デリケート ゾーン 保湿。 薬局でも買える!デリケートゾーンをケアする保湿クリーム・市販薬

デリケートゾーン専用の保湿クリームおすすめ10選!効果とケア方法|feely(フィーリー)

デリケート ゾーン 保湿

「バスタイムに膣まわりをきれいに洗って、お風呂から上がったら真っ先にしたいのが膣まわりの保湿です。 膣はもっとも乾燥させてはいけない場所でありながら、もっとも乾燥しやすい場所だからです。 どんなもので保湿すればいいかというと、デリケートゾーン専用の保湿アイテムです。 オーガニックのものなど、ナチュラルなタイプの保湿ローションがおすすめです。 方法は、お風呂上がりにバスタオルで体を拭く前に、膣まわりにデリケートゾーン専用ローションを塗ります。 膣まわりについた水滴は、手で軽くピッピッと払う程度でOK。 水分が残っている状態でローションやクリームなどを塗ると、水分とクリームの成分がほどよく混ざり合って乳化し、より乾燥を防ぐことができます。 大陰唇や小陰唇、肛門まわりにも優しく塗りましょう。 毎日保湿をすれば、乾燥が防げて、膣の萎縮の予防や改善にもなります」(森田さん) 森田さんが開発した、オーガニックのデリケートゾーン専用の「アンティーム ローズローション」など、肌に優しいもので保湿を選んで。 「また、膣まわりの黒ずみが気になっている人も多いと思います。 特にVラインは黒ずみがちですし、 座り仕事などの人は、お尻の下の部分が黒ずんでいることも。 これは下着の摩擦や、生活習慣や食生活、女性ホルモンの乱れからくる色素沈着などによって生じます。 この場合は、 デリケートゾーン用の美白クリームを使うのがおすすめ。 美白と保湿が同時にできます」(森田さん) 女性らしさを高めるローズの香りをメインにしたオーガニック潤滑ボディローション。 とろりとしながらもべたつかないテクスチャーでデリケートゾーンをしっとりと保つ。 ¥3000/サンルイ・インターナッショナル デリケートゾーンやワキ、乳首などの黒ずみをケアする保湿ホワイトクリーム。 オリーブオイルから抽出した自然原料で皮膚に栄養と柔軟性、うるおいを与え、明るい肌に。 ¥2600/サンルイ・インターナッショナル 膣のオイルマッサージで膣乾燥&萎縮を予防! さらに、保湿に加えて習慣にしたいのが、膣のオイルマッサージなのだとか。 「 膣の内側にある膣壁は、年齢とともに薄くなると言われていて、それとともに粘液の分泌量が減少し、膣が乾燥しやすくなります。 その予防に効果的なのが膣のオイルマッサージで、血行が促進し、膣粘膜が修復されてふっくらとしたハリと弾力が生まれ、膣が若返るのです。 さらに、 でお話したように、 膣は正しくケアをしないと萎縮して、指1本も入らないような状態になってしまいます。 これを防ぐにも、オイルマッサージが有効なのです」(森田さん) オイルは膣の粘液と親和性の高いものを では、膣のオイルマッサージの方法とは? まず、使うオイルはどんなものを選べばいい? 「 なるべく化学成分が使用されていない、安全なオイルを選ぶのがポイントです。 植物療法士としての長年の経験から言えば、 植物の中でも粘膜に合う傾向にあるのは、アプリコットや、マンゴー、アーモンド、マカデミアナッツなど、実のなる植物の種子からとれるオイル。 膣の粘膜と親和性が高く、粘膜となじみがよいのでおすすめです」(森田さん) こういったオイルが配合された森田さん開発のデリケートゾーン用のマッサージオイル「インティメール バーシングオイル」もおすすめ。 マカデミア種子油、マンゴー種子油、ホホバ種子油、アプリコット油などを配合したデリケートゾーン専用のマッサージオイル。 出産前後の膣まわりのケアにも。 30ml ¥10000/サンルイ・インターナッショナル 膣の中もマッサージして膣萎縮を防いで そして知っておきたいのが、膣のマッサージの方法。 「まずは、オイルを手にとって、膣の外側の大陰唇、小陰唇、膣口にオイルを優しく塗り込むようにマッサージすることから始めましょう。 慣れてきたら膣の中のオイルマッサージにもトライして。 オイルを利き手の人差し指と中指にまんべんなく塗り、その2本の指を第2関節くらいまで膣の中にゆっくりと入れます。 そして指の腹を粘膜の内側の膣壁に密着させ、指をゆっくりぐるりと動かしながらオイルをなじませるようにマッサージをします。 痛みや不快感があったら、無理せずにできる範囲で進めましょう。 最初は慣れなくても、毎日少しずつ繰り返し行うと、膣が次第に柔らかくなり、痛みもなくなっていきます。 2〜3日に1回でもいいので、1分ほどマッサージするのが理想的。 膣のオイルマッサージを習慣にすると、出産のときに膣口が柔らかくなって赤ちゃんが出やすくなるうえ、出産後の裂傷などのトラブルも最小限に抑えられるという効果もあります」(森田さん) 森田さん自身、20代の頃に気管支喘息を患い、医者から子供を産むのは無理と言われたけれど、その後、フランスに渡って植物療法を学び、膣まわりのケアの重要性を知って以来、自分でもケアを習慣にしていたおかげで、43歳にして3500g越えのビッグベイビーを出産。 出産後も翌日からほとんど痛みがなく、スタスタと歩けたとか。 「 女性として輝くための最大のコツは、膣まわりのケアをすること。 潤いのある膣まわりは、人生を豊かにしてくれるから、ぜひ取り入れてみて」(森田さん) お話をうかがったのは 植物療法士 森田敦子さん サンルイ・インターナッショナル代表。 大学卒業後、航空会社の客室乗務員の仕事に就くも、ダストアレルギー気管支喘息を発病。 その治療として植物療法と出会い、効果を実感したのをきっかけに、本場フランスで学ぶため、退職し渡仏。 フランス国立パリ第13大学で植物薬理学を学ぶ。 現在、植物療法専門学校「ルボア フィトテラピースクール」を主宰するほか、植物療法と医療とのコラボや、商品開発など、幅広く活躍。 著書に『潤うからだ』(ワニブックス)などがある。

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デリケートゾーン専用の保湿クリームおすすめ10選!効果とケア方法|feely(フィーリー)

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顔には洗顔を使っているのに、 デリケートゾーンはボディソープでそのまま洗ってしまっているというひとは意外と多い。 通常のボディソープはpH値が高いものが多い。 pH値とは、酸性なのかアルカリ性なのかを表す尺度。 通常のデリケートゾーンのpH値はお肌に比べて、より弱酸性に近いのだそう。 そのためpH値が高いソープを使ってデリケートゾーンを洗ってしまうと、アルカリ性に傾いてしまい、病原菌の侵入を防いでくれる良い菌(乳酸菌などの常在菌)までも一緒に洗い流してしまうこともあるのだとか。 すると膣内の自浄作用が弱まり、ニオイが発生したり、膣炎や感染症を引き起こしてしまう場合も…。 デリケートゾーンにはpHバランスに配慮した 弱酸性のソープや、デリケートゾーン専用のものを使ってあげたい。 また、膣内は常在菌が守ってくれているから、ソープで洗う必要はなし。 外陰部だけ、やさしく洗ってあげて。 周囲のひとにまで臭っているのでは…?と心配になるデリケートゾーンの嫌なニオイ。 それは尿やおりもの、汗、生理の血液によるニオイだけでなく、 "蒸れ"が大きな原因。 ショーツのなかは湿気がこもりやすく、暗く、温かいため、 雑菌の繁殖にはもってこいの環境なのだとか。 解決策としては、pH値を保ちつつ洗うことと保湿することはもちろん、 通気性のいい下着を選んであげることや、締め付けすぎないことも重要。 また、ホルモンバランスの変化によって、生理前などはニオイが強くなることもあるそう。 おりものの量や色などが変わり、ニオイが強くなった場合は、性病や婦人科系の疾患の可能性もあるので、病院へ。 PEACH JOHN BEAUTY デリケートデオスプレー 30mL 1,980円 税抜 ダマスクローズの香り 不快に感じやすい生理中のニオイやよごれ、違和感をリフレッシュしてくれる デリケートゾーン用スプレー。 保湿成分のイワヒバエキス、透明感をみちびくカニナバラ果実エキス、かさつきに働きかけるトウキンセンカ花エキスなどを配合。 使用後はすっきり快適に。 デリケートゾーンの部位に優しく、効果を実感しやすい優秀な成分を採用。 ライフスタイルに溶け込む洗練されたパッケージスタイリッシュなボトルデザインは、洗面台やバスルームに置いた時もインテリアの一部に。 直接ふきつけ、ティッシュなどでふきとります。 生理用ナプキンにふきつけてもOK。 デリケートゾーンの黒ずみの主な原因は、 摩擦と炎症、そして女性ホルモンの関係によるもの。 きつめの下着やジーンズ、トイレットペーパーでゴシゴシと拭くことによって、摩擦が起こり、色素沈着が発生。 また、無理なセルフ脱毛や蒸れも、炎症を引き起こすためNGなのだそう。 蒸れやすいナプキンはオーガニックのものに変え、勝負の日以外は、綿の通気性のいいショーツで過ごすのがおすすめ。 また、ホルモンバランスの乱れや、ターンオーバーの遅れなども、肌の黒ずみの原因。 私生活を正すことも黒ずみ改善の一つの方法なのだそう。 また乾燥をした肌は摩擦が増し、黒ずみを引き起こしやすい。 そのため、 日頃からしっかりと保湿することが重要。 他人に相談しにくい部分でもあることから、美白や美容成分をうたった怪しい商品もたくさん出ているから、間違った情報に流されないように注意して。

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【デリケートゾーンの黒ずみ、乾燥対策】膣の正しい保湿方法&ケアを教えます|和田美穂|ビューティニュース|VOCE(ヴォーチェ)|美容雑誌『VOCE』公式サイト

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おすすめポイント• ビタミンC誘導体配合でデリケートゾーンの黒ずみ改善できる• ジェルタイプだからベタつかない• メラニンによる色素沈着を防げる 臭いが気になる人におすすめの保湿製品 デリケートゾーンの臭いは、陰部のムレと膣内環境悪化によるおりものが主な原因です。 陰部のムレよる臭いは、皮脂や雑菌を洗い流すことで改善することができます。 しかし、デリケートゾーンは洗いすぎるとかえって雑菌が繁殖しやすい状態になってしまいます。 デリケートゾーンは、専用のソープを使った洗いすぎない洗浄で汚れを落としましょう。 おすすめポイント• 1回の使い切りで衛生的• 膣内の乾燥を防げる• 膣内のpHを整えておりものを軽減• 保湿成分配合で膣内を保湿できる かゆみが気になる人におすすめの保湿製品 デリケートゾーンがかゆい場合は、医薬品でかゆみを鎮める方法が最も効果的です。 薬剤によるかゆみの鎮静と、保湿製品によるかゆみ防止を併用しながらケアを行いましょう。 ここでは、デリケートゾーンのかゆみを鎮める医薬品を紹介します。 おすすめポイント• デリケートゾーンのかゆみをすばやく鎮められる• ヒリヒリや赤み、かゆみなどの炎症を鎮められる• 健康な肌である弱酸性の状態に戻すサポートをしてくれる 2. ドラッグストアでデリケートゾーン用の保湿クリームや市販薬を買う時のポイント デリケートゾーン用の保湿製品を選ぶ時は、以下のポイントを見て選ぶようにしましょう。 陰部に使える製品か• 保湿以外でどのような効果に期待するか• アルコールなどの刺激成分は含まれていないか この3つのポイントについて詳しく説明していきます。 陰部に使える製品かを見る 薬局には、プチプラで試しやすい商品がたくさん販売されていますが、市販製品の中にはデリケートゾーンに使うのに適していない保湿アイテムも販売されています。 デリケートゾーンに使えない製品でケアをしてしまうと、かえって乾燥や黒ずみが悪化する原因となってしまいます。 また、膣などの粘膜部分に使う場合は、より一層使用前の確認が必要です。 薬局でデリケートゾーンの保湿製品を買う時は、パッケージの注意事項を必ず読んでから購入するようにしてください。 パッケージを確認して、どのような効果が期待できる商品なのかを確認してみてください。 おすすめの保湿アイテムについては、1. ドラッグストアで買えるデリケートゾーンのおすすめ保湿ケアアイテムをご覧ください。 刺激成分が配合されていないかを見る デリケートゾーンの肌は、他の部位よりも皮膚が薄いため刺激成分に弱い状態です。 そのため、デリケートゾーンに使う市販薬や保湿剤は、腕や足に使うものより刺激の少ない製品を選ぶ必要があります。 以下の成分が配合されていない商品は、肌への刺激が少ないといえます。 アルコール エタノール• 合成香料• 着色料 また、パッチテストやアレルギーテストをしている製品は、肌が弱い人でも比較的安心して使うことができるでしょう。 このような成分や、テストの有無もパッケージを確認してみてください。 デリケートゾーン用の保湿アイテムが置いている場所 デリケートゾーン関連の製品が置いている場所は、薬局によって少し違いはありますが、多くの場合は生理用品売り場の隣に置かれています。 また、かゆみ止めなどの医薬品に関しては、かゆみ止めの医薬品売り場で販売されています。 購入するのが恥ずかしい人は、なるべく女性店員がいるレジでお会計を済ませてしまうのがおすすめです。 また、薬局で購入したデリケートゾーン用の製品は、外から何が入っているか見えない黒いレジ袋に入れてもらえるので、中身が見られないかを心配せずに買い物できます。 それでもやっぱり買うのが恥ずかしいという人は、通販などで購入してみてください。 まとめ デリケートゾーン専用の保湿アイテムは、薬局でも購入することができます。 購入する時は、以下のポイントに注目して選んでみてください。 陰部に使える製品か• 保湿以外でどのような効果に期待するか• アルコールなどの刺激成分は含まれていないか デリケートゾーンをしっかりと保湿ケアして、肌の不健康な状態による臭いや黒ずみをなくしてきましょう。

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