イタチ 駆除 方法。 イタチが家に出た!中途半端な駆除では、被害が大きくなる?イタチの悪臭を防ぐための正しい駆除とは?

イタチ駆除は難しい?その厄介な生態と大きな被害になる前の駆除対策|害獣駆除110番

イタチ 駆除 方法

環境省によると、近年、野生動物による農作物への被害が拡大、農作物を食い荒らすだけでなく、我々人間の家に住み着く被害も多く報告されています。 屋根裏に野生動物が住み着くと、そこは『汚れ』や『臭い』そして『雑菌』によって、どんどん汚染されていきます。 屋根裏が汚れてしまう前に、野生動物をどうにかして駆除したいですよね? 「でも…野生動物って自力で駆除できるものなの?」「害獣駆除業者に依頼すると何十万円も支払わなくてはならないんじゃ…?」野生動物を駆除したことのない方が、こうした疑問や不安を抱くのは、まったくもって当然のことです。 今回のマニュアル通りに実行して頂ければ、素人でもイタチをはじめとする野生動物の駆除ができるようになります。 チョウセンイタチの特徴 チョウセンイタチは、オスが体長25~31㎝に尾が16~21㎝ほど、メスは体長25~31㎝で尾が13~16㎝程度あります。 クリっとした目に小さな鼻と口がとても愛らしいイタチですが、肉食獣で大変獰猛な性格をしています。 自力で駆除する際は噛みつかれないよう、細心の注意を払う必要があります。 イタチは屋根裏のように、外敵から身を守ることのできるスペースを好み、屋根裏のどこかに3㎝程度の穴があれば、そこから簡単に入り込んで住み着いてしまいます。 ネズミ 家に住み着くネズミは『ドブネズミ』『ハツカネズミ』『クマネズミ』の3種類がいますが、中でもクマネズミは高い場所を好んで住みかに選ぶため、屋根裏に住み着いてしまうことがあります。 クマネズミは、体毛が黒く、まるでクマのような色をした大型の家ネズミです。 画像:(Wikipediaより引用) ハクビシンの特徴 タヌキのような顔をしていますが、ネコ目ジャコウネコ科に属する、どちらかというとネコの体つきに近い生き物です。 日の光を避ける事ができる屋根裏を好んで巣に選ぶ、夜行性の野生動物です。 大きさは、頭からお尻までがだいたい61~66㎝ほど、しっぽはさらに40㎝もあり、体重も2~3㎏程度あってイタチよりも体がずっと大きいため、屋根裏に住み着けば大きな活動音を起こします。 2 野生動物を放置しない方がよい2つの理由 イタチやネズミ、ハクビシンといった野生動物は、『病原菌を持っている』『建物に損壊を与える』ことから、放置することはオススメできません。 人にうつる危険な病原菌やウイルス イタチやネズミ、ハクビシンは、 『サルモネラ菌』『ペスト菌』『レプトスピラ菌』『鼠噛症菌』『ハンタウィルス』といった病原菌を保有している可能性が高いです。 抵抗力の低い年代のお子さんがや高齢者が野生動物が持つ病原菌に感染すれば、重篤な状態へと陥ってしまう可能性があります。。 どのような症状が起こるかを、以下でご紹介しますので、もし屋根裏に野生動物の存在を感じていて、かつ該当する症状が現れたら医療機関を受診しましょう。 サルモネラ菌 サルモネラ菌は、人間の体内で腹痛や嘔吐、下痢といった症状といった食中毒症状を引き起こす病原体です。 屋根裏にいる野生動物の身体や糞尿に含まれるサルモネラ菌が、屋根裏の入り口や隙間を通して私たち人間の生活スペースに降りてきた場合、私たちはサルモネラ菌に感染してしまう恐れがあるんです。 万が一、屋根裏に野生動物が住みつき始めてから、腹痛や下痢、嘔吐といった症状が現れたら、すぐに病院を受診しましょう。 ペスト菌 ペスト菌とは、ネズミが保有している可能性が高い病原菌で、我々人間が感染すると、2~5日間の間に全身倦怠感の症状が現れ、全身にアザができたり、病原体によって内蔵機能がダメージを受けることで、最悪死に至ることがあります。 体調に異変を感じたらすぐに医療機関を受診しなくてはなりません。 レプトスピラ菌 レプトスピラ菌は、野生動物の糞尿に含まれている病原菌で、人の体内に入り感染すると、3日から2週間程度の間、もしくはその期間が経過したのち、一見ただの風邪のような症状が現れます。 そのまま治ってしまうこともあるのですが、治らず悪化して肝臓や腎臓にダメージが及び、命を落としてしまう可能性もあるため、念のため病院を受診した方が安全です。 鼠噛症(そこうしょう) 鼠噛症(そこうしょう)とは、ネズミにかまれた際に起こる症状で、発症すると、発熱や発疹、頭痛や筋肉痛、嘔吐などの症状が現れます。 鼠噛症は、鼠が持っている『鼠噛症スピリルム』『モニリホルム連鎖桿菌(かんきん)』という菌が原因で起こります。 悪化すると、肺炎や髄膜炎、腎炎、肝炎などの合併症が引き起こされることもあります。 鼠噛症の症状は、インフルエンザを発症した時の症状と似ていますので、異変を感じたらすぐに病院を受診してください。 ハンタウィルス肺症候群 ハンタウィルス肺症候群は、ネズミが保有していることの多い『ハンタウィルス』という病原菌によってもたらされる疾患で、感染すると、鼠噛症と同様、発熱や筋肉痛、咳といった症状が感染当日から4日間程度の間に現れます。 症状が急速に悪化して、24時間以内に死亡してしまうこともあります。 発熱や咳、そして呼吸が苦しく感じることがあれば、速やかに病院を受診しましょう。 ノミやダニによるアレルギー症状 野生動物の身体には、『ノミ』や『ダニ』といった寄生虫が住み着いていることが多いです。 ノミやダニが、屋根裏の入り口や屋根裏から階下につながる隙間を通って、私たちの生活する階下のスペースに降りてくると、人間の皮膚に寄生する可能性が高いため、屋根裏の野生動物は早いうちに追い出した方がいいでしょう。 アナフィラキシーショック アナフィラキシーショックとは、人の体内にある抗体と、野生動物が持つ病原菌が互いに作用することで、呼吸困難や意識喪失といった命に係わるアレルギー症状が起こる現象のことをいいます。 屋根裏の野生動物が持つ病原菌が、人間の身体に入り込んだ時にも、アナフィラキシーショックが引き起こされ、私たちは命を落としてしまうこともあるんです。 アナフィラキシーショックは、野生動物に噛まれた時に、傷口から病原菌が体内に入り込むことで起こりやすい症状です。 自力で駆除を行う際には、分厚い軍手を履いたり、分厚い服を選んで着用し、野生動物の牙から身を守りましょう。 建物に損壊を与える イタチやネズミ、ハクビシンが屋根裏に住み着けば、糞尿が瞬く間に蓄積して、屋根裏の床に沁み込んでいき、 階下である部屋の天井に、野生動物の糞尿によるシミができてしまうこともあるんです。 天井にシミができてしまうと、天井の張替えを行わなくてはならなくなるため、屋根裏から『カサカサ』『ドタドタ』という音が聞こえてきたら、早い段階で何らかの対策を講じなくてはなりません。 3 野生動物を判別する方法と自力駆除の可能性 家の外から屋根裏をよく観察すれば判別できる 野生動物を判別する方法は『屋根裏に住み着いている野生動物が、屋根裏のどこかから外へ出てくるのを逃さず、家の外から屋根裏付近をよく観察しておく』ことです。 イタチやネズミ、ハクビシンが歩いているのを見かけることがあれば、どの野生動物が屋根裏に住み着いているのかを特定することができます。 ただし、家の外で野生動物を見つけることができなかった場合には、屋根裏の中を直接覗き込んで、野生動物の種類を特定するほかありません。 自力駆除は可能だが法律は守ろう! イタチもネズミもハクビシンも、のちほどご紹介する撃退法を実践していただくと、自力で駆除することは可能です。 『鳥獣保護法』の存在です。 鳥獣保護法 鳥獣保護管理法では、「鳥獣」を「鳥類又は哺乳類に属する野生動物」と定義しています。 「鳥獣」の概念には、平成14年の法改正によりネズミ・モグラ類と海棲哺乳類が含まれることとなりました。 ただし、鳥獣保護管理法第80条の規定により、「環境衛生の維持に重大な支障を及ぼす鳥獣又は他の法令により捕獲等について適切な保護管理がなされている鳥獣」として、ニホンアシカ・アザラシ5種・ジュゴン以外の海棲哺乳類、いえねずみ類3種については、鳥獣保護管理法の対象外とされています。 より抜粋 クマネズミを駆除する際には特に申請する必要がありませんが、イタチとハクビシンを自分で駆除する場合には、事前に『地方環境事務所』という行政機関へ申請手続きを行う必要があります。 駆除許可申請は市区町村へ イタチやハクビシンを『捕獲して』駆除する際は、地方環境事務所の指示に従って申請を行ってください。 より、お住まいの地区に1番近い地方環境事務所を選んで、まずは電話で問い合わせてみましょう。 お住まいの地域によっては、市区町村で申請を受け付けている行政機関もあります。 有害鳥獣(イタチ、ハト、カラスなど)の捕獲許可の手続き 公園みどり推進課 電話: 生活環境の被害等を防止するために、有害鳥獣(イタチ、ハト、カラスなど)を捕獲する場合には、捕獲許可が必要になります。 捕獲許可申請時にご持参いただくもの• 捕獲許可申請書類• 印鑑(認印も可)• 身分証明書(運転免許証など) より抜粋 ちなみに、これから紹介する駆除方法は『捕獲』ではなく『追い出す』撃退法ですので、駆除申請を行う必要はありません。 「駆除申請の必要はない」という話はもともと叔父から聞いた話なんですが、念のため、筆者の住む地区にある地方環境事務所に「追い出しの際にも駆除申請が必要か」について問い合わせてみました。 もちろん、担当職員の方から「不要です」との回答をいただきましたので、安心して実践してくださいね。 4 素人でも成功可能『イタチの撃退法』 ではさっそく、屋根裏に住み着いている野生動物を追い出しましょう。 『イタチの撃退法』と書きましたが、以下で紹介する駆除方法では、ネズミもハクビシンも同時に屋根裏から追い出すことが可能です。 ステップ1:必要な道具を用意する 屋根裏の野生動物を駆除し、屋根裏をクリーンな環境へと戻すためには、以下の道具が必要となりますので、事前に用意しておいてください。 糞尿を清掃する道具• ホウキ• ちりとり• ゴミ袋• 次亜塩素酸ナトリウム消毒スプレー 作業手順は以下の通りです。 屋根裏でネズミ用の燻煙剤を焚いて野生動物を追い出す• 大きな物音でさらに残っている個体を追い出す• 侵入経路を金網とテープでふさぐ• 糞尿を集めてゴミ袋に密封し、屋根裏全体に次亜塩素酸ナトリウム消毒スプレーを吹きかける バルサンには、室内の広さに合わせて種類がありますので、あらかじめ屋根裏の広さを把握して、対応している製品をご購入ください。 また、糞尿を掃除する際は、菌が口や目に入り込まないよう、マスクとゴーグルを必ず着用しましょう。 100円ショップで売られているもので十分です。 また、髪の毛も汚れないように、帽子で覆っておいた方が無難です。 ステップ2:バルサンを焚く まずは、屋根裏で『ネズミ用のバルサン(燻煙剤)』を焚いてください。 ネズミはもちろんそうですが、イタチもハクビシンも煙やその匂いに驚いて、侵入経路から出ていきます。 子供を抱えているイタチやハクビシンは、バルサンを焚いても屋根裏から出ていかないことがあるからです。 『お鍋』と『おたま』を叩いて音を出すのではなく、動画サイトにアップされている騒音の動画を屋根裏で流してもいいです。 ステップ4:侵入経路をふさいで忌避剤を置く 音で野生動物を追い出したら、侵入経路となっている穴を金網と幅広いテープでふさいで、イタチやネズミ、ハクビシンの再来を防止します。 手に病原菌が付着しないよう、軍手を着用した上で作業を行ってください。 金網で穴をふさげば、イタチやネズミ、ハクビシンがいくら噛みついても、金網が破れて再び侵入される恐れがありません。 侵入経路の近くに、市販で売られている嫌って寄せ付けなくする固形忌避剤』を置けば、その匂いを嫌がって、イタチもネズミもハクビシンも、屋根裏に2度と近づかなくなります。 ステップ5:糞を清掃・消毒する 屋根裏から野生動物を追い出したら、ホウキとちりとりを使って、糞を綺麗に掃除しましょう。 ホウキとちりとりを使って糞を集め、ゴミ袋に入れて、市区町村の指示に沿って処分します。 糞を撤去したら、糞のあった場所を中心に、屋根裏全体へ次亜塩素酸ナトリウム消毒スプレーを吹きかけ、病原体やウィルスを消毒します。 次亜塩素酸ナトリウム消毒スプレーは、薬局やドラッグストアで売られている製品で構いません。 次亜塩素酸には、除菌効果だけでなく消臭効果も備わっていますので、糞尿の強い匂いを和らげることができますよ。 今ご紹介した駆除方法に使う道具は、だいたい3,000円程度で全て購入することが可能ですので、低コストで野生動物を追い出すことが可能です。 6 業者に駆除を依頼した場合の全国料金相場は1箇所20,000円 野生動物の駆除には、1箇所の施工につき20,000円程度の料金がかかることが多いです。 イタチ、ハクビシン、ネズミすべて同料金です。 1箇所につきというのは、数か所の出入り口があった場合はその数だけ施工料金がかかるという意味になります。 屋根裏にいる生体数や、被害の状況によって、また各社の料金設定によって費用は変動しますので、同時に数社へ駆除の見積もりを依頼して、1番納得できる業者を選ぶことが大切です。 7 良い業者を選ぶためのポイント イタチやネズミ、ハクビシンの駆除は、以下のポイントを満たす業者に依頼するのがオススメです。 料金を事前に提示してくれる業者• 追加料金を提示してこない業者• アフターサービスが充実している業者 あなたが事前に、施工内容や料金に納得した上で、追加料金なしで駆除を行ってくれる業者を選べば、駆除作業後に後悔することもなくなります。 依頼する際は、「どのような作業でいくらの料金がかかるのか?」「追加料金が発生する可能性はあるか?」「施工後のアフターサービスや相談は可能か?」をしっかりと確認してくださいね。 失敗しない業者選びについては、さらに詳しく『』で解説していますのであわせてご確認ください。 まとめ 今回の記事では、素人でも成功率の高い『イタチやネズミ、ハクビシンを駆除する方法(業者作業員推奨)』についてお話ししました。 野生動物には病原菌やウィルス、寄生虫が媒介している恐れがあり、屋根裏から階下に降りてきて人間に感染する恐れがあるので、早めの駆除が求められる• 追い出しは、バルサンで行い、金網とテープ、固形の動物忌避剤を置いて再来を防止する• 糞を集めてゴミ袋に密封し、次亜塩素酸ナトリウム消毒スプレーで消毒する• イタチの業者駆除には、20,000~100,000円ほどの料金がかかる• 業者に駆除を依頼する際には、事前に数社へ無料見積もりを依頼し、あなたが1番納得できる料金を提示してくれる業者を選ぶ• 事前に料金を提示してくれて、なおかつ追加料金なし、アフターサービスが充実している駆除業者が理想的 人間が抱くペットへの認識とは違って、野生動物に対する『怖い』という感情は、簡単に打ち消すことが難しいと思います。

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イタチ駆除は素人でも可能!お金をかけずに駆除する5つのステップ | クジョカツ

イタチ 駆除 方法

2018年05月08日• 夜中に1階と2階の間の屋根裏からゴソゴソと動物みたいなのが動く音や、壁を行き来したりする音が聞こえてくることがあります。 春頃になるとその謎の動物の鳴き声の主は数が増えて大勢で鳴きだします。 赤ちゃんを産んだのかと思えるような小さい動物の鳴き声もしてくるようになります。 更には天井の板にシミが出来てきて板が垂れ下がってきたりすると、家の修繕の為に大工さんや工務店をいれなければならない事態にもなってしまいます。 放っておくと天井板は、度重なる屋根裏での糞尿で腐ってしまいます。 下から見ると天井板が段々と反って(そって)きたと見た目でもわかります。 そしてついに敗れた天井板からドスンッと下に落ちて来てご対面ということもあるのです。 物音の犯人はイタチやアライグマ、テン、ハクビシン等の害獣が考えられます。 イタチの赤ちゃんはキーキー、アライグマの赤ちゃんの場合はクゥクゥ~ッ。 4月や5月は頃になると、屋根裏では大暴れと糞尿のオンパレード。 屋根裏の物音や臭いを放っておくと、見えない屋根裏では凄いことになってしまいます。 上の写真は屋根裏の断熱材がイタチやアライグマ等の害獣が行き来して荒らされたあとです。 イタチやアライグマが餌を持ち込むことで、屋根裏には食べかすの死骸が散乱していることもあります。 写真のこの場合は小鳥を持ち込んでいます。 こうした被害を少しでも早く解決するためには屋根裏の物音の主を調べて、駆除をしてくれるイタチ駆除業者やハクビシン駆除業者、あるいはアライグマ駆除業者、総称して【害獣駆除業者】に依頼するのが解決への一番近道です。 でもその前に、自分の力で何とか追い出す方法はないものかというお声に専門のイタチ駆除業者が「こういう方法もありますよ」と、アドバイスさせていただいた記事となります。 参考までに終わりの方で専門の害獣駆除業者に依頼した場合の料金相場や、業者を選ぶ場合のポイントも書いていますので参考にしてみて下さい。 この記事の「屋根裏のイタチを自分で追い出す4つの方法」を書いた福岡県のイタチ駆除業者 目次• 屋根裏に入って来たイタチを自分で駆除できないのか? 福岡県の福岡市、北九州市、飯塚市、行橋市、そして山口県の下関市の場合はそのほとんどがイタチによるものです。 ということで、被害数が多いイタチに絞って追い出しが出来ないものかと対策を考えてみました。 イタチを屋根裏から自分で追い出す方法は? イタチに限ったことではなくアライグマも近頃多いのが特徴ですが、数が多いのは福岡県や山口県に限って言えばイタチの侵入が圧倒的に多いです。 この天井裏の物音の犯人のイタチを、どうにか自分で追い出すことは出来ないものかと考える人も多いと思います。 そのいくつかの方法を考えてみたいと思います。 その方法とは?• 屋根裏で バルサンを使ってイタチを追い出す方法。 屋根裏に ナフタリンを置いてイタチを追い出す。 蚊取り線香でイタチを追い出す。 (火気絶対に注意)• CDをぶら下げてイタチを追い出す。 等があげられます。 その一つ一つについて解説いたします。 屋根裏でバルサンを使ってイタチを追い出す方法 屋根裏でバルサンは効果的です。 イタチが嫌がって逃げていくことも多いようです。 でもゴソゴソと天井裏で走り回る生き物の物音から、解放されたと思って安心していられるのも数日です。 やれやれと安心して眠りについたところで、ゴトゴトとまたあの嫌な音がしだしたという話もよく聞きます。 ほとんどの場合で言えるのは、 一週間もするとまた同じようにイタチは侵入してくるというケースが多いようです。 屋根裏にナフタリンを置いてイタチを追い出す 洋服ダンスにいれる防虫剤で強烈な匂いのするあれです。 イタチは臭覚が優れていますのでちょっとした匂いも嗅ぎ分ける能力があります。 その能力を逆手にとって匂いのきついものを置くのも得策です。 しかし、 これもまた大抵の場合で一週間もするとまたやってきて屋根裏を走り回っていることになるようです。 蚊取り線香でイタチを追い出す (火気絶対に注意) こちらは絶対的に火気には注意が必要ですのでお勧めはできません。 中には来なくなったという人もいますが、 火気を使うということがイタチの被害以上に危険ですのでやめた方が良いと思います。 CDをぶら下げてイタチを追い出す それでは他にどんな方法があるのでしょうか? そう考えた時に、ハトやカラスが来ないようによくCD盤をぶら下げているのを見たことがあります。 こちらももしかしたら対策の一つになるかと思います。 でも、イタチが慣れてしまってやっぱり長続きはしないようです。 イタチ・アライグマ駆除業者の追い出し方法 イタチの駆除業者はこうして追い出しを行っている場合もあります。 専門のイタチ駆除業者に依頼する方が早道の場合も 色んな方法があるので自分で一通りをやってみるのもありだとは思いますが、断熱材を荒らされたり嫌なにおいが部屋中にこもったりする、その前に対策をとりたいものです。 少しでも早く解決するためには、専門のイタチ駆除業者に相談してみるのも良いかと思います。 場合によっては、その方が早く安い金額で、確実に、解決できるかもわかりません。 私も遠い昔、自分の家の屋根裏が夜な夜な小動物の運動会の会場になってしまった経験があります。 屋根裏で小動物同士がケンカを始めたのかなと思う程、大きな物音や鳴き声を聞いた経験もありますのでどれだけ屋根裏の物音が嫌なものかはよくわかります。 そのうちに強烈な獣臭(けものしゅう)というか、変な臭いが部屋中にしてきた時にはもうたまらなく嫌な気分になったことを思い出します。 あなたを悩ませている、イタチやアライグマ被害が少しでも早く解決することを願っています。 自分でイタチの追い出しが出来るようであれば、それは何よりです。 自分では危険だと感じたり何度もやってみたけどうまくいかないという場合は、専門の害獣駆除業者への依頼をなさってください。 イタチ(害獣)駆除は、「業者に頼んで捕まえて終わり?」という誤解 「専門の害獣駆除業者に2~3万円で捕まえてもらったら終わりでしょ?」 そう思っておられる方も多い様です。 本当にそうでしょうか? イタチやアライグマ等の害獣に侵入されてしまった屋根裏は、害獣の生活の場となっていればノミやダニの侵入も考えられます。 ご家族の健康被害が心配されるところです。 また屋根裏にはイタチや害獣等のフンや尿が散乱していれば、清掃をしたり除菌・消臭、ノミやダニに対しての消毒も必要となります。 そしてイタチやアライグマ等の害獣に再度侵入されないように、侵入口となる穴を見つけて塞がなければまた入られてしまいます。 イタチ駆除作業というのはシロアリ駆除のように5年に一回する作業でもありませんので、しっかりとした作業を行っておけばあとは二度と必要ないという場合も多いのです。 それだけに精度の求められる作業が必要ということが言えます。 弊社、アイエイゼンは 独自のノウハウで イタチを追い出し、入らないようにします。 地域密着で対応可能なエリアを 近隣地域とさせていただいているので、低料金が可能です。 お気軽にお問い合わせください。 業者に依頼する場合、イタチやアライグマ等の害獣駆除費用の相場は? では専門の害獣駆除業者に依頼した場合、駆除費用の相場はどのようになっているのでしょうか? 前置きしておかなくてはいけないことがあります。 それは家の大きさやイタチの侵入による被害の状態は様々ですので、一概にいくらの金額ですとはなかなかいきません。 イタチの侵入口の大きさや形も違いますし、侵入口の場所が一階床下にある場合もあれば天井裏にある場合もあります。 屋根に登らないと分からない場合もあります。 汚れた屋根裏のフンを綺麗に清掃もして下さいという方もいれば、少ないですが屋根裏は汚れたままでも良いですと言われる方もおられます。 数は少ないものの、「屋根裏に溜まったイタチ等の害獣のフンの掃除の必要はないです」とお客様が希望されれば、その料金は作業代金より引くことになります。 総じて言えるのは、• 除菌消臭• イタチの侵入口を全て封鎖、• 作業後の再侵入は無料施工という保証 この内容で作業してもらって作業後3年程度の保証がある場合、 イタチ駆除費用の相場は20万円前後が多い様です。 自分の家をイタチ駆除の害獣駆除業者に作業してもらったら、どれくらいの料金になるかはイタチ駆除業者の無料見積をご利用ください。 ネット上のイタチ(害獣)駆除業者さんの情報 こちらは信頼の 公社 日本ペストコントロール協会加盟の業者さんで、害虫・害獣駆除を昭和56年から営業しておられる信頼の厚い業者さんです。 料金も明確にしておられて大変良心的だと思います。 こちら様はイタチ駆除料金で 最低料金は30,000円~のようですが、価格帯で多いのは違ってきているようです。 事前にこうした料金体系をきちんとお知らせしておられるのは大変良心的な業者さんだと言えます。 価格帯は以下の様に掲載しておられるようです。 (以下、日東防疫様の駆除・捕獲の料金表より引用)• こちらも駆除の達人としてテレビ取材をたくさん受けて全国に紹介されている会社さんです。 関西エリアでの害獣駆除業者さんです。 イタチをはじめとする害獣駆除を専門としておられる害獣駆除業者さんで、生物学者の先生が顧問におられて学術的にも害獣駆除に向き合っておられる会社さんです。 熊本の業者さんです。 害獣駆除にも色々と最新の器材を使って完全駆除を行っている会社さんで、ホームページにも役に立つ優良ブログコンテンツをアップされていて、読むと参考になると思います。 千葉県茂原市に本社のある会社です。 害獣・害虫駆除の達人としてこちらもテレビ取材も多く受けている会社さんで、色々な機材を駆使して低料金・完全駆除を掲げておられます。 この他にも高い技術を低料金で行っている業者さんは耳にします。 〇〇円~という料金表示はどういうこと? お客様が侵入口を自分で見つけておられて、封鎖作業が床回りの1ヶ所のみ。 他のフン清掃や除菌・消臭、消毒、他の場所の侵入口の封鎖、作業後の保証等が必要ない、というお客様のケースがあります。 最低料金で済む場合は、このようなケースと思われます。 しかし、将来的に万一イタチやアライグマ等の害獣が再侵入した場合の保証をしてもらう場合は、封鎖の作業が1ヶ所で済むという場合は少ない様です。 何故かと言いますと侵入口は数ヶ所ある場合が多いのです。 自分の家での害獣駆除作業がどれくらいの料金になるかの疑問には、専門の害獣駆除業者に自分の家を見積もりしてもらうのが大切です。 専門の害獣駆除業者の立場で言わせていただきますと、 イタチは3㎝程度の穴があれば侵入してきます。 作業後の保証をする為にはこうした穴を全て封鎖する必要があるのです。 イタチの侵入口となるのはこの大きさ。 500円玉は2. 6㎝です。 これより少し大きい3㎝程度の穴からイタチは侵入しますので、この穴を封鎖する必要があります。 業者ではなく自分でイタチを追い出す際に可能であれば、注意深くイタチの侵入口を探して一つ一つを塞ぐことが出来れば自分で作業するのもありだと思います。 しかし、屋根や狭い床下であったり危険を伴う場所も多くなることからあまりお勧めは出来ません。 害獣駆除業者に依頼する時は、作業後の保証が重要 知り合いの大工さんや、リフォームをしてもらった業者さんに言って解決したという場合もあるようです。 一方で「知り合いの大工さんにやってもらったけどいっこうに音が止まない」とか、「1週間くらいは音がしなくなったけどまた音がしだしたのでもう一度依頼した。 」 すると今度は大工さんの方から「専門の業者に言って下さい」と言われた。 という経緯で当社への依頼になったお客様も多いです。 また、「便利屋さんにやってもらったけど、来るたびごとにお金が必要でもう100万円以上使ってる。 未だ屋根裏で走り回ってる音がする」という驚くようなケースもありました。 もちろん便利屋さんの全てがという訳ではないと思いますが、こういう例もありましたという一例です。 安い料金と言うから頼んではみたものの、全然うまくいかない。 あるいは、あとからあとから追加の料金を請求されて困るという例もあるようです。 イタチ(害獣)駆除業者に依頼する場合は数社の相見積もりを 業者に依頼する場合は、• イタチ駆除作業の 料金• イタチ駆除作業の 内容• イタチ駆除作業後の 保証• 見積に来た担当者との 相性 をしっかりと見比べてお決めください。 依頼した業者さんが信頼できる協会に加盟している業者であれば、安心かとも思います。 その意味からいえば、ペストコントロール加盟業者から探すのも良いかと思います。 【福岡県内の場合】 【全国の場合】 関連している記事• こんにちは。 害獣・害虫駆除歴20年超の株式会社あい営繕です。 こちらは、イタチを自分で駆除し […]• こんにちは。 株式会社あい営繕です。 いつもは害獣・害虫駆除にまつわるあれこれについて書いてい […]• こんにちは。 イタチ駆除業者の株式会社あい営繕です。 こちらの記事にたどり着い […]• 家に生息する生き物はたくさんいます。 […]• この数日はこの冬一番の寒気が到来していて山間部だけでなく平地でも雪が積もっているところがあちこ […]• 「自分でイタチ駆除」「業者によるイタチ駆除」の違いをご存知ですか? 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屋根裏のイタチ退治は? 最近、屋根裏にイタチが出てきてコトコトと音たて夜眠れません。駆除・忌避?いなくなるような方法はないでしょうか?

イタチ 駆除 方法

環境省によると、近年、野生動物による農作物への被害が拡大、農作物を食い荒らすだけでなく、我々人間の家に住み着く被害も多く報告されています。 屋根裏に野生動物が住み着くと、そこは『汚れ』や『臭い』そして『雑菌』によって、どんどん汚染されていきます。 屋根裏が汚れてしまう前に、野生動物をどうにかして駆除したいですよね? 「でも…野生動物って自力で駆除できるものなの?」「害獣駆除業者に依頼すると何十万円も支払わなくてはならないんじゃ…?」野生動物を駆除したことのない方が、こうした疑問や不安を抱くのは、まったくもって当然のことです。 今回のマニュアル通りに実行して頂ければ、素人でもイタチをはじめとする野生動物の駆除ができるようになります。 チョウセンイタチの特徴 チョウセンイタチは、オスが体長25~31㎝に尾が16~21㎝ほど、メスは体長25~31㎝で尾が13~16㎝程度あります。 クリっとした目に小さな鼻と口がとても愛らしいイタチですが、肉食獣で大変獰猛な性格をしています。 自力で駆除する際は噛みつかれないよう、細心の注意を払う必要があります。 イタチは屋根裏のように、外敵から身を守ることのできるスペースを好み、屋根裏のどこかに3㎝程度の穴があれば、そこから簡単に入り込んで住み着いてしまいます。 ネズミ 家に住み着くネズミは『ドブネズミ』『ハツカネズミ』『クマネズミ』の3種類がいますが、中でもクマネズミは高い場所を好んで住みかに選ぶため、屋根裏に住み着いてしまうことがあります。 クマネズミは、体毛が黒く、まるでクマのような色をした大型の家ネズミです。 画像:(Wikipediaより引用) ハクビシンの特徴 タヌキのような顔をしていますが、ネコ目ジャコウネコ科に属する、どちらかというとネコの体つきに近い生き物です。 日の光を避ける事ができる屋根裏を好んで巣に選ぶ、夜行性の野生動物です。 大きさは、頭からお尻までがだいたい61~66㎝ほど、しっぽはさらに40㎝もあり、体重も2~3㎏程度あってイタチよりも体がずっと大きいため、屋根裏に住み着けば大きな活動音を起こします。 2 野生動物を放置しない方がよい2つの理由 イタチやネズミ、ハクビシンといった野生動物は、『病原菌を持っている』『建物に損壊を与える』ことから、放置することはオススメできません。 人にうつる危険な病原菌やウイルス イタチやネズミ、ハクビシンは、 『サルモネラ菌』『ペスト菌』『レプトスピラ菌』『鼠噛症菌』『ハンタウィルス』といった病原菌を保有している可能性が高いです。 抵抗力の低い年代のお子さんがや高齢者が野生動物が持つ病原菌に感染すれば、重篤な状態へと陥ってしまう可能性があります。。 どのような症状が起こるかを、以下でご紹介しますので、もし屋根裏に野生動物の存在を感じていて、かつ該当する症状が現れたら医療機関を受診しましょう。 サルモネラ菌 サルモネラ菌は、人間の体内で腹痛や嘔吐、下痢といった症状といった食中毒症状を引き起こす病原体です。 屋根裏にいる野生動物の身体や糞尿に含まれるサルモネラ菌が、屋根裏の入り口や隙間を通して私たち人間の生活スペースに降りてきた場合、私たちはサルモネラ菌に感染してしまう恐れがあるんです。 万が一、屋根裏に野生動物が住みつき始めてから、腹痛や下痢、嘔吐といった症状が現れたら、すぐに病院を受診しましょう。 ペスト菌 ペスト菌とは、ネズミが保有している可能性が高い病原菌で、我々人間が感染すると、2~5日間の間に全身倦怠感の症状が現れ、全身にアザができたり、病原体によって内蔵機能がダメージを受けることで、最悪死に至ることがあります。 体調に異変を感じたらすぐに医療機関を受診しなくてはなりません。 レプトスピラ菌 レプトスピラ菌は、野生動物の糞尿に含まれている病原菌で、人の体内に入り感染すると、3日から2週間程度の間、もしくはその期間が経過したのち、一見ただの風邪のような症状が現れます。 そのまま治ってしまうこともあるのですが、治らず悪化して肝臓や腎臓にダメージが及び、命を落としてしまう可能性もあるため、念のため病院を受診した方が安全です。 鼠噛症(そこうしょう) 鼠噛症(そこうしょう)とは、ネズミにかまれた際に起こる症状で、発症すると、発熱や発疹、頭痛や筋肉痛、嘔吐などの症状が現れます。 鼠噛症は、鼠が持っている『鼠噛症スピリルム』『モニリホルム連鎖桿菌(かんきん)』という菌が原因で起こります。 悪化すると、肺炎や髄膜炎、腎炎、肝炎などの合併症が引き起こされることもあります。 鼠噛症の症状は、インフルエンザを発症した時の症状と似ていますので、異変を感じたらすぐに病院を受診してください。 ハンタウィルス肺症候群 ハンタウィルス肺症候群は、ネズミが保有していることの多い『ハンタウィルス』という病原菌によってもたらされる疾患で、感染すると、鼠噛症と同様、発熱や筋肉痛、咳といった症状が感染当日から4日間程度の間に現れます。 症状が急速に悪化して、24時間以内に死亡してしまうこともあります。 発熱や咳、そして呼吸が苦しく感じることがあれば、速やかに病院を受診しましょう。 ノミやダニによるアレルギー症状 野生動物の身体には、『ノミ』や『ダニ』といった寄生虫が住み着いていることが多いです。 ノミやダニが、屋根裏の入り口や屋根裏から階下につながる隙間を通って、私たちの生活する階下のスペースに降りてくると、人間の皮膚に寄生する可能性が高いため、屋根裏の野生動物は早いうちに追い出した方がいいでしょう。 アナフィラキシーショック アナフィラキシーショックとは、人の体内にある抗体と、野生動物が持つ病原菌が互いに作用することで、呼吸困難や意識喪失といった命に係わるアレルギー症状が起こる現象のことをいいます。 屋根裏の野生動物が持つ病原菌が、人間の身体に入り込んだ時にも、アナフィラキシーショックが引き起こされ、私たちは命を落としてしまうこともあるんです。 アナフィラキシーショックは、野生動物に噛まれた時に、傷口から病原菌が体内に入り込むことで起こりやすい症状です。 自力で駆除を行う際には、分厚い軍手を履いたり、分厚い服を選んで着用し、野生動物の牙から身を守りましょう。 建物に損壊を与える イタチやネズミ、ハクビシンが屋根裏に住み着けば、糞尿が瞬く間に蓄積して、屋根裏の床に沁み込んでいき、 階下である部屋の天井に、野生動物の糞尿によるシミができてしまうこともあるんです。 天井にシミができてしまうと、天井の張替えを行わなくてはならなくなるため、屋根裏から『カサカサ』『ドタドタ』という音が聞こえてきたら、早い段階で何らかの対策を講じなくてはなりません。 3 野生動物を判別する方法と自力駆除の可能性 家の外から屋根裏をよく観察すれば判別できる 野生動物を判別する方法は『屋根裏に住み着いている野生動物が、屋根裏のどこかから外へ出てくるのを逃さず、家の外から屋根裏付近をよく観察しておく』ことです。 イタチやネズミ、ハクビシンが歩いているのを見かけることがあれば、どの野生動物が屋根裏に住み着いているのかを特定することができます。 ただし、家の外で野生動物を見つけることができなかった場合には、屋根裏の中を直接覗き込んで、野生動物の種類を特定するほかありません。 自力駆除は可能だが法律は守ろう! イタチもネズミもハクビシンも、のちほどご紹介する撃退法を実践していただくと、自力で駆除することは可能です。 『鳥獣保護法』の存在です。 鳥獣保護法 鳥獣保護管理法では、「鳥獣」を「鳥類又は哺乳類に属する野生動物」と定義しています。 「鳥獣」の概念には、平成14年の法改正によりネズミ・モグラ類と海棲哺乳類が含まれることとなりました。 ただし、鳥獣保護管理法第80条の規定により、「環境衛生の維持に重大な支障を及ぼす鳥獣又は他の法令により捕獲等について適切な保護管理がなされている鳥獣」として、ニホンアシカ・アザラシ5種・ジュゴン以外の海棲哺乳類、いえねずみ類3種については、鳥獣保護管理法の対象外とされています。 より抜粋 クマネズミを駆除する際には特に申請する必要がありませんが、イタチとハクビシンを自分で駆除する場合には、事前に『地方環境事務所』という行政機関へ申請手続きを行う必要があります。 駆除許可申請は市区町村へ イタチやハクビシンを『捕獲して』駆除する際は、地方環境事務所の指示に従って申請を行ってください。 より、お住まいの地区に1番近い地方環境事務所を選んで、まずは電話で問い合わせてみましょう。 お住まいの地域によっては、市区町村で申請を受け付けている行政機関もあります。 有害鳥獣(イタチ、ハト、カラスなど)の捕獲許可の手続き 公園みどり推進課 電話: 生活環境の被害等を防止するために、有害鳥獣(イタチ、ハト、カラスなど)を捕獲する場合には、捕獲許可が必要になります。 捕獲許可申請時にご持参いただくもの• 捕獲許可申請書類• 印鑑(認印も可)• 身分証明書(運転免許証など) より抜粋 ちなみに、これから紹介する駆除方法は『捕獲』ではなく『追い出す』撃退法ですので、駆除申請を行う必要はありません。 「駆除申請の必要はない」という話はもともと叔父から聞いた話なんですが、念のため、筆者の住む地区にある地方環境事務所に「追い出しの際にも駆除申請が必要か」について問い合わせてみました。 もちろん、担当職員の方から「不要です」との回答をいただきましたので、安心して実践してくださいね。 4 素人でも成功可能『イタチの撃退法』 ではさっそく、屋根裏に住み着いている野生動物を追い出しましょう。 『イタチの撃退法』と書きましたが、以下で紹介する駆除方法では、ネズミもハクビシンも同時に屋根裏から追い出すことが可能です。 ステップ1:必要な道具を用意する 屋根裏の野生動物を駆除し、屋根裏をクリーンな環境へと戻すためには、以下の道具が必要となりますので、事前に用意しておいてください。 糞尿を清掃する道具• ホウキ• ちりとり• ゴミ袋• 次亜塩素酸ナトリウム消毒スプレー 作業手順は以下の通りです。 屋根裏でネズミ用の燻煙剤を焚いて野生動物を追い出す• 大きな物音でさらに残っている個体を追い出す• 侵入経路を金網とテープでふさぐ• 糞尿を集めてゴミ袋に密封し、屋根裏全体に次亜塩素酸ナトリウム消毒スプレーを吹きかける バルサンには、室内の広さに合わせて種類がありますので、あらかじめ屋根裏の広さを把握して、対応している製品をご購入ください。 また、糞尿を掃除する際は、菌が口や目に入り込まないよう、マスクとゴーグルを必ず着用しましょう。 100円ショップで売られているもので十分です。 また、髪の毛も汚れないように、帽子で覆っておいた方が無難です。 ステップ2:バルサンを焚く まずは、屋根裏で『ネズミ用のバルサン(燻煙剤)』を焚いてください。 ネズミはもちろんそうですが、イタチもハクビシンも煙やその匂いに驚いて、侵入経路から出ていきます。 子供を抱えているイタチやハクビシンは、バルサンを焚いても屋根裏から出ていかないことがあるからです。 『お鍋』と『おたま』を叩いて音を出すのではなく、動画サイトにアップされている騒音の動画を屋根裏で流してもいいです。 ステップ4:侵入経路をふさいで忌避剤を置く 音で野生動物を追い出したら、侵入経路となっている穴を金網と幅広いテープでふさいで、イタチやネズミ、ハクビシンの再来を防止します。 手に病原菌が付着しないよう、軍手を着用した上で作業を行ってください。 金網で穴をふさげば、イタチやネズミ、ハクビシンがいくら噛みついても、金網が破れて再び侵入される恐れがありません。 侵入経路の近くに、市販で売られている嫌って寄せ付けなくする固形忌避剤』を置けば、その匂いを嫌がって、イタチもネズミもハクビシンも、屋根裏に2度と近づかなくなります。 ステップ5:糞を清掃・消毒する 屋根裏から野生動物を追い出したら、ホウキとちりとりを使って、糞を綺麗に掃除しましょう。 ホウキとちりとりを使って糞を集め、ゴミ袋に入れて、市区町村の指示に沿って処分します。 糞を撤去したら、糞のあった場所を中心に、屋根裏全体へ次亜塩素酸ナトリウム消毒スプレーを吹きかけ、病原体やウィルスを消毒します。 次亜塩素酸ナトリウム消毒スプレーは、薬局やドラッグストアで売られている製品で構いません。 次亜塩素酸には、除菌効果だけでなく消臭効果も備わっていますので、糞尿の強い匂いを和らげることができますよ。 今ご紹介した駆除方法に使う道具は、だいたい3,000円程度で全て購入することが可能ですので、低コストで野生動物を追い出すことが可能です。 6 業者に駆除を依頼した場合の全国料金相場は1箇所20,000円 野生動物の駆除には、1箇所の施工につき20,000円程度の料金がかかることが多いです。 イタチ、ハクビシン、ネズミすべて同料金です。 1箇所につきというのは、数か所の出入り口があった場合はその数だけ施工料金がかかるという意味になります。 屋根裏にいる生体数や、被害の状況によって、また各社の料金設定によって費用は変動しますので、同時に数社へ駆除の見積もりを依頼して、1番納得できる業者を選ぶことが大切です。 7 良い業者を選ぶためのポイント イタチやネズミ、ハクビシンの駆除は、以下のポイントを満たす業者に依頼するのがオススメです。 料金を事前に提示してくれる業者• 追加料金を提示してこない業者• アフターサービスが充実している業者 あなたが事前に、施工内容や料金に納得した上で、追加料金なしで駆除を行ってくれる業者を選べば、駆除作業後に後悔することもなくなります。 依頼する際は、「どのような作業でいくらの料金がかかるのか?」「追加料金が発生する可能性はあるか?」「施工後のアフターサービスや相談は可能か?」をしっかりと確認してくださいね。 失敗しない業者選びについては、さらに詳しく『』で解説していますのであわせてご確認ください。 まとめ 今回の記事では、素人でも成功率の高い『イタチやネズミ、ハクビシンを駆除する方法(業者作業員推奨)』についてお話ししました。 野生動物には病原菌やウィルス、寄生虫が媒介している恐れがあり、屋根裏から階下に降りてきて人間に感染する恐れがあるので、早めの駆除が求められる• 追い出しは、バルサンで行い、金網とテープ、固形の動物忌避剤を置いて再来を防止する• 糞を集めてゴミ袋に密封し、次亜塩素酸ナトリウム消毒スプレーで消毒する• イタチの業者駆除には、20,000~100,000円ほどの料金がかかる• 業者に駆除を依頼する際には、事前に数社へ無料見積もりを依頼し、あなたが1番納得できる料金を提示してくれる業者を選ぶ• 事前に料金を提示してくれて、なおかつ追加料金なし、アフターサービスが充実している駆除業者が理想的 人間が抱くペットへの認識とは違って、野生動物に対する『怖い』という感情は、簡単に打ち消すことが難しいと思います。

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