アマプラ 映画 おすすめ。 【2019年】amazonプライムビデオおすすめの恋愛映画/洋画18選!評価/魅力も紹介!

Amazonプライムビデオで見れるおすすめの映画10本「ラ・ラ・ランド」も

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お金持ち家族が田舎に買った邸宅で団らんかつ険悪ムードな晩餐会を楽しんでいたらショック! 窓からボウガン! MAN WITH A MISSIONみたいなアニマルマスクを被った謎の武装グループの襲撃を受けてしまうのだった。 警察に電話をしようにも妨害電波が出ていてかからない、逃げようにもブービートラップが仕掛けられていて迂闊に動けない。 お金持ち一家のご子息のパートナーとして現場に居合わせたヒロインの運命やいかに。 そしてアニマルマスクのMISSIONとは…。 後に英語実写版『デスノート』を手掛けてツイッターが炎上、アカウントを凍結してしまったアメリカン・ホラーの俊英アダム・ウィンガードがその名を知らしめた作品で、ジョン・カーペンターの初期作を思わせる快作。 思わせるっていうかたぶんカーペンター映画を意識してたんでしょう。 侵略者の不気味なキャラ造型や邸宅内の攻防は『要塞警察』みたいだし、アニマルマスクが自分の殺した死体の傍らで首を傾げる場面は『ハロウィン』のオマージュだ。 独自性なんか微塵もないと思うが、ともすればバカじゃねぇのの一言で一蹴されかねないシンプルかつ強引なストーリーをジャンル映画知識に裏打ちされたシナリオ解釈とパワフルな演出力で最後まで見せきるアダム・ウィンガードの手腕は見事。 『スケア・キャンペーン』 2016 素人強制参加型の過激なホラードッキリ番組が大人気。 シーズン3ぐらいに入ってますます洒落にならないドッキリを仕掛けていくクルーたちだったが、局の偉い人から厳しい現実が。 お前らもう飽きられてるよ、こいつを見なよ。 局の偉い人がクルーに見せたのは件のドッキリ番組に影響を受けたバカどもがネット配信したドッキリスナッフ動画。 実際の人殺しにゃあ勝てないね、で、あんたらどうするの? 局の偉い人に焚きつけられたクルーたちは意地を見せようと更なる過激ドッキリの撮影に入るのだったが…。 またしてもアニマルマスクの殺人集団がやらかしてしまう映画だがこちらは襲われる方もやらかしているので狂気と凶器が眼前に迫っているのに撮影を続けてしまう。 ある意味、もうひとつの『カメラを止めるな!』みたいな映画である。 観ているこっちの心情としては『カメラを止めろよ!』って感じですが。 なにはともあれ二転三転するドッキリ合戦が見物。 「うっそー!」「はいそれもうっそー!」「またまたうっそー!」みたいな延々続く小学生感には驚かされつつも呆れさせられる。 そのうちどうやら本当の殺し合いが始まってしまう(?)が、ドッキリ合戦ですっかり感覚が麻痺しているので何が起っても怖く感じられないというのがミソ。 逆にその感覚に怖くなってしまう、ちょっとだけ知的なスプラッター映画だった。 『クラウン』 2014 人を殺すために仮面を被る不届き者がいればうっかり仮面を被ったがために人を殺さざるを得なくなったかなり残念な人もいる。 殺人ピエロものはリアル殺人ピエロのジョン・ウェイン・ゲイシーを擁するアメリカではホラー映画のサブジャンルとして定着しているが、この『クラウン』はその中でもちょっとした異色作で、殺人ピエロの恐怖ではなく(それもあるけど)ピエロ仮装の魔力で徐々に狂っていく男の恐怖にスポットライトを当てる。 剥がれなくなった呪いのピエロ仮装を身につけたまま仕事に向かったりする前半の、日常が静かにしかし確実に壊れていく感じが怖い。 同時に切なくもある。 似たような設定で現代ゾンビ映画の生みの親ジョージ・A・ロメロが『URAMI~恨み~』という映画を撮っているが、そちらがAの名がそうさせるのか藤子不二雄A先生風のブラックユーモアが基調になっていたのに対して、『クラウン』が基調としているのは自分が自分でなくなっていくことの悲劇。 後半になるとそれなりに派手なスプラッターシーンも多く出てくるが、だから一番痛かったのは男が仮装を剥がすために自分の首筋に電動カッターを当てるセルフスプラッターな描写なのだった。 自動車事故で家族を失った友の悲しみを癒やすべく仲良しグループが洞窟女子会を開催。 まぁ大自然の中で身体を動かしてりゃ頭のモヤモヤも晴れるっしょぐらいにみんな考えていたが、ショック! 突入した洞窟がガチ迷宮でかつ落盤で出口封鎖! 逆に全員の頭がモヤモヤしてきてしまう。 だがともかく動かなければ前には進めない。 至る所に大自然の即死トラップが仕掛けられた洞窟内を大いに仲違いしながらアドベンチャーしていく女子会一行は、やがてそこに棲まう何かの影を察知する…。 現在リメイク版『ヘルボーイ』の降板騒動でなにやら揉めているらしい『ゲーム・オブ・スローンズ』にも参加した英国ジャンル映画界の雄ニール・マーシャルの出世作で、ホラー業界にプチ洞窟探検映画ブームを巻き起こしたような巻き起こさなかったような微妙な快作。 よく出来ているので取り立てて言うことがないというと面白のかつまらないのかよくわからないが、でもよくできてるんですよ本当に。 優等生映画。 一歩間違ったら奈落の底に落ちるゲテモノ素材を破綻なくまとめて綺麗にオチまで付けてるのはすごいよ。 ニール・マーシャルの次作『ドゥームズ・デイ』はゲテモノ素材を煮込んでいたらメルトダウンを起こしてしまったからな。 いやまぁぼくはそっちの方が好きではありますが。 『ディープ・サンクタム』 2013 どんな酷い目に遭ってもあまり同情できなさそうな男女混淆軽薄若者ズが人里離れた隠れビーチでバケーション敢行。 酒とドラッグでどんちゃんやったり女関係で微妙に不穏な空気が流れたりする中、参加者の中で一番一緒にバケーションとか行きたくない粗野なアクティブ男が海辺に洞窟を発見。 とりあえず来いよっていうんで全員装備なしで軽はずみに足を踏み入れたところ…後はもうわかるでしょ? 低予算映画と言っても『ディセント』はセットを組むぐらいの予算はとりあえずあるわけですが、こちらの洞窟探検映画はそんな予算すらない地底予算映画なのでリアルな洞窟にリアルに入って(ほぼ)全編POV撮影。 しかもその洞窟が予算規模に合わせて(?)とにかく狭い。 奥行きはあるが基本は中腰じゃないと歩けないし、這って進むような箇所も多数。 岩肌はトゲトゲしていてちょっと探索するだけでもバンドエイドを何枚消費することになるのかわからないくらいだ。 その身のこなしからするとまぁなにかエクストリームスポーツとか洞窟探検とか普段からやってる人たちなんだろうとは思うが、こんな狭くて危ない洞窟を出演俳優たちはなんの躊躇もなくズンズンと進んでいくのだから閉所恐怖症者は大恐怖。 観ているだけで息が苦しくなってくる。 ストーリー展開は定番もロケーションのヤバさとPOVスタイルが効いていて、仲間割れやお食事のシーンは同傾向の映画の五割増しの禍々しさ。 海水が激しく流入する沈水洞窟の部分にノン救命具で飛び込んだりするシーンは単純に超びっくりして心配になる。 その命がけのリアリティの追求っぷりは他の洞窟ホラーの追随を許さないものがあった。 なんだか地味にすさまじい映画である。 『ゲット・アウト』 2017 典型的リベラル白人っぽいガールフレンドに連れられて主人公の黒人男性がお邪魔したのはこれまた典型的リベラル白人っぽい家族の棲まう南部のお屋敷。 怪しい。 オバマ大好きアピール、反共和党アピール、人種差別ダメ絶対アピール…確かに悪いことは言っていないかもしれないがアピールし過ぎてなんだかぎこちない感じである。 おまけにこのお屋敷で働く黒人庭師や黒人メイドはなんだかカルト宗教の人みたいな目をしている。 怪しい…一体ここでなにが。 その答えは想像を絶する冗談みたいなものであった。 どうなる黒人男性。 ホラーというよりはホラ映画な奇想系ブラックユーモア編。 どこまで本気なのかよくわからない恐怖演出が実に奇妙な味で、例を挙げれば、こう、なんとなく居心地の悪い主人公が夜中にお屋敷の外でタバコかなんか吸ってるわけですな。 すると向こうに黒い影がひとつ。 目を凝らすとどうやらこの屋敷の黒人庭師のようだ。 でそいつがこっちに向かって物凄い形相で全力ダッシュ。 突然のことに驚き悲鳴を上げる主人公。 ぶつかるか、と思われたその瞬間に庭師、急ターンしてどこかへ去って行く。 その翌日、庭師は主人公に詫びる。 「驚かせてすまない。 運動は身体にいいからね」あまりに意味が分からなくて普通に怪物とか殺人鬼が出てくるより全然こわい。 ハートのもやもやが止まらない奇妙な味で引っ張っていくが最後はちゃーんと気分スッキリなアクション展開。 コメディリリーフのリル・レル・ハウリーも良いアクセントになっていて、構成が見事。 突拍子もないアイディアもおもしろい、不穏にして楽しいホラー映画だった。 『デス・ルーム』 2006 すっかり寂れたハリウッド撮影セット・ツアーに参加したなんだか癖のある男女数人。 老ガイドがこのセットは呪われていて…と語る怪奇屋敷があったので一行は老ガイドの忠告も聞かずに中に入ってみる。 果たしてそこは呪われた撮影セットであった。 その中心部である百物語部屋に閉じ込められた一行はかつてそこで鬼畜な百物語撮影を行っていたホラー監督の霊を鎮めるべく一人一人信じられない経験を話し始める。 果たして一行は呪われたセットから抜け出すことができるのだろうか。 ジョー・ダンテ、ショーン・S・カニンガム、モンテ・ヘルマン、ケン・ラッセル…とジョン・ゲイター(『マトリックス』の特撮監修の人らしい)という大物映画監督が一堂に会した、もうひとつの『マスターズ・オブ・ホラー』と言うべきお祭りオムニバス企画。 音楽が川井憲次、出演がジョン・サクソンに石橋凌にディック・ミラーにと監督以外もジャンル映画的豪華布陣。 そのわりにはぶっちゃけ全然面白くないのでガッカリ感が半端ないが、たぶん作り手の狙いはそこにはなかったんだろう。 セックスと狂気に関するヤマもオチもないようなハリウッド怪談5連発は『残酷の沼』や『夢の中の恐怖』等々のオムニバス・ホラーを彷彿とさせて、ほぼほぼ失われたジャンルと言っていいオムニバス・ホラーのチープで奇妙な味を現代に蘇らせようとしたように見える。 ひとつひとつのエピソードは大して面白くはないが通しで観れば色んな監督の色んな作風が見れてなんとなくお得感があるのがオムニバス・ホラーだ。 映画としては面白くないが企画としては大変面白いと思うので個人的にはお勧めしたい。 そういう映画を一般的には企画倒れと呼ぶことも知っていますが…。 ゾンビウィルスの蔓延により地球文明は青息吐息、すっかり荒廃し自然に飲み込まれつつあるマンハッタンで愛犬と共に暮らす科学者ロバート・ネヴィルことウィル・スミスは自分が人類の最後の一人なんじゃないか疑惑に怯えつつ、ついでにゾンビの襲撃にも怯えつつ、完全打ちっぱなしゴルフやリアルGTA的都市ドライブを楽しんだりもしつつ、ボブ・マーリーなんか聴きながらワクチンの開発に勤しんでいた。 だが二人の生存者との予期せぬ出会いがネヴィルの運命を大きく変えることに…。 荒廃した都市のランドスケープを偏愛する態度を(現代デトロイトの都市崩壊から)デトロイティズムと名づけた人がいるらしい。 ジョン・マシスンの『地球最後の男』3度目の映画化は前2作では予算的にも技術的にも限定的にしか描かれなかった人類が去った後の崩壊都市を全面的にフィーチャーしたデトロイティズム映画で、倒壊したビル群が植物の苗床として再生しヒトの代わりにライオンやシカが闊歩する生命力に溢れた終末風景がたいへんな見所になっている。 マンハッタンの一角にはかつてこの地に生育していた古植物を人工的に植え直した「タイム・ランドスケープ」なるインスタレーションのスペースがある。 それをマンハッタン島全体に拡大したのがこの終末風景なのだと思えば結構コンセプチュアルな映画の観で、無人のビデオ屋に並べられたマネキン人形とか基本的にそういうビジュアル先行で作られているのでゾンビ映画というよりは終末イメージビデオ的に楽しめたりする。 アマプラでは通常エンドと別エンドの両方が配信されているが(アマプラ特典は別エンド版のみ)、通常エンドを観てから別エンドを観ると『アイ・アム・レジェンド』のタイトルの意味が180度変わってしまって衝撃なので、既に通常エンドで観た人も別エンド必見。 詳細は控えるが良いエンドなんですよこれが。 原作と前2作を尊重しつつ、新しい道を模索したという感じで。 『アイアムアヒーロー』 2015 こんな世界なんかいっそ終わっちまえばいいのになぁと心の内でいつも思ってそうな底辺漫画アシスタントの鈴木英雄は使うアテもないのに猟銃を保持してる危ないヤツ。 大丈夫かお前、『タクシードライバー』みたいになっちゃわないかお前。 心配になるが大丈夫、英雄が終わる前にゾンビパンデミックが起って世界の方が終わってしまったのだった。 戦え英雄! 今こそ猟銃の出番だ! 花沢健吾の人気コミックを諸々端折って王道ゾンビ映画として再構築した和製ゾンビ映画のメルクマール。 基本的にはロメロ直系の欧米産ゾンビ映画のパッチワークだが、そのパッチワークが日本映画で普通にやれてしまったことの衝撃はめちゃくちゃ大きい。 こんな内容のゾンビ映画は世界中に腐るほどあるが今までの日本映画にはなかったから…こんな内容といってもラストのゾンビ大虐殺シーンは世界的にもあまり類例がない壮絶なもの。 そこだけでもう150点オーバー満点です。 監督の佐藤信介はこの映画でも組んでる特殊造型・藤原カクセイ、アクションコーディネイト・下村勇二のコンビで以後アクション系の漫画原作映画を何作も手掛けることになる。 『悪の教典』 2012 見た目はハンサムだし性格は優しいし運動もできれば頭も良い。 蓮実先生(伊藤英明)は生徒から絶大な人気と信頼を得ている満点高校教師だ。 だがちょっと待て、それはいくらなんでもパーフェクト過ぎないだろうか。 というわけで微妙にクラスから浮いた微悪ガキどもが疑念を抱いているとそこに蓮実先生に嫉妬した陰険教師が合流、彼が持ち前の陰険さでもって独自調査したところによれば蓮実先生の経歴にはどうも怪しいところがあるという。 いったい蓮実先生とは何者か。 それから学園の平穏は徐々に崩れていくのだった…。 最近は佐藤信介にその役回りを奪われた感のある三池崇史の原作もの(貴志祐介)ジャンル映画の傑作で、サイコパスティーチャー伊藤英明の冷静な狂いっぷりが最高。 誰からも好かれる理想の教師的な自分のイメージを保つことがなにより大事で、イメージが崩れるなら代わりにイメージを崩す現実の方を崩してしまう本末転倒な性格により、同僚教師も生徒の親もなんなら生徒まで躊躇なく血祭りに上げていく。 怖いなぁ。 でもここまで酷くなくてもこういうヤツいるよなぁ。 その陽性の狂気に一切の理屈を付けない潔い作劇がリアリティなんか皆無なはずの物語に逆説的に人間のリアリティを与えていて、キワモノの中に人間を見出す三池らしい映画になっていたように思う。 でもキワモノはキワモノなので最大の見所は学園祭に浮かれる生徒どもを散弾銃で片っ端からぶっ殺していくダイナミックな虐殺シーンです。 「と…東大…」「To Die? 」戦慄&爽快&大笑い。

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ワイにアマゾンプライムで観れるおすすめ作品を教えるスレ「この世界の片隅には別格やった」「アドベンチャータイム最高や」「ブレイキングバッド超える洋ドラないやろ」 2chアマプラまとめ

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自分の子どもが実は他人の子どもだった• 『そして父になる』のタイトルがとても深い• 家族とは?を再認識させられる 「とても残酷な事件。 自分にももうすぐ5歳になる息子がいますが、 とても感情移入してしまう映画でした。 『もし、自分が同じ立場だったら?』 『血が繋がっているから家族なのか?』 そして、映画タイトルでもある『そして父になる』。 エリート企業戦士で家族との触れ合いが希薄な良多(福山雅治)と 町の電気屋で3人の子持ちである雄大(リリー・フランキー)の対比がとても心に刺さります。 仕事バリバリでお金持ちだけど、子どもとの触れ合いが薄い、一方、お金は無いけど子どもとの触れ合いに満ちている。 どちらの家庭で育った方が子どもにとって幸せか?そもそも、幸せってなにか?いろいろと考えさせられる映画です。 私が一番好きなシーンは、やはりラスト。 良多(福山雅治)が本当の意味で『父』になった瞬間だなと感じます。 地味なテーマ、地味なストーリー、だが面白い• 本屋大賞が原作、映画・アニメと幅広くメディア展開されている良作 「今のあなたの仕事は天職ですか?」 原作本・アニメともに見ておらず、映画から入りました。 終始、起伏が無くスーッと始まりスーッと終わります。 最初は、松田龍平と宮崎あおいの恋愛が描かれているのかと勘違いしがちですが、違います。 そして、物語のほとんどは 『ただひたすら真面目に辞書を作る』です。 コミニュケーション能力ゼロの馬締くん。 名前が馬締(まじめ)、性格も真面目。 そんな 馬締を松田龍平が演じます。 お調子者の編集者・ 西岡を演じるオダギリジョーや馬締くんを引き抜いた編集者・ 荒木を演じる小林薫、そして登場回数は少ないけど華がある 香具矢を演じる宮崎あおいなど。 個性豊かな登場人物達と一緒に『辞書:大渡海』を作り上げていく過程が、 サラリーマン目線で観ると、とても羨ましく思いました。 『寝食を忘れ、人生を賭けて没頭する仕事』そんな仕事をしてみたかったなw• ストーリーが大どんでん返しで面白い• 前半は『??』って感じで、後半から怒涛の伏線回収• 101分と短い時間だが、キッチリまとめられている良作 『最初はどんな映画だか分かりませんでした』 前半部は、良くわからないストーリー展開。 まぁよくある展開だよね?と見始めると途中からガラッと雲行きが怪しくなってきます。 「えっ??」 「そういうこと??」 もう初っ端の認識からして違ってきますし、大泉洋のキャラクターが良くて要所要所で笑わせてくれます。 「初めから仕組まれていたのかよ!」 「完璧に騙されてましたw」 そして、 最後はハッピーエンドで完結する素晴らしい物語です。 大泉洋演じる神野の器のデカさにグッとくるラストシーンも見所。 爽快・痛快な時代劇コメディドラマ• 西村雅彦演じる、湯長谷藩・家老の相馬兼嗣(そうま かねつぐ)のキャラクターが超面白い• 大根に始まり大根に終わるB級映画であったw 「道中さまざまな障害をオモシロおかしく乗り越える痛快・マラソン時代劇」 細かい設定やご都合主義は多々ありますが、 極上のB級エンターテインメント映画のノリで観ればハマります。 ストーリーは簡潔で、『お前の藩、がっぽり金取れるらしいな?取りあえず、金山ぶんどってやる』と画策している悪徳老中に、今でいう福島から東京までの距離を5日で来いと無茶苦茶言われて江戸までマラソンする映画です。 まず、主人公の 佐々木蔵之介演じる、湯長谷藩・内藤政醇(ないとう まさあつ)がハマリ役。 民に優しくめちゃくちゃ良い人。 そして、居合道の達人で江戸への道中邪魔に入る邪魔者たちをバッサバッサ切り倒します。 また、 家老の相馬兼嗣(そうま かねつぐ)を演じた西村雅彦が笑わせてくれます。 湯長谷藩の策士として、困難な状況でも打開策を出すんですが、周りからの無茶振りが多くて面白すぎましたw 『俳優たちの熱演がキラリと光る、観ていて爽快な時代劇コメディ映画です』• 食堂に集う人間ドラマがほっこりする、そんな雰囲気の映画• 爽快アクション、感動シナリオ、社会派ドキュメンタリーもいいけれど、たまにはこういう感じありやね• 多部未華子の演技がクソうまい 『派手なアクション無し、感動ドラマ無し、しかしこんな雰囲気を味あわえる映画ってイイぞ』 深夜食堂、こんな食堂があったら行ってみたい。 原作漫画は500万部を超える大ヒット、テレビドラマは第三部まで続いており、かなり人気のあるコンテンツを映画化したのが本作です。 常連たちからは『深夜食堂』って言われている深夜にだけ営業している『めしや』を営むマスター。 そして 深夜食堂に通う客たちの平凡だけど、どこか人情味溢れる日常をただただ綴っています。 『ナポリタン』『とろろご飯』『カレーライス』の3編オムニバス形式で進むストーリーは、それぞれ高岡早紀、多部未華子、菊池亜希子が演じているんです。 3編オムニバスの中で、 『とろろご飯』のシナリオと多部未華子の演技に心を持ってかれました。 是非ともオススメです。 『あぁー、こんな飯屋があったら行きてえなぁ』• 総合格闘技を舞台に、家族愛について魅せる王道のストーリー• 感動を誘う演出にまんまとハマって涙する映画• 終盤から始まる格闘シーンが胸熱展開すぎてヤバイ 『絵に描いたような王道ストーリー、だがそれが良い』 父親は、酒に溺れ一家離散。 弟と一緒に逃げ去った母親は病死、兄と弟は別々の道を歩む。 その兄弟が、全米が注目する 総合格闘技イベント『スパルタ』で文字通りの死闘を繰り広げます。 兄は娘が心臓の病に侵され高額な治療費が必要で自己破産寸前。 弟はある事件で海兵隊を去り、その時に亡くなった親友の家族を金銭的に支えている。 それぞれ戦う理由は違えど、優勝賞金500万ドルを掴み取るためにスパルタの王者を目指します。 物語前半部で、 『父親との確執』『生き別れた兄弟』『兄の家族』『弟が戦う理由』など登場人物のキャラクター像が深く理解できます。 そして、人物像が深掘りされているからこそ、 物語後半部からの格闘シーンが始まると、兄や弟に感情移入しっぱなし。 ラストシーンは、 これぞ映画だわ!ってぐらいの王道ストーリーに仕上がっていました。 『立て!立つんだ!ブレンダン』と叫び・応援したくなる映画です。 実在の事件を映画化• 6人の傭兵 VS 大量のイスラム過激派武装集団の攻防• 観終わった後、『アメリカ在外公館襲撃事件』をググりたくなる 『リアリティが半端ない、だって実在の事件を元に作られていますからね』 大変に胸熱な144分間でした。 CIAを警護するGRSという軍事組織の 傭兵6人がワラワラと湧いてくるイスラム過激派武装集団とガチ対決します。 6人とも元退役軍人ですから、楽勝ムードかと思いきや圧倒的な物量で勝るイスラム過激派武装集団が攻め立てます。 そして、 本映画はハッピーエンドでは終わりません。 しかし、そこが現実に起きた事件なんだと気付かされる点でもあります。 観終わった後に 『アメリカ在外公館襲撃事件』をググるとまた感慨深いものが込み上げてきますね。 友達の大切さが見に染みて感じる作品• 実話にもとづいたヒューマン・ドラマ• お涙頂戴系では無く、淡々と進むストーリー。 しかし感動は生まれる 『あなたは一生の友達っていますか?』 首から下が麻痺している 大富豪のフィリップと決して貧しい生活を送っている スラム出身の黒人青年ドリス。 失業保険をもらう為の就職活動実績、ただ実績のスタンプをもらうために来たフィリップの介護職の面接。 ひょんなことから、 介護職として働くことになったドリス。 もともと経験など無く、決して優秀な介護役ではありません。 しかし、障害者であることに対して一切同情しない。 健常者と平等に扱うドリスにフィリップは心を開き始めます。 そんな ふたりの平凡だけど、感動する実話にもとづいた映画です。 主役のブレイク・ライヴリーが素敵すぎて惚れる• 愛する人と一緒に歳を重ねられないツライさに共感• 『人生は短く限りあるもの』だからこそ、どう生きるのか?を考えさせられる良作 『ゴシップガールのセリーナ役で大ブレイクしたブレイク・ライヴリーの切ないラブロマンスドラマ』 ブレイク・ライヴリーの魅力あふれる映画です。 わたしはゴシップガールで演じたセリーナの印象が強かったんですが、見事に不老不死の女性を演じきっています。 ある事件をキッカケに 見た目は29歳だけど、実年齢は100歳を超えているというSFチックな設定のくせに、意外と引き込まれます。 パッケージの印象は 『ありきたりな恋愛映画かな?』って思って、観はじめたんですがとっても良かったです。 事前情報なんてなにも必要ないです、 単純にハッピーエンドなラブロマンスを観て 感動と笑顔をもらいましょう。 音楽・ファッション・アンハサウェイ、全てがパーフェクト• 男目線でも観ていて面白いファッションを軸に仕事について考えさせられる良い映画• しかし、鬼編集長と呼ばれるミランダに鍛えられて、 ファッションセンスのみならず仕事に対する姿勢も含めて大人へと成長する物語です。 ストーリーの良さもさることながら、出てくるアイテムすべてがオシャレ。 普段目にしないようなハイブランドに溢れていて、憧れよりかは単純にスゲー世界だわって驚きました。 さすが衣装代だけで100万ドル(約1億円)掛けているだけはありますね。 そして、 ラストシーンに見せたミランダの笑顔。 これまで一度もアンディへ笑顔を見せたことがなかったのに・・・と何かグッと込み上げてくる気持ちがあり素晴らしい終わり方でした。 今も実在する紛争ダイヤモンド問題を扱ったフィクション映画• 社会問題をテーマにしているが高いエンターテイメント性で飽きさせず観れまます• 佐渡島で体験できる砂金採りのように、ザルでザクザクすればいとも簡単にダイヤモンドが採取できちゃうんです。 だからこそ、膨大な採掘設備が無くても 資金に乏しいゲリラ集団が民間人を奴隷のように扱ってダイヤモンドを集めて武器購入の資金源になっています。 密売人役にレオナルド・ディカプリオ、女性ジャーナリスト役がジェニファー・コネリー、そして家族と引き裂かれ奴隷のように働かされていた時に、たまたま100カラットのピンクダイヤモンドを見つけてしまった元漁師役がジャイモン・フンスー。 この3人が織りなすドラマと内戦に駆り出される少年兵や非道な虐殺行為・民族紛争・難民問題などが相まってフィクション作品なんですが、とてもリアリティーを感じる映画です。 そして、 劇中で何度か出てくる言葉『TIA(This is Africa)』がとても深く考えさせられる言葉でしたので、視聴の際は是非とも意識してみて下さい。 『我々の生活は、少なからず他者の犠牲で成り立っている』いろいろと考えさせられる映画でした。 実在する5人の武器商人を融合して作り出された『THE武器商人』なキャラクターが主人公ユーリー• 戦争ビジネスの一部を垣間見れる• 如何に日本が安全な国なのか?再確認出来ますw 『世界の片隅で今も確実に武器商人は存在しています』 『卵が先か?ニワトリが先か?』と同じで、 『武器商人がいるから戦争・紛争が起こるのか?戦争・紛争が起こるから武器商人がいるのか?』って考えさせられる映画でした。 平和ボケした国『日本』で暮らしている限り、銃声など聞くことはありませんよね?しかし、世界の紛争地域では小さな子どもがAK-47のような自動小銃を手にしています。 普段目にする機会のない現実を映画を通じて触れてみませんか?• B級映画のパッケージからは想像出来ない出来栄え• アクション映画なんだけど、引き込まれるストーリー展開• 「腐敗したシステム。 予想の斜め上を行く素晴らしいドキュメンタリーのような腐敗政治映画です。 ブラジル、リオデジャネイロを舞台にしたフィクション映画ですが、 『実際のブラジル政府も、こんなに腐りきってるの?』て感じるぐらい引き込まれるストーリーでした。 ブラジル特殊部隊『BOPE(ボッピ)』の隊長であるナシメント中佐が『システム』と呼ばれるメチャクチャ強大な腐敗組織と戦う映画です。 しかし、BOPEがドンパチするアクションはほとんど無く、隊長であるナシメント中佐も冒頭から保安局と呼ばれるCIAのような組織に飛ばされますw 終始、腐敗したシステムにムカつきます。 警察や政治家が結託して悪事を働けば誰も逆らえませんからね? 『こんなん無理ゲーだろw』って怒りさえ覚えます。 タイトルとパッケージの写真だけだと、絶対にB級アクション映画だと勘違いしちゃいますよね?だいぶ損をしている映画です。 しかし、 グッと感情移入させられた、超オススメな映画です。 ちなみに、『エリート・スクワッド ~ブラジル特殊部隊BOPE~』は前作『エリート・スクワッド』の続編で、いわば2作目。 メチャクチャ感情移入しちゃった映画なので、 1作目の『エリート・スクワッド』そして本作の続編として3作目が出れば絶対に観たくなりました。 CIAの元スーパー暗殺者が繰り広げる自分探しの旅• ハイスピードな戦闘、カーチェイス、王道アクション映画• アカデミー賞で3冠達成(音響編集賞、録音賞、編集賞) 『近年稀に見る良作アクション映画』 スピンオフの『ボーン・レガシー』、実質4作目となる『ジェイソン・ボーン』も観ていますが、ジェイソン・ボーンは 3作品目までが至高のアクション映画です。 『自分は何者か?』『トレッドストーン計画とは?』 ボーンシリーズは、スパイ小説を元に作られており、1作〜3作を通して観れば見事なストーリー展開に脱帽します。 1作、2作目で撒き散らされた伏線も見事に3作目で回収し、素晴らしい終わり方なんです。 主人公のジェイソン・ボーンは、心因性健忘にて一切記憶が無い状態で登場します。 そして、 『自分が何者なのか?なぜこの境遇に陥ってしまったのか?』物語を進めるごとに少しずつ紐解いていきます。 記憶を無くしていても、 『元CIA仕込みのスーパー暗殺者』超絶強いんです。 しかし、ただのパワーでゴリ押しするだけのアクション映画では無く、 『知的でクレバー』って言う言葉がピッタリハマるアクション映画に仕上がっているのが魅力的でした。 迫力ある戦闘シーンが随所に登場。 ロボット同士の圧巻の戦い• 途中でダレる事無く進むストーリー展開が逸脱• ハッピーエンドのその後が気になる 『アニメ映画がキライなあなたも必ず最後まで観たくなります』 事前に情報を一切いれずに観始めましたが、最後までまったく飽きずに観ることができました。 『面白くないわけがないじゃない??』 アーハンと呼ばれる機動外骨格スーツに乗り込み、ガッツガツ戦う戦闘シーンが満載。 かと言って、 ただのロボット戦闘映画ではなくストーリーも深い。 人間だけど電脳化されていて本当は実態の無いヒロイン・アンジェラ。 人工知能が自我を持った正真正銘のプログラムであるフロンティアセッター。 荒廃した地球で暮らす凄腕エージェントのディンゴ。 この3人が繰り広げるストーリー展開に、 『人間とは?』『楽園とは?』なんて軽く哲学めいたことを考えさせられるくらいに面白い映画でした。 終始、おバカなギャグが満載• 『ひろしの回想』のくだりがマジで感動• ラストへ向けたしんのすけの階段疾走シーンBGMがグッとくる 『クレヨンしんちゃんの映画?そんな子供向け映画観ませんよw』 そんなあなたは、騙されたと思って『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲』を観てください。 基本的におバカなギャグがふんだんに盛り込まれているので、退屈せずに観られます。 1970年代高度経済成長によって一番日本が活気に溢れた時代、『昔は良かった』『懐かしい思い出』と 過去にすがり付き未来を拒絶するものたちと未来を生きていくと決意した野原一家の戦いが一番の見所。 『あなたもクレヨンしんちゃんで感動しませんか?』• ギャグ少なめ、しかしストーリー性豊かな映画• 春日家の姫『廉』と鬼の井尻と呼ばれる家臣『又兵衛』の恋• クレヨンしんちゃんシリーズで初めて『人の死』を扱ったリアリティ溢れるアニメ映画 『コレがクレヨンしんちゃんの映画なのか?』 おバカなギャグが満載のいつものクレヨンしんちゃんではありません。 しかし、時代劇を舞台にしたアニメ映画としては逸脱。 クレヨンしんちゃんシリーズで実写化されたのもこの作品だけ。 実写化されるほど ストーリー展開が良く、とても丁寧に作り込まれている映画なんです。 しんのすけがタイムスリップし偶然、命を救った又兵衛との出会いで物語は動き出します。 伏線はこの時点から張り巡らされているんです。 ラスト10分のストーリー展開は本当に素晴らしくグッと込み上げてくるものがありました。 実際に観終わった後、 とても感動したので余韻冷めぬうちに色々とこの映画について調べてみたんですが、やはり凄かった。 子供向けのアニメ映画としては、 歴史考証(衣装や道具など時代にあったものか検証すること)が深く行われており、合戦シーンなどは歴史マニアにも受け入れられるほどのクオリティです。 もののけ姫や千と千尋の神隠しなど一流どこのアニメ映画が受賞している 『文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞』をクレヨンしんちゃんシリーズで唯一受賞するなど対外的にみても評価が高い作品であるのは間違いないです。 かすかべ防衛隊の5人(風間くん、ねねちゃん、マサオくん、ボーちゃん)は、ご先祖様として出演したり、頻度は少ないがギャグ的要素も散りばめられています。 クレヨンしんちゃんテイストを残しつつ、メインは春日家の姫『廉』と鬼の井尻と呼ばれる家臣『又兵衛』の儚い恋物語。 『大人帝国と戦国大合戦の2作は是非とも観て欲しいアニメ映画です』.

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屋根裏部屋で見つかった謎の8ミリフィルム。 映っていたのは凄惨な殺害シーン。 過去の殺人事件の謎を追ううちに、主人公たちも怪現象に見舞われてしまいます エリソンは、過去の未解決事件を扱ったノンフィクション小説でベストセラーを出したこともある作家。 だが、ここ数年はヒット作に恵まれずにいた。 エリソンは、家族とともにある一軒家に引っ越しをする。 その家では、過去に家族が惨殺され、一人の子供が行方不明になるという凄惨な事件が起きていた。 エリソンはその事件を題材に本を書こうとしていたのだ。 屋根裏部屋。 エリソンは箱に入った8ミリフィルムと映写機を見つける。 フィルムに映っていたのは、凄惨な殺害シーン。 複数の殺人事件の殺害シーンが映されていたが、その全てに同じ男が映っていることにエリソンは気付く。 ベストセラーを書くチャンスだと確信したエリソンだったが、すでに禍々しい呪いはエリソンと家族を捕らえていた。 感染症で人類のほとんどが吸血鬼になった世界が舞台です。 食料としての人間が激減して、食糧不足に陥った吸血鬼たち。 根本的な解決策が見つかるのですが…… 感染症で人類のほとんどが吸血鬼となってしまった世界。 吸血鬼たちの食料である人間が激減してしまった。 吸血鬼のエドワードは、代用血液の研究、開発をしていた。 だが、未だ成功していない。 このままでは後1ヶ月もすれば血液は底をつきてしまう。 世界中で、飢えて理性を失った吸血鬼による事件が多発していた。 ある日、エドワードは車を運転中、対向車との事故を起こしてしまう。 エドワードに怪我はなかった。 相手の車からも数人が降りてきた。 エドワードは気付く。 彼らが人間であることに。 そしてエドワードは、彼らから信じられないことを告げられる。 「代用血液を使わなくても、問題を根本から解決する方法がある」と。 この映画は下調べ厳禁。 主人公のクリスさんと一緒に何だか分からない不気味さを味わったほうが楽しいですよ 黒人のクリスは、白人の恋人ローズの家に挨拶に行った。 黒人であることで何か言われるかと思っていたクリスだったが、ローズの家族からは歓迎された。 クリスがローズの家を訪れた日は、ローズ家で大きなパーティーが開かれる前日。 クリスもそのパーティーに招待された。 白人ばかりのそのパーティーで、クリスは一人の黒人男性を見つける。 その黒人男性の写真を撮ろうとしたクリスだったが、カメラのフラッシュをオフにするのを忘れていた。 フラッシュの光を浴びた瞬間、その黒人男性は、「ゲット・アウト!(出て行け!)」と叫びながらクリスに向かってくるのだった。 原作は村上龍さんの小説。 海外の映画祭で上映された時、監督が「悪魔」と罵られたり、観客が病院搬送されたりした問題作です。 共感性が高い人はトラウマになるかも 青山重治は7年前に妻を病気で亡くし、一人息子と共に生活していた。 その息子も高校生となり、父である青山に「再婚したら?」と勧める。 すでに40歳を超えている青山。 再婚で失敗はしたくない。 そこで、友人の吉川の提案で、映画の主演女優オーディションをでっち上げる。 オーディションに応募してきた女性の中から再婚相手を探そうとしたのだ。 青山は、そのオーディションに応募してきた山崎麻美という真面目そうで美しい女性に惹かれる。 青山が山崎麻美に惹かれていく一方、吉川は、独自に山崎麻美について調べ、奇妙な事実を知る。 「今の吉川麻美」と繋がっている人物がいないのだ。 吉川は青山に「吉川麻美はやめておけ」と忠告するが、青山は吉川麻美と逢い続けるのだった。 1982年公開の名作SFホラー。 陸の孤島と化した南極基地で謎の生命体に襲われる隊員たち。 謎の生命体の『ある能力』で隊員たちが疑心暗鬼に陥っていきます 1982年、南極アメリカ基地。 ヘリコプターから降りてきた一人の男が犬に向かって発砲。 男は英語を話せず、おまけに男の撃った銃弾がアメリカ人隊員に当たってしまう。 アメリカ人隊員たちはやむなく男を射殺。 男が殺そうとしていた犬はそのままアメリカ基地で保護された。 その夜、保護された犬は異形の生物へとその姿を変え、基地の隊員たちに襲いかかる。 さらに、その生物は、襲った相手の偽物を作り出し、偽物は本物そっくりに振る舞う。 吹雪で無線が通じなくなってしまった南極基地の中、誰が本物で誰が偽物なのか。 疑心暗鬼に陥っていく隊員たちが、一人、また一人と殺されていく。 B級スプラッタ系ホラー映画の要素が詰まった作品です。 間違ってもお子様と一緒に観ない方がいいですよ、気まずくなると思うので 人類は、宇宙に向けてメッセージを送った。 それから20年後。 思いがけず返信を受け取った人類。 その返信には、人類のDNAに組み込むことができるDNAデータが含まれていた。 科学者たちは、そのDNAデータを使って人間とエイリアンの混血少女を創り出した。 少女があまりに早く成長することに恐怖した科学者たちは、少女を殺処分することを決定する。 だが、少女は研究所を逃げ出し、ロサンゼルスに逃亡してしまう。 逃亡中にも少女は成長を続け、「ある目的」のために人間の男と接触を図る。 一方その頃、逃げ出した少女を捕らえるための特別チームが編成された。 ちょっと強引なやり方で環境保全を訴える若者たち。 彼らが乗った飛行機がジャングルに墜落しちゃって、最初に駆けつけたのが…… 大学生のジャスティンは、ある環境活動家たちに誘われ、彼らの集まりに顔を出した。 その集まりを通じ、ジャスティンは彼らの活動に興味を惹かれる。 環境活動家たちは、ペルーの密林が伐採され、乱開発されているのを止めようと、実際にペリーに行く計画を立てていた。 ジャスティンもその計画に乗り、環境活動家たちとペルーへ向かう。 乱開発の現場をインターネットで生放送することで世界に訴えたジャスティン達。 その活動の帰り、ジャスティンたちが乗った小型飛行機が密林に墜落してしまう。 その墜落現場に最初に駆けつけたのが、密林に住む食人族だった。 ホラー映画では割とよくあるパターンの映画、と思ったら、最後で物語が一転します。 ぜひ、できる限り何も知らない状態で視聴してください 大学生のマリーは、集中して勉強するために友人のアレックス(女性)の実家に泊まりに来た。 広大な畑の中にぽつんと建つ一軒家。 静かで、周囲には遊ぶ場所どころか隣家すら見えない。 アレックスの家の前に、一台のトラックが止まる。 中から出てきたのは薄汚い男。 男は呼び鈴を鳴らす。 アレックスの父が玄関ドアを開けると、男は有無を言わさずアレックスの父に襲いかかった。 アレックスの家族を惨殺してゆく男。 マリーは何とか男に見つからずに済んだが、アレックスが男にさらわれてしまう。 マリーはアレックスを救うため、男の隙きを突いて、男のトラックの荷台に忍び込むのだが……。 ホラー系ドッキリ番組『スケア・キャンペーン』の撮影中に本物の殺人鬼が現れます。 低予算映画っぽいですが、二転三転する物語に目が離せません 大人気TV番組『スケア・キャンペーン』。 出演者にホラー系のドッキリを仕掛ける番組なのだが、最近はインターネットの恐怖動画に視聴者を奪われ始めていた。 危機感を感じたテレビ局側は、『スケア・キャンペーン』のスタッフにもっと過激な映像を撮るよう指示する。 新作の撮影現場。 今回のターゲットとなる男が現れた。 さっそく撮影が開始されるのだが、どこか様子がおかしい。 不気味な言動。 挙動不審な態度。 だが、撮影は続行される。 ターゲットの男の前に幽霊役の少女が姿を現したとき、男の本性が明らかになる。 男は、隠し持っていたナイフで少女を突き刺したのだ。 だが、男の本当の正体は……。 真っ暗な洞窟の中、『何か』に襲われる六人の女性たち。 『何か』にとって女性たちは縄張りに入ってきた餌。 女性たちの人間関係もちょっと怖いかも 女性のみ六人のグループで洞窟探検へ。 発案者のジュノは、その洞窟を『難易度の低い洞窟』だと言って仲間たちを連れ出した。 洞窟の中、女性たちがギリギリ這って進める程度の隙間を抜けた直後、その隙間が崩落して塞がってしまう。 何かがおかしい、そう感じた女性たちは、ジュノを問いただす。 ジュノは、この洞窟が前人未到の洞窟であり、出口があるのかもわからないことを明かした。 外からの光が全く届かない洞窟の中。 懐中電灯のバッテリーが切れる前に外に出なければならない。 出口を探して進み始めた女性たち。 だが、洞窟内にいたのは彼女たちだけではなかった。 ジャンルはホラー・コメディ。 人が死にますが、コメディなので笑えるシーンも多いですよ タッカーとデイルは、働いてコツコツ貯めたお金で山奥に小さな別荘を購入した。 その別荘に向かう途中、大学生グループと出会う。 人と話すこと、特に女性と話すことが苦手なデイルは、その大学生グループに不気味な男と思われてしまう。 その夜、別荘の近くの湖で釣りをしていたタッカーとデイル。 その目の前で女子大学生が溺れてしまう。 二人は彼女を助けたのだが、他の大学生たちは二人がその女子大学生を襲ったと勘違いしてしまう。 かくして、殺人鬼と間違われたタッカーとデイルは、女子大学生を取り戻そうとする大学生たちに襲われるはめになってしまうのだった。

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