防犯 カメラ 設置 方法。 DIYと業者どっち?防犯カメラの設置工事おすすめ方法のメリット・デメリット

駐車場の防犯カメラの設置!取付工事の費用や自分でつける方法も

防犯 カメラ 設置 方法

防犯カメラ設置のメリットといえば、証拠映像の録画ができる、という答えしか思いつかない事業者様や建物の管理者様が多いのではないでしょうか? しかし、防犯カメラ設置には他にもたくさんのメリットがあります。 そこで今回は、 意外と知られていない防犯カメラ設置の『証拠の撮影』以外のメリットを5つご紹介します。 さらに、メリットの多さから設置を前向きに考えようと思われた事業者様や管理者様に向けて、事前に知っておくと得する防犯カメラの基礎知識についてもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。 「証拠映像を残せる」というのがみなさんご存じのメリット まずは皆さんご存知の防犯カメラ設置のメリットを改めてご説明します。 防犯カメラを設置すると証拠映像を撮ることができるというのが最もよく知られているメリットでしょう。 犯罪が起きてしまった場合、たとえ状況証拠があったとしても、物的証拠がなければなかなか犯人逮捕にはいたりません。 しかし、防犯カメラを設置していたら 映像証拠が手に入るため、犯人の特定や逮捕が安易になります。 物的証拠の中でも、改ざんが難しい録画ビデオは大きな効力を持つからです。 ただし、画素数が低い防犯カメラ映像を警察に提出しても、映像が不明瞭なために証拠能力が不十分だといわれてしまうこともあります。 証拠映像を残したいのであれば、100万画素以上の防犯カメラを設置しましょう。 「万が一トラブルが起こった時のためだけに防犯カメラを設置するのはもったいない」 「トラブル解決が目的なので、短期間だけの設置を考えていた」 という事業者様や管理者様は、防犯カメラ設置によって得られるメリットの多さを知ることでお考えが変わるかもしれません。 また、複数の活用方法を知ることによって、より有意義な機種選びや設置業者との相談ができるようになるでしょう。 防犯カメラの設置には、 侵入者を威嚇して犯罪行為を抑止できるというメリットがあるのです。 「防犯カメラですべてが記録されている!」 そう思ったら、逮捕されるのが怖くてなかなか犯罪行為はできないはず。 誰もいない時間帯などでも、防犯カメラが警備員の代役をしてくれます。 目立つ場所に設置すると、「あなたの行動はすべて監視されています」というアピールになるため、より抑止効果を高めることができます。 オフィスや店舗の内部の様子の監視にも役立ちます。 万が一、社内で問題が発生したとしても、録画映像をチェックすれば犯人を特定したり、犯行の全体概要をつかんだりできます。 内部犯による犯行の場合、何度も同じことを繰り返すことも考えられます。 もし事件が起こってしまった後だとしても、再犯が起こりそうな場所にこっそりと防犯カメラを設置しておけば、証拠をつかむことができるかもしれません。 つまり、防犯カメラ設置には、 社内を監視することによって不正や犯罪行為を抑止・牽制できるというメリットがあるわけです。 防犯カメラを設置することで、従業員や入居者など 建物の利用者全員に常に見られているという意識を持たせられるからです。 たとえば、オフィスへの防犯カメラ設置には、社内で禁じられているスペースでの飲食や喫煙、セクハラやパワハラなどに対する抑止効果が期待できます。 近年話題になっている学生アルバイトによる悪ふざけの対策にもなるでしょう。 また、マンションやアパートに設置すれば、器物破損やゴミ出しのルール違反などのトラブルを防ぐ効果を期待できます。 例えば、倉庫内でどのルートを通ると一番効率がいいのか。 録画映像から運搬車や人通りの多い場所を割り出して、最も業務効率が高くなる動線を導き出すことができます。 具体的には、どの時間帯に、どの年代・性別のお客様が一番多いかというデータが、録画映像から割り出せるでしょう。 そのデータを活用して、割引セールの時期や時間帯などを決めることによって、売上が向上することが期待できます。 防犯カメラ設置には証拠録画はもちろん、それ以外のメリットもたくさんある! 以上、防犯カメラを設置するメリットをご紹介しました。 防犯カメラの設置を躊躇していた事業者様や管理者様も、設置を前向きに考えようという気持ちになっていただけたのではないでしょうか? また、カメラ設置の目的は防犯がメインだったとしても、従業員のモラル向上やマーケティングなどにも活用していくこともできます。 トラブル解決を目的に短期間だけの防犯カメラ設置を考えていた方は、ぜひ長期間の利用を考えてみてください。 「これだけメリットがあるなら、防犯カメラを設置してみよう!」 「レンタルですませようと思っていたけど、リースや購入をするか考えてみようかな」 と思われた事業者様や建物の管理者様は、ぜひ下のバナーからEMEAO! にお問い合わせください! 最短2分で終わるコンシェルジュのヒアリングにお答えいただければ、導入方法のアドバイスからご要望にピッタリな防犯カメラの設置業者の紹介まで、無料でサポートさせていただきます! 形、接続方法、機能などによってさまざまな種類に分けられます まず、防犯カメラにどのような種類があるか確認しておきましょう。 それぞれの種類にどのようなメリットがあるのかをざっくりと紹介するので、機種選びの参考にしてみてください。 防犯カメラとしてよく知られた形で よく目立つため、犯罪を抑制する効果が高いというメリットがあります。 丸みのあるデザインなので 設置場所の雰囲気を壊しにくく、撮影方向が気付かれにくいメリットがあります。 そのため、 360度どこでも撮影が可能です。 設置する際は、配線工事と電源工事が必要となります。 メリットとしては、 安定した録画が可能で、データを不正に入手されるリスクが少ないという点があげられます。 通信ケーブルを通す必要がないため、 配線工事が不要です。 防犯カメラの設置方法を解説 「防犯カメラの設置を依頼する前に、具体的にどのような方法で設置するのかを知っておきたい」 「機器だけ購入して設置は自社のスタッフでできないかな……」 と思われた事業者様や管理者様もいらっしゃることでしょう。 そこで、ここでは有線と無線の2つのタイプに分けて、防犯カメラの設置方法をざっくりとご紹介します。 有線の防犯カメラの設置方法 有線の防犯カメラは、信号ケーブルを通してデータを送信します。 そのため、 有線の防犯カメラの設置時には、業者に依頼して配線工事と電源工事をしてもらう 必要があります。 設置場所によっては、壁に穴をあける場合もあるようです。 無線の防犯カメラの設置方法 無線の防犯カメラは、Wi-Fiに接続してデータを送信するため、設置時に配線工事をする必要がありません。 電池式の無線カメラであれば配線工事も電源工事も必要ないため、カメラを取り付けるだけで設置が完了します。 業者に依頼しなくても簡単に設置できるでしょう。 業者に依頼する場合の防犯カメラの設置費用はいくら? プロに設置してもらう方が高い費用対効果を得られます! 防犯カメラのタイプによっては、素人でも設置ができるとご説明しました。 しかし、タイプによらず自分での設置はおすすめしません。 実際に設置しようとしたら意外と難しくてあきらめてしまったり、後でうまく撮影できていなかったと気づいたり、故障の原因になったりというリスクが高いからです。 自分で設置をして機材にかかった費用を無駄にしないために、費用はかかってもプロに設置してもらうようにしましょう! 防犯カメラ業者に依頼する場合の 設置工事の費用相場は4~10万円ほどです。 防犯カメラの導入にどれくらいの予算が必要なのかより詳しく知りたいという方は、もあわせてご覧ください。 また、おすすめはしませんが、無線かつ電池式の防犯カメラであればご自身で設置をする場合もあるでしょう。 そこで、ここでは防犯カメラの設置時に気を付けたいポイントを5つご紹介します。 たとえば、空き巣や盗難などに遭いやすい、金庫やレジ付近にカメラを設置すれば、確実な証拠を残すことができる確率が上がります。 また、エントランスや窓付近に設置すれば、侵入者の目に留まりやすく、威嚇効果も期待できます。 どちらにするかは、設置目的によって変わります。 犯罪抑制効果を期待するなら、侵入者の目に入りやすいように目立たせるべきです。 防犯カメラの存在をアピールするステッカーを貼りましょう。 一方で、犯人に気づかれないように撮影したいのであれば、カメラ本体がなるべく見えないように物で隠しながら設置するといいでしょう。 例えば、駐車場を撮影するために防犯カメラを取り付けたとしても、向かいのマンションの窓が映ってしまっていたらプライバシー侵害を問われるリスクがあります。 映り込まない位置になるよう調整するか、プライバシーマスク機能で映らないように設定しましょう。 設置をする前に、必ず その建物がある市町村のガイドラインをチェックするようにしましょう。 ここまでご説明してきたポイントについてさらに詳しく知りたいという方は、を一度ご確認ください。 たとえば、オフィス内に防犯カメラを設置すると、顧客データや公開前の商品情報などの機密情報が映り込むことがあります。 また、店舗のレジ付近に設置した際にはクレジットカードの暗証番号を打ち込む様子が映ってしまうことも。 具体的な情報漏洩対策として、まずはプライバシーマスク機能がついているカメラを選び、必要のない場所は映らないように設定しましょう。 また、映像データを暗号化して送受信してくれる防犯カメラを選ぶと、万が一不正にデータを入手されても映像は見られないので安心です。 防犯カメラの設置メリットをいかすために、業者に設置工事を依頼しよう! 今回は、意外と知られていない防犯カメラ設置の『証拠の撮影』以外のメリットから、設置方法、費用相場、注意点についてまでご紹介してきました。 防犯カメラの設置メリットをいかすためには、4~10万円ほど費用はかかっても業者に依頼したほうがいいということがお分かりいただけたかと思います。 ただ、全て業者任せにせずに相談しながら進められるように、注意点はおさえておきましょう。 「さっそく防犯カメラの設置を業者に依頼したい!」 と思われた事業者様や管理者様は、 最短2分のヒアリングにお付き合いいただければ、ご希望の条件にぴったりな業者だけを選定して無料でご紹介いたします。

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Index• 【ポイント1】防犯カメラの選び方 まずはどのような防犯カメラを選ぶとよいのか?防犯カメラの選び方からご紹介します。 防犯カメラには2つのタイプがあり、いくつかの種類があります。 ここではタイプと種類について詳しくご説明します。 あなたの自宅に合うものを選んでください。 防犯カメラには無線タイプと有線タイプがある 最初に考えるべきこととして、どのタイプを選ぶか?ということになります。 無線タイプ メリット:無線タイプは、コードがありませんので気軽に設置することができます。 しかもデータをスマートフォンやパソコンへ受信できるタイプもあります。 デメリット:ノイズ等が入りやすく、高画質・高性能のものを選ぶとしても性能が高ければ高いほど高価になります。 またデータを転送できる飛距離が建物の材質や壁によって変動します。 有線タイプ メリット:有線タイプはなによりも映像ノイズ等がなく、安定して録画をすることができます。 また録画容量が大きく性能も高いです。 そのセンサーが人や動物などを感知するとアラームが鳴るようになっています。 暗闇でも大丈夫な赤外線撮影機能も搭載されています。 ドーム型防犯カメラ ドーム型防犯カメラの特徴は、周囲150度の範囲を映せるワイドレンズを搭載しています。 よって天井に取り付けるのが最適です。 トレイルカメラ トレイルカメラは、ケーブルも電源も必要ありません。 暗闇であっても撮影ができます。 また防水防塵なので屋外で使用するのに効果的で人感センサーや自動撮影機能も搭載されています。 仕様目的を明確にする とにかく一番重要なのは、どのような目的で防犯カメラを設置するのか?ということです。 防犯カメラを設置するということはそれなりの仕様目的があるはずです。 その仕様目的をしっかり明確にしましょう。 不法侵入者に対しての防犯対策 防犯カメラの仕様目的は、やはり防犯対策として設置する場合が多いです。 空き巣などの不法侵入者に対して抑止力効果を発揮します。 この場合は、見せる防犯対策として目立つ場所や侵入しそうな場所へ設置します。 車へのイタズラ対策として 車へ傷をつけられたり塗料をまかれたりするイタズラ対策として防犯カメラを設置する人も多くなっています。 この場合も見せる防犯対策として目立つ場所や侵入しそうな場所へ設置します。 自転車や鉢植えなどの泥棒対策 自転車泥棒、鉢植え泥棒が増えています。 簡単に持っていくことができるので短時間で犯行に及ぶことが可能です。 そんな泥棒対策には証拠を残せる防犯カメラの設置が有効なのです。 とくに防犯ライトとセットで設置すると効果を発揮できます。 ペットや赤ちゃんの見守りようとして 最近は、ペットや赤ちゃんの見守りようとして利用するお母さん達も増えています。 屋内にいながら家事など、少しの間目を離したりする場合に防犯カメラを利用されています。 【ポイント2】どこで購入する? 防犯カメラはどこで購入するとよいのでしょうか?意外に悩む人も多いと思います。 購入先は、防犯カメラを設置する人の仕様目的によっても変わってきますが、ここでは一般の住宅でDIYを考えている人を対象にした購入方法をご紹介します。 ネットで購入する インターネットを使って「防犯カメラ」で検索すると色々と出てきます。 Amazon・楽天・Yahooショッピングなど上位にズラッと並びます。 ネットで購入する場合は、種類も豊かで金額も格安から高値のものまで様々です。 しかし実際に動作確認をしたり、手にとったりすることができません。 安値のものであればあきらめもつくかもしれませんが、一般的な防犯カメラはある程度の価格がします。 ネットで購入する場合は、しっかりレビューや仕様など充分に確認をしてから購入するようにしましょう。 家電量販店やホームセンター 家電量販店やホームセンターでも防犯カメラを扱っています。 特設コーナーが設置されているところもあります。 実際に手にとったり店員へ質問をしたりできるので自分の目的にあったものを安心して購入できます。 予算の相談にも応じてくれますし、設置に関してもアドバイスをもらえるので家電量販店やホームセンターでの購入をお勧めします。 防犯カメラ専門店 防犯カメラ専門店の場合は、どちらかというと購入から設置までがセットの場合が多いです。 家庭用というよりも企業や商業施設などへ設置する場合に向いています。 【ポイント3】防犯カメラを設置する場合のポイント 防犯カメラを設置する場合のポイントを説明します。 準備するもの DIYで防犯カメラを設置する場合は、ご自身で工具や道具なども用意しなければなりません。 ホームセンターですべて揃えることができるので準備するものをご紹介します。 電動ドライバー カメラを設置するにはビス止めなどが必須になります。 普通のドライバーでは、かなりの力が必要になりますし、ある程度のテクニックも必要なので電動ドライバーを準備しましょう。 映像出力用モニター 防犯カメラは映像を撮る機能ですから、その映像を確認するためには家庭用テレビや防犯カメラ専用のモニター、パソコンモニターなどが必要になります。 これがなければ映像を確認することができないので必ず用意しましょう。 配線用ケーブル 防犯カメラと、それを確認するためのモニターをつなぐために必要です。 無線タイプの場合は、配線用ケーブルは必要ありませんが受信機は必要になります。 録画用の機材 映像を録画したい場合は、ビデオデッキやデジタルレコーダー、防犯カメラ専用レコーダーなどが必要になります。 録画用の機材がないと記録に残すことができないので用意した方がよいでしょう。 防犯カメラの設置 防犯カメラを設置する際の手順について簡単にご説明します。 設置のポイントになるのは、ご自宅のカメラの固定場所(屋外、屋内)からモニターやレコーダーまでの配線の経路をしっかり確保することです。 また購入する際にお店の方へ相談をしてアドバイスをもらっておくことも重要になります。 そういう理由もあるので、設置や用意する備品や工具に関してのアドバイスをもらえる家電量販店やホームセンターでの購入をお勧めします。 この時カメラの角度やピンと調整も行ってください。 ここで紹介したポイントをしっかり押さえて使用目的を明確にして防犯カメラ選びをしっかり行ってください。 またアドバイスなどをもらえる家電量販店やホームセンターでの購入をお勧めします。

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防犯カメラを屋外に設置するときの注意点 屋外用防犯カメラ 防犯カメラセンター

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こんな疑問を抱えたことはないでしょうか? 屋外に監視カメラを設置したいなと考えた時、屋外に向いている監視カメラはどんな製品があって、どうやって選べばいいのか。 あるいは、どんな場所に設置すればいいのか。 どうやって設置すればいいのか。 この記事では、屋外に監視カメラを設置したいなと考えた時に浮かぶ疑問にお答えします。 屋外用監視(防犯)カメラの種類 市場には数多くの監視カメラがあり、一見するだけでは違いがわからないことが多いです。 しかし、概要を把握しておくだけで、監視カメラを選ぶ難易度は格段に下がります。 ここでは、屋外用として監視カメラを設置するにあたって理解しておきたいポイントとカメラの種類について簡単にまとめます。 1、防水仕様 屋外用に監視カメラを選ぶにあたり、まず考えるべきは「防水仕様」かどうかです。 防水仕様には2つタイプがあり、1つはもともと防水タイプではない監視カメラを、監視カメラ用のハウジングに入れて防水仕様にするもの、もう一つはカメラとハウジングが一体となっていて後からハウジングに入れる必要のないものです。 1つ目の防水ではないタイプの監視カメラは、下記の画像のようなカメラです。 これを隣の画像のハウジングに入れることで、屋外用監視カメラとして使用します。 2、機能 次に考えるのは、監視カメラが持つ機能です。 監視カメラを屋外に設置する場合、夜間の明るさを考慮することが必須です。 繁華街で夜間も照明に照らされているような場所に監視カメラを設置するケースでは、明るくない低照度の現場で必要となるデイナイト機能や赤外線LEDがついた監視カメラは必要ありません。 一方で、周囲にほとんど街灯がなく月明かりのみの明るさというような環境(下記の表の星明り)では、デイナイト機能や赤外線LEDが必ず必要になります。 表1 照度の目安 照度(単位:ルクス) 環境 10,000 快晴 5,000 曇りの日の屋外 1,000 パチンコ店 500 コンビニエンスストア、一般事務所 100 ホテルのロビー 10 屋内・地下駐車場 5~1 街灯 0. 1 満月の夜 0. それでは、デイナイト機能か赤外線LEDのついている監視カメラが必要な場合、どちらを選べばよいのでしょうか? こちらの記事「」でも説明していますが、 カメラの存在を目立たせたい場合は、赤外線LEDのついた監視カメラを、 カメラの存在を目立たせたくない場合は、デイナイト機能のついた監視カメラを、 お勧めしています。 カメラの存在を目立たせたい場合に赤外線LED付カメラをおススメする理由は、赤外線カメラは夜間または低照度の環境では赤外線LEDが点灯するからです。 赤外線LEDが点灯することによって、暗い環境でも撮影が出来るのですが、LEDが赤く点灯するので、カメラの存在を知らしめることが出来ます。 一方で、デイナイト機能をもったカメラは昼間も夜間も外見上は特に変化がないため、カメラの存在をアピールせずに撮影することができます。 赤外線カメラとデイナイトカメラのどちらを選択するかは、監視カメラを設置する目的によって決定してください。 設置場所 屋外用に監視カメラを設置する場合、主な設置場所は以下の3つです。 外周:戸建ての庭やマンションや工場などの外周に設置、あるいは外からの侵入を見張るために敷地内から外周にカメラを向けて設置します。 出入口:出入口の上部か少し離れた場所に設置します。 駐輪場・駐輪場:駐車場や駐輪場を監視する目的は、車上荒らしや盗難、いたずらの防止をするためです。 建物や屋根が近くにある場合は建物・屋根にカメラを設置します。 駐車場・駐輪場が離れた場所にある場合は、監視カメラ用のポールを立てて、取り付けます。 外周:外周を監視する目的は、柵・塀・フェンスを乗り越えての侵入を防ぐため、あるいはフェンス等を乗り越えた直後の侵入時に撮影するためです。 監視カメラは柵・塀・フェンス、建物等に取付けるか、ポールを設置して取り付けます。 出入口:出入口を監視する目的は、出入口からの侵入を防ぐこと、侵入者を撮影することです。 この場合、出入口の上部に取り付けることが一般的です。 設置・取付方法 1、カメラ カメラを設置するにあたり、まず考慮すべきは以下のポイントです。 構造 以上からカメラを取り付ける強度が十分あるか見極めます。 屋外用に監視カメラを取り付ける場合、天井、壁、ポールに取付けることが一般的です。 ポールに取り付ける際は、ポール取付用の金具、バンドあるいは板を使用して取り付けます。 2、電源 カメラには電源を供給する必要があります。 カメラを設置した場所の近くに電下を設置するか、電源を延長する必要があるときは、監視カメラ用の電源延長ケーブルを使用します。 ワンケーブルカメラは、文字通りケーブル1本で映像と電源を送ることのできるカメラです。 このカメラであれば、カメラの近くで電源が取る必要はなく、レコーダーの近くに専用の電源ユニット(ドライブユニット、ドライバー)を設置し、そこから同軸ケーブルで電源を供給します。 3、ケーブル 屋外に監視カメラを設置する場合、風雨や太陽の紫外線などによって同軸ケーブルが劣化します。 劣化を防ぐために、配管(塩ビ管、PF管等)を使用して同軸ケーブルを保護することをおススメします。 加えて、防犯上の観点から、ケーブルは露出しない方がベターです。 ケーブルが露出していると、容易に切断されてしまいます。 配管を使用せず同軸ケーブルを直接壁などの建材に固定する場合は、ステープルやサドルバンドを使用し、ケーブルが揺られないように固定します。 屋外にケーブルを敷設後、屋内にケーブルを引き込む工事になります。 ケーブルを屋内に引き込む方法は主に3つ。 新たに壁に穴をあける• エアコンダクトを使用する• フラットケーブル(すきまケーブル)を使用する この3つの中でのおススメは、新たに壁に穴をあけるかエアコンダクトを使用することです。 フラットケーブルをおススメ出来ない理由は、主に2つ。 窓やアルミサッシの開け閉めを繰り返すうちにケーブルが劣化し、切れてしまうことがある• ケーブルを露出することは防犯上よくない 可能であれば、新たに壁に穴をあけるかエアコンダクトを使用して下さい。 新たに穴をあけてケーブルを屋内に入れる場合、壁に穴をあけ、ジャンクションボックス、プールボックス、入線カバーを使用します。 フラットケーブルを使用する場合は、窓やサッシに沿ってフラットケーブルを敷設します。 エアコンダクトを使用する場合は、エアコンダクトのすき間を埋めているパテをドライバー等ではがしてケーブルを通します。 まとめ 屋外用に監視カメラを選び、設置する方法についてまとめました。 監視カメラについて少し知識を得るだけで、目的にあった製品を適切な価格で入手することができます。 まず、カメラが防水仕様かを確認し、夜間に照明がない場合は赤外線カメラかデイナイトカメラを選びます。 設置する際は、可能であればケーブル保護のために配管を使い壁の穴からケーブルを通す。 以上のことを念頭に、屋外用の監視カメラを選び設置してください。 当社では、広告・営業費用を限りなく削る取組みをしています。 その結果として、品質の高い商品を他社よりも安い値段で販売しています。 AHDカメラの導入や販売に興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。 詳しいAHDカメラの情報は、をご覧ください。 監視カメラ(防犯カメラ)関連記事•

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