日本たばこ産業 配当。 【高配当株】日本たばこ産業と米国連続増配株を比べる

【不労所得】日本たばこ産業は配当利回り6%超の高配当株【配当金投資】

日本たばこ産業 配当

日本たばこ産業(JT)の配当金 JTの配当金推移です。 配当は16年連続で増配していましたが、2020年の配当金は増配・減配のない同額での配当金の予想が出ています。 さすがタバコ銘柄です。 JTの株価です。 2019年9月までは下落が続いていました。 2019年12月時点は回復してきていますが、株価の今後の動きは注意しておかないといけません。 日本たばこ産業(JT)からの配当金受取額 日本たばこ産業(JT)の配当金受取額 私は2018年からJTを購入しましたので、2018年から配当金受け取っています。 年 受取配当金額 保有株数 2018年 35,859円 600株 2019年 97,058円 1,300株 合計 132,917円 私の保有銘柄の評価額でJTは1番大きな銘柄です。 配当利回りも高いため、一度に受け取れる配当金の額が大きいです。 願わくば減配することなく、今後も安定した配当があることを期待します。 増配を続けて!という欲は言いません。 日本たばこ産業(JT)の配当金の受取り時期 配当金は中間決算と期末決算に分かれています。 配当金の受取り時期ですが、12月の期末決算時は3月下旬、6月の中間決算時は9月上旬でした。 日本たばこ産業(JT)の事業 JTの全社業績としては2兆2,160億円と前年度比3. 海外たばこ事業(59. 2%) ロシアやフィリピンなどでの買収効果のために販売数量は前年度比7. 数量もですが、売上としても前年度比6. JTは海外の会社買収も積極的だと感じますし、今後も国内よりは海外での売上比率が増えてくるのでしょう。 アジア諸国は私個人でも訪問を多くしており、これから人口増加と喫煙者増加は止まらない気がしています。 国内たばこ事業(28. 0%) 国内のたばこ販売市場はかなり苦戦していると感じます。 国内手の紙巻き販売数量は前年度比11. 売上総額は5,824億円と前年度比1. 私自身は非喫煙者なので、たばこ喫煙者が減ることは良いのですが、JTには別の収益を確保してもらいたいです。 プルームテックの販売が開始されて、アイコスとの差がどうなるのか気になるところです。 うちの社内でも一時期「まだタバコ吸ってるの?」と、喫煙者がアイコス吸いながらよく言ってました。 医療事業(5. 1%) 新薬開発の事業です。 こちらは売上は前年度比8. 現在7品目が臨床開発段階にあり、今後の可能性を感じます。 事業の多角化でこうした事業もはじめたようですね。 加工食品(7. 3%) テーブルマークを中心に冷凍麺や冷凍米飯、パックご飯などを提供しています。 私が子供のころには、桃の天然水は有名でしたけれど、今はサントリーが扱っています。 こちらの売上は前年度比1. 日本たばこ産業(JT)の企業業績について 売上、営業利益と営業利益率について 売上はここ数年はほぼ横ばいで推移しています。 今の所心配はなさそうですが、2019年決算では今までと比較すると若干営業利益率が下がっています。 一株当たり利益(EPS)、配当金、配当性向と増配率について 次にJTの一株当たりの利益(EPS)と配当性向を確認します。 配当金は会社の利益から配られているものなので、年度毎に利益が出ているのかを確認してみます。 EPSが下がり、配当金が増えていますので、配当性向の割合が増えてきています。 配当金が増えることは株主としては嬉しいですが、企業として利益を出せていないとそのうちタコ足配当となり、最悪な結果としては減配が起こってしまう可能性は気になります。 ユーセフ 都内に勤務する30代のサラリーマンです。 2015年に一人目、2017年に二人目が生まれ、家族4人で生活しています。 相互リンクやコメントは歓迎ですので、コメント頂けますでしょうか。 投資判断、資産運用は自己判断でお願いします。 詳しいプロフィールはお問い合わせは 人気記事• 自分で初めて個別株を買ったのは2012年です。 当時は今ほどお金がありませんでしたが、なんとなく考えていたこと... 2020年6月4日のIPOであるZoominfo【Zi】を買ってみました。 はじめに会社名を聞いたときは、あの... 2018年7月末の資産を確認したところ、めでたく3,000万円を8万円だけ超えていて、30代前半でアッパーマ... 両親がどれぐらいのお金をもっているかは私は知りません。 定年を向かえ、老後を過ごしていくのに心配ないくらいのお... カテゴリー• 最近のコメント twitter.

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配当金生活に向けて;日本たばこ産業【2914】(JT)からの受け取り配当金推移

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JTからの配当金推移 2019. 09 2017年3月以降の、日本たばこ産業(JT)からの受取配当金推移です。 私は基本的にを構築しています。 といいつつも、数銘柄だけ日本株を保有しているのですよ。 では、英国株ADRと同様にグローバル戦略として捉えても良いだろう。 ということで、日本株からの配当金もブログに記録することにしました。 にはまだまだ遠いのですけどね。 尚、しています。 結果、受取配当金は増えましたが、見事に評価損を抱えています。 タバコ株の下落トレンドは、しばらく継続しそうです。 日本たばこ産業(JT)からの受取配当金推移(2017年~) 受渡日 数量 単価 受渡額 Mar-17 100 66 5,260 Sep-17 200 70 11,156 Mar-18 200 70 11,156 Sep-18 200 75 11,953 Mar-19 200 75 11,953 Sep-19 300 77 18,408 日本たばこ産業(JT)の株価推移 日本たばこ産業(JT)は、高配当株でありインカム投資家から人気が高いです。 しかしながら株価の伸び率はいまひとつ。 トータルリターンという意味では、日本たばこ産業(JT)への投資を再検討してもよさそうです。 そう思いながらも売るに売れないだけの魅力がある高配当株ですね。 かなり高い配当利回り。 をしている私は、売りたいというよりもむしろ買い増しをしたいと考えています。 とはいえタバコ株は他にも保有しています。 米国株の• 英国株の これ以上買い増しするとが、たばこ臭で充満しそう。 ですから追加投資したい気持ちをこらえ、のんびりと継続保有でいいかなと思っています。 そんなこと言いつつ、衝動買いするかもしれませんけど。 とにもかくにも、を中心としていく方針は変わりありません。 参考 関連記事の紹介 受取配当金の状況を、ブログ公開中です。

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【2914】JT(日本たばこ産業)の株価分析。高配当利回りと株主優待も魅力なので、長期保有に適した銘柄です

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ちなみにフィリップ・モリスが多角化に乗り出したのは本国の訴訟リスクに対応するために潤沢なキャッシュを別で投入したかったからで、アルトリア・グループ(MO)に米国事業を分社化して以降、食品事業も再度スピンオフしてたばこ事業に回帰しています。 JTも多角化した事業ではイマイチ儲かっていないですし、基本たばこ事業だけ見ていればOKです。 再掲:たばこビジネスの特徴 フィリップ・モリスの記事で書いたものの再掲です。 増税や健康志向のために中国を除いて世界的に減少傾向にあるたばこビジネス。 一方で、マイケル・ポーターの5Fなら100点満点の美味しい市場だと知っていますか? たばこに含まれるニコチンが依存性物質であるため、継続して購入する動機づけとなります。 製品そのものにリピーターを生む仕組みを持っているということです。 これが大きい。 しかも、高いブランド価値を背景として、販売本数の減少による損失を消費者に転嫁出来ます。 確かにたばこは健康被害があることで知られており、規制が厳しくなっています。 例えば「たばこを吸う=かっこいい」みたいなCMを打ってイメージを良くするような広告・マーケティングは出来ません。 が、規制は必ずしも悪い話ではありません。 むしろ 規制によってたばこ業界への新規参入を妨げており、長年寡占市場を安定して運営することに繋がります。 また、メビウスの中身が昔から全く変わっていないように、技術革新が発生しにくい事業分野でもあります。 最近iQOSとか出てきましたけども。 新製品ではなく、長らく同じブランドが愛され続けるわけです。 これは経営的には現状維持のための研究開発費・設備投資費を不要とし、利益率を高めることに繋がります。 海外たばこ事業が成長の軸 JTは国外売上比率が56%と、日本企業の中でもかなり大きいことが特徴です。 ちょっと小さいですが、以下は国内外のたばこ売上と営業利益推移をキャプチャしたものです。 (出典:JT アニュアルレポート)• Rest of the World:残り。 喫煙者の多いアジア地域は全部ここに含まれているということで、成長余地はまだまだありそうです。 おそらく北米も含まれています(北米はアルトリア・グループとレイノルズの砦です)。 カナダやトルコ、台湾はシェアが高く、アニュアルレポートでも登場します。 売上高が桁違いに大きいですね。 何気に喫煙者世界3位のロシアでトップシェアらしい。 たばこブランドは海外大手に引けを取らない フィリップ・モリスのIRで申し訳ないですが、JTはトップ15ブランドのうち4ブランドを有し、中でもウィンストン(Winston)は世界2位を誇ります。 (出典:JT アニュアルレポート) 加熱式たばこの競争 葉巻たばこに変わる次のムーブメントが加熱式たばこだそうです。 燃やさないから煙は出なくて、燃やすと発生する有害物質タールを9割カット出来る点で優れていると言われます(健康被害については諸説あるっぽいです)。 フィリップ・モリスのアイコス(iOQS)、BATのグロー、そしてJTのプルーム・テック。 紙巻きたばこと感覚が似ているiQOSが一歩リードしているようですが、JTのプルーム・テックは無臭や有害物質低減力で他社より優れていて、巻き返しを狙うらしい。 参考 JTの情報提供もあったので、合わせて載せておきます。 参考 現状は生産能力に課題があり、普及するほどの本数を作れない模様です。 国内たばこ事業は二桁減益予想と状況は厳しく、株価にも影響が出ています。 加熱式たばこの競争は、JTの株価がどのタイミングで持ち直すかを占うファンダメンタルになりそうですね。 競合 JTのたばこ販売本数は世界3位です。 フィリップ・モリス、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ、JTの順。 (出典:世界データバンク) 利益率で見劣りするJT 色々な指標がありますが、注目すべきはやはり利益率でしょう。 直近の会社全体利益率は見劣りします。 BTI:30%• JT:26. 集中すれば悪くはない、はず。 結局のところ、このあたりが利益率に差をつける要因ではないかと。 食品加工事業、医療事業が足を引っ張っている• 加熱式たばこの出遅れ• リストラを敢行する競合他社と比べて、雇用維持する企業体質• 例えばレイノルズは15年に全米3位ロリラードを買収、今もBTIを買収すべく進めていますし、フィリップ・モリスもアルトリア・グループを再度統合する話が持ち上がっています。 (出典:JT全国喫煙者率調査) たばこ産業の「2017年全国たばこ喫煙者率調査」によると、成人男性の平均喫煙率は28. 2%でした。 これは、昭和40年以降のピーク時 昭和41年 の 83. 7%と比較すると、50年間で55ポイント減少したことになります。 年代別にみると、急激な喫煙率の減少傾向が見られる60歳以上は21. 2%ですが、30歳代から50歳代はまだ35%前後を推移しており、一番高い年代は40歳代で36. 7%でした。 成人男性の喫煙率は、減少し続けていますが、諸外国と比べると、未だ高い状況にあり、約1400万人が喫煙していると推定されます。 とはいえ、今後紙巻きタバコから移行して伸びていくものと予想され、この市場をどこが握るかが鍵になります。 今のところ、iQOSがリードしている感じですね。 第2条 政府は、常時、日本たばこ産業株式会社(以下「会社」という。 )が発行している株式(株主総会において決議することができる事項の全部について議決権を行使することができないものと定められた種類の株式を除く。 以下この項において同じ。 )の総数の3分の1を超える株式を保有していなければならない。 参考 おまけに、このJT法のおかげで日本国内でたばこを製造出来るのはJT一社のみになっています。 なんでこんな法律があるのかというと、国内のたばこ農家を保護するためです。 農業利権が絡んでいるということですね。 JTから見ると利権ではあるものの、 高額(国際標準価格の3倍)な国内産葉たばこを全部買い取りしないといけないので、利益率を圧迫している面もあります。 農家のロビー活動すご。 現状たばこ税は国税の1. 8%、地方税の3. (出典:JT HP) 主要株主が政府なので当然配当圧力も強いです。 まるで米国企業のように株主重視政策を取る会社です。 健康志向 たばこは生活習慣病や3大死因(がん、心臓病、脳卒中)を引き起こすと言われており、研究結果も色々と出ています。 厚生労働省研究班「多目的コホート研究」(2006年)によると、タバコを吸う人は吸わない人に比べて、虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞)になるリスクが約3倍も高くなり、しかも、1日の喫煙本数が多いほど発病するリスクが高くなることが明らかにされました。 また、タバコを吸うと脳卒中、とくに脳梗塞やくも膜下出血にかかりやすくなることもわかっています。 参考 ちなみに、たばこに含まれる有害物質はニコチンとタールです。 ニコチンは依存性物質ですので、たばこがやめられない理由はニコチンが原因です。 一方で発がん性物質が含まれるのはタールの方で、ニコチンに発がん性物質はありません(その代わり、ニコチンは神経毒性があるので動脈硬化や心拍数増をもたらします)。 しかしながら、人はこうした将来の健康リスク(便益)を過小評価するものです。 数十年後の健康リスクより今の一本、これは心理学的な傾向ですので、健康被害を理由にたばこをやめるのは簡単ではありません。 むしろ「たばこを吸う=かっこ悪い」というイメージを社会的に植え付けられたほうが、すぐにやめる人が増えると言われます(という話をどこかの行動経済学の本で読みました)。 社会の禁煙化 健康志向と関連し、社会的な構造変化によって禁煙、分煙が進み、喫煙者が肩身の狭い状況になりつつあります。 ちなみに日本は他国と比べるとまだまだ規制は弱く、喫煙者フレンドリーな社会です。 人がご飯を食べているところで「吸っていい?」とか言い出す人は流石に自重してほしいものです。 加熱式たばこ、電子たばこについて 上で見た通りです。 市場の伸びが大きいので期待されていますが、ここでも競争相手はフィリップ・モリスなどのたばこメーカーになりますね。 フィリップ・モリスは将来紙巻きたばこから撤退し、電子たばこ一本にすると宣言しています。 参考 加熱式たばこに健康リスクを増大させる成分は本当にないんでしょうかね。 そこだけ心配です。 あと利益率は紙巻きたばこより大きくなるようです(規制が追いついていないせいもあり、今後小売に対する税負担が重くなると話が変わるかもしれません)。 たばこ税 酒税と同じく、たばこ税は政府の主要財源にもなっており、小売価格の63%がたばこ税が占めています。 (出典:JT HP) 知っておきたいのは、 たばこを認めることで反社会的勢力の資金調達手段を制限しているということ。 たばこがなくなれば麻薬などより依存性の高い薬物が闇市場で流通し、反社会的勢力の資金源になってしまいます。 それよりは軽度の依存性のたばこを、きちんと情報開示している会社に製造販売させた方がマシという判断です。 また、増税は喫煙者の支持率を落とすことになるので、大きな決断はしにくいこともあるでしょう。 訴訟リスク 訴訟リスクは残っています。 概ね解消したものと思っていたんですけどね。 世界で20件抱えているとのことでした。 参考 20件が多いか少ないか。 これまで米国の喫煙者が起こした訴訟は7,500件もあったらしいですからね。 これでホルダーが投げ売りして下げてくれたら儲けもの、くらいに考えています。 フィリップ・モリスが高い投資リターンを叩き出したのは、訴訟リスクを過大評価した投資家による過小評価と、相反して高い収益を上げ続けた期待ギャップにあります。 JTは既に世界3位の大企業になってしまっているので同じ事態は起こらないと思いますが、頭には入れておきましょう。 長年訴訟と戦ってきた会社なので、むしろ法務部門はこうした事態にも慣れているでしょう。 日本たばこ産業(JT:2914)の財務分析 PL 売上は横ばい、利益は少しずつ伸びている傾向にあります。 17~18年が危険なことと、競合他社と比較してやや利益率で負けているのは前述の通り。 自社株買いはあまり積極的ではないようで、キャピタルゲインもほぼ見込めない、ほぼインカム狙いの銘柄になります。 なんにせよインカム銘柄は買い位置に注意しないと高いパフォーマンスは得られません。 日本たばこ産業(JT:2914)の株価、チャート分析 とりあえずリアルタイムチャートのリンク置いておきます。 過去の最高値、最安値 細かい数字は見えなくなっていますが、20年チャートで表示するとこんな感じです。 目安になりそうなところに赤線を引いています。 最高値:4850円(2016年2月)• 最安値:844円(2003年4月) リーマンショック前の3500円付近がそれまでの高値として意識されていましたが、13年~14年に1年近く踊り場を形成した上で突破。 15年、16年に5000円手前にダブルトップつけて下落して、直近で3000円を割って下がっているという状況です。 今の3000円割れるかどうかの水準は、過去からかなり意識されている価格ですね。 3回目のサポート線なので、今回戻しても次来たらいよいよ決壊しそうですが……。 今後の値動き予測 5年チャート 動きない。 3000~5000のレンジで上下動しているだけでした。 株価よりも利回りを見て売買されてそうです。 1年チャート 2月に入ってからの落ち込みが急激ですね。 直近決算が全体的にマイナスで、プルーム・テックの生産問題もありますしね。 チャート見た感じ3000円決壊したら2500円までサポートないので、そこまでまだ下がりそうな雰囲気があります。 一度持ち直して、もう一回3000円まで落ちて来るシナリオのほうがそれっぽい。 正直3000円のほうが堅いラインなので、落ちだしたら2500円どころか1500円くらいは行きそうにも見えますが……。 が、もうちょっと考えてみましょうか。 あまり意味がない計算ですが、今すぐ3000円で100株買ったら年間配当1. 5万円が入るのに対して、買ってから2500円まで落ちると5万円を損します。 3年以上持ってようやく損益分岐点が2500円まで落ちて来る計算。 もし反転して5000円まで上がった場合、2500円まで待っても投資出来ない可能性がありますが、再反転して3年以内に2500円まで落ちると思うのであれば待ったほうが得策ということです。 うーむ。 日本の大型株はアベノミクスで下駄履いた株価なので、2500円でもリスクリワード微妙ですけどね。 2つ言えるのは、あまりタイミングを見すぎない方が成功するケースも多いということと、買ったなら落ちても付き合って買い増ししたほうがいいということです。 悪材料はありますが、それに対する株価の動きは分かりません。 配当もギリギリまで維持されると思いますので、投資根拠もそう変わらないでしょう。 和波も落ちたら買い増し前提の思考停止買いが多いのですが、チャート見てまだ落ちそうな気もするので、これはもう少し様子見してもいいかなと思った次第です。 日本たばこ産業(JT:2914)の投資戦略 まとめ的な。 日本たばこ産業(JT)はたばこ事業、食品加工事業、医療事業を有しているが、9割方たばこ事業。 株価は3000円を割ったタイミングで、サポートラインの下限に来ている。 回答 やや不安材料はあるものの、将来に渡って一定のリターンを保証してくれると思います。 もう一度言うけど正直買ってもいいと思う。 ただ、フィリップ・モリスを持っていたりとか、チャートの形がどうにも怪しいのとか、他にも買いたい株があるとかで手を出せずにいます。 利回りは米国企業の方が高いものの、配当控除の恩恵を受けられる日本株のメリットも捨てがたい。 ということは、理想は米国企業並の利回りを保つ日本株で、JTはその筆頭候補になると思います。 関連記事です。 フィリップ・モリスやアルトリア・グループのリンクを再掲します。 同じ日本企業の高配当銘柄にKDDI(9433)もあります。 ここもインフラビジネスで安定していて、投資家還元意欲の強い会社です。 日本の連続増配株一覧です。 これもまたそのうち更新しようかと思います。 動画(チャンネル登録もよろしくおねがいします!).

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