犬夜叉 パチンコ 打ち 方。 CR犬夜叉 ジャッジメント∞ パチンコ新台|スペック 打ち方 ボーダー 評価

犬夜叉パチンコを20回打った感想

犬夜叉 パチンコ 打ち 方

パチンコ犬夜叉の大当たりまでの流れ 犬夜叉は2種類のスペックで登場しましたが、基本的な大当たりまでの流れは共通しています。 通常時は左打ちで、液晶の大当たりを狙います。 大当たりは「図柄揃い」と「最終決戦図柄停止」の2種類がありますが、確変突入のメイン契機になるのは「最終決戦」になります。 最終決戦図柄が停止すると、Vアタッカーが開放し、玉を入れると本機のメインでもある液晶下のV役物に玉が流れます。 ここでVの穴に見事入賞すれば大当たりとなり、4Rのボーナスと確変突入となります。 ストックタイムの仕組み 結構わかりにくいのがストックタイムの仕組みについてだと思うので、ここも解説していきます。 1stチャレンジについて 1stチャレンジは200秒以内に仲間を1人でも集めると大当たりとなり、2人以上集まった場合は、集まった人数分大当たりが連チャンします。 この1stチャレンジの仕組みを理解するとより楽しくなる(もしくはつまらなくなってしまう可能性もありますが)のでぜひ次も読んでみてください。 1stチャレンジ(ストックタイム)の仕組み 見た目上は200秒間、変動が続いているように見えますが、実はこの200秒間で内部的には4回転しかしていません。 もっというと、最初の200秒くらいが1変動で、200秒経過辺りで残りの保留の消化が始まります。 なので、ファーストチャレンジは初回の1回転目の抽選と、残り4個まで保留を溜めれば1stチャレンジ終了まで玉を打つ必要はないんです。 そして、大当たり消化後は残り1つの保留の消化と、4個の保留を溜めるところからスタートします。 1stチャレンジ中のお得な打ち方 右打ちで出玉の微増を狙える調整になっていないことの方が多いので、保留を4つまで溜めれば打ち出しやめでOK。 普通に打っていれば30秒もかからずに溜まると思いますが、画面のナビもしくは右上のセグを確認して、保留が4つまでしっかり溜まっているかチェックしましょう。 2ndチャンレンジについて 2ndチャレンジは、残り4個の保留でバトルに勝利すれば大当たりとなります。 内部的には、1stチャレンジで溜めた最後の保留が変動している間に残り4つの保留を溜め、その保留内で大当たりに当選していればバトル勝利で発表ということになります。 こちらもナビ通りに従っていればOK、もしくはセグで保留が4個溜まっているのを確認したら打ち出しをやめ、大当たりを願いましょう。 2ndチャレンジの注目ポイント 2ndチャレンジ中に、ある方法で大当たりしていることを見抜ける方法があります。 ですが、残り4個の貴重な保留の期待度を下げてしまうこともある方法なので、気分次第で試してみてください。 まず2ndチャレンジ中の仕組みを説明すると、4個の保留のうち2つを消化(バトル1段階目)し、次に1つを消化(バトル2段階目)、最後の一つでバトル最終決着という流れになります。 4個の保留のうち、1つ目の保留消化は高速消化で、2個目の保留消化時にバトル演出が発生します。 つまり、セグを確認したときに、保留が2個消化されずに3個の状態で残っている場合、大当たりが濃厚になるため、安心して演出をみていることができます。 もちろんドヤタバコも可能。 逆に、セグの保留表示が2個目になっている場合は、1つ目の保留はハズレ確定、2個目以降の保留で当たっていることを祈るしかありません。 まとめ 犬夜叉に限らず、セグを見たりすることによって楽しめる台って結構あります。 レイブ2の最後20回転とかもそうですね。 パチンコの楽しみ方は無限大なので、まだ犬夜叉を打ったことがない人はぜひ打ってみることをおすすめします!.

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CR犬夜叉 ジャッジメント∞ パチンコ新台|スペック 打ち方 ボーダー 評価

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うしおととらスペック第二弾!『CR犬夜叉』 今回のスペックは、うしおととらよりも連チャン性能を大幅にアップさせた仕様となっており、一撃の出玉にも大いに期待できるスペックとなっています。 まず最初に知っておきたいのは、本機は役物抽選混合型ということ。 いわゆる1種2種混合タイプってやつですね。 これは、役物の抽選が・・・・。 とかいう複雑な話は、正直なところ知らなくても問題ありません。 最終決戦に当選したら必ず指示に従って右打ち 本当に知っておきたいのが、まずヘソから当たる最終決戦に当選したときです。 その最終決戦に当選したら、液晶に表示される指示に従って右打ちして、玉を役物の中に入れることです。 それ以外は、知らなくても打てます。 『これ以上読むのめんどくせ!って方はもう打ってください』 もうちょっと知りたいって方は、引き続きどうぞ。 スポンサードリンク 役物のV入賞するとST突入! 玉が役物の中に入ると、液晶説明にもあるように、役物のV穴に玉が入れば、晴れて連チャンモードの【ストックタイム】に突入します。 ややこしい名称は知らなくても大丈夫。 要するに右打ちしていればOKです。 詳しい確率で言うと、 8回転の電チュー消化が出来るSTのようなものです。 8回転の間に引ければST同様またリスタートされます。 5の8回転で約80%継続となっています。 演出では前半(ストックタイム)後半(ファイナルチャレンジ)に分かれている ただ、見た目には最初の3回転とその後の5回転で告知演出が変わります。 最初の3回転で大当たりを引いていれば仲間が出てきたり、いきなり演出で告知が入ったりします。 それに対し、後半の5回転で引いていれば、最後のバトルでの告知となります。 まあ、要するにシンフォギアです。 演出があれやこれや色々ありますが、結局は8回転のSTなんだと思っていて大丈夫です。 電チューサポート終了時には必ず保留満タンにしておく ただ、ここだけ気を付けたいのが、シンフォギアでもそうですが、 電チューサポートが終了する4回転目はしっかりと保留を貯めておかないと大損してしまう可能性があるので、 右打ち時の止め打ちは保留ランプをしっかりと確認してから行うようにしてください。 電チューの保留ランプは液晶上部のロゴ【犬夜叉】の【叉】の右下の方にある赤ランプ2つです。 スポンサードリンク 2つしかありませんが、点灯と点滅で種類分けされているので、2つランプの両方が点滅で保留4の状態を表しています。 ですので、ストックタイム終了時にしっかりと電チュー保留が4つ溜まっているのを確認してから打ち出しストップするようにしてください。 当たった時のV入賞も注意 あとは、右打ち中の大当たりについてです。 本機は小当たりからV入賞させて出玉あり大当たりを発生させているので、最初のV入賞をさせないと当たり自体が無くなってしまいます。 ですので、右打ち時に大当たりした後のV入賞指示には必ず従ってください。 またトイレなどの席立ちの場合は、先ほど書きました電チュー保留の消化をしっかりと見守ってから、保留が無いのを確認して離席するようにしてください。 これだけ知っていれば大丈夫です。 2分で読めましたでしょうか。

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パチンコの打ち方(ストローク)と捻り打ち方法【動画と画像で徹底解説】

犬夜叉 パチンコ 打ち 方

パチンコホールに入店 まずは、何はともあれパチンコホールに入店しましょう。 ホールの選び方は「」辺りを参照してもらえば良いですが、まずはパチンコ店がどういった雰囲気の中で営業しているのかを、自分の目で見て確かめる為にも、実際に遊戯はせずにホールの中を巡回してみましょう。 ちなみに、「 入場料は一切徴収されませんので安心して下さい」 パチンコホールの店内はこんな感じです・・・(範囲が狭すぎて分かりにくいですが) 通路を挟んで両端にパチンコ台がビッシリと並べられています。 一通り巡回してどの列(島)どういった台が設置されているのかを確認して下さい。 ちなみに、ホール内は遊技台の音がけたたましく鳴り響いていますので、始めの内は耳鳴りがして気分が悪くなる可能性があります。 すぐに慣れますが、気になるようでしたら100均で耳栓を準備しておくとよいでしょう。 遊技台を決定する 一通り巡回が終ったら、実際に遊戯する台を選択します。 「」でも解説していますが、パチンコで勝つ為には何より台選びが重要になります。 まー、パチンコを始めたばかりの人は、勝敗にこだわらず、ただパチンコのゲーム性を純粋に楽しんでもらう為に、最初は4パチでは無く、1パチや0. 5パチなどの低貸タイプの台を選択しましょう。 ん?4パチ?1パチ?何それ?? パチンコをする際には、当然パチンコ玉を購入して遊戯を開始するんですが、打つ台(島)によってパチンコ1玉の値段が異なります。 4パチと言われているのは、1玉4円です。 最も一般的な値段です。 一昔前までは4パチしかなかったので単純でしたが、ここ数年(10年ぐらい?)前から1パチや0. 5パチを扱うホールが急増している状況です。 (1パチは1玉1円、0. 5パチは1玉0. 5円) 当然、玉の単価が高い方がギャンブル性が強くなりますので、ハイリスクハイリターンになります。 実際にホールに行けば分かると思いますが、こういった低貸タイプの台はいつもお客さんでいっぱいです。 ホール側としては玉単価の高い4パチにお客さんを誘い込みたいんでしょうが・・・ ちなみに、4パチの台で1パチの玉を使って遊戯をすることはできません。 逆の場合でも同じです。 ですので、4パチで連チャンしたから、あとは1パチでまったり打つといった楽しみ方が出来るようになりました。 (但し、会員登録が必要) これは良いことですね。 玉は同じ 4パチでも1パチでも基本的にどのホールも同じ玉を使っているので、ぱっと見てこの玉が4パチなのか1パチなのかを見分けることは出来ません。 たまーに色で分けているホールもありますが・・・ 1円パチンコの列(島)には、必ず「 1円パチンコ」などの看板や札が立てかけられているので、注意してみれば間違うことはありません。 決して、1パチの玉を4パチに持っていくことはしてはいけません。 もし見つかれば罰せられる可能性もあるので注意して下さい。 4パチや1パチの説明はまたどこかで詳しく説明します! 3. お金を投入する 自分の遊戯する台が決定すればその台に座ります。 座ったら財布を取り出して遊技台の左上にある投入口にお札を入れます。 投入できるのはお札のみです。 ちなみに、パチスロの場合は台の右上になるので、パチンコを覚えた後にパチスロに行き、パチンコと同じように左上にお札を投入すると、左側の台にメダルが投入されるので注意して下さい。 (私も一度間違えたことがあります・・・とても恥ずかしいですよ・・マジで) ホール内に、両替所があることもありますが、1万円で遊戯して余ったお金は最後に清算できるので、1万円札しかなくてもわざわざ両替する必要は全くありません。 遊戯開始 いよいよ、待ちに待った遊戯を開始する時が来ました!! 玉を出す お金を入れて玉貸ボタンを押すと、画像右の四角で囲っている所から玉が排出されます。 ちなみに、4パチの場合だと500円(125玉)ずつ、1パチの場合はホールによって異なりますが、およそ200円(200玉)ずつ玉が排出されます。 玉が出てくると、遊戯を開始する準備が終了します。 ちなみに、ここで例を挙げている遊技台は、『 エバンゲリオン9』になります。 ハンドルを回す 台の右下にあるハンドル右(時計回り)に回せば玉が飛び出します。 昔、ゲーセンにあったピンボールのレバーをハンドルに変えたと思っていただければ、分かりやすいかもしれません(若い子には余計分かりにくいか・・・ 笑 ) ハンドルを右に回すほど、玉の勢いが増しより遠くに玉を飛ばすことができます。 目標は左の画像で言うと、四角で囲った範囲(台の左上)を狙って下さい。 すると、右の画像の四角で囲っている「 ヘソ」と呼ばれる抽選契機に玉が入りますので、そこで大当たりの抽選を行います。 但し、全ての玉がヘソに入賞する訳ではありません。 4パチの場合だと、おおよそ500円遊戯して7個~10個程度、ヘソに入り抽選を開始します。 これは台の釘の調整により異なるので、パチンコに慣れてくれば、釘を見てこの台はよく回るか回らないかの判断をして下さい。 勿論、同じ投資額でより多く回った方が勝てる確率は増えますよね。 この記事は、パチンコに勝つ為の記事では無いので、釘の見方については省略させていただきます。 大当たりを引くまでは、淡々とハンドルを右に回して遊戯するのみです。 リーチがかかれば演出に発展するので、目で見て音で聴いて楽しんでください。 パチンコを打つこと自体は簡単ですが、注意しなければいけないことが1つだけあります。 (本当はもっとありますが、とりあえず重要なのを・・・) 少しややこしいです ヘソに入賞すると同時に大当たりの抽選を行いますが、大当たりを判定してすぐに当たりやハズレの告知をしても何の面白味もないので、ヘソに入賞すれば、大当たりするかしないかの「 演出」が始まります。 この演出は早くて2秒ほど、リーチがかかり大当たりするかもしれない演出に発展すると5分ぐらいかかる場合もあります。 勿論、その間もハンドルを回してヘソに入賞させて玉を溜めることも可能です。 玉を溜めることを「 保留玉」と言いますが、保留は、機種にもよりますが4個(最大でも8個)までしか溜めることができません。 ですので、リーチ演出が長く続いた時や、一気にヘソに入賞して保留玉がいっぱい溜まった場合などで、保留玉が4個を超えた場合、そこから入賞した玉は全くカウントされないので、打つだけ損になります。 まー、説明を聞いても分かりにくいですが、実際に遊戯すればすぐに理解できるので、スルーしてもらっても結構です。 但し、「 ヘソの保留は4個(機種によっては8個)までしか溜めることができない」と言うことは頭に入れておいてください。 少し記事が長くなりそうなので、パチンコの種類に関してはこの記事では省略させていただきます。 大当たりを引く 見事大当たりを引き当てることが出来れば、今までは玉を消費するだけの作業でしたが、ここからは玉を増やす作業を行っていきます。 ちなみに、大当たりをした場合は、図柄が揃い(たまに違うが・・)、その後、画面に『 大当たり!!』などの表示がされるので、誰が見ても大当たりしたことが分かります。 その後に注目 大当たりの画面が表示されたら、大当たりした後にしなければいけないことの指示があるので、画面を凝視して下さい。 今現在(2015年)ホールに出回っている大半の機種は『 大当たり時右打ち消化』になるので、大当たりをして、画面に『 右打ちして下さい』と表示されれば右打ちして下さい。 機種により異なりますが、上部画像の四角で囲った範囲辺りに「 アタッカー」と呼ばれる玉を増やす為の箱?があるので、そこに右打ちをして玉をぶち込んで下さい。 説明が分かりにくいかもしれませんが、要はハンドルを右にフルMAX回せば、勝手にアタッカーに玉が入ります。 何の対策も予備知識もいりません。 アタッカーに玉が入賞すれば、1個につき10個ぐらいから~最大15個の玉の払い戻しがあります。 詳しい説明は省きますが、1回の大当たりでおよそ300個~1,800個程度の出玉を得ることができます。 1,800個の場合だと、4円パチンコで7200円分の出玉を一瞬で手に入れることができます。 これがパチンコの醍醐味でもあります。 玉を下皿から箱に入れる アタッカーに玉が入ると、白で囲っている下皿と呼ばれる、ボックスに玉が溜まります。 その溜まった玉をその付近にあるレバーを押すなり引くなりして、下皿の玉を箱(画像だと赤色のやつ)に移し替えます。 そのまま放置して、玉が山盛りになると「 玉を抜いて下さい」とアナウンスされ、周りから変な目で見られるので注意して下さい。 恐らく、初めてパチンコをしてパニックになるとすればこの時です。 もしアナウンスされれば、冷静にレバーを引いて玉を箱に移し替えましょう。 ちなみに、アナウンスされてもそのまま放置すれば、最悪の場合、玉が詰まって出てこなくなり、店員さんに多大なる迷惑をかける可能性があります・・・ 笑 特に最近の台はお洒落な台が多く、その反面下皿のレバーの位置が分かりにくいので、大当たりさせる前に事前にレバーの位置を確認しておいて下さい。 ごくまれに大当たりラウンド終了後すぐに通常に戻ることもあります。 確変やSTや時短中は、基本的に大当たりラウンド中と同じで「 右打ち」にて消化して下さい。 アタッカーは開きませんがその代わりに「 電チュー(電動チューリップ)」と呼ばれる物が開くので、そこに玉を入れれば、玉を減らさずに遊戯することが可能です。 (実際にちょっと減る傾向にあるが・・・) これもアタッカーと同じで、右打ちしてれば勝手に入ります。 (機種によって左打ちの場合もあるが、画面で指示があるので右打ちなのか左打ちなのかすぐ分かる) 画面に「 右打ちして下さい」など、どう打てば良いのか表示されるので、事前知識は必要ありません。 確変やSTや時短中をここをここで説明すれば長くなるので、また後日解説します。 出玉無し確変の恐ろしさ 確変について少しだけ解説しておきます。 確変には、大きく分けて「 出玉あり確変」と「 出玉なし確変」に分けることができます。 出玉あり確変の場合は、出玉があるので大当たりしていることは明白ですが、出玉なし確変の場合、大当たりの突入契機が分かりにくいので、特に最初は、大当たりしていることに気付かない可能性があります。 大当たりすれば台の上のランプが点滅し、大当たりカウントが増えるので、それで判断してもらえば良いですが、更にもう一つ注意点があります。 それは、「 小当たり」と呼ばれる当たりが存在するということ。 小当たりは、当たりと言いつつ実際には当たっていません。 そのくせ、ホールによっては大当たりカウントが増えるのです・・・ これがパチンコをややこしくして、パチンコ離れを加速している一つの要因になっています。 (余談&愚痴) どういうこと起きるのかと言うと、例えば、何かの演出で上のランプが点滅し、大当たりカウントが増えた場合、その後の回転を右打ちで消化できれば、大当たりしたと判断できますが、すぐに「 左打ちに戻してください」とアナウンスされれば、この当たりが出玉無し確変なのか、小当たりなのかパッと見ただけは判断できません。 台の右下、もしくは左下にあるランプ(セグ)を見れば、この当たりが出玉無し確変なのか小当たりなのか判別できますが、パチンコを打つのが初めての方にそこまで覚えろというのはあまりにも酷です・・(まー、ネットで簡単に検索できますが) 小当たりの場合は、その後すぐに辞めても問題ありませんが、出玉無し確変の場合は、大当たりが潜伏していますので、通常時の大当たり確率より当たりやすくなっているので、この状態で遊戯を終了すれば損をする可能性が大です。 出玉なし確変の恐ろしさ・見極め方はまた後日解説します。 では、話を戻します・・・ 大当たりはループする 一度大当たりを引くと、機種にもよりますが、平均で2~5回は大当たりがループします。 このことを連チャン(確率変動)と言います。 これは完全抽選なので、例えば80%の確率で大当たりがループする台があるとすれば、平均で5連チャンします。 この辺はパチンコと言うより数学の話になるので、少し考えれば誰でも理解できますよね。 ここでは、出来るだけ多く連チャンすることを神に祈りながら遊戯して下さい。 恐らくこの時間がパチンコを遊戯する一番のお楽しみポイントです。 箱が満杯になったら 1回の大当たりで大当たりが終了すれば、玉が山盛りになることはありませんが、連チャンして大当たりが継続すれば箱が山盛りになってしまいます。 もし、箱が山盛りになって、まだ大当たり中で玉が出てくる場合は、台の上にある「 呼び出しランプ」を押してください(画像白枠の所) すると、店員さんが新しい箱を持ってきてくれるので、山盛りになった箱と交換してもらって下さい。 箱は画像左側の様に自分の脚元に置かれます。 この時に、初めて店員さんとコミュニケーションを取ります。 大当たり終了 大当たりが終了すると、通常モードに戻ります。 そのまま持ち玉を使って遊戯してもらっても良いし、遊戯を終了しても構いません。 休憩したい場合は? パチンコを打っていると、トイレや食事に行きたくなることもありますよね? トイレなど、数分で戻ってこれる場合は台の上皿(玉貸ボタンを押したら玉が出てくる所)に玉を入れておけば、「 ここは誰かが遊戯している」と縄張りをすることができるので問題ありません。 しかし、食事などで10分以上席を離れる際は、台の上部にある呼び出しボタン(箱を替えてもらう時に押すボタン)を押して店員さんを呼んで、「 食事しまーす!」など一声かけて席を離れましょう。 その際に、ホールによっては、「食事カード」などを手渡されるので、大切に保管しましょう。 慣れてくれば手のジェスチャーだけで店員さんとコミュニケーションを取ることができます 笑 休憩時間はホールにより異なりますが、おおよそ45分~1時間です。 時間をオーバーすると台を撤去される可能性もありますので時間内に戻ってきてください。 (実際に撤去されたって人を聞いたことありませんが。。。 ) 食事などから戻ってくると、また呼び出しランプを押して、遊戯再開を伝えましょう。 食事カードを持っている人はその時に店員さんに返却して下さい。 遊戯終了 出玉が無い場合 玉が全て尽きてしまった場合は、そのまま帰ってもらって大丈夫です。 但し、台の中にまだお金が残っている場合は、台の下の方にある返却ボタンを押して、カードを排出して下さい。 (古いパチンコホールはカードでは無くコインの場合もあります) その後、ホールのカウンター付近にある精算機にて現金に換えて下さい。 その際は店員を呼ぶ必要はありません。 持ち玉が無い場合はここで終了になります。 次は勝てると良いですね・・・ 出玉がある場合 出玉がある場合は、玉の清算をしなければいけませんので、6に進みます。 玉の清算 最終的に出玉をお金や商品に変えるんですが、まずはどれだけの出玉があるのかを計測しなければいけませんので、遊戯が終了すれば、また呼び出しボタンを押して店員さんを呼んで下さい。 手のジャスチャーで『 バッテン(バツ)』すれば、それが遊戯終了の合図になるので、店員さんが玉を「 ジャッター」と呼ばれる玉を計測する機械の所まで運んでくれます。 そこで、店員さんが勝手に計測してくれるので、後ろの方で待機しておきましょう。 すると、大抵のホールでは「 余り玉はどうしますか?」と聞いてくるので、余り玉を貰って遊戯する場合は「 下さい」と言って、余り玉を手渡しで貰います。 但し、ほとんどの方は、余り玉も全て交換するので「 全部交換」と言っていただければ構いません。 (余り玉って言っても微々たるものだから) すると、レシートなりカードを発行してくれるのでそれをカウンターに持っていきます。 余り玉とは? パチンコの換金をする際は、ホールにもよりますが、最低でも100円単位でしか換金できません。 等価(また後日紹介します)の場合でも、4パチで25玉溜めなければ100円になりません。 仮に、10,013玉の出玉があった場合、13玉は100円に満たないので、その13玉が余り玉になります。 (1円単位で換金してくれればいいのにね!) 但し、余り玉と言っても、その端数分はホールが没収してしまうと法に触れますので、その余り玉は100円以下の商品(ほとんどがお菓子)に変えることになります。 尚、出玉(余り玉を含む)をホール内に預けることも可能です。 このことを「 貯玉」と言いますが、貯玉に関しては後日詳しく解説します。 換金 店員さんに貰ったレシートやカードをカウンターに持っていけば、その出玉に応じた景品を貰うことができます。 (画像が無くて申し訳ないです) その景品をそのまま家に持って帰っても問題ありませんが、そんなことをする人はまずいません・・・ 何故なら、「 価値が無いから」 ではどうするのかと言うと、その景品をホールを出てすぐの所にある「 景品交換所」に持っていきます。 その景品を窓口で差し出すと、その景品に応じたお金を換金することができます。 競馬で言えば、当たり馬券を機械で換金するのと同じですね。 初めていくホールではどこにあるのか分かりにくい場合もあるので、その時は店員さんに聞いて下さい。 丁寧に教えてくれます。 なんでこんな回りくどいことをするの? 仮に換金所を別に設けずに、パチンコホールとお客さんとの間で換金すると、「 賭博」になり、法律上違法になります。 ですので、間に換金所を入れることにより賭博では無く「 遊戯」と位置付けることができるのです。 (かなり理不尽ですが) このことを「 3店方式」と言いますが、このことを語り始めると一万文字ぐらい追加しなければいけませんので、また後日解説します。 こういったグレーな営業していることが、パチンコが嫌われる一番の要因かもしれません。 早く税金を投入して合法化しろー!!(余談&愚痴) 最後に・・・ 字で書くと難しそうに思うかもしれませんが、実際に遊戯すると、いくら要領が悪い人でも2~3回通えば、流れは把握できます。 但し、最近新しくできたホールなどでは「 パーソナルシステム」と呼ばれる、箱が無くて出玉をカードで管理するホールも出てきているので、そうなれば遊戯の方法が若干変わります。 パーソナルシステムを導入しているホールでの遊戯方法は後日解説します。 (後日解説ばっかりだなー!!) パチンコを打つ際の注意点のまとめ.

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