高松 あい バイオリン。 【超絶技巧】クラシックの難曲「24のカプリス」を一発撮りしたら… by 高松あい_violin│the YouTuberガイド

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高松 あい バイオリン

【プロフィール紹介】1998年生まれ、愛知県出身。 3歳よりヴァイオリンを始め、数々のコンクールでの優勝経験を持つ。 負けず嫌いな性格で決めたことはやり抜くタイプ。 現在は東京藝術大学音楽学部器楽科に在学中。 将来はプロヴァイオリニストを目指しながら、人気ライバーとして活躍している。 【主な受賞歴】 第69回全日本学生音楽コンクール 高校の部 名古屋大会第1位、全国大会第3位。 第26回ブルクハルト国際音楽コンクール第1位。 第33回練馬区新人演奏会 出演者選考オーディション優秀賞受賞。 オーディション合格者による同演奏会にて東京フィルハーモニー交響楽団と共演。 東京国際芸術協会 新人演奏会オーディションにて優秀新人賞受賞、海外マスタークラス派遣者助成オーディション合格。 など ーーー受賞歴がとんでもないですね…。 高松:ありがとうございます(照)。 か、かわいい。 アイドルみたい。。 ーーーヴァイオリンをやっていて、つらいな〜と感じたことはなかったんですか? 高松:いきなりネガティブな質問(笑)。 そうですね〜、本番でうまくいかなかったり、コンクールで結果が出なかったり、練習ばっかりしなきゃで遊べなかったり、他のことがやりたくてもできなかったり…。 ーーー無限に出てくる(笑)。 高松:(笑)。 遊びたいな〜という気持ちは正直ちょっとくらいありましたね。 ーーーとはいえ続けてこられたわけですよね。 高松:もはやバイオリンは自分自身みたいな存在なんです。 ヴァイオリンがないと自分じゃない、というか、バイオリンがない人生は考えられないというか。 ーーーいきなりの名言! 高松:そんなかっこいい話じゃなく、やめる勇気を持てなかったんですよね。 使命感みたいなものに近いのかもしれません。 ーーー小さい頃からヴァイオリンで生きていこうと決めていたんですか? 高松:いえ。 高校進学の時に普通科に行かずに音楽科に行くことを決めたあたりが岐路です。 音大に行くなら高校も音楽科に行くのが通常ルートなので、そこで決心しました。 ーーー東京芸大を選ばれた理由を教えてください。 高松:やるからにはトップの大学にいきたい。 その一心です。 レベルの高いところに行った方がいいと、高校の先生にも言われましたし。 ーーーなるほど。 高松:高校の頃は練習ばかりしてました。 ひたすら「受験に受かるぞ」という気持ちで昼休みや、家に帰ってから夜もずっと。 とにかく練習漬けの日々でした。 ーーー大学に入ってから変化はありましたか? 高松:入学当初はとにかく周りのモチベーションが凄すぎて、空気に飲まれていました。 芸術家気質の人って我が強いし、自分の意志を示さないでふわふわした気持ちでいると生きていけないんだな、って(笑)。 ーーー確に我の塊みたいなイメージがあります(失礼)。 高松:そういう人ばかりではないんですけどね。 私の友達は普段まったりしてますし。 音楽のことになると熱くなりますけど。 ーーー友達がいてよかったです。 高松:大学に入ってよかったな〜と思ったのは、練習以外の部分でいろんな世界を知れたことです。 自分が音楽をしていく上で、どうやって人に届けたいかみたいな、感性や表現力の部分が磨かれた気がします。 現状を変えたくてライブ配信を始めた ーーーそんな中、ライブ配信をスタートした。 高松:ヴァイオリニストの先輩がライブ配信をやっていたんです。 未知の世界すぎて始めるかどうか当時は迷っていたんですが、将来どうするか行き詰まってた時期でもあったので、現状をなんとか変えたいと思い、スタートしました。 ーーー十分な受賞歴もおありだと思いますが…。 毎年出ているコンクールがあるんですが、今年は特別な意気込みを持って挑んだんです。 でも、同じ失敗をしてしまって…。 その部分を1番練習してきたはずなのに「私はヴァイオリンが向いてないんじゃないか」とかなり凹んだんです。 ーーー同じミスはつらい。 高松:だからこそ知らない世界を見たほうがいいのかも、と思ったんです。 視点が狭くなっていた気がしたので。 ーーーライブ配信は難しくありませんでしたか? 高松:演奏しながらコミュニケーションをとる形態に慣れなくて、最初は苦戦しました。 どうすればうまくコミュニケーションを取れるかを考えた結果、今は演奏する時間とトークタイムをはっきり分けています。。 ーーーそのほうがリスナーさんにとっても良さそうですね。 高松:そうなんです。 演奏のときはじっくり聴いてもらって、コミュニケーションは会話をする時間帯に集中してもらうというか、メリハリをつけました。 ーーー具体的な配信内容を教えてください。 高松:配信中にリクエストいただいた曲を演奏したり、自身で組んだプログラムをもとに公演のような進め方をするときもあります。 クラシックからポップスまで幅広く扱っていて、たまに練習風景を配信することなんかも。 ーーーリクエストに応えてもらえるのは喜ばれそう! 高松:知ってる曲だったら即興でやって、知らない曲なら耳コピしながら演奏します。 ジャンルが偏らないように、普段から曲のバラエティはたくさん持つように心掛けています。 耳コピ…。 すごい。 ーーーライブ配信はどんな性格の人が向いてそうだとお考えですか? 高松:継続できる人、持久力がある人だと思います。 1日の何割かを使って配信するのはやる気と継続力がないと難しい。 個人的には「次はいつ?」と楽しみにしてもらえるのがモチベーションになっていて、やっぱり反応があると何より嬉しいんですよね。 ーーーライブ配信がつらいと感じることもありそうです。 高松:応援していただいていることを忘れずに、1人でも多くの人に自分の音楽を届けられているんだ、という前向きな気持ちを忘れないようにしています。 あとは、なるべく日課にするといいかもしれません。 ーーーというと? 高松:はい。 日々のルーティンに組み込むんです。 それこそライブ配信を始めてから時間の使い方がうまくなりました!これまでは気にもとめていなかったけど無駄な時間が多かったな〜というか。 スケジュール管理をしっかりして、ダラダラする時間を減らし、時間を有効活用するようになりました。 やらなきゃいけないことがあると、そこに向けて時間をどう配分すればいいかわかってくるんです。 ーーー必要なことだと思えないと、ですもんね。 高松:もちろんそれでもつらいときはあります。 学校もあるし、レッスンも忙しいし、でも慣れって大事だなと思います。 それがデフォルトになれば大丈夫なので。 ーーー同感です。 今後の目標はありますか? 高松:今後、楽器や歌など音楽系のライブ配信をされているライバーさんとコラボがしてみたいです。 あとは、実際に会いにきてもらいたいですね。 やっぱり生で聴いてもらうと全然インパクトが違うので。 「その人にちゃんと届くような、来てよかったなとか感動してもらえるような演奏ができるようになりたい」。 そう言っていた高松さん。 少しだけ彼女の演奏を聴かせてもらったけど、一瞬で惹きこまれたのをよく覚えている。 彼女のこれからの活躍に期待したい。

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バイオリニストの女性美人ランキング!日本人では高嶋ちさ子も魅力的!

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耕平くんは音大を中退して、インドに行ったんだよね?どうしてインドに興味を持ったの? インド バイオリンA 僕は、東京音楽大学でバイオリンを学んでいました。 しかし、師事したいと思っていた教授が東京音大を辞めたため、学ぶ目的がなくなりました。 そもそも、音大は授業料があまりにも高額であったため、在籍し続ける意味もないと判断し、中退しました。 大学を辞めた後、世界一周しようと思い各国を旅して回っていたのですが、インド滞在中に、インド人の人としての暖かさに魅力を感じ、インドにそのまま滞在することにしました。 そして、まずは語学を勉強しようと思って、デリーのKendriya Hindi Sansthanという学校でヒンディー語を学びはじめました。 シンフォニー・オーケストラ・オブ・インディアの団員になる 1つ目は、僕が小さい頃から憧れていた偉大なバイオリニストである、オーガスティンデュメイさんが、ソリスト兼指揮者として、オーケストラの公演に出演してくだり、共演できたことです。 長年憧れているバイオリニストと一緒にツィガーヌという曲を演奏することができ、非常に感慨深かったです。 2つ目は、インド映画音楽の作曲家&ディレクターであり、アカデミー賞も受賞しことのある、A・R・ラフマーンさんと、インド映画の曲を共同制作したことです。 インド映画界で活躍したいと以前より思っていたのですが、早くもその第一歩を踏み出すことができました。 3つ目は、オーケストラ外のことですが、「パドマブーシャン」という人間国宝的な賞を受賞したインドバイオリン界の第一人者から、インド古典バイオリンを習うことができたことです。 インドの映画音楽では、西洋的な音楽の中でも、ふとした場面でインドの古典らしさを取り入れることがあります。 インド古典バイオリンを習うことで、インドの映画音楽で必要なテクニックを身に付けることができました。

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【17Live(イチナナ)】ライバーの高松あい_violinさんってどんな人?

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耕平くんは音大を中退して、インドに行ったんだよね?どうしてインドに興味を持ったの? インド バイオリンA 僕は、東京音楽大学でバイオリンを学んでいました。 しかし、師事したいと思っていた教授が東京音大を辞めたため、学ぶ目的がなくなりました。 そもそも、音大は授業料があまりにも高額であったため、在籍し続ける意味もないと判断し、中退しました。 大学を辞めた後、世界一周しようと思い各国を旅して回っていたのですが、インド滞在中に、インド人の人としての暖かさに魅力を感じ、インドにそのまま滞在することにしました。 そして、まずは語学を勉強しようと思って、デリーのKendriya Hindi Sansthanという学校でヒンディー語を学びはじめました。 シンフォニー・オーケストラ・オブ・インディアの団員になる 1つ目は、僕が小さい頃から憧れていた偉大なバイオリニストである、オーガスティンデュメイさんが、ソリスト兼指揮者として、オーケストラの公演に出演してくだり、共演できたことです。 長年憧れているバイオリニストと一緒にツィガーヌという曲を演奏することができ、非常に感慨深かったです。 2つ目は、インド映画音楽の作曲家&ディレクターであり、アカデミー賞も受賞しことのある、A・R・ラフマーンさんと、インド映画の曲を共同制作したことです。 インド映画界で活躍したいと以前より思っていたのですが、早くもその第一歩を踏み出すことができました。 3つ目は、オーケストラ外のことですが、「パドマブーシャン」という人間国宝的な賞を受賞したインドバイオリン界の第一人者から、インド古典バイオリンを習うことができたことです。 インドの映画音楽では、西洋的な音楽の中でも、ふとした場面でインドの古典らしさを取り入れることがあります。 インド古典バイオリンを習うことで、インドの映画音楽で必要なテクニックを身に付けることができました。

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