カスミソウ。 【カスミソウの花言葉】花束にいい理由や見頃の季節は?臭いはある?

カスミソウ(ジプソフィラ)の育て方|ヤサシイエンゲイ

カスミソウ

育て方はこのページの下 科名 ナデシコ科 学名 Gypsophila 用途など 鉢植え 花壇植え 開花期 5月~8月 大きさ 20cm~1. 乾燥気味に保ち、加湿にしない• 夏の暑さをいやがるので風通しをよくします• また、春早くに地面から10cmくらいの部分で切り戻しを行うと草丈が抑えられて倒れにくくなります。 花が枯れてきたら、花茎の枝分かれしている付け根の部分から、茎ごと花を切り落とします。 たくさんの花が密に付くのでひとつずつ枯れた花を取るのは難しいと思います。 日当たり・置き場所 日のよく当たる場所を好みますが、暑さをいやがりますので真夏は直射日光を避けて明るい日陰で育てるようにします。 花壇や庭に植えている場合は遮光ネットなど使用して、直射日光を避けましょう。 鉢植えは風通しのよい木陰などが理想的です。 耐寒性は強いので、特に防寒対策は必要はありませんが霜柱などが立つと根が持ち上げられてしまうので、庭植えはマルチング(株まわりの地面をわらなどで覆うこと)を行いましょう。 水やりと肥料 やや乾燥気味の環境を好みます。 水をやりすぎて過湿状態にすると根や茎が腐りやすいので水やりは土の表面が乾いてから与えるようにします。 肥料はさほどたくさん必要とせず、むしろ多少やせ地の方がよく育ちます。 植え付ける際には土に化成肥料を少量混ぜ込みます。 春(3月~4月)、秋(9月~10月)に追肥として液体肥料かゆっくり効くタイプの粒状肥料を与えますが、肥料が多いと茎がひょろひょろに伸びて花付きが悪くなったり花の質が落ちますので気を付けます。 「チッソ分」が多い肥料を与えたときに上記のような症状が現れやすいです。 適した土 水はけのよい弱アルカリ性の土を好む性質があります。 赤玉土(小粒)8:腐葉土2の割合で混ぜた土に苦土石灰を混ぜます。 庭や花壇植えの場合もあらかじめ苦土石灰を混ぜ込んでおきましょう。 植え替え・植え付け 一年草タイプは花後に枯れるので植え替えの必要はありません。 宿根草タイプは毎年3月頃に植え替えを行います。 白絹病などの土壌に潜む病原菌を予防する意味でも新しい土(一度も植物を植えるのに使っていない用土)の方がよいでしょう。 一株が大きくなるので地植えの場合は株と株の間隔を20cm~30cmとりましょう。 ふやし方 宿根草タイプは株分けで、一年草タイプはタネをまいてふやすことができます。 株分けは3月もしくは9月~10月が適期です。 タネまきは9月~10月がまきどきです(寒冷地では春にまくこともあります)。 カスミソウは移植をすると根付かないこともあるので、できれば鉢や花壇に直接まいて育てます。 まいたあとに薄く土をかぶせて、発芽したら間引きながら最終的に株と株の間隔が20cm~30cmになるようにします。 土の環境が合っていないと生育がストップすることもあるのでタネをまく前にあらかじめ苦土石灰を入れたり腐葉土を入れて土壌改良をしておきます。 かかりやすい病害虫 病気:立ち枯れ病 白絹病 害虫:アブラムシ 立ち枯れ病は幼苗期に発生しやすい病気で茎が根元から腐って枯死する病気です。 育苗には清潔な土を使い、過湿にしないように気を付けましょう。 白絹病は土壌の病原菌が原因で発生する病気です。 茎の根元あたりに白い糸状のカビが発生し、水切れしているわけでもないのにしおれたようになり枯れてしまいます。 発生した株は残念ですが抜き取ります。 その後も病原菌は土の中に残っている可能性が高いので太陽熱で消毒するなどの対策が必要です。 アブラムシは茎や葉、つぼみに付き吸汁する害虫です。 見つけ次第駆除します。 関連する植物• 鉢植えでの栽培のほか、ロックガーデンにも適します。

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カスミソウの育て方

カスミソウ

宿根カスミソウ 写真 'レッド・シー' 撮影時期 2017.5.31 栽培状況 苗購入後、庭植え 科名・属名 ナデシコ科 カスミソウ属 園芸分類 宿根草 別名 ベイビーズブレス 英名 原産地 ヨーロッパ 中央アジア 用途 庭植え、鉢植え 花期 5〜6月 【宿根カスミソウについて】 カスミソウにはと宿根草があり、園芸としてはどちらも栽培しますが、切り花用に生産されているのは、宿根カスミソウです。 おそらく一年草よりも花持ちがよいからだろうと思います。 栽培したところでは、苗を購入して花壇に植えて育てましたが、暖かくなるとどんどんと大きくなって、花が一面に咲きました。 ただし、花が咲いた後、夏が来ると枯れてしまい宿根できませんでした。 植えた場所がほぼ1日中日の当たるところだったことが原因のようですが、猛暑のせいもあるようです。 【宿根カスミソウの概要】 草丈 宿根草は1m前後になります。 花 茎がよく分枝し、枝先に名前のとおり霞のように無数の小さな花をつけます。 花色は白が多いですが、そのほかにピンクがあります。 耐寒性・耐暑性 耐寒性 強い 耐暑性 やや弱い 耐寒性は強いですが、高温多湿がやや苦手です。 強い、比較的強い、やや弱い、弱い、の4区分。 植え付け 春に苗が園芸店やホームセンターなどで販売されていますので、これを購入して植えつけます。 ポリポットに植えられている場合が多いですので早めに花壇やプランターなどに植え付けます。 花壇に植える場合は、バーク堆肥と有機質肥料を入れ、また、酸性土壌を嫌いますので苦土石灰を混ぜてやや浅めに植えつけます。 鉢植えの用土 市販の草花用培養土もしくは赤玉土、バーク堆肥(腐葉土)、軽石砂を6:3:1程度に混ぜたものなどを使います。 植え場所・置き場所 花壇に植える場合は、日当たりと水はけのよいところに植え付けます。 鉢やプランターに植えた場合も、日当たりのよいところに置いて育てます。 日常の管理 鉢やプランターで育てる場合は、過湿にすると立ち枯れ病が発生しやすくなります。 生育に応じて摘芯を繰り返して枝数を多くし、こんもりとなるように仕立てると開花時に見栄えがします。 また、必要な場合は、株が倒伏しないよう支柱を立ててやります。 夏の管理 夏の高温が苦手ですので、鉢やプランターは半日陰の涼しいところに移します。 冬の管理 耐寒性が強く戸外で冬を越します。 鉢植えの場合は、水やりは少なくしますが、鉢土が乾いたら晴れた日の午前中に水やりをします。 ふやし方 6月ごろに挿し芽ができます。 枝の先端を7〜8cmの長さに切り取って挿し木します。 肥料 多肥にする必要はありません。 鉢やプランターに植える場合、市販の草花用の培養土を使用するときは、培養土に元肥が入っていますので、春になったら追肥として液肥を2週間に1回程度施します。 用土を調整したときは、植えつけ時に緩効性の化成肥料を与え、後は、追肥として液肥を定期的に与えます。 病気・害虫 アブラムシが付いたり、ウドンコ病が発生することがあります。 このページのトップに戻ります。 一覧に戻ります。

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かすみ草(カスミソウ)の育て方| 種まき時期は?庭栽培での匂いは?|🍀GreenSnap(グリーンスナップ)

カスミソウ

カスミソウ属の植物は地中海沿岸からアジアにかけて広く125種類ほどが分布し、そのなかでかすみ草は一年草の草丈が1mほどにもなる白い大輪の花を無数に咲かせます。 かすみ草の種類 かすみ草の園芸品種も実は沢山あります。 パッと見るとその違いはあまりわかりませんが、微妙な色の違いや、花弁の形など、多種多様です。 100~150種類ほどの品種があると言われるかすみ草ですが、日本で見られるのは大きく3種類に分類されます。 一般的な一年草のかすみ草はカスミソウと言われるもの、そして八重咲の宿根カスミソウは花束によく使われる種類で通年を通してみるのがこのタイプです。 矮性のカスミソウは逸出して野生化したもので、ヨーロッパが原産の比較的新しい品種です。 宿根カスミソウは切り花ように使われるカスミソウで、草丈が1m近く育つ高性種です。 宿根カスミソウの中のフェスティバルシリーズは草丈が30~40㎝と低く、花壇や鉢に適するタイプで、平地の暑い夏では花が咲きにくい品種です。 同じく宿根カスミソウのフェアリーは切り花用に栽培され、パニクラータ種の中でも最もよく知られた八重咲品種です。 レッド・シーは宿根カスミソウの品種の中で、珍しいピンクの八重咲品種で、基本種の花色は色であることから、ピンクの花を咲かせる他種との交配によって作られたと考えられています。 かすみ草の花の季節 かすみ草の花の季節は5~9月です 鉢植えは風通しの良い日向で管理し、加湿を嫌うので、高温期の長雨には当てないように注意しましょう。 庭植えでも水はけの良い、日向を選んで植えましょう。 水やりは表面の土が乾いたら、たっぷりと与えるようにします。 乾燥には強いですが、加湿は根腐れの原因にもなるので、十分に気をつけましょう。 庭植えの場合は水やりは必要ありません。 鉢植えの場合は10~11月と3~5月に、緩効性化成肥料と液肥を定期的に与えるようにします。 庭植えの場合は同じ時期に緩効性肥料を定期的に与えます。 立ち枯れ病やアブラムシ、ハダニなどの病害虫には注意が必要です。 6~7月、9~3月の幼苗期、梅雨期に過失にすると多発しますので、乾かし気味に管理して発生を抑えるようにしましょう。 4~10月の間はハダニやアブラムシが発生します。 見つけ次第防除が必要です。 かすみ草の花言葉とプレゼントしたい花束 かすみ草の花言葉は7つほどあります。 「無邪気」「思えば思われる」「幸福」「柔らかな心」「夢見心地」「感謝」「永遠の愛」.

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