シークワーサー 栽培。 シークワーサーの効能が凄い!育て方と食べ方を教えます!

シークワーサーとは?人気の秘訣は豊富な天然の栄養素にあった!?

シークワーサー 栽培

シークヮーサー• シークワシャー• シークァーサー• シイクワシャー シークワーサーの特徴 シークワーサーは、 直径3~4cmぐらいの大きさで重さは25~60gほどあり、酸味はレモンやすだちほど強くなく、とくに皮の部分に多くの栄養素が含まれているのが特徴です。 そして、シークワーサーは昔から沖縄の山に自生する原種で、品種改良されていない自然のままですので、しっかりと酸味もあり栄養が豊富です。 シークワーサーの皮は、他の柑橘類の果物と比較すると薄く、品種によって果肉に種がないものもありますが、ほとんどのシークワーサーには種が多く入っています。 また、シークワーサーは通常、皮が緑色の時期に青切りで収穫をされ、シークワーサーの皮が12月頃にオレンジ色の完熟した状態になると、糖度が増して甘酸っぱくなり生食も可能になります。 青切りとは、9月~11月頃に収穫した未完熟の緑色をした柑橘系の果実のことです! シークワーサーの収穫時期とは? シークワーサーの収穫時期は 用途によって異なり、沖縄県では年間約3000t以上も収穫されています。 沖縄県では、酢の物や料理の酸味づけなどに使われるシークワーサーは、8月の中旬過ぎ~9月頃にかけて収穫し、市場へ出回るようになります。 原液のジュースに使われるシークワーサーは10月~12月中旬頃までに収穫し、生食用に使われるシークワーサーは皮がオレンジ色に完熟した状態で、12月下旬~2月末が出荷時期となります。 3つの栄養素以外にも、血管を若々しく保つビタミンCも豊富に含まれ、脳細胞の活性化や血液の循環を促進させる働きのあるレシチンも含まれています! ノビレチン ノビレチンとは フラボノイドの一種であるポリフェノールのことで豊富に含まれています。 シークワーサーのノビレチンは、他の柑橘系の果実と比べると上記の図からわかるように2倍以上あり、皮の部分ではノビレチンは400倍も含まれています。 また、シークワーサーに含まれるノビレチンには、血糖値の上昇を下げるインスリンの分泌を促進させ、血圧の上昇を抑える効果があることが研究で明らかになっています。 クエン酸 クエン酸とは 柑橘系の果実などに含まれる有機化合物で、万能薬と呼ばれるヒドロキシ酸のひとつです。 シークワーサーに含まれるクエン酸には、疲労物質を取り除く働きがあり、毎日摂取することで疲労回復を早め、疲れにくい体質を作ります。 また、上記の図からわかるようにレモンの約2. 2倍、梅干しの約1. 6倍も多く含まれているクエン酸を摂ることで代謝がアップし、脂肪を燃焼させる効果がありダイエットの味方でもあります。 ヘスペリジン ヘスペリジンとは ビタミンPのひとつで、ビタミンに近い働きをするポリフェノールの一種です。 シークワーサーに含まれるヘスペリジンには、毛細血管の強化や血流改善の効果が期待されている成分です。 また、ヘスペリジンはビタミンCとともに作用し、毛細血管を細菌やウイルスから守る働きがあり、柔軟で強い血管に保ちます。 シークワーサーとは?人気の秘訣は豊富な天然の栄養素にあった!?のまとめ シークワーサーの豊富な栄養素について参考になりましたでしょうか? シークワーサーは、健康面でも注目されている柑橘系の果物で、皮の部分に多くの栄養素が含まれているのですね。 皮付きの完熟した果実をそのまま食べても良いかもしれませんが、どうせならもう少し美味しく栄養素を摂取したいものです。 シークワーサーの栄養素を余すことなく摂取するなら、ジュースなどにして飲むと良いかもしれないですね。

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すだち(スダチ・酢橘)の育て方・栽培方法

シークワーサー 栽培

栽培環境・日当たり・置き場 日光を好むので、庭植えの植えつけ場所、鉢植えの置き場とも日当たり良好な場所を選びます。 水やり 鉢土の表面が白く乾いたら、鉢底の穴から少し流れ出るくらいたっぷり与えます。 庭植えの場合は、土質や種類にもよりますが、幼木を早く大きくするには、夏に水やりして夏枝をよく伸長させることが大切です。 肥料 庭植えは3月と10月に、鉢植えは3月、6月、10月に、有機質肥料か速効性化成肥料を施します。 病気と害虫 病気:特に問題になるものはありません。 害虫:カイガラムシ類、アブラムシ類、カミキリムシ、エカキムシなど 害虫では、カイガラムシ類、アブラムシ類、カミキリムシ、エカキムシなどに注意が必要です。 なかでも、幼木を早く大きくするには、エカキムシの防除は欠かせません。 用土(鉢植え) 水はけ、水もちのよいことが大切で、この条件さえ満たせば、土はあまり選びません。 一般的な市販の用土を用いる場合は、赤玉土小粒7~8、腐葉土3~2の配合土を用います。 植えつけ、 植え替え 適期は3月下旬から4月中旬です。 鉢植えの植え替えは、根詰まりを防ぎ、通気をよくするのが目的です。 鉢の大きさ、生育具合にもよりますが、柑橘類は細根が多いので、通常2年に1回は必要です。 ふやし方 つぎ木:3月中旬から5月上旬の休眠枝つぎ、8月中・下旬の芽つぎでふやします。 台木は一般にカラタチを用います。 主な作業 剪定:基本的に収穫後の3月上旬から4月上旬にかけて行います。 樹形は一般の果樹同様、開心自然形とし、ゆったりとした樹冠内部まで日がよく当たる樹形をつくります。 毎年コンスタントに結実させるには、果実を収穫したあとである果柄枝と春枝などがほどよく交じり合っているような木にすることが大切です。 前年にあまり結実しなかった木では、夏秋枝の一部を春枝のところまで切り戻して、予備枝をつくることが大切です。 この剪定は、できれば10月ごろ行います。 摘果:未熟なうちから果汁を利用できるので、摘果を兼ねて早くから果実を利用します。 収穫・貯蔵:品種により熟期が異なるので、それぞれの品種で適期に収穫します。 多くは果汁の酸味を利用するので、果汁が多くなったら、酸味が少なくならないうちに収穫します。 使いきれない場合は、冷蔵庫で保存します。 スダチなどは、収穫後、果皮がしんなりするまで水分を抜いてから貯蔵すると、長もちします。 特徴 ユズ類として、レモンやダイダイなどを除く、ユズやスダチ、カボス、シークヮーサーなどの調理用の柑橘類をここにまとめました。 これらが2~3種あると重宝します。 柑橘類のなかではとくに耐寒性が強く、広い地域で栽培が可能です。 栽培も容易です。

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「シークワーサー」の栽培方法と美味しい食べ方

シークワーサー 栽培

これまでのシークヮーサーは加工用が主体でした。 しかし今後は高単価を期待できる青切り用およびフルーツ用の 生食用果実の生産へ力を入れる必要があります。 その技術を普及させるために栽培マニュアルを作成しました。 これは平成22年度 沖縄県農業生産・経営対策事業の補助金を利用して今年の3月に作成しました。 これまで各公民館に配布していますが、さらに増刷を行いました。 現在は役場2階のシークヮーサー振興室に置いてあります。 高品質な青切り果実やフルーツシークヮーサーを生産するためには低木仕立てと防鳥対策は欠かせない技術です。 ぜひ手に取ってこれからのシークヮーサー栽培の参考にしていただけると幸いです。 また、以下に栽培マニュアルと同じ内容を掲載しています。 こちらも参考にどうぞ.

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