スピードパス。 ENEOSセルフのスピードパスを解約して物理的に破壊しました!断面写真も^^;

スピードパス廃止?2019年7月以降どうなるか調べてみた

スピードパス

こんにちは。 gogo. gs事務局 古沢です。 ESSO・Mobil・ゼネラルからENEOSへの転換も、6月末までに終える予定となっているため、いよいよラストスパートを迎えていますね。 gogo. gsでも、皆さまからご連絡いただく情報等を参考に、猛スピードでブランド変更の登録を進めております。 来月 2019年7月1日からは、いよいよENEOSで利用できる新ツール・EneKey(エネキー)が登場予定ですね! EneKey(エネキー)って、何? EneKey(エネキー)で、何ができる?いつから、どこで使える?スピードパスは使えなくなるの? ガソリンスタンドへの取材で分かった、EneKey(エネキー)に関する最新情報を分かりやすくお伝えします! 目次• EneKey(エネキー)で何ができる?• EneKey(エネキー)はいつから、どこで使える?• EneKey(エネキー)はどこで作れる?• Speedpass(スピードパス)は使えなくなるの?• EneKey(エネキー)を持つと、何がいいの?スピードパスとの違いは? 1. EneKey(エネキー)で何ができる? EneKey(エネキー)は、ENEOSのセルフガソリンスタンドで利用できる、キーホルダー型の新しい決済ツールとなります。 エネキーに、あらかじめクレジットカード情報を登録しておき、セルフガソリンスタンドの給油機に、エネキーをかざすだけで支払いを行えるようになります。 こちらは、ガソリンスタンドで配布しているエネキーのチラシとなります。 ENEOSの店舗でもらうことができますよ。 この後、エネキーとスピードパスの違いについても解説いたしますね。 EneKey(エネキー)はいつから、どこで使える? EneKey(エネキー)は、7月1日から、ENEOSのセルフガソリンスタンドで使うことができます! エネキーの発行も、7月1日から受付となり、現在のところ事前申込等は行わないようです。 エネキーの発行・利用とも、7月1日から ENEOSのセルフガソリンスタンドでスタート となります! エネキー導入によって、工事等行われるのかを確認したところ、給油機の交換等はなく、ソフトウェアの更新で対応するようです。 ENEOS EneJet(旧ESSO)の店舗では、こちらにエネキーをタッチ! ENEOS セルフ店舗では、こちらにエネキーをタッチ! エネキー導入後は、支払い方法の画面がどう変わるのか、楽しみですね。 EneKey(エネキー)はどこで作れる? EneKey(エネキー)は、7月1日以降、エネキーを利用できるガソリンスタンドで作ることができます。 料金は無料で、時間は5分程度で作ることができます。 Web申込もできるようになるそうですが、自宅に届くまでに時間がかかってしまいそうなので、直接ガソリンスタンドで作るのが、早くて良いですね。 どこのガソリンスタンドで作っても同じエネキーとなりますが、よく行くENEOSのガソリンスタンドで作ることがおススメとのこと! エネキーを作った店舗のお得情報などが、メールで届くこともあるそうなので、いつものお気に入りの店舗で作るのがいいですね。 登録するクレジットカードは、ENEOSカードはもちろん、どこのクレジットカードでも大丈夫です。 よくENEOSをご利用される方は、請求時値引きのあるENEOSカードがお得ですが、利用頻度が少ない方は日頃ポイントを貯めている一般クレジットカードを登録してもいいですね。 Speedpass(スピードパス)は使えなくなるの? これまでESSO・Mobil・ゼネラルのExpress店舗(現・ENEOS EneJet)で利用していたスピードパスは、エネキーの誕生によって使えなくなってしまうのでしょうか!? 現在のところ、 すぐにスピードパスが使えなくなることはない ので、ご安心ください。 いずれは、エネキーに移行するため、使えなくなってしまいますが、今のところ時期は未定のようです。 7月になってすぐに、スピードパスからエネキーに切り替える必要はありませんが、切り替えることで利用できる店舗数も格段に増えますので、早めに切り替えを行うと便利になりますね。 エネキーに切り替えたスピードパスは、利用できなくなりますので、ご注意ください。 切り替えた後のスピードパス本体から、個人情報が漏れてしまうことはないか、不安になってしまう方もいるのではないでしょうか? 公式HPによると、スピードパス自体には、顧客の名前・住所・クレジットカードなどの情報は一切記録されていないので、スピードパスから顧客情報が漏洩することはないそうです。 これなら、安心して処分もできますね。 EneKey(エネキー)を持つと、何がいいの?スピードパスとの違いは? EneKey(エネキー)を利用するメリットは、スピーディーに支払いができること! エネキーを車のキーに付けておくと、支払いのために、お財布から現金やカードを取り出す手間も省けますね。 また、エネキーを利用することで、ガソリン代が値引きになる店舗もあります。 エネキーとスピードパスの違いは、利用できる店舗が格段に増えること! 現在スピードパスを利用できる店舗は、約1,200店舗あります。 ENEOSのセルフ店舗は、約4,300店舗もあり、利用できる店舗数は3倍以上となります。 遠出した際なども、便利に利用できる店舗の選択肢が増えていいですね。 今回、スピードパスと大きく変わる点は、 エネキーでTポイントも貯めることができる ようになること! エネキーにTポイントカードを登録しておくと、エネキーを利用する度に、Tポイントも貯まるようになります。 ただし、ENEOSカードなど提携クレジットカードは、Tポイント付与の対象外となりますので、ご注意ください。 2019年7月以降の特別提携クレジットカードの一覧は、こちらになります。 特別提携クレジットカードは、カードのポイントが1. 5倍~2倍となる元々お得なクレジットカードとなります。 新たにエネキーを作る際は、どのクレジットカードを登録するか、よく検討して、よりお得を狙っていきたいですね! 自分の登録するクレジットカードが提携カードか分からない場合は、念のためTポイントカードも持っていき、実際にガソリンスタンドで確認してもらうのが確実ですね。 この他に、エネキーは1回につき15,000円未満、1日4回までと利用の上限が決まっています。 紛失した際の補償も付いているので、安心ですね。 利用上限が決まっていることで、高額の利用をできないことから、法人の方にも活用しやすいのでは!?との見方もあるようです。 現在のスピードパスの利用割合を聞いてみたところ、横浜市の店舗では約3~4割。 藤沢市の店舗では約5割のお客さんが利用しているそうです。 便利なツールなだけに、やはり利用している方も多いのですね! エネキーに変わって、利用率はどの位に変わるのでしょうか!? 今後が楽しみですね!! 以上、新ツール・EneKey(エネキー)についての情報をお届けしました。 今回、エネキーについて教えてもらうために、下記のガソリンスタンドに取材協力いただきました。 エネキーの切替えついでに、電気・ガスの切替えについても、相談してみるのも良さそうですね。 新杉田SSさんへは初来店。 アポなし、突撃取材にも関わらず、丁寧に説明してくれた、気さくな感じの店長さんのいるガソリンスタンドです! セルフ給油・セルフ洗車のみのシンプルな形態のお店ですが、スタッフの方もたくさんいて、誘導など接客をされていました。 周辺にガソリンスタンドが並ぶ地域ですが、平日の日中である取材中も、お客さんが途切れない人気のあるお店でした! その他にも、藤沢市にあるENEOS EneJet店、ENEOS Dr. Drive店にも、お話伺いました。 取材にご協力いただいた店舗の方、本当にありがとうございました! また、7月になりましたら、私もエネキーを作って、皆さんと情報を共有したいと思います。 (元のスピードパスがここでしたので・) 結果は記入する事もなく・・10分以内でした。 提示した物=棒状のスピードパス(私はスピードパスと スピードパスプラス?nanacoとクイックペイ付)が有ったので両方交換か?と思いましたが、 棒状のスピードパス、免許証、紐付けしているクレカ、有効のTカードの4点。 確認とスピードパスとEneKeyを一旦連携して統一後切り離すと言う作業=店員さんの仕事で私は提示しただけ。 今すぐ使えますとの事でしたが、旧トクタスクラブ会員の案内で2週間後に 特割クーポンが届くとの事なので「追加給油をENEOSの方で・帰る方角にENEOSが有るので・」 旧Essoで使っていたスピードパス(棒状)はご自由にとの事で貰って来ました。 nanaco+クイックペイ付きはそのまま(給油時Tカード持参)。 でした。 7月入ってからかなと思っていましたが。 割と高頻度で特典実施する店舗に登録してあるので大丈夫そうです。 教えてくださりありがとうございます。 スピードパスプラス、スピードパスプラスnanacoは、登録可能なクレジットカードが限定されますね。 JCBブランドでも、セブンカードはOKで、楽天カードはダメだとか。 スピードパスとスピードパスプラス両方持っています。 プラスは1回作ったのですがご存知の通り登録できるカードが少なくシナジーカードで登録しましたが年間ガソリン20万も使わないので1年経たないうちにやめました。 年会費が掛かるため 先日JCBEITカードで再度作りました。 今月末で新規登録、再発行は終了みたいですねプラスのほうは。 それを知ってあわてて作りましたが。 トクタスメールも気になっていたので問い合わせたら以下の回答が。 スピードパスからEneKeyに切り替えると、メールアドレスを含む登録情報は引き継がれますが、 EneKeyはトクタス新規登録となり、特典は引き継がれません。 EneKeyでのトクタス特典については、 7月以降にEneKey宛のトクタスメールが届いて以降、ご利用可能となります。 EneKeyへ切り替えられた場合、お客様にてトクタスメールサービスの登録を行う必要はございませんのでご安心ください。 という回答でした。 私の場合はWEBでスピードパスからエネキーに変更したのでその場合の回答ですが。 スピードパスプラス、スピードパスプラスnanacoの人は、7月からもそのまま使えるそう。 7月1日から切替え可能なことはハッキリと分かりましたが、 スピードパスの終了時期などは、店舗の方へもはっきりとは伝わっていないようです。 (聞いた情報が店舗ごとに、マチマチだったため・・・) すでに、EneKeyへ切り替えられたのですね。 ネットの情報は古い物ばかりで詳細がいまいち分からなかったので。 先日ネットでスピードパスから切り替えしました。 スピードパスプラスも今月いっぱいで申し込みが終わるみたいなのでそちらはスタンドで作りましたが。

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Speedpass

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概要 [ ] アメリカではにサービス開始。 キーホルダー型のSpeedpass Key Tagのほかに、車の窓に貼るバッテリー式のSpeedpass Car Tag、の腕時計に組み込まれたSpeedpass watchなどがある。 2003年時点では、系列のガソリンスタンド約7,500ヵ所・マクドナルドなど約440ヵ所 で利用することができ、利用者数は約600万人。 なおSpeedpassは2019年6月20日にサービス終了予定。 シンガポールではにサービス開始。 日本ではからエクソンモービル有限会社(を経て、現在の株式会社)が、ブランドのガソリンスタンドでサービス開始。 また腕時計に組み込んだSpeedpass Watch GWS-900-4JR も販売されていた。 EMGマーケティングのJXTGエネルギーへの合併に伴うガソリンスタンド再編によりSpeedpassは2019年6月に新規受付・再発行を終了し、2019年7月からSpeedpassの後継サービスとして新たに EneKey(エネキー)が導入された。 SpeedpassはENEOSのセルフ式ガソリンスタンドのうち一部では利用できないが 、EneKeyはENEOSのセルフ式ガソリンスタンドのほぼ全店(など、独自システムを使用しているSS以外)で利用が可能。 EneKeyの導入に伴い、Speedpassのサービスは2020年12月末に終了予定。 特徴 [ ]• スタンドによってはSpeedpassで決済すると割引となるなどの特典がある。 Speedpassを出すだけで、クレジットカードで支払うことができる。 ただし1回につき15,000円未満、1日あたり4回までの決済制限がある。 任意のと紐づけることができるため、新たにクレジットカードを作る必要がない。 キーホルダー型であり、携帯が容易。 無料で発行でき、年会費も無料。 のTIRIS によって無線通信を行う。 注意事項 [ ]• 以前はスタンドにて申し込み後に即時発行されるが、約10日後に利用開始の通知ハガキが届くまで利用できなかった(シナジーカードで登録の場合は、発行後すぐに利用可)。 後にスタンドに登録アプリを搭載したタブレットが導入され、非シナジーカードであっても即日利用可能となっている。 登録のクレジットカードの有効期限が更新されたら、デスクに電話する必要があった(シナジーカードは除く)が、タブレット導入後は何かしらの理由で紐付けが無効となった場合でも、ほとんどのケースはスタンドにて現在有効なカードへ変更登録する事で即日対応可能となっている。 2019年6月に新規受付・再発行を終了し、サービスステーションのブランドネームが「ENEOS」に統一される同年7月1日から、新たな非接触決済ツール「 EneKey」に移行している。 Speedpass と異なりサービス終了時期については発表されていない。 特徴 [ ]• RFIDタグの代わりにが使用されているため、とを搭載することができる。 nanacoを使うと、プリペイド式として使用することができる。 QUICPayを使うと、QUICPayに対応する他社のスタンドやコンビニエンスストア・スーパーマーケットなどでも、クレジットカードで支払うことができる。 のように「いつもの給油」(デフォルトの油種・数量)を設定できるようになっている(設定は店舗スタッフにより行う)。 対応するクレジットカード [ ] Speedpass plus 開始時より登録可能であったクレジットカード• エクソンモービル提携のシナジーカード(JCB・三菱UFJニコス発行)• JCBグループが直接発行する個人向けクレジットカード• セブン・カードサービスが発行するクレジットカード• トヨタファイナンスが発行するクレジットカード 後日、登録可能なクレジットカードに追加されたもの• Yahoo! JAPAN JCBカード(2014年8月1日より追加)• 「」『Energy Factor』 Exxon Mobil Corporation、2016年1月9日• 「」『RIS News』 EnsembleIQ、2003年3月1日• AP通信「」『WIRED. jp』 CONDE NAST JAPAN、2003年12月16日• 「」『Exxon Mobil』 Exxon Mobil Corporation• 「」『Exxon Mobil Singapore』 Exxon Mobil Corporation、2015年7月2日• 」『JCBグローバルサイト』 ジェーシービー、2012年11月13日• 2018年9月時点でENEOSブランドであったスタンドが対象。 エッソ・モービル・ゼネラルのExpressブランドであったスタンドでは当面利用可能。 「燃料最新NEWS! 」『燃料油脂新聞社』 燃料油脂新聞社、2018年9月15日• 「」『JXTGエネルギー』 JXTGエネルギー• 「」『ペイメントナビ』 TIプランニング 、2015年10月19日• 関連項目 [ ]• - 同業他社が展開する同様のシステム• 外部リンク [ ]• - JXTGエネルギーによる紹介• - Esso and Mobilによる、カナダ向けのSpeedpassの紹介.

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スピードパスのサービス終了廃止の時期は2020年12月末

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スピードパスのデメリット• 使えるエクスプレスがない場合がある• 車をいくつか持っている人は不便 まずはスピードパスのデメリットからです。 使えるエクスプレスがない場合がある スピードパスが使えるエクスプレスが少ない地域があります。 そのような地域だとスピードパスを使えないので非常に不便です。 今後に期待したい所です。 車をいくつか持っている人は不便 スピードパスは車のキーと一緒に持つ事でなくしたりする可能性を下げる事ができ便利になります。 ですが、そうすると、車をいくつか持っている方にとってかなり不便になります。 2つの車を使い分けている方だった場合、給油の度にスピードパスを車のキーに付け替えるか、もう1つの車のキー毎持ち運ぶ必要が出てきます。 これは、かなり不便ですね。 スピードパスのメリット• 支払いが簡単で早くなる• 持ち運びが楽• 盗難補償付• 年会費無料 スピードパスの主なメリットです。 それぞれについて解説します。 支払いが簡単で早くなる スピードパスが導入されているエッソ・モービル・ゼネラルのエクスプレスの店舗でのみ使用する事ができます。 ガソリンを補給する時に支払いが簡単で早くなります。 またガソリン以外にも、軽油、灯油の支払いにも使う事が可能です。 店舗によりますが、洗車やオイル等にも利用できる場合があります。 正し、1回に付き、15,000円未満で1日4回までと使用回数が限られているので注意が必要です 使用限度額についても店舗により異なります 2. 持運びが楽 スピードパスは小さいので持運びが非常に楽です。 車のキーと一緒にしていれば、なくしてしまう心配もそうないと思います。 盗難補償付 万が一の時の為にスピードパスには盗難補償が付いています。 連絡した日から60日前~3日後の不正利用の損害を60万円まで補償されるので安心です。 年会費無料 スピードパスは年会費なども一切かかりません。 気軽に作る事が可能です。 スピードパスの申込みに必要なモノ• 車の免許証• クレジットカード クレジットカードによってはスピードパスを登録できない場合があります。 また、1つのクレジットカードに複数のスピードパスの登録はできないようになっています。 スピードパスの申込みができる場所 エクスプレスの店頭で申込みができます。 スピードパスの種類 スピードパスには主に3種類あります。 スピードパス• スピードパスプラス• スピードパスプラスnanaco それぞれ特徴があるので解説します。 スピードパス 全国のスピードパスが導入されているエクスプレスやセルフサービスステーションで利用可能です。 ガソリンを素早く簡単に給油できます。 スピードパスプラス スピードパスプラスはガソリンスタンド以外のお店でも使う事ができます。 コンビニやレストランで使用する事が可能です。 主なお店は セブンイレブンを始め、ローソン、ファミリーマート、サークルK、サンクス、ミニストップ、デイリーヤマザキ、イオン、エディオン、アピタ、ピアゴ 等で利用できます。 スピードパスプラスnanaco ガソリンや軽油1リットルに付、nanacoポイントが1ポイント貯まります。 洗車、灯油、オイル交換は100円毎に1ポイント貯まります。 エッソ、モービル、ゼネラル、デニーズ、イトーヨーカドー、西武・そごう等、様々なお店で使えます。

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