ポーク ビン ダルー レシピ。 インドカレーには珍しい豚肉カレー!ポークビンダルーを作ってみる

【南インド・レシピ】ポークビンダルーの作り方。酸味が爽やか豚ココナッツなインドカレー

ポーク ビン ダルー レシピ

ポークビンダルーは ゴアの郷土料理です。 去年ゴアに滞在した時に食べて美味しかったので再現してみようと思い、ゴア出身の知り合いにいろいろ尋ねました。 この料理の特長は 酸味、辛味、甘味です。 そんな事言われても!! まあ、私なりに作ってみる事に!! と言う訳でゴアの味を思い出しながら、使うスパイスと手順は彼に聞いて作る事にしました。 ゴアの人にとって Pork Vindalooは各家庭で その家の味があると言われる料理だそうです。 「レストランでなんて食べないよ、家のポークビンダルーが一番 」だそうです。 バスマティライスなど ロングライスと召し上がって下さい。 (シナモンスティックは空炒りして、小さく砕いてから、グラインダーに) マリネの材料 (ニンニクと生姜とカットしたポーク) 生姜 3センチ四方の大きさをみじん切りに。 (今回は塊が 515gでした。 550g位まで大丈夫です。 ) マリネ 生姜、ニンニク、ビネガーと パウダーにしたスパイスを混ぜ合わせて冷蔵庫で2時間から3時間位ポークをマリネする。 (マリネしたポーク) 炒める材料 サラダ油 4テーブルスプーン 玉葱(中玉) みじん切りにして 砂糖を絡めておく 砂糖 teaスプーン 2~ 3杯 作り方 1,サラダオイルをフライパンで熱して玉葱を 良く炒める。 (10分) (炒めた玉葱) 2,玉ねぎが 褐色になったら、 マリネの材料を全て入れ、5~6分炒める。 (炒めているポーク) 3,その後は 蓋をして中火より少し弱い火で 30分位煮る。 (蓋をして) 4, 焦げるようであれば、 少し水を足して調節する。 蓋を時々とって、かき混ぜながら 焦げつかないように気をつける。 5,ポークが 柔らかくなれば出来上がり。 (20分煮た位) 少しぐらいの焦げ目はあった方が美味しいです。 味を見て塩が足りなければ足して下さい。

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家でも簡単に作れるレシピ「ポークビンダルー」の作り方!

ポーク ビン ダルー レシピ

インドでは肉と言ったら鶏や羊だが…… インドのカレーに使う肉は鶏や羊が多いです。 なぜなら、牛を聖なる動物とするヒンズー教の国であり、イスラム教国が隣接しているため豚肉もあまり食べられていないからです。 しかし!インドの西部、ゴア地方はポルトガルに占拠された歴史があるためキリスト教も盛んな地域であり、その結果豚肉料理も結構食べられているのだそうな。 その一つに「ポークビンダルー」という料理があることを知ったのは最近のこと。 インドのスパイス文化とポルトガルの豚肉食文化が出会って生まれた料理だそうです。 これ、絶対食べてみたい……!と思ったものの、どこで食べられるのかわからない。 ということで、作ってみることにしたのです。 家に立派な豚肩ロースもあるし、スパイスもたくさんある!きっと美味しくできるはず! 豚肩ロースブロックでポークビンダルーを作る! 「ビンダルー」っていうのはいかにもインドっぽい響きですが、ポルトガル語だそうです。 お酢「vinegar」とかワイン「vin」が語源で、お酢とにんにくを効かせた料理の名前です。 コリアンダーとクミンとターメリックはホールを自分で粉にしています。 最初から粉を使った方が楽です。 ミントが結構多い。 すっごいにんにく臭なので、袋に入れて揉み込み。 空気を適度に抜いて密封し、袋のまま冷蔵庫に入れます。 バルサミコ酢のせいなのか、ヨーグルトを入れていないのにタンドリーチキンのような酸味のある香りがします。 二日目 フライパンにオリーブオイル、ホールスパイスを入れ、鷹の爪の色が変わってきたら玉ねぎを入れて強めの中火で炒める。 玉ねぎがきつね色になったらトマトを入れて炒め、スパイスミックスと塩とお湯大さじ2を入れて2分ほど炒める。 肉をマリネ液ごと入れて炒め、色が変わったらお湯大さじ2を入れてざっと混ぜ、弱火に落として蓋をし45分煮込む。 最後にはちみつを入れて混ぜ、さらに2分ほど煮て、味をみてお好みで塩を追加して出来上がり。 結構甘くなったので、レシピにある量に塩を追加しました。 ご飯を添えて頂きます ポークビンダルーはどんな主食と合せるべきか……。 トマトやお酢の酸味がある甘じょっぱ味、しかも豚肉となったらライスが合いそう。 ナンやチャパティ、ポルトガルの文化が入った料理ということでパンなども合わないことはなさそうですが、やっぱりご飯が好きです。 結構な量のミントが入っているのですが、いわゆるミントガムのような味ではなく、紫蘇っぽい風味になっています。 これはクミンのせいもあるのかも。 唐辛子が入っている割にあまり辛くない。 こういうものなのかな?もう少し辛味があった方が好きなので、過去に作った辛味追加用のスパイスを振って食べるとちょうど良い。 バルサミコ酢の酸味は煮詰めたせいかかなり弱まっていますが、これが正しいのだろうか。 本場のを食べてないのでわからないな。 美味しいことは確かです! とろみのあるルーではありませんが水分少なめで味がしっかりしているので、ご飯によく絡んで食べやすいです。 ただ、大量のお肉を使っている割にすぐ無くなります。 普通に食べるなら4人分で足りますが、うちはたくさん食べる者がいるので3人前しか取れませんでした。 3人前に肉500gか……。 コスパは悪いかな。 時間をかければ難しいものではないが、食材の用意が大変かな 手間としてはバターチキンカレーやチキンティッカマサラと同じで、スパイスと調味料で一晩漬けこんで翌日マサラソースで煮るだけ。 思いついてすぐ作れる料理ではありませんが、スパイスとココナッツクリーム、バルサミコ酢の用意さえあれば難しいものではありません。 しかし、それならスパイスとヨーグルトでできるチキンティッカマサラを作るかな~……という感じ。 豚塊肉を安く買えたら、また作ってみるかもしれません。 ということで今回はここまで。 最後までお読みいただきありがとうございます。

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ポークビンダルー

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Contents• マリネして煮込むだけ超簡単ポークビンダルー いつものように材料の紹介からです。 元レシピは誰でも作れるようカレーパウダーとガラムマサラを利用しているんでしょうね。 こだわりたい方はオリジナルブレンドを、簡単に作りたいかたはミックススパイスで調理したらいいと思います。 調理工程の概要 今回工程で言えば3つの流れです。 マリネ液の材料を混ぜ豚肉を漬けて一晩寝かす• 多めの油にマリネ液ごと豚肉を入れて煮込む• 刻み玉ねぎと水を入れ煮込む たぶんマリネ液を作ればほぼ終わりと言えるくらいの簡単レシピ。 炒めるなどの工程もなくマリネして煮込むだけなんです。 一晩寝かしたり豚肉を柔らかくしたりするのに時間がかかりはしますが、そんなの美味しいカレーを食べるためなら何の苦でもないですよね。 本当にこんな簡単なレシピでポークビンダルーができるのか気になりますが作っていきましょう。 超簡単ポークビンダルーの調理開始です 豚肉をマリネするためのマリネ液の作成です。 一晩寝かすため食べる日の前日に作りますよ。 マリネ液の材料をボウルに入れていきましょう。 にんにくとしょうがはすりおろして、他の材料は計量して入れるだけですね。 ダマにならないようしっかりと混ぜていきます。 マリネ液に豚肉を入れます。 揉み込むようにすべての表面にマリネ液が絡むようにしていきます。 しっかりとマリネ液と絡んだらラップをして冷蔵庫で一晩寝かします。 (自分は前日の夜仕込み次の日の夜にカレーを作りました。 ) ~~次の日~~ 今日はカレー作りのほうを進めていきますよ。 まずは玉ねぎ。 昨日材料の画像に入れ忘れていましたので、ここで登場させてみました。 玉ねぎはざっくりと粗粗みじん切り程度にカットしていきます。 サイズはお好みで。 冷蔵庫から出したマリネした豚肉です。 フライパンに入れます。 ボウルにマリネ液ができるだけ残らないようにゴムベラなどを使用してください。 強火にして沸騰したら蓋をして弱火にし10分程度煮込みます。 オイルがマリネ液と分離してきましたね。 ここまで来たら最後の工程です。 玉ねぎをいれます。 水を入れるんですが、なるべくスパイスを逃さないよう一度ボウルを軽油してから水をいれましょう。 すでにマリネ液の水分があるので勢いよく入れると飛び跳ねますからゆっくりと入れてください。 あとは蓋をして30分程度煮込んで完成です。 フライパンから鍋に変わった理由はしっかりと豚肉を煮込みたかったためです。 ご家庭の調理器具でここらへんは調整してもらえればよいかと思います。 お皿に盛り付けていただきましょすか。 超簡単ポークビンダルーの味はいかに!? 東京かり~番長のでらいつカレー流「ポークビンダルー」を参考にしたカレーのできあがりです。 色味のためにご飯にパセリをかけてみました。 あればパクチーを乗せていただくのがおすすめですね。 まずは三枚肉がどんな感じになっているか早速いただいてみましょう。 プルプルのほろほろに崩れます。 しっかりと脂身と肉の旨みがありますね。 カレーソースはすっきりさっぱりした味にシャープな辛さがありますよ。 もうちょっとコクがあるポークビンダルーのほうが好みではありますが、これもさらりと食べられていいですね。 むしろ三枚肉を使う場合はこの方がいいかも。 もしかしたらにんにくの量が半分になった影響が大きいかもしれないと感じながら、今回もスプーンが止まることなく一気に食べてしまいました。 以上、東京かり~番長のレシピを参考にポークビンダルーを作ってみました。 簡単なレシピですし、ご家庭でも作りやすいかな。 酸っぱ辛いカレーが好きな方は参考にしてみてください。 ポークビンダルー好きなのでまた別レシピで会いましょう。

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