駿台 共通 テスト。 大学入学共通テスト

駿台とatama plus、「大学入学共通テスト模試」をオンラインで無料開催へ

駿台 共通 テスト

受験可能環境 「受験時」と「申込・返却時」に必要な環境は異なります。 ご注意ください。 色深度はハイカラー(16ビット、65,536色)以上を前提とします。 試験概要 対象学年 高3生・高卒生 受験方法 オンライン型・選択式 パソコン上に問題を表示し、受験生が解答結果をパソコンに入力して解答します。 <WEB返却>個人成績表を返却します。 志望大学の入試科目に合わせて受験してください。 紙冊子のご用意はありませんのでご了承ください。 音声が適切に聞き取れるようパソコンの設定を調整してください。 駿台各校舎窓口でのお申込はできません。 申込にはI-SUM Clubへの会員登録が必要です。 生徒(受験生)ご本人様のお名前で登録してください。 必ず受付期間中にお手続きを完了してください。 掲載期間終了後の再掲載は行いません。 下記時間割に関わらず、自由に受験いただけます。 ただし、一部の大学で本模試では特別な対応を行う場合があります。 ただし、公立大学中期日程及び独自日程は上記条件にとらわれず志望できます。

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【大学受験2021】駿台atama+共通テスト模試、オンライン無料開催

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<第2回>大学入学共通テストについて 2019年12月17日に文部科学大臣より、2021年度入試から始まる大学入学共通テストで導入予定だった国語と数学の記述式問題について、同年度の実施を見送ると発表がありました。 2021年度入試から、現在の大学入試センター試験(以下センター試験)に代わり、「大学入学共通テスト(以下共通テスト)」の実施が予定されています。 今回は共通テストについてポイントをまとめました。 何が変わるのか 2019年6月発表の文部科学省の共通テスト実施大綱によると、出題教科・科目はセンター試験と変更はありません。 国語の記述式問題については、大問1題として出題され、中身は最大80字から120字以内の小問1題を含む小問3題で、出題内容は論理的文章または実用的文章からの出題となります。 なお、従来の国公立大学の個別試験や私立大学入試とは異なる独自の出題形式だといえます。 記述式問題といっても、単に解答を数式で表す形式で、文章で説明する問題や証明・論証問題などは出題されません。 国語も数学も問題文が長くなっており、解答に際しては、速読力も含めて、文章を正確に読み取る「読解力」が必要となります。 共通テストに向けて 共通テストに変わることで変化がある部分を強調する報道などが多く、不安を感じている方も多いかもしれませんが、過度に恐れることはありません。 つまり、少なくとも2021年度は、従来のセンター試験のマイナーチェンジと考えるといいでしょう。 入試に向けて皆さんに必要なことは高校での日々の学習をしっかりと行い、本物の学力を着実に身に付けることです。 もちろん、新しい問題形式に慣れるための演習は必要ですが、即効的な対策といったものはないと思って、基礎からきちんと固めていくことが最大の入試対策になります。 常に前向きな気持ちを持って、ぶれることなく最後まで諦めずに第一志望合格に向けて頑張りましょう。 (2019年10月21日掲載).

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大学入学共通テスト|大学入試センター

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駿河台学園(駿台)とatama plusは、オンライン模試「駿台atama+共通テスト模試」を2020年7月27日から8月9日の期間に共同開催する。 高校3年生と既卒生を対象に、今回は無料で提供する。 期間中であれば、いつでもどこからでもパソコンで受験できる。 新型コロナウイルスの影響を受け、駿台は、2020年5月7日から7月中旬ごろまで対面授業を休講予定。 その代わり、駿台予備学校に通う全生徒に、映像授業Web配信とatama+Web版を活用したオンライン授業を提供している。 新型コロナウイルスによる自宅待機で不安を抱える高校3年生や既卒生に、大学入学共通テストに向けた学習状況把握のために重要な模試を安心して受験してほしいとの思いで、駿台とatama plusは、模試のあり方を協議してきた。 今後も、模試を安全に受験できる会場定員の確保に限界がある状態が続くと予想されることから、3密を避け会場に行かなくても安心して受験できるよう、オンラインで「駿台atama+共通テスト模試」の実施を決定した。 「駿台atama+共通テスト模試」は、2020年7月27日から8月9日の期間に実施。 期間中であれば、いつでも、どこからでも、駿台の講師陣が作問した模試をパソコンで受験することができる。 受験形式は選択式で、教科は英語(リーディング、リスニング)、数学(数学I、数学IA、数学II、数学IIB)、国語(現代文、古文、漢文)、理科(物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、物理、化学、生物、地学)、地歴公民(世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理、政治・経済、「倫理、政治・経済」)。 申込みは、6月1日より駿台I-SUM Clubにて申込受付を開始予定。 また、受験直後にオンラインで正誤結果を受け取り、各問題のミスの傾向をもとに今後学習するべき単元を把握することで、試行錯誤過程を忘れないうちに振り返り、その後の学習に生かすことができるようになる予定だという。 さらに、AI先生「atama+」で学ぶ生徒は、模試の結果判明した弱点単元を目標に設定すると、それらの単元を最短で習得できるよう、ひとりひとりに合った学習を進めることが可能となる。 今後の「駿台共通テスト模試」はすべて、既存の会場実施方式・高等学校実施方式に加えて、オンライン版公開模試「駿台atama+共通テスト模試」を併用する形式に切り替える予定としている。

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