口之津 フェリー。 天草鬼池港|島鉄フェリー時刻表運賃表|鬼池港フェリーターミナル

島原から天草にカーフェリーで渡ってみた。乗る方法やお金を払う方法など | 福岡県地元人の地域・日常情報ブログ

口之津 フェリー

鬼池港|鬼池港フェリーターミナル|島鉄フェリー(鬼池港〜口之津港)|長崎天草フェリー|天草観光 鬼池港|鬼池港フェリーターミナル|長崎天草フェリー|天草観光 (熊本県天草市五和町鬼池) 【天草・鬼池港】 鬼池港は天草下島の最北端に位置する天草市五和町に在る港である。 天草市の北の玄関口として対岸の長崎県口之津港と結ぶフェリー(島鉄フェリー)が就航していて、物流、観光面において重要な港になっている。 以前、フェリー切符売り場が入っていた古い木造の建物は、天草の北の玄関口としては、ちょっと寂しい雰囲気があったが、最近建て替えられ、島の玄関口にふさわしい(長崎のグラバー邸風な)モダンな建物になっている。 天草は観光施設も道路事情もだんだん整備されてきており、マイカーでドライブしても安全に走行でき、観光客にとっては充分楽しめる夢の島になっている。 以前の鬼池港フェリー乗り場。 スッキリ広々の鬼池港フェリーターミナル周辺。 洋風の建物に建て替わった鬼池港フェリーターミナル。 鬼池港フェリーターミナル前に建つ天草四郎時貞の像。 天草四郎時貞像。 対岸にある原城跡を見ているのか。 船は「フェリーくちのつ」。 【天草の観光】 天草観光と云えばイルカウォッチングが有名である。 鬼池港から十数分の場所に、野生のイルカと会える通詞島があり、通詞島沖には300頭ほどの野生のイルカが、島鉄フェリーの航路となっている早崎瀬戸の豊富な魚を食べて回遊している。 五和町二江漁港から、イルカウォッチングの漁船が出ていて観光客を楽しませてくれる。 また、イルカのショーを楽しむには本渡町の「天草いるかワールド」がある。 船酔いが心配な人はこちらがお薦めだ。 ここのイルカは飼い馴らされ、訓練を受けており、アシカショーと共に観光客を楽しませてくれる。 スナメリとふれあうタッチタイムもあり、子供たちに人気だ。 天草には海水浴場、温泉地、化石の島、旅情豊かなカトリック教会等、家族で楽しめる観光地がたくさんある。 子供との自然と触れ合う思い出づくりには最高の観光場所である。 また海の幸、山の幸が豊富なので大人にとって夜は酒を呑みながら食事を堪能できる楽しみがある。

次の

2020年 島鉄フェリーへ行く前に!見どころをチェック

口之津 フェリー

ちなみに口之津港は、長崎よりも3年早い、戦国時代の永禄10年(1567年)にポルトガルの南蛮定期船3隻が入港したという歴史ある港(唐人町などという町名が今も残ります)。 以降15年間は平戸と並ぶ外国貿易の窓口となっていました。 明治中期から後期にかけては三井三池炭鉱の石炭の積み出しでも繁栄しました。 口之津港のターミナルには売店もあり、南島原の土産などを購入できます。 運航する2隻はともに無料のWi-Fi完備。 平成27年就航の 「フェリーあまくさII 」はエレベーター、多目的トイレを備えたバリアフリーで車椅子にも対応。 島鉄フェリーは口之津港を出航すると、雲仙普賢岳などを見上げますが、150万年前の海底噴火が造った富士山(標高180m)も眼前にするので(口之津港の北側、国道389号沿いにそびえています)お見逃しなく。 口之津は船員養成の町としての歴史もあり、国立口之津海上技術学校は、昭和29年に開校した国立口之津海員学校が前身。 口之津は「日本一の船員の町」としても発展し、三井の船(当時は三井船舶など、現・商船三井)では、船内で口之津弁が飛び交った飛び交ったとも。 日本三景は江戸時代前期の儒学者・林春斎(はやししゅんさい)が決めたもの。 これに対し、大正5年、現在のブルーガイドブックで知られる実業之日本社が『婦人世界』の読者投票で決めたのが「日本新三景」(新日本三景)。 大沼公園(北... カテゴリ:• 授業で習った「カルスト地形」。 地表に露出した石灰岩が雨水などで浸食されて誕生した地形のこと。 実は、日本各地にこの石灰岩地帯はあるのですが、日本三大カルストと呼ばれる大規模な奇観は、有名な秋吉台(山口県美祢市)、四国カルス... カテゴリ: ,• 商売繁盛、芸能上達の神様として知られ、繁華街などにも祀られているのが「お稲荷さん」と通称される稲荷神(いなりのかみ、いなりしん)。 日本三大稲荷とされるのが、伏見稲荷大社(京都市)、笠間稲荷神社(茨城県笠間市)、そして豊川... カテゴリ: , ,• 明治42年に豊後電気鉄道によって別大電車(別府〜大分間は明治33年開業/昭和47年廃止)の電力供給、さらには大分町などへの電力供給ために建設された発電所の跡が、豊後大野市の沈堕の滝(ちんだのたき)横にある沈堕発電所跡。 カテゴリ: ,• 6月14日は、加賀藩の藩祖・前田利家が金沢城に入城した日(『尾山神社誌』による)、大阪市の住吉大社で『御田植神事』、手羽先店チェーン「世界の山ちゃん」がオープンした手羽先記念日、新島襄が箱館(現・函館)からアメリカに出航... カテゴリ:• 日本三大砂丘は、静岡県の御前崎から浜松まで続く南遠大砂丘、有名な鳥取砂丘、そして鹿児島県の吹上浜の3ヶ所を数えるのが一般的。 ただし、この日本三大砂丘は、誰が決めたのか定かでない「詠み人知らず」のため、九十九里浜を入れたり... カテゴリ: ,• 歴史的に有名な日本を代表する滝3つを選んだ日本三名瀑。 一般的には日光の華厳の滝、熊野の那智の滝、奥久慈の袋田の滝が日本三名瀑ですが、選者がいるわけではなく、あくまで一般的にということに。 というわけで、華厳の滝、那智の滝に... カテゴリ: , ,• 日本一高い山は、富士山ということは知られていますが、では2番というと・・・。 案外知られておらず、南アルプスの北岳で標高3193m。 山男ならベスト3はスラスラのはずですが、実は、近年、3番めは、奥穂高岳(北アルプスの最高... カテゴリ:• 山あり谷ありの日本列島にはたくさんの橋がかかっていますが、歴史的に日本三奇橋といわれるのは、甲州(現・山梨県大月市)の猿橋、防州・岩国(山口県岩国市)の錦帯橋、越中新川郡(富山県黒部市)の愛本橋ですが、愛本橋は現存しない... カテゴリ:• 日本国内の巨木・巨樹は環境省の「巨樹・巨木林データベース」が基本。 ところが、北金ヶ沢のイチョウ(青森県深浦町)のように、平成7年に民間団体が雑誌に発表してから、調査が入り「日本第3位の巨木」と判明したものもあります。 カテゴリ: , , , ,.

次の

南島原・口之津港 新ターミナル完成 20日供用開始 口之津支所は開所 | 長崎新聞

口之津 フェリー

島原口之津港から乗船。 運行状況と時刻表を確認する だいたい1時間に1本くらい。 フェリーは2隻あって、一台が島原に向かっているなら、もう一台は天草に向かっているようですね。 さんのホームページの 島原鉄道さんのこの部分に運行状況が出ていますので、自分が乗る時の状況を確認しましょう。 天候が荒れている時などは特に要チェックです。 、また時刻表はこちらから確認してください。 ちなみに、天草島原どちらから乗船しても同じ時刻同じ値段なのでこちらから見るといいでしょう。 フェリーの乗り方、お金の払い方 今回は、島原側から。 つまり口之津港から乗船しました。 場所は記事下にを掲載しています。 港についたら、こんな風に車を整理している係の方がいますので、指示に従って並びます。 トラックなどの大型車は道路側、手前側につける様子です。 車を着けたら、この建物の中に乗車券を買いに行きます。 車検証が要りますので注意。 チケットを持って車に乗っておきます。 建物の中の待合室で待っていても構いません。 フェリーが近づくとアナウンスがあります。 乗船 案内係りの人の指示に従って乗船します。 全部の車が付いたら、車を降りないといけないみたいです。 3階の客席の様子はこんな感じです。 30分ほどの船旅、普賢岳が見える この海域にはイルカがいて、イルカウォッチツアーなども人気と聞いていたのでいないかな~と海面を見ていたんですが、結局見られませんでした。 でも、普賢岳を眺められるのは良かったです。 以下は、船の上から管理人が撮影した写真。 到着するころアナウンスが流れて車に戻るようにうながされます。 係員さんの指示に従って車を下します。 ちなみに天草側のフェリー乗り場はこんな感じ。 天草、島原、雲仙エリアで宿を探すなら 天草、島原、雲仙エリアで宿をお探しなら、ぜひ姉妹サイトのホテル検索ページをご覧ください。 手間味噌ですがきっとお役に立てると思います。 ホテル情報を探すヒントなどを書いていますので、よかったらこちらもぜひ。

次の