エバンス ノット。 エンドノット vs エンディングノット

ロープを引くと輪が締まる結び【馬つなぎ・エバンスノット】

エバンス ノット

エバンス・ノット 右手側を端 先 左手側を元ロープという形でロープを配置します。 右手側のロープを対象物に掛けます。 右手側のロープの端を左手側の元ロープに重ねます。 右手側のロープの端を左手側の元ロープの下に通します。 もう一度、右手側のロープの端を左手側の元ロープに重ねます。 同じくもう一度、右手側のロープの端を左手側の元ロープの下に通します。 ここが重要なポイントで、もう一巻きする際、外側ではなく内側 右手側に戻る感じ にもう一巻きします。 すると8の字のようなバッテンの輪っかができます。 その輪っかに右手側のロープの端を通します。 そう、ダブル・フィッシャーマンズ・ノットの結び方と同じですね。 最後に、整えながら結び目を締めれば、エバンス・ノットの完成です。 結び目は動かすことができるので対象物の大きさに合わせて輪っかの大きさを変えることができます。 重要な部分をおさらいします。 二重にロープを巻きつける際、バッテンの輪っかを作ります。 その輪っかに右手側のロープの端を通します。 この部分がきちんと理解できていればエバンス・ノットはそれ程難しくありません。 ちなみに、 最後の決めを引き解け結びにすると解きやすくなるのでオススメです。 ロープの結び方の覚え方は次の通り。 ロープの結び方の覚え方 右手側のロープの端を左手側の元ロープに戻るように2回巻きつけて、できたバッテンの輪っかの中に右手側のロープの端を通す、と覚えましょう。 も同じように覚えておきましょう。 動画でもエバンス・ノットの結び方をご紹介しております。 よろしければどうぞご覧ください。

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【ロープの結び方】カルミークループ驚きの速さでループができる

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トレックライズの特徴 エアライズの長辺側に入口があるタイプです。 エアライズの設営のしやすさと、高機能素材を受け継ぎ、出入口を長辺側にしたことによって居住性も高くなっています。 入口の形状が半月型になっているのも使いやすいです。 エアライズと比べると、同じ1人用のテントでもサイズが少し大きく作られていますね。 短辺側のサイズが10cm大きいのでかなり広く感じます。 その分重量は少し重くなりますが… エアライズと違って冬季用のオプションがないので3シーズン用となりますが、バランスがとれた(耐風性、居住性、軽量、設営&使いやすさ)いいテントです。 エアライズとの違い エアライズとの大きな違いは次の5点です。 エアライズは入口が短辺側にあり逆U字型になっています。 入口のファスナーを全開にした場合に、テント本体との連結部分が下にあるので、入口の布がテントの中に垂れ下がってきます。 これが結構、邪魔なんですね。 トレックライズ・半月型入口(全開) 入口のファスナーを全開にしたところです。 入口の布がポール側にぶら下がっているので、テント内へは垂れ下がってきません。 トレックライズ・半月型入口(全開&固定) もちろん、入口の布は丸めて固定しておくことも出来ます。 入口のメッシュが外側のメリット 入口のメッシュが一体式で外側についているので、テント内から内側のファスナーを開けるだけで簡単にメッシュに変更できます。 上の写真はテントの中から内側のファスナーを開けて、メッシュを開いたところです。 外側のファスナーは入口の開け閉め、内側のファスナーはメッシュの開け閉め専用という構造になっています。 エアライズの場合はメッシュが内側で二重構造になっているので、メッシュにしたいときは外側のファスナーを開けてから(外側の布は丸めて止める手間もかかります)、内側のメッシュのファイスナーを閉める必要があり面倒です。 前室が狭いのがマイナス? 入口が長辺側にある一般的なテントと比べると、トレックライズは前室がちょっと狭いのがマイナス? でしょうか。 前室の張出し部分の長さは一般的には60cmぐらいですが、トレックライズ1は45cmしかありません。 その分、風の抵抗が少なく耐風性が高いと云えますが… トレックライズ1 at 小梨平 究極の1人用テント? このシリーズには更に軽量な究極の1人用という「トレックライズ0」という製品があります。 トレックライズ1より210gほど軽いんですが、短辺の幅が80cm、前室の張出し部分は40cmしかありません。 山で寝泊まりするには狭過ぎだ! と思ってたんですが、最近、山でも見かけるようになりました。 寝る幅を50cmとすると30cmの余裕があるので、そこに荷物は置けるのですが…快適さよりも軽量&コンパクトを最優先する場合はいい選択かもしれません。 ですが、快適なテント生活を送るには、短辺幅は100cmは欲しいところです。 付属品について シームコートによる防水加工 トレックライズには、防水液「シームコート」付属しており、テント購入後にグランドシートの4隅を自分で防水加工する必要があります。 これが、ちょっと面倒なのですが…テントの強度と防水性能のためなので、自宅等で試し張りをしたときに、ついでに防水加工もやっておきましょう! アライテントで製造しているすべてのテントには、防水液「シームコート」が付けられています。 これは、テントの強度や、使いやすさを考えたときに、機械的なシームテープによる防水加工ではどうしても満足のいく防水性能を発揮することができないために、ユーザーの皆さんに防水加工を行なっていただくためです。 ユーザーの皆さんにとっては面倒な作業かもしれませんが、どうかご自分のテントをより完璧な状態で使用するためにご協力をお願いいたします。 付属のペグ 左の2本がトレックライズ付属のジュラルミンペグ(1本約13g)で、右の2本がテントポールに定評があるDAC製のペグ(1本約11g)です。 トレックライズ付属のペグは、太くて厚みもあり固い地面には刺さりにくいです。 山のテント場は岩が多いのでペグは使わないことがほとんどですが… あと、張綱を引っ掛ける切れ込みが片側にしかないので、張綱を引っ掛けた時に不安定です(実用上は問題ないとは思いますが…)。 ペグの穴に張綱を通せば安定しますが、張綱を結んだり解いたりするのが面倒ですね。 私は別のペグに交換しています。 エアライズのテントフレームに採用されているDAC社製のペグ。 軽量 11g ・コンパクトで、カラーは4色(イエロー、オレンジ、ブルー、レッド)。 ペグ袋 トレックライズにはペグを入れる袋が付属していないので、別に用意する必要があります。 私は、ジップロック(Ziploc)のフリーザーパックSに入れています。 耐久性はありませんが、汚れたら交換すればいいので楽ですね。 張り綱が短い! トレックライズ付属の張り綱(ガイライン)の長さは約130cmです。 張り綱をペグで固定する場合にはちょうどいい長さでしょう。 しかし、山のテント場ではペグが刺さらない場所がほとんどです。 大きめの岩に張り綱を巻きつけて固定することが多くなるので、130cmだと短いんですよねー。 岩に巻きつける分の長さを考えると、180cmぐらいがちょうどいいです。 ペグで固定する場合も、自在で長さを調整すれば問題ありません。 山で使用する場合は(130cmでも岩に固定することは可能ですが)、 180cmぐらいの張り綱に交換することをおすすめします。 トレックライズ1の長所と短所(まとめ) 最後に、トレックライズの長所と短所を簡単にまとめておきます。 長所 〇定番のエアライズと同等のつくりで初心者でも安心。 〇長辺側の入口が使いやすく居住性もいい。 〇入口の形状が半月型なので、ファスナーを開けてもテント内に垂れ下がってこない。 〇入口のメッシュが外側なので、メッシュの開け閉めが楽。 〇短辺側の幅が一般的な1人用テントより10cm広い110cm。 この10cmの違いが大きい。 逆に10cm狭い90cmだとかなり狭く感じます。 張綱を引っ掛ける切り込みが片側にしかない。

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基本の結び

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スポンサーリンク 以前にロープの結びの基本してみたことがあります。 でも、どうやっても「もやい結び」は 2回、輪にロープを通さないといけません。 今回ご紹介する「カルミークループ」(別名:Eskimo Bowline, Cossack Loop)は輪に通す作業は1回だけなのでその分、手間が省けて慣れてくるとササッと手早く結ぶことができます。 あとで結び方を紹介した動画をお知らせしますが 笑 まずは簡単に結び方をここで説明しますね。 この時、 左手のロープの持ち方に注意してください。 公開してたった一晩で500回以上再生され、最近にはないような反応があって皆さんの関心の高さが伺えました。 スポンサーリンク 注意点 動画の後半でも解説していますが最後にロープの元紐を引き締める時に、 引き解けのロープにテンションがかからないように注意してください。 ループをロックする折り返し部分が反転してしまって固定できなくなります。 説明が難しい箇所ですので詳細は動画でご確認くださいね 笑 広まった土地でネーミングされている 冒頭でも触れましたが「カルミークループ」は別名、エスキモーボウライン、コサックループとも呼ばれています。 3つとも土地に関係したり、それに属するグループの名前が使用されています。 ちなみに「カルミーク」(Kalmyk)はロシア西側にある「カルムイク共和国」の名前から来ています。 残念ながら日本にまでは伝わらなかったようで(汗)それを掘り起こして日本人であるボクがこうしてブログやYouTubeの動画という形で後世に残すことができるというのは感無量です(笑) 皆さんもぜひチャレンジしてみて下さい。 それから月日が流れ、この1年の間 ロープワークに特化したYouTubeチャンネル「ひとり親方ロープワーク」を運営して、2年4か この間「コンストリクターノット」をご紹介しました。 ゲストにバイオリニスト水谷美月さん 今までとは少し違う「1か所から2つの輪を作る」ロープワーク、「スペインもやい」をご紹介します ロープワークをメインに「ひとり親方ロープワーク」YouTubeチャンネルを運営しています「ひとり親方.

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