ペニーワイズ 俳優。 itのピエロ役の俳優!歴代ペニーワイズをご紹介

ペニーワイズの中の人が超イケメン!俳優とピエロのギャップに萌える

ペニーワイズ 俳優

ペニーワイズ役 ビル・スカルスガルドがペニーワイズを務めた2017年リメイク版ですが、実は ある俳優がペニーワイズのオファーを断ったことで、ビルにチャンスが回ってきました。 そのオファーを断った俳優というのが、イギリス人俳優、 ウィル・ポールター(Will Poulter)、24才。 個人的にもこの映画はおもしろくてオススメです。 ウィルの顔、ご覧の通りなんというか個性的。 眉毛がすごくキリっとしているので、私は「アイブロウ」と呼んでいます。 (なんの捻りもない上に失礼という) ビルのペニーワイズも良いけど、彼が演じるペニーワイズも絶対面白いことになりそうで見てみたい!っていうのが本心です。 まぁとはいっても、ウィルが辞退した理由がシンプルに「 怖い!」だからそうなので、実現はないかな・・・・。 ルーザーズ・クラブの面々が着ているTシャツ まず注目して頂きたいのが、上の写真奥のエディーが着ているTシャツ。 映画の舞台となっている80年代のフレーバーを取り入れるためか、彼は米TVドラマ『 Airwolf(超音速攻撃ヘリ エアーウルフ)』のTシャツを着ています。 その他にもよ〜くみんなの着ているTシャツのデザインに着目してみると・・・ それらは『IT』を生み出した奇才小説家、 スティーヴン・キング(Stephen King)の作品のオマージュになっていることが分かります。 『 The Shining(シャイニング)』『 Carrie(キャリー)』『 Christine(クリスティーン)』『 Pet Sematary(ペット・セマタリー)』などなど。 見つけようとちょっと目を凝らしてみるのも、また楽しい鑑賞法になるでしょう。 セリフ アメリカの映画館でバカウケしていたのが、おしゃべりリッチーの破天荒なセリフの数々。 マシンガントークとはあの事よ。 誰がスクリプト練ったのかな〜?なんて不思議に思っていた私ですが、衝撃の事実が判明。 彼らのセリフの多くは、なんと・・・・ 即興! ただの天才か。 エディー役のジャック・グレイザーが、フィン・ヴォルフハルト演じるリッチーのぶっ飛んだジョークを実際に書いたとのこと。 でも紹介していますが、ジャック・グレイザー君は将来、さらに大物になりそうな予感です。 ピエロだらけの部屋 不気味な屋敷にペニーワイズが生息していることを突き止めた、ルーザーズ・クラブ。 さっそく勇気をふり絞って中に入ります。 リッチーがペニーワイズにおびき寄せられ、ピエロだらけの部屋に閉じ込めらてしまうシーンがあります。 そう、心の中で「 リッチーなぜ行く」と誰もが叫びたくなる、あの場面です。 実はこのシーン、本を読んでいる彼の後ろで、 司書のおばちゃんがふりかえって彼のほうをじーっと見て微笑んでいるんです。 その後でベンが、爆破事件の資料に載っていた 首のない少年の姿を見ることになるのも、彼の恐怖心の表れといえます。 個人的にこのシーンはゾワっとしました。 ペニーワイズの目の色 ビルの弟ジョージーが、初めてペニーワイズに出逢う、かの有名なシーン。 暗いですがペニーワイズの目がきらりと ブルーに光ります。 それもそのはず、ペニーワイズの目の色は普段大体黄色がかっていて、ブルーとはいえないからです。 このシーンでペニーワイズの目の色が変わるのは、 ジョージーの母親の目の色= ブルーだったからとのこと。 そしてペニーワイズがジョージーを襲う瞬間、 目が黄色にまた変化します!よ〜く見れば分かります。 細かすぎるくらい細部まで作り込まれていて、原作へのリスペクトを感じますね。 いつも父親の書斎の壁にかけてありました。 この絵をみたとき、「 あ!MAMAそっくり!」と思ったのは私だけではないはず。 『MAMA』とは2013年のホラー映画で、今作『IT』を手がけたアンディ・ムスキエティ監督の作品です。 エンドロール 映画が終わったらそそくさと帰る方も、ちょっとお待ちくださいな。 エンドロールでは ペニーワイズの笑い声が聞こえますよ。 そして最後には「 チャプター1」の文字が・・・ そう、まだペニーワイズとの闘いは終わっていません。 続編も制作予定ということで、まだまだ『IT』は注目を浴びることになりそうです。 私も賛成なのですが、まずベン役のジョナサン・ブランディスはもう亡くなっているので、違うキャスティングになることは免れません。 しかし今のところ、 マイク役マーロン・タイラーと、悪ガキのヘンリー役ジャレッド・ブランカードは、「 オファーが来たら受けるよ!」と話しているそう。 実現して〜!とキャスティングも含め、続編(予定ですが)に期待は高まるばかりです。 最後までお付き合いいただき、どうも有難うございました。

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【IT/イット】ペニーワイズの外斜視は演じる俳優・ビルの目?散眼の元ネタについても

ペニーワイズ 俳優

もちろん別人だから当たり前なのですが、 口元に注目してみてください。 左がティム、右がビル演じるペニーワイズです。 どちらにしろ、気持ち悪いですね〜(でも好き)。 違いに気づきましたでしょうか? 「 新作のペニーワイズのほうが出っ歯・・・」 そう、出っ歯なんです。 って確かに出っ歯なんですけど、そこはそっとしてあげて。 ビルのペニーワイズの 唇の形がそれはそれは異様なのです。 どう異様かというと、とんがり過ぎなんですよね。 下のインタビュー映像でも語っています。 元々はお兄さん(俳優)が とんがり口の技を持っていたらしく、10才頃ビル自身もなぜか分からないけど出来るようになったとのこと。 そしてTシャツの襟からとんがり口で顔だけを出したキャラを編み出し、その姿で弟をよく追いかけて遊んでいたそうです。 お茶目な性格が手にとるように分かるインタビューですね。 私は初めてみたとき、ペニーワイズの目に違和感を感じました。 これは実際に映画でご確認いただいたほうが、分かりやすいと思います。 この目がペニーワイズのキャラにおいて良い味だしてます。 でも、これもCGIじゃないんです。 もうこの時点で、彼がペニーワイズに選ばれるのも定められた運命だったのでしょう。 ダンシング・クラウンならではの変な踊りもそうですが、印象的だったのが以下のシーン。 Contortionist とは 体を自由に曲げる 曲芸師のことを言います。 すごく特徴的な動きをする新作ペニーワイズですが、前述した 彼の踊りはアメリカで大人気です。 私も映画で観た瞬間吹き出しました。 なんかすごく古典的でいいですよね。 に、例のペニーワイズのダンスに色んな洋楽を合わせた動画を紹介していておもしろいです。 下はその一つ。 「子役たちがリアルに怖がっているところを撮りたい」というアイディアを持っていた監督のアンディ・ムスキエティの要望もあり、ビル演じるペニーワイズとルーザーズ・クラブの子役らとの接触は一切断たれていた程。 エディーを演じたジャック・グレイザーにペニーワイズが襲いかかる激しいシーンでは、流石にビルも頭の片隅で「 俺いま、この子にトラウマを与えてるわ。 何やってんだ。 」と思ったことを打ち明けています。 そのシーン撮影後、ビルがジャックに「 Are you okay,Jack? Love what you are doing with the character!! 」とビルの演技をベタ褒めしてくれたそうです。 おもろ。 ベバリー・マーシュ役のソフィア・リリス(Sophia Lillis)はホラー映画をみても怖がらないタイプらしく、初めてペニーワイズをみた時にはむしろ 笑ってしまったとか。 意外なのはジョージー役のジャクソン君も「 思ったほど怖くなかった 」とのこと・・・・よほどイメトレしていたんでしょう。 ビルは 役にのめり込みすぎて悪夢にうなされる日々を送っていたそうで、その役者魂はお見事! 最後に、ビル自体はホラーには傾倒したことがなかったと話していますね。 あぁ、才能っておそろしい。 「IT」がアメリカで公開されたのが 2017年9月8日。 勘のいい方はもうお気づきになったのではないでしょうか? そう、 2017ー1990= 27・・・・ この27という数字、ペニーワイズがデリーに現れる周期なんです。 27年周期。 そしてペニーワイズ役のビルが、偶然か否か、 この映画が公開前月に27才になっていたという事実。 なんかすごい運命感じますよね?私ひとりで勝手に、他人の人生に運命感じて感動してるんですけれども。 これもビルの人生に仕組まれたトリックだったのかもしれません。 おもしろいわ〜! でもね、それだけじゃないんですよ。 1990年TVシリーズで主人公ビルを演じていた当時の子役、ジョナサン・ブランディスが若くして自殺していたことはでもお伝えしました。 が、彼が亡くなった年齢もなんと・・・・ 27才。 ゾクっとしません? まだね、あるんですよ。 アメリカ公開日は2017年9月8日と前述しましたが、この数字をひとつずつ足してみましょう。 なんか色々とリアルにホラーでしたが・・・ ビルの演じるペニーワイズは、ティム・カリーとはまたひと味違って私はすきです。 最早、どちらも別物。 またじっくり「IT」鑑賞をしたくなってきた筆者でした。 それでは、また! See you! You may also like・・・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・.

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ティム・カリー

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ビル・スカルスガルドの経歴 ビル・スカルスガルドはスウェーデンのベリングビー出身の期待の新星。 父親はスウェーデンを代表する俳優ステラン・スカルスガルド、母親は同じく同国女優のマイ・ソンジャ・マリエ・アグネスという大物カップルの下に生まれています。 ビル・スカルスガルドは 1990年8月9日生まれで、奇しくも本作が全米で公開されるちょうど1ヶ月前に27歳になっています。 「27」は劇中にも度々出てくる意味深な番号だけに運命を感じずにはいられません。 父親のステラン・スカルスガルドにはマイ・ソンジャ・マリエ・アグネスと後妻のメーガン・エヴェレットの間に合計で8人の子供がいますが、そのうち4人は俳優です。 ちなみにビル・スカルスガルドは8人のうちの四男。 そんな俳優一家で育ったビル・スカルスガルドは子供のときから父親に俳優になることを決められていたそうです。 彼にとって俳優業とはもはや家業だったのです。 子役からずっと演技の道を歩んできたビル・スカルスガルドにとって世界に自分の名前を知らしめる出世作となったのは、2010年に公開された「シンプル・シモン」で主役のシモン役に抜擢されたこと。 そこでコミュ障のSFオタクをコミカルに演じたのが受けて、スウェーデンの映画賞ゴールデン・ビートル賞にノミネートされます。 それを皮切りに次々と映画で主役級の役に抜擢されるようになり、2016年には「ダイバージェントFINAL」でついにハリウッドでメジャーデビューを果たします。 まるで彼の軌跡は父親の成功をなぞっているかのようでもありますね。

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