スラムダンク あれ から 10 日後 完全 版。 【漫画】スラムダンクの最終回ネタバレと10日後の物語やその後を紹介

スラムダンクのあれから10日後についての質問。

スラムダンク あれ から 10 日後 完全 版

僕が愛してやまない漫画「スラムダンク」について語りたいと思います。 トップの画像は、少年ジャンプ連載時(山王戦)に井上先生宛に年賀状を出したら、返事としていただいた年賀状です。 書き下ろしイラストなので、レアだと思います。 ここではスラムダンクの魅力を伝えるべく、新装再編版のレビューを更新していきたいと思っています。 ただその前に、僕のスラムダンク愛を知ってもらうため、「あれから10日後」イベントに参加したときの思い出を語っていきます。 スラムダンクファンには有名な話ですが、この漫画には「最終回から10日後のストーリー」が存在しています。 もともとは、2004年の12月にスラムダンクの単行本発行部数が一億冊を突破した記念として、神奈川の廃校になった高校を借りたイベントでお披露目されたものでした。 そのイベントは教室の黒板に「あれから10日後のストーリー」がチョークで描かれていて、来場者は教室を回りながら、ページをめくるようにさまざまな「キャラクターのその後」を読んでいくというものだったんです。 実は僕はこのイベントに足を運んで、黒板漫画を生で見ています(これはちょっと自慢です)。 なのでこのイベントの思い出を、あらためて書いておきたいと思います。 開催されたのは、わずか三日間で、僕はその最終日にあたる三日目に行ったのですが、神奈川でも田舎(畑の横を通るような場所)にある高校にもかかわらず、けっこうな人数のファンが足を運んでいました。 来客者は、初日が564人、二日目が1332人、そして三日目が3086人と、合計で4982人とのことです。 わずか5000人。 一億冊売れた漫画のイベントとしては、はっきりいってかなり少ないですよね。 それには理由があって、テレビや雑誌などのメディアでの告知をせず、作者のホームページ上のみのお知らせだったんです。 僕もたまたま井上先生のホームページを閲覧していて知ったぐらいでした。 今だったらおそらくすぐにネットで話題になり、当日ともすさまじい数のお客さんが殺到して、入場規制がかかっている状態になるはずです。 結局、この10日後イベントは開催終了翌日のYahooニュースに取り上げられてから大きな話題になり、しばらくしてから雑誌「SWITCH」にその様子が掲載されたんですけど、それで存在を知った人がほとんどだったのではないでしょうか。 今では幻のイベントとまでいわれています。 当日の様子を振り返っておくと、最寄り駅を降りてイベント会場(学校)に向かって歩いていく際、イラストによる道案内や看板はありましたが、人でごった返すという雰囲気ではなく、少し閑散とした感じです。 学校にたどり着き、校門をくぐって玄関から入ると、掲示板のようなものに、作者の井上先生による挨拶がチョークでびっしりと書かれていました。 チョークですから手書きですし、あの味のある文字ですから、これを読んだだけで軽く泣けます。 そして教室に入ると、もう校舎全部がスラムダンク仕様という雰囲気で、いよいよチョークで黒板に描かれた、あれから10日後のストーリーが始まります! ・・・花道が! ・・・流川が! ・・・ゴリが! ・・・ミッチーが! ・・・リョータがっ! 彼らが目の前の黒板で生き生きと描かれてます。 湘北だけでなく、陵南編、海南編、翔陽編、山王編、桜木軍団編などもあって、シリアスもあり、笑いもありのショートストーリーで、10日後とはいえ、それぞれの「変化」がきちんと描かれていました。 客層はやはり僕と同年代と思われる世代の人が多かったのすが、10代や、わりと高齢な方も普通にいたので、やはり老若男女に愛されている作品なんだなぁ、とあらためて実感しましたね。 貼られているポスターの案内とかが手作り感満載で、なんだか文化祭を思い出しました。 それよりも、黒板の前であのイラストを生で見たときの圧倒的な感動をどう伝えれば良いのか・・・とにかく圧倒されたし、あの空間にいれたことが幸せでした。 教室に入って驚いたのは、チョークで黒板に描かれた漫画があまりに無防備だったこと! どういうことかというと、普通、こういう展示会のようなイベントの場合、教室内に警備員が張りついていたり、黒板の前にロープが張っていたり、「触らないでください」とか「写真撮影禁止」という張り紙があるのが当然じゃないですか。 でも、このイベントではそういう注意書きが一切なかったんですよ。 スタッフさんは廊下にいましたけど、教室内に警備のスタッフがいないんです。 写真撮影も自由でした。 チョークで描いた漫画です。 近づいて触れようとすれば触れられるし、もし一人でも悪意のある人がいたら、いとも簡単にこのチョークで描かれた漫画を消せる状況です。 というか、黒板には黒板消しまでちゃんと置いてありましたからね(笑)。 でも、作者の井上先生はここまで足を運んでくれるファンの思いを信頼して、警備なども一切置かないことに決めたと、後日HPで明かしていました(いわく、そこで警備を置いたら、「僕の負け」だと思った)。 結果は、なんと3日間を終えて、枠線の一本すら消されなかったとのこと。 もちろん、黒板に描かれたあのストーリーがいかに神聖なものであるか、ここまで足を運んだファンならみんなわかってるけど、そこまでファンを信頼できるのも凄い・・・あの場に足を運んだスラムダンクファンとしても誇りに思ってます。 黒板漫画を読み終わると、他の教室では、黒板漫画のメイキング映像の上映会があったり、休憩室では漫画が読めて、ノートにメッセージが残せたり(もちろん書き残しましたよ)、グッズ売り場もありました。 グッズ売り場では、自分が行ったのが3日目だったことでほとんど売り切れ。 Tシャツや黒板漫画のポストカード(予約)ができて、僕は流川のTシャツとポストカードの予約をしてきました。 黒板ポストカードはいまでも大切に保管しています。 今ではレアなアイテムみたいですね。 学校なので体育館もあるのですが、そこでは自由にバスケができて、みんな楽しそうにプレーしてました(体育館には、「炎の男 三っちゃん」の横断幕があって、ウケました)。 ちなみに井上先生は3日間、ずっとこの会場にいて、黒板漫画を読む僕らの様子を反対側の場所からうかがっていたらしい・・・しかも最終日の閉館間際には、体育館に現れていっしょにバスケをやったとのこと!うらやましすぎる! 自分はその日は、2004年のJリーグのチャンピオンシップ(マリノス対レッズ)があったので、それを見るために閉館30分前くらいに泣く泣く会場を出たという・・・あと30分体育館に残っていれば・・・ぜひ一目お会いしたかったですね。 うーん、懐かしいですね。 「スラムダンク、あれから10日後」から10数年が過ぎました。 そして2018年6月には新装再編版が発売。 あの時読んでいた人たちが、今また読むと、違った発見があるかもしれませんよ。 よろしくどうぞ。

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SLAM DUNK

スラムダンク あれ から 10 日後 完全 版

今年に開設したこのブログ。 タイトルの「DETERMINATION! 」は、「ダンコたる決意」という意味です。 2014年もカウントダウンに・・・ということで、スラムダンクネタで今年中にどうしても書いておきたいことがありました。 それは今年が「あれから10日後、から10年後」だったということです。 スラムダンクファンには有名な話ですが、この漫画には最終回から10日後のストーリーが存在しています。 もともとは、10年前の2004年の12月に、スラムダンクの単行本発行部数が今夏一億冊を突破した記念として、神奈川の廃校になった高校を借りてあるイベントで公開されたものです。 教室の黒板に「あれから10日後のストーリー」がチョークで描かれており、来場者は教室を回りながら、ページをめくるようにさまざまな「キャラクターのその後」を読んでいくというものだったんです。 僕はこのイベントに足を運んで、黒板漫画を生で見ています(これはちょっと自慢です)。 なのでこのイベントの思い出を書いておきたいと思います。 開催されたのは、わずか三日間。 最終日にあたる三日目に行ったのですが、神奈川でもかなり田舎(畑の横を通るような場所)にある高校にもかかわらず、けっこうな人数のファンが、足を運んでいました。 来客者は、初日が564人、二日目が1332人、そして三日目が3086人と、合計で4982人とのことです。 わずか5000人ですから、はっきりいってかなり少ないですよね。 これはテレビや雑誌での告知は皆無で、作者のホームページ上のみの告知のみだったことも大きかったと思います。 僕もたまたま井上先生のHPを閲覧していて知ったぐらいでした。 今だったら、すぐにYahooニュースで話題になり、お客さんが殺到すると思います。 確かイベントが終わった翌日にYahooニュースに取り上げられていて、しばらくしてから雑誌「SWITCH」にその様子が掲載されたんですけど、それで存在を知った人がほとんどだったのではないでしょうか。 今では幻のイベントとまでいわれています。 それなりに人は居ましたけど、行列ができたり、ギュウギュウ詰めになるわけでもなく、じっくりと各教室を回れたので、かなり快適でした。 客層は、やはり僕と同年代と思われる世代の人が多かったのだけど、10代や、わりと高齢な方も普通にいたので、やはり老若男女に愛されている作品なんだなぁ、とあらためて実感。 校舎全部がスラムダンク仕様という風情で、校門をくぐり玄関から入ると、まず掲示板のようなものに作者からの挨拶がチョークでびっしりと書かれており、まずこれを読んだだけで軽く泣きそうになりました。 そして教室に入ると、チョークで黒板に描かれた、あれから10日後のストーリーが始まります! 花道が!流川が!ゴリが!ミッチーが!リョータがっ!目の前の黒板で生き生きと描かれてます。 湘北だけでなく、陵南編、海南編、翔陽編、山王編、桜木軍団編などもあって、どれもシリアスもあり、笑いもありのショートストーリーで、10日後とはいえ、それぞれの「変化」がきちんと描かれていました。 このストーリーは、本として出版されているので、読んで確認してください。 それよりも、黒板の前であのイラストを生で見た感動ですね。 ただただ圧倒されたし、あの空間にいれたことが幸せでしたね。 そして教室に入って驚いたのは、チョークで描かれた黒板があまりに無防備だったこと! 普通、こういう展示会のようなイベントの場合、教室内に警備員が張りついていたり、黒板の前にロープが張っていたり、「触らないでください」という張り紙があるのが当然じゃないですか。 でもこのイベントでは、本当にそのままむき出しのまま。 スタッフは廊下にいましたけど、警備のスタッフはなし。 おまけに黒板には、黒板消しまで置いてありました。 もし一人でも悪意のある人がいたら、いとも簡単にこのチョーク漫画を消せる状況だったわけです。 でも作者の井上先生が、ここまで足を運んでくれるファンを信頼して、警部なども一切置かないことに決めたそうです(いわく、そこで警備を置いたら、「僕の負け」だと思った)。 結果は、なんと3日間を終えて、枠線の一本すら消されなかったとのこと。 もちろん、黒板に描かれたあのストーリーがいかに神聖なものであるか、ここまで足を運んだファンならみんなわかってるけど、そこまでファンを信頼できるのって凄いよなぁ。 黒板漫画を読み終わると、他の教室では、黒板漫画のメイキング映像の上映会があったり、グッズ売り場あったり、休憩室では漫画が読めて、ノートにメッセージが残せたり(もちろん残しましたよ)、体育館に行けばバスケができて、みんな楽しそうにプレーしてました(体育館には、例の「炎の男 三っちゃん」の横断幕があって、ウケました)。 ちなみに井上先生は3日間、ずっとこの会場にいて、黒板漫画を読む僕らの様子を反対側の場所からうかがっていたらしい。 しかも最終日の閉館間際には、体育館に現れていっしょにバスケをやったとのこと!うらやましすぎる!ちなみにその日は、04年のJリーグのチャンピオンシップ(マリノス対レッズ)があったので、それを見るために僕は閉館30分前くらいに泣く泣く会場を出たという・・・なんという、ニアミス!・・・ぜひ一目会いたかったですね。 グッズ売り場ではTシャツや黒板漫画のポストカード(予約)ができて、僕は流川とポストカードの予約をしてきました。 黒板ポストカードはいまでも大切に保管しています。 今ではレアなアイテムなのかな。 2020年6月 月 火 水 木 金 土 日 1 2 3 4 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 最近の投稿• 2020年6月5日• 2020年4月2日• 2020年3月30日• 2020年3月10日• 2020年2月26日• 2020年2月19日• 2020年1月25日• 2020年1月1日• 2019年11月30日• 2019年11月12日 アーカイブ アーカイブ もっともよく読まれている記事• 67,752 views カテゴリー• 990• 911• 199• 202• 548• 4 メタ情報•

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スラムダンク あれ から 10 日後 完全 版

晴子さんと桜木は手紙のやりとりをしていて 赤木の引退でスタメンの枠が一つあくので、一年が早朝ランニングをしていて 三井が赤木の抜けたせいでリバウンドががた落ちなので、 スリーポイントの練習を朝5時からやってます。 それと大学進学のため。。。 安西監督と彩子はダイエットのためランニングしています。 流川は英語の勉強。 赤木、小暮はバスケがしたくて勉強に手がつかない^^; 宮城は屋上で『リーダーの条件』『リーダーシップ』『上司が鬼とならねば部下は 動かず』という本を読んで、鬼キャプテンになると誓う! そのあとも陵南、海南、翔洋、山王のメンバーの話がちょろっとあって、 田岡先生と高頭先生が国体の話をして、争って 桜木軍団も桜木の話や夢の話をしている。 最後は 桜木の話。 謎の少年「その赤頭は湘北の10番。 インターハイみたよ」 桜木「オウ」 看護婦「時間よ」「知ってる?桜木君。 日本初のNBA選手がうまれたって」 桜木「なぬ?」「アメリカ?」 看護婦「うん。 ほとんどの人が日本人にはムリって思ってたらしいわ」 「だけど…」「ムリだっていうのはいつだって、チャレンジしない奴よね」 「さあ桜木君も新たな階段のリハビリにチャレンジ!! 」 桜木「まー見てろって…」「次に行くのは俺だ」 看護婦「行けるの?」 桜木「何度も言わせんな」「天才ですから」 こんな感じです!説明があまりうまくないので 分かりにくかったらすいません^^;.

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