クマー バ チャンネル。 news

CEDEC2020: YouTube再生回数5週連続1位を記録した、3DCGを用いたキッズ向けYouTube「クマーバチャンネル」の運用大公開!〜企画選定から非エンジニアだけでも運用できるUnityを用いた動画制作ワークフローまでお話しします〜

クマー バ チャンネル

「クマーバチャンネル」は、2019年5月1日からスタートし、チャンネル登録者数12万人、総再生回数1億回とたくさんのお子様にみていただいています。 」で公開:「やさいのうた」 「クマーバチャンネル」が、YouTubeの総再生回数1億回を突破するとともに、2020年5月の月間再生回数が3200万回を達成しました。 2019年5月1日に配信開始した「クマーバチャンネル」は、 お子様がキャラクターと一緒に楽しく成長できるエンタメ知育チャンネルです。 「未就学児の想像力と表現力を豊かにし、可能性を広げる」ことをテーマにコンテンツを制作しています。 夏休みでお子様や家族が休みということもあり、2019年8月の月間再生回数は450万回、9月は1000万回を超え、大きく再生回数を伸ばしました。 「パプリカ」のカバー動画は、2020年6月現在1300万回再生を超える大ヒットになっています。 2019年12月には、キッズ向けに作られた動画アプリ「YouTube Kids」に、「クマーバチャンネル」の多くの動画 が登録されました。 YouTube Kidsは、家族での視聴にふさわしいと判断された動画だけが掲載されるアプリです。 パパ・ママが安心してお子様に見せることができる動画として「クマーバチャンネル」の人気が高まり、再生回数が増加しました。 おうち時間が増えた2020年3月から、全体の再生回数はさらに増加し、4月の月間再生回数は1000万回を突破。 5月に入るとさらに伸び、3200万回再生を超えるまでになりました。

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キッズ向けIP「クマーバ」総再生回数1億回のVTuberはどう生み出されたか|Akatsuki VOICE(アカツキ ボイス)

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成長の秘訣は「リーンな事業づくり」 ——「クマーバチャンネル」の勢いが加速しています。 チャンネル登録者数は12万人、月間再生回数は3200万回を突破し、月間再生回数ランキング(バーチャルYouTuberカテゴリ)で1位を獲得。 5月末には、ユニバーサル ミュージックの邦楽レーベルEMI Recordsから、「DJクマーバ」としてメジャーデビューも果たし、YouTubeの枠を超えた活躍を見せています。 そもそも、なぜYouTubeを活用したIP事業を立ち上げたのでしょうか。 事業立案したのは2018年の秋頃で、まだまだ市場が伸びる見込みのYouTubeに着目しました。 非常にシンプルで、投資対効果が把握しやすいことも魅力の一つだと思いました。 さらに、事業創出において重要なのは「自分の強みを活かすこと」。 私は前職のテレビ番組制作会社で番組のディレクター・演出を行っていた経験から、映像分野には強みがあります。 そこで、当初は「とにかく面白いYouTubeチャンネルをつくろう」と考えていました。 ——メディアミックス展開は、立ち上げ当初から考えていたのですか。 当初は考えていませんでした。 まずは「今YouTubeに参入するとしたら、どのジャンルがいいだろう?」と考えて市場分析をしたところ、あることに気づきました。 大人向けのジャンルは、どれも軒並みレッドオーシャン。 企業も積極的に参入しています。 人気チャンネルのチャンネル登録数・再生回数は多く、需要はありそうなのに企業があまり参入していない状況です。 当時1歳の子どもがいたこともあり、自分の子どもをターゲットにするのはいいんじゃないかと、ジャンルを「キッズ向け」に定めました。 「キッズ」と一言で言っても幅広く、小学校に上がるくらいになると、多くの子が「Hikakin TV」や「はじめしゃちょー」などの有名YouTuberの動画を見るようになります。 では、入学前の未就学児を対象にしてはどうだろうかと。 ターゲットは、2〜4歳に設定しました。 チャンネルの着想は、韓国企業が配信している『Pinkfong! 』から得ました。 3Dキャラクターが童謡を歌い、踊るもので、人気ソング『Baby Shark』は累計再生回数は約54億回にのぼる世界的ヒット動画です。 同時に、 YouTube単体で黒字化させるのではなく、キャラクターを財産とし、デジタル/リアルの垣根を越えて他のメディアに展開していくIPビジネスモデルへと事業を切り替えました。 YouTubeチャンネルは、ゲームやテレビアニメと比べると、比較的低コストで制作・運営することができます。 まずはYouTubeに軸足を置いて、コストを抑えながら原作としての価値を高めることが、メディアミックス展開につながっていくのではないか。 この考えを、私は「リーンな事業づくり」と呼んでいます。 さらに言うと、未就学児向けのキャラクタービジネスにも勝機があると思いました。 未就学児に「好きなキャラクター」を聞いたアンケート結果を見ると、未就学児、特に0〜2歳児は、人気キャラクターに明らかな偏りが見られます。 1位のキャラクターが3割強ものシェアを占めているんです。 ところが、年齢が上がれば上がるほど、好きなキャラが細分化していく。 「圧倒的に強いキャラクターがいない」、つまり「参入の余地がある」と見ることができました。 フリー素材を使って、3Dの動物キャラクターが踊る動画を制作し、配信してみたのです。 キャラクターの動きは、私のダンスをモーションキャプチャして生成しました(笑)。 無名のチャンネルとして宣伝もせずに立ち上げたのですが、1カ月で1万5000回の再生数を達成。 次に、キャラクターづくりです。 私たちは事業の中核に「キャラクターと一緒に楽しく成長できるYouTubeチャンネル」にすること、そして「親子の愛」というテーマを置き、これを体現するキャラクターは?と考えていきました。 実は、ここまでの思考の過程で、キャラクターを考える上での「条件」がいくつかできていました。 「対象は未就学児」=丸みのあるフォルムで2頭身• 「一緒に成長する」=知育的な面があるため服を着ていること• 「歌って踊る」=踊れる身体であること• 「メディアミックス・リアルイベント展開を想定」=将来的に着ぐるみに展開できること こうした制約を手掛かりにしつつ、テーマである「親子の愛」からキーワードをブレイクダウンして、キャラクターをつくっていきました。 キャラクター制作の過程では、現在クマーバのチームにも加わってくれている、いとうとしこさんの著書が大変参考になりました。 紆余曲折を経て、現在のクマーバのキャラクターが出来上がり、東京オリンピック・パラリンピック2020のマスコットキャラクターを手がけた谷口亮さんに、キャラクターデザインをしていただきました。 ——さまざまな事例から着想を得たり、成功モデルを抽出したりしながら、ロジックと検証を重ねて、キャラクターを生み出したのですね。 そうですね。 特に、実際に検証したことは良かったと思います。 一つのプラットフォームで圧倒的に愛されることから始める ——現在のクマーバの人気の秘訣を、どのように考えていますか。 再生数が伸びた要因はいくつかあると思いますが、大きいのは、やはり歌・ダンス動画であること。 何度も繰り返し見てくれるお子さんも多いようです。 最近の「おうち時間」の増加も、影響していると思います。 Youtube動画URL: さらに「クマーバ」をお子さんが愛してくれているのは、お母さんの力も大きいと思うのです。 アンケートによると、現在の視聴者層は0〜1歳が7割を占めています。 仮説ですが、産休・育休中のご家庭も多いのではないでしょうか。 「クマーバチャンネル」を流すことで、お子さんが笑顔になる。 だから、お母さんも「クマーバ」を見せよう、と思ってくれるし、愛してくれる。 そんな構図ができているのではと思います。 ——これまでもリアルイベントの開催、他社とのコラボ企画など、YouTubeに限らない活躍をしていましたが、5月末にはメジャーデビューし、ユニバーサル ミュージック社との協業でオリジナルソングを配信していくなど、いよいよメディアミックスが本格化していきます。 多メディア展開を念頭に置いた、IP創出の秘訣はありますか。 私も道半ばではありますが、まずは何か一つのプラットフォームで突き抜ける実績をつくることは、重要だと思います。 キッズ向けVTuberという独自性と、月間再生数で国内チャンネル140位という実績は、他のブランド・事業とのコラボを実現する上で非常に重要な要素かな、と。 加えて、多メディア展開する際の弊害をつくらないことでしょうか。 「いつかコンサートを行うときのために、着ぐるみを展開できるキャラにしよう」「ストーリーがどんどん展開していったときに登場人物を増やせるよう、動物をモチーフにしたキャラにしよう」など、プラットフォームが変わっても活躍できるようなキャラクター設定にすることは、心がけていましたね。 今後、早い段階で海外へ積極的に仕掛けて行きたいですし、グッズ玩具も他企業とコラボレーションして実現したいと準備中です。 また、IP同士のコラボレーションもやっていきたいですね。 そして、 いずれは「クマーバ」を、ぜひテレビアニメ化したいと思っています。 軸足はYouTubeに置きつつも、YouTubeでは届かない層の人たちにも「クマーバ」を知ってほしい。 その先にある目標は「クマーバ」を50年以上は続けること。 世代を超えて長きにわたって愛されるキャラクターへと育てていきたいですね。

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キッズ向けチャンネル クマーバが第一弾のオリジナル曲「トイレいけるかな?」を配信

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ユニバーサル ミュージックよりメジャーデビュー!• 2020年5月27日 「クマーバチャンネル」のクマーバが、ユニバーサル ミュージックの邦楽レーベルEMI Recordsより、「DJクマーバ」としてメジャーデビューが決定! 2020年5月27日より、オリジナルソング第一弾「トイレいけるかな?」の配信を開始しました。 2020年1月の横浜アドビルでのイベントには、200人ものファンの方に来ていただいています。 今回、「クマーバチャンネル」の人気キャラクター「クマーバ」が、メジャーデビューします。 DJクマーバと一緒に歌やダンスで身体を動かしたり、生活習慣を身に付けることで、楽しく成長できるエンタメ知育を提供します。 DJとしてオススメの歌をお友達のみんなに伝えたり、一緒に楽しんだりするよ。 作詞を担当したのは、安室奈美恵・嵐・EXILE・TWICE・三浦大知などに楽曲を提供し、オリコン1位獲得回数は70回を超える音楽クリエイターKanata Okajima。 編曲を担当したのは、でんぱ組. inc、三森すずこ、PUFFY、Kis-My-Ft2、アニメ『アイカツ!』など、J-POP、アイドル、アニメ、ゲーム、CM、映像作品など、ボーダレスに楽曲提供を行う作曲家・作詞家・DJのPandaBoY。 えっと、おともだちのみんながおうえんしてくれたから、メジャーデビューできました!ほんとうにありがとう!メジャーデビューって、すっごいよね。 うれしくて、ずっとドキドキしてるんだ。 いままでおうえんしてくれたおともだちも、あたらしいおともだちも、おうちじかんをいっしょにたのしもうね。 メジャーデビューはじめてのおうたは、トイレにいくのがたのしくなる「トイレいけるかな?」だよ!おうたのなかで、「ポンポンダンス」をやってるから、みんなもいっしょにおどろうね!えへへ、コメントはこれでいいかな。 」 この投稿をシェアする.

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