イグジット逮捕歴。 兼近大樹(芸人EXIT)の昔の犯罪とは?売春あっせんで生計立ててた?

EXIT兼近大樹に逮捕歴、少女売春斡旋容疑で有罪判決の過去を週刊文春報道。本人も認め、吉本興業の口止め暴露…

イグジット逮捕歴

すぐ読める目次はこちら• 文春がEXIT兼近大樹の前科・逮捕歴を暴露 2019年のブレイク芸人・EXITの兼近大樹さん。 イケメンでチャラ男のキャラクターとは裏腹に、両親の離婚により極貧の生活を送っていたことや、家計を支えるために野球をやめ高校時代から鳶職のアルバイトをしていたことなど、涙ぐましい過去のエピソードが好感度に繋がっていましたが、 その過去に 明かされたくない過去があったことには衝撃を隠せない人もいるかも知れません。 過去の事件の内容は? 週刊文春が取材した北海道札幌市の記者は、EXIT兼近大樹さんが起こした事件について、 「要は、売春の斡旋をしていたのです。 直接の逮捕容疑は同年4月、札幌市の高校3年の女子生徒(当時19)に、携帯電話の出会い系サイトを通じて知り合った男性と市内のホテルでいかがわしい行為をさせ、現金1万5000円を受け取らせたというもの」 引用: と説明しています。 また、 女子生徒は『小遣いほしさに男性100人くらいと関係を持った』と供述。 当時、兼近は容疑を全面的に認め、罰金刑の有罪判決を受けています」 引用: と、北海道警察厚別所に逮捕され、 有罪判決の結果罰金刑を受けたことを明らかにしています。 この直撃のやり取りに関する動画がコチラ。 文春に対する兼近大樹の反応まとめ 週刊文春が兼近大樹さんを直撃したのは 9月1日のことです。 記者の直撃インタビューに対し、兼近大樹さんは逃げることなく、ウソを付くこともなく正面からこの質問に対し回答しています。 「はいはい。 そうです。 簡易裁判で、罰金刑10万円で出てきました」 と過去の前科・逮捕歴について認め、 「正直いつか絶対バレることなんで、吉本にはずっと話していて。 絶対に誰か気付くんで、それが今、文春さんが知ってくれたということで正直嬉しかったです。 『やっと、今、言えるんだ』って! 吉本からは『誰にも言うな』『絶対ダメ』って言われて」 引用: この事件のおかげで法律を守ることの大切さを学び、その過去については 吉本興業にも伝え済みだということ。 その上で 吉本興業からは口止めされていたとも回答しています。 直撃翌日のツイッターの投稿 この文春の直撃を受け、兼近大樹さんは 自身のツイッターで意味深なコメントをツイートしています。 その上でついてきてくれるファンへのメッセージとも受け取れますね。 一般的な謝罪文の中で、気になった点を抜き出してみると、• この件は被害者がいなかった• この事件は未成年時の罪だった• 「買って内容を読んでほしい」と文春の購買を斡旋 コメントの発表の背景には吉本興業の存在が見え隠れする部分も感じられますが、「事件性はあったが被害者はおらず、未成年の犯行だった」ことの主張は、「性犯罪」という最悪なイメージから兼近大樹さんを遠ざける役割を、 そして過去を暴露した敵対存在の文春に対しても歩み寄ろうとする姿勢を見せることで、イメージダウンの影響をポジティブに変換しようとしているように思いました。 ただ、 吉本と兼近大樹は、 これをどう説明するの? 自分ら当時未成年って言ってたやん。 — なにわっ子のキョエちゃん shanksonepiece 未成年時の犯行、と宣言しつつも、当時の新聞の切り抜きでは兼近大樹容疑者(20)と報道されており、その矛盾点については今後さらに追求の手が及ぶ可能性があるのかもしれません。 相方のりんたろー。 もツイッターでコメントを発表 今回の報道を受け、EXITの相方であるりんたろー。 さんもツイッターでコメントを発表しています。 先輩や後輩、関係者の皆様 応援してくださったファンの皆様 僕達に関わってくれた全ての方々へ — りんたろー from EXIT rinnxofficial 先輩や後輩、関係者の皆様 応援してくださったファンの皆様 僕達に関わってくれた全ての方々へ — りんたろー from EXIT rinnxofficial りんたろー。 さんはEXITの前のコンビ「ベイビーギャング」の頃、相方の北見寛明さんが無免許運転で執行猶予中にも関わらず、無免許運転を繰り返したことで逮捕され、コンビは解散、りんたろー。 さんも謹慎処分を受けていた過去があります。 相方がことごとく前科持ちというのも大変なめぐり合わせですが、りんたろー。 さんが兼近大樹さんによせる信頼と愛情は大きく、誠実なコメントは心強い援護射撃になるかもしれませんね。 兼近大樹の文春暴露に対する吉本の対応は? 兼近大樹さんの所属先の吉本興業に、文春の記者が事実確認した結果は、 「事件の詳細については回答を差し控えさせていただきます。 一連の闇営業騒動の際に、本人から報告を受けましたが、非常に高度なプライバシー情報であることから公言をする必要はないのではないかとアドバイスしました」 引用: 報告したのは、闇営業問題をめぐり、吉本興業が所属芸人にヒアリングをした段階とのことで、おそらく 7月~8月のことだと思われます。 今回の兼近大樹さんの問題が、雨上がり決死隊の宮迫博之さんの場合と大きく違うのは、• 嘘をついていない• 口止めをしていたのは事務所• 罰金を払い既に罰は受けている という点でしょう。 宮迫さんの反社会勢力への闇営業は4年前、 上記と真逆の状態だったことで世論が炎上しましたが、今回は8年前で、 前科とはいえ精算済みの過去です。 とはいえ、TOKIOの山口達也さんが芸能界復帰を絶望視されているのと同様、昨今の世間は、 芸能人に潔癖主義とも言える人格を要求しており、 SNS炎上やスポンサー突撃が日常的に起こりうる状況でもあります。 兼近大樹さんの好感度やテレビへの露出の低下は残念ながら免れないでしょう。 ネットの声は賛否両論 兼近大樹さんの前科・逮捕歴について、ネットの声をまとめてみました。 否定的な意見はやはり多いですが、 肯定的な意見、応援する意見、週刊誌への懐疑的な意見などが多かったことも、以前の闇営業騒動とは状況が異なっていることを感じます。 否定派の意見 しかしながら、これまで応援側だった人も、この報道を受けて嫌悪感を示す人が少なくありません。 EXIT 兼近、売春の斡旋で 逮捕されてたとか 引くわ 開き直ってるけど 昔でも 女の子を食い物にしてたって 事だよね — ガングニール Gangirlove 犯罪歴があったなんて、ベビーシッターとのギャプもあり過ぎて、正直ちょっと引く。 かねちー擁護してる女さんは売春斡旋の罪を勉強するとこから始めよか。 かなりの規模でやってたんやで、貧乏だからって犯罪して良い訳ないやん — 日本サッカー弱体を阻止したい JleagueUnder 最も大きかったのが、女性の意見で 「ベビーシッターとのギャップに引く」という声でした。 売春斡旋の背景や人間関係によっては 同情の余地も出てくるとは思いますが、それは今後の続報に期待したいところです。 肯定派の意見 一方、こちらは兼近大樹さんに肯定的な意見を集めてみました。 — はづき hazukire238 EXITさんが好きなんだけど、 兼近さんとかりんたろー。 さんに しつこく良い人を求めるのが嫌だ。 犯罪者から更生しました。 は嫌いだけど、 生まれて今までずーっと人を傷つけず、社会貢献活動しながら生きてきました。 はキャラだけでいいんだよ。 現実にその性格を求めんなよ。 可哀想だろ。 — 広田尚輝 g9sRGPn877kPZoo こちらは 「既に罪を償ったんだから良いんじゃないか」という意見も多かったです。 男性が多いかと思いきや女性も相当に肯定している様子。 ただし、薬物での逮捕はまだしも、性犯罪に関するスキャンダルは被害者がいるため、ダメージは応答に大きく、企業CMでの起用は今後難しくなるでしょう。 ここまで積み上げた二人の好感度とキャラクターに加え、 内情を把握していた吉本興業がどのようにバックアップするのかによっても、 今後の対応は変わってくるように思えます。 個人的には、以前の24時間TVでの悪質なヤラセによる 「EXITいじめ」や、ツイッターで噂される真偽不明の 「ホストの自宅に侵入し窃盗」「働いていたバーのお金を持ち逃げした」という悪評も、 誰かの、何らかの意図があって流されているような気がしてなりません。 闇営業でのEXITの吉本興業に対する発言がその発端なのではないかと感じていますが、せっかく飛び出た二人の才能をこんな形で失ってしまうのはとても残念なことなので、二人にはどうにかこの局面を乗り切って欲しいと思います。

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EXIT兼近の“前科”を暴いた「文春」、プライバシー侵害は成立するか…芸能人の特殊性

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若者や女性から根強い人気を集める「EXIT」の、兼近大樹(右)とりんたろー。 (左)/写真 時事通信社 ネットでは兼近に対する同情的な声が目立つ 今をときめく人気お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹に関する1本の記事が『週刊文春』2019年9月12日号に掲載されて、波紋を呼んでいる。 「吉本ブレイク芸人EXITがひた隠す少女売春あっせんで逮捕の過去」と題されたその記事では、兼近が過去に女子高生の売春あっせんの容疑で逮捕されていて、罰金刑を受けたことと、現金1千万円が入った金庫を他人の自宅から盗んだ疑いで逮捕されたことが報じられている。 記事の中では兼近本人のコメントも紹介されていた。 兼近は売春あっせんを行ったことは事実だと認めた一方、窃盗事件に関しては「事情聴取はされたが逮捕はされていない」と報道内容を一部否認した。 また、犯罪歴が明るみに出たことについて、兼近は「正直嬉しかった」と語っていた。 いずれバレることなので自分から言いたいと思っていたのだが、所属事務所から口止めされていたため、公にすることができなかったのだという。 この報道に関して、ネット上では兼近に対する同情的な声が目立つ。 特に、EXITや兼近のファンの大半は、潔く罪を認めた本人の態度を高く評価していて、犯罪歴を暴き立てた『週刊文春』側の報道姿勢を非難している。 未成年の女性の売春あっせんに携わっていたというのは、社会的にはそれほど軽い罪ではないようにも思えるのだが、兼近がこれほど擁護されているのはなぜなのか。 EXITは服装も言動もひたすら軽いノリの「チャラ男キャラ」で世に出てきた。 だが、『ゴッドタン』(テレビ東京系)に出演したとき、先輩芸人であるおぎやはぎと劇団ひとりの手によって、全然チャラくない真面目な素顔をあぶり出されてしまった。 「チャラ男」というキャラが認知されるより先に、「実は真面目」という素顔の部分の方にスポットが当たったのだ。 兼近は酒も飲まないしタバコも吸わない。 女遊びどころか恋愛経験も少なく、そもそもチャラいところのない人間だった。 ベビーシッターのアルバイトをしていて子供好きの一面もある。 相方のりんたろー。 も老人ホームで介護のアルバイトをしていたこともあり、根は真面目な好青年である。 彼らはそのチャラい外見とは裏腹に「コンプライアンスゴリ守り芸人」を自称している。 暴言を吐いたり不祥事を起こしたりするのは絶対にNG。 2人とももともと組んでいたコンビの相方が不祥事を起こし、解散を余儀なくされた過去を持っているため、芸人として真面目に仕事をすることの重要性を身にしみて分かっているのだ。 「M-1」のような賞レースにさほど興味なし 兼近は実家が貧乏で苦労人だったことでも知られている。 子供の頃には極貧生活を送っていて、空腹時にはティッシュにマヨネーズをかけて食べていたこともあった。 クリスマスの日にはプレゼントをもらえず、「サンタです。 来ました」という手紙だけを受け取った。 クリスマスケーキを買うお金もなかったため、夜空の星の輝きをろうそくの光に見立てて、空に向かって息を吹きかけていた。 そんな兼近は、家計を支えるために中学卒業後は定時制高校に通いつつ、朝は新聞配達、昼は建設現場で働いていた。 だが、それだけではお金が足りなかったため、高校を中退して仕事に打ちこむことになった。 今回、明らかになったのも、そんな貧しい下積み時代に起こした事件だった。 極貧生活を振り返るときも、自らの犯罪歴について語るときも、兼近はいつもカラッとしていてポジティブだ。 見ている人を自然に勇気づけるようなその明るさが好印象を与えている。 また、兼近はお笑いの伝統に縛られない自由な考え方を持っている。 例えば、『M-1グランプリ』などのお笑いコンテストでは「古き良きもの」が奨励されているような気がして、自分はそこに寄りかかりたくはない、という趣旨のことを話していたことがある。 多くの若手漫才師は『M-1』に出ることを大きな目標にしているのだが、兼近はそこに縛られず、今の観客に向けて面白いと思ってもらえるものを作ることにこだわっている。 昨今の吉本騒動に際しても、兼近は自身のツイッターで「チャラ男なのでこれで変わらない会社ならとんじゃうよーー」「会社から芸人にしっかり説明求む!」などと、事務所に対して率直なメッセージを発信していた。 所属事務所の不祥事に関しても、悪いものは悪いと断じるその姿勢は勇敢で大胆だ。 ファンの間では、そんな兼近の明るく強く柔軟なキャラクターが愛されている。 過ちを犯した人がいつまでも責められる世の中は息苦しい。 芸人としての兼近の生き様は、一度間違った道に進んだ人がどのように更生するべきなのかを見せてくれる格好のモデルケースとなっているのだ。 文:ラリー遠田 作家・ライター、お笑い評論家。 お笑いやテレビなどの評論、執筆、イベント企画などを手掛ける。 『教養としての平成お笑い史』(ディスカヴァー携書)、『とんねるずと「めちゃイケ」の終わり〈ポスト平成〉のテレビバラエティ論』(イースト新書)、『逆襲する山里亮太』(双葉社)など多数の著書をもつ。 com.

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EXIT兼近の“前科”を暴いた「文春」、プライバシー侵害は成立するか…芸能人の特殊性

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9月5日発売の『週刊文春』で、20歳のとき売春防止違反の疑いで逮捕され、罰金刑の有罪判決を受けたという衝撃の過去が明らかになりました。 同誌が取材した、兼近の地元北海道札幌市の記者のコメントによると、逮捕容疑は2011年4月、当時19歳の女子生徒に、出会い系サイトで知り合った男性と市内のホテルでいかがわしい行為をさせたというもの。 その際に現金1万5000円を受け取らせているので、 少女売春あっせんと呼ばれる行為です。 9月1日深夜、週刊文春取材班が本人に直撃すると、兼近は事実関係を認めたうえで、「はいはい。 そうです。 簡易裁判で、罰金刑10万円で出てきました。 僕はそのとき、それが普通だと思っていたんで。 周りが全員そうで」と回答しています。 20分にわたって罪を告白するという異例の対応でした。 兼近といえば、実家が貧しかったことを度々本人が語っており、有名な話です。 異例の対応、兼近は「やっと、今、言えるんだ」 今回の取材を受け兼近は、「正直、いつか絶対バレることなんで、吉本にはずっと話していて。 絶対に誰かが気付くんで、それが今、 文春さんが知ってくれたっていうことで正直嬉しかったです。 『やっと、今、言えるんだ』って!」と記者に対して答えています。 また、同誌発売後に、「見出しだけで判断せず、買って内容を読んで見てください」と、一連の報道を受けての思いを画像4枚に渡りツイート。 そこから抜け出しても受け入れてくれる場所はまだあるぞと、 失敗しても抜け出して楽しんで生きてる俺を見せることが人を励ますことになれればと本気で思っています」とつづっています。 同ツイートには5日夜の時点でRTが2万、いいねは12万を超えています。

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