ホワ キン フェニックス。 ホアキン・フェニックスが語るー心の壊れたアウトサイダーという異色のキャラクターを演じカンヌで男優賞を獲得した映画『ビューティフル・デイ』

【画像】ジョーカー(ホアキンフェニックス)の口の傷は口蓋裂?

ホワ キン フェニックス

つくづく奇妙で奇天烈な俳優だ。 我々が想像していた通りの、いやそれ以上に問題の多い俳優であることが、このドキュメンタリー風の映像から痛いほど伝わってくる。 がしかし、結論から言うと、ホアキンの「俳優やめます」宣言から続く空白の2年間を追った本作は、どうやら全てフェイクらしいのだった。 俳優をやめ、下手くそなラッパーになるため関係者を頼ったり、プロや客に才能をけなされ、それでもめげずに夢を追いかけようとする彼。 フェイクといえばそれまでだが、しかし人前で歌う姿は実際に撮影したものだし、変人ぶりのままTV番組に出演し、マスコミの取材を受けたのもまた事実。 次第に我々にはその境界線がわからなくなり、彼の生々しい台詞にはいくらか「本音」も含まれているように思えてくる。 これぞ「事実」と「虚構」の絶妙な溝。 これは怪優ホアキンのキャリア中、最も長期にわたる役作りを映し取った劇映画として、今後さらに見る価値を増し続けることになりそうだ。 簡潔に言えば、金をかけたドッキリ番組を映画化したもの。 フェイクなのは俳優を辞めると宣言したことだけで、その役作りや大物俳優の対応が面白いだけのもの。 もしかしたら、この段階から『ジョーカー』の役作りをしていたんじゃないかと思えるくらいで、ジャック・ニコルソンが登場したり、TV放映されていたアカデミー賞授賞式のプレゼンターがバットマンだったりと、それを匂わす映像がいくつかあるのです。 それでも俳優業を実際にやめていた期間があったはずで、私財を投入せざるを得なかったこともわかる。 その点では壮大なるドッキリ映画。 ただし、つまらない部分もいっぱいあって、奇行としか思えない演技も目をそむけたくなる。 しかし、その奇行がすべてジョーカー役に繋がってると思えば納得のひとこと。 作りとしてもドキュメンタリーの形をとっているし、子供時代の滝の上ジャンプも用いたりしていいエンディングだったと思う。 フェイクといえば、本人の演技だけだろう。 リアルタイムで鑑賞したかったとも思うけど、当時に観ていたら評価は下がったと思います。 このドキュメンタリー制作のために、私財のみならず、その先の仕事を大きく失ったホアキン。 この実験にどれだけの思いを掛けたのだろうか。 ヒップホップアーティストになろうとする事は置いておいて、その根元にある感情は自身の在り方を心から問う所からはじまっているのだろう。 近年、やはり質の高い演技力から、注目作品に出演し復活兆しを見せていた所に、ジョーカーという更に心を削るような作品で怪演し、一躍スターダムに返り咲いた彼。 それでも、各所で見せるコメントなんかを聴いていると、いい意味でも悪い意味でも、色々内に秘めてんなって、誰もが思う感じ。 その全てが、本気なんだろうなと思わせる姿を、この作品観て納得させられた。 「デスカムトゥルー」 C IZANAGIGAMES, Inc. All rights reserved. 「ソニック・ザ・ムービー」 C 2020 PARAMOUNT PICTURES AND SEGA OF AMERICA, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 「エジソンズ・ゲーム」 C 2018 Lantern Entertainment LLC. All Rights Reserved. 」 C 2019 Sony Pictures Television Inc. and CBS Studios Inc. All Rights Reserved. 「ドクター・ドリトル」 C 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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ホアキン・フェニックス

ホワ キン フェニックス

略歴 本名はJoaquin Raphael Phoenix。 リヴァー・フェニックスの弟(他の姉妹、レイン、リバティ、サマーも俳優に)。 両親が宗教団体の活動家だったため各地を転々とする。 兄の影響を受け、自らも演劇の世界へ。 86年「スペースキャンプ」で映画デビュー(当時はリーフ・フェニックスを名乗る)。 子役として活躍するが、その後活動を休止。 00年の「グラディエーター」ではラッセル・クロウの敵役を演じ再び注目を受ける。 以降は、アメリカ軍内部の腐敗を描いた問題作「戦争のはじめかた」やM・ナイト・シャマラン監督の「サイン」「ヴィレッジ」、あるいはジョン・トラヴォルタと共演した「炎のメモリアル」など話題作、ヒット作に次々と出演、着実にキャリアを重ねていく。 そして05年、カントリーミュージック界のレジェンド、ジョニー・キャッシュの伝記映画「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」に主演、劇中の歌も全て自らこなすなど伝説のミュージシャンの波乱に満ちた人生を鮮やかに演じきり、各方面から絶賛され数々の映画賞に輝くなど、実力派俳優として確固たる評価を獲得した。 (外部リンク).

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ホアキン・フェニックス、受賞スピーチ中のルーニー・マーラへの「愛情表現」に会場から吐息もれる【ゴールデン・グローブ】

ホワ キン フェニックス

ホアキン・フェニックスのプロフィール 出身 ホアキンフェニックスの出身はプエルトリコ。 プエルトリコは中南米のカリブ海の北東に位置する国。 公用語はスペイン語でメジャーリーガーを多く輩出する野球が盛んな国ですね。 ちなみにホアキンの国籍はアメリカ合衆国。 年齢 ホアキンフェニックスは生年月日1974年10月28日生まれの現在44歳。 顔の印象や今までの役柄的にもう少し年をとっていると思っていました。 雰囲気だけでは年齢を推測するのは難しいですね。 1974年生まれの同級生は多く、レオナルド・ディカプリオの名前が挙がるでしょう。 身長体重 ホアキンフェニックスの 身長は173cm、体重は78kg。 ただ、 ジョーカーの撮影前に23. 6kg落としたと明かされています。 ですから、撮影中は50kg台だったと思われます。 すごいですね。 確かにジョーカーの予告編を見ると、やせ細った姿があったので役作りのために減量しているだろうと思っていましたが、まさかここまで… 俳優さんのこういったストイックなところは本当に感心します。 向かって右の少年がホアキン・フェニックスですね。 顔の形は今と変わらないですね。 ちなみに、リバー・フェニックスはコカインやヘロインの過剰摂取で23歳という若さで亡くなっています。 この画像はおそらく、グラディエーターと同じ時期に撮られたものでしょう。 20代中盤あたりの画像でしょうか。 美青年でイケメンですね。 現在の画像 昔の面影はありますが、グラディエーターに出ていた人だと気づかなかった人もいるでしょう。 私自身、彼の出演作品を見て気づいたといった感じですね。 ホアキンフェニックスは口蓋裂? 口蓋裂とは? 口唇口蓋裂(こうしんこうがいれつ)とは、先天性異常の一つであり、軟口蓋あるいは硬口蓋またはその両方が閉鎖しない状態の口蓋裂と、口唇の一部に裂け目が現れる状態の口唇裂(唇裂)の総称。 症状によって 口唇裂、兎唇(上唇裂)、口蓋裂などと呼ぶ。 口唇口蓋裂の俗称として三つ口(みつくち)と呼ばれることもあります。 ホアキンフェニックスは口蓋裂なの? ホアキン・フェニックスの鼻と口の間に治療の痕と思われる線が残っていることから、口蓋裂ではないかと言われています。 子供時代に画像を見ても、あまり目立たないことから、生後すぐに治療したのだと思われます。 最後に 以上、ホアキン・フェニックスについてまとめました。 現在44歳で身長173cm。 ジョーカーの役作りで体重を25kg近く落とした模様。 口蓋裂については定かではありませんが、治療痕があることからそうではないかと言われています。 ジョーカーの公開は10月4日。 公開が待ち遠しいですね!.

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