精密採点ai 平均。 [寄稿記事] カラオケ採点で高得点を取りたいという方へ

【LIVEDAM Ai】精密採点Aiの高得点を取るコツや前機種DX

精密採点ai 平均

「LIVE DAM Ai」。 読みは「エーアイ」ではなく「アイ」だそうです 参照。 先日を書いて反響がありましたが、DAM派の方々としては先代の「LIVE DAM STADIUM STAGE 」とはガラッと変わった筐体のデザインや、新しい採点機能など興味津々かと思います。 …というかわたし自身も早速試したいと思ってワクワクしていました。 そして今日「初Ai」でしたが、やはり筐体のインパクトが大きく、ほとんど液晶画面です。 ダイヤル部分がスマホのノッチのように一部削れていますがほとんど目立ちませんし、周辺のダイヤル・ボタン類もうまく配置されている印象です。 ダイヤル周りのイルミネーションは常時虹色のように光り派手目ですが、何となく上品な光り方です。 ちなみに今回のカラオケ屋では純正のアンプ 上記の写真下 でしたし、デンモクもマイクも今回のAiと同時に発表された新機器でした。 新しいって良いなあ。 かなり派手にキラキラするようになりました。 音程は数小節ごとのキラキラで評価が分かりましたが、従来は表現力やテクニックの善し悪しが結果画面が出るまで分かりませんでしたが、「Ai」では音程バーの下に「Ai感性」というメーターが追加され、こちらも数小節ごとにグラフで判別できるようになりました。 音程バーからピンクや青の光の筋が「Ai感性」メーターに移った部分はそこが加点 ピンク もしくは減点 青 されたポイントとなります。 音程と同じく歌唱中でも判断出来るようになったのは良いですが、音程やしゃくりなどのテクニックなども光の筋が派手に出るようになり見づらくなったのが欠点です。 そして歌い終わった後の結果ですが、これもリニューアルされました。 画面もBGMも格好良くなりましたが、採点としては「Ai感性ボーナス」という新しいキーワードが出ています。 詳細画面。 「DX-G」では結果の後に普通に出てましたが、「Ai」からは「DAM」ボタンを押さないと表示されず終了します しかもウェイトが短い。 先代の「精密採点DX-G」と異なるところは、様々な歌唱を機械学習させて表現力も理解したシステムになっているとのこと。 「DX-G」では「音程ボーナス」や「表現力ボーナス」などで加点されていましたが、「Ai」ではそれらがまとまって「Ai感性ボーナス」となりました。 「DX-G」ではわたしは表現力ボーナスが多かったので「Ai」だと比較的高めになる傾向だったり、従来90点が出せなかった歌も出せるようになって個人的に嬉しいポイントではあります。 抑揚やビブラートが「決まった」と思ったポイントはかなりプラスになっている印象でしたし。 とはいえ一筋縄ではいかず、テクニックもポイントを外せばあまり加点されませんし、演出過剰だったり溜めた歌い方をすると減点されやすい印象です。 あと、あまり抑揚やビブラートが使えないフラットだったり早口な曲は「Ai感性」も低くなりがちです。 いろいろ歌い方を試してみたいですし、他の方が歌った結果も参考にしたいところです。 下記にでも採用した、例のサンプルを一覧で記載しました。 「Ai」初歌唱&1曲とはいえ「DX-G」時代で高かった曲は軒並みダウンしています。 「Ai感性」は良くても70点台なので「Ai」が気に入ってくれる歌い方を模索する必要がありそうです…。 曲タイトル オリジナル歌手 DX-G全国平均 DX-G自己ベスト Ai結果 内Ai加点 蝶 天野月 天野月子 83. 880 88. 864 88. 393 1. 002 やぶれかぶれ 島谷ひとみ 82. 000 83. 660 84. 075 1. 428 87. 653 90. 388 2. 873 遠い海から来たあなた 武田鉄矢 82. 292 91. 738 88. 243 3. 377 Mona Lisa 島谷ひとみ 87. 195 91. 492 85. 892 1. 067 行かないで 玉置浩二 83. 745 91. 225 87. 608 2. 720 91. 749 90. 502 1. 520 他の得点など、詳しくはで。 …と言いたいところですが、この記事を書いている現在「精密採点Ai」の記録はまだ準備中でした。 毎回得点や傾向とかを確認して一人反省会をしているので、早く実装されて欲しいなあと。 他の機能についても調べてみて、少し気になったのが「」です。 シンプル採点自体は昔からありましたが、サンプルの画像が「 この歌やばたん」とか砕けたコメントだったので、ある意味やばたんな自分の歌声で歌ったらどうなるのかなと。 「シンプル採点3D」は歌詞のキラキラの色 グレードは精密採点と同じ で善し悪しが判別できます。 キャラの表情も歌に合せて変化しますが、通常の「シンプル採点」と違って歌唱中にコメントしないので少々寂しいです。 ほかにも新コンテンツが色々ありました。 もしかすると一部は「Ai」専用でなく旧機種でも使えるコンテンツのような気がします。 当方現在未確認 最後に、一番メーカーが推していた機能「音声認識」 ですが、これは使えませんでした…。 この機能ですが「OK,DAM」と最初に言って「演奏中止」とか言うとそれが実行されたり、アーティスト名と曲名を言うと予約したりという機能です。 最初の声かけが「OK,Google」のパチもんみたいだなあ…と。 「Hey,DAM! なんか偉そう… 汗 何故かIKKOさんも登場しています。 タメ口で拒否されました…。 演奏中止コマンドは実装されているのですがコマンドが使えないので無用の長物となっています。 もしかすると精密採点モード中だったからダメな気がしますが 雑音が入ると採点に影響するため 、常時採点モードな自分にとっては使えない機能でした。 「OK,DAM」とも言っていない歌唱中に反応したこともありましたし。 「LIVE DAM Ai」の機能をフル活用は出来なさそうですが、少なくとも「精密採点Ai」を攻略して、アイさんに気に入られるようこれからも精進していこうと思いました。 登場当初から人気の機種と化しているので、なかなか会えない日が続きそうですが…。

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カラオケ新機種「LIVE DAM Ai」の精密採点Aiの実力は!? 精密採点DX

精密採点ai 平均

概要 [ ] 精密採点を利用するには、あるいは機械本体のキースイッチを用いて、専用のリクエスト番号 8000-01(8000-02・8100-01でも可)を入力する。 リモコンの機種によっては、メニュー画面から選択して精密採点のボタンを押すことでも利用できる(DAMステーションやデンモクiDが該当)。 リクエスト番号が受理されると、それ以降の楽曲の演奏中は、画面右上部に採点状況を示すが表示される。 1曲の演奏終了後には、歌唱に対する各観点からの評価と、それらを総合した得点(100点満点)が表示される。 終了する際はリクエスト番号8000-01を入力し、演奏中止ボタンを押す。 また、演奏終了後一定時間予約がない場合も自動的に終了する。 また、機械本体のキースイッチを押した場合標準でcyber DAMは精密採点、Premier DAMは精密採点II、LIVE DAMは精密採点DXが選択される(ただし、Premier DAMでも採点オプションで「精密採点」を選択する事は可能だが、LIVE DAMでは精密採点DXしか搭載されておらず、精密採点I・IIを選択する事はできない)。 表示される点数はIでは50点から100点、II・DXが0点から100点。 II以降、音程の細分化やビブラート・ロングトーンの良し悪し等も採点に勘案される様になった事による採点基準の増強によって、Iで高得点だった者でもIIやDXでは高得点を出しにくい者が多い。 I・プラス・II・DXともに、「club DAM MEMBERSHIPカード」もしくは「club DAM MEMBERSアプリ」設定済みのでログインして採点すると、結果が公式サイト「clubDAM. com」に保存され、後でPCや携帯電話から確認出来る。 なお「clubDAM. com」から採点結果を確認すると、DX以外では歌唱後の結果画面で整数でしか表示されなかった得点が、小数点以下3桁まで表示される。 また、専用のプリンターが接続されている場合は、有料(300円・決済)で結果を印刷することも可能である。 8100-06 音程・しゃくり・ビブラートのアイコンがに見立てた形で右上に表示され、それ等を感知するとアイコンが点灯して点数に勘案されている(音程はピンク、しゃくりは黄色、ビブラートは緑色で表現される)。 精密採点プラス [Cyber DAM G70(DAM-G70)] 精密採点のマイナーチェンジ版であり、「リズム」に代わって「こぶし」が登場し、音程は「高音域」「中音域」「低音域」それぞれに対しても評価されるようになった。 音程バーはIと同じピンク色で表現されている。 また、通常深緑色で表示される点数が、90点以上で銀色、95点以上で金色になり、得点表示の際の演出やBGMもそれによって多少変わる仕様になっている。 8100-21 精密採点DXは精密採点IIの採点方法を踏襲しているが、曲の最低音と最高音は他とは違う色のバーになっており、音程バーは黄緑色で表現されている他、「しゃくり」「ビブラート」、「こぶし」、「フォール」のアイコンのデザインも異なっている。 採点結果は始めの画面で得点が小数第3位まで表示され、大まかな分析がレーダーチャートで表示される他、本人の歌唱に対しての特徴や評価等のコメントも表示される。 次の画面で詳細な採点結果が表示される。 999点以下、80点、90点、95点以上でBGMが変わり、90点以上の場合は冒頭で歓声や拍手が入ってくる。 100点(満点)の場合は、点数の周りに虹色のエフェクトがかかる。 さらに、SMART DAMかつの楽曲に限り、EXILE精密採点DXを利用できる。 8100-39 精密採点DXのマイナーチェンジ版であり、音程バーは通常の楽曲では黄色、デュエット曲はそれぞれのパート別の色(男性は主に青色、女性は赤色)に変更されており、歌唱中は「しゃくり」「ビブラート」「こぶし」「フォール」の回数がリアルタイムで表示され、ビブラートの場合は演奏終了後回数と秒数が併記される。 8100-47 従来の100点満点の採点方式ではなく100点を超える得点を出すことができる新しい採点。 精密採点Ai [LIVE DAM Ai(DAM-XG8000)] リクエストNo. 8100-51 機械学習させた歌唱データによる「Ai感性」によって、より人の感情に近い採点が可能になった。 採点基準 [ ] 精密採点は、歌唱時に以下のような要素を検知し、演奏終了後に画面で通知する。 音程 楽曲ごとに設定されているメロディーライン(ガイドメロディー)に対して音程の正確さを判定する。 ガイドと声の音程が一致すると、画面右上部の桃色のアイコンが点灯する。 また精密採点II、DXでは、『見えるガイドメロディー』のバーと自分の『歌唱軌跡』のバーが重なるとバーの色が桃色(DXでは黄緑色)となり、音程が合っている事が視覚的に分かる。 通知画面では楽曲全体通しての正確さが整数ので表される。 また精密採点DXでは音程正確率の変化が折れ線グラフで表示される(の分析採点にも見られる)。 精密採点DX以降では、演奏区間が終わるごとにガイドメロディーの左から右へ光が流れる。 このような歌唱法を機械が検知した場合、しゃくりとして判定される。 しゃくりが判定された場合、画面右上部の黄色いアイコン DXは赤いアイコン、DX-G以降はオレンジ色のアイコン)が点灯する(IIではバー上の検知ポイントに配置)。 通知画面では合計回数で表される。 ある程度の音高を保って声を揺らす歌唱法を指す。 ビブラートを機械が検知した場合、採点に加算される。 歌唱中にビブラートが検知されると、画面右上部の緑色のアイコンが点灯する(II以降ではバー上の検知ポイントに配置)。 通知画面では、1曲中での合計時間(秒単位。 1秒未満の場合、小数点以下1桁も表示。 I・II・DXは最大99秒迄しか表示されないが、DX-Gは100秒以降の数値もきちんと表示される)と揺れの波形がタイプ別診断で示される(精密採点デュエットでは波形タイプ診断は省略)。 Iではビブラートの多用で点数が上がる事も多いが、II以降だとビブラートを多用するだけでは得点は上がらない事が多い。 抑揚 抑揚(強弱)について判定し、得点に加算する。 楽曲が幾つかのセクターに別れていて、セクターごとに最大音と最小音を比較して評価している。 通知画面では、楽曲全体を通しての評価が11段階評価で5目盛のメータに示される。 演奏時間 結果画面には表示されないが、曲のどこまで歌ったかで得点が変わる。 演奏量が規定より少ないと最高点が抑制される。 概ね2度めのサビまたは楽曲の後半で得点が漸増し、それ以降が本来の採点点数(100点満点)となる。 リズム(精密採点プラスを除く) 伴奏に対して歌唱が速い場合には「走り」、遅い場合には「タメ」として判定される。 走りは減点対象になっている。 これらは7段階のグラフメーターによって表される。 こぶし(精密採点プラス、精密採点II・DX) 基本となる旋律の中で音を細かく動かす装飾音的な節回し。 こぶしが判定された場合、青いアイコンが画面最上部バー上の検知ポイントに配置される。 通知画面では合計回数で表される。 フォール(精密採点II・DX) "しゃくり"とは逆に、設定された音程よりも高い音をまず発声し、そこから本来の音程に近づける歌唱法。 フォールが判定された場合、赤いアイコンが画面最上部バー上の検知ポイントに配置される。 (DX以降は紫色のアイコン)通知画面では合計回数で表される。 ビブラートの上手さ(精密採点II・DX) ビブラートの波形の美しさを評価する。 ロングトーンの上手さ(精密採点II・DX) ロングトーン(同一音程で長く音を伸ばす)の美しさを評価する。 ふたりの息ぴったり度(精密採点デュエット) EXILE指数(EXILE精密採点DX) 80点未満で初ザイル、80点以上83点未満でふつうザイル、83点以上86点未満でアマザイル、86点以上90点未満でウマザイル、90点以上95点未満でプロザイル、95点以上でエグザイル級となる。 Ai感性(精密採点Ai 精密採点Aiのみに搭載されている採点基準。 演奏区間ごとにAiが歌唱を分析し、所謂「Aiによる聞き心地」を評価してくれる。 ガイドメロディーの右下にメーターが表示されており、Ai感性がプラスならピンク色の、マイナスだと青のバーが野びる。 リザルト画面には演奏区間ごとの棒グラフとAi感性の点数が表示される 最大100点 精密採点が使用されているテレビ番組 [ ].

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LIVE DAM Ai(ライブダム アイ)の採点で高得点を取るには、新たな指標「Ai感性」の攻略が必要だった!

精密採点ai 平均

概要 [ ] 精密採点を利用するには、あるいは機械本体のキースイッチを用いて、専用のリクエスト番号 8000-01(8000-02・8100-01でも可)を入力する。 リモコンの機種によっては、メニュー画面から選択して精密採点のボタンを押すことでも利用できる(DAMステーションやデンモクiDが該当)。 リクエスト番号が受理されると、それ以降の楽曲の演奏中は、画面右上部に採点状況を示すが表示される。 1曲の演奏終了後には、歌唱に対する各観点からの評価と、それらを総合した得点(100点満点)が表示される。 終了する際はリクエスト番号8000-01を入力し、演奏中止ボタンを押す。 また、演奏終了後一定時間予約がない場合も自動的に終了する。 また、機械本体のキースイッチを押した場合標準でcyber DAMは精密採点、Premier DAMは精密採点II、LIVE DAMは精密採点DXが選択される(ただし、Premier DAMでも採点オプションで「精密採点」を選択する事は可能だが、LIVE DAMでは精密採点DXしか搭載されておらず、精密採点I・IIを選択する事はできない)。 表示される点数はIでは50点から100点、II・DXが0点から100点。 II以降、音程の細分化やビブラート・ロングトーンの良し悪し等も採点に勘案される様になった事による採点基準の増強によって、Iで高得点だった者でもIIやDXでは高得点を出しにくい者が多い。 I・プラス・II・DXともに、「club DAM MEMBERSHIPカード」もしくは「club DAM MEMBERSアプリ」設定済みのでログインして採点すると、結果が公式サイト「clubDAM. com」に保存され、後でPCや携帯電話から確認出来る。 なお「clubDAM. com」から採点結果を確認すると、DX以外では歌唱後の結果画面で整数でしか表示されなかった得点が、小数点以下3桁まで表示される。 また、専用のプリンターが接続されている場合は、有料(300円・決済)で結果を印刷することも可能である。 8100-06 音程・しゃくり・ビブラートのアイコンがに見立てた形で右上に表示され、それ等を感知するとアイコンが点灯して点数に勘案されている(音程はピンク、しゃくりは黄色、ビブラートは緑色で表現される)。 精密採点プラス [Cyber DAM G70(DAM-G70)] 精密採点のマイナーチェンジ版であり、「リズム」に代わって「こぶし」が登場し、音程は「高音域」「中音域」「低音域」それぞれに対しても評価されるようになった。 音程バーはIと同じピンク色で表現されている。 また、通常深緑色で表示される点数が、90点以上で銀色、95点以上で金色になり、得点表示の際の演出やBGMもそれによって多少変わる仕様になっている。 8100-21 精密採点DXは精密採点IIの採点方法を踏襲しているが、曲の最低音と最高音は他とは違う色のバーになっており、音程バーは黄緑色で表現されている他、「しゃくり」「ビブラート」、「こぶし」、「フォール」のアイコンのデザインも異なっている。 採点結果は始めの画面で得点が小数第3位まで表示され、大まかな分析がレーダーチャートで表示される他、本人の歌唱に対しての特徴や評価等のコメントも表示される。 次の画面で詳細な採点結果が表示される。 999点以下、80点、90点、95点以上でBGMが変わり、90点以上の場合は冒頭で歓声や拍手が入ってくる。 100点(満点)の場合は、点数の周りに虹色のエフェクトがかかる。 さらに、SMART DAMかつの楽曲に限り、EXILE精密採点DXを利用できる。 8100-39 精密採点DXのマイナーチェンジ版であり、音程バーは通常の楽曲では黄色、デュエット曲はそれぞれのパート別の色(男性は主に青色、女性は赤色)に変更されており、歌唱中は「しゃくり」「ビブラート」「こぶし」「フォール」の回数がリアルタイムで表示され、ビブラートの場合は演奏終了後回数と秒数が併記される。 8100-47 従来の100点満点の採点方式ではなく100点を超える得点を出すことができる新しい採点。 精密採点Ai [LIVE DAM Ai(DAM-XG8000)] リクエストNo. 8100-51 機械学習させた歌唱データによる「Ai感性」によって、より人の感情に近い採点が可能になった。 採点基準 [ ] 精密採点は、歌唱時に以下のような要素を検知し、演奏終了後に画面で通知する。 音程 楽曲ごとに設定されているメロディーライン(ガイドメロディー)に対して音程の正確さを判定する。 ガイドと声の音程が一致すると、画面右上部の桃色のアイコンが点灯する。 また精密採点II、DXでは、『見えるガイドメロディー』のバーと自分の『歌唱軌跡』のバーが重なるとバーの色が桃色(DXでは黄緑色)となり、音程が合っている事が視覚的に分かる。 通知画面では楽曲全体通しての正確さが整数ので表される。 また精密採点DXでは音程正確率の変化が折れ線グラフで表示される(の分析採点にも見られる)。 精密採点DX以降では、演奏区間が終わるごとにガイドメロディーの左から右へ光が流れる。 このような歌唱法を機械が検知した場合、しゃくりとして判定される。 しゃくりが判定された場合、画面右上部の黄色いアイコン DXは赤いアイコン、DX-G以降はオレンジ色のアイコン)が点灯する(IIではバー上の検知ポイントに配置)。 通知画面では合計回数で表される。 ある程度の音高を保って声を揺らす歌唱法を指す。 ビブラートを機械が検知した場合、採点に加算される。 歌唱中にビブラートが検知されると、画面右上部の緑色のアイコンが点灯する(II以降ではバー上の検知ポイントに配置)。 通知画面では、1曲中での合計時間(秒単位。 1秒未満の場合、小数点以下1桁も表示。 I・II・DXは最大99秒迄しか表示されないが、DX-Gは100秒以降の数値もきちんと表示される)と揺れの波形がタイプ別診断で示される(精密採点デュエットでは波形タイプ診断は省略)。 Iではビブラートの多用で点数が上がる事も多いが、II以降だとビブラートを多用するだけでは得点は上がらない事が多い。 抑揚 抑揚(強弱)について判定し、得点に加算する。 楽曲が幾つかのセクターに別れていて、セクターごとに最大音と最小音を比較して評価している。 通知画面では、楽曲全体を通しての評価が11段階評価で5目盛のメータに示される。 演奏時間 結果画面には表示されないが、曲のどこまで歌ったかで得点が変わる。 演奏量が規定より少ないと最高点が抑制される。 概ね2度めのサビまたは楽曲の後半で得点が漸増し、それ以降が本来の採点点数(100点満点)となる。 リズム(精密採点プラスを除く) 伴奏に対して歌唱が速い場合には「走り」、遅い場合には「タメ」として判定される。 走りは減点対象になっている。 これらは7段階のグラフメーターによって表される。 こぶし(精密採点プラス、精密採点II・DX) 基本となる旋律の中で音を細かく動かす装飾音的な節回し。 こぶしが判定された場合、青いアイコンが画面最上部バー上の検知ポイントに配置される。 通知画面では合計回数で表される。 フォール(精密採点II・DX) "しゃくり"とは逆に、設定された音程よりも高い音をまず発声し、そこから本来の音程に近づける歌唱法。 フォールが判定された場合、赤いアイコンが画面最上部バー上の検知ポイントに配置される。 (DX以降は紫色のアイコン)通知画面では合計回数で表される。 ビブラートの上手さ(精密採点II・DX) ビブラートの波形の美しさを評価する。 ロングトーンの上手さ(精密採点II・DX) ロングトーン(同一音程で長く音を伸ばす)の美しさを評価する。 ふたりの息ぴったり度(精密採点デュエット) EXILE指数(EXILE精密採点DX) 80点未満で初ザイル、80点以上83点未満でふつうザイル、83点以上86点未満でアマザイル、86点以上90点未満でウマザイル、90点以上95点未満でプロザイル、95点以上でエグザイル級となる。 Ai感性(精密採点Ai 精密採点Aiのみに搭載されている採点基準。 演奏区間ごとにAiが歌唱を分析し、所謂「Aiによる聞き心地」を評価してくれる。 ガイドメロディーの右下にメーターが表示されており、Ai感性がプラスならピンク色の、マイナスだと青のバーが野びる。 リザルト画面には演奏区間ごとの棒グラフとAi感性の点数が表示される 最大100点 精密採点が使用されているテレビ番組 [ ].

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