スマブラ バンジョー。 『スマブラSP』“バンジョー&カズーイ”本日配信!新ファイター“テリー・ボガード”も参戦!

スマブラSPのバンジョー&カズーイは強い?立ち回りやコンボを予想してみた!

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記事執筆時点でのシリーズ最新作は、Xbox 360で展開された『バンジョーとカズーイの大冒険 ガレージ大作戦』。 こちらは2008年のタイトルなので、11年も前のものになります。 それこそ一時期は3Dアクションゲームの代表格となったといえるバンジョーとカズーイですが、『ガレージ大作戦』はジャンルすら変わり、好きなマシンを作って目標をクリアするなんてものになりました(もちろん、これはこれでおもしろいのですが)。 『バンジョーとカズーイの大冒険 ガレージ大作戦』は久々の新作タイトルだったので、強烈な自虐ギャグも用意されていました。 しかし時を経て、ついに『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』で復活するわけです。 当時の黄金時代を体験した人たちからすれば、涙が流れてもおかしくないような復活劇でしょう。 これも説明しておきましょう。 ドンキーコングの権利は任天堂が持っているわけですが、彼らの代表作である『スーパードンキーコング』シリーズや『ドンキーコング64』を開発したのはレア社です。 つまりざっくり言うと、ドンキーコングとバンジョー&カズーイはかつて開発会社という共通点があり、親戚のような間柄だというわけですね。 現在レア社はマイクロソフトの傘下になっているので、バンジョーとカズーイが参戦するにはその許諾を得なければなりません。 マイクロソフトはXbox Oneシリーズを展開するいわば任天堂のライバル会社でもあるわけなので複雑な状況ではあるものの、今回はめでたく、きちんと許可が降りたわけです。 それこそディディーコングとバンジョーは最初に同じタイトルで出演していたわけですが、権利に関する問題でいつの間にか離れ離れになり、長い時間を経て再会できました。 こんな凄いことが実現するのも『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』という超ビッグなお祭りタイトルだからこそ、なのかもしれません。 《すしし》.

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スマブラSPのバンジョー&カズーイは強い?立ち回りやコンボを予想してみた!

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バンジョーとカズーイの暫定評価 バンジョーとカズーイのキャラランク ランク 隙はあるがバースト択が豊富 新キャラの「バンジョーとカズーイ」は、空上・下B・下投げ始動のコンボから相手を撃墜できる、バースト択が豊富なキャラです。 ただし、技の発生は全体的に遅く後隙も大きいため、技の差し合いでは苦労します。 相手が80%以上になったら爆弾を用意して、ガードで固めるか、ジャンプして爆弾を下に落としコンボを狙いましょう。 空上始動のコンボ解説 空上始動のコンボは、相手が低パーセントの時に使うことが可能です。 密着しなければ成立しないコンボなので、相手がガードをしている場合にはガードキャンセルで反撃をもらうリスクがあります。 上強始動のコンボ解説 空上始動のコンボは、相手が低パーセントの時に使うことが可能です。 相手がDAで近づいてきたら、ガードキャンセルで上強始動のコンボを発動させましょう。 空N始動のコンボ解説 空N始動のコンボは、どのパーセントでも下投げまでは繋がります。 下投げ以降は、相手に一方的な読み合いを押し付けられるので強力です。 相手が高パーセントの場合は撃墜も狙えるので、練習しましょう。 バンジョーとカズーイの技一覧 弱攻撃は3段or百裂 バンジョーとカズーイの弱攻撃は発生の早い技です。 連打をしているとフィニッシュ部分が百裂攻撃になり、それ以外だと3段攻撃としてフィニッシュします。 横強攻撃はリーチがある バンジョーとカズーイの横強攻撃は、上下シフト対応のリーチの長い攻撃です。 リーチがある分、根本部分でヒットさせるとダメージと吹っ飛ばしが弱くなります。 横必殺技はワンダーウイングで突進 バンジョーとカズーイの横必殺技は、きんのハネを消費して突進する「ワンダーウイング」です。 発生は遅いですが突進中無敵で吹っ飛ばしが強く、下必殺技からコンボを繋げて撃墜も狙えます。 出してしまえば強い技ですが、シールドに弱く、1ストックにつき5回しか使えない弱点もあります。 下必殺技で手榴弾の生成ができる バンジョーとカズーイの下必殺技は、手榴弾を生成する技です。 生成した手榴弾はアイテムとして使用でき、撃墜コンボの始動になります。 ただし、生成後から自動で爆発するまでの時間は短いので、即キャッチする必要があります。 上必殺技は大ジャンプ バンジョーとカズーイの上必殺技は、ジャンプ台を呼び出して上に高く飛ぶ技です。 ボタン長押しで高く飛び、使用後でも自由に行動が出来るので多彩な復帰ルートがあります。 ただし、ジャンプ自体に攻撃判定はなく無防備なので注意しましょう。 前投げは相手を前方向に飛ばす バンジョーとカズーイの前投げは、相手を前方向に吹っ飛ばす技です。 コンボには使えないので、相手を崖外に出したい時に使いましょう。 後ろ投げは相手を背後に飛ばす バンジョーとカズーイの後ろ投げは、相手を背後に吹っ飛ばす技です。 吹っ飛ばしが強いので、崖際で投げれば撃墜も狙えます。 上投げは相手を上方向に飛ばす バンジョーとカズーイの前投げは、相手を上方向に吹っ飛ばす技です。 コンボには使えないので、着地の弱い相手に使いましょう。 下投げは相手を埋める バンジョーとカズーイの下投げは、相手を埋める技です。 相手にダメージが溜まっていると、上スマッシュや下スマッシュで撃墜を狙えます。 最後の切り札ではジンジョネーターが登場 バンジョーとカズーイの最後の切り札では、「ジンジョネーター」が登場します。 あたった相手の1人をめがけて飛翔し、高速の連続体当たりで吹っ飛ばす技です。 バンジョーとカズーイの入手方法 出し方 ファイターパスを購入する バンジョーとカズーイを入手するには、ファイターパスを購入する方法があります。 ファイターパスを購入することで、バンジョーとカズーイを含めた計5体のキャラを順次使うことが出来るようになります。 650円で個別に購入する バンジョーとカズーイを入手するには、650円で個別に購入する方法があります。 バンジョーとカズーイだけを使いたい場合には、個別購入を検討しましょう。 バンジョーとカズーイの特徴 バンジョーとカズーイ2人が協力して戦う スマブラSPのバンジョーとカズーイ バンカズ は、原作同様2人が協力して戦います。 原作のカズーイダッシュを再現しています。 19年ぶりに任天堂作品に登場 バンジョーとカズーイは、19年ぶりに任天堂作品に帰ってきたキャラです。 NINTENDO64で「バンジョーとカズーイの大冒険」をプレイしてた人には、待ち遠しかったキャラでしょう。 バンジョーとカズーイの公式動画 使い方の動画 参戦動画 関連記事 キャラ調整情報 キャラのデータ比較 キャラのデータ比較記事一覧.

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【スマブラSP】うざい新キャラ?バンジョーとカズーイの対策4選!|ゲームメインのサブカル総括シティ

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タマゴミサイルは弾速が遅く当たることは少ないが、 こちらがシールドやジャンプで対応した後のスキを狙われるので注意したい。 一方でタマゴばきゅーんはダメージは低いが、弾速が速く連射力も高いため、よけきるのが難しい。 タマゴばきゅーんモードに移行するにはタマゴミサイルを1発撃つ必要があり、 タマゴばきゅーんモード解除にはしゃがみ、シールド、他の必殺技を出そうとするなどせねばならずスキが大きい。 また、タマゴばきゅーんモード時は卵を前方に撃つことしかできないので、斜め上や斜め下から攻撃するのが有効な対策方法だ。 横必殺技 おケツタマゴは後方から爆弾を射出する。 こちらが触れるか、2. 5秒たつと爆発する。 爆弾がしばらく転がり続けるのが厄介なので、シールドで受けて消してしまうのが一番確実な対策方法と言える。 タマゴミサイルとおケツタマゴによる復帰阻止も厄介。 タマゴミサイルは足場がないと斜め下に落ち、おケツタマゴは足場がないとほぼ真下に落ちる。 近距離戦では発生の速めの弱攻撃、リーチの長い横強攻撃と下強攻撃、威力と攻撃範囲に優れる横スマッシュ 攻撃範囲と持続に優れる空中N攻撃、埋め降下がある下投げ、威力とリーチに優れる横必殺技のワンダーウイングに注意したい。 発生が速めなのは弱攻撃ぐらいであり、全体的に技の発生が遅いのが弱点。 リーチが長い攻撃が多いので、こちらが飛び道具が強いファイターを使っていないなら、距離を詰めて攻撃していくのが重要。 距離を詰めることで、リーチの長い攻撃で一方に攻撃される危険性が減る。 ワンダーウイングは発生は速くないが、威力と前進することによる長いリーチが厄介。 横必殺技のワンダーウイングは横復帰能力が高く、上必殺技のショックジャンプは縦復帰能力が高い。 ただし、ワンダーウイングは1ストック5回の使用回数制限がある上に縦復帰はできず、ショックジャンプは横方向にはあまり復帰できない。 そのため、相手から足場までの距離によって、復帰ルートを絞りやすい。

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