八幡 sao。 [B!] 八幡「髪が少し長くなって眼鏡を掛けてる」 : あやめ速報

アリス・シンセシス・サーティ (ありすしんせしすさーてぃ)とは【ピクシブ百科事典】

八幡 sao

[chapter:デスゲーム開始] 茅場「…それでは諸君の健闘を祈る。 」 「…………………………」 「はあ?ふざけんなよ!どうせ初回イベントかなんかだろっ!早くだせよッ!」 「困るよ!このあと約束があるんだ!」 「嫌ぁ、いやぁぁぁあああ!」 茅場「ああ、それともう一つ。 プレイヤー諸君にチュートリアル終了の報酬を贈っておいた。 確認したまえ。 」 八幡「報酬?ただの鏡じゃねえか…ってうわ!」 突然青白い光に包まれた。 八幡「な、なんなんだよ、これ。 」 驚くのは当然だ。 今まで目の前にいた美男美女の群れが突然、全くの別人になっていた。 身長、性別まで違うやつもいる。 八幡「まさか…ってうわ!誰だ!これ!」 鏡には……………………イケメンがいた。 なん………だとっっ! 俺の目が腐ってない。 なぜ?あ、ナーヴギアのキャリブレーションで認識したのか。 だが流石に俺の目の腐り具合までは測れなかったらしい。 まぁ当然か。 顔の作りはスキャンでわかるけど腐り具合はもう性格みたいなもんだからな。 八幡 ってそんなこと言ってる場合じゃない。 茅場はデスゲームをすると言ったのか? 八幡 マジかよ、これが本当なら相当ヤバイな。 小町が来てなくて本当によかった。 八幡 恐らく始まりの街に居たままだとイベントで死ぬのは目に見えてる。 俺が茅場ならそうする。 八幡 生き残るためには何が必要だ…確か雑誌で読んだ時は経験値のリソースが限られてるってあったな… 八幡 あと、そう簡単に第二層に上がれるとは思えない。 八幡 なら、リソースが多いうちにレベル上げるのが得策か… 八幡 スキル編成は…ソロ向けの編成方法の記事があったな…それを取り敢えず真似るか 八幡「行くか…」ダッ! 裏路地 「キリトっ!おめぇ、案外カワイイ顔してんな!結構好みだぜオレ!! 」 八幡「やっとLv. 以外とレベル上げるの大変だな。 」 俺のスキルスロットは今"片手用直剣" と"索敵"がとってある。 SAO内のスキルはほぼ無限にある。 とは聞いていたが、まさか始めからこんなに多いとは思っていなかった。 そこで俊敏性と筋力のバランスがとれてソロに向いてる、と思い片手用直剣を選んだ。 もうひとつは色々あって迷ったが特に気になったのが"索敵"と"隠蔽"だ。 ぼっちであるための必須条件みたいで気に入ったので先ずは"索敵"を取得。 理由は二つ。 隠れてる間に死ぬのは嫌だし。 もう一つは、片手用直剣を取った時に気がついたのだが習得率みたいなものがあり、始めのうちは索敵0でも気付かれるだろうと思ったからだ。 隠蔽とったら本当に誰にも気づかれなくなって寂しいとかじゃないんだからね! 八幡 まあ、現実だったら隠蔽スキルも取って誰にも気付かれない事がほとんどだけどな。 この世界でもまだ誰とも喋ってないとか俺マジボッチ。 あれ、俺、隠蔽スキル…いらない…? "圏内" 八幡「お、着いたか。 」 八幡「ふぅ、やっと安心出来るな。 でもやっぱり街だけど圏内じゃないって所はあるのか?あるんだろうなぁ、俺がGMならそうするし。 」 八幡 あれ、なんか黒いのが走ってきた、やっぱ遅かったのかな… 八幡「取り敢えず情報収集っとその前に防具か…」 [newpage] キリトside とにかく戦闘を避けてホルンカの街に辿り着いた。 恐らく一着だろう。 よって俺のレベルはまだ1だ。 まあここから先のモンスターは危険にはなるがいいまでより経験値のリソースがいいので効率はこちらの方がいいだろう。 着いて真っ先に武器屋に行き、防御力の高いブロンズコートとポーション、解毒剤を金のある限り購入した。 剣については初期装備のままだ。 とある理由により攻撃力より耐久値を優先しなければいけないからだ。 キリト「さて、フラグを立てに行くか」 不信な事を呟いたがもちろんクエストフラグだ。 この街には"アニールブレード"という剣が報酬のクエストがある。 この剣は強化次第では第三層まで使える優れものだ。 これを先ず入手する必要がある。 キリト「確かこっちのほうだ」ダッ! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 キリト「ふぅ、やっと話が終わった。 」 俺は話が終わると同時に家を飛び出し、森の方へ走っていた。 俺がこれからやるクエスト"森の秘薬"は難易度が高い。 最悪の場合死ぬ。 と言うかLv. 1なら死ぬ確率のほうが高いか。 まあそこは知識で補えるだろ。 キリト「もうすぐ森だな…ん、何だ?プレイヤー…?早いなもうホルンカまで来たのか。 」 八幡「……」 [newpage] 八幡side 八幡「ふむ、」 情報をまとめよう。 ・この先の森では「リトルネペント」が湧出する。 ・ネペントの攻撃パターンの一つに腐蝕液噴射 想像するに防具の耐久値の減少 がある。 ・この街で手に入る剣で一番強いのは「アニールブレード」なる剣。 ・その剣は作ってもらうのではなく、貰う物。 ちなみに防具は防御力がそこそこだったブロンズコートを購入。 その他にはポーションと解毒剤。 剣は買わなかった。 その理由はスモールソードよりブロンズソードの方が耐久値が低いからだ。 リトルネペントの腐蝕液の効果が防具の耐久値の減少と毒の状態異常的なものだろう。 ポケモンにも溶解液があるしな。 八幡 こんな所か…ならクエストだな。 貰う物ならクエストの可能性が高い。 はぁ…どこにあるんだ? トボトボ 八幡「取り敢えずここからだな。 1番奥っぽいし、クエスト始まるならだいたい端っこだよな。 これで最初のとこだったら泣いちゃうぜ…」ガチャ そこにはおかみさんが鍋を回して立っていた。 すると、音に気がついたのかこちらを向き、言った。 「こんばんは、旅の剣士さん。 お疲れでしょう、食事を差し上げたいけれど、今は何もないの。 出せるのは、一杯のお水くらいのもの」 八幡 水か…この世界に来てからまだ何も食ってないな…どんな感じなんだ? 八幡「貰います。 ってNPCか。 」 水を出した後、おかみさんはすぐに鍋を回し始めた。 八幡 ん?鍋で何かを煮込んでいるのに食事が出せない?なぜだ…? けほけほ、 八幡 咳…か?まだ誰かいるのか? "ピコン" 八幡 ピコン?何の音だ?……あれか。 八幡 おかみさんの頭上に金色のハテナマーク。 完全にクエストだな。 アニールブレードかどうか分からないがクエストにが出来るのはありがたい。 でも…どうすればいいんだ?声かければいいのか?くっ!NPCとはいえ話すのには慣れないな。 もしかして生きて帰れたら俺のコミュ力が大変なことに…! 八幡「あの…どうかしましたか?」 「あ、旅の剣士さん、実は・・・」 八幡 娘の病気が市販の薬でも治らないから万能薬であるネペントの花が必要だが、ネペントは強いし花付きは珍しい。 だからネペントの花をとってきて欲しい。 代わりに剣を差し上げます。 八幡 こんな所か。 取り敢えず一回戦ってみて連戦出来るか考えよう。 攻撃パターンを知っているとは言え、モーションを見ておきたい。 てか、話がなげぇ。 [newpage] バシュ! パリーン! 八幡「なんとか倒せそうだな。 慣れて来たし三体同時なら相手出来るな。 」 八幡「それにしてもあの実?が付いてる奴なんなんだろ。 割ると面倒そうだから割ってないけど。 」 八幡「この状況で欲張ると碌な事ないしな。 」 八幡 でもなかなか出てこないな。 もう10体くらい倒したんだが…そりゃそうか。 なんせ第三層まで使えるものだ。 簡単に手に入ってはゲームバランスが崩れるか… 八幡「もう少し狩って見るか…」 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 八幡「ふぅそろそろ30体ぐらいいったか。 まだでねぇのかよ。 」 バシュ!パリーン!バシュ!パリーン! 八幡「ん?何の音だ?消滅音?早いな…誰かいるのか?」 八幡「行ってみるか。 3か、後2レベ。 頑張るか。 ん?」 キリト 誰か…いるな。 キリト「誰だッ!」 ガサガサッ! ヒキハ「こ、こんばんは…」 キリト こいつは確か俺の次にホルンカに来た奴か。 ヒキハ「なあ、お前、さっきまで倒してたのってリトルネペントだよな?」 キリト「あ、ああ」 ヒキハ「なら…さ、お、教えてくれないかな、ネペントの実?がついてるやつが何なのかとか。 」 ヒキハ「違う。 だから分からないんだよ。 あの実が何なのか、とかな。 あと今"森の秘薬"つークエストやってるんだが進まなくてな。 」 キリト「ソロなのか?」 ヒキハ「ああ、だから教えてほしい。 」 キリト「いいよ、俺はキリト。 」 ヒキハ「ヒキハだ。 よろしくな。 」 [newpage] それからすぐに花付きが出てきた。 元々沢山狩っていたしこのヒキハという男もそこそこの数を狩っていたのだろう。 実付きと花付きが同時に出てきた時は驚いたが、ヒキハは馬鹿ではないらしい。 正確に実付きを処理したあと、他のネペントを狩っていた。 なんせ俺と同じくらいの量を同じ時間で、いや、実付きがいる分遅れるはずなのに同じ時間なのだ。 技術は相当だろう。 」 キリト「…」 キリト「本来聞かないのがマナーなんだがレベルいくつ?」 ヒキハ「なら聞くなよ…3だ。 」 驚いた。 俺と同じじゃないか。 まあ俺はあと3体ほどで上がるから正確には違うけどそれでも早い。 キリト「俺は花が取れたからもういいんだけど、まだ聞きたいことはある?」 ヒキハ「いや、いい。 もう十分だ。 ありがとな。 助かったよ。 」 キリト「そうか、じゃあな。 」 ヒキハ「おう、」 [newpage] ヒキハside キリトが去った後すぐに花付きネペントが出現し、無事花を取ることができた。 ヒキハ「キリト強かったな…あんなに無駄なく出来るもんかね。 」 キリトは始まって間もないのにほぼ完璧と言えるくらい無駄が排除され、洗練された動きをしていた。 よほどのゲーマーだと思われる。 ヒキハ「取り敢えず、剣をもらいに行くか。 バシュ!パリーン! ヒキハ「他のプレイヤーも来始めたな…てか早かったんだな、俺…」 そう言って街へ走り出した。 [newpage] キリトside キリト ヒキハ…か、不思議なやつだな。 完全に初心者の強さじゃないぜ、あれは。 キリト それにしても…何故だろう。 あいつと話すのは苦にならないな。 本当になんでだ? キリト「お、街が見えたな。 とっとと剣をもらいに行くか。 」 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 これがホームシックってやつなんだな。 初めて感じた。 薬を飲んで少し元気になった少女を見ていたらスグの顔が脳裏に映った。 小さい頃、こんな事があったな…一体いつからスグと呼んで無いだろうか。 もし、生きて帰れたら真っ先にスグと呼んでやろう。 そんなことを考えていたら涙が出ていたらしい。 少女が 「どうしたの?お兄ちゃん。 どこか、痛いの?」 と涙を拭いてくれた。 生き残らなければ。 強く、強くそう思った。 キリト「ありがとな。 」 俺は感情を持たないNPCに心を込めてそう言った。 キリト・ヒキハ 森の秘薬クリア.

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[B!] 八幡「髪が少し長くなって眼鏡を掛けてる」 : あやめ速報

八幡 sao

[chapter:デスゲーム開始] 茅場「…それでは諸君の健闘を祈る。 」 「…………………………」 「はあ?ふざけんなよ!どうせ初回イベントかなんかだろっ!早くだせよッ!」 「困るよ!このあと約束があるんだ!」 「嫌ぁ、いやぁぁぁあああ!」 茅場「ああ、それともう一つ。 プレイヤー諸君にチュートリアル終了の報酬を贈っておいた。 確認したまえ。 」 八幡「報酬?ただの鏡じゃねえか…ってうわ!」 突然青白い光に包まれた。 八幡「な、なんなんだよ、これ。 」 驚くのは当然だ。 今まで目の前にいた美男美女の群れが突然、全くの別人になっていた。 身長、性別まで違うやつもいる。 八幡「まさか…ってうわ!誰だ!これ!」 鏡には……………………イケメンがいた。 なん………だとっっ! 俺の目が腐ってない。 なぜ?あ、ナーヴギアのキャリブレーションで認識したのか。 だが流石に俺の目の腐り具合までは測れなかったらしい。 まぁ当然か。 顔の作りはスキャンでわかるけど腐り具合はもう性格みたいなもんだからな。 八幡 ってそんなこと言ってる場合じゃない。 茅場はデスゲームをすると言ったのか? 八幡 マジかよ、これが本当なら相当ヤバイな。 小町が来てなくて本当によかった。 八幡 恐らく始まりの街に居たままだとイベントで死ぬのは目に見えてる。 俺が茅場ならそうする。 八幡 生き残るためには何が必要だ…確か雑誌で読んだ時は経験値のリソースが限られてるってあったな… 八幡 あと、そう簡単に第二層に上がれるとは思えない。 八幡 なら、リソースが多いうちにレベル上げるのが得策か… 八幡 スキル編成は…ソロ向けの編成方法の記事があったな…それを取り敢えず真似るか 八幡「行くか…」ダッ! 裏路地 「キリトっ!おめぇ、案外カワイイ顔してんな!結構好みだぜオレ!! 」 八幡「やっとLv. 以外とレベル上げるの大変だな。 」 俺のスキルスロットは今"片手用直剣" と"索敵"がとってある。 SAO内のスキルはほぼ無限にある。 とは聞いていたが、まさか始めからこんなに多いとは思っていなかった。 そこで俊敏性と筋力のバランスがとれてソロに向いてる、と思い片手用直剣を選んだ。 もうひとつは色々あって迷ったが特に気になったのが"索敵"と"隠蔽"だ。 ぼっちであるための必須条件みたいで気に入ったので先ずは"索敵"を取得。 理由は二つ。 隠れてる間に死ぬのは嫌だし。 もう一つは、片手用直剣を取った時に気がついたのだが習得率みたいなものがあり、始めのうちは索敵0でも気付かれるだろうと思ったからだ。 隠蔽とったら本当に誰にも気づかれなくなって寂しいとかじゃないんだからね! 八幡 まあ、現実だったら隠蔽スキルも取って誰にも気付かれない事がほとんどだけどな。 この世界でもまだ誰とも喋ってないとか俺マジボッチ。 あれ、俺、隠蔽スキル…いらない…? "圏内" 八幡「お、着いたか。 」 八幡「ふぅ、やっと安心出来るな。 でもやっぱり街だけど圏内じゃないって所はあるのか?あるんだろうなぁ、俺がGMならそうするし。 」 八幡 あれ、なんか黒いのが走ってきた、やっぱ遅かったのかな… 八幡「取り敢えず情報収集っとその前に防具か…」 [newpage] キリトside とにかく戦闘を避けてホルンカの街に辿り着いた。 恐らく一着だろう。 よって俺のレベルはまだ1だ。 まあここから先のモンスターは危険にはなるがいいまでより経験値のリソースがいいので効率はこちらの方がいいだろう。 着いて真っ先に武器屋に行き、防御力の高いブロンズコートとポーション、解毒剤を金のある限り購入した。 剣については初期装備のままだ。 とある理由により攻撃力より耐久値を優先しなければいけないからだ。 キリト「さて、フラグを立てに行くか」 不信な事を呟いたがもちろんクエストフラグだ。 この街には"アニールブレード"という剣が報酬のクエストがある。 この剣は強化次第では第三層まで使える優れものだ。 これを先ず入手する必要がある。 キリト「確かこっちのほうだ」ダッ! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 キリト「ふぅ、やっと話が終わった。 」 俺は話が終わると同時に家を飛び出し、森の方へ走っていた。 俺がこれからやるクエスト"森の秘薬"は難易度が高い。 最悪の場合死ぬ。 と言うかLv. 1なら死ぬ確率のほうが高いか。 まあそこは知識で補えるだろ。 キリト「もうすぐ森だな…ん、何だ?プレイヤー…?早いなもうホルンカまで来たのか。 」 八幡「……」 [newpage] 八幡side 八幡「ふむ、」 情報をまとめよう。 ・この先の森では「リトルネペント」が湧出する。 ・ネペントの攻撃パターンの一つに腐蝕液噴射 想像するに防具の耐久値の減少 がある。 ・この街で手に入る剣で一番強いのは「アニールブレード」なる剣。 ・その剣は作ってもらうのではなく、貰う物。 ちなみに防具は防御力がそこそこだったブロンズコートを購入。 その他にはポーションと解毒剤。 剣は買わなかった。 その理由はスモールソードよりブロンズソードの方が耐久値が低いからだ。 リトルネペントの腐蝕液の効果が防具の耐久値の減少と毒の状態異常的なものだろう。 ポケモンにも溶解液があるしな。 八幡 こんな所か…ならクエストだな。 貰う物ならクエストの可能性が高い。 はぁ…どこにあるんだ? トボトボ 八幡「取り敢えずここからだな。 1番奥っぽいし、クエスト始まるならだいたい端っこだよな。 これで最初のとこだったら泣いちゃうぜ…」ガチャ そこにはおかみさんが鍋を回して立っていた。 すると、音に気がついたのかこちらを向き、言った。 「こんばんは、旅の剣士さん。 お疲れでしょう、食事を差し上げたいけれど、今は何もないの。 出せるのは、一杯のお水くらいのもの」 八幡 水か…この世界に来てからまだ何も食ってないな…どんな感じなんだ? 八幡「貰います。 ってNPCか。 」 水を出した後、おかみさんはすぐに鍋を回し始めた。 八幡 ん?鍋で何かを煮込んでいるのに食事が出せない?なぜだ…? けほけほ、 八幡 咳…か?まだ誰かいるのか? "ピコン" 八幡 ピコン?何の音だ?……あれか。 八幡 おかみさんの頭上に金色のハテナマーク。 完全にクエストだな。 アニールブレードかどうか分からないがクエストにが出来るのはありがたい。 でも…どうすればいいんだ?声かければいいのか?くっ!NPCとはいえ話すのには慣れないな。 もしかして生きて帰れたら俺のコミュ力が大変なことに…! 八幡「あの…どうかしましたか?」 「あ、旅の剣士さん、実は・・・」 八幡 娘の病気が市販の薬でも治らないから万能薬であるネペントの花が必要だが、ネペントは強いし花付きは珍しい。 だからネペントの花をとってきて欲しい。 代わりに剣を差し上げます。 八幡 こんな所か。 取り敢えず一回戦ってみて連戦出来るか考えよう。 攻撃パターンを知っているとは言え、モーションを見ておきたい。 てか、話がなげぇ。 [newpage] バシュ! パリーン! 八幡「なんとか倒せそうだな。 慣れて来たし三体同時なら相手出来るな。 」 八幡「それにしてもあの実?が付いてる奴なんなんだろ。 割ると面倒そうだから割ってないけど。 」 八幡「この状況で欲張ると碌な事ないしな。 」 八幡 でもなかなか出てこないな。 もう10体くらい倒したんだが…そりゃそうか。 なんせ第三層まで使えるものだ。 簡単に手に入ってはゲームバランスが崩れるか… 八幡「もう少し狩って見るか…」 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 八幡「ふぅそろそろ30体ぐらいいったか。 まだでねぇのかよ。 」 バシュ!パリーン!バシュ!パリーン! 八幡「ん?何の音だ?消滅音?早いな…誰かいるのか?」 八幡「行ってみるか。 3か、後2レベ。 頑張るか。 ん?」 キリト 誰か…いるな。 キリト「誰だッ!」 ガサガサッ! ヒキハ「こ、こんばんは…」 キリト こいつは確か俺の次にホルンカに来た奴か。 ヒキハ「なあ、お前、さっきまで倒してたのってリトルネペントだよな?」 キリト「あ、ああ」 ヒキハ「なら…さ、お、教えてくれないかな、ネペントの実?がついてるやつが何なのかとか。 」 ヒキハ「違う。 だから分からないんだよ。 あの実が何なのか、とかな。 あと今"森の秘薬"つークエストやってるんだが進まなくてな。 」 キリト「ソロなのか?」 ヒキハ「ああ、だから教えてほしい。 」 キリト「いいよ、俺はキリト。 」 ヒキハ「ヒキハだ。 よろしくな。 」 [newpage] それからすぐに花付きが出てきた。 元々沢山狩っていたしこのヒキハという男もそこそこの数を狩っていたのだろう。 実付きと花付きが同時に出てきた時は驚いたが、ヒキハは馬鹿ではないらしい。 正確に実付きを処理したあと、他のネペントを狩っていた。 なんせ俺と同じくらいの量を同じ時間で、いや、実付きがいる分遅れるはずなのに同じ時間なのだ。 技術は相当だろう。 」 キリト「…」 キリト「本来聞かないのがマナーなんだがレベルいくつ?」 ヒキハ「なら聞くなよ…3だ。 」 驚いた。 俺と同じじゃないか。 まあ俺はあと3体ほどで上がるから正確には違うけどそれでも早い。 キリト「俺は花が取れたからもういいんだけど、まだ聞きたいことはある?」 ヒキハ「いや、いい。 もう十分だ。 ありがとな。 助かったよ。 」 キリト「そうか、じゃあな。 」 ヒキハ「おう、」 [newpage] ヒキハside キリトが去った後すぐに花付きネペントが出現し、無事花を取ることができた。 ヒキハ「キリト強かったな…あんなに無駄なく出来るもんかね。 」 キリトは始まって間もないのにほぼ完璧と言えるくらい無駄が排除され、洗練された動きをしていた。 よほどのゲーマーだと思われる。 ヒキハ「取り敢えず、剣をもらいに行くか。 バシュ!パリーン! ヒキハ「他のプレイヤーも来始めたな…てか早かったんだな、俺…」 そう言って街へ走り出した。 [newpage] キリトside キリト ヒキハ…か、不思議なやつだな。 完全に初心者の強さじゃないぜ、あれは。 キリト それにしても…何故だろう。 あいつと話すのは苦にならないな。 本当になんでだ? キリト「お、街が見えたな。 とっとと剣をもらいに行くか。 」 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 これがホームシックってやつなんだな。 初めて感じた。 薬を飲んで少し元気になった少女を見ていたらスグの顔が脳裏に映った。 小さい頃、こんな事があったな…一体いつからスグと呼んで無いだろうか。 もし、生きて帰れたら真っ先にスグと呼んでやろう。 そんなことを考えていたら涙が出ていたらしい。 少女が 「どうしたの?お兄ちゃん。 どこか、痛いの?」 と涙を拭いてくれた。 生き残らなければ。 強く、強くそう思った。 キリト「ありがとな。 」 俺は感情を持たないNPCに心を込めてそう言った。 キリト・ヒキハ 森の秘薬クリア.

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ユウキ(SAO) (ゆうき)とは【ピクシブ百科事典】

八幡 sao

水曜日(奉仕部) 八幡「一色が俺にあざとさを見せてくる意味がわからない」 雪乃「この男は何を言っているのかしら…シスコンだとは知っていたけれどまさかペドフィリアまで兼ね備えていたとはね。 悪い方向に関してはハイスペックね」 八幡「おい雪ノ下、せめてロリコンといえロリコンと。 ペドフィリアとかより変態っぽくて嫌なんだけど。 しかも一色はロリじゃねぇだろうが」 雪乃「なら訂正の必要は無いわねペド谷君?ペドフィリアは思春期の異性に対する好意を示す言葉だから問題はないわ」 八幡「はいはい、参りましたよ流石ですユキペディアさん」 雪乃「最初から素直に認めればいいのよ。 チンパンジーにも満たないような知能で考えようとするからロクな反論も出来ないのよ。 可哀想なのは俺だよ」 結衣「ヒッキー押しに弱すぎー」プンスカ 八幡(なんでこいつは怒ってんだよ勘違いするだろうが) 雪乃「もうそろそろいい時間だし終わりましょうか」 八幡「やっと終わったか。 さぁ帰ろう!待ってろ小町今すぐに行くからな!」 結衣「でた…シスコン」 ーーーーーーーーーーーーーーーーー ガチャッ 八幡「たでーまー」 オカエリー 八幡「おう小町。 帰ったぞ」 小町「おかえりお兄ちゃん!およ?なんかいい事あった?」 八幡「は?なんで?」 小町「勘っ!」 八幡「い、いや?なんにも無いし?普通のぼっちライフだったし?」 八幡(なんでこいつはこんなに鋭いんだよ!将来絶対浮気バレるな…小町と結婚したら浮気なんてしないけどね!) 小町「結衣さんに聞いてみよーっと」 八幡「あ!ちょ…」 小町「やっぱりなんかあったんだね?」 フフフー 八幡「お前、ハメやがったな!?」 小町「お兄ちゃんはちょろいですねー」 \ユーガッタメール/ 小町「あ、メール返ってきた」 八幡「いつの間に送ったんだよ!」 八幡(こいつこういう時の行動力がすごすぎるだろ…) 小町「ふぅ~ん。 いろはさんかぁあの人グイグイくるもんね!…結衣さんと雪乃さんもあのくらい積極的ならなぁ ボソッ 」 八幡「んぁ?なんか言ったか?」 小町「なんでもないよーだ!それよか服装とか考えなきゃねー」 八幡「いつものでいいんじゃねーの?デートとか言ってただの買い物の荷物持ちさせられるだけなんだからよ」 小町「はぁ…ここまで鈍いと小町将来が心配だよ。 とにかくちゃんとした服装で行くこと!いい?」 八幡「わーったよ。 つか腹へったから飯食おうぜ」 小町「全くお兄ちゃんのせいでこっちが緊張するよ!」 八幡「すまんな」 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 日曜日 八幡(なんでこんなに時間経つの早いんだよ。 デートの約束してから由比ヶ浜と雪ノ下の態度も素っ気ないし…俺絶対悪くないよね?全部一色のせいだ。 コンパクトに畳んでリサイクルに出しちゃうぞ!いろはすだけに!) 八幡(つかあいつ遅くね?まだ1時間前だから仕方ないけどさ、べ、別に楽しみで早く来すぎたわけじゃないし?俺の中の紳士の部分が出ちゃっただけなんだからね!」 ママーナニアノヒトーミチャイケマセン! 八幡(やべっ、いつの間にか心の声出ちゃってたのか…) アッ! イタイタ 一色「せんぱーい!」 八幡「おう」 一色「むぅ…それだけですかぁ?」プクー 八幡「は?」 一色「普通女の子の服装を褒めるもんですよー?特に私みたいな可愛い女の子なら尚更です!これ、デートの常識ですよ!」 八幡「いや、俺デートしたことないから知らないし。 これだってどうせ荷物持ちさせられるんだろ?あとあざとい」 一色「やっぱり可愛いのは否定しないんですね」フフッ 八幡「くっ…このゆるふわビッチが」 一色「ところでどのくらい前から待ってたんですか?」クビカシゲ 八幡「お前ここぞとばかりにあざとさを出してくるな…1時間前からだ」 一色「えっ」 一色「そんなに楽しみだったんですか?てか1時間前とか正直きもいです無理ですごめんなさい」 八幡「なんで俺待っててあげたのに振られなきゃいけないんだよ。 」 一色「どこ行きます?」 八幡「もはや振ることに何も感じないのかこいつは」 一色「いい加減うるs…はやく行きましょーよー」 八幡「もう隠す気ないよね?それ?…どこに行くんだ?」 一色「考えてなかったんですか!?デートに行くのに行くところ決めてないとかポイント低いです」 八幡「お前もポイント制なのかよ…小町といい一色といい俺はポイントカード持ってねえっての」 一色「はぁ…もういいですせんぱいに期待した私が馬鹿でした」 一色「まだお昼は早いですしカラオケでも行きませんか?」 八幡「カラオケか、別にいいけどよアニソンしか歌えねぇぞ?俺」 一色「え、せんぱい歌うんですか?」 八幡「なんでお前の歌をずっと聞かなきゃならんのだ。 あと俺は基本高スペックだ」 一色「あー自分で言っちゃうあたりが残念ですけど生徒会の仕事も結構できてたし否定はできないですねーそうなるとやっぱり目が腐ってるのが惜しいですね」 八幡「おい褒めるのか罵倒するのかどっちかにしろよ!前半聞いててちょっと喜んだ俺の心を返せ」 ーーーーーーーーーーーーーーーーー アリガトウゴザイマシター 一色「楽しかったですね!せんぱい!」 八幡「疲れた…」 一色「そろそろいい時間ですしお昼ご飯食べましょう!」 八幡「どこで食うの?サイゼ?それかサイゼ?まさかサイゼ!?」 一色「サイゼでいいですよもう」 一色「奢ってくださいね!」 八幡「あぁいいぞ」 一色「せんぱいのケチ!…え?いいんですか!?」 八幡「まぁ一応デートだしな、楽しくないわけでも…ない…し」 一色「え?なんですかぁ?聞こえないですぅ」クスクス 八幡「奢らないぞ」 一色「あー!ごめんなさい!嘘ですよ!聞こえてました!せんぱいは捻デレですねぇ」 八幡(なんで知らぬ間に捻デレ浸透してるんだよ) ーーーーーーーーーーーーーーーーー イラッシャイマセー 一色「…あとはーこれとこれ!」 八幡「」 一色「せんぱいは頼まないんですか?」 八幡「じゃあミラノ風ドリアで」 一色「それだけですか?体壊しますよー」 八幡「誰のせいだと思ってんだ。 そんなイケイケリアリアな筐体に近づきたくないんだが」 一色「いいじゃないですかーデートしてるんですから私達もイケイケリアリアの一員ですよぉ?」 八幡「わかった…撮りゃいいんだろ」 一色「やった!」 一色(もしかしたらイケメンなせんぱいが見れるかも?) フレームヲエランデネ! イクヨー? ぼっちにとっては公開処刑だぞ」 ガタンッ! 一色「せんぱい!ありがとうございますぅ!」 八幡(あれから3000円使っちまったよ…パンさん重すぎるだろ) 一色「ふふふー」ニコニコ 八幡(こいつがたまに無意識でする笑顔が凶悪なくらい可愛いから質が悪いな) 一色「せんぱい?どうしたんですか?」 八幡「な、なんでもねぇよ。 ほら行くぞ」 一色「あ!待ってくださいよーせんぱーい」 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 一色「せんぱいなんでこの時間に海にきたんですか?」 八幡「まぁ見てろ」 一色「これは…綺麗な夕日ですねー」 八幡「俺の知る限りここが一番夕日が綺麗に見える場所だ。 俺は告白されたのか?一色に?思い出しただけで顔熱くなってきた相当重症だなこれ、つかアタックって言ってたけど人前でしたりしないよね?社会的に殺されるからやめてほしい) ガラガラ 八幡「寝るか」 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 小町「お兄ちゃん起きてー!」 ドーン! 八幡「ぐぉっ!?」 八幡「お兄ちゃんもっと優しく起こして欲しいn…」 小町「そんなのいいから早く支度してお兄ちゃん!」 八幡(なんであいつあんなにに急いでるんだ?いつもより早いくらいの時間なのに) 八幡「おーい小町行くぞー」 小町「すぐに追いつくから先に行っててー」 八幡「わかった」 八幡(死亡フラグみたいな事言ってたな) ガチャッ 一色「あ、おはようございます!せんp」 バタン ガチャッ 一色「ちょ、なんで閉めるんですか!?」 八幡「あぁーすまんすまんちょっとビックリしただけだ」 一色「可愛い後輩が迎えにきたんですからもっと喜んでください!」 八幡「はいはいすごく嬉しいよー」 一色「適当だなーまぁいいですけど、よいしょっと」 八幡「おいなんで俺のチャリの荷台に座ってんだよ。 優美子「結衣、ヒキオいいの?」 結衣「別に…気に、してない、し」グスッ 優美子「ヒキオ許さないかんね」 ハアハア 八幡「久しぶりに全力で走ったな」 八幡(ふー、流石に男の全力ダッシュにはついてこれんだろ) ドーーン!!! 八幡「ぐえっ!?」 一色「せんぱいみーつけた!」.

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