に依頼することもできます。 そこで気になる費用の相場や、どのような業者を選んだらよいかについてお教えします。 剪定の費用相場 クチナシの剪定の料金は、2種類の料金体系によって決められます。 1つは「日当制」といわれるもので、職人さん1人あたりの1日の料金が決められています。 相場は地域などによって違いがありますが、一般的には15,000円~30,000円程度です。 日当制は時給で換算される場合もあり、時給の相場は1時間で2,000円~3,000円程度になっています。 もう1つの料金体系が、単価性といわれるものです。 単価性では、木1本あたりで料金が決められます。 庭木の場合は高さで、植え込みの場合は面積で、生垣の場合は高さと幅で、それぞれ料金が決められます。 クチナシは高さ3メートル未満の低木であることが多いので、単価性の場合の費用相場は、1本あたり3,000円前後になります。 3メートル以上5メートル未満になると6,000円~7,000円、5メートル以上7メートル未満は15,000円~17,000円が相場と、高さが高くなれば費用は高くなっていきます。 生垣の場合は、1メートル未満ものは500円前後、1~2メートル未満のものは1,000円前後、2~3メートル未満のもには2,000円前後になっています。 また、植え込みの場合は、1平方メートルあたり500~1,000円前後となっています。 日当制の場合は、職人さんの働き方次第で料金が増えていく可能性もありますので、信頼できる業者にお願いすることをおすすめします。 単価性の場合は料金がわかりやすいですが、こちらも業者によって料金に違いはあります。 なお、クチナシの剪定を業者に依頼するときは、これらの料金以外に、剪定で出たゴミの処理料金や、作業車の駐車料金、出張料金などがかかってしまう場合があります。 業者に電話相談をしてみたり、業者の公式サイトを閲覧したりして、実際にかかる費用を確認しましょう。 どんな業者に依頼するとよい? クチナシの剪定を業者に依頼するとき、せっかく依頼するなら満足のいく業者を選びたいですよね。 そのためには、まず施工実績が豊富な業者を選びましょう。 実績が豊富ということは、これまでに多くの人からの信頼があることだからです。 実績に関しては業者の公式サイトやクチコミなどを見れば、調べることができます。 また、現地調査や見積りを無料でおこなっている業者を選ぶことも大切です。 広告に掲載されている料金と、実際に作業にかかった費用が異なる場合もあるからです。 ただし、見積りは無料でも、見積書が不明瞭な業者は避けましょう。 どのような作業にいくら費用がかかるのか、内訳がはっきりしている業者が信頼できるといえます。 剪定のイメージを一緒に共有できるかどうかも、満足のいく業者選びには欠かせません。 せっかく依頼したけれど、作業が完了してみたら大切なクチナシが理想通りの樹形ではなかった、という問題が発生してはすべて台無しです。 電話での無料相談のときや現地調査のときに、自分が希望する剪定作業についてなるべく詳しく説明しましょう。 それに対して丁寧に対応してくれる業者であれば、信頼がおけるといえます。 依頼~作業完了までの流れ クチナシの剪定を業者に依頼するとき、依頼をしてから実際の作業が完了するまで、どんな流れになるのか気になりますね。 その流れは業者によっても違ってきます。 「お庭110番」では、ご相談をいただいたらまずは現地で無料の見積りをさせていただきます。 その後、お客様にご検討していただき、依頼を受けたら相談のうえ、作業日を決定いたします。 そして作業日当日、剪定作業を開始し、完了したら費用をお支払いしていただいて、全工程の終了です。 まずは見積りをとってみよう! クチナシの剪定について、業者に依頼するか迷っている場合は、まず見積りをとってみましょう。 そのとき、いくつかの業者に連絡して、相見積りをとることをおすすめします。 相見積りでは、費用だけでなく業者のいろいろな特徴を比較することもできます。 比較検討した上で、自分に合った信頼できる業者を見つけましょう。 「お庭110番」では、クチナシの剪定について、24時間365日、あらゆるご相談を受け付けています。 剪定作業をあつかっている優秀な業者が多数加盟しており、現場から最も近い業者を手配できるため、迅速な対応が可能です。 現地調査やお見積りも無料でおこなっています。 まずはお電話にて、お気軽にご相談ください。

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クチナシ(梔子)、ヒメクチナシ(コクチナシ)、オオヤエクチナシの育て方

クチナシ 剪定

・クチナシの開花時期……6~7月ごろ、梅雨から初夏にかけて ・クチナシの大きさ……樹高:約1~3m、花の大きさ:約6cm前後 ・クチナシの強度……夏の暑さには強いが寒冷には少々弱い ・クチナシの色……主に白、実はオレンジ色 基本的には頑丈で育てやすいとされるクチナシですが、 病気や害虫などがつきやすいという側面も持ち合わせています。 そんなクチナシでも、剪定を正しくおこなえば病害虫を予防できることがあるのです。 クチナシの剪定はいつおこなう?剪定時期を解説 剪定という作業は、うまくおこなえば樹形はもちろん、木の健康状態にも好影響をもたらします。 そんな剪定において、もっとも注意しなければならないのが剪定する時期です。 剪定作業は時期を間違えてしまうと、翌年の花付きにも影響をおよぼしてしまうこともあります。 うまく花を咲かせるためにも、しっかり時期を把握しておきましょう。 クチナシの剪定は花後に クチナシの剪定は、クチナシの 開花時期が終わった直後(花後) におこないましょう。 剪定の具体的な時期は、主に 7月ごろとなります。 この剪定は、花後になったらできるだけ早くしなければなりません。 なぜなら、夏を過ぎるとクチナシは来年咲かせる花芽の準備をはじめるからです。 8月以降にのびた枝には、来年咲くはずの花芽がついてきます。 そのため、夏から秋にかけては基本、剪定はしないようにしてください。 クチナシの剪定方法 クチナシの剪定では、 どれぐらいまで切るかの判断が非常に大切 です。 クチナシはもともとの樹形が美しいため、剪定をしなくてもある程度の樹形には収まります。 それでも剪定をうまくすればさらに美しい樹形にすることができ、かつ病気や害虫予防にもなるため、その剪定方法をおぼえておきましょう。 間引き剪定 クチナシの剪定ではまず、枯れた枝や混雑した枝などの不要な枝を選んで剪定していきます。 この際、枝の途中で切るのではなく、その枝の 根元からしっかり落とすようにしましょう。 間引きの際は、花を咲かせる『花芽』を付けた枝に注意しなければなりません。 ここで花芽のある枝を切りすぎてしまうと、翌年の花の数が減ってしまいます。 花芽自体は夏以降にもつくため多少は大丈夫ですが、極力切り落とさないように気を付けて剪定してください。 この剪定には、 木全体の通風性をよくする効果があります。 また、余分な木を減らし、枝と枝の間隔を開けることで、日光の入りもよくなります。 この風や日光をうまく取り入れられれば、 害虫や病気のリスクも減らすことができるでしょう。 樹形を整理する剪定 樹形を整えるために、枝を切りそろえる剪定です。 この剪定は、いわゆる『 強剪定』にあたります。 強剪定とは太い枝を切り戻したり、木全体のサイズを調節したりする、樹形に大きくかかわる剪定のことです。 この剪定は目的によって少々方法や時期が変化します。 花を咲かせつつ、樹形も整えたい場合 木によっては大規模に切り戻していくこともありますが、クチナシの場合はその限りではありません。 むしろクチナシはもともとの樹形が整っているため、花芽のつく枝の先端には不用意に触れない方がよいのです。 自然な樹形で花を楽しみたいのであれば、樹形が乱れてきたタイミングで伸びすぎた枝を軽く切り詰める程度で大丈夫です。 また、この場合は枝に葉を数枚残しておくとよいでしょう。 基本はある程度の枝を間引いた後、軽く樹形を整える程度の剪定でやめておくようにしてください。 花にこだわりはなく、樹形を整えたい場合 花にこだわりがない、またはニオイなどが好みではなく花を咲かせたくないようなときは、樹形の調整を重視するような剪定をしていきましょう。 この剪定では花芽などを気にする必要がないため、剪定に適した時期というものはとくにありません。 時期を問わず、余計な枝が生えてきたタイミングで剪定をおこない、樹形をキープしておくことが大切です。 定期的な間引き剪定に加え、丸形や四角形など好みの形で安定するように刈り込みをおこないましょう。 剪定は、クチナシの生育過程の中でも比較的難しい部類に入る作業です。 この作業に慣れていない内は、刈り込みや樹形の整理をするのはあまりおすすめしません。 クチナシは間引きだけでも十分きれいな樹形になるため、まずはそこからはじめてみましょう。 クチナシの剪定をよりきれいにおこなうコツ クチナシの剪定の基本は間引きです。 選定に慣れていないはじめのうちは、この間引きだけやっておいてもよいでしょう。 そんな間引きですが、ただむやみに枝を切ればいいというわけでもありません。 ここでは、よりうまく剪定するためのコツについて解説していきます。 ひこばえ・徒長枝を意識しよう 間引きの際に意識して切り取る部分には名称があります。 それぞれ解説していきましょう。 徒長枝 徒長枝とは、剪定後の切り口などから勢いよく生育する枝のことを指します。 この徒長枝には基本的に花はつかず、 放置しておくと無駄に栄養が吸い取られてしまいます。 また、樹形を崩してしまう原因にもなるため、剪定の際に切り落とすようにしましょう。 ひこばえ ひこばえとは、木の根に近い部分からのびる枝のことです。 基本的にひこばえは樹形を崩してしまう上に、木の栄養も無駄になってしまうため、 優先的に剪定するようにしてください。 はさみを使い分けよう 剪定の際には主に「剪定ばさみ」を利用しますが、場合によっては「刈り込みばさみ」の方が作業の効率がよいこともあります。 基本的な枝や間引き剪定では手持ちの剪定ばさみで十分ですが、しっかり樹形を整える場合や自分の力では切りにくいような枝には刈り込みばさみが有用です。 逆に無理に剪定ばさみで固い枝を切ってしまうと、枝がきずついてしまうこともあります 状況に合わせて、適したはさみを使い分けましょう。 クチナシの育て方・増やし方 クチナシを育てる際には、植え付けや土選びなど、知っておくべきことがたくさんあります。 新しくクチナシを増やす方法についても解説していくので、ぜひ参考にしてください。 クチナシの植え方 クチナシは主に、『 地植え』と『 鉢植え』という2種類の植え方があります。 この時期はどちらも変わらず、 3月~4月ごろにするとよいでしょう。 地植えの場合は、 根よりもひと回り以上大きい穴が必要です。 その穴に苗を入れたら、肥料を混ぜ込んだ土を入れて水をやります。 この際、 植える土地の気候が非常に大切 です。 クチナシは寒冷な気候に少々弱いため、北海道や東北地方などではうまく育たない可能性があります。 寒い地域にお住まいの方は防寒対策を徹底するか、鉢植えのクチナシにして室内で管理するようにしましょう。 鉢植えの場合も、植え付けの方法が大きく変わることはありません。 『穴』が『鉢』に代わるのみで、あとはほとんど同じ流れになります。 この際も、 根よりひと回り大きな鉢を用意してください。 また、鉢植えの場合は 3年に1回ほど植え替えをする必要 があります。 時期は植え付けと同様、 3~4月ごろです。 このときも植え付けの際と同じく、生長した根よりも大きな鉢を用意する必要があります。 土と鉢を用意して、慎重に移動させましょう。 クチナシの土選び クチナシは 乾燥に弱いため、 水はけのよい湿った土が望ましいとされています。 植え付けの際はこのような土を肥料に混ぜて用いるようにしてください。 また、生育の過程で乾燥してきていたら、たっぷり水をあげましょう。 また土選びの際、酸性の土にしておかなければ花の色に異常が出てしまうことがあります。 注意して選ぶようにしてください。 クチナシの最適な管理場所 クチナシは適度な日光を好みます。 地植えの際も鉢植えの際も、適度に日光のあたる場所で管理するようにしましょう。 かといって乾燥しすぎてしまうような場所はよくありません。 風通しがよく、夏場に直射日光が当たりすぎない場所に植えるようにしてください。 クチナシの増やし方 クチナシを増やす方法として、『 挿し木』と『 株分け』というものがあります。 挿し木は、5月ごろから7月ごろのあたたかい時期、株分けは3月ごろから4月ごろにかけておこなうようにしましょう。 挿し木の方法 挿し木をする季節としては5~7月の春から夏にかけての時期におこないます。 花が咲いている最中または、咲き終わったあとに花や芽がついていない枝を使って作業します。 2節ほど切り落とし(葉の下を1節とした場合)、葉の下を5cmほど残す• 根元の切り口が斜面になるようにナイフで切る(ナイフは殺菌処理しておきます)• 30分から1時間ほど水に浸す• バーミキュライトを鉢植えに入れる• 土の中央に割り箸などを使って穴をあけてクチナシを挿しこむ• 水を入れて、日の当たりすぎない 半日陰に置いておく(日陰でも可) 早ければ約30日前後で根が出てきます。 ポットで作業をおこなった場合は、 根がでてきた時点で鉢植えに入れ替えるとよいです。 また、管理する際は乾燥にとくに注意し、こまめに水をやりましょう。 株分けの方法 クチナシの種類によっては株分けが可能なものもあります。 コクチナシなどの地面を這って根をはるタイプのものは株分けに向いています。 土から株を取り出す• 根をほぐす• はさみなどを使い、根元から2つに分ける• 土は植え付けのときと同じものを使う クチナシは盆栽でも生育できる クチナシは盆栽としても育てることができます。 クチナシは常緑樹であり一年中ツヤのある濃い緑色葉を付けているので いつでも観賞を楽しむことができます。 クチナシを盆栽として育てる際は、置き場所はできるだけ日あたりのいいところで管理するようにしましょう。 しかし、真夏などに直射日光をもろに受けるような場所は土がすぐに乾いてしまい、生育が悪くなってしまうことがあります。 そのため、適度に日陰ができるような場所がいいでしょう。 また、水やりは春秋のような比較的涼しい時期なら1日1回で大丈夫ですが、夏のような暑い日は1日2回水をあげる必要があります。 盆栽の場合もクチナシの剪定の仕方は通常と同じで、花が咲き終わった直後におこなうようにしましょう。 花が咲き終わった後に伸びた枝の先端に花芽ができることから基本的にはあまりいじる必要はなく、混みあっている部分や枯れた枝を除去する程度の作業で剪定は大丈夫なようです。 また植え替えをする場合は、花が開花する前で新芽の動きがわかってくる 4月から5月におこなうのが理想で、秋の場合は開花した直後、 9月頃がいいようです。 熱い時期や寒い時期におこなうのは、生育に 悪影響が出る可能性があるので避けましょう。 クチナシの生育では病害虫に注意! クチナシの生育をしているとどうしても考えなければならない、害虫・病気対策。 ここではクチナシが被害にあいやすい病害虫について、詳しく解説していきます。 クチナシにつく害虫:オオスカシバ クチナシにつく害虫としてもっとも代表的なものが、このオオスカシバです。 オオスカシバはクチナシを好み、 春から秋にかけて長い期間発生し続けます。 とくに 注意しなければならないのは幼虫です。 主に緑色のイモムシで、小さいものだと米粒大ですが成長すると最大10cmほどまで大きくなります。 この幼虫はクチナシの葉をどんどん食害していってしまうため、早急な対処が必要です。 捕まえて殺してしまうことが一番の対処ですが、なかなか巨大な虫ですので心理的な抵抗も大きいかもしれません。 そんなときは、殺虫剤などの薬剤を散布しましょう。 散布の際は、健康的な配慮や近隣住民への心遣いを忘れないようにしてください。 クチナシがかかる病気1:うどんこ病 うどんこ病とは、文字通り葉の表面にうどん粉のような白い粉が付着してしまう病気です。 この白い粉状の物質の正体は、 カビです。 放置しておくと葉が枯れてしまったり、落ちてしまったりするため、見つけ次第対処しましょう。 この病気にかかってしまった場合の対処としては、適した殺菌剤を使用する、という方法があります。 治療はそれほど難しくないため、早め早めに行動しましょう。 また、外観に違和感が生まれないのであれば、 葉をちぎって除去してしまうというのも効果的です。 クチナシがかかる病気2:褐色円星病 褐色円星病は、葉に斑点が浮き上がってしまう病気です。 この斑点は褐色で、しばらくするとどんどん黒ずんできます。 この病気も同様に葉を枯らすほか、悪化していくと最終的に 株自体を枯らしてしまうことも。 対処としてはうどんこ病同様、葉を除去し、適切な薬剤を散布してください。 予防法 病害虫の予防には、クチナシの剪定を正しくおこなうことが大切です。 とくに病気は多湿が原因で起こることが多いため、剪定をすることで風通しをよくしてあげましょう。 また、害虫に対しても剪定は有効です。 日光・通風性のよさは虫も嫌うほか、こまめなメンテナンスは被害の早期発見にもつながります。 剪定はもちろん、定期的に木の状態を確認することが大切といえるでしょう。 「剪定作業は難しそう…」そんなときは? クチナシの剪定は一般的に花を楽しむのであれば、間引き中心でも構いません。 かといって、どの枝を切ればよいのか、どう切り詰めれば自然なのか、少々難しく感じている方もいるのではないでしょうか。 たしかにクチナシは自然樹形も美しく、手間も少ない花木です。 しかし、剪定という作業はどうしても時間がかかりますし、慣れていなければ少々難易度が高いこともまた事実。 そんな時間がなかなか取れない方や、作業に自信のない方は、プロの業者に依頼して代わりに剪定してもらうと便利ですよ。 業者であれば手間もかからない上に、プロの技術で美しく仕立ててくれます。 費用の相場は、クチナシのサイズによっても異なります。 基本的にクチナシのサイズであれば、 『低木』という樹高の扱いになるでしょう。 しかし、1. 5~3m程度まで成長していると、場合によっては『中木』という樹高にカウントされる可能性もあります。 ・低木の剪定相場:約3,000円前後 ・中木の剪定相場:約6,000円前後 依頼の際は、トラブルを起こさないためにも事前に見積もりを取っておきましょう。 まとめ クチナシはそれほど大きく育ちすぎないため、比較的難易度の低い 育てやすい木です。 植え付けや土、水やりなどを適切にしてあげれば、元気にすくすく育ってくれるでしょう。 しかし、クチナシは 害虫(主にオオスカシバ)がつきやすいという特徴もあります。 害虫や病気に葉や株を枯らさせないためにも、剪定をしっかりして予防しておきましょう。 剪定は夏前に、間引きを中心におこなうようにしてください。 しかしこの剪定は少々難しく、また時間もかかってしまいます。 剪定について悩んでいる方は、一度プロの業者に相談してみましょう。 (この記事は2020年3月23日 に加筆・修正しています).

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クチナシ 剪定

玄関前のクチナシの花 6-17 クチナシ(梔子) Gardenia jasminoides アカネ科 クチナシ属 常緑低木 高さ1,5~2m 花 期 : 6月~7月 実 熟 : 11月~12月 花言葉 : 洗練・優雅・清浄・幸福・純潔・喜びを運ぶ・沈黙 分 布 : 日本(本州・四国・九州・沖縄) 、中国、台湾 クチナシの白い花はもちろん美しいものですが、なんといってもめまいがするほどのよい香りが特徴でしょう。 玄関前にクチナシを植えてあるのですが、うっとうしい梅雨の最中でも白い花が咲き始めてその香りがすると毎年幸せを感じさせてくれます。 クチナシは早春のジンチョウゲ、秋のキンモクセイと並び芳香花木の代表になっています。 があると季節の香りを毎年届けてくれるのでよいものです。 学名の種名Gardenia jasminoides は「ジャスミンのような」という意味があります。 「クチナシ」の名前の由来は果実が熟しても口を開かないからといわれています。 また「くちなし」の名前から「朽ち無し」=朽ちることがないという意味で、縁起物として結婚祝い、結婚記念日、開店や開業祝いに贈られる方が多いとのことです。 18世紀にヨーロッパに入ると、クチナシのかぐわしい芳香がうけて、恋人に贈るようになったとか・・・ クチナシは鉢植えや庭に植えたり、または刈り込んで生垣としてもよいものです。 一重咲きものは樹齢を経ると枝打ちがあらくなるので、刈り込み剪定には適していないので、自然樹形を楽しむようにします。 クチナシの品種 クチナシの種名はGardeniaですが、花も葉も大型のもの(オオヤエクチナシ)や矮性品種を使った鉢物がガーデニアの名前で出回っているようです。 園芸種の意味で使われているのかもしれません(?) 鉢植えに向く矮性変種のコクチナシ(ヒメクチナシ)も、八重咲きで非常に小型で高さ40cm程度にしかなりません。 そのほかマルバクチナシ、斑入りクチナシなどがあります。 我が家の一重のクチナシの蕾 らせん状に巻いています。 クチナシの花の花持ちは4日ほどで生け花・ブーケに使われることもあります。 なおクチナシの花は生でも火を通しても食べられるということ。 今度咲いたら試してみようかな。 もちろん消毒しないものをですが・・・ スズメガ類(オオスカシバ)がそのころたくさんでるのでむずかしいかな? 虫のいない枝を早めに切って家の中におけばなんとかなるかな? クチナシの芳香は真夜中がいちばん強く、これは受粉のために昆虫を引き寄せるためと考えられています。 受粉はスズメガ類(オオスカシバ)によっておこなわれるそうです。 ということはスズメガ類がいないと受粉できないのでしょうか? 夜中に何の音かなと思って、よく見たらオオスカシバが5~6匹、クチナシの花の吸蜜にきていました。 少し黄色くなり始めのクチナシの花 咲き終わった花の下から出た芽の先に花をつけるなどして順に咲きます。 果実は漢方では「山梔子(さんしし)」と呼んでいます。 年末になると親戚の家では栗きんとんやたくあん漬けを沢山作るので、我が家のクチナシの実を使っています。 もう何代も前の親戚がそのころになるとたずねてくるわけです。 クチナシの実がなかったらおそらく会いにくるということもなく、縁が薄れてしまっていると思います。 クチナシが取り持つ縁で続いているようなものです。 薬用としてのクチナシの果実は解熱、利尿、降圧、止血作用などに効果があるそうです。 煎じて黄疸の治療薬に用いられる事が多く、その他にも不眠など精神安定の働きも含まれているそうです。 クチナシの果実は風通しのよいところで陰干ししてから保存します。 肥沃で水はけ、水もちの良い場所を好み、日当たりがよいところ~日陰でもよく育ちます。 春は落葉する時期と重なるので、植え替え後は葉が丸坊主になっても5月末ごろまでに葉が茂ってくるので大丈夫だと思います。 我が家のクチナシは花壇の中にあるので、特に与えなくても他の植物に与えた栄養をもらっているようです。 普通は芽吹きと花後に緩効性肥料を与えます。 クチナシの花が咲く整枝・剪定のコツ クチナシの花が咲かないという原因は剪定のミスか虫害などです。 さらにそれから伸びる枝の先端に9月にも花芽が2回できます。 ですから秋~冬にかけての花後の刈り込みが強いと7月と9月にできた2回分の花芽を一緒に切ってしまうことになります。 花の終わった直後に剪定を行った場合は、秋から春にかけては枝先の選定は行わないようにします。 秋にできた2回目の花芽まで切ってしまうことになるからです。 2段階でできた花芽を剪定しないでおくとたくさんの花が咲きます。 その場合は枝ぶりを乱すような徒長枝だけを元から切るすかし選定をします。 また花がたくさん咲くと枝もあまり伸びないので、それほど剪定の必要がありません。 剪定が必要な場合は花が終わっていない7月中に剪定するなど早めに行います。 その後に伸びる充実した新梢が秋に花芽をつくるからです。 くちなしの増やし方 クチナシは簡単さし木でふやす事ができます。 春か初夏に行います。 初夏に行うときはその年に出た充実した新梢を15cm位切ります。 1時間ぐらい給水を行ったら、湿らせておいたさし木用の用土や川砂、赤玉を入れた鉢にさします。 順調にいけば1~2ヶ月程度で発根し、芽を伸ばします。 3年で開花します。 半日陰の場所で乾かさない様に管理するのが非常に大事です。 病害虫 オオスカシバの食害があります。 6月~10月が多い。 最後に写真がありますが、虫の苦手なかたはスルーしてください。 我が家のクチナシは一度オオスカシバにあっという間に丸坊主にされて枯れそうになりましたが、下のほうにいくつかの芽が出てきました。 そのままの状態にしておき、坊主にされた太い枝は、芽が出て育った若い枝の上からバッサリ切りました。 そうしたらその若い枝が2~3年のうちに元のような大きさのクチナシの木になりました。 このころになるとオルトランを株元に撒いておきます。 それでもまだいたらジェット噴射の殺虫剤をシューっと吹き付けます。 また最近は消毒を全然していませんが、不思議なことに被害が大きくなりません。 多分やなどの天敵が活躍してくれるのでしょう。 スス病 もし、葉っぱが黒くなって水で洗い流すと落ちる様であれば、スス病と考えましょう。 スス病はカイガラムシやアブラムシなどの排泄物や分泌物などを養分として寄生する腐生性のカビなので、カイガラムシやアブラムシの対策をします。 スミチオン乳剤などを定期的に散布すれば 病害虫はたぶん防げるでしょう。 こちらにもいろいろな天敵がいます。 多くの種類がいるや、、、、など。 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 鉢植えのクチナシ栽培 枝がいくぶん横に這う、葉の小さなコクチナシや八重クチナシで四季咲きの園芸品種もあります。 園芸店などで苗を買うか、初夏に挿し木で増やしたものを植えます。 さし木2~3年生苗なら、5~6号の深鉢に植えます。 または既に大きな鉢であれば、その鉢のままで土をスコップで何ヶ所か取り去り、新しい用土を入れます。 クチナシを鉢で栽培する場合は、 乾燥に注意して育て、寒い地方では冬は暖かい場所におきます。 大きくなれにつれ、鉢も徐々に大きくしていきます。 乾燥に注意しながら、夏は西日の当たらない場所、冬は暖かな場所に置いてください。 石灰分を含まない緩効性肥料を花が終わったら施します。 特に芽吹きと花後に緩効性肥料を与えます。 くちなしの花 くちなしといえばわれら団塊の世代にとってはもちろんこの歌! 渡 哲也 歌 水木かおる 作詞 遠藤 実 作曲 いまでは指輪も まわるほど やせてやつれた おまえのうわさ くちなしの花の 花のかおりが 旅路のはてまで ついてくる くちなしの白い花 おまえのような 花だった わがままいっては 困らせた 子どもみたいな あの日のおまえ くちなしの雨の 雨の別れが いまでも心を しめつける くちなしの白い花 おまえのような 花だった 小さな幸せ それさえも 捨ててしまった 自分の手から くちなしの花を 花を見るたび 淋しい笑顔が また浮かぶ くちなしの白い花 おまえのような 花だった ::::::::::::::::::::::::::::::::::::: このような情感のある歌の後になんですが、オオスカシバの幼虫です。 昔は死ぬほどイヤな虫でしたが、見るのもだいぶ慣れました。 2007-9-1 オオスカシバの成虫は結構きれいです。 2007-6-4 この年になってから、俄然虫類に興味がわいてきました。 不思議なことです。 一生、そういうことはないだろうと思っていましたが、写真を撮るようになってからが特にそう感じます。 やはり花や野菜を育てていると虫類をムシすることはできません。 日本には1980年頃、モロヘイヤは導入されたそうです。 モロヘイヤはビ... チンゲンサイは連作障害が出にくく、病気も少なくて簡単に育つ野菜です。 チンゲンサ... 記事一覧:• Category List• 育てた草花が多いので、このような分類になってしまいました。 下のサイト内の検索をご利用ください。 下のサイト内の検索をご利用ください。 ハーブや山野草は集め始まるとハマリそうな感じがするので、いまのところなるべく見ないようにしています。 特に山野草は究極の美があり、最終的には山野草で終わりそうな感じがします。 もう少し先になってからにしよう・・・• 1996年ごろから集め始まり、一時は約50種類ありましたが、2015年現在では半分になってしまいました。 主に畑で育てていますが、他の樹木と比べると枯れるのが多く、大分入れ替わっています。 開花時期にアシナガコガネの被害に悩まされて諦めてしまったこともありましたが、2016年から再び集め始めました。 球根はほとんど植えっぱなし状態です。 多年草は庭や畑に多種類をランダムに植えています。 手間がかからないので重宝しています。 本格的に多肉を集め始まったのは2012年からです。 2017年現在でその数350~400種になりました。 皆さんがお店よりたくさんある~! お店を開いたら? 2014年から多肉の寄せ植えをしたり春と秋にオークションに数度ほど。 我が家の庭や畑にある花木・樹木・果樹でしたが、身近にあるよく見かけるものも追加しました。 造園のかたや深い知識がある義弟の協力、自分でもネットや本で相当調べていますが、間違っていたらごめんなさい。 室内の観葉植物だけではなく、葉がきれいな植物も含まれています。 約42年間(2014年現在)、自宅近くの畑で、主に自家消費するだけの色々の野菜を栽培してきました。 ブログを書き始めた2006年あたりから、毎年試行錯誤でこれまでとは違った野菜作りをしています。 成功のときもあれば失敗するときもあるので、そのときの様子を記しています。 最初は植物ばかりのカテゴリでしたが、身近なところの虫・鳥・猫などの動物を追加しました。 ムシの苦手なかたはぎょっとするような大きな画像があります。 ご注意ください。 でも見続けることで、慣れますよ。 私がそうでした。 それから素人ですので、名前などの間違いがあるかもしれません。 悪しからず・・・ 幼児期には多様性を持った生物(植物・動物)に触れたりする体験が重要かな・・・と思うこのごろです。 野菜や花には欠かすことのできない虫。 この年になって初めての世界が見え始めてきました。 かなり面白くてドップリ状態です。 素人の寄せ植えやフラワーアレンジメントです。 購入したものや自宅にあるものでつくりました。 フラワーアレンジメントも主に自分で育てた花を使っています。 追肥(ついひ、おいごえ)とは,閉鎖花(へいさか)とは,ボーダーガーデン(境栽花壇),など。 庭づくりに関連した記事ですが、ど素人です。 毎年のようにあれやこれやと庭や花壇をいじっています。 自分が満足すればよいかな・・・と思っています。 身近な出来事、育てた野菜の料理、健康に関することなどを。

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