ラグーザ ボード ゲーム。 ラグーザ|ボードゲーム通販

[ボードゲーム] ラグーザ 紹介|ゴクラキズム

ラグーザ ボード ゲーム

同じエリアへの配置コストがだんだんと上がっていくため、1人で同じアクションを何度も撃ち続けることは難しい設計になっています。 そのため、他プレイヤーに夜自分の戦略への影響は大きいので、いかに人気のエリアへ先乗りするのかとを考える必要があります。 戦略によって変化する様々な得点方法! こちのゲームの特徴の1つとして、バラエティに富んだ得点方法が用意されているという点があります。 得点計算の箇所では割愛してしまいましたが、「目的カード」「上級資源のセットコレクション」「城壁の完成」「城壁と塔の長さ」「市場カード」「勝利点への変換」など多くの得点要素が用意されています。 どこに特化していくのかを考えるのは大変楽しく、限られた資源をどのように変換していくかどこのエリアにプロットして相乗りアクションを狙うかなど考え所が多いです。 他プレイヤーの動きと自分の特化する戦略によって、毎回プレイ感が変わりそうです。 港町が出来上がって盤面が鮮やかになっていく感じが最高! ゲームの通り、港町・ラグーザがだんだんと華やかになっていく様は良いですね。 華やかになっていく一方で、自分の手持ちの基本資源で配置できる場所が狭まっていきます。 その中で、どの場所を狙ってより高い勝利点を狙うかを考える所に悩ましさがあります。 時には、基本資源だけをとるしゃがみのアクションが必要な場面も。 手番数はかなり少ないため、1手の選択がとても重要です。 (4人プレイの場合は8手番) ヘキサタイルの中央に駒が配置され、辺に駒が置かれることからカタン感もあります。 「家駒」建設時の必要資源のコストがわかりにくい 初めてプレイした際、「家駒」を建設する際の必要資源数の概念が少し入りづらいなと思いました。 というのも配置する場所に隣接するタイル全ての配置済み自駒の数がコストになるためです。 盤上でも「塔」などが建つ事もあって、いくつの駒がこれから置こうとしているエリアに存在しているのかがぱっとわかりづらいのは、ネガディブな点であると感じました。 「農地」か「都市」かで必要コストも変わり見落としも多いので、一緒にプレイするプレイヤー同士で確認をして遊ぶと良いかと思います。 おわりに 今回は港町を作るワーカープレイスメントゲーム『ラグーザ Ragusa 』をご紹介しました。 60分ゲームながら濃密に展開されるゲームになっています。 ワーカープレイスメントゲームがお好きな方、インララクションの多いゲームが好きな方は是非プレイしていただきたいゲームです! ここまでお読みいただきありがとうございました!.

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家族で楽しめるボードゲームおすすめ人気15選|ボドゲで自宅でも楽しもう!

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2020年4月現在、新型コロナウイルスは猛威を振るっています。 1日も早く収束し平穏な日々が訪れて欲しいものです。 4月7日には7つの都府県に緊急事態宣言が出されました。 外出は禁止されてはいませんが、用がないなら外出しない方がいいとされていますね。 外出の自粛要請ってやつ。 それが新型コロナウイルスに感染しない事になるし、感染させない事になる訳で。 最近は友達とお酒を飲みたいけど外出するのはちょっと…ということで、テレビ電話などを使った 「リモート飲み会」が開催されているようです。 遠く離れた人達とパソコンやスマホなどでお互い顔を見て喋りながら、各々が用意した物を各々の自宅で飲み食いするというオンラインの飲み会です。 面白い試みですよね。 酔っ払って寝ちゃっても自宅だし問題無し。 ここからが本題。 遠く離れた人達とやり取りが出来るビデオ会議のツール・アプリは沢山あります。 以前から使われているSkypeやFaceTime、最近人気のZOOMミーティングやGoogleハングアウトなどなど。 どれがゲーム向きかなどの特徴は他で調べてもらうとして、それらを使えば遠隔でボードゲーム会が可能じゃないだろうかと。 リモートボードゲーム会、これは良さげでしょ?ゲーム会が中止になって欲求が溜まってるボードゲーマーも多いだろうし。 楽しく自粛しようじゃないですか! という訳で、遠隔で遊べるボードゲームを紹介します。 と言っても、遊ぶ人全員が手元に同じゲームを持ってるというシチュエーションは少ないと思うので、たった1人が所持していればリモートで遊ぶ事が出来るボードゲームを集めてみました。 ジャストワン 2019年のドイツ年間ゲーム大賞に輝いた協力型のクイズパーティーゲーム。 これは遠隔専用ボードゲームと言ってもいいくらい。 ゲームは、1人が解答者で残りの人がヒントを出す人になります。 ヒントを出す人は答えを確認して、その答えに繋がるヒントを書きます。 そして解答者以外の全員でヒントを確認して、もし同じヒントを書いた人がいた場合はそのヒントを解答者に見せる事が出来なくなります。 直接的で安易なヒントを出すと他人のヒントと被るから、ちょっとズラしたヒントを出す必要が出てくるというのが面白いゲームです。 実際リモートで試してみました。 ヒントを書くので全員が筆記用具を用意する必要があります。 消す事も多いのでホワイトボードが最適だけど、紙とペンで十分。 遊んでみたけど、これはホントおすすめ!解答者に目をつぶってもらって、その間にみんなで答えを確認。 ヒントを書き終わったら、解答者以外のみんなで被りがないか確認。 それぞれの画面を見ながら被りを探す作業もまた楽しい。 そして解答者に答えてもらうという流れがドキドキするし、普通に遊ぶよりもビデオ会議やってる感じもあって楽しい! クイズいいセン行きまSHOW まず最初に思い浮かんだのがコレ。 リモートボドゲ会向きでしょう。 ゲームは、正解が存在しない・分からないクイズを出題したら全員が数字で答えます。 全員一斉に答えを発表して、数字順に並べて真ん中の答えを出した人が得点獲得という内容。 タイトル通り、いいセン狙って答えるというパーティーゲームですね。 問題を出した後も話が盛り上がるし、答えた後も会話が弾んで盛り上がりそう。 これもリモートで遊んでみました。 これもジャストワン同様、筆記用具が必要となります。 結論としては面白いです。 ただ、普通に遊ぶ時は出た答えを数字順に並べ替えるんだけど、ビデオ会議の場合は画面上でみんなが答えを出してるだけだから並べるのがちょっと大変かなぁと感じました。 紙に書いてランキングを作って真ん中の人を発表する感じ。 人が少なければそんなに面倒じゃないかも。 遊ぶ人の数にもよりますかね。 ホッタイモイジンナ 翻訳した外国語の音声を聞いてどんな日本語に聞こえたかを確認する空耳ゲーム。 外国語カードを選んだらグーグルで翻訳して音声を聞きます。 その音声が日本語でどんな風に聞こえたかを文字にして答えます。 書いた答えをみんなで見せ合って、同じように聞こえていたら得点獲得というのがゲームの流れです。 外国語が全て日本語っぽく聞こえる言葉が選ばれているので、みんなの答えが不思議と被ったり被らなかったり。 笑いが絶えないゲームです。 これは試さなかったんだけど、音声を聞くのがメインになるので音質が悪い場合は向いてないかも知れませんね。 どうしても参加者の環境なのか音質が悪い人もいたので。 その点さえクリア出来れば楽しく遊べるでしょう。 ゴモジン 各々が紙とペンを用意すれば遊べるシリーズをもう一つ。 これも「ジャストワン」のように解答者とヒントを出す人に分かれるクイズゲームです。 これは協力ゲームじゃなく、正解したり正解に繋がるヒントを出すと得点がもらえて高得点の人が勝ちというルール。 ゲームは、解答者以外の人が答えを確認したら、ヒントを文字で書きます。 その文字というのが、漢字2文字とカタカナ3文字の合わせて5文字で書くというしばりがあるんです。 5文字だからゴモジン。 普通に遊ぶ場合は、ヒントを早く書いた人から「1」「2」と数字タイルを取って、小さい数字を取った人から解答者にヒントを見せる権利があるんです。 ビデオ会議だとそれが出来ないので、ヒントを書いたら「1番」「2番」「3番です」と点呼を取る感じで順番を決めてました。 これもオススメのゲーム。 ウミガメのスープ カードには謎が書かれていて、その謎の真相を解明するというクイズゲーム。 出題者はカードに書かれた謎を読み上げます。 カードの裏には答えが書いてあるので黙読します。 ここからゲームスタートで、残りの人は解答者となって質問をします。 YESかNOで答えられる質問しか出来ないというルールなので、自由になんでも訊けるわけではありません。 それでも思わぬ質問が糸口となって、少しずつ謎が明らかになっていくのは非常に気持ちがいいんですよ。 リモートで試さなかったけど、人数も選ばないし会話だけで遊べるのでリモート向きと言えますね。 ビデオ会議はそこまで画質が鮮明じゃないので細かい文字をみるのは結構大変なんです。 でもこれならお喋りだけで進行出来るので。 ただ、ゲームを持ってる人が必ず出題者になるというのが弱点ですね。 ボブジテン カタカナ語の答えをカタカナ語を使わずにヒントを出して当ててもらうコミュニケーションクイズゲーム。 カタカナ語を日本語だけで説明するってこんなにもどかしいのかと、出題すること方も回答する方もイライラ。 このゲームはなんでこんなに面白いんですかね。 本当に単純なルールなのに。 これは安定して遊べました。 出題者以外には目をつぶってもらって、その間にカードを見せれば問題も伝えられたし。 軽いゲームなので、リモート飲み会の時にちょっと遊ぶのにも向いてますね。 アベベコベベ カードに書いてある答えを真逆の言葉をヒントにして当ててもらうコミュニケーションクイズゲーム。 1人が答えを知ってて他の人に当ててもらうというのはボブジテンと似てるんだけど、正反対の言葉を考えるのが結構難易度が高い。 反対の言葉が見つからないようなお題ばっかり書いてますからね。 でも、これも面白い。 結局答えにたどりつかない事も多いんだけど、答えを聞いて「あ〜、なるほどね〜」と感心したり「全然違うじゃん!」とクレーム言ったり。 楽しいですよ。 ボブジテンとセットでリモート飲み会のお供に。 セットカードゲーム 今度は手元を映すカメラがあるならば遊べるボードゲームをいくつか。 まずは、条件に合った3枚のカードをいち早く見つける「セットカードゲーム」です。 無機質な図形が描かれたカードを12枚並べ、条件に合う3枚をいち早く見つけるとカードが貰えて、カードをたくさん持ってた人が勝ちというルール。 その条件というのが、色・形・数・塗り方の4要素が全部違った3枚。 単純なようでややこしく、ややこしくようで単純なゲームなのです。 これはテーブルを映すカメラが無かったので試してません。 カードの場所を説明しやすくする工夫は必要だけど、気付いた人が早く答えるというゲームはリモート向きでしょう。 ハイパーロボット ロボットがゴールにたどり着くまでの最短の手数を見つけるゲーム。 ロボットは壁や障害物にぶつかるまで一直線に進む特徴があって、最短で何回動かせばゴールに到着するかを考えるパズルのようなゲームです。 誰かが回数を答えたら、砂時計をひっくり返して砂が落ち切るまでにもっと少ない回数でゴール出来る答えを見つけた人の勝ちになります。 これもセットカードゲーム同様テーブルを映すカメラが無かったので試してません。 何人でも参加出来るのでリモートに超向いてますよね。 ナンジャモンジャ キャラクターにニックネームをつけて、その名前を覚えておく記憶ゲーム。 カードをめくったら描かれたキャラクターに好き勝手にあだ名をつけて、次の人もカードをめくってあだ名をつけます。 これを繰り返して、あだ名をつけたキャラクターがめくられたら素早くその名前を言います。 正しくあだ名を言えた人がそれまでに溜まったカードか貰えて、カードをたくさん持ってた人が勝ちというルールです。 これもカードを映すカメラが無いので試してません。 でも想像してみると、カードしか映ってない画面を見ながら楽しく遊べそうですね。 ito 数字をイメージで表現して、小さい数のカードから出していく協力ゲーム。 ゲームは、全員にカードを1枚配って、今回のテーマを決めて話し合いをスタート。 最も小さい数字の人を推測して、カードをみんなの前に公開します。 その数字より小さい数を持ってる人がいたら失敗です。 全員が無事カードを出す事が出来たら成功というルール。 ビデオ会議で遊ぶ場合は、このゲームを持ってる人がカードを1枚めくったら、1人ずつ「あなたの数字はコチラです」とめくったカードを見せます。 他の人にカードを見られないように1人ずつ見せる必要があります。 もちろん、自分も他人のカードを見ないようにする必要がありますね。 そこがちょっと面倒だけど、数字をテーマに合ったイメージで表現したり、相手の数字を推測する話し合いの面白さがメインのゲームなのでリモートでも面白さは変わらずプレイ可能。 タイムライン 歴史上の出来事が書かれたカードを正しく並べるクイズゲーム。 これもリモートで遊べるんじゃないかという提案です。 このゲームを持ってる人が他人の言う通りに動いてあげる必要があります。 ただ、カードに書かれた文字を読む必要があるので画質が良くないと遊んでてツラいかも知れませんね。 ゲームとしては面白いから問題ないけど、引っかかるのはそこだけ。 パーティーキンゴ 最後に紹介するのは、袋から取り出した数字をスコアシートに書き込み、出来るだけ長く数字を昇順で並べる新しいビンゴのようなパーティーゲーム。 数字チップが発表されるたびに声が出てしまう運と戦略のバランスが絶妙なゲームです。 これは紙に数字を書き込むので専用のシートが必要なんだけど、各々が紙を用意して連続した25個のマスを書けば準備OK。 実際に遊んでみたけどみんな楽しんでましたよ。 ただし、紙にマス目を沢山書かされてたのは大変そうでしたけど。 100人でも同時に遊べますからね。 これこそリモート向け。 リモート向きのボードゲームはどうしてもクイズっぽいタイプが多くなっちゃいますね。 カードやサイコロを使わずに遊べるゲームとなると限られますからね。 でも、人と会わずにこれだけ遊べるんだから十分でしょ。 個人的には「ジャストワン」と「ゴモジン」が超オススメ! ビデオ会議が定着してきた今だからこそ、ボードゲーム未経験者を誘いやすいはず。 是非一度リモートボドゲ会を。

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[ボードゲーム] ラグーザ 紹介|ゴクラキズム

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コモノです。 えーと。。。 不買の誓いを立てていた8月なのですが、すみませんラグーザの誘惑に勝てませんでした。 だってツイッター見てたら欲しくなっちゃったんだもん。 今めっちゃ反省した。 (してない) よし。 で、ラグーザです。 15世紀のラグーザは海洋都市。 プレイヤーは建築士となり、街の発展に一番貢献することを目指すゲームだよ。 外壁を建てたり家を建てたり、塔を建てたりととにかく都市の発展に貢献するためアレコレやるのだ。 舞台となるラグーザは現在「アドリア海の海の真珠」と評されるまでに美しい市街となり世界遺産にも登録されている。 紅の豚の街のモデルにもなった事でも有名だな。 そんな街に家建てるって幸せ。 はぁぁ... 住みたい(逃避) 現クロアチア・ドゥブロニクを舞台として繰り広げられるボードゲーム「ラグーザ」。 いつか行ってみたい街を夢見て開封いたしますっ。 〈ラグーザ?〉 ラグーザのデザイナーはFabio Lopiano氏。 昨年のエッセンスカウトアクションで入賞したCalimala(カリマラ)のデザイナーだぞ。 Calimala、国内流通あるかと思ってたら案外見かけずに終わってしまった感。 はて??本作「ラグーザ」はキックスターターで出資募集してたので、以前からちょっと気にはなってた。 あぁ、どうしましょどうしましょ・・・と悩んで悩んでた所にテンデイズゲームズから和訳付き輸入版の発売情報。 それでも悩んでたんだけど、、、結局欲しくなってポチっちゃった! 画像引用: 家を建てた「周囲の土地」から資源を得てそれでまた建築を行う、というちょいと変わったルール。 ソロ用ルールも用意されたワーカープレイスメント。 スペックだけ見てたらいずれはポチる運命だった。 そう、きっとそうだったのだ。 〈開封〉 ラグーザ(Ragusa) プレイ人数:1〜5人 対象年齢 :40〜80分 プレイ時間:12歳以上 Boardgamegeek コンポーネント全体 意外なまでにシンプルだったコンポーネント。 和訳付き輸入盤なのでテンデイズゲームズ訳がついてます。 プレイボード 美しい。 これが後のアドリア海の海の真珠である。 東方貿易で栄華を誇るラグーザ。 この街をより豊かにしていくため、家を建て、外壁を作るのだ。 それは後世に世にも美しい旧市街として讃えられるのだぞ。 個人ボード 個人ボードは資源と必需品を管理するのみ。 迷うことがない。 コマ類 あらかじめ同色の箱に収められた家コマと塔コマ。 これはとても便利だと思う。 カード カードは何種類かあるよ。 資源トラックカード 資源トラックカードは家コマを建てて入手できる資源量を管理する。 ボーナスカード 最初に1枚、任意のカードを選んで持つことが出来るボーナスカード。 ゲーム終了時に選んだカードに応じたボーナスが得られるので戦略に影響出るかな。 他人のボーナスカードは見ることができないよ。 船カード マーケットで必需品を払って入手できる船カード。 交易品を積んでいて、その勝利点を得ることが出来るよ。 パトリシアンカード パトリシアン。 それは永遠の貴族。 ソロプレイのお相手である。 最初からプレイヤーの倍の資源ルートを持っているという、まさに貴族の中の貴族である。 〈ラグーザのルール〉 コンポーネントがシンプルなせいか、とてもセットアップも楽な印象。 セットアップ• プレイボードをテーブル中央に配置する• トラッカービーズを3つ、プレイボードの市場トラック「1」の位置に配置する• 個人ボードを1枚選び、同色のコマ(塔コマ15個・家コマN個)を受け取る 注)プレイ人数によって家コマの数は異なるよ。 詳しくはルールブックを参照ましょ。 3つのトラッカービーズを個人ボードの必需品アイコン(一番左)に配置する• プレイヤーの選んだ色のマーカーを勝利点トラックの「0」の位置に配置する• 同色の資源トラックカード6枚をワンセット受け取る• 船カードをよくシャッフルし、プレイボードの下部に裏向きで配置する• 船カードの裏面に記載されている矢印に従い、市場トラックのビーズを進める• 残りの船カードをシャッフルし、裏向きの山札にしてプレイボードの横に配置する• ボーナスカードを3枚づつランダムに配布し、その中から1枚を選び残りは捨て札にする• 捨て札にしたボーナスカードと残りのカードを合わせてシャッフルし、裏向きの山札にする ゲームの終了と勝利条件 プレイヤーの家コマが全て配置されたらゲームは終了するよ。 得点計算を行い、一番勝利点が高かったプレイヤーの勝利。 得点計算はちょっと書くとややこしいので割愛(毎度すみませんす)。 配置済みの連続した家・塔・市街壁の合計数と、大聖堂での得点合計と獲得済みのボーナスカードから勝利点を得ることが出来る。 手番の流れ 手番の流れもシンプルである。 が、それぞれのルールを把握するのはちとややこしい。 最初はルールブックとにらめっこになるな。 家または塔コマをおく• 建設条件を満たしているか確認する(満たしていなければ別の場所へ)• 隣接しているヘクスの効果を順番に処理する(資源の増加や市街のアクション) 建設条件、や資源の増減・市街のアクションについてはルールブックを読もう。 また建設条件を満たすために魚の交換を使うことも出来たりする。 オリーブや葡萄畑が広がる地方エリア マップ上では資源を得ることが出来る 「地方エリア」とアクションを行使できる 「都市エリア」に分かれていて、それぞれに家コマを立てることで効果を得る。 家コマを配置するバランスをコントロールするのが悩ましそうなのだ。 勝利点への道 どれを選ぶのか、それが問題だ.... 船カードやボーナスカードはのちの勝利点に繋がる。 宝石や陶磁器など、交易で得られるアイテムは勝利点をもたらすのだ。 宝石を運んでくる船もある。 東方貿易ヤバイ。 また船カードを購入すると必需品の市場価格が変化する。 必需品市場全体の流れや他のプレイヤーの狙いにも気を払う必要があるワケだ。 また市街を囲む壁は、自分の家コマや塔コマと繋がっている長さが勝利点に影響する。 塔コマか家コマのいずれかが途切れないよう、うまく建築を進めるのだ。 塔コマや市街壁の建築を行うためには該当するエリアに隣接して家コマを置く必要がある(写真の MASONでは外壁を作れるよ)。 全ては最初の1軒からだ 当然家コマの配置には資源が必要なので、地方での家コマの配置はとても重要になるということだな。 家コマには限りがあるし資源の管理も大切だ。 産出する資源を勝利点に変えるボーナスカードを持っていなければ、終了時に得点に繋げることが出来ないのだ。 1つ1つのアクション処理や建築条件はそこまでややこしくないのだけど、勝利点につないでいくための何をどこに置くのか、うまく繋がるステップを理解するのに時間がかかりそう。 いや果たして自分に理解できるだろうか..... w ソロプレイルール ラグーザは2人プレイとソロプレイに独立したルールが存在する。 ソロプレイではパトリシアンという貴族カードとの争いになる。 パトリシアンは個人ボード2枚&家コマ各12個を所持してプレイを開始するらしい。 更にいくつか土地をあらかじめ抑えている。 もうズブズブの利権まみれの貴族だ。 他にもパトリシアンの勝利に擦り寄るかのようにアクションの最大化やボーナスカード2枚どりなど、バラマキしているに違いないようなルールなのだ。 美しいラグーザを取り戻すため、悪の枢軸を挫かなければならない貴族パトリシアンとの激闘の様子は、のちにプレイレビューでお届けしたいと思うぞ。 〈まとめ〉 まず箱を開けた段階でメチャ好印象。 仕分けの必要もなくて、コンポーネントをすっきり収納できる仕様というのはとてもありがたい。 お片づけも楽だ。 そしてゲームのルールもかなりスッキリしている。 得点につなげていくプレイ自体は非常に悩ましいのだけど、プレイすることに関しは非常にシンプル(基本は自分のコマを置くだけでゲームが進む)で、難しい処理とかはほぼない。 そして何より美しい... のダークな美しさとはまた異なる、鮮やかな美。 はぁぁぁ.... ドゥブロニク行きたい。 一度配置した家コマを取り除いたり移動したりは出来ないので、通常のワーカープレイスメントのような気軽さはない。 しかも家コマや塔コマには限りがあるので、産出する資源量と得られる必需品の要不要の見極めも重要と。 これは、、、じっくりまったりプレイできちゃうなー。 ソロプレイ相手のパトリシアンは悪いヤツみたいだし。 ルール確認しただけですがめっちゃ爽快!って感じではないけど ぐぐっと悩ましいプレイ感といいましょうか。 ただダウンタイムが長い感じでもないので、この感じはソロ限定かなと。 誰かと遊ぶなら周りの勢いに乗って結構サクサク進むんじゃないかしら。 【PR】 Amazonでもラグーザ買えるようになったよ。

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