七夕飾り 網飾り。 七夕の飾りを折り紙で作ろう!網飾りの簡単な作り方

七夕飾りを折り紙で簡単に☆星や網飾り、とあみの作り方

七夕飾り 網飾り

七夕飾りに笹竹を使うのはなぜ? 七夕飾りに無くてはならない 笹竹ですが、七夕飾りの風習が始まるずっと前から、 笹・竹は 神聖なものとされていました。 笹竹が、天に向かってまっすぐ伸びる力強さに生命力を感じたり、殺菌力の強い葉には 厄除けの力があると信じられていたのです。 そのため、笹で体を清めたり、厄払いの儀式に用いられていました。 また、風にそよぐ葉の音が神を招くとして、精霊(祖先の霊)や神様が宿る 依代 よりしろと考えられていました。 七夕飾りの由来 七夕飾りには、中国から伝わった 乞巧奠 きこうでんの行事が関わっています。 乞巧奠では、祭壇に針や糸などを供えて、機織や裁縫の上達を祈りました。 この行事が日本に伝わり、宮中行事として行われていた時には、同じ様に祭壇を設けてお供え物をし、機織や裁縫、技芸の上達を祈っていました。 そして、織姫と彦星への お供え物の目印として、祭壇のそばに 神聖な 笹竹を立てたのだそうです。 その笹竹に、 五色の織り糸を掛けたのが、 七夕飾りの始まりといわれています。 後に、祭壇に供られていたお供物が、お飾りに変化して笹竹に掛けられるようになりました。 時代にすると、室町時代のころです。 江戸時代にもなると、一般の家庭でも玄関の前に七夕飾りを立てるようになりました。 七日盆(なぬかぼん)・盆初めと七夕の関係は? ところで、「祭壇」「笹」「お飾り」「お供え」と聞いて、 お盆に飾る 「精霊棚」を思い浮かべたりはしませんでしたか? 実のところ、 七夕の日とお盆は、深い繋がりを持っています。 旧暦7月7日は、 「七日盆」や 「盆初め」といって、 お盆が始まる日であるため、お墓の掃除をしたり井戸をさらったりして、お盆を迎える準備をしていました。 また、お盆を迎える前に、平素のけがれを祓う 禊ぎの行事が多く行われる日でもあります。 あなたの住んでいる地域では、七夕の日に海や川で 水浴びをしたりはしませんか? そういえば、ある!というのであれば、この禊ぎの風習が今も生きているということです。 「七夕送り」も、そんな風習のひとつで、笹竹やお供え物を川や海に流すことで罪や穢れを祓ったと言われています。 が・・・ 本をたどってみたところ、七夕送りは精霊流しと同様のもので、本来はお盆が済んだ15日に流すものでしたが、 七夕が独立したため7日に流すようになったというのが通説になっています。 七夕飾りの意味や由来は? ここまでは、七夕飾りという大きな枠でお届けしてきましたが、短冊に代表される お飾りにもひとつひとつ 意味があります。 それでは、ひとつずつ見ていきましょう! 短冊 「五色の短冊」とたなばたの歌にも登場する 短冊ですが、乞巧奠が伝わったばかりの頃は、短冊を飾るのではなく 五色の糸を供えていました。 この糸が、後に 布となります。 江戸時代になり庶民の間に七夕が広まると、高価な布はなかなか手に入れにくいことから、 紙の短冊へと変化していきました。 短冊に願い事を書くようになったのも、江戸時代になってからの事です。 かつて、七夕が宮中行事だった頃は、カラドリの葉にたまった夜露で墨をすり、梶の葉に和歌を書き笹竹に吊るすことで、書道などの上達を願う風習がありました。 この風習がもとになり、手習いの盛んだった江戸時代になると、その上達を祈って 短冊に願いを書くようになったと言われています。 五色について 「五色の短冊」の 五色は、中国の陰陽五行説からきています。 本来の色は、 「赤」「青」「黄」「白」「黒」の5色で、それぞれの色は「人間の守るべき 五つの徳(五徳)と対応している」といわれています。 色と五徳の対応、それぞれの色が持つ意味は以下の通りです。 青=仁 徳を積む・人間力を高める• 赤=礼 父母や祖先への感謝の気持ち• 黄=信 信頼、知人・友人を大切にする• 白=義 義務や決まりを守る• 黒=智 学業の向上 後になって、古くからすべてをまとめる色で「最上色」といわれる 「紫」が「黒」に変わって利用されるようになり、 「赤」「青」「黄」「白」「紫」の五色となりました。 ちなみに、「青」は「緑」でも代用することができます。 紙衣(かみこ(ご)ろも・かみこ) これは笹飾りの一番上に飾られているミニチュアの着物、と言えばお解かりいただけるでしょうか。 画像のような、紙で作られた着物のお飾りが「紙衣」です。 棚機津女が織り神にささげた衣(神衣)ということで、七夕飾りの一番上に飾られています。 紙衣には、2つの意味があります。 1つは、女の子の 裁縫や機織の上達を願うもの、もう1つは 人形 ひとがたとして、 病気や災害の身代わりになってもらうというものです。 今では、折り紙で折ることの多い紙衣ですが、以前は、紙で着物を縫ったり、紙の雛形に運針して、着物に仕上げたりしていたそうです。 巾着(きんちゃく) 巾着は、その昔、金銭を入れて腰に下げていた、今でいうお財布に当たるものです。 巾着の口を紐でしっかり結ぶ事で、 節約や貯蓄の心を養います。 また、 商売繁盛の願いも込められています。 投網(とあみ)・網飾り・ねじり網 いろいろな呼び方をされていますが、漁で使う魚を取る網を模した同じお飾りを指しています。 海の幸の 大漁を願うと共に、海の恵みへの 感謝を表したお飾りです。 また、 幸せを絡め取るという意味も持っています。 吹流し(ふきながし) 吹流しは、 織姫の織り糸を象徴しています。 昔、笹竹に五色の織り糸を垂らしていたものを紙で模したのが、現在の吹流しです。 機織や技芸の上達を願うお飾りです。 折鶴(おりづる) 「鶴は千年」にあやかって、 家族の健康と長寿、家内安全を願ったお飾りです。 家庭に七夕飾りを立てていた頃は、その家族の最年長者の年の数だけ鶴を折って飾りました。 屑籠(くずかご) 屑篭には、七夕飾りを作るときに出た紙くずを入れて飾りにします。 物を粗末にせずに、 倹約と清潔を大切にする心を養います。 この他に、• 菱飾り … 星が連なる天の川をイメージしたもの• 提灯 … 心を明るく照らしてくれますように• 星飾り … 星に願いがかないますように• 貝飾り … 海の恵みをうけられますように• 笹の葉 … 邪気から守ってくれますように• 織姫と彦星 … 二人のように永遠の愛が続きますように などがあります。 最後に・・・ ここまで読み進めてこられたあなたは、 あれ? 輪つなぎは???と、思われたかもしれません。 七夕飾りとしてだけではなく、ポピュラーな輪つなぎ飾りですが、なぜだか決め手となる由来や意味を探すことができないでいました。 暫くの間、輪つなぎに関する情報を募集していたのですが、ありがたい事にコメントをいただきました。 感謝します。 コメントをいただいた後に、その情報も含めて調べ直してみたのですが、やはり古くからの由来等々に出会うことはありませんでした。 輪つなぎの情報をまとめると、「輪がつながっている」ということで 「夢が消えずにつながっていく」という意味が一般的のようです。 こどもの頃、短冊に書いた夢を、大人になっても持ち続けていたり、はたまたその夢が実現していたりするとしたら、それは素敵な事だろうと思います。

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七夕飾りで笹竹を使うのはなぜ?五色の短冊やお飾りの意味は?

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七夕飾りの意味は?何種類? 七夕飾りの意味を調べるにあたって、まず、何種類の七夕飾りがあるのかを調べてみました。 すると、想像していた以上にたくさんありました。 その数、 なんと20種類です。 数が多いので、さっそくザザッと七夕飾りを見ていきましょう。 七夕飾り20種類の意味 七夕飾り20種類の意味を順番にご紹介しますね。 1:笹の葉• 邪気や災いを追い払って寄せ付けないように。 邪気や災いから守ってくれますように。 2:短冊• 習字や学問などが上達しますように。 五色の短冊には、願いごとや、「七夕」、「天の川」という文字を書きます。 短冊の色によって意味が変わるので、願いによって短冊の色を選ぶのが良いですね。 それぞれの色の意味は次の通りです。 青 緑 :人としての徳を積む• 赤:ご先祖様や両親へ感謝をする• 白:決まりや与えられた義務を守る• 黄:友人や知人を信頼し、大切にする• 紫 黒 :学問の成績向上 3:紙衣 かみころも・かみこ• 裁縫が上手になり、一生着るものに不自由しませんように。 子供が健康に育ちますように。 病気や災いの身代わりの意味もあるんですね。 七夕飾りでは、一番上に飾ります。 昔は、母親に教えてもらいながら布で作っていたそうです。 4:織姫と彦星• 織姫と彦星のように、末永く一緒に、仲良くいられますように。 5:巾着 きんちゃく• お金が貯まりますように。 商売が繁盛しますように。 昔は、巾着が財布として使われていたところからきています。 本物の巾着を飾って紐をしっかりと結ぶ、と節約を心掛けるようになるともいわれています。 6:投網 とあみ ・ねじり網・網飾り• 大漁になりますように。 食べ物に困りませんように。 大漁を願うとともに、海の幸をいただけることへの感謝の意味もあります。 7:吹き流し ふきながし• 裁縫や機織りが上手になりますように。 織姫の機織りの糸を表現しています。 五色の吹き流しを飾ると、魔よけの意味にもなります。 8:貝飾り• 海の幸をたくさんいただけますように。 大漁になりますように。 昔は、魚が貴重な栄養源でした。 投網 とあみ とよく似た願いですね。 9:提灯(ちょうちん)• 神様やご先祖様に、自分たちの場所を知ってもらえますように。 心を照らしてくれますように。 10:屑籠(くずかご)• 整理整頓ができますように。 物を大切にし、節約の心を養えますように。 七夕飾りの屑籠(くずかご)には、七夕飾りを作る時に出た紙屑を入れておきます。 11:折り鶴 千羽鶴• 家族が健康で長生きできますように。 昔は、家庭でも七夕飾りをしていました。 その頃には、家族の中の年長者の年齢にあわせて、折り鶴の数を決めていました。 家庭で折り鶴を教えることで、子供は教わる心を養っていたようです。 13: 星飾り• 星に願いが届きますように。 14:菱飾り• 天の川をイメージして。 投網 とあみ や輪飾りを、天の川のイメージとしている場合もあるようです。 15:くす玉• 華やかで美しいので。 七夕飾りのくす玉は日本独特の形です。 昭和21年頃から飾られるようになりました。 中国では、魔よけの意味で、くす玉に薬草を入れます。 16:輪飾り• みんなの夢が連なって、いつまでも繋がっていきますように。 輪飾りの形のように、みんなの夢のつながりを意味しています。 17:三角つなぎ・四角つなぎ• 裁 縫が上手になりますように。 昔の七夕では、三角や四角い布を飾りに使っていたことからきています。 18:野菜• 神様やご先祖様へのお供え物として。 習い事が上達しますように。 もともとは、野菜をお供えして詩歌を楽しんでいたところから、習い事の上達を願うようになりました。 19:金魚• 大漁になりますように。 海の幸をたくさんいただけますように。 投網 とあみ や貝飾りの意味と同じですが、なぜ金魚なのか不思議です。 20:すいか• 今年も豊作になりますように。 意外な意味ですね。 でも、昔は七夕が旧暦だったことから、稲刈りの前に豊作を願ったんでしょうね。 他にも意外な七夕飾りがあるらしい?! 意外な七夕飾りがあるらしく、驚きました。 意外な七夕飾りは、次のようなものです。 アイスキャンディー• 星人形• 牛 七夕飾りも、時代に合わせてどんどん進化しているのでしょうか^^ まとめ 今回は、七夕飾りの意味や種類についてお伝えしました。 種類が多くて、一気にザザッとご紹介しました。 あなたがご存知のものは、何種類あったでしょうか。 今年は、七夕飾りを作って、 笹と星に願いを届けませんか?.

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「七夕の飾り」は折り紙で簡単にできる♡ 短冊の作り方からおしゃれな作品まで一挙紹介

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七夕飾りの種類と意味を知りたい… 子供が小さい頃は、幼稚園で作ってきてくれた七夕飾りをベランダに飾ったものです。 我が家なりのステキな七夕飾りを作ってみませんか? みんなでワイワイと折り紙で七夕飾りを折り、短冊に願いを書いて笹に吊るしましょうよ。 七夕が盛り上がりますね。 元々は、手芸や書道などの習い事が上達しますようにと願ったものですが、今は子供たちに自由に願い事を書いてもらいます。 七夕飾りは夜のうちに軒先(今はベランダですね)に飾り、裁縫の糸や天の川を表すそうめんや、野菜(ウリ、なす)や果物をベランダにお供えします。 夕食にそうめんを食べる地方もあります。 ステキな七夕のそうめん料理を作ってふるまうのもいいですね。 七夕飾りの種類と意味を知りたい 元々、七夕は中国の伝説と日本の古い行事が重なったものだといわれています。 天の川をへだてた牽牛(けんぎゅう)星と織女(おりひめ)星が、年に一度だけ会うことができるというロマンチックな日です。 七月七日の夕べにだけ逢うことを許された牽牛は、天の川を渡って織女に会いに来るという伝説ですね。 日本においては、古事記に出てくる「棚機津女(たなばたつめ)」を信仰していたことと重なり、中国から伝わった行事が広く受け入れられたようです。 ちなみに、七夕伝説の星の織女(織姫)はこと座べガ、牽牛(彦星)はわし座アルタイルです。 仙台七夕の七つ飾り 東北の三大祭りは「ねぷた」「竿灯」「仙台七夕」です。 京にあこがれ、わびさびを愛した「伊達政宗公」の気持ちが仙台人に受け継がれ、七夕祭りは紙で華やかな七夕飾りを作ります。 七夕飾りで有名な仙台には、七つ道具といわれる飾り物があります。 吹き流し• 巾着(きんちゃく)• 投網(とあみ)• 屑篭(くずかご)• 千羽鶴• 紙衣(かみごろも)• 短冊 華やかな素材で工夫された七つ飾りには深い願いが込められています。 吹き流し 上部にくす玉が飾られています。 織姫の織り糸を表していて、機織りや技芸の上達を願っています。 仙台の吹き流しは特にきれいで有名です。 外国の方にも絶賛されています。 巾着(きんちゃく) 巾着とは今でいう財布です。 節約、貯蓄の心を養いながら、富貴を願います。 (金運アップの願いを込めましょう。 笑) 口をしっかり紐で結び、無駄遣いを戒めます。 投網(とあみ) 網飾りは漁で使用される網を模したかざりです。 網を海に投げ入れて漁をしていたので、重要なたんぱく源である魚介の豊漁を祈願しています。 また、網で魚をとるように、幸運を呼び集めるという意味もあります。 屑篭(くずかご) 屑篭のなかには、七つの飾り物を作った後の紙屑などを集めていれ、ものを大事にする心や、清潔、倹約の心を育立てます。 整理整頓をきちんとできる人になれますように。 千羽鶴 鶴は縁起のいい鳥で、長寿の象徴です。 昔は家の長老の年の数だけ鶴を折り、延命長寿を祈願しました。 そして、折り紙を通じて、教わる心と教える心を学びます。 紙衣(かみごろも) 棚機女(たなばたつめ)が織り、神にささげたという衣です。 裁縫の腕が上がるようにと願います。 着るものに困らないようにという意味も込められています。 これはかわいいので、子供が喜びますね。 短冊 学問や書、手習いの上達を願っています。 早朝にカラトリ(里芋の親芋)の葉にたまった夜露を集めて硯に入れ、すった墨汁で詩歌を書いたそうです。 七夕飾りの種類と意味を教えて! 七夕飾りの種類はたくさんあります。 三角 つなぎ• 輪 つなぎ• 吹流し• ちょうちん• 貝 つなぎ• くす玉• スイカ• 織姫 彦星• あみ 飾り 七夕飾り 三角つなぎの意味 昔は三角形の布や四角形の布を使って飾りつけをしていました。 その名残で、 裁縫が上手になりますようにという願いが込められています。 七夕飾り 輪つなぎの意味 輪つなぎは、輪をいくつもつなげて作ることから、心に抱いた夢や願いが消えずにつながっていきますように、という意味があります。 いい人とのつながりがずっと続いていきますように、という願いも込められています。 七夕飾り 野菜の意味 野菜には豊作を願う意味があります。 習い事が上達しますようにという願いも込められているそうです。 宮中の人々が、野菜や果物をお供えして、詩歌などを楽しみましたが、それを庶民がまねをしたのが由来だといわれています。 七夕飾り 吹流しの意味 吹き流しは織姫が布を織るのに使う糸を表しています。 機織り(芸事)が上達しますようにという願いと、長い糸のように長生きできますようにという意味が込められています。 七夕飾り 短冊の意味 江戸時代になると、手習いや字の上達を願い短冊に書きました。 学問や字の上達を願う意味があります。 「五色(ごしき)の短冊」の五色とは「青」・「赤」・「黄」・「白」・「黒」です。 この五色に後から全てをまとめる「色」として、古くから「最上の色」と言われていた「紫」が加わり、その代わりに黒が使われなくなっていきました。 この五つの色は人が持っているべき五徳(ごとく)という教えも表しているとも言われています。 人間が正しくあるための心構えです。 仁・礼・信・義・智の五つで五徳です。 青:樹木や葉の色…木行 (仁:人間力を高める) 赤:燃え盛る炎の色…火行 (礼:両親、祖父母への感謝を表す) 黄:土や山、石などの色…土行 (信:人を信じる、友人知人を大切にする) 白:光輝く金属や鉱物の色…金行 (義:義務や決まり事を守る) 黒(今は紫):流れる水の色…水行 (智:学業の向上) 七夕飾りの意味 ちょうちん ちょうちんには、短冊や心を明るく照らしてくれるという意味があります。 明るい色の折り紙でちょうちんを作って、みんなの心を明るく照らしてくださいね。 七夕飾り 星の意味 星飾りは願いが空まで届き、叶いますようにという意味があります。 星の折り方もいろいろあるので、星をたくさん作って吊るしましょう。 七夕飾りの意味 貝つなぎ 貝つなぎには、海の恵みをたくさん受けられますように、魚や貝がたくさん獲れますように、といった 豊漁を願う意味が込められています。 七夕飾りの意味 くす玉 くす玉はシンプルにきれいですね。 くす玉は仙台に住まわれていた「森権五郎さん」が美しいダリアの花を見て、これを七夕飾りに使えないかと考えて、くす玉が七夕飾りになったといわれています。 七夕飾り 魚の意味 魚には海の恵みをたくさん受けられるように、という願いがあります。 豊漁を願う意味が込められています。 七夕飾り 笹の意味 笹は神聖なものとして扱われています。 笹は繁殖力が強く、生命力があるうえ、竹の中が空洞になっているので、神様が宿るといわれています。 笹の葉の形に折った折り紙などを連ねて飾る笹飾りは『 邪気を寄せ付けない』という意味が込められています。 七夕飾り 織姫と彦星 織姫と彦星のように、末長く仲良くいられますように、という意味が込められています。 1年に1度しか会えなくても、ずっとお互いを想い合う織姫と彦星にあやかって、『永遠の愛』を意味する場合もあるそうです。 七夕 飾り あみ 飾り あみ飾りは投網(とあみ)です。 てっきり、天の川かと思っていました。 (お恥ずかしい…) 豊漁を願い、幸せをたくさんつかみ獲れますように、という意味があります。 網飾りは魚を捕る漁網(ぎょもう)を表し、大漁を願います。 七夕飾りの種類と意味 まとめ 七夕飾りには、いろいろな意味がありましたね。 願いを込めて、折り紙で七夕飾りを折りましょう。 短冊に願い事も書きます。 みんなでワイワイと楽しむ七夕祭りはステキな思い出作りになりますよね。 七夕の短冊や飾り物は写真に撮っておくと、子どもの成長が見られていつまでも楽しめます。 七夕関連記事.

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