二子玉川 堤防。 蓮舫参議院議員「二子玉川なんて治水やる必要ない」→今月、大氾濫し、街が水没。民主党政権が治山治水予算を6割も削った結果

台風19号の深すぎる爪痕 タワマンは“機能停止”川崎市武蔵小杉の住民悲鳴 浸水した二子玉川、過去には「堤防反対運動」も (1/3ページ)

二子玉川 堤防

二子玉川南地区は、多摩川下流部の東京都側で唯一堤防が無い危険な地区です。 昨年9月の台風9号では、土のうが無ければ区道まで浸水していました。 また地球温暖化に伴い、集中豪雨の増加や台風の大型化が心配されています。 昨年の洪水を超える台風が再来すれば、多摩川下流部で最初に浸水してしまいます。 このようなことから、早急に本地区の安全性を確保するために、今年の10月から計画高水位までの堤防を造る工事に着手しています。 まず来年3月までに、堤防の土台となる基盤造成と護岸工事が完了する予定です。 これに引き続き、堤防本体を造る工事に来年度から着手いたします。 「二子玉川南地区堤防沿川まちづくり懇談会(仮称)」は、来年度堤防本体の整備に際し、堤防の住宅地側の植栽や区道のデザイン、樹木の移植等について、地域の皆様と行政が共に意見交換を行い、堤防周辺の整備について様々な提案を頂くことをを目的に開催いたします。 【参加資格】 二子玉川南地区(玉川一丁目、三丁目の一部)に在住の20歳以上の方で、個人の資格で参加でき、事前申込みをされた方が対象です。 なお、応募者多数の場合にはご希望に添えない場合もございますので、あらかじめご了承ください。 【募集人数】 20名程度を予定しています。 【開催日時】 平成21年1月~3月の期間中に3回、時間は平日の午後7時~9時を予定しています。 【開催会場】 二子玉川南地区周辺の公共施設(玉川町会会館など)を予定してます。 【応募方法】下の「参加申込書」に、必要事項をご記入のうえ、事務局(京浜河川事務所)までFAXまたは郵送等でお申し込みください。 【個人情報について】 ご記入頂きました個人情報は、「行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律」その他関係法令を遵守して保護します。 また、「二子玉川南地区堤防沿川まちづくり懇談会(仮称)」の開催に伴い、京浜河川事務所が委託契約する他の事業者に対して、情報提供することがありますが、「二子玉川南地区堤防沿川まちづくり懇談会(仮称)」に関するご連絡に限り利用させて頂きます。 このコンテンツの他のページ• お問い合わせ先 国土交通省 京浜河川事務所 調査課 〒223-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央2-18-1 TEL. 045-503-4008 (平日10:00~17:00) FAX. 045-503-4058 (24時間受付).

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二子玉川地区の河川氾濫は人災か? 堤防建設問題を反対派と国交省に直撃《台風19号水害》

二子玉川 堤防

橋上の二子玉川駅と多摩川橋梁。 台風通過の翌日午前。 多摩川の水はだいぶ引いていた(2019年10月13日、筆者撮影) なぜ多摩川は鉄道橋梁付近ばかりが氾濫するのだろうか。 東急二子玉川駅付近の氾濫や武蔵小杉駅付近の浸水が盛んに報道されるのを見ていて、こう感じたのは筆者だけではあるまい。 二子玉川駅は、多摩川の上にホームのある橋上駅である。 氾濫地点の真上近くに東急田園都市線の多摩川橋梁が架かる。 JR武蔵小杉駅も北東数百メートルの所に横須賀線・東海道新幹線の多摩川橋梁がある。 ここも鉄道橋梁の近くだったわけだ。 激流によって川に面した民家がバリバリと音を立てて崩れ流されていく姿がテレビカメラに捉えられ、当時大きな注目を集めた。 このシーンをモチーフとし、家庭の崩壊と家の流失をダブらせて物語る山田太一脚本、八千草薫主演のテレビドラマ『岸辺のアルバム』が放映され、その点でも広く知られた出来事だった。 近年の多摩川氾濫・浸水地点がいずれも鉄道橋付近で起きたのは、単なる偶然なのか、それとも何か理由があるのか。 以下推察レベルにとどまるものもあり、多摩川の例ではないものもあるが、鉄道橋梁が氾濫の原因になりかねない確かな事例もある。 推察と事実を分けながら検討してみたい。 まず二子玉川駅付近の地形を見てみよう。 多摩川は今でこそ堤防に囲まれた地を流れているが、数百年から数千年前は氾濫を繰り返し川筋は一定ではなかった。 現在多摩川沿いの平地は大昔の氾濫原である。

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「景観大切」「家のぞかれる」…多摩川の堤防未整備区間氾濫 : 社会 : ニュース : 読売新聞オンライン

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橋上の二子玉川駅と多摩川橋梁。 台風通過の翌日午前。 多摩川の水はだいぶ引いていた(2019年10月13日、筆者撮影) なぜ多摩川は鉄道橋梁付近ばかりが氾濫するのだろうか。 東急二子玉川駅付近の氾濫や武蔵小杉駅付近の浸水が盛んに報道されるのを見ていて、こう感じたのは筆者だけではあるまい。 二子玉川駅は、多摩川の上にホームのある橋上駅である。 氾濫地点の真上近くに東急田園都市線の多摩川橋梁が架かる。 JR武蔵小杉駅も北東数百メートルの所に横須賀線・東海道新幹線の多摩川橋梁がある。 ここも鉄道橋梁の近くだったわけだ。 激流によって川に面した民家がバリバリと音を立てて崩れ流されていく姿がテレビカメラに捉えられ、当時大きな注目を集めた。 このシーンをモチーフとし、家庭の崩壊と家の流失をダブらせて物語る山田太一脚本、八千草薫主演のテレビドラマ『岸辺のアルバム』が放映され、その点でも広く知られた出来事だった。 近年の多摩川氾濫・浸水地点がいずれも鉄道橋付近で起きたのは、単なる偶然なのか、それとも何か理由があるのか。 以下推察レベルにとどまるものもあり、多摩川の例ではないものもあるが、鉄道橋梁が氾濫の原因になりかねない確かな事例もある。 推察と事実を分けながら検討してみたい。 まず二子玉川駅付近の地形を見てみよう。 多摩川は今でこそ堤防に囲まれた地を流れているが、数百年から数千年前は氾濫を繰り返し川筋は一定ではなかった。 現在多摩川沿いの平地は大昔の氾濫原である。

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