世界 は 数字 で でき て いる。 世界は数字でできている

世界は数字でできているのか数字で表現できるのか

世界 は 数字 で でき て いる

「」が大好きだった。 深夜のころに偶然見ただけだったんだけど、とてもかった。 句会のようなで、下の句を作るようにを作っていって、誰かがを決めると「ああ、そっちなのね」と言って皆にかぶせてくる様が圧巻でとにかくかった。 さんとさんはとりわけ(失礼だけど)がよかった。 さんのは裏打ちされたの山いみ合わせを選んでくる才能で、設楽さんのは、意外なを結び付けることでを作り上げてくる才能があったように思う。 前述のを作る、というのはさんの力で、かぶせてくるのは設楽さんの力だった。 としたが見ていて哀れだったのも印象的だった。 そうじゃない、キザにを作り合わせるなんだと気付いてほった。 そんながに進出した。 正直言ってなかった。 「24残念営業」のが言うところの帯によって売れる商品が違うのに、深夜の商品をに持ってきただけだった。 変に変えなかったのは作り手側のだろうか。 もうだったんだとする。 いいには超君がもらえるのだけれど、で初めて見る人たちには、どうして超君なのかが解らなかったと思う。 深夜ならそのはくだらないながらも、仲だけでわかるこじゃれたみたいに見えていたのに、だと単に雑なに見えなかった。 やはりそこには先ののいう「」があったんだと今になって思い至った。 どんなも中身が変わっていく。 で生き残るというのは、そういうことなんだろう。 しらないだけど気の毒だ。 決して自身を変えることなく、5回で、も明確に終わりを示さず終わってった「」。 本は丁寧なで、通して読むにはページごとにが変わりすぎて辛いのだけれど、したに手にして、に開いたページを読むには最適にされている。 というのは切りのような芸で、続けてみるには向いていないのだと判る。 も2見るにはつらい。 好きでも辛かったのだ、まったく新規の人には同じことの繰り返し、も笑いなしとどう楽しめばいいのかわなかっただろう。 じゃどう楽しめばいいのかわかっているじゃないとだめなんだ。 繰り返すけど、それでもを変えなかったには敬意を感じる。 深夜でに一回くらいでほそぼそとやっていれば僕まだにこのを見られていたのかもしれない。 いまののというのはこういうところきているんじゃなな。

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それでも、「世界は数字で出来ている」がすごい理由。

世界 は 数字 で でき て いる

ぽんさん!よく昔の時計とかって、英語みたいな数字書いてあるじゃん? あれなんなの? ローマ数字の書かれた時計 ゆう、なにか知ってる? 「ローマ数字」ですねよ? ローマ数字? うん。 ローマ数字は、数字の1を「I」で表して、数字の5を「V」で表すんだ。 へー! さすが、よくしってるね。 ちなみに10は「X」で表す。 100は「C」だ。 そうなんですね。 「I」や「V」などの数字をローマ数字って言うんだけど、 じゃあ俺たちが普段使っている、「1」や「5」などの数字をなんていうか知ってる? いや、知らないです。 正解は「アラビア数字」というんだ。 アラビア数字は、7世紀頃にインドで誕生した数字だ。 同じ数字なのに、その表し方がいっぱいあるっておもしろいね。 どれも同じ数字 ところでさ、「ローマ数字」って、ローマ人が考えたの? そう!紀元前3000年ごろに、古代ローマ人が使い始めたのが発祥と言われている。 えーそんな古いの!? そうだよ、数の歴史を遡ると、とても面白い。 じゃあ、せっかくなので、「数」の歴史について見ていくことにしよう。 天空を支える数字「1000000」 まず皆さんに紹介するのが「エジプト数字」だ。 紀元前3000年ごろに、古代エジプトで使われていたと言われている。 どんな形をした数字なんですか? とてもおもしろいよ。 こんな形をしている。 エジプト数字 なにこれ、ただの落書きじゃん(笑) いやいや、これが昔のエジプトでは、真面目に使われてたんだよ! なんかおもしろいね! 気になるんですけど、1000000を表している、人間みたいなのは何ですか? これは、人間じゃなくて、「ヘフ」という天空を支える神様を表している。 あまりにも大きな数を表すときに、偉大な存在である神様のマークを使ったんだ。 そうなんですね。 じゃああかりに問題! え、なに? 「124」をエジプト数字で表すといくらになるでしょう? え、うーんと。 あ、そっか、組み合わせればいいのか。 こんな感じ? エジプト数字で表した124 そう、正解! じゃあ、ゆうに問題だ! はい。 「9591946」をエジプト数字で表すと? え、ちょっと待って下さい。 なんか嫌な予感しかしないんだけど…(笑) 5分後 やっと終わりました。 エジプト数字で表した9591946 おお、おつかれさま! うわっ!キモい!(笑) 昔の人って、数字を書くだけで、こんなに大変だったんですね。 そうだね。 昔の数字を使うと、大きな数を表すのがとても大変なんだ。 でも、いま俺たちが使っているアラビア数字は、大きな数でもとても簡単に書けるよね。 確かに。 「9591946」と書くだけです。 何でですか? それは、アラビア数字が「位取り記数法」という方法を採用しているからなんだ。 くらいどりきすうほう? そう。 でも、アラビア数字と、その位取り記数法の説明をする前に、最初にあかりが言ってた「ローマ数字」も見てみよう。 ローマ数字の4,5,6辺りの不思議 ゆうは、ローマ数字を1から書ける? はい、こんな感じですよね? 1から10のローマ数字 おお、さすが! あかりもこれぐらいは分かるよ! ちなみに、ローマ数字で使う記号をまとめるとこんな感じだ。 ローマ数字 へーこんないっぱいあるんですね。 ところで、一つ疑問があるんですけど。 ? 1は「I」、2は「II」、3は「III」じゃないですか。 なんで4は「IIII」じゃなくて「IV」なんですかね? その、わざわざ5を表す「V」を持ってくる理由がよくわからなくて… おお、いいところに気がついたね。 それは、ローマ数字が生まれた経緯を考えると分かる。 実はローマ数字は、古代ローマ人が羊を数えるのに利用したのが、始まりと言われている。 ローマ人が羊をオリの外に放牧に出すときに、オリから羊が何匹出て行ったかを数える必要があった。 戻ってくるときに数が足りてないと大変だからね。 うんうん。 そこで、ローマ人は木に切り込みを入れることにしたんだ。 当時は紙も無かったからね。 羊が1匹出ていくごとに、切り込みを1つ入れていった。 でも、ただ切り込みが並ぶだけだと何匹出て行ったのかわかりにくい。 そこで、5匹目の切り込みには「V」のような切り込みを、10匹目の切り込みには、「X」のような切り込みを入れたんだ。 絵にするとこんな感じだね。 切り込みの形を変えるほうがわかりやすい あ、なるほど。 確かに5ずつ印を変えたほうがわかりやすいですね。 で、ここから、4は「IV」、6は「VI」という風にして、ローマ数字が誕生したんだ。 切り込みの形からローマ数字が生まれた へーおもしろい! なるほど、そんな歴史があったんですね。 ところで、さっきゆうが、エジプト数字で「9591946」を表したよね。 あ、あのキモいやつね! ってことはまさか? じゃああかり、ローマ数字で「9591946」を表してみよう! うぇぇ〜 と言いたいんだけど、さっき見てもらったとおり、ローマ数字では1000以降の数を表す単位がないんだ! よかった… なので、さっきあかりがエジプト数字で書いた「124」ぐらいにしておこう。 … じゃーん!こんな感じでしょ! ローマ数字で表した124 おっ、完璧だ! アラビア数字と位取り記数法 じゃあ、最後は、やっと皆が知っているアラビア数字を紹介しよう! 1,2,3,…ってやつだよね! そうだよ。 これならあかりもわかるよね! うん。 いつも使ってるもん。 実は、この「アラビア数字」には、エジプト数字やローマ数字には無いある特徴があるんだ。 最初の方に言ってた「位取り記数法」っていうのですか? そう。 この位取り記数法のおかげで、アラビア数字は爆発的に世界中に広まったんだ。 ところで、アラビア数字って、中東のアラビア半島で生まれたんですか? いや、それが、アラビア数字の発祥は実はインドなんだ。 え、じゃあインド数字じゃないの? 実は、アラビア数字がインドで生まれた後、アラビア半島を経由して、ヨーロッパに普及したんだ。 だから、ヨーロッパの人たちにとっては、この数字はアラビア半島からやってきた「アラビア数字」だったんだ。 あ、だから、「アラビア数字」という呼び方が、ヨーロッパから世界中に広まってしまったんですね。 そう、そのとおりだよ。 なんかインドの人かわいそうだね〜 うん。 確かにそうだね。 話を位取り記数法に戻そう。 アラビア数字が採用したこの「位取り記数法」は、ある特徴がある。 それが、数字を入れ替えると、違う数字になってしまうということだ。 ? ? あの、よくわからないよ? だよね(笑) ここに、「エジプト数字」「ローマ数字」「アラビア数字」で書かれた「124」という数字がある。 様々な数字で表した124 あかりが書いた124だね! そう、ここで問題だ。 それぞれの数字の最初の文字と、2番目の文字をひっくり返すと、どうなるだろうか。 ひっくり返すとこうなる。 様々な数字で表した124の文字をひっくり返した え、そんな、ひっくり返したら数字変わるんじゃないの? ほんとに?(笑) いや、「エジプト数字」と「ローマ数字」は、ひっくり返しても数字は変わってません。 位取り記数法を使うと数字の順番が大切 ほえー。 「数字ひっくり返したら違う数になる」なんて当たり前だと思ってたけど、それって「位取り記数法」のせいだったんだね! そう、位取り記数法を使って無ければ、数字をひっくり返しても違う数にならないんだ。 でも、なんでアラビア数字は位取り記数法を採用したの? お、良い質問だね。 その答えは、ローマ数字を見るとわかりやすい。 もう一度、ローマ数字で使われている記号一覧を見てみよう。 ローマ数字 じつは、ローマ数字では1000より上の数を表す記号が存在しないんだ。 ということは、10000とかは、ローマ数字では表せないんですか? その通り。 ちょっと考えれば分かるんだけど、ローマ数字を使って表せる最大の数は、3999だ。 それ以上の数を表そうと思ったら、5000を表す新たな記号が必要になる。 うん、それはわかるよ。 エジプト数字も同じで、最大の数字は、神を表した1000000だった。 なので、エジプト数字を組み合わせて作ることができる最大の数は、9999999だ。 それ以上の数を表すときには、10000000を表す新たな記号が必要になる。 じゃあここで問題だ。 位取り記数法を採用したアラビア数字が表せる最大の数はいくらだろう? え、えっと… 1億は100000000ってかけるし、1兆も1000000000000って書けるよね…その上ってなんだっけ? その上は「京」だけど、1京もアラビア数字で書けるよ。 ってことは…? そう、アラビア数字を使えば、どんな大きな数を表現することもできる。 おお、すごい! しかも、エジプト数字やローマ数字は、大きい数を表すためにはその分の新しい記号を用意する必要があった。 でも、位取り記数法を採用したアラビア数字は違う。 どんな大きい数字でも、0から9のたった10個の文字を使うだけで表現することができるんだ! おお! ちなみに、アラビア数字は0から9までの10種類の文字を用いる位取り記数法なので「10進数」と呼ばれている。 位取り記数法って、アラビア数字以外でも、色んな所で活用されてるんだね!.

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世界の人口

世界 は 数字 で でき て いる

「世界は数字で出来ている」というラジオの書き起こしサイトがある。 このサイトは、深夜ラジオの書き起こしサイトのなかで現在ぶっちぎりで知名度が高く、演者にも「愛の無い書き起こしサイト」、「セカスウ」なんて呼ばれて直々に放送内でいじられるほどだ。 実のところ、「ラジおこし」が生まれた背景もこのサイトの存在によるところが大きい。 というか、「世界は数字で出来ている」が存在してなかったらはラジおこしなんてものは存在してなかったといっても過言ではない。 だから、意識してないと言えば嘘になる。 むしろ、ラジおこしを始める前、始めた頃、これまでの期間に渡ってずっと意識してきた。 その日の放送からどの部分を書き起こすのか、どれくらいのスピードで書き起こすのか、1日で何本更新するのか…、ラジおこし初期は毎日欠かさず「世界は数字で出来ている」をウォッチしていた。 ときには、更新のスピードで対抗するべく生活リズムを変えたこともあった。 そんな「世界は数字で出来ている」にはひとつ面白い特徴があって、とにかく深夜ラジオファン嫌われまくっている。 理由はいろいろあるが、とにかくもう本当にめちゃくちゃに嫌われている。 でも、ラジおこしを運営している僕としては「いやいや、悪い面ばかり見て叩きすぎでしょ」と思うのである。 なので、今回は「世界は数字で出来ている」がどれだけすごいのかについて考えてみようと思う。 書き起こすスピードと量が尋常じゃない 「世界は数字で出来ている」は、1日に記事を更新する量がハンパなく多い。 多い日には10記事くらい余裕で更新している。 特に、今年の5月以降における更新数はめきめき増えている。 これは、経験してみれば分かるがこんなこと普通はできない。 まさしく、 「「世界は数字で出来ている」半端ないって アイツ 半端ないって 毎日その日の放送をえげつないスピードでめっちゃ更新するもん そんなん出来ひんやん 普通 」なのである。 大迫もびっくりのスピードと量だ。 個人的に、あそこはクラウドソーシングかなにかで書き起こしをしているのではないか?と推測している。 だとしても、毎日あれだけシステマティックに記事を更新できる体制を作り上げているのはすごい。 もし、1人でやっているならなおさらすごい。 人間がやっているものとは思えない。 ていうか、多分人間じゃない何かの仕業だ。 一時期、「世界は数字で出来ている」に対抗しようとした時期もあった。 が、同じやり方で勝負しても全く勝ち目はなかった。 「世界は数字で出来ている」は僕に、「勝てる土俵で戦う」ことの重要性を教えてくれた。 ニーズをいち早く見つけて、地道に手を動かしている 「世界は数字で出来ている」は、毎月相当アクセス数を稼いでいる。 このサイトが嫌いな人は、このアクセスにより発生するGoogle AdSenseや アフィリエイトにる収益を得ていることが一番気に食わないのであろう。 ところが、だ。 よく考えてみてほしい。 なぜ人がそのサイトを訪れるのか?それは、そこに「ニーズ」があるからだ。 「見たい」という人がいるから、こうしたウェブサイトは成り立っている。 「世界は数字で出来ている」は時に、煽情的なタイトルで炎上を起こしアクセスを集めるときもあるが、それ以上に固定の読者も多い。 実際、RSSのリーダー数を見ていると3000人近くもいる。 この数は純粋にすごい。 この数から分かる通り、「世界は数字で出来ている」は2007年当時から「ラジオ書き起こし」のニーズをいち早く汲み取り、毎日ひたすら愚直に書き起こしを続けてきたのである。 たしかに、炎上ネタを注ぎ込んでアクセスを稼ぐやり方に疑問を抱かないわけではないが、この事実はもっとちゃんと認められていいのではないかと思う。 ラジオの書き起こし問題、『世界は数字で…』を中心に批判を浴びているけれど、知らない番組・聞き逃した番組の情報が得られるという意味ではかなり便利だっていう側面も認めてあげてほしい気もします。 今更ながら。 — 菅家志乃歩@視聴覚室 Sugaya03 こんな意見もちゃんとあるしね。 だから根本的なことを考えると、いまのような叩かれまくってる現状にあまり納得がいかない。 そもそも叩いてる人たちは何がそんなにイヤなんだろう?と思うし、直接的な被害を被ったわけではないはずなのに、何が彼らの正義感をそこまで駆り立てるのだろう?と、むしろ興味が湧いてくる。 多分、叩きたい人の理由としては「芸人のラジオの炎上のネタでアクセスを集めてカネを稼いでるのが気に食わない」というものが最も大きいだろう。 だが、そもそもGoogle AdSenseやアフィリエイトで得られる収益なんて副次的なものに過ぎない。 正直、ただネットでカネを稼ぎたいだけなら、面倒な書き起こしなんてするはずがない。 実際にやってるから分かるけど、あまりに割に合わない。 結論としては、 「 便利だし、見たい人がいて成り立っているわけだから、思考停止してごちゃごちゃデメリットばかりつついてる外野は黙っとけ。 まぁ、記事のタイトルの付け方はひどいけどね。 あと、デザインもかなりひどい。 そもそも「世界は数字で出来ている」ってなんやねん。 」 である。 現場からは以上でした。 ラジオに関する記事 Twitterはこちら 購読はこちら zuboriradio.

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