ほっかほっか亭 ほっともっと。 コンビニ弁当は添加物などで危険と言われていますがほっかほっか亭やほっ...

「ほっかほっか亭」V.S.「ほっともっと」などほか弁食べ比べ :: デイリーポータルZ

ほっかほっか亭 ほっともっと

皆さんご存知ですか? 『ほっともっと』が 元々は 『ほっかほっか亭』であったという事を……。 みなさんが一度は食したことがあるであろうこの2つのお弁当屋さん 『ほっかほっか亭』と 『ほっともっと』を比較してみたいと思います! どうして「ほっかほっか亭」と「ほっともっと」に分かれてしまったのか? ざっくり説明します。 「ほっかほっか亭総本部」という会社があり、九州と山口県以外の西日本エリアを 「株式会社ハークスレイ」が地区本部として店舗を運営し、東日本エリアと、九州と山口県エリアを 「株式会社プレナス」が地区本部として店舗を運営していました。 しかし、経営上の対立で2008年「株式会社プレナス」が「ほっかほっか亭総本部」とのフランチャイズ契約を解約しました! その契約の解除により「株式会社プレナス」が運営していた東日本エリアと、九州と山口県エリアの店舗が 『ほっともっと』という新ブランドで展開することになりました! ここで疑問が生じます。 九州エリアの店舗を運営する株式会社プレナスが 『ほっともっと』をつくったので、九州には 『ほっともっと』だけしか存在しないはずなのです。 ではなぜ? 九州エリアの福岡に 『ほっかほっか亭』が存在するのか? というと、 『ほっともっと』(株式会社プレナス)とフランチャイズ契約することを拒んだ店舗がそのまま 『ほっかほっか亭』として残ることになったという事です! 以上の理由から、福岡に 『ほっかほっか亭』が存在するのです。 まぁーどんな理由があったにしろ、僕達消費者には関係ないですよね! 安くて美味しければ、どちらでもよいのです! 一方 『ほっともっと』はより広い層にアピールするような、ポップさが感じられますね! では、次にお店の見た目を見てみようと思います。 店の外観を比較します ほっかほっか亭 ¥440 (税込)(写真左) ほっともっと ¥490 (税込)(写真右) 『ほっかほっか亭』のビーフ弁当は、牛肉と玉ねぎが入っています。 七味唐辛子が付いています。 錦糸たまごは鮮やかな黄色でいかにも既製品の錦糸たまごって感じです。 紅ショウガはご飯の上に直にのっていています。 牛肉は細切れ肉を使っていて、甘めの味付けです。 普通においしくいただきました。 『ほっともっと』のビーフ弁当は、玉ねぎは入っておらず、牛肉もロースを使っており牛肉たべてるなーって感じがします。 錦糸たまごも見た目では、手作りのような既製品の錦糸たまごです。 紅ショウガも仕切られた所に入れられていて味がご飯につかない仕様です。 こちらの弁当の正式名称は「九州醤油仕立てビーフ弁当」という名前で、醤油も九州醤油特有の香りが良く、コクのある甘さの醤油ダレです。 レモンがついているので、タレがこってりしているがレモン汁を絞るとあっさりと食べることができます! ご飯が何杯もいける感じの味付けで大変うまいです! ほっかほっか亭¥500 (税込)(写真左) ほっともっと¥450 (税込)(写真右) 『ほっかほっか亭』は、ご飯とおかずがひとつになっています。 ポテトサラダとブロッコリー付き。 チキンの下にパスタあり。 チキン南蛮は、はじめからソースがかかった状態です。 黒酢あんで仕上げたチキン南蛮に、具がたっぷりのドロっとしたタルタルソースがかかっています。 黒酢あんもタルタルソースも酸味は感じず甘いです。 とにかく衣も肉もやわらかいです。 『ほっともっと』は、ご飯とおかずが別々に分かれています。 ポテトサラダと漬物付き。 チキンの下にパスタあり。 ソースは別添えで食べる直前にかけます。 甘酢ソースとタルタルソース風のチキン南蛮ソースの2つです。 チキン南蛮は、鶏の胸肉がカラっと揚がっています。 甘酢ソースをかけてから南蛮ソースをかけます。 さらさらしたソースです。 ほどよい酸味が感じられます。 衣はカリッとしていて、肉はやわらかいけどかたさもあります。 2つを比べると、まずソースが全然違います。 『ほっかほっか亭』は普通にタルタルソースなんですが、 『ほっともっと』の方は、タルタルソース風味のドレッシングのような感じです。 『ほっかほっか亭』はこってり甘めで、 『ほっともっと』の方は、さっぱりとした感じでした。 パスタの量は 『ほっかほっか亭』の方が多めでした。 いらないですけど w チキン南蛮でもこんなに違うものなんですね~。 そのほかのメニューの比較 ほっかほっか亭メニュー メニューは 『ほっともっと』より少なめですが、たくさんのメニューがあります。 あと、白ご飯を色んなカスタマイズして自分の好みにできるのです! 白ご飯のカスタマイズ• のり、おかか +50円• 高菜のせ +100円• とりめし +150円• 大盛 +30円• ほっともっとメニュー メニューに関しては、 『ほっともっと』の方が多いです。 メニューは 3つのシリーズに分かれております。 定番ワンプレート :種類も豊富なワンプレートシリーズ• プラスベジ :おかずにフレッシュサラダがついたシリーズ• 定番セパレート :ご飯とおかずが別々になっているシリーズ すべてのメニューのご飯が +30円でもち麦ご飯に変更できます! 大盛 +50円、小盛 ー20円です。 おかずだけにするのなら ー100円になります! サイドメニューの比較 『ほっかほっか亭』は、とん汁、とん汁うどん の2つだけしかありません! これには正直驚きました! とん汁、とん汁うどん はもちろん、汁もの、トッピングのようなもの(揚げ物・焼魚など)、ポテトサラダやサラダ、キムチなどなど沢山あります。 支払い方法の比較 『ほっかほっか亭』は各種支払いに対応しており、QRコード決済では 「PayPay」「R Pay」「メルカリPay」など沢山使えます。 クレジットカードも使えますし、電子マネーや交通系の電子マネーも使えます。 かなり支払方法が充実していると言えるでしょう! これはありがたいですね! がしかし 『ほっともっと』の方は、ネットの注文じゃないとクレジットカードは使えません! 因みに、お互いの店に良い所と劣っている所があり、甲乙つけがたい! と言いたいですが… 『ほっともっと』の方がほとんどの面で優れていると感じました! しかし人気のメニューや、支払い方法によっては『ほっかほっか亭』も優れている所がある、というのが正直なところです。 家の近くには両方のお店があるので幸せやな~。 おすすめの記事です! 他にもポルはこんな記事を書いています 最後までこの記事を読んで頂きありがとうございます! 今後の励みになりますので読者になるボタン、ツイッターのフォロー、ブックマークをポチリとして頂き、コメントなど頂けたらもうー俄然はりきります!!

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「ほっかほっか亭」「ほっともっと」「本家かまどや」、持ち帰り弁当チェーン店三つ巴レビュー

ほっかほっか亭 ほっともっと

弁当チェーンのほっかほっか亭を展開するほっかほっか亭総本部と同チェーンから離脱し、ほっともっとを展開する株式会社プレナスのフランチャイズ契約を巡る裁判の上告審で、最高裁は3月31日プレナスの上告を棄却した。 これによりプレナスに約11億円の支払いを命じた控訴審判決が確定した。 対立の経緯 ほっかほっか亭とフランチャイズ契約を結び、九州地区を中心に弁当販売を行っていたプレナスが東日本を統括する株式会社ほっかほっか亭を吸収合併、さらにほっかほっか亭総本部の買収を目指した。 「ほっかほっか亭」の商標権を保有する株式会社ほっかほっか亭を買収したプレナスは、商標権使用料をほっかほっか亭総本部に請求したが、総本部は独占的使用権を主張してこれを拒否。 両者の関係は悪化し、総本部はプレナスにフランチャイズ契約の更新拒否を通知するに至った。 2008年プレナスはほっかほっか亭から離脱し、ほっともっとを立ち上げた。 裁判の流れ 総本部は、プレナスがフランチャイズ契約更新拒否の通知を受けたにも関わらず、営業を続けたのは競業禁止条項に違反するとして約100億円の損害賠償請求を東京地裁に提訴。 2010年同地裁はプレナスの契約違反は認められないとして、請求を棄却した。 総本部は請求額を約23億円に減額し控訴した。 2012年東京高裁はプレナスが契約終了前に「ほっともっと」に変わりますと記載したポスターを掲示したり名札や帽子を従業員に着用させるなどして「ほっともっと」の宣伝を行い競業禁止条項に違反したとして、一審判決を変更しプレナスに約11億円の支払いを命じた。 2014年3月31日上述のお通り、プレナスの上告が棄却され東京高裁の判決が確定した。 なお、プレナスは総本部によるフランチャイズ契約の不当な打ち切りにより、新たなチェーンの立ち上げを余儀なくされたとして、総本部に対して損害賠償を求める訴訟を起こしている。 2012年一審東京地裁は「契約更新を期待できる状況にあり更新の拒絶は許されなかった」とし総本部に約5億円の支払いを命じた。 これに対し二審東京高裁は、プレナス側に信頼関係を破壊する行為があったと認定し、「両社の共同事業はもはや困難で契約更新の拒否には正当な理由があった」としプレナス敗訴の判決を下している。 本部と加盟店の間で3回にわたり、ロイヤリティーの支払いを約する覚書が交わされ、支払いの猶予期間も与えられていた。 加盟店はブランド価値の維持義務違反を主張した。 本部はフランチャイズシステムの信用、名誉、のれんを傷つける行為を行ってはならない契約上の義務があるとしたものの、義務違反と損害との因果関係は否定された(東京地裁平成22年7月14日).

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ほっかほっか亭

ほっかほっか亭 ほっともっと

「ほっともっと」と 「ほっかほっか亭」の違いは 「運営会社の違い」です。 つまり「ほっともっと」と「ほっかほっか亭」は 似てるけど全く別の会社だということを、まず押さえておきましょう。 元々2つは「ほっかほっか亭」という名前で全国展開していました。 ところが色々揉めて裁判沙汰にまでなった結果、「分裂」しています。 その経緯を踏まえると「似ている」のは当然のことなんですよね。 詳しくは本文で書きますが、間違っても「似たような名前でお店を出しているグループ企業」みたいなイメージは完全に間違いなので注意してください! 10年前に色々あったんです。 分裂したのが2008年。 ブランドが分裂する事態になったので、非常に分かりにくくなってるんですよね。 大手と言えば「」ですが、こちらは「」が運営しているチェーンです。 言うまでもありませんね。 店舗数が多いので、よく街中で見かけます。 一方で「」は「」が運営しています。 なので 「ほっかほっか亭」が「元祖」ということになります。 ただ、以下本文に書いた色々なことがあって分裂し、現在は「元祖」であるはずの「ほっかほっか亭」は業界3位にとどまります。 この記事ではその「いろいろ(経緯)」について解説します。 「そう言えば、ほっともっととほっかほっか亭って何が違うの?」って気になった人は、読み進めてください。 (可能な限り分かりやすく書いたつもりです) 元々「ほっかほっか亭」でやっていたんですが、お家騒動でプレナスさんが追い出されて商標使えなくなり、「ほっともっと」になったのね。 お家騒動終結までは、「ほっかほっか亭」と「ほっともっと」が乱立してて、当時は混乱したなぁ。 参考までに… — へめる Nyannko100081 これはこれは始めまして! そうですね、子供の頃から「ほか弁」で慣れ親しんでましたが、急な対立で当時は地元でも大混乱でしたよ。 変な憶測も飛び交ってそれはもう… 今はもうほっともっとで通用するので、当時の事を知ってる方も少ないかなと… 記事を拝見し、再確認できて良かったです。 — へめる Nyannko100081 いえいえ、こんな事もあったなと、忘れぬよう記憶に留めておきます。 — へめる Nyannko100081• 商標権を巡る争いで分裂した「ほっかほっか亭」 元祖は「ほっかほっか亭」です。 みなさんの記憶にもよく刻まれていることと思います。 「ほっともっと」なんてお店、最初は無かったですよね? 私の高校時代(10年くらい前)に弁当屋といえば「ほっかほっか亭」しかありませんでした。 それが変わったのが2008年のこと。 「ほっともっと」が生まれ、「ほっかほっか亭」と並立した状態で現在に至ります。 「ほっかほっか亭」がまさか分裂するとは思わなかったので、当時はちょっと衝撃的でしたね。 「ほか弁」って略して読んでいたので、 「これからは『ほも弁』かよwww」とか考えていたのをよく覚えています。 笑 要するに、 元祖は「ほっかほっか亭」だけどそれが分裂して2008年に「ほっともっと」もできたってことですね。 勘違いしないで欲しいのは、「ほっかほっか亭」が「ほっともっと」という新しい看板を掲げたというわけでは無いというところ。 「ほっかほっか亭」はそのままに、「ほっともっと」という新しいブランドが「ほっかほっか亭」とは別の運営会社の下で誕生した、ということです。 分かりにくいので注意です! あれから11年……。 皮肉にも、喧嘩して出て行った側である「ほっともっと」が現在業界ナンバーワンです。 元祖・「ほっかほっか亭」は現在業界第3位に転落しています。 まさかの事態ですね……。 分裂するまでの流れ 分裂するまでの流れを簡単に見ていきましょう。 東部地域は「ほっかほっか亭社」が担当。 関西地域は」「ハークスレイ社」が担当。 九州山口地域は「プレナス社」が担当。 =東日本も担当することに。 で、ここでひとつ問題が起きます。 それは 「ほっかほっか亭」という看板は誰のものなのか、という点です。 つまり 「商標権」ですね。 プレナスがダイエーから引き継いだのは「総本部の株式44%」と「ほっかほっか亭の株式」です。 「ほっかほっか亭」の商標は、ほっかほっか亭が持っていたので その「ほっかほっか亭」を取得したプレナスは総本部に対して 「『ほっかほっか亭』って看板使ってるよね? 商標使用料、払って!」と主張しました。 ところが「総本部」はそれを「独占的使用権」を盾に拒否します。 独占的使用権ってのは「商標権」とはまた別もので、簡単に言うと「契約で決めた権利」のことです。 どっちも主張を譲らなかった結果、裁判となりました。 全面戦争に突入です。 そして判決が出たわけですが、結果として「プレナス側」が負けてしまいました。 理由としては、確かに「商標権」についてはプレナス側にある点が認められたのですが、 「商標を無償で使用する権利が総本部にある」というものでした。 プレナスとしては悔しい展開ですね。 さて今度は「総本部」のターンです。 逆に総本部側はプレナスの「叛逆」に対して報復します。 なんと、残りの株式をハークスレイに売却してしまったんですね。 その上で、プレナスの「ほっかほっか亭」運営に関する「フランチャイズ契約」の延長申請を拒否しました。 つまり 「プレナスは『ほっかほっか亭グループ』から出ていけ」って意味です。 完全に決別ですね。 「反逆者」は徹底的に排除、というわけ。 プレナス排除の姿勢ですね。 株式の関係で言うと「総本部」が「親」で、「ハークスレイ」と「プレナス」は子にあたるので「きょうだい」のようなものです。 ところが、この時点の株式関係を見てみると、親であるはずの総本部は子であるハークスレイとプレナスに分割所有されているというちょっと変な状況に陥りました。 結局、締め出しを食らった「プレナス」側は「ほっかほっか亭」の看板を下げざるを得なくなり、独自のブランド「ほっともっと」を立ち上げるしかなくなります。 つまり「ほっともっと」は「ほっかほっか亭」を出ていく形で、新たにスタートしたんですね。 これが2008年の5月のことでした。 いわゆる「ほっかほっか亭」の分裂と「ほっともっと」誕生です。 最初は私も 「『ほっともっと』とかwww 変でしょwww 語呂悪すぎwwwwwwwwww」なんて思ってました。 ただ、10年も「ほっともっと」って呼んでると違和感なくなりますよね。 時の流れは恐ろしい。 慣れって怖いね。 ほか弁を買ってきたけど、おかずのみにして、ごはんの代わりにゆでキャベツを食べてるよ。 まじで意識高い。 — HAGI haginohagi 裁判で負けて勝負で勝つ|「ほっともっと」と「ほっかほっか亭」のその後 骨肉の争いから10年。 もともと、エリア的には最大の範囲をカバーしていたプレナスが「ほっともっと」になったわけですから、相対的に「ほっかほっか亭」が小さくなってしまうのは必然のことです。 分裂騒動で「ほっともっと」も「ほっかほっか亭」も業界1位の座から転落しましたが、その後ほっともっとが怒涛の追い上げをして、現在業界ナンバーワンの地位を占めました。 面白くないのは総本部の側ですよね。 総本部はその後、プレナスがまだ「ほっかほっか亭」だった時代に新ブランド「ほっともっと」を宣伝した、などという訴えを起こしました。 (これまたプレナスが負けています) 裁判では負け続けたプレナスですが、結局業界最大手の地位を占める「ほっともっと」がビジネスの勝負では勝ったということになりましょうか。 う~ん、皮肉なものですねえ。 まとめ 「後からやってきたやつが先に始めたやつを追い出す」みたいな話は、後味が悪いですね。 最近見た映画なんですが、マクドナルドもこれと似た状況だったかもしれません。 時代はかなり前ですが。 フランチャイジーである側がマクドナルド兄弟のハンバーガー店を乗っ取っり、兄弟を追い出した経緯があります。 映画が分かりやすくておすすめです! マクドナルドに行きたくなりますよ!笑.

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