エアコン つけ っ ぱなし 大丈夫。 エアコンをつけて寝ると体がだるい原因と対策8つ

エアコンはつけっぱなしが一番節電できるというのは間違い!一ヶ月検証してみました

エアコン つけ っ ぱなし 大丈夫

節電効果は高い「つけっぱなし」ですが、衛生面ではデメリットも。 写真:アフロ 冷房のつけっぱなしでエアコンにカビが生える!? カビの発生を防ぐ使い方とは? エアコンにカビが生えるってどういうこと? こまめにつけたり消したりするよりも消費電力の節約になるという認識が広まり、24時間運転に挑戦する人も増えているエアコン。 暖房は問題ありませんが、冷房ではカビが発生する心配があるそう。 エアコンの分解高圧洗浄なども手がける「おそうじ奉行」の大村義信さんに教えていただきました。 「液体が蒸発する際に周囲から熱を奪う『潜熱(せんねつ)』という仕組みを利用して空気を冷やすのがエアコンの冷房。 機械の内部は結露が発生したような状態になります。 冷房運転だけを続けるとずっと濡れた状態で乾燥することがないため、水分がホコリなどを吸って固まり、カビが発生しやすくなります」(大村さん) 何がNG? カビの発生を防ぐ使い方と増やす使い方 エアコンの内部に水分が発生するのは、もちろんメーカーや機種を問わず共通。 どの家のエアコンにもカビが発生する危険はありますが、使用頻度や環境によっても大きく変わるそうです。 「たとえば築50年の農家と新築・30階建ての高層マンションでは部屋の気密性がまったく違いますね。 また、掃除機をかける頻度やペットがいるかどうか、設置してある部屋で布団を使っているか、キッチンの場合は換気扇にパワーがあるか……などによって大きく左右されます。 そのため一概には言えないのですが、夏場に1日6~8時間程度使用の場合では、2シーズンくらい使ったら、注意が必要です」(大村さん) どんな暮らしや使い方をするとカビの発生を抑えられるのでしょうか。 OK行動とNG行動をそれぞれ教えていただきました。 フィルターの掃除や交換をまめにすると防カビ効果もあり。 (写真:アフロ) やっぱりつけっぱなしにしたい!という人は 節電効果を優先したい人や、暑さが苦手でつけっぱなしにしたい人もいると思います。 どんな使い方をすればよいのでしょうか。 「送風運転にはカビを防ぐ効果がありますが、『冷房をつけっぱなしでときどき送風運転を挟む』という使い方は意味がありません。 送風で乾燥させてもその後すぐに冷房を使うと、5~10分で結露して元の状態になってしまうためです。 また、送風に切り替えたあとの冷房は消費電力も大きくなるので、節電にもなりません。 つけっぱなしで使いたい方はプロにクリーニングを頼むことをおすすめします。 頻度は1年に1回でOKです」(大村さん) 高いところにあることが多く、周囲を汚さない処置も必要なため、素人には大変 つけっぱなしで使いたい場合や、すでにカビが発生している可能性が高い場合はプロにクリーニングを頼むのが安心のようです。 もちろんカビ以外の汚れもすっきり取れることで、悪臭が消えたり運転効率がよくなることも期待できます。 おすすめの時期などはあるのでしょうか? 「カビを防ぐという観点で言えば、秋か春がおすすめです。 暖房も使う方なら冷房を使い終わって暖房に切り替える前の9月~11月、暖房を使わない方なら3月~4月がベストな時期。 5月~8月は繁忙期のため、料金も高く予約も取りにくい時期です。 料金の面でいえば、いちばん安いのが1月~3月前半。 その年やお店にもよりますが、1~3割は安くなると思います」(大村さん) 東京では4月の夏日の日数が観測史上最多を記録し、全国的にも平年より暑い夏になるという予想が出ている今年。 エアコンがフル稼働する季節の到来を前にしたこの時期、使い方やメンテナンスについて考えてみてはいかがでしょうか。 取材・文:高柳涼子.

次の

エアコン暖房24時間つけっぱなし実験!電気代は安いのか?

エアコン つけ っ ぱなし 大丈夫

拝啓 電力全面小売自由化 様 真夏はエアコンの消費電力量が増えるから、電力会社を変えることで、少しでもを減らしたいと考える人も少なくないだろう。 でも、その前に、あなたが知っているエアコンの方法、本当に正しいですか? エアコンは贅沢品ではない。 つけっぱなしでも大丈夫! エアコンは誤解が多い家電である。 特に真夏のこの時期は、その電気代に対して多くの方が関心を持つはずなのに、古いイメージなどが蔓延り、間違った節電方法が実行されている場合も数多く目にするので、ここではその誤解を解きたい。 そもそもエアコンは夏よりも、実は一般的に冬の方が電力消費量が大きいことを覚えておこう。 だから、まずはケチケチしないで使うこと。 そのうえで、節電すればいいのである。 使い方として正しいのは、電源を入れたら自動モードで、基本的にはつけっぱなしにしておくことをオススメしたい。 10年以上前のエアコンなどは異なるかもしれないが、近年のエアコンはセンシング技術が発達し、部屋が暑ければ冷やすものの、一度冷えた部屋は維持するだけで無理には冷やすことはない。 その時の電力使用量などたかがしれたもの。 だからこそ、ちょっと外出などでは消さずに、基本はつけっぱなしで全く問題ないのである。 誤解(1)冷房のほうが暖房より電気代が掛かる!? 暖房の方が断然電気代は掛かる。 我慢せず冷房を使いましょう! 「外気温との差に注目。 温度差からも分かるように実は冷房の方が消費電力は少ないのです」 誤解(2)弱冷房設定が一番電気代をできる!? センサー技術の向上で、一番の省電力は自動運転です! 「今のエアコンはほとんどロボットです。 センシング技術の向上により、部屋中の温度をしっかりと監視しているどころか、人の体の温度まで見ているものもあります。 設定温度に達したら、自動でスリープモードになるなど、自動運転こそが最も省電力なのです」 誤解(3)ちょっとの外出でもエアコンはオフ!? 数時間の外出ぐらいであればつけっぱなしでOKです 「エアコンが最も電力を消費をするのは、実は起動時です。 逆に温度を一定に維持するだけであれば、コンプレッサーがまったく起動せず、電力消費は非常に少ないといっても過言ではないのです。 人間はスポーツをやる前に準備運動が必要なように、エアコンも同じなのです。 徐々に温度を下げていくものなのです」 誤解(5)サーキュレーターは棚上で省スペース!? 夏は床上から上方へ風を吹かせ天井の熱い空気を対流させましょう! 「家電の多くは配置場所を決めて使うものですが、サーキュレーターは冬と夏で置き場所を変えましょう。 夏は床上に置いて、天井に向けて風を吹かせ、上方に溜まりがちな熱い空気を対流させます。 エアコンのセンサーが床面の温度に合わせて働くからです」 誤解(6)ドライ機能で体感温度を下げて節電!? 実はドライには二種類あり、再熱除湿は電気代が掛かります! 「再熱除湿のドライ運転は、室内機の中で部屋の空気を一旦冷やして除湿し、下がり過ぎた空気を温めて、再び設定温度にコントロールする難しい運転をしています。 ドライ運転は湿度を取るだけで電気代が掛からないと思われがちですが、実は冷房より電気代が掛かります」 誤解(7)夏の初めにフィルター掃除したからOK!? 2週間〜4週間に1回はフィルターを軽く掃除しましょう! 「夏前にフィルターを掃除したとしても、日々ホコリを吸い込んでしまうもの。 もちろん掃除ロボットも搭載してますが、できることなら2週間〜4週間に1回は軽く掃除をしましょう。 消費電力が確実に変わります」 誤解(8)就寝中はだるくなるから冷房は消す! 実は……部屋が暑くて目が覚めるより着けっぱなしで快適な眠りを! 「エアコンを着けっぱなしで寝るとだるくなるのは昔の話。 設定温度時はほぼ稼動しませんし、おやすみ運転モードなどを使えば、直接風を体に当てないからです。 むしろ朝日によって部屋が暑くなって目が覚めてしまうよりは、着けっぱなしで寝ましょう」 誤解(9)室外機の上や前を物置きに有効利用!? 室外機は風通し良く。 直射日光を当てないことも大事! 「室外機は屋内の熱を外へ放出するのに、多くの電力を使用します。 室外機前に余計なものがあると抵抗になり、空気を放出するのにより大きなパワーが必要になり、その分電力消費が増えてしまいます。 なるべく日陰に、かつ風通し良くしておきましょう」 誤解(10)窓はカーテンで日差しを遮れば十分!? グリーンカーテンなど、部屋の外で太陽光を遮る工夫を! 「カーテンは素材にもよりますが太陽の光を遮る時、同時に熱を吸収するもの。 それ自体が熱を持ってしまい、部屋の温度を高めることもあります。 できることならグリーンカーテンなど、部屋の外で強い太陽光を遮ることで、カーテンの効果も高まります」 室外機もエアコンの一部で扱い方で大きな節電に繋がる 誤解(8)でも触れたように、多くの人々が昔のイメージを多くの人が引きずっているだけだと思われるが「エアコンをつけたまま寝るとだるくなる!」というのも、実は大きな誤解だ。 設定温度に達すると、エアコンは室温を監視しているだけで、ほぼ動いていない。 また、室外機も大切なエアコンの一部であるが、屋外にひっそり設置されているため、無意識に前方の隙間的スペースにモノを置いたりしてしまうものだ。 とはいえ、これもNGで、節電のためには、室外機は風通しを良くしておくことがマストだと覚えておこう。 たしかに真夏の日中は、冒頭ページの円グラフの通り、エアコンは家庭内で電力消費量の大半を占める。 だが、節電方法を知っているだけで、その消費量は大幅に減らせ、それが大きな節電に繋がることを忘れてはならない。

次の

「エアコンつけっぱなしvsこまめに切る」壊れやすさや寿命は?電気代は?夏より熱い3番勝負!

エアコン つけ っ ぱなし 大丈夫

寒くなってくると エアコンつけますよね。 帰ってきてから寒いのでつけて、 朝までつけっぱなしなんて方も いるのではないでしょうか? 夏もエアコンをつけっぱなしの方が こまめに消すよりも 電気代がお得だと 話題になりました。 電気代がお得になるのは 嬉しいのですが、 つけっぱなしだと、 急に 壊れたりしそうで 怖いですよね。 また、エアコンは 急に壊れたからといって すぐに買い替えられるものでもないですし、 壊れてすぐ買っても 取り付けまでに時間がかかります。 その間の寒さを考えると、 つけっぱなしで壊れないか心配です。 今回は、 エアコンをつけっぱなしにするだけで 壊れてしまうのか? というお話をしていきます。 つけっぱなしと故障は無関係? 24時間使用してるエアコンの寿命 スポンサーリンク 24時間使用していると、 モーターが摩耗してしまったり、 部品が疲労して劣化してしまったり といったイメージがあります。 メーカーによると、 最近の機種では、 モーターなどに 負荷がかかっている場合には 自動で負荷量を下げるなど 制御できるようになっているそうです。 モーターや内部に付いては 大丈夫そうですね。 では、エアコンは どうして壊れるのでしょうか? 1番多いのは、 エアコン内の冷媒ガス漏れです。 このガスは、 エアコンと室外機の間で 暖かい空気と冷たい空気を やりとりしてくれています。 これは、 取り付け時にミスがあったり、 ガスの通り道が 腐敗したりすることによって漏れます。 次が室外機の設置されている環境です。 エアコンは室外機と 中のエアコンの空気のやりとりで、 温めたり冷やしたりしています。 室外機の周りに物が置いてあったり、 室外機のファンの部分に 布がかかっていたりすると 故障の原因になります。 その他にも、 エアコンフィルターのほこりが 中に入り込んでしまったりなどありますが、 いずれもエアコン本体というより、 環境が原因で壊れることが 多いようです。 エアコンの寿命ですが、 家庭用のものは 約10年と言われています。 つけっぱなしのエアコンに関しては 5、6年程度だと言われていますが、 メンテナンスを行うことで 寿命は延びます。 寿命を延ばすには、 フィルターや室外機などの 掃除をこまめに行うことが良いです。 つけっぱなしだからこそ、 こまめにお手入れしてあげてくださいね。 つけっぱなしのエアコン代と こまめに消すエアコン代に どのような違いが出るのでしょうか? エアコン代が高くなる時というのは、 スイッチを入れてから、 部屋を設定温度まで温めたり、 冷やしたりする時に 多くかかります。 なので、 こまめにつけたり消したりするよりは つけっぱなしの方が エアコン代は安くなります。 ただ、外出の時など 家に誰もいないのにつけておくのは もったいないですよね。 メーカーによる実験では、 1時間程度の外出の時はつけっぱなし、 2,3時間以上の外出では 消した方がお得になります。 運転時の風量や 風向の設定も迷いますよね。 これは、どっちも 自動にしておいた方が良いです。 弱運転にした方がよさそうな 気もしますよね。 弱運転だと、 設定温度まで温度を 上げたり下げたりするのに時間がかかって 余計にエアコン代がかかります。 自動運転でつけておくことで、 エアコンが調整してくれるので 安くすみます。 他にも、 サーキュレーターを使用したり、 窓の断熱をしたりすることで エアコン代は押さえられます。 一度試してみてくださいね。 こまめにメンテナンスをすることで、 寿命は延びます。 生活に必要なものだからこそ、 大切に取り扱ってあげてくださいね。

次の