キングダム きょう かい 信。 【キングダム 】きょうかいが考えた剛力とは?作戦は成功か失敗か?

秦国の六虎将軍・李信の妻となるのは誰かを大胆予想!羌瘣?それとも河了貂か?

キングダム きょう かい 信

-------------------------------------------------- 信の魂は龐煖との戦いの最中から消えかかっていた? そんな気迫を見せた信でしたが、戦いの最中、魂が現れたような描写だった漂や王騎、麃公に対し、語りかけている様がありました。 また、羌瘣から信の様子を見ると、今にも消えかかってしまいそうな、離れて行ってしまいそうな様にも見えていましたね。 このことから信は既に龐煖との戦いの最中から、全身全霊を使い切ってしまって、魂が身体からいなくなってしまうほどの戦いを見せた。 ただ、、そんな感じなのでしょうか。 信の役割として生きなければならない しかし、信はのちに「李信」となって楚を攻めるという重要な役目があるということが、物語の最初に描かれています。 そのため、ここで信が死んでしまうということがあるわけがないのですね。 ということは信は死の淵から生還するはず…ですが、ここまでの状況からどうやって命を取り戻すのか。 信だけの力で息を吹き返すとは思えません。 誰か手を差し伸べる役割を担う人物がいるはず。 おそらくは次の可能性があると考えます! -------------------------------------------------- 信死亡!主人公補正で蘇るための方法は羌瘣が身代わりになる? 考えられる一つ目としては、羌瘣が信の魂をこの世に引きずり戻すために、自らの魂を身代わりにするのでは?ということです。 羌瘣は、信や王賁を治してきた秘薬がありますが、あれは塗る薬なので今回の信のようにもう事切れているかのような状況では効き目はないでしょう。 ただ、秘薬以外に羌瘣にできることと言えば、普通の軍医にはできない「不思議な治し方」です。 手を繋ぐ「おまじない」という、羌瘣の村に伝わる治し方。 以前にもこれで羌瘣は自身の命を送り、信を治したことがあります。 今回もこの時と同様に、羌瘣が信の手を繋いで自身の命を送り、信の命を復活させるのでは。 ただ、羌瘣自身も龐煖によってかなりのダメージを負わされ、怪我の程度も深そうです。 もしかしたらこの方法を使うことによって信を生かすために羌瘣は自身の命をすべて使い切り、逆に羌瘣が死んでしまう、ということもありうるのでは…。 -------------------------------------------------- 信死亡!主人公補正で蘇るための方法は龐煖の魂が宿る? 二つ目として考えることは、龐煖の魂が信に宿るのでは? 武神として頂点を極め、人を超えた存在になるべく生きてきた龐煖。 そんな龐煖の道は誤っていると、戦いを通じてその道を正したともいうべき信。 龐煖は完全に事切れているという感じがしますが、そんな龐煖の魂は信のもとに行くと思います。 これまで信と関係のあった人物の魂は皆信のもとに行っているため、王騎や麃公同様に龐煖もまた信の力の源となるでしょう。 あるいは、龐煖の両親が治癒力を持っていることが628話で描かれているので、その強力な治癒力も信に伝わるかもしれません。 ただそれは、信がこれからも生きてこそ。 ここで死んでしまっては龐煖にとっても、せっかく答えが見えたというのにその答えを示してくれた人物が死ぬのはいい気持ちではないでしょう。 そこで龐煖の魂が、あとからやってこようとしている信の魂を留め、この世に送り返す手助けをしてくれるのでは? それが、龐煖にできる、答えを導いてくれた者へのお礼、とも言えそうです。 普通に考えるとこういうことは起こり得ないものですが、命の火が尽きてしまったことで、まずは現世に信の命を取り戻さないといけない。 そのため、引き戻すためのスピリチュアル的な表現も入ってくるかもしれません。 あくまでも漫画なので、こういうこともあるのでは?という妄想ですが…。 -------------------------------------------------- 信死亡!主人公補正で蘇るための方法はあくまでも時間が解決する? 三つ目としては、事切れたかのように見える信でしたが、辛うじてまだ生きてはいたと判明し、ただそのまま昏睡状態に陥ってしまう。 信が目覚めることを祈り、当分の間は信は飛信隊を離脱した状況になり、代わりの代理将軍として羌瘣が飛信隊を引っ張ることに。 黒羊戦の際、桓騎の弱点がわかったとの発言から読み取るに、おそらく鄴で桓騎はやらかす、あるいは討ち死にもあり得そうだなと勝手に思ってる。 多分秦の新六将は蒙武、王翦、王賁、李信、蒙恬、騰になりそう。 羌瘣は六将に名を連ねる直前に戦死するフラグがビンビンだから多分入らん。 — 田村正英 Tka0fmBWtAEyDWU 最新話見たけど、多分信は数ヶ月、いや年単位で起きないと思う。 論功行賞も欠席、的な。 将軍としての実績も王賁、蒙恬に遅れを取る。 その間に代理将軍の羌瘣が着々と武功を上げて将軍になる、まで読めた。 — こん NfVgAi7Pw4FActW そして数年単位で時間が経過し、その間も懸命に回復に費やすことによって、ようやく信は目覚める…という流れも考えられます。 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

次の

キングダムきょうかいの初登場はアニメ何話で何巻?信との出会いもネタバレ!

キングダム きょう かい 信

どうもマンガタリライターのペンタです。 今回はキングダムの強くて可愛い大人気キャラクターである 羌瘣 きょうかい についての紹介記事です。 キングダム35巻より引用 羌瘣といえば、今や飛信隊の右腕で、幻の刺客一族・蚩尤 しゆう の名を受け継ぐ超強い女剣士ですね。 人間とは思えない動きで敵を蹂躙する姿もかっこいいですが、顔立ちもキレイで男女問わず人気なキャラクターです。 史実で実在する人物なのか?• 戦死してしまうのか?• 信と結婚するのか? こういったところはキングダムファンとしても気になるところですよね? また羌瘣は天然で可愛い人気の高いキャラクターでビジュアルに注目されがちです。 でも羌瘣は壮絶な過去を抱えてたり、異常な強さを持っていたりする魅力的なキャラクターです。 羌瘣の心境の変化や成長過程• 羌瘣の強さを表すかっこいいシーンの振り返り このあたりも後半で語っていくので一緒に羌瘣の魅力を再確認しましょう。 この記事を読んだ後、もう一度キングダムを読み返して 羌瘣を一段と好きになってください。 1 羌瘣は実在した?羌瘣の史実での活躍やキャラ設定まとめ キングダムといえば、作者の原泰久さんが中国の史実を元に書いたことで有名ですね。 キングダムに登場する人物は、完全オリジナルと実在した人物を基にしたキャラクター両方います。 この事実を踏まえた上で、羌瘣には気になる情報が2つあります。 実在する武将なのか。 いつ戦死してしまうのか。 この2つを史実を元に紐解いていきましょう。 羌瘣は、全武将キャラの中でどのくらい強いのか。 何故女性として羌瘣を生み出したのか これらを 公式ガイドブックや単行本全巻を読み込んだ筆者が全力で紹介します。 蚩尤と呼ばれる幻の暗殺者集団の一族の出で、巫舞という独特の呼吸法を用います。 「神を堕とす者」と呼ばれており、巫舞を使って舞うように敵を抹殺します。 キングダム9巻より引用 その姿は 「人ではない。 」と恐れられる程です。 その強さは隊長である信でさえ及びません。 恐ろしい強さとは対照的に非常に美しい顔立ちをしており、キングダムでも人気のキャラクターです。 ただ、その活躍は2行のみでしか書かれていません。 紀元前229年に王翦 おうせん 、楊端和 ようたんわ と一緒に趙の国を攻めた。 紀元前228年に、王翦と共に趙王である幽繆王 ゆうぼくおう を東陽 とうよう で捕らえ、趙を滅ぼした。 さらに、兵を率いて燕を攻めようと中山に駐屯した。 中國哲學書電子化計劃より引用 史実をみると王翦や楊端和と共に趙の国を攻めたこと。 趙を滅ぼし、燕に侵攻するために進軍したという情報しかのってませんね。 あまり情報はありませんが、王翦、楊端和と共に名指しで書かれているので• 羌瘣は 名の知れた大将軍だった このことは確実にわかりますね。 ただ、、、• 戦死するのか• 本当に女性だったのか この情報は史実からではわかりませんね。 ネット上では「実在する羌瘣は男だった」という噂もあるようです。 でも正確には、 「男であることも女であることも書かれていないのでわからない。 」 これが真実です。 原先生は元々 六将の中に2人ほど女性を混ぜたかったようです。 実在する人物の中で羌瘣という名前は、女性でも男性でも通用する名前だと判断し、女性のキャラにしたそうです。 史実に名を残す活躍をした将軍の中で「羌瘣」という名前は男女どちらでもいけそうだ発想から彼女が生まれました。 蚩尤という設定は、男に混じって戦場で戦うためには強さに説得力が必要だと思い、少年漫画のノリが好きなので「伝説の暗殺者一族」みたいな凄みを 笑 公式ガイドブック「覇道列紀」143pより抜粋 原先生もインタビューの中でこうおっしゃっていました。 羌瘣は六将の中に入れたくて生み出された女性キャラみたいですね。 六将に入るほどの強さなので、当然羌瘣の戦闘力も高いです。 強さの設定も公式ガイドブックで見ることができます。 公式ガイドブックを読めば何倍も楽しめるので、ぜひファンの方は購入されてください。 公式ガイドブック「覇道列紀」より引用 この数値はどうやら100をMAXとした値なようで、龐煖が100となっています。 武力が96というのは、相当高いですよね。 有名武将を武力の数値だけで並べると 龐煖>蒙武、汗明、ランカイ>廉頗、凱孟>紫伯、騰、 羌瘣>麃公、楊端和となります。 単純な強さだけなら、 キングダム内でもトップクラスの強さだということがわかります。 復讐を果たし、大きな一歩を踏み出した羌瘣のこれからの活躍に期待ですね。 2 信とは結婚するの?それとも河了貂?現在出てる情報から2人の今後を予想! やはり羌瘣といえば信との関係ですね。 キングダム17巻より引用 信は誰と結婚するのか?というところはキングダムファンとしてはかなり気になるところですよね。 昔の武将ですから第一夫人、第二夫人という手もありますが、さすがにそれはないでしょう笑 嫁候補として有力なのは、 羌瘣と河了貂です。 僕の予想ですが、 羌瘣と結婚する可能性が一番高いと思います。 下の2つのシーンからもそれがわかります。 羌瘣の「お前の子供を産む」発言 キングダム34巻より引用• 治療とはいえ、二人が手をつなぐシーン キングダム51巻より引用 2つのシーンでは、お互いを男女として意識してるように見えます。 原先生も 「救出シーンでは二人の距離感をかなり意識した」と情熱大陸でも発言していました。 2016年10月30日放送 公式ガイドブックの英傑列紀でも書かれていますが、最初の原案で 「河了貂は信の妹」という設定だったそうです。 公式ガイドブック「英傑列紀」より引用 魏火龍・凱孟 がいもう に河了貂がさらわれた時も、信は 「 河了貂は 妹みたいな存在。 」と発言しています。 原先生自身も河了貂は信の結婚相手として考えていない可能性が高いですね。 結婚相手よりは身内という感覚なようです。 これからのことから 河了貂とも結婚する可能性が低いと考えられます。 したがって 信の嫁・最有力候補は羌瘣だと思われます。 将来的には、六将同士で結婚する展開になりそうですね。 王騎と摎も六将同士でしたが、龐煖のせいで結婚を果たせませんでしたよね。 キングダム16巻より引用 信と羌瘣がくっつけばいいと思ってる僕からすれば、 「王騎と摎が結ばれなかったのは、信と羌瘣が六将同士で結婚するための伏線だった」 なんて都合のいいことを考えてしまいます笑 信が羌瘣と結ばれるのか?というのは、これからも注目すべき点ですね。 一緒に見守っていきましょう。 3 復讐に生きる暗殺者から三千人隊隊長へ!羌瘣に起こった心境の変化を振り返ろう 羌瘣はキングダムの中でも最も心境の変化が大きかったキャラクターです。 目つきも表情も登場巻と最新巻ではまるで違います。 キングダム5,51巻より引用 では時系列に羌瘣の心境の変化を追っていきましょう。 キングダム9巻より引用 この時は復讐のみに囚われていたので、目もすごく黒く影があります。 羌瘣にとって「象姉の仇を取る」ことは全てでした。 象姉を殺した幽連を殺す 羌瘣にとって復讐だけが生きる目的であり、唯一の生きる理由。 何故なら祭によって殺された 象姉は羌瘣にとって姉のような存在で、象姉も羌瘣を本当の妹として接していました。 2人は祭で殺し合う運命でありながら、お互いが死ぬことなんて考えもしなかったんです。 本当の姉のように慕っていた 象姉の首が転がっていた光景は羌瘣の精神を壊すには十分すぎました。 キングダム9巻より引用 羌瘣は復讐のみに心を囚われていたために、 秦 王である政さえも暗殺しようとしていました。 暗殺に協力すれば幽連の情報が得られるという条件があったからです。 全てを失った羌瘣にとって、自分以外の人間のことなどどうでもよかったんでしょう。 最初の頃は 「復讐だけが生きる目的」の寂しい人間だったのです。 蛇甘平原でみなで戦いを乗り切ったことも大きかったんでしょう。 羌瘣の心を動かしたのは、信のこの言葉がきっかけでしょう。 キングダム10巻より引用 象姉を失って以来、1人で生きてきた羌瘣にとっては戸惑うような発言だったでしょう。 リアクションこそないですが、この言葉をきっかけに羌瘣にも少し仲間意識が芽生え始めました。 元々、 羌瘣は祭をくぐったわけではないので、人の心、情は残っています。 そんな羌瘣は、まっすぐな信の言葉に影響されていくようになります。 龐煖との戦いでも、 周りの兵士のことを気遣うようになったりしています。 キングダム14巻より引用 また 尾到の死に対しても、心から残念に感じていました。 キングダム14巻より引用 こうして信の言葉や飛信隊の人たちと接することで徐々に変わっていったのです。 最初の頃は、自分に干渉してくる人間に対して拒絶をしていました。 しかし次第に、 自分にとって飛信隊は心の拠り所であると気づくようになります。 キングダム18巻より引用 そして仇を討ちにいく頃には、信たちに「 飛信隊に戻って人生を送りたい 」と自分の意思を示すようにまでなりました。 キングダム19巻より引用 復讐だけを目的としていた昔の羌瘣からは考えられないような発言でしたね。 幽連は祭をくぐった人間なので、 素の状態で羌瘣の巫舞よりも強い力を発揮できます。 キングダム33巻より引用 強さの境地に達した幽連に羌瘣はなすすべもなく、とても勝てる状態ではありませんでした。 何をしても幽連に到底太刀打ちできません。 体がボロボロになり意識の遠のく中、羌瘣の脳裏に浮かんだのは 飛信隊のみんなの姿でした。 キングダム34巻より引用 そこで羌瘣は閃いたように 巫舞の秘密や強さの秘密に気づきます。 巫舞は意識を深くに落として集中力を発揮させるものですが、あまりに深く落としすぎると意識が戻らなくなり死に至ります。 だからこそみな魄領 はくりょう という巫舞の限界の域までしか落としません。 でも羌瘣は魄領より意識を落としても、光 ひととのつながり によっていつでも帰れることに気づいたのです。 その光こそが外とのつながりであり、人とのつながりです。 キングダム34巻より引用 人とのつながりが人を強くするということに気づき、人とつながることは大切なこととわかったのです。 自分が帰る場所がある• 自分のために必死になってくれる仲間がいる• 心から信じあえる仲間がいる これが、巫舞の強さの秘訣であり、王騎らのような人の強さの秘密です。 羌瘣が人と積極的につながりをもとうとしなかったのは、復讐だけが目的で必要のないものだったからです。 また飛信隊のみんなと仲良くすることに抵抗があったのは、 里での教えがあったからです。 祭は外とのつながりを断つものであり、つながりを断つことで強さを手に入れるという考えです。 だが、 「人とのつながりが人を強くする」と気づけたことで羌瘣の心境はガラッと変わるのです。 「人とのつながり」の大切さに改めて気づけた羌瘣が戻る先はもちろん飛信隊です。 飛信隊に戻ったときの表情は、光を感じさせるような清々しいものでした。 闇から光へと抜け出し、本来の姿に戻った。 そう感じました。 キングダム34巻より引用 復讐のみに生きる暗殺者から 飛信隊で生きる 強くて可愛い女剣士になったという感じですね。 周りのメンバーも話しやすくなったと変化を感じるほどです。 そして羌瘣は象姉の分も生きると決め、新たな2つの目的を持ちます。 1つ目は大将軍になるという目的。 キングダム34巻より引用 2つ目は信の子供を産むという目的です。 キングダム34巻より引用 二つ目は冗談っぽく描かれていますが、これは羌明 きょうめい の影響も強いのでしょう。 羌明は、羌瘣を幽連の元に案内してくれた人物です。 里を抜けて家族を持ち、幸せに暮らす羌明の生活に憧れを持ったかもしれません。 大将軍を目指すという武将での目標• 信との子供を産むという1人の女としての目標 この2つの目標を持ち、今までよりさらに強くなって三千人隊の隊長になります。 復讐だけが人生のゴールだったはずが、信たちと出会い心を動かされました。 そして 人としてのあるべき姿に戻れた羌瘣はこれからも飛信隊で輝いていくでしょう。 4 飛信隊一強い!?羌瘣の強さを実績と共に振り返る 最初の方でも紹介しましたが、羌瘣は武力だけを見れば飛信隊で一番強いです。 舞いながら敵を蹂躙する姿は、「人ではない」と味方さえも口にするほどです。 そんな羌瘣の強さを実績と共に振り返りましょう。 だから羌瘣たちのように 助走 巫舞に入る前の行為 をせずとも、自分の力を最大限に引き出せるのです。 キングダム33巻より引用 正直読んでいて「羌瘣の復讐は成し遂げられるだろう。 」とわかっていました。 それでも死ぬんじゃないかと心配するくらいボコボコにやられてました。 トドメをさされるときも羌瘣の剣である緑穂が守っていました。 体がボロボロになり死にかけた瞬間、巫舞の秘密に気づくことができたのです。 そして、幽連すらもついてこれないほど深く落としました。 キングダム34巻より引用 普通なら戻れないような深さにも関わらず、 飛信隊という光を持つ羌瘣が見事幽連に勝利します。 これは実の妹を手にかけ、祭をくぐった幽連には決して理解できないことでした。 人とのつながりを絶ち、情をなくすことで強くなれると思っていましたから。 キングダム34巻より引用 そして最後に象姉へのメッセージ。 これが感動的でした。 キングダム34巻より引用 象姉の分の思いも背負い、人の強さの秘密を知り、飛信隊へと戻った羌瘣はさらに強くなりました。 前までは個人プレーが目立つ羌瘣でした。 でも幽連を倒してから、戦術を用いて敵と戦ったりするなど 武将としてのレベルが一段階上がりましたね。 キングダム51巻より引用 やはり 羌瘣にとって幽連との戦いは大きなターニングポイントでしたね。 羌瘣は怪我をしながらも、信たちの後方で兵を率いていました。 信たちが輪虎を討つために持ち場を離れた直後羌瘣たちの持ち場に突如• 巨体ばかりの介子坊兵500 が襲いかかりました。 羌瘣たちは半分以下の数の200人です。 200人とはいっても、まともに戦えない怪我の重い兵ばかりでした。 ほぼ戦力として機能しない兵ばかりで500の精鋭と戦う羽目になったのです。 羌瘣は戦いに向かう前、死ぬことすらも覚悟していました。 キングダム22巻より引用 「象姉の仇を討たなきゃいけない!」と思いが強くありました。 ただそれよりも 自分は飛信隊の副隊長だという責任感が勝り、敵に向かったのです。 「信のバカが移った」と笑い、死力を尽くして先陣切って敵に向かう姿には胸にくるものがありました。 キングダム22巻より引用 信たちが輪虎を討ち、戻ってきたときには壮絶な光景が広がっていました。 ズタボロに切り刻まれ横たわる介子坊兵があたり一面に転がっていました。 その死体の転がる中に、羌瘣は1人たたずんでいました。 ほぼ1人で廉頗四天王の1人の精鋭を500を斬り伏せたのです。 キングダム22巻より引用 強いとかいうレベルのものではありませんよね。 剣の腕が立つのはもちろんですが、羌瘣の精神力の強さも見上げたものです。 500もの兵がいたので、1人で戦っていたら斬っても斬っても敵は消えないはずです。 気持ちが折れることなく、 500人もの精鋭を切り伏せることができたのは飛信隊の副長だという責任感や信への思いです。 当然信たちが駆け付けたときにもスタボロで死んでもおかしくない状況でした。 満身創痍の羌瘣を信が抱きしめるシーンは何度も見てもグッときますね。 キングダム22巻より引用 感動的なシーンでもありますが、羌瘣の強さをまざまざと見せつけられたシーンでしたね。 武将と呼んでいいかわからりません。 獣という表現が的確かもしれません。 王騎、摎、 麃公、劇辛など大将軍を次々と撃破した圧倒的な力を持っています。 キングダム24巻より引用 人とのつながりを絶ち、ひたすら武を極めている男です。 龐煖は強い敵を雰囲気で感じ取り、自分の興味だけで戦いにいきます。 飛信隊と戦ったときもそうでした。 強い敵の気配を感じ、 単独で飛信隊の陣営に飛び込んできたのです。 キングダム13巻より引用 でもそれでも誰にも負けず、ただ一方的に敵を虐殺し続ける強さがあります。 理解できないほど強い 龐煖を呼び寄せたのが羌瘣です。 キングダム13巻より引用 羌瘣の発する空気感に誘われたのです。 キングダム14巻より引用 神を宿す武神・龐煖と神を堕とす者・羌瘣が戦いました。 信でさえも一撃でのされる力を持つ龐煖に、羌瘣は巫舞で対抗します。 象姉にも言われてましたが、 羌瘣の巫舞の深さは里一番のものです。 巫舞は深ければ深いほど、人間が普段引き出せない力を引き出すことができます。 その羌瘣が最新の巫舞で対抗し、一時的とはいえ 龐煖と渡りあったのです。 キングダム14巻より引用 龐煖の異常な武の前に結局敗れてしまいましたが、龐煖に 「王騎や摎と同様の力を感じさせた。 」と発言させています。 キングダム最強キャラ龐煖に一時的とはいえ、 対等に渡りあった実力を発揮することができました。 あの戦いからいくつもの修羅場を乗り越え、成長した羌瘣はもっともっと強い力を持っているでしょう。 これからの飛信隊での活躍が楽しみですね。 5 まとめ 羌瘣は、史実上でかなり有名な将軍として実在していました。 予想ですがおそらく 信と結婚し、信と2人で六将入りするでしょう。 信とのライバルであり、男女としての関係がどう発展するか• 復讐者から隊長になり、大きく変わった心境の変化• 龐煖や幽連などの強敵や1人でいくつもの兵と渡り合う強さ• 純粋な可愛さ これらがキングダムを読む上で、羌瘣の魅力的で読者として楽しめるところです。 今回は羌瘣の女性的な可愛さ、美しさの部分は書けなかったので、また別記事でキングダムの女性キャラもまとめて書きたいと思います。 これからも羌瘣を応援しながらキングダム読んでいきましょう。 よろしくお願いします マンガタリライター・ペンタ 羌瘣が幽連と戦い復讐を成し遂げる34巻のリンクを貼っておきます。 また、ヤンジャン!では3話まで無料で読め、ゴールドを貯めることで続きを読むことも出来ますのでいかがでしょう。 ebookjapanでは試し読みができます。

次の

信死亡!主人公補正で蘇るための方法は羌瘣身代わりか龐煖の魂が宿る?|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

キングダム きょう かい 信

スポンサーリンク 羌瘣(きょうかい)は、史記にも登場する人物で実在が確認する事が出来ます。 ただし、キングダムのように女剣士だったとか、 蚩尤(しゆう)の末裔だとか、そういう記述はありません。 史記に登場はしますが、 羌瘣は、 と、と共に趙の都邯鄲を攻めた位の記述しかありません。 その後、邯鄲から逃げた幽穆王を東陽で捕らえて、燕の攻略に向かった所で史実の 羌瘣の足跡が途切れています。 ただし、 羌瘣は登場しなくなりますが、燕を攻略する所で李信(キングダムでは信)が史書に登場するようになります。 今回は、 羌瘣の史実の実績を中心にしたお話しです。 ちなみに、キングダムでは 羌瘣と 龐煖(ほうけん)が一騎打ちをするシーンもありますが、残念ながら史実ではそういう記録はありません。 むしろ 龐煖が武神だったとする記述はなく、春秋戦国時代の後期には老人になっていたと思われます。 史実の羌瘣と 龐煖が一騎打ちをすれば、楽勝で羌瘣が勝った可能性が高いと言えるでしょう。 関連記事: 目次• 蚩尤とは何か? キングダムの設定では、 羌瘣は 蚩尤の末裔という事になっています。 蚩尤と言うのは、暗殺者集団のような描き方をされていますが、黄帝と戦った怪物ともされています。 史書でいう怪物は、本当の化け物ではなく異民族を指しているのかも知れません。 黄帝が中国最初の帝だとも考えられていて、司馬遷の史記では帝王の王朝を紹介する本紀の部分で、五帝本紀の最初に登場する人物です。 史書によっては、三皇(五帝の前の時代)に入れられる事もありますが、多くの場合で五帝の最初の人物となります。 中国の帝王は、全ては黄帝から始まったとも言えるわけです。 その黄帝の実績の一つが 蚩尤を討伐した事です。 蚩尤は、72人の兄弟と共に大軍を率いて、黄帝に背いたと言われています。 豪雨を降らせたりの濃霧を発生させたりして、黄帝を苦しめますが指南車を作り、ついに 蚩尤を倒したとも言われます。 黄帝の戦いについては、熊や豹などの獣を戦争で使った記述もあります。 しかし、猛獣を戦場で仕えるのか?と言ったら疑問点もかなり多いです。 下手すると自分が猛獣に噛まれてしまうでしょう・・・。 黄帝は、この様にして 蚩尤を倒したとされています。 ただし、これが紀元前何世紀ごろなのか?と言われるとはっきりとしません。 キングダムの世界は、春秋戦国時代の末期ですし、西周王朝時代の辺りは年代がとにかくはっきりとしません。 それを考えると、黄帝はいたとしても紀元前2000年頃の人の可能性もあります。 尚、黄帝は、文字、衣服、弓、家、船などを発明したともされています。 ただし、文字を作ったとされている割には、黄帝の時代の文字は見つかっていません。 この中国最初の帝王である黄帝と戦ったのが、 蚩尤だと言う事です。 破れた 蚩尤が、その後にどうなったのかは不明な点が多いです。 犬戎や匈奴などの祖先だと考える人もいます。 関連記事: 関連記事: 紀元前229年に趙の邯鄲を攻める 司馬遷の書いた史記に、 羌瘣は、 王翦、 楊端和と趙の首都である邯鄲を攻めた記録が残っています。 趙は、とが将軍となり 羌瘣らと対峙させました。 しかし、李牧はを宜安で破り大敗させるなど、大いに手こずらせたわけです。 これを秦王政や李斯などの秦の首脳陣は悩み、趙の幽穆王の寵臣であるに賄賂を贈り李牧を讒言させています。 幽穆王は、これを信じて李牧を自害させて、司馬尚を庶民に落としました。 代わりに趙葱と顔聚を将軍としました。 李牧が死んでも、秦の 羌瘣、 王翦、 楊端和は迂闊に攻める事をしませんでした。 王翦が総大将を務めていたと思われますが、準備をしっかりとして戦略が完全に出来上がってから、趙の邯鄲を攻めたのでしょう このため、趙を滅ぼすのは李牧が死んだ翌年にまで、持ち越されています。 しかし、この戦いで難攻不落と言われた邯鄲を落城させる事に成功し、幽穆王は東陽に逃亡しましたが、 羌瘣らの手によって捕まっています。 趙の幽穆王を捕らえたのは、羌瘣の可能性も残っているはずです。 尚、趙の東側では過去にが将軍となった記録も残っています。 ただし、 羌瘣らが幽穆王を捕らえた時には、傅抵が反撃してきたなども記録はありません。 中山に駐屯する 羌瘣は、邯鄲を攻め落とし幽穆王を捕らえると、そのまま中山に駐屯したとあります。 中山と言うのは、趙の全盛期を築いたが中山国を破り趙の領土とした地域で、燕や斉などの国境付近にあります。 羌瘣の史記での記録は、ここまでで戦国策や諸子百家を見ても、どうなったのかは不明です。 もちろん歴史はこの後も続くわけですが、燕は秦の侵攻に恐れをなして、 嬴政(後の始皇帝)を暗殺しようとして荊軻を送り込みます。 荊軻は、あと一歩まで 嬴政を追い詰めますが、一歩及ばず斬られてしまったわけです。 スポンサーリンク 嬴政は、激怒して燕に大軍を送り込む事になります。 この事から、燕に軍を送った事は確かなわけですが、 王翦に命じて燕を攻撃して、燕の首都である薊を陥落させたと記載があるだけです。 羌瘣が従軍したなどの記述はありません。 ただし、中山に 羌瘣が駐屯した事を考えてみれば、燕の攻撃に加わってもおかしくはないでしょう。 羌瘣と入れ違いで李信が登場する 羌瘣は、燕を攻める時には、いたかどうかも分かりませんが、代わりに李信(信)が登場するようになります。 李信は、刺客を送り付けた燕の太子丹を斬ったとも言われていて、 嬴政から絶大なる信頼を得たとされています。 これが李信の最初の史書での記述です。 その後は、 王賁が魏を降伏させたりもしています。 李信は、と共に楚を攻めますが、に敗れて失敗に終わりました。 王翦がと共に再び楚を攻めると、項燕を打ち破り楚を滅ぼしています。 この時に、秦のが楚にいて、項燕と反旗を翻しますが、ここでも 羌瘣は一切登場はしません。 秦は斉を下して天下統一をしますが、 羌瘣が侯の位に昇ったなども記録がなく分からない状態です。 三国志の世界でも、「 羌瘣」の子孫を名乗る人物はいませんので、どうなったのかは全く分かりません。 関連記事: 羌瘣と太公望呂尚は親戚なのか? 羌瘣ですが、 羌(きょう)を性にしています。 羌という字は、姜とも書かれたりするわけです。 周王朝を開くときに、文王や武王の軍師とした呂尚は別名として、姜子牙(きょうしが)とも呼ばれています。 呂尚とか姜子牙という呼び名よりも「太公望」の名が有名かも知れません。 呂尚は、姜性なので 羌瘣の遠い子孫の可能性もあるでしょう。 周王朝が成立すると、黄河付近の肥えた地域には姫性(周王の一族)が封じられています。 それに対して、姜性などは姫性を囲むように配置されているわけです。 異民族などの攻撃を受ければ滅亡しやすい地域とも言えるでしょう。 絶大なる功績があったはずの、太公望呂尚でさえば、東の辺鄙な土地である斉に封建されています。 尚、周の幽王の時代に、西周王朝を犬戎と共に壊滅させた 申公も姜性の諸侯です。 もしかしてですが、 羌瘣の祖先は、それらの諸侯で春秋戦国時代の末期までには、没落していた可能性も十分にあるのではないかと思います。 記録はないので分かりませんが、 羌瘣は呂尚の一族の子孫だった可能性もあると言う事です。 しかし、 羌性で秦の将軍という事を考えてみれば、羌族とは関わり合いが深いのかも知れません。 尚、三国志の蜀で劉備に仕えた馬超は、 羌族の血が流れているとも言われています。 それも考慮すると、馬超には 羌瘣と同じ一族の血が流れている可能性はあるはずです。 関連記事: 斉王建を 羌瘣が倒す? この設定は、キングダムでは90%以上の確率でやらないと思いますが、戦国七雄で最後に残った斉を倒すのは 羌瘣だという設定です。 史実では、北の燕の方から李信、蒙恬、が斉に侵攻して斉王建を降伏させた事になっています。 それを 羌瘣に変えてしまう説です。 斉王建は、本名は田建となりますが、黄帝の子孫とも言われています。 田建の先祖は、春秋時代の斉の桓公の時代に、陳の権力闘争から逃れるために斉に移動してきました。 陳は、黄帝の子孫を名乗っている国になります。 戦国時代になると、田常は主君を上回るほどの権勢を手に入れて、国を乗っ取ってしまったわけです。 それが戦国時代の斉に繋がっています。 斉は黄帝の子孫を名乗っているわけですから、 羌瘣が蚩尤の祖先であれば、先祖の仇を討つと言う事になります。 キングダムの作者の原泰久先生が脚色を加えて、 羌瘣が斉王建を破り先祖の仇を討つという設定です。 やってくれたら、面白いかと思いますが、9割以上の確率でやらないと思いました・・・。 想像力の無い私の下らない妄想で終わると思われます・・・。 黄帝は、中国では伝説上の名君ですし、 羌瘣が蚩尤の末裔だったとしても敵討ちをする理由はないでしょうからね・・。 信と 羌瘣は結婚するのか? 信と 羌瘣はいい感じで描かれている場合もありますが、 羌瘣はかなり鈍い感じも見受けられます・・・。 キングダムの信と 羌瘣と 河了貂の三角関係?が気になる人もいるようですが、史実の 羌瘣は男だと思われます。 羌瘣は、男だったとも記録はありませんが、何も書いてなければ史実で登場する将軍は男だと思われます。 そのため、キングダム作者の原泰久先生も李信と 羌瘣が結婚するなどは、描かないのでは?と予想しました。 しかし、一つのポイントとして李牧が死に、趙が滅亡する時かも知れません。 史実では、ここで 羌瘣が登場しなくなり、李信が登場するからです。 これに合わせたタイミングで、 羌瘣と李信の関係にも何かがあるのかも知れません。 キングダム作者である原泰久先生が、 羌瘣と信と 河了貂の関係をどのように描くのか?も楽しみです。 ちなみに、キングダムの 羌瘣は美人でしかも可愛く描かれているので、かなり萌えるキャラだと思いました。 まあ、現実にはああいう感じの女の子ってまずいないんですけどね・・・。 男の浪漫が詰ったのが、キングダムの 羌瘣なのかも知れませんw キングダム:.

次の