読書 感想 文 おすすめ 本。 小学生の読書感想文でおすすめの本と本選びのコツをご紹介!

「星の王子さま」読書感想文【6例文】

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朝井リョウ 「チア男子」 チアリーディング部に入る男子の話。 ) 中田 栄一 「くちびるに歌を」 (映画にもなりましたが、中学合唱部が物語) 魚住 直子 「園芸少年」 ひょんなことから園芸部に入った3人、部活に熱が入らない人向き) 野球推薦を受けている中学生の主人公と お母さんとのやり取りの中で、主人公が言う言葉です。 母さん、後悔てのは後からするから 後悔て言うんや。 先に後悔できるような器用なやつは、 おらんて。 あさのあつこ 晩夏のプレイボールの練習球より 友達関係や親の事進路の事など悩むこの時期に、 小説の中の登場人物も、同じように悩んでいることを知ると いろいろあっても元気で頑張ろうと思えますね。 また、日常のありふれた中に潜んでいる大切なことを そっと教えてくれるような気がします。 さくっと読める王道の本 王道だけど、ページ数が少なく、それでいて 実はかなり深いので、ぜひ読んでほしいおすすめの本です。 感動した本があったら、今度は 大人のお父さんお母さんにも、ぜひすすめてあげてください。 小学生高学年向けにおすすめの本も紹介しています。 夏の間、練習や試合やもうほんとに 読書どころではなかったあなたに、 もう、後1日しか、夏休みが残ってない! と焦っているあなたに。 たった半日で、サクッと名作が わかる、とってもブラックな方法を こっそり教えちゃいます。 これ、ね。 実は、我が家でも 使っちゃいました。 でも 内緒です。 究極の裏ワザです。 こっそり秘密の裏技 それは、漫画を読むことです。 まんがで読破シリーズは、 古典や翻訳者など様々な種類があります。 翻訳ものや名作は、結構本も分厚いですし、 登場人物の名前もややっこしくて、 途中でよくわからなくなってしまいます。 漫画だと、時代背景や描写もわかりやすいので サクッと読んで概要をつかむことが、できます。 なので、時間のないときには おすすめです。

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何を読もうか迷ったコレ!中学生におすすめの本

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この物語は、小学校高学年・中学生の読書感想文の課題としてもおすすめの一冊です。 本を読みおえると、「他の人はどんな感想をもったのだろう?」と気になることがありますよね。 これから感想文を書こうと思っている小学校4年生・5年生・6年生・中学生のあなたにも、ヒントになる内容となっています。 本記事の感想文の文字数は、1170文字程。 青少年読書感想文全国コンクールの応募要項で、小学校高学年の部(5、6年生)は1,200字以内なので、それに合わせています。 『モモ』の読書感想文 「時間とは、生きるということ」 私は、時間を使うのがあまり上手ではありません。 知らない間に過ぎてしまって、また明日にやろうと寝てしまったりすることがあります。 何でも、要領よくこなす人は見ていてすごいと思います。 そんな私が、気になった本は『モモ』でした。 時間どろぼうと女の子が対決するお話ということで、とても興味がありました。 主人公の女の子モモは、1人で円形劇場あとに住んでいて、学校にも行っていないので、ありあまるほど時間があります。 夜、星空を1人で何時間も見ていることもあります。 宿題や塾がある私とは大違いです。 友達もたくさんいて、2人の親友ベッポとジジなどと楽しく暮らしていて、街にはとてもゆたかな時間が流れていました。 でも、時間貯蓄銀行の灰色の男たちが街に現れてから、みんなの時間の使い方が変わります。 男たちは、街の大人たちに普段いかに時間をムダにしているかを説明し、時間貯蓄銀行に預けて、利子をつけてふやした方が得だと言いました。 そして、みんな時間を節約するように、忙しく働くようになったのです。 大人は仕事に追われ、子どもは「子どもの家」で勉強になる遊びを教えられ、まるで私たちのようだと感じました。 灰色の男たちのしわざで、みんな怒りっぽくなったり落ち着きがなくなったりして、心もギスギスするようになっていきました。 私は、「ムダなことをやめ一生懸命働いてお金持ちになっても、本当に幸せなのだろうか?」と疑問に思いました。 どこかおかしいと思いながらも、せきたてられるように毎日忙しく働く人たちのことが書かれた所は、読んでいて悲しかったです。 一人一人はおかしいと思いつつも、世の中全部がそうなってしまったら、簡単に止められない怖さを感じました。 しかし、モモの活躍によって時間貯蓄銀行にあるみんなの奪われた時間を取り戻されます。 みんなの心に時間の余裕ができ、元の世界に戻りました。 モモを読んで、ふだんあまり意識しない時間の使い方について考えることができました。 灰色の男たちが言うように、友達と遊ぶなどのムダなことをやめて、勉強・働くことだけを頑張るのは、本当にいいことなのだろうか?と。 私は、どちらも大切だと思いました。 遊んでばかりもダメだし、勉強や仕事だけなのも心が疲れてしまいます。 バランスを取ることで、いきいきとした時間になると思うのです。 本に出てきた「時間とは、生きるということ、そのものだからです」という言葉が、とても印象に残りました。 つまり、時間と命は同じような意味だと思います。 だから、いちばんいけないのは、時間を何となく使うことだと感じました。 それは、命をムダにしているということだから。 私が時間を使うのが下手なのは、時間の大切さを充分わかっていなかったからだと思いました。 これからは、時間のありがたさを感じながら、毎日を大事に生きていきたいと思います。 時間を節約する大人たちの生活習慣を資本主義と関係づけて書いてみたり、時間そのものについて考えたことを、書いてみたり。 時間について本当にわかっている人は、大人にだってまずいないのだから。 (時計やカレンダーなどは時間を人間が刻んで測っているだけで、時間そのものについては何も説明していません) とくに、深い感想文を書きたいなら、12章を読んでみてください。 言葉では伝えにくいのですが、とにかく心で感じるシーンです。 深く感じることができれば、コピペや文字数稼ぎの悩みはすっかり消えて、感想がどっと湧き出してくるはずです。 『モモ』のあらすじ、読書感想文の書き方のコツについては、関連記事をのぞいてみてください。

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小学4年生おすすめの本28冊!読書感想文にも最適。図書館好きなリアル小学生の声を紹介

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夏休みと言えば、小学生のみなさん・・・ 読書感想文ですね! で、 ところで、本はどうしようか…?? …って悩んでいませんか? そうなんですよね! 読書感想文の本は、 決めるのに、けっこう時間が かかるものですよね。。。 主人公「原田巧(たくみ)」は、 桁外れの才能がある少年です。 巧は、中学に入る前に小さい町へ引っ越します。 そして、そこでキャッチャーの 「 永倉豪(ながくらごう)」に会うのです。 そして、 2人のバッテリーが誕生します!! 巧は、 野球に自信があり、 他のことには興味がありません。 そのため、 周りと意見がぶつかるのですが、 自分の意志を貫きます。 けれど、 キャッチャーの永倉豪は、 巧を理解しようとします。 これにより、 巧の気持ちは変化していくのですね^^ 結果、 1人の桁外れの才能をもつ少年は、 あれよあれよと、みんなを巻き込みながら… 自分の心も変わっていくという、 ストーリーになります。 そのトムが、ある事情で夏休みは、 おじいさんとおばあさんの家で、 一緒に暮らすことになります。 友達もいないし、トムは退屈で しかたありませんでした。。。 夜は、寝むれずにいました。 すると、 大時計が音を立てて鳴ったのですが、 あれ? 13回鳴っているではありませんか ・・? 普通は、12回ですよね! トムは、裏口から外に出てみたんです。 すると、 ビックリする光景が・・・ 昼間と違い、 なかったはずの きれいな庭があったのです! 以降、トムは、夜中になると庭へ向かいます。 そして、 ハティという女の子と出会うのです。 何故か、ハティは、日に日に成長して、 大人になっていくんです。 時は過ぎ、夏休みが終わり、 トムが自分の家へ帰る、その日、 思いもよらない事を、トムは体験します。 夢のある話などが好きな小学生! 読みやすくて感想が書きやすいです。 その、15人を乗せた船が、沖に流され、 暴風雨にみまわれ、 どうにか島にたどり着きました。 島では、意見の食い違いなどで、 仲間割れが起きてしまいます。 その後、少年たちに、 恐ろしい危機がやって来るのです。 15人は、 心を1つにして、 危機に立ち向かっていきます。 少年たちは、いったいどうなるのか?? 生きのびれるのか? 島を出て、故郷に帰れるのか? これらの望みは叶うのでしょうか!? 気になりますね~。 写真もあります。 ハンカチが必要です・・・ 盲導犬には、• 産ませの親• 育ての親• しつけの親 この 3人の親がいるとされています。 犬は、すべての 親から愛情をたくさんもらい、 人間を信じるようになって行くんです!! この本は、盲導犬の事を学べます。 小学生のお子さんに、 ぜひ、一度読んでほしいです。 そして、 親御さんは協力して、 ぜひ、読みやすい&感想を書きやすい本を、 選んであげて下さいね^^.

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