自転車置き場効果。 自転車の置き場は台風が来ても大丈夫?強風や雨に負けないための対策

ストックヤードで「自転車置き場+α」の便利な空間を

自転車置き場効果

組織は些細な論点に最も時間をかけて、重大な論点にはそれほど時間をかけないということを揶揄するときに使うようだ。 たとえば担当者しかわからないような非常に専門的な話を会議で関係者にするとしよう。 専門的な話は、参加者のほとんどがわからない。 それはとても重大な論点なのだが、わからないが故に「専門家が言うならそうなんだろう」と安易にOKを出してしまう。 いっぽう自転車置き場のデザインを決めるというような、会社経営からすれば非常に些細な論点について会議で話す。 この論点には誰もが意見を出すことができるために、やたら時間をかけて議論してしまう。 もちろん、自転車置き場は「些細な論点」の比喩である。 デザインだけでない。 コストの話や人生訓、人材育成や簡単なITの話など、些細だけれども皆が意見を出しやすい論点はたくさんある。 自転車置き場効果を思い出し、「これは皆でここまで議論すべき話題か。 他に時間をかけるべき重要な論点はないのか」を意識しなければ、充実した気分ではあるけれど実りのない会議を繰り返すことになるだろう。 関係者の誰もが自分のアイデアを加えることによって自分の存在を誇示したがるのである。 -ウィキペディア「パーキンソンの凡俗法則」より 自転車置き場にあなたのアイデアが加わったところで、業績の向上にはつながらないでしょう?.

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パーキンソンの凡俗法則

自転車置き場効果

耐久性の高い単管パイプを使って、ちょっとオシャレな自転車置き場(サイクルポート)をDIYしました。 ホームセンターで単管パイプをカットしてもらって、「継ぎ手」という金具で組み立てていきました。 単管を固定する基礎は、専用の沓石にモルタルで固定をしています。 そして、骨組みと床が出来たところで屋根を付けていきます。 「ポリカーボネート波板(ポリカ波板)」を使った屋根にするため、垂木というベースを作って傘釘で打ち込んでいきました。 サイクルポートの床は「固まる土」を使って作ってみました。 今回はサイクルポートを使って見て不便だった箇所を修正していきましたので、その内容をお伝えします。 横から入ってくる雨対策 ポリカーボネート波板の屋根を設置しましたが、 雨が結構入ってきてしまいます… 横殴りの雨でなく普通に降っている感じの雨でも、地面からの跳ね返りなのかサイクルポートの中に雨が入って濡れていました。 床が乾いているのは真ん中だけで、屋根だけではそれほど効果がないんだと知りました。 (屋根がもう少し低ければ違ったのかと思います) なので、横からの雨をなんとか防げないかと思い探してみたら 実家で使っていないビニールシート(透明)がありました!! 汚れがついていたので、デッキブラシでゴシゴシ擦ってサイクルポートに取り付けていきます。 心配なのは「強風で飛ばされないか?」という事なので、ビニールシートの穴を増やしてロープで多めに固定しました。 穴を開けて「ハトメ」という金具を付けていくのですが、専用工具が売っていてそれを使うと簡単に増やすことができます。 板を貼っていき、単管パイプを目立たなくする そして、単管とビニールシートが目立つ外観を少しでもオシャレにしようと、横に板を貼る事にしました。 白のペンキで塗ると木材の保護にもなり、何より見た目がさわやかになる事を期待してみました。 板を固定するために「垂木」も設置していきます。 垂木は「垂木クランプ」という単管パイプの部材があるので、それを使って設置します。 板を貼って単管が目立たなくなりました。 ただ、雨が降ると屋根の勾配で落ちた雨水が地面の泥をはね上げるのと、下からの浸水が気になったので プランター花壇で隠す という方法をやってみました。 ちなみに「土の跳ね上げ」の対策に「白い石」を敷いてみたのですが、最初はちょっと明るすぎたのではと感じました。 (今は見慣れてしまいましたが) 色の付いた石を工夫すれば、オシャレ感を上手く出せるかもしれませんね。 自転車置き場内に収納付きベンチを作る 雨対策と見た目が改善されたので、 庭の道具や子供のおもちゃを収納できるスペースが欲しいなぁ と思い、「収納付きベンチ」をDIYすることにしました。 ホームセンターでアルミの収納ベンチを見かけたのですが、値段が結構高かったのとサイズをピッタリ合わせたいと思いDIYすることに。 インターネットで「収納付きベンチ」で調べたところ、何件か見つかったのでそれらを参考に作ってみました。 座る部分を「メープル」のペンキで塗装したのですが、これが良い感じで気に入っています。 作成には丸1日ぐらいかかりましたが、サイクルベースの中に設置しているので雨風はそれほど影響なく長く使えると思うので作って良かったです。 外遊び用のオモチャの収納場所は結構困るので、自転車置き場の中にこういった収納場所があると便利ですね。 自転車置き場の床をタイルパネルに 自転車置き場の床を「固まる土」にしたのですが、量が少なかったのかちょっと尖った物が当たるとボロボロ崩れてしまいました… なので、我が家のベランダに弾いていたタイルパネルを自転車置き場に設置しました。 とりあえずの応急処置で敷いてみたのですが、割と良さそうなのでこのまま行きたいと思います。 タイルパネルはホームセンターでも売っていますので、「固まる土」で土台を作ってその上に敷けば雑草対策にもなって結果良かったと思います。 単管パイプのオシャレな自転車置き場まとめ 今回自転車置き場の雨対策や収納ベンチについて紹介しました。 自分が使いやすいように改善して行けるのがDIYの魅力です。 サイクルポートとしてだけでなく、収納など必要に応じて追加していくとより便利になりますね。 強度の強い「単管パイプ」も工夫すれば見た目もおしゃれになるのでオススメです。

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自転車の収納方法・アイデア23選|おしゃれDIY&100均も

自転車置き場効果

今すんでいる賃貸の中古マンションの自転車置き場に問題があります。 つまり自転車の右側に降りて進んで斜め駐車をするという構造になっているわけです。 現状はどうなっているかというと、出し入れ通路に自転車が入り乱れて、しかもスロープの直前まで止めてあるのでスロープが使えず、階段をエイヤッと持ち上げて出るということになっています。 私はいやになりました。 なぜ住民はこんなことも守れないのでしょう。 管理はとても行き届いていませんが、公衆便所に入ったら流すという行為と同じレヴェルの行動なのではないかと考えます。 自転車の右側に降りるのが、それほど困難な心理、自転車など山のように積んで出るときは上から放り投げて出ればいいんだという野蛮な心理、というか哲学というか人間の基礎的な行動レヴェルの問題だと思います。 お考えを伺えたらと思いました。 駐輪場に入るとき自転車の右側に立ち 自転車はスロープを,人は階段を上るという構造なのですね。 だとすれば,その構造自体に問題があると言わざるを得ません。 1, 3の方がおっしゃるとおり, 自転車の右側に降りることは多くの人にとって不慣れで不自然な行動であって, 無理にやろうとすると転倒の危険さえ伴います。 不自然な行動を要求するローカル・ルールが守られなくなるのは仕方のないことでしょう。 スロープの幅を広げて自転車の左側に立って上れるようにするなど, 根本的解決のためには施設の配置や使用法そのものを見直すことが必要かと思います。 ちなみに心理学は個々人の「気持ち」を云々するものではなく, 人を含む動物一般の「認知」と「行動」の法則性を探求する学問です。 認知と行動を自然な形で方向づける環境特性のことを 知覚心理学者J.J.ギブソンは「アフォーダンス(affordance 」と名づけました。 アフォーダンスに配慮したデザインは使用者に不自然さを感じさせず, 無用のストレスを与えないため安全と能率と快適性の向上が期待されます。 参考URLは,アフォーダンス概念の普及に貢献し アップル・コンピュータの研究部門担当副社長でもあった認知心理学者によるデザイン論です。 参考URL:.

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