とびひざげり まもる。 シーズン13・14使用構築

まもる/みきり(ポケモン)

とびひざげり まもる

またレイアウトと文章の校正を行い、下書きから正式な育成論に変更しました。 育成論としての誤字脱字・問題がある場合は、時間がかかるかもしれませんが随時修正していきます。 挨拶 イシガメ230と申します。 今回が初投稿になります、よろしくお願いいたします。 この育成論の投稿経緯 元々カメがモチーフのポケモンが好きで、やと一緒に、をシーズン6から使用していた所、夢解禁で大幅に増加したや、ミミッキュ。 また未解禁ですがに対して有利に立ち回る事ができたため、には更なる発展性があると考え、投稿しました。 前置き ・個体は全て理想個体とします。 ・非公式な略称や単語を使用します。 ・ご質問、ご指摘はぜひコメント欄にていただけると嬉しいです。 ・ダメージ計算はポケマス様とポケソル様を使用しています。 変わりに種族値は控えめで、耐久もHPの低さからそこまでありません。 物理耐久はやと同じくらい、特殊耐久はくらい。 ただし耐性は優秀であり、ドラゴン技弱点以外はくさタイプ・ほのおタイプといったポケモンとは有利に立ち回れます。 現在の環境では、草技・炎技が増え、地面アタッカーが減少傾向にある事から、には動きやすい環境になっています。 目的 で環境でのメジャーポケの、(一撃・連撃)を突破 相殺 し、が不利な残りの二体をこちらの残りのポケモンで倒しきるのを目的にした調整になっています。 他のポケモンとの差別化 剣盾において、特殊ほのおタイプでバクガメスより特攻が高く、に有利に立ち回れるとされているポケモンとして、がいます。 シャンデラとは、の悪技or水技を等倍かつ急所がなくなる事で受けきれる事から差別化ができていると考えております。 特性 トラップシェル・りゅうせいぐん・しっとのほのお・まもる 技の採用理由は、 ・トラップシェル 最大火力の炎技です。 特殊技には不発で安定しませんが、今回の仮想敵である物理型に対しては、威力150の炎技として機能します。 しっとのほのおと比べて、ミミッキュに対して確2を取る事ができます。 あと技モーションがカッコイイ ・しっとのほのお 鎧の孤島での追加教え技で、そのターンに能力が上昇した相手をやけど状態にします。 元々にほのおのうずを採用していましたが、命中不安かつ汎用性からこちらを採用しています。 積み技を使用してくる相手に対して使用します。 ・りゅうせいぐん 竜特殊技最高威力。 炎技半減の相手に使用します。 ・まもる とびひざげりを透かしたり、ダイマックス技枯らしや、アッキの実を最小限のダメージで発動したりするのに使用します。 選択候補技 ・ラスターカノン 鋼特殊技で、岩タイプ・フェアリータイプにはダイマックス技で打つと炎・竜技よりも35高い威力で打つ事ができます。 ・オーバーヒート こちらから能動的に打てる炎技、火力が微妙に足りないため今回はトラップシェルを採用しています。 命の珠込み、ようきエースバーンとびひざげり 49. また、炎・草物理が飛んでくる場面であれば、受けだしでアッキの実を発動させながら着地させる動きもできます。 ダイマックスするかは指定はしていませんが、相手がダイマックスする場合はこちらもダイマックスし、ダイドラグーンでAを下げつつこちらのパーティにとって重い相手を1体半倒し、残りの2体で戦う流れになることが多かったです。 特に相手パーティにが不在の場合、や・はキョダイマックスからのダイナックルでの突破を図ってくる事が多かったため、その場合にはこちらもダイマックスするか、まもるでのダイマ枯らしでないと突破は難しい事が多いです。 また、ダイマックスが切られた後のエースバーンやコジョンド等は、基本的な型だとバクガメスに対して最も通る技がとびひざげりだったりするため、まもるで透かす事で被害を減らしながら突破が出来ました。 ミミッキュは環境の変化からか数を減らしておりそこまで対面する事はなかったですが、初手剣舞で積んでくる動きが多かったため、採用している場合は皮を剝がすためにしっとのほのおを使うと有利を取れる場合が多かったです。 有利・互角な相手 エースバーンゴリランダーミミッキュウーラオス一撃・連撃 炎技採用の場合、 ナットレイやアーマーガアのような弱点をつける受けポケ 型次第で有利・不利が変わる相手 ドラパルトといったメジャーなドラゴンポケドリュウズ 不利(ほぼ勝てない)な相手 トゲキッスアシレーヌ のような、特殊技をメインにするポケモン やといった弱点を付けない地面アタッカー や、といった受けポケ。 特殊型や、弱点をつけない地面アタッカーには基本的に不利です。 (ドリュウズもタスキ型だと突破が難しいです)また、今の環境のドラゴンは特殊型が多いため、交換読みでのこちら側からのりゅうせいぐんが決まれば倒せましたが、対面からだと向こうからのりゅうせいぐんで倒される事が多かったです。 組ませるとよいポケモン 受けポケモンを突破する事ができないため、特に対策に、かくとうアタッカーが相性がいいと考えます。 私はカジュアルマッチにおいては、エースバーンとミミッキュをで対処するため、受けポケへの対処として、いちげきのかたと組ませています。 もう一体は、相手の{ルカリオ}やのタスキカウンターへの対策と、やへの削り役として、ユキノオーを連れていく事が多いです。 残りの枠はのような超火力竜やへの対策になるポケモンがいいと思います。 のような受けポケモンはウーラオスやエースバーン、ゴリランダーを誘導しやすい印象がありました。 最後に 最後になりますが読んでいただきたありがとうございました。 ご意見や批判がありましたらコメントでのご指摘いただけると幸いです。 (大好きなポケモンなので凄く嬉しい) どんな型が流行っているかはわかりませんが、遭遇しだいミラー戦についても更新できればと思います。 バクガメスって凄い硬いイメージがあったけど特殊方面や体力は以外に少ないのですね。 ところで、技候補にラスターカノンはどうでしょう? バクガメスの弱点の1つ、岩タイプのポケモンを返り討ちに出来ます。 ご返答お願いします。 技の選択候補として後ほど追記させていただきます。 ラスターカノンについてですが、威力については、今の環境で主要な岩タイプ にはりゅうせいぐんと同じになるため、ダイマックス技として打つのがメインとなります。 おそらく7月から増えるであろうに対しては、H4振りに、 通常 40. 後ほど時間がある際に再計算と、実戦で確認してみます。 一般ポケで唯一のほのお・ドラゴンタイプと書こうとして誤字ってたみたいです・・・。 日曜日の内に修正しておきます。

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とびひざげり

とびひざげり まもる

の必殺技。 正式名称は真空飛び膝蹴り。 ゲーム『』シリーズに登場する特技の一つ。 ゲーム『』シリーズに登場する技の一つ。 本稿で解説。 かくとうタイプの技の中でも屈指の威力を誇る技だが、 技に失敗すると勢い余って地面にぶつかりダメージを受けると言うハイリスク・ハイリターンな技。 「」で防がれたり、に無効化されてもダメージを受ける。 技の由来は上記の通り、沢村忠の「真空飛び膝蹴り」。 初代ではの専用技で、威力85でもかくとうタイプ最強技だった。 なお、当時サワムラーだけで かくとう技3種類を独占していた為、多くのかくとうタイプがとで我慢しなければならない事態だった。 習得者の関係で、当時のは とびひざげりの下位互換だった。 第2世代ではに遺伝できるようになり、専用技ではなくなった。 このせいで パンチポケモンのがとびひざげりをかますと言うよく分からない事態が起こった。 何せそうしないと火力が出ないものだから…。 恐らくチャーレムは持ちであり、威力85でも狂ったダメージを叩き出す為デメリットを強化すべき……と思ったのであろうが、これに巻き込まれたバルキー系統の立場は……。 第4世代では威力が100に上がった代わりに、反動が 相手の最大HPの半分のダメージに変更されてしまった。 覚えるポケモンのHP種族値も50〜70とやたら低い為むしろこの仕様は逆にリスクが上がっている。 相手に外すものならば 反動ダメージで確1と言う笑えない事態が起こった。 同時にが追加されたのも向かい風。 一応本来の習得者であるサワムラーは特性「」の影響を受けられたが そこまでしてやっとインファイトと同等だった為使いにくさは否めなかった。 ここに来てがとびげりを習得し、とびげりが下位互換から外れる事になった。 が、第5世代で転機が訪れる。 威力が 130まで上昇し、 インファイトを越える技へと変貌を遂げた。 代わりにPPは10に減らされている。 まあこの威力の代償としては妥当だろう。 また反動も 自身の最大HPの半分になり、反動で落ちることが少なくなった それでも体力半分以下なら落ちてしまうが。 これに伴い、や、が新たに習得し、かくとうタイプのメイン火力の一つとなった。 現状でも難点はやはり 命中90・ 無効化される可能性・ 見逃せないレベルの反動。 外してしまった時の反動は「1発で落ちないレベル」とは言え無視できたものではなく、「まもる」やゴーストタイプへの交代で透かされてしまっては目も当てられない。 そうでなくても命中率が命中率なので、普通に外す事すらありえる。 その上「跳ぶ」ワザであるため『』がかかっていると使用できず、故に命中率を補強することもできない。 その為、無計画に扱わず、状況を読んで技を使う事も重要になるだろう。 8世代ではインファイトの技レコード化により、両立できるポケモンが増えた。 安定性はあちらの方が上だが、威力で差別化はできる。 一方、「とびげり」は技自体が削除されてしまった。 関連タグ 他キック技 関連記事 親記事.

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ポケモンの「とびひざげり」の自滅ダメージについいての実験結果と解説

とびひざげり まもる

ダイマックス技の一覧と効果 タイプ 技名 効果 ダイワーム むしタイプの攻撃わざをおぼえたポケモンがダイマックスすると使用できる。 相手の「とくこう」を1段階下げる。 ダイロック いわタイプの攻撃わざをおぼえたポケモンがダイマックスすると使用できる。 5ターンの間、天候を「すなあらし」にする。 ダイホロウ ゴーストタイプの攻撃わざをおぼえたポケモンがダイマックスすると使用できる。 相手の「ぼうぎょ」を1段階下げる。 ダイフェアリー フェアリータイプの攻撃わざをおぼえたポケモンがダイマックスすると使用できる。 5ターンの間、足元を「ミストフィールド」にする。 ダイバーン ほのおタイプの攻撃わざをおぼえたポケモンがダイマックスすると使用できる。 5ターンの間、天候が「ひざしがつよい」になる。 ダイナックル かくとうタイプの攻撃わざをおぼえたポケモンがダイマックスすると使用できる。 自分の「こうげき」を1段階上げる。 ダブルバトル・マックスレイドバトルの際は、味方すべてに効果あり。 ダイドラグーン ドラゴンタイプの攻撃わざをおぼえたポケモンがダイマックスすると使用できる。 相手の「こうげき」を1段階下げる。 ダイソウゲン くさタイプの攻撃わざをおぼえたポケモンがダイマックスすると使用できる。 5ターンの間、足元を「グラスフィールド」になる。 ダイストリーム みずタイプの攻撃わざをおぼえたポケモンがダイマックスすると使用できる。 5ターンの間、天候が「あめ」になる。 ダイスチル はがねタイプの攻撃わざをおぼえたポケモンがダイマックスすると使用できる。 自分の「ぼうぎょ」を1段階上げる。 ダブルバトル・マックスレイドバトルの際は、味方すべてに効果あり。 ダイジェット ひこうタイプの攻撃わざをおぼえたポケモンがダイマックスすると使用できる。 自分の「すばやさ」を1段階上げる。 ダブルバトル・マックスレイドバトルの際は、味方すべてに効果あり。 ダイサンダー でんきタイプの攻撃わざをおぼえたポケモンがダイマックスすると使用できる。 5ターンの間、足元を「エレキフィールド」にする。 ダイサイコ エスパータイプの攻撃わざをおぼえたポケモンがダイマックスすると使用できる。 5ターンの間、足元を「サイコフィールド」にする。 ダイウォール へんかわざをおぼえたポケモンがダイマックスすると使用できる。 そのターン、相手のわざを受けない。 連続で出すと失敗しやすい。 ダイアタック ノーマルタイプの攻撃わざをおぼえたポケモンがダイマックスすると使用できる。 相手の「すばやさ」を1段階下げる。 ダイアシッド どくタイプの攻撃わざをおぼえたポケモンがダイマックスすると使用できる。 自分の「とくこう」を1段階上げる。 ダブルバトル・マックスレイドバトルの際は、味方すべてに効果あり。 ダイアイス こおりタイプの攻撃わざをおぼえたポケモンがダイマックスすると使用できる。 5ターンの間、天候が「あられ」になる。 ダイアース じめんタイプの攻撃わざをおぼえたポケモンがダイマックスすると使用できる。 自分の「とくぼう」を1段階上げる。 ダブルバトル・マックスレイドバトルの際は、味方すべてに効果あり。 ダイアーク あくタイプの攻撃わざをおぼえたポケモンがダイマックスすると使用できる。 相手の「とくぼう」を1段階下げる。 キョダイマックス技の一覧と効果 タイプ 技名 効果 キョダイホーヨー キョダイマックスしたイーブイのわざ。 相手のポケモン全員を「メロメロ」状態にする。 キョダイホウマツ キョダイマックスしたキングラーのわざ。 相手の「すばやさ」を2段階下げる。 キョダイフンセキ キョダイマックスしたセキタンザンのわざ。 キョダイフウゲキ キョダイマックスしたアーマーガアのわざ。 相手の回避率を1段階下げ、相手側のわざ「ひかりのかべ」「リフレクター」「しんぴのまもり」「しろいきり」「まきびし」「どくびし」「ステルスロック」「オーロラベール」の効果をなくす。 また場にかかっている「グラスフィールド」「ミストフィールド」「エレキフィールド」「サイコフィールド」の効果をなくす。 キョダイヒャッカ キョダイマックスしたマルヤクデのわざ。 その間、相手は逃げられない。 キョダイバンライ キョダイマックスしたピカチュウのわざ。 相手のポケモン全員を「まひ」状態にさせる。 キョダイテンドウ キョダイマックスしたイオルブのわざ。 5ターンの間、戦闘しているすべてのポケモンの命中率が上がる。 とくせい「ふゆう」、ひこうタイプのポケモンにじめんタイプのわざが当たるようになる。 わざ「そらをとぶ」「でんじふゆう」「とびはねる」「とびひざげり」「はねる」が使えなくなる。 (すでに空中にいても降ろされる) キョダイダンエン キョダイマックスしたマホイップのわざ。 ダブルバトルやマックスレイドバトルの際は、味方すべてに効果あり。 キョダイセンリツ キョダイマックスしたラプラスのわざ。 キョダイスイマ キョダイマックスしたオーロンゲのわざ。 次のターン終了時に相手を「ねむり」状態にする。 キョダイシンゲキ キョダイマックスしたカイリキーのわざ。 自分のわざが急所に当たりやすくなる。 ダブルバトルやマックスレイドバトルの際は、味方すべてに効果あり。 キョダイシュウキ キョダイマックスしたダストダスのわざ。 相手を「どく」状態にする。 キョダイサンゲキ キョダイマックスしたアップリューのわざ。 相手の回避率を1段階下げる。 キョダイコワク キョダイマックスしたバタフリーのわざ。 相手のポケモン全員を「どく」、「まひ」、「ねむり」のいずれかの状態にさせる。 キョダイコバン キョダイマックスしたニャースのわざ。 相手のポケモン全員を「こんらん」状態にする。 さらに戦闘終了後に通常より多めにお金を手に入れることができる。 キョダイコウジン キョダイマックスしたダイオウドウのわざ。 相手側はポケモンを出すたびにダメージを与える。 このダメージは、タイプの相性の影響を受ける。 キョダイゲンスイ キョダイマックスしたジュラルドンのわざ。 その場にいるすべてのポケモンが最後に使用したわざのPPを減らす。 キョダイカンロ キョダイマックスしたタルップルのわざ。 自分の状態異常を治す。 ダブルバトルやマックスレイドバトルの際、味方すべてに効果がある。 キョダイガンジン キョダイマックスしたカジリガメのわざ。 相手側がポケモンを出すたびにダメージを与える。 このダメージは、タイプの相性の影響を受ける。 キョダイサジン キョダイマックスしたサダイジャのわざ。 その間、相手は逃げられない。 キョダイゲンエイ キョダイマックスしたゲンガーのわざ。 相手を逃げられなくする。 トレーナー戦ではいれかえができなくなる。 キョダイサイセイ キョダイマックスしたカビゴンのわざ。 キョダイテンバツ キョダイマックスしたブリムオンの技。 相手を「こんらん」状態にする。 キョダイコランダ キョダイマックスしたゴリランダーのわざ。 威力が高く、相手の特性に影響を受けない。 キョダイカキュウ キョダイマックスしたエースバーンのわざ。 威力が高く、相手の特性に影響を受けない。 キョダイソゲキ キョダイマックスしたインテレオンのわざ。 威力が高く、相手の特性に影響を受けない。 キョダイイチゲキ キョダイマックスしたウーラオス いちげきのかた のわざ。 「ダイウォール」や「まもる」などを使った相手に対してもダメージを与える。 キョダイレンゲキ キョダイマックスしたウーラオス れんげきのかた のわざ。 「ダイウォール」や「まもる」などを使った相手に対してもダメージを与える。 キョダイベンタツ キョダイマックスしたフシギバナのわざ。 キョダイホウゲキ キョダイマックスしたカメックスのわざ。

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