お 宮参り ママ 服装。 お宮参りのワンピース人気の11選!授乳中のママもおしゃれを満喫

お宮参りの服装は祖父母はどんな服を着ればいいの?

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お宮参りは何を着ていけばいいの? 赤ちゃんが生まれて初めての大きなイベントとなるのがお宮参りです。 お宮参りでは赤ちゃんに何を着せるかということに加えて、大人の服装についても迷いがちです。 赤ちゃんやパパ・ママ、そしておじいちゃんおばあちゃんはどんなものを着ればよいのでしょうか。 みんなまとめて解説します。 お宮参りの服装の基本 何を着るかを選ぶ前に、まずはお宮参りの服装の基本を知っておきましょう。 基本を抑えておけば、大きな失敗をしてしまう心配はありません。 お宮参りの服装:決まりはないけれどフォーマルが無難 実は、お宮参りの服装に決まりはありません。 とはいえ、 神社に行くのでカジュアルすぎる服装は避けてフォーマルを選ぶのが無難です。 露出を控えた服装にすることもポイントです。 ノースリーブ• ミニスカート• ハーフパンツ 上記のようなアイテムは、フォーマルなテイストであっても避けた方がいいでしょう。 お宮参りの服装:祖父母も含めた参加者で格を揃える お宮参りの服装選びの時には、参加者で格を揃えるようにしましょう。 特に、祖父母がお宮参りに参加する場合には事前に相談をしておく必要があります。 参加者の服装の格が揃っていると、記念の集合写真もきれいに見えます。 お宮参りでの赤ちゃんの服装と選び方 お宮参りの主役は赤ちゃんです、まずは、赤ちゃんの服装から決めていきましょう。 赤ちゃんの服装が決まると、それ以外の参加者の服装も決まりやすくなります。 お宮参りの赤ちゃんの服装:「祝い着」が正式 赤ちゃんのお宮参りの服装で正式なのは「祝い着」です。 白羽二重の着物を着せその上に色のついた紋付の祝い着を掛けます。 祝い着の下は必ずしも和装である必要はありません。 ベビードレスや産着など赤ちゃんが快適に過ごせるものを着せてあげましょう。 男の子の祝い着 男の子の祝い着は「 熨斗目模様(のしめもよう)」が正式で、色は黒、濃紺、深緑などの濃い色が一般的ですが、最近では白やベージュも人気です。 兜、軍配、鷹、亀甲花菱、宝尽しの柄が多く、家紋が入ることもあります。 女の子の祝い着 女の子の祝い着は「 友禅模様(ゆうぜんもよう)」が正式で、色は赤、桃色に加えて薄い黄色や水色など華やかな色が人気です。 鞠、鈴、蝶、うさぎ、ボタン、桜、梅の絵柄が多いです。 お宮参りの赤ちゃんの服装:ベビードレス+ケープでもOK 最近は、ベビードレスにケープという洋装のスタイルも増えています。 色は白が一般的ですが、淡いブルーやピンク、黄色などを使っても問題ありません。 お宮参りの赤ちゃんの服装:冬はおくるみやアフガンを用意 冬は祝い着やケープだけでは赤ちゃんの防寒が不十分です。 赤ちゃんが冷えてしまうことがないように、おくるみやアフガンを用意しておきましょう。 お宮参りの赤ちゃんの服装:夏は祝い着の下を薄着に お宮参りに行くころの赤ちゃんはまだ自分で十分に体温調節ができません。 そのため、夏は祝い着の下を薄着にすると同時に、熱がこもらないようにときどき風を通してあげるなどの熱中症対策が必要です。 お宮参りのママの服装は? ママ向けのお宮参り服は数多く販売されています。 その中から、どれを選んだらいいのでしょうか。 選び方のポイントを知っておきましょう。 お宮参りのママの服装:和装・洋装は赤ちゃんに合わせる ママが和装にするか洋装にするかは赤ちゃんに合わせます。 赤ちゃんが正式な祝い着を着るならママも着物を、ベビードレスを着るなら洋装を選びます。 和装の場合、以前は黒留袖が選ばれることが多かったのですが、現在は訪問着、色無地、付け下げを選ぶのが一般的です。 洋装の場合にはワンピースやセレモニースーツを選びましょう。 ノースリーブのような露出の高いものは避け、カーディガンやジャケットなどを羽織ってカバーします。 お宮参りのママの服装の選び方は? お宮参りは、まだ産後まもない時期に行うイベントです。 ママの服装選びは見た目や様式も大切ですがママにとって楽な服装かというのも大事なポイントです。 簡単に授乳ができるか• 動きやすいか• 体型カバーができるか 具体的には上記の点に注目して選ぶといいでしょう。 靴は安定感のあるローヒールのものを選ぶのがおすすめです。 髪型はすっきり控えめに フォーマルな服装に合わせる必要があるため、ママの髪型は軽くまとめるなどすっきり控えめで清楚なものにすると美しく見えます。 派手な飾りなども避けた方が無難です。 次のページではお宮参りのママの服装選びにおすすめの通販サイトを紹介します。

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【お宮参りの服装】パパはスーツ、ママは訪問着がおすすめ。夏・冬の気候対策も

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女の子用お宮参りの着物 赤ちゃんの服装では、正式なものだと白羽二重になっている着物の上に、紋付の祝い着をかけます。 祝い着は男の子の場合「熨斗目模様」、女の子は「友禅模様」です。 男の子なら、鷹や兜・武者などの柄が多く、黒色や紺色・灰色・白色になります。 女の子は蝶や手毬・花の柄で、赤色や桃色が多いです。 祝い着の下に着るものは、着物でなくても構いません。 ベビードレスや産着など赤ちゃんが快適なものを着てから、祝い着をかけるのが一般的になっています。 ベビードレスの上にケープをかけるケースも多いです。 ベビードレスなど洋装の場合は、白い帽子と靴下も用意します。 赤ちゃんの服装を選ぶ際には、まだ体温調節がしっかりできないことを考慮した方がいいでしょう。 夏であれば、祝い着の下には薄手のベビードレスや産着だけにします。 厚手の服で体温調節ができないと、体の熱がこもってしまい熱中症になることもあるので、注意が必要です。 冬の場合は、ベビードレスと祝い着以外にもおくるみやアフガンを用意し、体を温められるようにしておきます。 さらに、赤ちゃんは授乳後の吐き戻しなどで服を汚すこともあるので、下着や替えの服も持参していると安心です。 母親の服装は? ~お宮参りの服装の選び方~ お宮参りで母親が着る服装は「訪問着」「色無地の着物」「ワンピース」「スーツ」などになります。 昔は、赤ちゃんの母親と父方祖母は「黒留袖」が主流でした。 しかし、黒色ではなく赤色や桃色などの着物・訪問着などが多くなっています。 また、母親の服装は、ワンピースやスーツなどの洋装にしても構いません。 黒色や紺色・ベージュなどの色で、無地のワンピースやスーツが適しています。 夏は涼しくなるようにワンピースがいいでしょう。 授乳口が付いているものだと、授乳もしやすくなります。 スーツの場合は、ブラウスとスカートだけでも構いませんが、ジャケットも持参することが望ましいです。 冬の場合はコートを羽織るなどして、体が冷えないようにしましょう。 お宮参りは神社で行うものなので、露出の多い服装は避けます。 スーツやワンピースの時は、丈は膝よりも下にするのが望ましいです。 ノースリーブなどの肩が見える服装も避けます。 アクセサリーや靴に関しては、特に決まりはありません。 しかし、赤ちゃんを抱っこするので、ネックレスなどのアクセサリーは付けないことが多いです。 付ける時は、パールのネックレスやイヤリングなど、フォーマル用にするといいでしょう。 靴は、基本的には黒色や紺色などの落ち着いた色です。 赤ちゃんを抱っこするので、安定感のある靴にしましょう。 父親の服装は? ~お宮参りの服装の選び方~ 父親の服装は、一般的には「スーツ」です。 赤ちゃんや母親などが和装であっても、父親はスーツで構いません。 なるべく礼服を意識し、白色のワイシャツとネクタイを着用するようにしましょう。 スーツ自体の色は、黒色や紺色・チャコールグレーなどのダークスーツにします。 無地のものが好ましいですが、薄いストライプの柄などが入っていても構いません。 靴下は黒色や白色を選び、黒色や茶色のフォーマル靴を履くといいでしょう。 夏も冬もスーツになりますが、スーツの厚みやコートの着用で温度調節をすることになります。 祖父母の服装とは? 祖父母の場合は、赤ちゃんの両親に合わせた服装にするのが望ましいです。 祖母は「色留袖」「訪問着」「スーツ」「ワンピース」などになります。 赤ちゃんの両親が洋装の時は、祖父母も洋装にするのがいいでしょう。 一般的には、父方の祖母が赤ちゃんを抱っこして、お参りをする風習があります。 赤ちゃんが和装の時は、祖母も和装で揃えると見た目のバランスはよくなります。 黒色や紺色・灰色などの落ち着いた色の服装にし、アクセサリーはパールのものです。 祖父の場合は、「スーツ」になります。 カジュアルなものよりは、冠婚葬祭で身に付けるスーツが良いでしょう。 男の子におすすめのお宮参り着物5選 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 兜・松・宝尽くしが描かれた深緑地の着物 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 男の子らしく勇ましい兜とお祝いにピッタリのおめでたい吉祥柄が描かれた男の子用の祝い着です。 存在感ある紗綾型の地紋と、立派な兜柄が大胆で存在感ある印象を与える逸品。 鷹・松・宝船が描かれた黒の着物 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 海原を行く宝船と、大きく羽を広げた鷹が印象的な、黒色の地色にぼかしが入った着物。 袖や背中にはグレーのぼかしが施されており、黒地でも重くなりすぎない印象に仕上がっています。 鷹・松・鼓が描かれた紫地の着物 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 こちらは紫の地色と着物全面に広がる鷹や鼓、熨斗目柄が印象的な着物です。 黒や緑とはひと味違った味わい深い紫の地色と、淡く柔らかなぼかしのグラデーションが上品さを演出しています。 兜・小槌・鹿の子模様が描かれた黒地の着物 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 黒地ベースの生地に、桶絞りや金彩刺繍が施された高級感溢れる着物です。 勇ましい兜をメインに、小槌や鹿の子模様などが配され、色味も華やかな装いです。 鷹・宝尽くし・鹿の子模様が描かれた黒地の着物 【お宮参り 男の子の着物・祝い着・産着】 こちらは前述の着物の柄違いバージョンです。 華やかさと基本デザインは一緒なので、双子の男の子に柄違いで揃えるのも可愛いです! 女の子におすすめのお宮参り着物5選 【お宮参り 女の子の着物・祝い着・産着】 桜・雲枠・霞が描かれた赤地の着物 【お宮参り 女の子の着物・祝い着・産着】 金彩八重桜や吉祥文様が入った雲枠、霞が彩りを添える女の子らしいデザインの着物です。 散りばめられた四季折々の花や随所に施された金彩加工が華やかさもプラスしています。 鼓・毬・牡丹・桜・菊が描かれた紫地の着物 【お宮参り 女の子の着物・祝い着・産着】 鮮やかな紫色が目を引く大人っぽい雰囲気をまとった着物。 赤やピンクなどの可愛らしいデザインの着物が苦手な方におすすめの配色です。 花車・鞠・桜・紅葉が描かれたピンク地の着物 【お宮参り 女の子の着物・祝い着・産着】 ピンクなどの明るい色を基調とした華やかな着物です。 花車に鼓や鞠、桜や紅葉など四季折々のモチーフが着物全面に配された女の子らしい一着です。 梅が描かれた白地の着物 【お宮参り 女の子の着物・祝い着・産着】 ひときわ目を引く白の地色が新鮮な印象を与えてくれる着物。 紅白の大柄な梅と、金彩が豪華に彩る一着です。 鼓・鈴・菊・藤・牡丹が描かれた黄色グラデーションの着物 【お宮参り 女の子の着物・祝い着・産着】 黄色からピンク、赤へと移り変わるグラデーションが美しい着物です。 友禅のような繊細なタッチと美しい色合いが魅力的な産着です。

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お宮参りのママの春の服装コーデ。一式買う必要はなかった。

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お宮参り、初宮詣、初参りとは? お宮参りは、赤ちゃんの誕生を祝い、健やかな成長を願う日本の伝統行事。 赤ちゃんが初めて神様にお参りすることから、「初宮参り」や「初宮詣」とも呼ばれています。 生後1カ月を過ぎた頃に、生まれた土地の守り神である産土神(うぶすながみ)様や住んでいる土地の守り神である氏神様にお参りをして、赤ちゃんが無事に誕生したことを感謝し、これからの健やかな成長を祈願します。 お寺と縁が深いという人は、お宮参り 初宮詣 を神社ではなくお寺で行っても問題はありません。 全国の大きなお寺では「初参り」という名目で、赤ちゃんの健康と成長を願うための祈祷を行っています。 お宮参り 初宮詣 や初参りの日取りは、一般的には男の子なら生後31日目か32日目、女の子なら32日目か33日目といわれています。 地方によっては寒さが厳しい時期は避けたり、猛暑のときには延期する方も多いようですが、中には家族の都合でどうしても避けられない場合も。 そんな7月や8月の猛暑の時期にお宮参りをしなければならない場合、どんな服装がふさわしいのでしょうか。 7月や8月にお宮参りをする場合、絽(ろ)の着物がマナー 絽(ろ)とは何か 絽(ろ)の生地の質感や透けるイメージを伝えるため、撮影時のライティングの設定により、写真では透けて見えますが、服の上から羽織ってしまうと透け感は気になりません。 絽の産着を訪問着の上に着用。 羽織ってしまうと透けません。 着物は季節に合わせて、仕立てや素材が変わっていくものです。 6〜9月の春と秋に着るなら、裏地のない「単衣(ひとえ)」の着物。 10月〜5月の晩秋、冬、早春、には「袷(あわせ)」と呼ばれる裏地のついた着物。 単衣の季節の中でも猛暑厳しい7,8月時分の盛夏には、薄物(うすもの)に分類される、 「絽(ろ)」という素材の裏地のない単衣の着物を着ます。 7月や8月にお宮参りをする場合、本来は赤ちゃんの掛け着も、ママやおばあちゃんの訪問着や色留袖も、この絽の着物を着ることがマナーなのです。 夏のフォーマルとしても欠かせない絽(ろ)の着物は、裏地のない単衣(ひとえ)の中でも薄くて透け感があるため薄物(うすもの)とも呼ばれ、見るからに涼しげなのが特徴です。 生地の目の間隔が適度に空いていますから、見た目だけでなく着心地も涼やか。 盛夏のお宮参りでは着物は暑いからと避けられがちですが、7月や8月のお宮参りでは赤ちゃんの服装では絽(ろ)の掛け着、ママの服装としては絽(ろ)の訪問着が活躍します。 立場別に紹介 お宮参りにふさわしい夏の服装 赤ちゃんの服装 生まれて間もない赤ちゃんは体温調節が苦手です。 季節ごとの服装には気を使って準備をしましょう。 高価なセレモニードレスや羽二重の内着を準備されてもOKですが、カバーオールで済ませるご家庭も増えています。 何よりも赤ちゃんが着慣れて快適に過ごせる服装が大事です。 掛け着も袷仕立ての掛け着となります。 冬はおくるみなどを利用して防寒対策をしましょう。 夏の場合(6月下旬〜7月・8月くらいまで) 透け感のある絽の産着は、裏地がない、単衣(ひとえ)仕立て。 見た目にも涼しく、軽くて通気性に優れています。 写真では透けて見えますが、服の上から羽織ってしまうと透け感は気になりません。 ある程度の時間産着を着用する場合は絽の産着がおすすめです。 夏の時期のお宮参りの掛け着の和装スタイルには、 風通しの良い衣装や下着を選ぶのがポイント。 肌着はガーゼ素材のものを。 風通しの良い素材のベビードレスやカバーオールを着せてあげるといいでしょう。 猛暑のときには涼しさを優先して、思い切ってロンパースや肌着を着せずに、直接ベビードレスを着せてしまうのも涼くする方法のひとつ。 洋装の場合は、セレモニー用のベビードレスやカバーオール姿の赤ちゃんも多く見受けられます。 掛け着は、祈祷中の祝詞(のりと)をあげてもらうときや、記念写真の時だけ、羽織らせるケースが増えています。 実際に赤ちゃんが着るのは参拝する時と写真撮影の数時間だけのため、夏であっても仕立てや素材に関係なく、気に入ったデザインの掛け着を選ぶ方が多いようです。 ところが、昔の人が考えた着物のマナーというのはよくできたもので、絽で作られた掛け着は見た目に涼しげなだけでなく、通気性にすぐれているため、夏のお宮参りでは赤ちゃんの暑さ対策にも役立ちます。 暑い時期に袷の掛け着を着せるのではなく、やはりマナー通り、絽の掛け着を選んであげるほうが赤ちゃんのカラダのためになるというわけです。 赤ちゃんがお宮参りで絽の掛け着を着る時の注意点 お宮参りの服装を絽の掛け着にしたからといって、赤ちゃんの暑さ対策が万全というわけではありません。 いくら風通しが良い絽の掛け着でも、真夏の炎天下に長時間羽織っていては、だんだんと熱がこもってしまいます。 やはり神社に到着してから掛け着を羽織ったり、祝詞を上げてもらうときや、記念写真を撮影するときにだけ掛け着を羽織らせるといいでしょう。 もしも自宅を出るときからずっと掛け着を羽織るのなら、赤ちゃんにはベビードレスやカバーオールは着せずに、掛け着の下は肌着だけでもかまいません。 できるだけ風通し良く涼しく過ごせる工夫をしてあげることが大切です。 上の子(兄弟)の服装 お宮参りに上の子(赤ちゃんの兄弟)を連れていく場合には、どのような服装がよいのでしょうか? お宮参りでの主役は赤ちゃんですから、上の子が赤ちゃんより目立ちすぎるのは避けること、また子どもであってもフォーマルな装いに見えることが大切です。 男の子の場合、キッズ用のスーツもありますが、衿のあるワイシャツに黒や紺のパンツを合わせるだけでも、きちんとした印象に。 夏なら通気性のよい半袖のポロシャツにハーフパンツを。 蝶ネクタイやサスペンダーをつけてあげれば、おしゃれでフォーマルな装いになります。 女の子の場合は、紺色のワンピースや白のブラウスに黒や紺のスカートの組み合わせがおすすめです。 暑い時期でもノースリーブのものは避け、できれば半袖のブラウスやワンピースを。 レースのついた白のソックスやエナメルの靴などを合わせてあげると、フォーマルでかわいい印象に。 ママの服装 お宮参りのママの服装の主役である赤ちゃんの服装の格に揃えましょう。 赤ちゃんが和服の正式な祝い着を着る場合は、母親や祖母は赤ちゃんの衣装に合わせて着物がおすすめです。 何より掛け着を着た時、和服の方が調和が取れます。 気品を感じさせる優しい色調のグリーンや水色、淡いオレンジ、薄いピンクなどの明るめだけど、派手にならない着物を選ぶとよいでしょう。 赤ちゃんがベビードレスの場合は、ママも洋装が基本。 紺や黒、ベージュなど落ち着いた色のフォーマルスーツやワンピースが一般的です。 洋装ならば夏用のフォーマルスーツやワンピースを。 どんなに暑い日でもノースリーブや襟元が大きくあいたデザインなど、露出の多いものは避けて。 足元もサンダルやミュールなどはNG。 フォーマルな装いにふさわしいローヒールのパンプスを。 夏のお宮参りのママに絽(ろ)の訪問着がオススメの理由 盛夏のお宮参りにママが着る着物は「絽(ろ)」の生地の着物ですが、夏の着物の生地には、「絽(ろ)」のほかに「紗(しゃ)」があります。 どちらも、もじり織 からみ織 という生地に隙間ができる織り方のため、通気性に優れ、透ける感じになるのが特徴。 ではなぜ、お宮参りのママの着物には絽がオススメかといえば、 絽が紗よりも格が上になるため。 どちらも同じもじり織ですが、紗は全体的に生地に隙間ができる織り方のため、繊細な柄を染めることが難しいといわれています。 ところが絽の場合、生地に隙間ができる織り方の途中に、平織という平らな部分を入れるため、そこに繊細な柄を美しく描くことができることから、フォーマルな場面でも重宝されるようになりました。 このことから、 夏のフォーマルな場面には絽の着物、セミフォーマルやカジュアルな場面では紗の着物がマナーとなったのです。 また、少し前まではレンタルできる絽の着物は数が少なかったのですが、今では上質で絵柄も多彩な絽の着物、とくにさまざまな場面で活躍してくれる絽の訪問着を数多く扱うレンタルショップが増えてきました。 おかげで、盛夏のお宮参りでも気に入った色や柄の訪問着を着ることが可能に。 着物のマナーとしてだけでなく、気に入った着物を楽しみながら暑さ対策できることから、夏のお宮参りのママの服装には、絽の訪問着がオススメです。 ママがお宮参りで絽の訪問着を着るときの注意点 絽の着物はその透け感が大きな魅力なのですが、その一方で、必要以上に透けて見えてしまう心配があります。 対策としては、白い長襦袢だけでなく、肌襦袢、裾除けもしっかりと身に着けておくことが大切です。 この時、色物や柄物の長襦袢はNG。 確かにおしゃれな着こなしにはなりますが、お宮参りはフォーマルな場ですので、白い長襦袢を着用しましょう。 絽の着物には絽の袋帯や帯締め・帯揚げ・長襦袢・半襟を用意するのがマナーです もうひとつ覚えておいてほしいのが、フォーマルな場に着ていく絽の訪問着には、やはり絽や紗の袋帯を合わせるのが基本。 帯の柄はおめでたいものや格式高いものを選びましょう。 絽のコーディネートが難しかったり、絽の着物を一式揃えるのは予算的に厳しい場合はレンタルという手もあります。 夏のお宮参りは赤ちゃんとママの体調を優先 真夏のお宮参り 初宮詣 や初参りで心配なのが熱中症。 どんなに涼しい着物を着ていても、猛暑の中で直射日光に当たり続けていては熱中症になってしまいます。 ベビーカーを持ち込んでも許される神社やお寺なら、赤ちゃんをベビーカーに乗せるなどして、少しでも日差しを避けることを意識しましょう。 こまめな水分補給も必要です。 とくに赤ちゃんは体内の水分量が多く、体重の7〜8割は水分なのだとか。 そんな体のほとんどを占める水分がしっかり維持されないと、脱水症状を起こしてしまうことに。 必ず赤ちゃん用の水分を準備しておきましょう。 産後一か月でまだまだ体調が万全でないママ自身も、こまめに水分を補給するなど、自分の体調にも気をつけなくてはいけません。 楽しみにしていたお宮参りでも、ママや赤ちゃんの具合が悪い時には、思い切って日程の変更を。 まずは家族の体調を第一に考えて、柔軟に対処しましょう。 まとめ 7月、8月という真夏のお宮参り 初宮詣 や初参りには、赤ちゃんは絽の掛け着、ママは絽の訪問着で、できるだけ涼しく過ごせる服装にしましょう。 最近はレンタルでも絽の掛け着や訪問着があるので、好きな色や柄を選ぶことができます。 お宮参り当日の熱中症対策もしっかり準備していくことが大切。 それでも、お宮参りをするのがつらいような猛暑や、ママや赤ちゃん、家族の誰かが体調をくずしているなら、無理をせず日程を変更することも必要です。

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