あべ さく。 あべさく☆とーくないとレポ5

Snow Manの「2」の魅力

あべ さく

シンメ厨を名乗ってしまった以上、シンメについて語らなくてはいけないんだけど、語彙力が乏しいので雰囲気で語ろう〜〜!! とりあえずよく見るシンメとして、 いわふか・だてなべ・あべさくについて語ろうと思います。 いわふかから行くけどいわふかだけ長くなる未来が見えた いわふか きっとみんな大好きいわふかシンメ。 わたしもほんとうにいわふかは特別入れ込んでいるというか、すごく好きです。 シンメで一番好きなのは?て答えると多分即答してしまう。 それくらいいわふかがねー好きなんだよね。 ふたりのシンメが気になりだしたのは8人体制になってから、だからみすの時代ということでしょうか。 真ん中ののんさなの両サイドまたはうしろで踊ってたいわふか。 すのーまんはなんというか、わりとみんな個性のある踊り方をするけど、なぜか揃って見えると言われていて。 そんな中でそこまで目立った癖がないのがいわふかだった印象。 だからすごく綺麗に見えた。 たまに笑いあったりしててカワイイ〜てなったのも覚えてるし、かと思えば動きがシンクロしていたり。 見ていて気持ちいいです、いわふかのダンス。 岩本くんがア班に加わってからさらにいわふかよく見るようになったよね。 あとは謎選抜。 もうほんと、なんでいわふか!?て気持ちと、いわふか一緒でよかった…という気持ちがせめぎ合ってたのを思い出す。 あのメンバーの中で違う時もあったけどいわふかはいわふかで。 しかも「Snow Manの」いわふかでいてくれたことがうれしかったなぁ。 キスマイについてたのってこの時期でしたっけ。 行ったのに4人しかいなくて寂しかったよ…でもいわふかはどこかで頑張ってるから…て言い聞かせてたよ……謎選抜のおかげでいわふかシンメ好きになってくれたひともいるとおもうから今になっては良い思い出です。 あとは雑誌とか諸々の話〜〜。 いわふかってお互いのこと好きすぎでは?ていつも思うしそうなんだろうなー。 でう好きとかそういうんじゃなくなってそう。 家族ってそういうものですよね。 これはいわふか好きな人がみんな口を揃えて言うんだけど、「ふっかは俺がいないとダメ」だと思っている岩本くんに、「そうだよ俺はひかるがいないと何もできない」と言うふっかが実は「ひかるの方が俺を好き」て思ってるところがほんとうに好き。 言ってることわかる?わからなくていいよ…いわふか好きな人に伝わればいいよ……だっていわふかだもん……… すの日常ではあまりいわふかを感じられないけど、雑誌ではわりといわふか感じられる気がする。 というか本人たちではなく周りの人間がよく話してくれている気がする。 周りからもセット扱いされるいわふかってなんなのでしょうね。 好きです!!! あとまだいわふかについて言いたいことあるけど、このペースじゃ他のシンメ語れないので箇条書きメモ• で一緒に寝るいわふか• 学年別最年長なのに最年少ぽいいわふか• でもふたりともしっかりしてる。 表向きリーダーな岩本くんを影のリーダーふっかさんが支えているみたいなのが好き• 河合くん好きだけどひかるのほうが好き!なふっかさん• 岩本くんは最初のシンメのみやちゃんのことまだ好きですか?• みやちゃんてあだ名つけたこと覚えてる?話が逸れた• むきむきになる岩本くんとふわふわが加速するふっかさん• 絶対的なもので成り立っているからこそたまに不安定に見えるところもよい• いわふか よい• よい だてなべ ゆり組。 幼馴染。 しょーたとりょーた。 これだけでなんか「おお……」てなるだてなべ。 でもあんまりこういわふかやあべさくみたいに俺ら仲良しシンメ!!!て感じしないだてなべ。 それなのに突然「あいつのことは俺が一番知ってるから」みたいなこと言ってくるだてなべ。 だてなべってこわい。 幼馴染の経歴とかはあちこちで語られているからそこまで深く語るつもりはないのですが、それにしても幼稚園からってすごいなぁ。 どういう気持ちなんだろう? 小さい頃から知ってるアイツが同じダンススクールにいて、ジャニーズでも一緒で、気づけば同じユニットにいて、シンメと呼ばれる対象の位置にいる。 どうなんだろうね? だてなべといえばわたしは2012年滝ソロの「detroite」だと思っていて。 だてなべといえば。 のだてなべ。 それだけでだてなべのパフォーマンスがすべて、とは言わないけどだいたい、ともいえないかな、少しはわかるのではないかなと思います。 のだてなべはすごいんだよ。 なんか、全く違う癖があって、で、同じ振りでもないんだけど、それでもねああシンメだー……て思うんだよね。 かっこいいし、ダンスうまいなっておもうし、なによりなんかすごい安心して見ていられる。 あとは屋良くんの曲名忘れたんですけどwhy? why? why? のだてなべ。 あれもねーーーすごい好きでよく見出る気がします。 無理に合わせようとしなくてよくて、それぞれ個性で殴り合うような、だけどその絶妙なンスで成り立っているのがだてなべなのかなーってわたしは思います。 プライベートだとどうなんだろう? 遊びに行ったりしてるイメージはないなあ。 だからって仲が悪いわけでもないんでしょう。 ある意味一番信頼し合っているのではとも思うかな。 前述したいわふかはやはりどこか危ういイメージも持ち合わせてるけど、だてなべはそんなところないもんなあ。 幼馴染ってつよい。。 きっとまだわたしやすのーまんのメンバーですら知らないしょーたくんのことをみやちゃんはたくさん知っているし、みやちゃんのこともしょーたくんは知ってるんだろうなあ。 雑誌とかで、突然だてなべが至近距離で接触していると全身から汗が噴き出しそうになります。 コワイ。 いわふかやあべさくはハイハイかわいいかわいいって感じなのに、だてなべは未だに慣れない…お、おおおお!?!?てなる。 コワイ。 たぶんわたしだてなべのこと結構好きなんだと思う。 好きです。 あべさく あべさくはね〜〜もうひたすらかわいいシンメ。 仲良しだし、同じ傘に入っちゃうし、日本飛び出しちゃうし。 お互いがお互いのこと大好きで一緒にいて楽しいんだろうなって思います。 パフォーマンスとしては、ふたりは体格にだいぶ差がある。 佐久間小さい。 あべさんひょろ長い。 でもそんなふたりがシンメで踊ってるとなぜかその体格差があんまり感じられないんですよね。 の体全体を使ったダンスがそう見せてるんだろうなと思うけど、あべさんが小さく踊っているわけでは!ない!!むしろあべさん長い手足ぶんぶんしてるイメージ。 それなのになぜか体格差が感じられない。 これがあべさくです。 いわふかみたいに顔を見合わせて笑うとか、シンクロすることはあんまない。 だてなべみたいに謎の安心感があるわけでもない。 あべさくシンメの魅力というか、何がこのふたりのシンメをシンメとして認識させてるのかはわたしも分からない……。 でも両サイドにこのふたりがいるとほんとうに楽しそうに踊ってくれるから見ていて楽しいんだよね。 だから好きです、あべさく。 そしてこのふたりはなんというか親友とか、友達とかやっぱりそんな言葉が似合うね。 いつも一緒なイメージ。 アニメ大好き佐久間くんに付き合ってあげる阿部くん。 みたいな印象が強いけどその通りなのでしょう!アニメも見てくれるしラジオも聞いてくれる阿部くん。 でもさくまくんとは付き合いたいわけではないらしい。 深いわ…… お互いが自分にないものを相手が持っていると知っていて、僻んだり妬んだりせず、純粋に相手のことをすごいと尊敬して、それを伝えていくことができる。 あべさくにはそういうところがあるのかなーと思います。 あべさんの真面目で勉強熱心なところ。 さくまくんのポジティブて大らかなところ。 そんなふたりのいいところをもっと共有して、取り入れていければあべさくはもっともっと素敵なシンメになるのかな〜〜と夢を見ている。 あべ担なのでね。 あとあべさくに真田佑馬を入れた3人組がずっと好きです。 というかさなさくにあべさんを入れた3人組、かな?対談かわいかった…ほんとうに。 ずっと仲良しでいてほしい。 とりあえずおわったーーー!!かな? 曖昧な知識とか勢いで書いたので、ここちがう!てなるかもしれませんがおおめにみてください〜〜楽しかった! やっぱりいわふかが長くなってしまった!! とりあえずシンメ素晴らしい!シンメ素敵!!シンメisス!!! c1ip.

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Snow Manの「2」の魅力

あべ さく

あべさく。 ジャニーズJr. 内ユニット・Snow Manの阿部亮平さん、佐久間大介さんのコンビの通称。 あべさく、というコンテンツに初めて興味を持ったのは2017年の10月末だった。 そもそもSnow Manというグループをちゃんと知りたい!と思ったのがその時期だ。 その年の少年たちにお邪魔して、さくまさんという人間が作りあげるパフォーマンスに魅了されたのがきっかけだった。 さくまさんというひとを知りたいと思ったとき自然と目に入ったのが彼の隣、もしくは中心を割って反対側にいたあべさんという人だった。 毎日あべさく、で検索して、「共通点ゼロの両思い」とかライトノベルみたいなラベリングをされているふたりのことがたちまち好きになった。 当時のわたしの本拠地は違うアイドルだったので、しばらくしたらわたしの中で色褪せてしまったのだけれど、仲良しコンビがだいすきなわたしにとって、あっという間に特別なふたりになった。 あべくんとさくまさんがすきなんじゃなくて、あべさくを好きになった。 だからと言ってあべさくの何を知っているわけでもなく、何を追ってきたわけでもなく、何を見てきたわけでもない。 ただ、目を合わせて柔らかく笑うふたりが、お互いにちょっとあたりが強いふたりが、でもだいすきがにじみでちゃうふたりが、すごく好きだなと思っていた。 それだけ。 Snow Manにこうじくん、目黒くん、ラウールくんが加入した1月。 こうじくんのことがすきなわたしがSnow Manにふたたび興味を持つ春になった。 そうだ、Snow Manって、あべさく、と思って、ふたりのことをまた目で追うようになった。 あべさく、あべさく、、、様子が違う? ふと目を離していたら、あべさくがわからなくなっていた。 あべさんは、どんな気持ちで「佐久間と一緒にいすぎて自分が佐久間になりそうだったから、今壁張ってる」って言ったのかなと思う。 あべさんらしさって、あべさんのなかで何を指し示す言葉なんだろうな、と。 なんというか、個を売る商売、職業に就いている彼らが個を求めるのはもちろん正しいことで、誰もやっていないことを、自分だけのことを、と思う気持ちは当然だと思うと同時に、あべさんのそこにさくまさんがいてはならなかったんだろうか、と思う。 そんなのは我儘だとわかりつつ、一種依存状態とも言えるふたりの不安定な安定感が好きだったわたしは、どうしてもいまのあべさくがさびしいのだ。 我儘だ。 あべさんは器用な人ではないと思っていて、ただその不器用さを正しい方向の努力で補ってきたと思っているから、自分を見つめて「らしさ」を追求した時、あべさんは純の自分がわからなくなっちゃったのでは、と勝手に思っている。 あまりにも自分の中にはさくまさんの破片が埋め込まれすぎているのではないか、自分を構成しているのはさくまさんなのでは、と思ったのかなとなんとなく感じるのだ。 純な自分を見つめ、そこから「らしさ」を生み出そうと思った時、さくまさんの存在を排除しなければそれが叶わないと思ったのではないか。 わからないけれど。 依存状態にあったことがそんなところで歪に影響を及ぼすとは思わなかった。 さくまさんはさくまさんで、距離のとり方がわからなくなったのではないか。 ゼロ距離、もはやマイナス距離にあった人から突然に今はこっちに来ないで、と言われたら戸惑うだろうな、と思う。 見える景色が変わったというさくまさんの言葉が、わたしにはどうにもネガティブな意味を持って刺さってくる。 今はもう同じ景色を見ているか違う景色を見ているかすら意識してないのでは、と思ったりする。 さくまさんと距離をとったあべさんの見つけたらしさ、ってなんだったのかな。 もちろんその頃からもあべさんは変わっていて、もちろんさくまさんも変わっていて、もうわたしにはわかり得ないことで、今更感じ得ないことなんだけど、我儘なわたしはあべさんがもし距離をとらなかったら、と有り得ない話を考える。 イフの話だから真偽は誰にもわからない。 これは本当にわたしの主観でありただの邪推なんだけど、さくまさんは自分らしさを内に内に求めていく人で、個の確立のトリガーは内側にあるのに対して、あべさんはその逆な気がするのだ。 自分らしさを外付けしていくタイプ。 外付けした自分らしさに、さくまさんしかなかったことが、あべさんにとってはきっと強い恐怖と不安を覚えるに足る要因だったんだと思う。 だってさくまさんは、内にちゃんと個が確立している。 ぜんぶ正反対なのに仲良しでうまくやれていたあべさくがうまくやれなかったのは、そこにもきっと原因があるんじゃないだろうか。 仲が悪くなったわけじゃないことはもちろんわかっていて、それは今回のラジオを聞いても痛いほど感じた。 ていうか仲良しなのだ。 あの人たちは多分、お互いが話す内容や話し方や感性が、互いに面白いんだと思う。 でもどうしても、「過去」を感じた。 過ぎ去ったことだという感覚をあまりにも覚えてしまった。 もう戻らないよと言われているようだった。 苦しい。 あべさくのこの話は、たぶんあべさんの変化や葛藤や悩みが主体で動いている話だ。 でもさくまさんもきっと、器用じゃない。 たとえあべさんが現状いくら自分らしさを見つけていて、もしさくまさんと元に戻ろうとしていたとしても、さくまさんとしてはたぶんもう前と同じように、というのはできないんじゃないかと思う。 喧嘩のあとって、そうなるよね、と思う。 喧嘩じゃあないんだろうけれど。 お互いに全部預けあっていたふたりのあいだに、触れられない何かができてしまって、そこを通るときはお互い腫れ物にさわるみたいな対応をする。 ただの仲良しだけど、ただの仲良しじゃない。 もうそれが全部なのかなと思ったりする。 全部過去なのかもしれない。 わたしがあまりに仲良しコンビが好きすぎて、依存コンビが好きすぎて、あんまりわがままだからこんなことを思うのかもしれないけど、やっぱり、やっぱり、今のあべさくは健康的すぎて寂しい。 不健康な関係のあべさくをどうしても考える。 戻らないものはより一層輝く。 わたしは、お互いにお互いを求め続けていてほしくて、メンバーじゃなくて「佐久間」「あべちゃん」でいてほしかった。 とある方の言葉を借りるなら、お互いがお互いに「特別」なまま、そのままでいてほしかった。 せめてここから新しい関係を築いてくれるなら、ドにわかのわたしの気持ちも少しだけ救われるのかもしれないけど、それにしては過去が強烈で、どうしたらいいかわからないかもしれないし、今の状況だとむずかしいのかもしれない。 そんなのあんまりにままならないよ。 わたしが断ち切るのがいちばんはやいけど、スノハレ一緒に歌ったり、ワンダフルラッシュ踊れるようになっちゃったり、円周率少し言えるようになっちゃったり、YUIのサマーソング流したりする、そういうあべさくがくるしいから、今はまだ無理な話だ。

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今日のすのーまん。

あべ さく

あべさく。 ジャニーズJr. 内ユニット・Snow Manの阿部亮平さん、佐久間大介さんのコンビの通称。 あべさく、というコンテンツに初めて興味を持ったのは2017年の10月末だった。 そもそもSnow Manというグループをちゃんと知りたい!と思ったのがその時期だ。 その年の少年たちにお邪魔して、さくまさんという人間が作りあげるパフォーマンスに魅了されたのがきっかけだった。 さくまさんというひとを知りたいと思ったとき自然と目に入ったのが彼の隣、もしくは中心を割って反対側にいたあべさんという人だった。 毎日あべさく、で検索して、「共通点ゼロの両思い」とかライトノベルみたいなラベリングをされているふたりのことがたちまち好きになった。 当時のわたしの本拠地は違うアイドルだったので、しばらくしたらわたしの中で色褪せてしまったのだけれど、仲良しコンビがだいすきなわたしにとって、あっという間に特別なふたりになった。 あべくんとさくまさんがすきなんじゃなくて、あべさくを好きになった。 だからと言ってあべさくの何を知っているわけでもなく、何を追ってきたわけでもなく、何を見てきたわけでもない。 ただ、目を合わせて柔らかく笑うふたりが、お互いにちょっとあたりが強いふたりが、でもだいすきがにじみでちゃうふたりが、すごく好きだなと思っていた。 それだけ。 Snow Manにこうじくん、目黒くん、ラウールくんが加入した1月。 こうじくんのことがすきなわたしがSnow Manにふたたび興味を持つ春になった。 そうだ、Snow Manって、あべさく、と思って、ふたりのことをまた目で追うようになった。 あべさく、あべさく、、、様子が違う? ふと目を離していたら、あべさくがわからなくなっていた。 あべさんは、どんな気持ちで「佐久間と一緒にいすぎて自分が佐久間になりそうだったから、今壁張ってる」って言ったのかなと思う。 あべさんらしさって、あべさんのなかで何を指し示す言葉なんだろうな、と。 なんというか、個を売る商売、職業に就いている彼らが個を求めるのはもちろん正しいことで、誰もやっていないことを、自分だけのことを、と思う気持ちは当然だと思うと同時に、あべさんのそこにさくまさんがいてはならなかったんだろうか、と思う。 そんなのは我儘だとわかりつつ、一種依存状態とも言えるふたりの不安定な安定感が好きだったわたしは、どうしてもいまのあべさくがさびしいのだ。 我儘だ。 あべさんは器用な人ではないと思っていて、ただその不器用さを正しい方向の努力で補ってきたと思っているから、自分を見つめて「らしさ」を追求した時、あべさんは純の自分がわからなくなっちゃったのでは、と勝手に思っている。 あまりにも自分の中にはさくまさんの破片が埋め込まれすぎているのではないか、自分を構成しているのはさくまさんなのでは、と思ったのかなとなんとなく感じるのだ。 純な自分を見つめ、そこから「らしさ」を生み出そうと思った時、さくまさんの存在を排除しなければそれが叶わないと思ったのではないか。 わからないけれど。 依存状態にあったことがそんなところで歪に影響を及ぼすとは思わなかった。 さくまさんはさくまさんで、距離のとり方がわからなくなったのではないか。 ゼロ距離、もはやマイナス距離にあった人から突然に今はこっちに来ないで、と言われたら戸惑うだろうな、と思う。 見える景色が変わったというさくまさんの言葉が、わたしにはどうにもネガティブな意味を持って刺さってくる。 今はもう同じ景色を見ているか違う景色を見ているかすら意識してないのでは、と思ったりする。 さくまさんと距離をとったあべさんの見つけたらしさ、ってなんだったのかな。 もちろんその頃からもあべさんは変わっていて、もちろんさくまさんも変わっていて、もうわたしにはわかり得ないことで、今更感じ得ないことなんだけど、我儘なわたしはあべさんがもし距離をとらなかったら、と有り得ない話を考える。 イフの話だから真偽は誰にもわからない。 これは本当にわたしの主観でありただの邪推なんだけど、さくまさんは自分らしさを内に内に求めていく人で、個の確立のトリガーは内側にあるのに対して、あべさんはその逆な気がするのだ。 自分らしさを外付けしていくタイプ。 外付けした自分らしさに、さくまさんしかなかったことが、あべさんにとってはきっと強い恐怖と不安を覚えるに足る要因だったんだと思う。 だってさくまさんは、内にちゃんと個が確立している。 ぜんぶ正反対なのに仲良しでうまくやれていたあべさくがうまくやれなかったのは、そこにもきっと原因があるんじゃないだろうか。 仲が悪くなったわけじゃないことはもちろんわかっていて、それは今回のラジオを聞いても痛いほど感じた。 ていうか仲良しなのだ。 あの人たちは多分、お互いが話す内容や話し方や感性が、互いに面白いんだと思う。 でもどうしても、「過去」を感じた。 過ぎ去ったことだという感覚をあまりにも覚えてしまった。 もう戻らないよと言われているようだった。 苦しい。 あべさくのこの話は、たぶんあべさんの変化や葛藤や悩みが主体で動いている話だ。 でもさくまさんもきっと、器用じゃない。 たとえあべさんが現状いくら自分らしさを見つけていて、もしさくまさんと元に戻ろうとしていたとしても、さくまさんとしてはたぶんもう前と同じように、というのはできないんじゃないかと思う。 喧嘩のあとって、そうなるよね、と思う。 喧嘩じゃあないんだろうけれど。 お互いに全部預けあっていたふたりのあいだに、触れられない何かができてしまって、そこを通るときはお互い腫れ物にさわるみたいな対応をする。 ただの仲良しだけど、ただの仲良しじゃない。 もうそれが全部なのかなと思ったりする。 全部過去なのかもしれない。 わたしがあまりに仲良しコンビが好きすぎて、依存コンビが好きすぎて、あんまりわがままだからこんなことを思うのかもしれないけど、やっぱり、やっぱり、今のあべさくは健康的すぎて寂しい。 不健康な関係のあべさくをどうしても考える。 戻らないものはより一層輝く。 わたしは、お互いにお互いを求め続けていてほしくて、メンバーじゃなくて「佐久間」「あべちゃん」でいてほしかった。 とある方の言葉を借りるなら、お互いがお互いに「特別」なまま、そのままでいてほしかった。 せめてここから新しい関係を築いてくれるなら、ドにわかのわたしの気持ちも少しだけ救われるのかもしれないけど、それにしては過去が強烈で、どうしたらいいかわからないかもしれないし、今の状況だとむずかしいのかもしれない。 そんなのあんまりにままならないよ。 わたしが断ち切るのがいちばんはやいけど、スノハレ一緒に歌ったり、ワンダフルラッシュ踊れるようになっちゃったり、円周率少し言えるようになっちゃったり、YUIのサマーソング流したりする、そういうあべさくがくるしいから、今はまだ無理な話だ。

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