予防接種 腫れ 冷えピタ。 インフルエンザ予防注射跡が痒い原因、かゆみ止めや冷えピタは使える?

インフルエンザの予防接種で腫れたら?対処法と注意点

予防接種 腫れ 冷えピタ

もっと見る 予防接種は、病気にかかることを防ぐために大切です。 しかし、それらの予防接種を受けることによって、体が期待すべき反応とは違う、 『副反応』に不安がある方も多いのではないでしょうか。 予防接種を受けたあとには、さまざまな副作用が考えられます。 接種後はお子さんをよく観察してあげましょう。 体調がすぐれないために、機嫌が悪く見えることもあります。 こちらの記事では、予防接種を受けることで生じる副反応や、その対処法についてくわしく解説いたします。 予防接種後の副反応には、どんなものがある? 1. 接種した部分の腫れや赤み 予防接種を打った部分の 『腫れ』や『赤み』は、どのワクチンでも比較的多く見られます。 これは、ウイルスに対する抗体をつくる『免疫反応』によるものですが、ひどい場合は薬を処方されることもあるでしょう。 熱が出ることもある! 予防接種後の副反応として、発熱がみられることもあります。 38度以上の熱が出る場合や、熱が続く場合は、病院を受診しましょう。 おたふくかぜの予防接種後は、無菌性髄膜炎に注意! かなり低い確率ですが、 おたふくかぜの予防接種後に、 『無菌性髄膜炎』を発症するケースがあります。 この病気は、おたふくかぜにかかった場合にも、合併症としてかかることがあります。 正しく治療をおこなえば、入院せずに治療を終えられることが多いです。 また、体が弱いなど特別な理由があっても、正しく治療をすれば、短い入院で問題なく治ります。 とくに注意が必要な副反応の症状。 すぐ病院へ 重い副反応について ごくまれに、 『ひきつけ(けいれん)』 や 『脳症』を起こし、発熱、嘔吐、頭痛など重い症状が出ることがあります。 これらは年齢に関わらず危険な状態です。 自宅でこれらの症状が出た場合は、すぐに病院を受診してください。 アナフィラキシーショックについて 予防接種を受けたあとに、 『アナフィラキシーショック』が起こることもあります。 アナフィラキシーショックはアレルギー症状のひとつで、急激な血圧の低下や意識がもうろうとしたり混乱したりすることがあります。 意識障害が出ることもあるため、場合によっては救急車を呼ぶことも考えてください。 重症の副反応は、すばやい対応が鍵です。 異変があればすぐに病院を受診しましょう。 予防接種後の副反応への対処法。 病院を受診する目安は? 1. 接種後30分は、病院で安静に 予防接種を受けた後30分は、病院で安静にして急な副反応がないかを確かめます。 何もなければ帰宅できますが、帰宅後に副反応が出ることもあるため、じゅうぶん注意しましょう。 麻疹(はしか)の予防接種後は要注意! 麻疹(はしか)の予防接種後は、2~3割程度のお子さんが発熱する傾向にあります。 重症化することはほとんどないため、脱水症状に注意し、風邪と同じように対処していれば問題ないでしょう。 副反応への対処法。 病院を受診する目安は? 高熱が長引く場合 麻疹(はしか)以外の予防接種でも、 高熱の場合や熱が長引く 場合は、病院を受診して解熱剤などの処方を受けましょう。 また、次回の予防接種の際に必ず医師に発熱の経験があることを伝えましょう。 接種部分の腫れや熱 接種した部分が、 数日経ってもひじより腫れていたり、熱や硬さを持っていたりする 場合は、一度病院を受診したほうがよいです。 予防接種を受けた当日であれば、そのうち引いていく可能性が高いので様子を見ましょう。 予防接種の副反応と風邪の見分け方 副反応の場合は接種した部分が 腫れることが多く、赤みや硬さがあるのが特徴です。 風邪の場合は、発熱のほかに、 頭痛や下痢、嘔吐などを併発していることが多いでしょう。 実際に見分けるのはむずかしいため、数日たっても発熱がおさまらなければ、迷わず医師に相談してください。 まとめ 発熱などの副反応が出た場合には、すぐに予防接種を受けた病院を受診しましょう。 しかし、数日たっても熱が引かない場合や、38度以上の高熱が出た場合はすぐに病院を受診する必要があります。 予防接種をした部分の腕の腫れにもじゅうぶんに注意してください。 また風邪と思われるほかの症状を併発していないか確認し、不安なことがあれば迷わずに医師に相談しましょう。

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インフルエンザ予防接種で腫れたら冷えピタを貼って大丈夫なの?

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インフルエンザワクチンには重症化を防ぐ効果があります。 ワクチンを接種することでインフルエンザに対する免疫を作っておき、感染による発症を抑えたり、症状を軽くしたりする働きがあります。 感染自体を予防する効果はありませんが、つらい症状を引き起こさないためにもインフルエンザワクチンの接種は重要なものといえます。 接種時期は10月後半〜11月前半がおすすめ インフルエンザワクチンは、接種してから約5ヶ月ほど効果が持続します。 インフルエンザの流行シーズンは12月〜翌年3月といわれているため、流行シーズンに合わせてインフルエンザワクチンを接種すると良いでしょう。 インフルエンザ予防接種の効果の詳細については、関連記事をごらんください。 関連記事 腫れはインフルエンザ予防接種の副反応 インフルエンザの予防接種の目的は、ワクチンを注射することによりインフルエンザウイルスに対する免疫を獲得することです。 しかし、 ワクチンを接種することで免疫獲得以外の反応がおこる場合があります。 これを副反応といいます。 注射した部分が腫れたり熱くなるのはインフルエンザに対する抗体を作る免疫反応が起きているためです。 インフルエンザウイルスへの予防効果を獲得するプロセスであり、正常な反応ともいえます。 腫れ以外にも、むずむずとしたかゆみ、うずくような痛み、注射跡が硬くなる、熱を持つ、赤くなるなどの局所反応が起こることがあります。 なお、インフルエンザの予防接種の副反応は、局所だけではなく全身に現れることもあります。 インフルエンザ予防接種の副反応については、関連記事をごらんください。 関連記事 インフルエンザ予防接種後の副反応は、通常2~3日で徐々におさまっていき、長くても1週間というケースがほとんどです。 基本的には、自然と腫れがひくのを待ちましょう。 腫れやかゆみ、痛みが気になるときは、濡れタオルや氷や保冷剤をくるんだタオルで冷やすのがおすすめです。 かく、もむ、直接氷を当てるなど、刺激を与えることはやめましょう。 入浴は可能ですが、温めると症状が強くなりやすいため長風呂は避け、腫れているところは強く洗わないでください。 また、腫れている間は激しい運動は避けましょう。 子どもが腫れた場合は? 子どもに副反応がみられた場合も、対処は大人とほとんど変わりません。 軽い副反応であれば過度な刺激を与えず、経過を見守ることが良いとされています。 ただし、強いかゆみを感じていないか、腫れや赤みが広範囲に広がっていないか、注意しましょう。 13歳未満の子どもは、インフルエンザの予防接種を2回行います。 1回目で腫れた場合、2〜3日で腫れがおさまれば問題ありませんが、心配な場合は医師に相談しましょう。 医療機関を受診した方がよいケース 長期にわたって副反応がおさまらない場合や、腕から肩にかけて腫れていたり、肘よりも下の部位にかけて腫れているなど、広範囲に腫れやかゆみがある場合は医療期間を受診し、医師の指示をあおいでください。 おわりに インフルエンザ予防接種による腫れは、珍しいものではなく、むしろ正常な反応だと言えます。 ただし、長期にわたって副反応がおさまらない場合や、広範囲による腫れやかゆみがみられた場合は、必ず医療機関に相談してください。 また、腫れ・かゆみ・痛み・熱っぽさがワクチンを接種した部分だけでなく全身に起きたり、蕁麻疹のようなアレルギー反応が起きた場合はすぐに医療機関を受診しましょう。

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インフルエンザ予防接種で腫れたら冷えピタを貼って大丈夫なの?

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予防接種後に熱が出た!家でできる対処法と緊急で受診する目安• 「ワクチンを受けたら熱が出ちゃった!」 病気を予防するはずのワクチンなのに、なんだか風邪の様な症状が出はじめて、ビックリしてしまうことがあります。 実は予防接種のワクチンには、予防する病気と同じ病原体(弱毒化したもの)が含まれていて、軽くその病気にかかったような状態になります。 そのため、熱が出ても不思議ではなく、ほとんどが一時的におさまります。 症状が軽い場合は、ホームケアで自然に治るのを待ちます。 しかし、まれに程度が重い反応がでることがあります。 その場合、すぐに受診するようにします。 ここでは、一時的な熱への対処法と、高熱が下がらないなどの重い反応への対処法、緊急外来を受診する目安をご紹介します。 細菌から毒素を取り除き、毒性をなくしたもの。 次に別のワクチン接種をするまで、1週間(中6日)以上あけます。 こうしてみると、ワクチンといえども病原体には変わりなく、体内に入ると異物と認識されて熱が出たり腫れたりするといった反応がでるのです。 腫れについてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。 これらの熱や腫れを含んだ、接種後の好ましくない反応を「副反応」といいます。 予防接種のたびに何らかの副反応があらわれる子や、ほとんど副反応があらわれない子もいます。 よく起こる副反応には以下の症状があげられます。 【よく起こる副反応】• 接種部位の腫れ• 接種部位のしこり• 接種部位の赤み これらは予防接種後48時間以内に起こることが多く、一時的に起こるものがほとんどです。 しかし、ごくまれに以下のような重い副反応があらわれることがあります。 【重い副反応】• 接種部位がひどく腫れる• ひきつけ• アナフィラキシー• 神経障害 アナフィラキシーは一種のアレルギー反応で、顔面蒼白で呼吸困難を起こし、意識消失が起こるといった激しい反応があらわれます。 すぐに適切に処置できれば、大きな被害とならないので、ワクチン接種後30分は接種した場所で待機します。 この30分以内がアナフィラキシーを起こしやすい時間なのです。 こうした重い副反応があらわれた場合は、受診するようにしましょう。 できれば、予防接種を受けた医療機関に行くようにしてください。 きわめてまれに起こる脳炎や神経障害が起こった場合には、予防接種による健康被害救済制度で救済を受けられます。 救済制度については、のちほど詳しくご紹介します。 それでは、次によく起こる副反応の「発熱」と、重い副反応のひとつである「高熱」が出た場合の対処法をみていきましょう。 熱がでたらどうしたら良い!? 対処法 熱には38度前後の熱がでる場合と、38度以上の高熱が出る場合とがあります。 それぞれの対処法をみていきましょう。 【発熱した場合】 発熱は、腫れやしこりのように、よく起こる副反応です。 普通、数日以内に症状がおさまるので、それほど心配することはありません。 ワクチンによっては、回数を重ねるごとに熱が出やすくなることもあります。 ワクチン副反応としてあらわれる発熱は、38度前後になることが多いです。 熱が出たら、アイスノンや氷のうで首や脇の下を冷やすなどして、熱を和らげてあげましょう。 熱がでていると、汗をかきやすく、知らず知らずのうちに脱水症状を引き起こすこともあります。 こまめに水分補給をしてあげましょう。 高熱が出た場合も対症療法の対処法はほぼ同じです。 それでは、高熱が出た場合、どうしたらよいのか具体的にみていきましょう。 【高熱が出た場合】 38度以上の高熱が出たり、3日経っても熱が下がらなかったりする場合は受診するようにして下さい。 あまりに熱が高い場合は熱冷ましの座薬が処方されることがあります。 使い方の説明をしっかりと聞き、説明書をよく読んで使いましょう。 熱冷ましの座薬は子どもの体重で量が変わります。 何年も前に処方された座薬では効き目が薄いこともあり、熱をだしたらそのたびに処方してもらうのが一番です。 とはいえ、なかなかすぐに病院にいけないこともあるでしょう。 定期的に通院していて、熱冷ましを処方されている場合は、説明書をよく読んだ上で使用してください。 次に熱冷ましの座薬の使い方をご紹介します。 座薬しても良い? 熱冷ましの座薬はどう使う? 子どもが発熱すると、ほとんどが夕方から夜中にかけて熱が上がってきます。 夜遅くなると病院はどこも閉まっていて、救急外来での受診になってしまいます。 熱冷ましの座薬をもともと処方されている場合は、38. 5度以上から使えます。 (これ以下だと体温が下がりすぎてしまうため、使えません。 ) 【熱冷ましの座薬の使い方】 1 体温が38. 5度以上あることを確認する 2 座薬を指示された大きさにカットする(包装されたまま、はさみで斜めにカットします。 ) 3 子どもを仰向けもしくは横向きに寝かせ、おしりを出す 4 座薬の包装を剥がし、座薬の太い方(先端)にオリーブオイルか水をぬる 5 座薬を肛門の中に押し込み、しばらく押さえておく 座薬を挿入するときは、衛生上、素手では無くビニール手袋やティッシュなどを使って入れるようにしましょう。 座薬を使った時間と量をメモしておき、次に使うまでは6~8時間あけるようにします。 5度以上まで熱が上がっても元気があれば、座薬をせずに様子をみてもよいでしょう。 子どもは発熱することで、体内に入った異物(病原体)から自然と防御しているのです。 ただし、以下の症状がみられた場合は救急外来を受診するようにしましょう。 もし、座薬を使用したなら、使用した時間と量を正確に医師や看護師に伝えて下さい。 ぐったりとして元気がない• 食欲がなく、水分がとれていない(おしっこがでない)• 初めてけいれんした• 生後4ヶ月未満で発熱した• 眠れない それ以外は、ホームケアをして様子をみます。 家で静かに過ごし、なるべくお風呂を控えて安静に過ごしましょう。 予防接種後に医師や看護師から、当日にお風呂に入ってもよいと許可がでますが、熱があるときは体力が奪われるので、お風呂を控えるようにしましょう。 こちらの記事では予防接種後の入浴について詳しくご紹介しています。 定期接種か任意接種かで、対象となる救済制度が異なるので確認しておきましょう。 定期接種による健康被害…予防接種法に基づく「予防接種後健康被害救済制度」• 任意接種による健康被害…独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく「医薬品副作用被害救済制度」 どちらの救済制度も、被害を受けた人やその遺族によってそれぞれ申請します。 定期接種による健康被害の場合は、市町村に申請すると、厚生労働省によって認定もしくは否認の判定が下されます。 任意接種による健康被害の場合は、医薬品医療機器総合機構に請求し、厚生労働省が設置した審議会で審議した上で、認定もしくは否認の判定が下されます。 いずれの場合も、審査には医師の診断書や薬の使用証明書などのさまざまな書類が必要になります。 もしものときのために、知っておくようにしましょう。 接種後の熱性けいれんが心配!発作があっても接種できる? 熱が出ると起こるけいれん発作が「熱性けいれん」です。 38度以上の発熱で、いきなり意識を失い、白目をむいて、手足をガクガクとけいれんさせます。 子どものけいれんを初めて見る親はびっくりしてしまいますが、生後6ヶ月~5歳の間に起こりやすい症状です。 一度だけの場合や、熱が出るたびに発作が起きる場合があります。 いずれにせよ、初めてけいれんを起こしたときは、状況をよく覚えておき、必ず受診して詳細を医師に伝えるようにしましょう。 こうした熱性けいれんを経験していると、予防接種による副反応(発熱)でまた熱性けいれんを起こす可能性があります。 昔はけいれんを起こしてから1年間は接種しないようにしていました。 しかし、1994(平成6)年に施行された改正予防接種法によって、今では医師の判断によって受けることができます。 ふつうは最後にけいれんを起こしてから2~3ヶ月以上あけるようにします。 病状が安定しているなど、医師の判断で短縮して受けることもできます。 熱性けいれんを繰り返し起こす子どもには、かかりつけの医師からけいれん止めの座薬を処方されることがあります。 医師の指示のもと、説明書をよく読み使用するようにしてください。 予防接種の中では、「はしか」のワクチンが発熱しやすく、熱性けいれんを起こしやすいと考えられます。 何度か熱性けいれんを起こしていて心配な場合は、予防接種を受ける前にかかりつけの医師からけいれん止めの座薬を処方してもらうと良いでしょう。 けいれん止めの座薬は、「ダイアップ坐剤(成分名:ジアゼパム)」が主に使われます。 使用後にぼーっとする、ふらつくなどの副作用があらわれます。 使用した後は、子どもをよく見守るようにします。 熱冷ましの座薬も併用する場合は、かかりつけの医師に使用順序と投与間隔について聞いておきましょう。 一般的にはけいれん止めの座薬(ダイアップ)を先に入れ、30分以上あけてから熱冷ましの座薬(アンヒバ、アルピニーなど)を入れます。 ダイアップは37. 5度の熱を目安に、決められた量を挿入します。 次にダイアップを使うまでは8時間以上あけなくてはいけません。 発作を起こした経験があっても予防接種は受けられますが、接種前にかかりつけの医師に確認することが大切です。 また発作を起こしたときの対処法などを聞いておき、座薬を使う場合は用法や用量を守って、慎重に使うようにしましょう。 子どもの状態をよく見て対処しよう! 熱が出ているときは安静にするのが一番です。 こまめに熱を測り、高熱になってつらそうな様子なら熱冷ましの座薬を使いましょう。 発熱した時の対処法をまとめると以下のようになります。 アイスノンや氷のうで冷やす• こまめな水分補給• 5度以上で元気が無い場合、熱冷ましの座薬を使う• お風呂を控え、必要なら体を拭いて清潔にする• 安静にして過ごす 救急外来を受診するめやす• ぐったりとして、元気がない• 食欲がなく、水分がとれていない(おしっこがでない)• 初めてけいれんした• 生後4ヶ月未満で発熱した• 眠れない ほかにも、気になる症状がある場合はためらわずに受診し、今後のケアの仕方を確認してください。 まだ話せない赤ちゃんほど、全身状態をよく観察してケアすることが大切です。 予防接種後の小さな変化にも敏感にキャッチできるよう、普段から子どもの様子を観察しておきましょう。 全身状態のよくわかるベビーマッサージや、毎日の触れあいも子どもの様子を素早くとらえるために役立ちます。 暑がっていたらすこし薄着にし、寒気がしていたら温めてあげるなど、細かな気配りで看病してあげましょう。 熱が出ると不安で抱っこを要求することが増えますが、たくさん抱っこして不安を和らげてあげて下さい。 早く元気になって、病気に負けない強い体になると良いですね。

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