まとめサイト 害悪。 【DQR】【評価】マスターズ3大害悪のこいつらは全部ナーフしてくれww

[B!] そろそろ「まとめサイト害悪論」も害悪

まとめサイト 害悪

では、それぞれ簡単に、特徴と注意点を紹介していきますね。 2chnavi 有名な自動登録アンテナサイトです。 規模が大きく、比較的多くのアクセスを返してくれます。 登録条件は、サイトのRSSとリンク掲載。 アクセス数や記事数、サイト開設日数などは考慮されないため、 簡単に登録されます。 登録してから数時間後に記事が取得されるようになります。 サイトごとに登録される記事に上限数があり、一定数をこえたものは掲載されないので注意です。 2chまとめアンテナ こちらも 『2chnavi』と同じく、登録条件が非常に低いアンテナサイトです。 RSSとリンクを掲載して申請すると、自動で審査され、問題がなければそのまま登録されます。 『2chnavi』と一緒に、最初に登録しておきたいアンテナサイトです。 『』というアンテナ作成サイトで立ち上げられており、同じようなデザインのサイトがたくさんあります。 その中でも特にアクセスが多く、規模の大きい印象のあるアンテナサイトです。 なんJアンテナ 『2chまとめアンテナ』と同様、『』で作られたアンテナサイトです。 なんでもあんてな 『2chまとめアンテナ』と同様、『』で作られたアンテナサイトです。 ユニークアンテナ 『2chまとめアンテナ』と同様、『』で作られたアンテナサイトです。 社会の窓アンテナ 『2chまとめアンテナ』と同様、『』で作られたアンテナサイトです。 自動登録アンテナサイトは、『ナントカアンテナ』から探すのがラクです 『』で作られたサイトは、他にもたくさんあります。 今回ご紹介したのはオールジャンルのアンテナサイトだけですが、 マンガやアニメ、芸能やアイドル、ギャンブルやビジネスなどに特化したサイトもあります。 自分の2chまとめサイトと相性の良いアンテナサイトを探してみてください。 2chまとめサイトを立ち上げたら、まずは申請しておきましょう。 ただ、アクセスランキングが表示されているため、 こちらから多くアクセスを送れば返ってくるアクセス数も多くなります。 登録して放置するだけではなく、積極的にアクセスを送り、返還率アップを狙いましょう。 ちなみに、下記の記事では『登録されやすいアンテナサイト』をまとめて紹介しています。 こちらも参考にどうぞ。

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【DQR】【評価】マスターズ3大害悪のこいつらは全部ナーフしてくれww

まとめサイト 害悪

読んだ。 先週末、親戚の30代前半の男性(性格もよくて社交的)と会ったんだけど、「韓国製品は買わない」「韓国人は嫌い」的な発言をしていてビックリした。 この程度ならまだ可愛い物だ。 僕は、もっとひどい事例を知っている。 バイト先にいるおじさんのことだ。 はじめに、彼の事を少し紹介しよう。 おじさんは正社員ではなく、として働く40代後半の男性だ。 いつも髪はボサボサ、目は虚ろ。 社員さんからは「彼には危ないから近づくな」と念を押されている。 (なぜクビにしない!?) そんな彼と、この間話す機会があった。 その日は夜勤だったので、深夜3時頃。 特にすることもなくぼーっとしていたら 「ちょっとちょっと、こっちきてよ」と声をかけられた。 「Bayareadくんは、韓国人の事は嫌いかい?」 初の会話がコレか。 「うーん、どうでしょうねぇ、あまり考えたことはないですね」 「おいら(彼はなぜかこう自称する)は韓国が大嫌いなんだけどね、コレ見てよ」 そう言って彼が指をさしたMacbookAirのモニターには、 系のまとめサイトが映っていた。 その後1時間程、一緒にまとめ記事を読んだ。 (疲れた) 「見てくれ!韓国はこんなにひどいことをしている!」 子どもがテストの点数を自慢するように、声を荒げるおじさん。 この時点で僕はかなりグロッキーになっていた。 更に驚いたのは、彼がまとめサイトの情報を一切否定する事がない事だ。 ひと通りまとめサイトを見終わった後、彼と雑談をした。 色々趣味を探ってみたが、彼には趣味のような物がなかった。 趣味はないし、本も雑誌も読まない、テレビも見ない。 生活の大半はまとめサイトを見るか、で遊んでるらしい。 AKBは嫌い、でもは好き 韓国や中国は嫌い、でも台湾は好き 彼はまとめサイト(もしくは)の意見が凝縮されてできたようなおじさんだ。 でも、ネットの情報を鵜呑みにするのって、おじさん世代だけじゃない。 若者だって、まとめサイト思想に染まってる。 の普及に伴って、まとめサイトの知名度は恐ろしく上昇した。 口コミでまとめサイトをまとめたアプリが広まったりした事が原因なのかな? 僕の周りでも、大学生のほとんどが「まとめサイト」を知っているし、読んでいる。 茶髪でピアスをしたも、サークルの会長なんかやってるリア充も、ミスコンなんかに出ちゃう可愛い娘だって、読んでる。 そんな彼らだけど、ビックリするぐらいに右寄りな人が多い。 「韓国は嫌い」「韓国製品は買わないほうがいい」 もちろんHagex氏が書いているように、彼らは別に韓国人とバトルした事があるわけでも、 嫌がらせを受けたわけでもない。 「最近韓国ってゴリ押しされてるじゃん?それってさ〜」 そう言って、まとめサイトの誰かのレスを丸々引用したような知識をひけらかす。 これって本当に怖い。 いやー、これは怖いよね。 だって、本人に自覚なく、思想がコントロールされているんだもん。 という偏った思想が集まる場所の、 偏った思想だけを抽出したものがまとめサイトだ。 濃縮された思想や価値観は、自分の中にガツンと入ってくるから、 抵抗する術を持たない人なら、その価値観に染まっちゃう。 更に、様々な人の意見が交換されている様子を見て、 「他の人もこう思ってるんだ!」って思えちゃう。 以前は、この役目をテレビが担っていたんじゃないかな。 もちろん、まとめサイト程に濃縮された思想や価値観じゃなくてね。 テレビは一応公共の物だから、多少の偏りはあれど、双方の立場について言及してた。 猫も杓子もテレビを見ていた時代は、その多少の偏りを浴びつつも、 肯定派、反対派のどちらの意見も吸収できたから、自分で考えられたんじゃないかな。 多くの場合、まとめサイトでは反対か賛成か、どちらかに100%傾いたスタンスを取っている。 そのほうが面白いし、支持を集められるからね。 そんな濃縮された思想や価値観を浴びて、「自分で考える」事を放棄する人が出てきた。 そりゃ楽だよね、自分で考えなくて良いんだから。 人がもっともらしく書いたことを、さも自分の事のように言うだけで周りに合わせられる。 周りも情報源が同じだから、気持よく話せる。 全員がそうだとは言わないけど、こういうコミュニティが本当にある。 自分で考える事を放棄して生きた結果、 あのおじさんみたいな人間になるんだと思うと、ゾッとする。 僕もこうやってまとめ記事を読んでいるが、驚く程自分と意見が違ったりして面白い。 なるほどそういう見方もあるか、って感じるレスもあるし、 全然読んでないんだなコイツ、ってレスもある 記事から垂れ流される情報を浴びる前に、 自分のものさしを使って考えてみようよ。

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【まとめサイトの話】「NAVERまとめ」の終了と、キュレーションサイトの害悪(前編)

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先日、以下のニュースが報じられました。 その趣旨は、 最古参の「まとめ」が閉鎖というものです。 終了後は全てのまとめ記事を公開停止する。 新規アカウントの登録受け付けは7月31日に終了。 9月30日にまとめ記事の作成機能を停止し、下書きや非公開の記事も含め全ての記事を閲覧できないようにする。 同日から11月30日までの間は、投稿したまとめ記事をダウンロードできる機能を提供する。 (より。 改行・強調等は筆者によるもの) 一時期は検索上位に出没しまくった「まとめ」が、遂に閉鎖となりました。 これも時代の流れ…と言いますか、「よくここまで持たせたな」というのが率直な感想ですね。 「まとめ」は、いわゆる「キュレーションサイト」と呼ばれる類のもの。 キュレーションサイトとは、簡単に言えば 「自力で作り出したものではなく、ネットに転がる情報を切り貼りするだけで出来上がるサイト」のことです。 「ちょっと豪華なページのリンク集」くらいの立ち位置で、オリジナリティは非常に少ない。 ---------------------------- キュレーションサイトは、「情報の表層を掬い取るのには、そこそこ役立つサイト」です。 が、 有益な面よりも害悪の話が目立ち、度々問題になるサイトでもあります。 キュレーションサイトで問題視されがちな点は、以下の3つ。 (1)記事・画像・動画などの無断転載。 (2)虚偽記載。 デタラメ記事。 (3)見出し詐欺。 各項目について、詳しく見ていきましょう。 ---------------------------- (1)記事・画像・動画などの無断転載。 一言で表現すれば、 「無断でパクる」ということです。 盗用であり、違反。 立派な犯罪です。 キュレーションサイトでは、この手の犯罪行為が非常に発生し易く、運営側も取り締まる気が無い場合が多い。 泥棒を野放しにしている様なものです。 筆者も、記事を丸パクリされた経験があります。 一言一句違わず完全コピペされ、記事制作者の名前が「記事を盗んだ者」の名に書き換えられていました。 当時の筆者は激怒。 泥棒記事を掲載しているサイト運営会社に対し、「犯罪行為を是正してください」と連絡を入れましたが、何も反応がない。 仕方がないので、「警察沙汰にしようか?」と動き始めた時、サイトそのものが潰れて消えました。 恐らく、筆者と同じ様な被害者が多かったのでしょう。 警察沙汰になる前に、削除&逃亡したと思われます。 同様の話は、「まとめ」でも多数報告されています。 パクリに関する運営の対応も疑問視され、当時のネットニュースで大きく報じられました。 しかし、法律無視の盗用は、立派な犯罪。 対策に消極的なサイト運営側も、半ば犯罪者みたいなものです。 この問題は、未だに解決していない。 ネットが抱える根深い問題です。 ---------------------------- (2)虚偽記載。 デタラメ記事。 根も葉もないデタラメを並べ、大問題になったキュレーションサイトがあります。 そのサイトの名は 「」。 大企業「」が過去に運営していた医療情報サイトです。 このサイトに関しては、当ブログ内にて複数回取り上げています。 筆者も「モノカキの端くれ」として、かなり頭に来たことをよく覚えています。 問題の救いは、サイト運営者のさんが、真摯に謝罪・事後対応をされたという点。 知らぬ存ぜぬで通さず、早期にサイト閉鎖や記者会見を実施し、問題の沈静化に本気で取り組んでいらっしゃいました。 なお、パクリのノウハウを考えた首謀者は、騒動発覚時からずっと海外に雲隠れしており、現在も行方知れず。 一番の巨悪は闇の中という、どす黒い結果に。 ---------------------------- (3)見出し詐欺。 「政治家の」「凶悪な犯罪」「芸能人のスキャンダル」等々、世間の目を引く話が出てきた時、キュレーションサイトの動きは早い。 「旬の話題を取り上げて、閲覧者の目を引こう」という心意気は良いのですが…その方法が汚いので問題になりがちです。 よくあるのは、 「犯人の名前は?」「職業は?」「家族構成は?」といった、事件の詳細に迫る見出しを付けるのだが、結論は 「マスコミが報道していないので分かりません」というものですね。 中身スッカの見出し詐欺と言われています。 こういう見出しにすると、検索上位に入り易い。 それを狙って、粗悪記事作成者は見出し詐欺を頻繁に行うのです。 この手の記事は、検索結果の質を落とす為、「検索ノイズ」とも呼ばれています。 ---------------------------- 上記の様に、キュレーションサイトには害悪が目立ち、ネットユーザーの不評を買っています。 それでも、悪質記事を掲載する者は後を絶ちません。 それはなぜか? その理由は、単純明快です。 「閲覧数を稼げば、金が儲かるから」です。 (提供:) キュレーションサイトの多くは、「アクセス数に応じて、記事作成者に広告収入が入る」という仕組みを講じています。 その為、質が悪かろうと何だろうと、パクリ(犯罪行為)であろうとなかろうと、とにかくアクセス数を稼げばOK…となりがち。 そういう考えの者が、キュレーションサイトの粗悪化を加速させるのです。 筆者は、キュレーションサイトの全てが害悪だとは考えていませんが、粗悪ユーザーがやたら多いのも事実。 非常に困った問題です。 こういう粗悪ユーザーを駆逐するには、どうすればいいか? その話は、次回記事にて。 長くなるので、本日はここまでとさせてください。 --------------(記事了)-------------- 【参考書籍 書店リンク】 『健康を食い物にするメディアたち ネット時代の医療情報との付き合い方』 試し読みアリ 試し読みアリ 試し読みアリ 試し読みアリ tenamaka26.

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