ことのいち鎌倉。 かまくら いち

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リアルに近い江ノ電が缶にデザインされ、中には瓦焼きせんべいが入った「江ノ電缶」 【目次】• 鎌倉の人気者・江ノ電をモチーフにした「江ノ電グッズ」たち 最初に紹介するのは、湘南の人気者「江ノ電」をモチーフにした「江ノ電グッズ」たち。 江ノ電好きの人は多いので、子供から大人まで喜んでいただけるお土産だと思います。 「江ノ電グッズ」を手に入れるなら、おすすめは、江ノ電鎌倉駅の駅ナカショップ「ことのいち鎌倉」。 沿線に鎌倉大仏や長谷観音、江ノ島などの観光地を抱える江ノ電は、エキナカショップの売上の約8割が観光客。 「ことのいち鎌倉」では、「江ノ電グッズ」のほか、「鳩サブレー」や「鎌倉ハム」など鎌倉を代表するお土産が販売されています。 「波平」店主の波木井宏幸さん 右 「とれたてのしらすを船の上で一次加工し、水揚げされてすぐの段階で二次加工しています。 具体的にはアルカリ系の特殊な水を使って、急速冷凍しているので、解凍すると生と同じプリプリの食感を味わえるように仕上げています。 使っているしらすは、基本的には地元・腰越の漁港で水揚げされた、とれたてのもの。 腰越でとれなかったときのために、茨城県の大洗にも加工場を設けています」 なるほど。 冷凍していても、解凍すると生しらすと同じ食感が味わえるのが、この商品の特徴なのですね。 しかし、お土産として購入した後、観光などで持ち歩いても、溶けたりはしないのでしょうか? 「マイナス60度のマグロストッカーと同じ状態で凍らせてあるので、持ち歩いても6~7時間なら、溶けることはありません」と、波木井さんが答えてくれました。 さて、せっかくなので「波平しらす」の解凍の仕方&美味しい食べ方についても教えていただきましょう。 「波平しらす」は、おつまみでも、丼でもお好きな食べ方で! 「真空パックになっているので、家に着いたら袋のままボウルに入れて、冷水を流しながら解凍します。 そして、半シャーベットくらいになったら、ザルにあけます。 あとは、おつまみでも、丼でもお好きな食べ方で召し上がってください」 「波平しらす」は、150グラム入り2パックセットで、1620円です。 このうち1パックは徳島県産の柚 ゆず を使った「柚風味」になっており、「ふつうの生しらすはショウガで、柚風味はワサビをトッピングすると、より美味しくなると思います」 波木井さん とのこと。 ちなみに「波平しらす」は、鎌倉のしらすの禁漁期である1月~3月も含め、一年中購入できます。 家庭で食べられる美味しい生しらす丼、やみつきになりそうです。 起源は江戸時代!? 鎌倉最古のお菓子「権五郎力餅」 最後に紹介するのが、長谷エリアにある、今からおよそ300年前の江戸時代中頃、元禄年間の創業という老舗の和菓子屋さん「力餅家」の名物「権五郎力餅」です。 「力餅家」ご主人の安齊正好さん 右 と奥様 「力餅家」のご主人、安齊正好さんに、お店の歴史について、うかがってみました。 「江戸時代の中頃になると、江戸庶民の生活にも余裕が出てきて、江ノ島や鎌倉辺りにも物見湯山に訪れる人が多くなってきたようです。 うちの店は、最初はこうしたお客さんを相手にする茶屋からはじまったのだと思います。 『力餅』は、東北地方で見つかった江戸時代の文献 手紙 に"鎌倉のお土産"として書かれており、創業当時からあったようです。 建物は、関東大震災 大正12年 で店が倒壊し、その後、頑丈な建物を再建しました。 しかし、太平洋戦争末期に米軍が鎌倉に上陸するという情報があり、軍の方針で『回天』 人間魚雷 の基地をつくるため、うちも含め、ここら辺の建物は取り壊されてしまいました。 現在の建物は戦後に建てたものです」 福面まんじゅう なお、「力餅」と並ぶ「力餅家」の名物である「福面まんじゅう」は、人気コミック『海街diary』に登場するので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。 「福面まんじゅう」は、毎年、景政公の命日とされるというお祭りで使われるお面をかたどった人形焼きのようなお菓子です。 ・お餅タイプ:10個入り670円、16個入り1080円 ・求肥タイプ:1個95円、9個入り930円、12個入り1230円 【関連記事】•

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江ノ電鎌倉ビル(市内御成町)1階の「江ノ電鎌倉名店街」が改装工事を終え、8店舗による複合型施設「ことのいち鎌倉」としてリニューアルオープンした。 3月22日に完成レセプションが行われ、プレオープンとして江ノ電鎌倉駅を利用する地元住民や観光客に披露された。 江ノ電鎌倉ビルは1983年8月に竣工。 1階部分の「江ノ電鎌倉名店街」は、改札口内外から買い物ができたこともあり、近隣住民や観光客から広く利用されてきた。 名店街を運営する江ノ電商事(株)によると、開業から約30年という歳月が経過したことや近年の観光客の増加、今年6月に可否が決定する「武家の古都・鎌倉」の世界遺産登録への機運が高まっていることなどを受け、昨年12月末に施設を閉鎖し、今年1月初旬から改装工事を行っていた。 新装された「ことのいち鎌倉」には8店舗が入り、駅改札内でのみ利用できる。 「セブンイレブン」が新たに入り、以前ニュークイック内にあった「駿河屋本舗」(鎌倉コロッケ)が単独で出店する。 200平方メートルの敷地内には「豊島屋」(鳩サブレー)、「井上蒲鉾店」(かまぼこ)、「マミフーズ」(鎌倉ハム)、「アマルフィイドルチェ」(洋菓子)、「鎌倉ほしの」(和菓子)が並び、構内に別棟で建っていた江ノ電グッズショップも施設内に移転した。 同社では「鎌倉物産にこだわった店舗・商品の展開」としている。 各店舗とも、全国の交通系ICカードを使用しての支払いができる。 改装前からよく利用しているという坂ノ下在住の三留昭代さん(52)は「コンビニができて便利になった」と話し、由比ガ浜在住の女性(40)は、「乗降客の往来を気にせず、落ち着いて買い物できる」と感想を話した。 同社の平塚克規社長(63)は「江ノ電鎌倉駅の、1日約2万人の乗降客をいかにして取り込んでいくか。 今後、商品の精査、改善に一生懸命努力していきたい」と話した。 営業時間は午前10時から午後7時まで。 セブンイレブンは午前7時から午後8時まで。

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江ノ電鎌倉ビル(市内御成町)1階の「江ノ電鎌倉名店街」が改装工事を終え、8店舗による複合型施設「ことのいち鎌倉」としてリニューアルオープンした。 3月22日に完成レセプションが行われ、プレオープンとして江ノ電鎌倉駅を利用する地元住民や観光客に披露された。 江ノ電鎌倉ビルは1983年8月に竣工。 1階部分の「江ノ電鎌倉名店街」は、改札口内外から買い物ができたこともあり、近隣住民や観光客から広く利用されてきた。 名店街を運営する江ノ電商事(株)によると、開業から約30年という歳月が経過したことや近年の観光客の増加、今年6月に可否が決定する「武家の古都・鎌倉」の世界遺産登録への機運が高まっていることなどを受け、昨年12月末に施設を閉鎖し、今年1月初旬から改装工事を行っていた。 新装された「ことのいち鎌倉」には8店舗が入り、駅改札内でのみ利用できる。 「セブンイレブン」が新たに入り、以前ニュークイック内にあった「駿河屋本舗」(鎌倉コロッケ)が単独で出店する。 200平方メートルの敷地内には「豊島屋」(鳩サブレー)、「井上蒲鉾店」(かまぼこ)、「マミフーズ」(鎌倉ハム)、「アマルフィイドルチェ」(洋菓子)、「鎌倉ほしの」(和菓子)が並び、構内に別棟で建っていた江ノ電グッズショップも施設内に移転した。 同社では「鎌倉物産にこだわった店舗・商品の展開」としている。 各店舗とも、全国の交通系ICカードを使用しての支払いができる。 改装前からよく利用しているという坂ノ下在住の三留昭代さん(52)は「コンビニができて便利になった」と話し、由比ガ浜在住の女性(40)は、「乗降客の往来を気にせず、落ち着いて買い物できる」と感想を話した。 同社の平塚克規社長(63)は「江ノ電鎌倉駅の、1日約2万人の乗降客をいかにして取り込んでいくか。 今後、商品の精査、改善に一生懸命努力していきたい」と話した。 営業時間は午前10時から午後7時まで。 セブンイレブンは午前7時から午後8時まで。

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