えきねっと 予約。 「えきねっと」で新幹線に乗る!予約方法と格安なチケット

えきねっとトクだ値はいつから予約できる?予約方法まとめ

えきねっと 予約

「えきねっと」は、JR東日本の新幹線や特急券などの空席照会やキップの予約申込がインターネットでできまるサービスです。 えきねっとで予約すると「 トクだ値」という早期割引が使えたり、さらに早い時期の予約できる「事前受付」が利用できたりと大変便利です。 こちらでは、 えきねっとの予約方法やトクだ値(早期割引)の使い方、事前予約についてご説明していきます。 えきねっと早割とは? JR東日本の「えきねっと」限定の早期割引が「えきねっとトクだ値」です。 トクだ値は、東北・北海道新幹線などの料金がが、えきねっと会員限定で、列車や席数・区間限定で通常価格より割引となります。 最大で6人分なで申込み可能で、乗車日13日前の午前1時40分までの申し込むと「トクだ値」よりさらに割引率の高い「お先にトクだ値」という特別割引もあります。 スポンサーリンク トクだ値のメリット えきねっとの「トクだ値」は、料金が安くなるだけでなく、様々なメリットが魅力です。 1)繁忙期でも割引が使える ゴールデンウィークやお盆休みなど大型連休や、年末年始など繁忙期には各種の割引が効かなかったりしますが、えきねっとトクだ値なら大丈夫。 通常期と同じ割引が適用されるので、帰省や旅行での出費を抑えることができます。 早めに予定を立てて、えきねっとで予約をしておきましょう。 2)1回で6人分の予約が可能 トクだ値の予約は、最大で6名分まで1回で可能です。 もちろん、会員以外の方のキップも予約OK。 会社の同僚との出張や家族・親戚との旅行にも使えて、とても助かります。 3)さらに早期の予約「お先にトクだ値」 下記でも説明しますが、13日前までに申し込むと通常のトクだ値よりさらに割引率の大きい「お先にトクだ値」を利用できます。 JRの運賃をかなり安く利用できる割引です。 4)駅レンタカーも安く利用できる えきねっとトクだ値で予約するとJRの「駅レンタカー」も料金が安くなります。 多少の条件はありますが、乗車日から3い以内まで割引適用なので、利用価値が高いサービスです。 お先にトクだ値でさらに割引! 実際に「 トクだ値」でいくら運賃が安くなるでしょうか? 例えば、東北新幹線で東京から新青森間は通常料金が「17,350円」(乗車券+特急券、普通車指定席)ですが、同じキップをえきねっとのお先にトクだ値で予約すると「13,010円」と4,340円の割引となります。 片道4,000円以上の値引きですから大きいですよね。 えきねっとの事前受付とは? JRのキップ予約は1ヶ月前からの販売予約になりますが、えきねっとではさらに1週間から事前に予約を受付するシステムがあります。 それが、 えきねっとの「事前受付」です。 年末年始やゴールデンウィーク、お盆休みなど繁忙期には割引きっぷなど即満席となってしまいますし、窓口に並ぶにも非常に混雑します。 そこで、事前受付を利用すれば 繁忙期でも切符を購入できる確率がグンと高くなります。 しかも、わざわざ駅の「みどりの窓口」まで行く手間や時間も節約できます。 JRの切符が簡単に取れて一石二鳥ですよね 事前受付の確保は抽選 事前受付の申し込みが他のお客と競合した場合は、先着順ではなく「抽選」にとなります。 システムで自動的に判別されるようです。 申し込みは1度に6名分まで、同一乗車日につき4件まで申し込みできます。 座席の指定は「指定席」メニューからのお申込みの場合、事前受付最大で第3希望まで申込みが可能です(指定席メニューから応募)。 抽選の結果は販売開始日の10:00以降に、えきねっとの「事前受付の照会・取消」メニューで確認できます。 事前受付のキャンセルは、乗車日1ヶ月前の発売開始日の9:54まで払戻手数料(キャンセル料)なしで取り消しできます。 えきねっと予約方法 「えきねっと」を利用する際には予め会員登録を行っておく必要があります。 まず、えきねっとのホームページを訪れます。 そこで「会員登録」というボタンを見つけたらクリックし、あとは必要事項を入力すればOKです。 会員登録とクレジットカードの登録 えきねっとで切符を購入する場合は、会員登録後にクレジットカードも登録する必要があります。 えきねっとの会員ページにログインして、カード情報を登録します。 クレジットカードの登録まで済ませておけば、ネットで切符を購入することが出来ます。 えきねっと予約の手順 えきねっとで切符予約する手順をご説明します。 トップページから「乗換・運賃案内」を選択します。 すると出発する駅、到着する駅、日時を入力する画面になります。 入力を完了し検索をかけると各経路が表示されます。 この中から目的の経路を選択すればOKです。 希望の経路が決まったら「えきねっと空席照会申し込み」を押します。 あとは座席の種類や場所などを案内に従って選んでいきます。 最後まで操作すれば予約完了です。 えきねっとば登録料や年会費などは不要ですので、いつでもJR東日本などの切符をオンラインで予約できます。 独自のポイントが貯まる仕組みもありますので、上手に利用すればますますお得になるJRのサービスです。 えきねっとで東海道新幹線の予約できますか? 「えきねっと」は全国の新幹線の指定席の予約ができますので、東海道・山陽新幹線も予約可能です。 (のぞみ・こだま・ひかり) ただし、注意しなければいけないのが、 乗車券(切符)の受取可能な駅が限られていることです。 えきネットはJR東日本のシステムなので、東日本管轄の駅(みどりの窓口及び専用の自動販売機)でのみ受け取り可能です。 JR東海管轄の駅では、みどりの窓口でも発行できませんので注意しましょう。 また「トクだね値」など、えきねっとの割引も効きませんので通常価格での購入となります。 また、九州新幹線などJR東日本管轄外の新幹線についても同様の取り扱いとなります。

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ネット予約

えきねっと 予約

えきねっとで予約するメリット 新幹線はもちろん、JRの特急列車の指定席・自由席・乗車券の申し込みには、インターネットサービス「えきねっと」が便利です。 会員登録は無料ででき、会員だけのメリットも多数あるので、ご紹介します。 メリット1:全国の新幹線・JRの特急列車の予約が可能! 全国の新幹線はもちろん、成田エクスプレスやJRの特急列車の予約が、どこにいてもインターネット環境さえあれば、楽々予約できます。 切符はJR東日本・JR北海道の駅で簡単に受け取れます。 メリット2:きっぷの変更・払戻しも問題なし! 仕事の都合などで急な時間変更や日時変更、払戻しまで、問題なくインターネットでできます。 「えきねっと特典」として、JR東日本の列車なら、何回でも指定席の変更が可能です。 さらに「えきねっと特典対象列車」だと切符受け取り前の払戻しが、払戻し手数料1席につき320円と通常よりお安くなります。 メリット3:指定席券売機で切符の受け取り 切符を駅の窓口で並んで受け取るのを避けたい人は、JR東日本の指定券券売機だと並ばずに早く受け取れます。 メリット4:指定席を一足先に予約可能 乗車日1ヶ月前が切符の発売日ですが、「えきねっと」だと、そのさらに1週間前から指定席の申し込みができます。 空席照会で空きのチェックができ、窓際席が希望なら、窓際席を予約することも可能です。 メリット5:「JR東日本 大人の休日倶楽部パス」の指定席予約もできる 「えきねっと」で希望の列車の指定席を申し込み、JR東日本の指定券券売機で受け取るか、またはJR東日本・JR北海道のみどりの窓口で「えきねっと」で指定席を予約しており、「JR東日本 大人の休日倶楽部パス」の利用であることを伝えると対応してくれます。 えきねっとで予約したきっぷもJR東日本 大人の休日倶楽部割引に えきねっとに登録しているクレジットカードを「JR東日本 大人の休日倶楽部カード」にすることで、「JR東日本 大人の休日倶楽部割引」で利用する切符を、えきねっとから申し込みすることができます。 そうして、えきねっとで予約した切符をJR東日本の指定券券売機で受け取る際に「JR東日本 大人の休日倶楽部カード」で支払うと自動的に、ミドルは5%割引、ジパングは30%割引で購入できるのです。 えきねっとで予約した切符も、問題なく「JR東日本 大人の休日倶楽部割引」が適応されますので、ぜひえきねっとを利用して楽々申し込みをしてください! ここでえきねっとで予約した切符をJR東日本の指定券券売機で受け取る方法をご紹介します。 操作は簡単で、画面も見やすくなっているのが特徴です。 まず画面で青色の「大人の休日倶楽部 割引きっぷ」を押します。 「大人の休日倶楽部カード」(クレジットカード)を挿入します。 緑色の「インターネット予約の受け取り」を押します。 予約を選択し、切符を受け取ります。 いかがだったでしょうか?簡単な操作で受け取りができるのが、嬉しいですね。 このJR東日本の指定券券売機できっぷを受け取る際には、「大人の休日倶楽部カード」の暗証番号が必要となるので、忘れず覚えておいてください。 「JR東日本 大人の休日倶楽部パス」の指定席予約をえきねっとでするときの注意点 「JR東日本 大人の休日倶楽部パス」の指定席の予約もえきねっとでできて便利ですが、注意点が何点かあるのでご紹介します。 えきねっとのクレジットカード情報を「JR東日本 大人の休日倶楽部カード」で登録する 「JR東日本 大人の休日倶楽部割引」を利用して切符を予約する場合も同様ですが、えきねっとに登録するクレジットカード情報を「JR東日本 大人の休日倶楽部」に申し込みする際に発行した「JR東日本 大人の休日倶楽部カード」にしておかなければいけません。 これを忘れてしまうと、切符購入の割引も、「JR東日本 大人の休日倶楽部パス」の指定席予約もできなくなるので注意が必要です。 「JR東日本 大人の休日倶楽部カード」の暗証番号は覚えておく どのクレジットカードにおいても言えることですが、「JR東日本 大人の休日倶楽部カード」も同じく、自分で設定した暗証番号は覚えておく必要があります。 「JR東日本 大人の休日倶楽部割引」の切符を買う際にも、「JR東日本 大人の休日倶楽部パス」を購入する際にも、この暗証番号は聞かれるので、どこか目立たない場所にメモしておくなり、忘れないようにしましょう。 えきねっとでは乗車券は申し込まない 「JR東日本 大人の休日倶楽部パス」を利用する日の1ヶ月と1週間前になると、えきねっとで指定席の申し込みをしましょう。 しかし、この時に乗車券は買わず、指定席の申し込みのみをするようにしてください。 「JR東日本 大人の休日倶楽部パス」は、指定席券売機やみどりの窓口などでの購入が決められているので、指定席のみの申し込みになります。 そして指定席購入の際は、購入した「JR東日本 大人の休日倶楽部パス」と「JR東日本 大人の休日倶楽部カード」を忘れずに持って行ってくださいね。 まとめ お得な「JR東日本 大人の休日倶楽部」の割引きっぷや、「JR東日本 大人の休日倶楽部パス」の指定席申し込みも、えきねっとで楽々できることがお分かりいただけたでしょうか。 切符の購入も指定券券売機を利用すれば、窓口よりも並ばず、すぐに購入することもできます。 便利な方法を利用しながら、「JR東日本 大人の休日倶楽部」でお得な旅をたくさん楽しんでください。

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えきねっとの予約はいつからできる?キャンセル料金は?受け取り期限はある?

えきねっと 予約

ノビノビ座席は座席というよりブース。 調光、空調、電源全部あり。 車内は電子ロック式の1人部屋や2人部屋の個室を基本として、指定席として販売されるノビノビ座席があります。 登場当時既に夜行列車は縮小傾向にあり、2016年の北海道新幹線開通に伴い急行はまなす(青森~札幌)が廃止されると、このサンライズ瀬戸・出雲が国内最後の定期夜行列車となりました。 最後の夜行列車に各方面から注目が集まった では数十年続く夜行列車縮小の傾向の中、この列車の人気ぶりと今後の行方は気になるところです。 筆者は過去2回利用しており、2017年の乗車は記事にしています。 参照: この列車の魅力は夜出て寝て起きれば目的地に着くという夜行列車本来の魅力を、現代水準の快適性で味わえる点につきます。 椅子ではなく全クラスフラットシートというのはバスにないメリットであり、手元に照明やコンセント、数は限られますがシャワーまである等 かつての座席夜行とは比較にならないレベルです。 2000年代まで残っていた夜行列車といえば、揺れる古い車両につきっぱなしの照明、倒れない座席、見知らぬ人と相席、コンセントや収納がない等、昭和の頃と大差ない快適性のまま「放置」されて残っていた印象です。 良かれと思ったのは往時をしのぶ鉄道ファンだけでしょう。 それに比べれば雲泥の差です。 特に2010年代になってYouTube等の動画で個人の乗車レポートが多数投稿されるようになり、鉄道ファンに限らず知名度が一気に広がったとも言えます。 旅行に精通した彼らも一様に「オンライン予約できないのが意外と面倒」と口にしているのが興味深いところ。 最近は海外からの利用も多くみられるようです。 出雲市は10時前後の到着、19時前後の出発と若干タイトではありますが岡山や高松に限れば夜21~22時出発、朝6~7時の到着と無理のないスケジュールであり、新幹線や飛行機と比較しても現実的な選択肢でもあります。 オンライン予約に対応しなかった理由 1998年当時でも夜行列車はブラッシュアップが必要と考えられていたようですが、2000年代に始まったJR各社のネット予約サービスでは長らくサンライズ含め対応していませんでした。 2017年の時点でも予約のために何度も窓口に並んだ経験があります。 参照: 背景には新幹線のように同じ区間に何往復も走っている区間のほうがシステム構築の費用対効果で有利だとの判断がありそうですが、• 1日1往復では需要は圧倒的に少ない• JRとしては新規開業や高速化の進む新幹線に特化したい• 1日の定義を0時とするか終電とするか夜行列車特有の問題• 指定席とは異なり寝台券はソロ、シングル、ツイン等に細分化されている• 運賃は経路によって異なり特例も複数ある等システム化が難しい• JR各社間をまたぐことから発券や異常時対応などルール統一化が難しい• JR各社とも夜行列車縮小の意向がありシステム構築に消極的 以上の理由がありそうです。 実際上野~秋田~青森の寝台特急あけぼのはノビノビ座席に似た指定席車両ゴロンとシートを導入し、低価格化も進めたにもかかわらずえきねっとに対応することなく2014年に廃止されていきました。 一方で定期運行は2009年に終了したものの、毎年臨時列車として繁忙期に運転されている快速ムーンライトながら(東京~大垣)は普通列車指定席としてえきねっとでも予約できます。 ただ2010年代になると既に航空券や高速バスはオンライン予約が主流となり、地方駅でも自動改札や自動券売機が主流となり、さすがにこの流れは無視できなくなります。 既に指定席も定期券にも対応する券売機が出てきて、人件費や効率化のために窓口を縮小すると発表しています。 えきねっとやe5489が1日わずか1往復のサンライズの取り扱いに手を出したということは JR各社はこの列車の運行を当面継続するという意思表示でもあります。 課題はまだある「受け取り場所」と「使い勝手」 とはいえJRのネット予約には課題もあります。 まず最初にえきねっともe5489も予約と言うより「きっぷの販売サイト」に過ぎず、そのきっぷを受け取れる駅が決まっている点です。 の受け取りエリア。 首都圏は北陸新幹線絡みに限られ、東海道新幹線や東海道線(サンライズが該当)経由の場合東京駅や品川駅等 JR東海窓口・券売機に限られる。 えきねっとは原則JR東日本とJR北海道エリアでしかきっぷを受け取れず、また購入時のクレジットカードが受け取り時に必要です。 e5489も原則JR西日本・JR四国・JR九州エリアでの受け取りが必要ですが、例外的に 東海道新幹線か東海道線を含む場合のみJR東海の窓口・券売機で受け取りが可能です。 e5489で首都圏発を予約する場合JR東海窓口がカギになります。 またe5489はクレジットカードに限らずコンビニ払いも可能です。 えきねっととe5489は北陸新幹線を含むルートでない限り互換性がほとんどないのです。 えきねっとの予約検索ページは自由入力ではなく路線をリストボックスから選択する方式。 乗る列車が何線か分からないと使えない。 第二にウェブサイト自体が使いづらい点です。 航空会社の予約サイトが「出発日」「出発地」「目的地」の3つがわかれば検索できる仕組みなのにくらべ、JR各社の「〇〇線」「〇〇号」を知らないと何もできない背景知識前提の仕組みは根本から変える必要があるでしょう。 対照的にJR東海のEX予約は東海道新幹線に特化しており時間帯や最安値の検索は容易です。 一方在来線のネット予約は自前では持たず、えきねっと(予約のみで受け取り不可)かe5489(JR東海区間を含めば受け取り可能)に頼ることになります。 会社間の囲い込み競争はあるものの、貴重な夜行列車がオンラインの波のようやく乗れたのはひとまず安心と言えそうです。

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