行政書士試験 過去問題。 この3冊以外買う必要なし!行政書士試験におすすめの過去問・問題集

【合格者が語る!】行政書士試験は過去問だけ勉強すれば受かる理由

行政書士試験 過去問題

行政書士勉強アプリの選び方と注意点 行政書士の勉強にアプリを取り入れることで得られるメリットはたくさんありますが、その一方でデメリットもあります。 便利だからと頼りすぎることなく、適切に使うことが大切です。 利用するアプリの選び方 行政書士の勉強に役立つアプリには 演習問題で勉強が出来るアプリと進捗状況管理など 勉強のサポートをしてくれるアプリの 2種類があります。 アプリは数が多いので全てを試すことは難しいですが、無料のものも多いのでまず2~3つ試してみて、自分に合ったものを選んで活用してみるのがおすすめです。 アプリを活用するメリット アプリを活用することで、より効率的に勉強できたりモチベーションの維持に繋がったりと様々なメリットを得られます。 スキマ時間を有効活用できる アプリは手軽に使えるので いつでもどこでもすぐに勉強できます。 アプリを入れておけば テキストを持ち歩かなくても良いので仕事の休憩中や、待ち時間などのふと時間が空いたときにもさっと勉強することができます。 さらにペンを持ったり本を広げなくても勉強できるので、混雑した電車の中など 勉強スペースが取れない場所でも学習を進められるので大変便利です。 毎日試験勉強に触れることができる 毎日机に向かってテキストを開いて勉強をするのが理想ですが、忙しかったり疲れていると「今日は無理」と心が折れてしましがちです。 でもアプリなら 寝転がったままでも勉強できるし、すぐに取っかかれるのでハードルが低いです。 「今日はこれだけやろう」と決めて割り切ることで罪悪感がなくなるし、 毎日勉強を継続することで記憶も定着しやすくなります。 スケジュール管理やモチベーション維持に使える アプリには今週の目標を立てて達成していくものや、実際勉強した時間を可視化して把握できるものがあります。 こういったアプリを使用すれば、あとどのくらい勉強すれば良いか、今どれくらいの進捗状況なのかが分かるので スケジュール管理もしやすくなります。 また毎日の自分の頑張りや目標が見えることで モチベーションを維持しやすいというメリットもあります。 アプリを活用するデメリット 便利なアプリですが、 アプリの勉強だけで行政書士試験に合格するのは難しいし、アプリを使うデメリットもあります。 どんなことに気を付けるべきなのか見ていきましょう。 アプリだけで勉強した気になってしまう アプリはゲーム感覚で進められて進捗が分かるので勉強した気になりがちですが、 アプリの勉強だけで合格することは非常に難しいです。 行政書士試験は合格率が低い難関資格なため、 テキストや問題集を中心にしっかりと勉強する必要があります。 アプリはあくまで補助的な役割になるので、アプリの勉強だけで満足することなく、しっかり机に向かって勉強する時間も確保しましょう。 予想以上に費用がかかる場合も 有料のアプリはクオリティが高く、問題や機能を追加できるものもあって大変便利なのですが、 「気が付いたら想像以上の費用になっていた」ということにならないように気を付けましょう。 特に一回の課金額が少なくて何度も課金するタイプのものは「これくらいなら良いや」と思っていても 合計課金額が高額になることもあるので注意が必要です。 行政書士試験の対策に役立つ無料アプリ 行政書士試験対策に使えるアプリの中には完全無料なのにクオリティの高いものがあります。 その中でも特におすすめの4つのアプリを紹介します。 行政書士国家試験無料過去問題集 全て選択式で 本試験に近い形で過去問を解くことができて、問題パターンをつかめます。 完全無料ながら、過去問の中から 特に出題傾向の高いものを抜粋して出題してくれる上に、解答にはすべて解説が付いているため効率よく試験対策に取り組めます。 1回のテストは10問のみで30分程度で終わるので短い時間に集中して問題を解くことができます。 一問180秒のタイマーが付いていて 本番さながらの緊張感を持って問題に取り組むことができるので、試験対策にもおすすめです。 行政書士試験対策厳選問題集 過去問の中から 頻出問題・重要ポイントを厳選して出題してくれるのでテキストで勉強した中の重要項目が把握できるアプリです。 選択問題で制限時間は一問5分に設定されているので通勤中などの隙間時間を利用して勉強するのに適しています。 一問解くごとに音で正否を教えてくれるのでゲーム感覚で取り組むことができる上、解説もついているので内容をしっかり確認して理解することもできます。 無料なのに問題のボリュームがすごくて充実していると人気のアプリです。 みんなの法令 誰でも簡単に1万以上の法令を検索できるように作られたアプリです。 使いやすいUIで簡単に法令を探せるようにしたほか、 カメラで法令名を映すだけで検索できる機能や法令略式名にも対応しているので、入力の手間を省いて簡単に検索することができます。 法令のお気に入り登録や検索・閲覧履歴、急上昇キーワード機能があるので、よく調べる法令も簡単に検索できる上、 法改正の際はいち早く反映して通知で知らせてくれるため見逃すことなく確認することができます。 スキマ時間で行政書士 その名の通りスキマ時間を利用して勉強できるように作られたアプリで 一問一答形式なのでいつでもさっと勉強することができます。 重要な過去問が1400問収録されていて全ての問題に解説が付いている上に、分野別・正答率別に見ることもできるので重点的に勉強したい分野や自分の苦手分野をしっかり学べます。 アプリに出てくる 重要な語句はボタン一つでWikipediaで調べられるようになっているので、過去問の勉強をしながら語句の確認もできます。 行政書士試験対策ができる一部有料アプリ 有料アプリには主に 「最初に課金をすることですべての機能が使えるもの」 と 「はじめは無料で入手して、その後必要に応じて追加で課金するもの」 の2つのタイプがあります。 いずれも無料のものよりもクオリティが高く、より便利に学習を進めるのに役立ちます。 六法 最新法令をダウンロードして閲覧できるようにするアプリで、8000以上の法令に対応していて、 改正時には通知によって改正箇所を確認することができます。 マーカーを引いたりメモ書きができる他、 法令内検索や各法令間のリンク機能もあるので活用しやすいです。 すぐに法令の確認ができるだけでなく、 暗記用に語句を目隠ししてくれる機能もあるので、行政書士の勉強に大変役立つアプリです。 過去や未来の法令をダウンロードすることも可能です。 資格の大原行政書士トレ問 ダウンロードと各科目10問は無料でおこなうことができ、その後は科目ごとに追加課金して利用します。 実際に使い心地を試してから購入を決めることができ、必要な科目だけ購入することも可能です。 行政書士試験合格に必要な3000問が収録されていて、科目別や難易度別に問題をシャッフルして出題することもできるので自分のレベルに合わせて勉強できます。 さらに苦手な問題や未学習の問題のみを出題する機能もあるので、効率よく勉強を進められます。 行政書士過去試験対策問題集 LEVEL1~3の難易度に分けた演習問題が用意されていて、LEVEL1のみ無料で利用することができます。 分野別になっているので理解しやすい上、間違えた問題や自分が選んだ問題だけを勉強することもできるので苦手克服にも役立ちます。 複数問を選んでランダムで出題するテスト機能は 解答すると解説が表示されるので、内容を確認しながら自分の実力も把握することができます。 タイマーのオン・オフが選べるので時間をかけて問題に取り組んだり、試験に向けて早く解く練習もできます。 行政書士オンスク. jp 問題演習と講義動画の視聴ができるアプリで問題演習の初級編とオリエンテーション・入門講義の動画を無料で使うことができます。 講義は第1章から順に視聴するか、テーマを選んでの視聴ができ、問題演習もテーマ別があるので 講義で学んだあとに問題演習をすることで自分の理解度を把握できます。 テスト機能では出題数を3つから選べるので空き時間に合わせた勉強がしやすく、自分がチェックした問題や間違えた問題だけ取り組むこともできるので効率よく苦手分野を学ぶことも可能です。 パブロフ行政書士1問1答 2019年度版は600円で、 最新の6年分の過去問を1294問も収録しています。 1問1答式なのでまだ本試験形式の5択問題を解く自信のない人でも取り組みやすいアプリです。 すべての問題に丁寧な説明の解説が付いている上に、 わからない語句は長押しするだけで調べられるのでより深く理解を進めることができます。 出題は分野別・初めから順番・チェックした問題のみ・ミスした問題のみ・ランダムとモードが選べるので、効率よく勉強を進められます。 勉強の習慣化に役立つアプリ アプリには行政書士に限らず勉強全般で役に立つものもあります。 ここで紹介する3つのアプリはいずれもクオリティが高く、活用することで進捗状況を管理したりモチベーション維持につなげることができます。 勉強を習慣化!Studyplus テキストごとの勉強時間を記録して自動でグラフ化してくれるので、勉強時間や勉強量を視覚的に確認することができ、 計画的に学習を進めることができる学習管理アプリです。 週の勉強ノルマ時間や試験日などを設定することができ、今週はあとどれくらい勉強すれば良いか、試験日まであと何日かを教えてくれます。 SNSの要素もあり、他の人がどれだけ勉強しているか、どんなテキストを使っているか、合格した人はどんな勉強をしていたのかを知ることができます。 目標達成タイマー 科目ごとに1日の目標時間を決めてタイマーを使って勉強することで、 目標の勉強時間を達成できているかを一目で確認できるアプリです。 タイマーが終了すると自動で棒グラフに記録して科目ごとの比較もできるので、 勉強時間が足りていない科目をすぐに把握することができます。 複数のタイマーを保存できるので、普段の勉強用のほかに試験のシミュレーション用を設定して過去問を解けば 本番に向けて時間配分を意識して訓練することも可能です。 継続する技術 三日坊主を脱却して30日間毎日目標を達成することだけを考えて作られたアプリです。 このアプリは目標をひとつしか設定することができない上に、最初に目標を設定するときのコツも教えてくれるので 達成困難な目標を立てて挫折するということを防いでくれます。 目標を達成しないと催促がきたり、設定すれば毎日同じ時間に通知が来るのでうっかり忘れることもなく、ユーモアある言葉で応援してくれるので 目標達成を続けられるアプリです。

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行政書士の過去問(過去問題集) 効果的な活用方法を徹底解説!【令和2年(2020年)最新版】|行政書士の通信講座 おすすめは? ~コスパと品質で選ぶ【2020年最新版】比較ランキング

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行政書士試験の記述式問題とは? 記述式問題 記述式の出題数:3問 配点:60点 記述式は、重要度も難易度も高い問題です。 3問出題され、1問20点の配点があります。 1問で5肢択一5問分のインパクトがあるため、記述式で点を取れることが合格への近道と言えます。 また、出題される科目は決まっており、民法が2問、行政法が1問となっています。 そのため、対策は絞り込みがしやすくなっています。 年ごとに難易度が異なり、ほとんどの受験生が正解できないような問題が出る年もあります。 なお、公表されていないものの部分点があるので、0点か20点という問題ではありません。 完全な正解ではなくとも、書けば何点かもらえる可能性があります。 民法の記述式問題 出題数:2問 配点:40点 民法の問題では、長文形式のものが多く出題されます。 この時点で、頭が混乱してしまう受験生も少なくないでしょう。 5肢択一の過去問がすらすら解けるレベルでないと、点数に結び付けられないような問題です。 民法記述式の問題は、問題文を正確に理解し、そこに該当する条文を当てはめて解答をまとめるという高度なテクニックが要求されます。 また、時々とんでもなく難しい問題が出題され、受験生のやる気をくじくこともあります。 しかしながら、2問のうち1問が難問でももう1問は普通の難易度なので、取れるところから取っていきましょう。 出題されるテーマは比較的偏りがあり、債権法が多く出されます。 過去問でどんな条文が出題されているかを掴んでから勉強することが大事となります。 行政法の記述式問題 出題数:1問 配点:20点 登場人物、条件設定が複雑な問題が多く出題される項目です。 民法以上に複雑な問題文のため、まずは問題文を読み込めるかどうかで、取れる点が大きく変わってくるでしょう。 また、問題文を読んで「何を書いたら良いのかわからない」という印象を持つ人も多いのではないでしょうか。 ただ、実は行政法の記述はそれほど難しくありません。 良く見れば、5肢択一と変わらないことを聞いている問題も多いです。 それが難しく感じるのは、問題文の状況設定を理解するのに手間取るためだと考えられます。 なお、難易度はテキストをしっかり回していれば解ける程度だと考えておいて良いでしょう。 まれに難問が出題されることもありますが、相対的にその分民法が簡単になる場合があるので、焦ることはありません。 しかし、Aは、特約に違反して、上記100万円の売買代金債権をその弁済期経過後にCに対して譲渡し、その後、Aが、Bに対し、Cに譲渡した旨の通知をした。 Bは、その通知があった後直ちに、Aに対し、上記特約違反について抗議しようとしていたところ、Cが上記100万円の売買代金の支払を請求してきた。 この場合に、Bは、Cの請求に応じなければならないかについて、民法の規定および判例に照らし、40字程度で記述しなさい。 問題文に「民法の規定…」とあるので、民法の問題だということが見て取れます。 なお、これは債権法の問題であり、頻出分野となります。 このように、過去問で良く出る分野を絞り込んで解いてみるということも重要です。 記述式問題の対策 当たり前のことを大事にする 記述式の問題では、一気に点が取れるような対策方法はありません。 日々の勉強の中で、コツコツと積み上げていくしかありません。 当たり前のようですが、出来ていない人が多く点を落としているのも事実です。 漢字を間違えない 5肢択一で読むだけなら問題なかった漢字でも、書くとなるとわからなかったり間違えたりします。 そのため、日頃から間違えそうな漢字はコツコツ暗記するしかありません。 読解力を付ける 記述では長文事例問題が多くなるので、問題文を正確に読める読解力が欠かせません。 記述は書く以前に、正確に「読める」事が必要です。 憲法の判例問題や、一般知識の文章理解問題で訓練しましょう。 関係を図解する 前述の通り、長文事例問題が多いので、登場人物の関係性を図解しながら考えるようにしましょう。 一度図を書いておけば、何度も問題文を読み返す必要がありません。 限られた時間の中でどう効率良く点を取るかを意識しましょう。 記述式で点が取れる勉強法とは? 何をやるべきかを整理する 記述対策のポイントは次の3つです。 5肢択一が十分できるようになってから勉強を始める 5肢択一問題が解けないレベルだと、記述はほとんどできないはずです。 その状態で勉強しても効果が上がらないので、まずは択一問題の過去問に8割合格できるくらいまで勉強し、記述に着手しましょう。 答え合わせは結論だけを見ない 過去問で記述演習をして答え合わせをするときは、主体、客体、根拠条文、結論をそれぞれチェックするようにしてください。 結論が合っていれば良いというものではありません。 結論が間違っていても、そこに至る論拠が正しければ部分点が狙えます。 反対に、結論だけあっていても大幅に減点される可能性があります。 書く訓練をする 書いて覚える、という意味ではありません。 40字にまとめるための訓練です。 頭の中で考えていることと、それをアウトプットすることは全く違う能力なので、書く訓練は欠かせません。 この部分は、本番でどうにかなるものではないので、コツコツ訓練しましょう。 部分点を狙え 公表はされていないものの、記述には部分点があります。 つまり、完全正解の20点か0点という採点ではありません。 そのため、白紙解答だけは避けるようにしましょう。 意外に思うかもしれませんが、「誰が」「誰に対して」の部分だけでもきちんと書けていれば何点かもらえる可能性があります。 そこは問題文に書いてあるので、漏れなく記載するようにしましょう。 しかし、結論ばかりに気を取られてここを落とす人が多くいます。 主体と客体が変われば結論も変わるのが法律です。 大事な部分なので気をつけましょう。 なお、問題の難易度が高くお手上げ状態であったとしても、問題文からキーワードを拾って何とか文章にまとめて書いておけば、何点かもらえるかもしれません。 40字にまとめるテクニック 記述が苦手な人には、下記の2パターンがあります。 20字くらいで解答が終わってしまう人• 40字に収まりきらない人 まず、20字くらいで解答が終わってしまう人は、勉強不足が原因です。 択一問題をもう一度やり直してから記述に手をつけるようにしましょう。 もう一つが、40字に収まりきらない人です、良く勉強しているため、あれもこれも書いてしまう人です。 この場合は基礎が出来ているので、「聞かれていることに答える」ことを意識し、余計なものを省くようにしましょう。 具体的には、何を聞かれているかを書き出してみると良いです。 なお、上記以外に書くべきことがある場合、字数が余っているかどうかで判断し、まずは聞かれていることにストレートに答えてみましょう。 まとめ 記述は配点が高く、重要な問題です。 しかし、苦手意識を持っている人も多いことでしょう。 いつから勉強すればいいのかわからないと不安を感じている人もいると思います。 このページを参考に、タイミングとやり方を自分のものにしてみて下さい。 記述で点が取れれば合格がぐっと近づきます。 ぜひ得点源にして下さい。

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行政書士に司法書士の問題集やテキストを使うのはおすすめできない理由

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行政書士勉強アプリの選び方と注意点 行政書士の勉強にアプリを取り入れることで得られるメリットはたくさんありますが、その一方でデメリットもあります。 便利だからと頼りすぎることなく、適切に使うことが大切です。 利用するアプリの選び方 行政書士の勉強に役立つアプリには 演習問題で勉強が出来るアプリと進捗状況管理など 勉強のサポートをしてくれるアプリの 2種類があります。 アプリは数が多いので全てを試すことは難しいですが、無料のものも多いのでまず2~3つ試してみて、自分に合ったものを選んで活用してみるのがおすすめです。 アプリを活用するメリット アプリを活用することで、より効率的に勉強できたりモチベーションの維持に繋がったりと様々なメリットを得られます。 スキマ時間を有効活用できる アプリは手軽に使えるので いつでもどこでもすぐに勉強できます。 アプリを入れておけば テキストを持ち歩かなくても良いので仕事の休憩中や、待ち時間などのふと時間が空いたときにもさっと勉強することができます。 さらにペンを持ったり本を広げなくても勉強できるので、混雑した電車の中など 勉強スペースが取れない場所でも学習を進められるので大変便利です。 毎日試験勉強に触れることができる 毎日机に向かってテキストを開いて勉強をするのが理想ですが、忙しかったり疲れていると「今日は無理」と心が折れてしましがちです。 でもアプリなら 寝転がったままでも勉強できるし、すぐに取っかかれるのでハードルが低いです。 「今日はこれだけやろう」と決めて割り切ることで罪悪感がなくなるし、 毎日勉強を継続することで記憶も定着しやすくなります。 スケジュール管理やモチベーション維持に使える アプリには今週の目標を立てて達成していくものや、実際勉強した時間を可視化して把握できるものがあります。 こういったアプリを使用すれば、あとどのくらい勉強すれば良いか、今どれくらいの進捗状況なのかが分かるので スケジュール管理もしやすくなります。 また毎日の自分の頑張りや目標が見えることで モチベーションを維持しやすいというメリットもあります。 アプリを活用するデメリット 便利なアプリですが、 アプリの勉強だけで行政書士試験に合格するのは難しいし、アプリを使うデメリットもあります。 どんなことに気を付けるべきなのか見ていきましょう。 アプリだけで勉強した気になってしまう アプリはゲーム感覚で進められて進捗が分かるので勉強した気になりがちですが、 アプリの勉強だけで合格することは非常に難しいです。 行政書士試験は合格率が低い難関資格なため、 テキストや問題集を中心にしっかりと勉強する必要があります。 アプリはあくまで補助的な役割になるので、アプリの勉強だけで満足することなく、しっかり机に向かって勉強する時間も確保しましょう。 予想以上に費用がかかる場合も 有料のアプリはクオリティが高く、問題や機能を追加できるものもあって大変便利なのですが、 「気が付いたら想像以上の費用になっていた」ということにならないように気を付けましょう。 特に一回の課金額が少なくて何度も課金するタイプのものは「これくらいなら良いや」と思っていても 合計課金額が高額になることもあるので注意が必要です。 行政書士試験の対策に役立つ無料アプリ 行政書士試験対策に使えるアプリの中には完全無料なのにクオリティの高いものがあります。 その中でも特におすすめの4つのアプリを紹介します。 行政書士国家試験無料過去問題集 全て選択式で 本試験に近い形で過去問を解くことができて、問題パターンをつかめます。 完全無料ながら、過去問の中から 特に出題傾向の高いものを抜粋して出題してくれる上に、解答にはすべて解説が付いているため効率よく試験対策に取り組めます。 1回のテストは10問のみで30分程度で終わるので短い時間に集中して問題を解くことができます。 一問180秒のタイマーが付いていて 本番さながらの緊張感を持って問題に取り組むことができるので、試験対策にもおすすめです。 行政書士試験対策厳選問題集 過去問の中から 頻出問題・重要ポイントを厳選して出題してくれるのでテキストで勉強した中の重要項目が把握できるアプリです。 選択問題で制限時間は一問5分に設定されているので通勤中などの隙間時間を利用して勉強するのに適しています。 一問解くごとに音で正否を教えてくれるのでゲーム感覚で取り組むことができる上、解説もついているので内容をしっかり確認して理解することもできます。 無料なのに問題のボリュームがすごくて充実していると人気のアプリです。 みんなの法令 誰でも簡単に1万以上の法令を検索できるように作られたアプリです。 使いやすいUIで簡単に法令を探せるようにしたほか、 カメラで法令名を映すだけで検索できる機能や法令略式名にも対応しているので、入力の手間を省いて簡単に検索することができます。 法令のお気に入り登録や検索・閲覧履歴、急上昇キーワード機能があるので、よく調べる法令も簡単に検索できる上、 法改正の際はいち早く反映して通知で知らせてくれるため見逃すことなく確認することができます。 スキマ時間で行政書士 その名の通りスキマ時間を利用して勉強できるように作られたアプリで 一問一答形式なのでいつでもさっと勉強することができます。 重要な過去問が1400問収録されていて全ての問題に解説が付いている上に、分野別・正答率別に見ることもできるので重点的に勉強したい分野や自分の苦手分野をしっかり学べます。 アプリに出てくる 重要な語句はボタン一つでWikipediaで調べられるようになっているので、過去問の勉強をしながら語句の確認もできます。 行政書士試験対策ができる一部有料アプリ 有料アプリには主に 「最初に課金をすることですべての機能が使えるもの」 と 「はじめは無料で入手して、その後必要に応じて追加で課金するもの」 の2つのタイプがあります。 いずれも無料のものよりもクオリティが高く、より便利に学習を進めるのに役立ちます。 六法 最新法令をダウンロードして閲覧できるようにするアプリで、8000以上の法令に対応していて、 改正時には通知によって改正箇所を確認することができます。 マーカーを引いたりメモ書きができる他、 法令内検索や各法令間のリンク機能もあるので活用しやすいです。 すぐに法令の確認ができるだけでなく、 暗記用に語句を目隠ししてくれる機能もあるので、行政書士の勉強に大変役立つアプリです。 過去や未来の法令をダウンロードすることも可能です。 資格の大原行政書士トレ問 ダウンロードと各科目10問は無料でおこなうことができ、その後は科目ごとに追加課金して利用します。 実際に使い心地を試してから購入を決めることができ、必要な科目だけ購入することも可能です。 行政書士試験合格に必要な3000問が収録されていて、科目別や難易度別に問題をシャッフルして出題することもできるので自分のレベルに合わせて勉強できます。 さらに苦手な問題や未学習の問題のみを出題する機能もあるので、効率よく勉強を進められます。 行政書士過去試験対策問題集 LEVEL1~3の難易度に分けた演習問題が用意されていて、LEVEL1のみ無料で利用することができます。 分野別になっているので理解しやすい上、間違えた問題や自分が選んだ問題だけを勉強することもできるので苦手克服にも役立ちます。 複数問を選んでランダムで出題するテスト機能は 解答すると解説が表示されるので、内容を確認しながら自分の実力も把握することができます。 タイマーのオン・オフが選べるので時間をかけて問題に取り組んだり、試験に向けて早く解く練習もできます。 行政書士オンスク. jp 問題演習と講義動画の視聴ができるアプリで問題演習の初級編とオリエンテーション・入門講義の動画を無料で使うことができます。 講義は第1章から順に視聴するか、テーマを選んでの視聴ができ、問題演習もテーマ別があるので 講義で学んだあとに問題演習をすることで自分の理解度を把握できます。 テスト機能では出題数を3つから選べるので空き時間に合わせた勉強がしやすく、自分がチェックした問題や間違えた問題だけ取り組むこともできるので効率よく苦手分野を学ぶことも可能です。 パブロフ行政書士1問1答 2019年度版は600円で、 最新の6年分の過去問を1294問も収録しています。 1問1答式なのでまだ本試験形式の5択問題を解く自信のない人でも取り組みやすいアプリです。 すべての問題に丁寧な説明の解説が付いている上に、 わからない語句は長押しするだけで調べられるのでより深く理解を進めることができます。 出題は分野別・初めから順番・チェックした問題のみ・ミスした問題のみ・ランダムとモードが選べるので、効率よく勉強を進められます。 勉強の習慣化に役立つアプリ アプリには行政書士に限らず勉強全般で役に立つものもあります。 ここで紹介する3つのアプリはいずれもクオリティが高く、活用することで進捗状況を管理したりモチベーション維持につなげることができます。 勉強を習慣化!Studyplus テキストごとの勉強時間を記録して自動でグラフ化してくれるので、勉強時間や勉強量を視覚的に確認することができ、 計画的に学習を進めることができる学習管理アプリです。 週の勉強ノルマ時間や試験日などを設定することができ、今週はあとどれくらい勉強すれば良いか、試験日まであと何日かを教えてくれます。 SNSの要素もあり、他の人がどれだけ勉強しているか、どんなテキストを使っているか、合格した人はどんな勉強をしていたのかを知ることができます。 目標達成タイマー 科目ごとに1日の目標時間を決めてタイマーを使って勉強することで、 目標の勉強時間を達成できているかを一目で確認できるアプリです。 タイマーが終了すると自動で棒グラフに記録して科目ごとの比較もできるので、 勉強時間が足りていない科目をすぐに把握することができます。 複数のタイマーを保存できるので、普段の勉強用のほかに試験のシミュレーション用を設定して過去問を解けば 本番に向けて時間配分を意識して訓練することも可能です。 継続する技術 三日坊主を脱却して30日間毎日目標を達成することだけを考えて作られたアプリです。 このアプリは目標をひとつしか設定することができない上に、最初に目標を設定するときのコツも教えてくれるので 達成困難な目標を立てて挫折するということを防いでくれます。 目標を達成しないと催促がきたり、設定すれば毎日同じ時間に通知が来るのでうっかり忘れることもなく、ユーモアある言葉で応援してくれるので 目標達成を続けられるアプリです。

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