タヌキ と キツネ 東京 駅。 交通のご案内

「タヌキとキツネ」と「たるしば」POP UP SHOP in 東京 いちばんプラザ 2020年1月10日から開催決定!|株式会社アニメイトホールディングスのプレスリリース

タヌキ と キツネ 東京 駅

23区には1千頭!? 目撃情報は3年間で459件も 練馬、杉並、板橋3区が突出 今年2月、本紙の写真投稿欄「パシャ」に「ひなたぼっこするタヌキの親子」が掲載されました。 昨年11月には千代田区大手町のビジネス街に現れたタヌキが警察に保護されました。 「皇居から放浪してきたのではないか」などと、時々話題になるタヌキ。 人口過密の東京でどんな暮らしをしているのか、調べてみました。 (松橋隆司) 本紙に写真を投稿してくれたのは、ながい・ともこさん(44)。 現在、北区で区議会選挙をたたかっている日本共産党の候補者です。 後援会員を訪ねて行く途中、お寺の境内の一角でタヌキの親子5匹を目撃。 シャッターを夢中で押し、撮影に成功しました。 ながいさんは、人物写真を長年撮り続けており、カメラを手放さず持ち歩いているのが功を奏しました。 タヌキの目撃情報を集めている「東京タヌキ探検隊」の主催者・宮本拓海さん(43)は、写真のタヌキについて、「毛が抜けているから、疥癬(かいせん)症にかっているようだ」といいます。 疥癬症はヒゼンダニ類が寄生することで発症します。 宮本さんによると、タヌキは夜行性とはいえ、毛が抜けると寒いのでひなたぼっこするする姿など、日中に行動するタヌキが目撃されています。 ながいさんの目撃現場はビル3階ほどの高さの小さな百平方・くらいの丘。 片側の斜面は墓が並び、他の斜面には樹木が茂っています。 「タヌキが生息するには一定の緑地が必要」という条件は満たしているようです。 「溜め糞」調査 皇居の結果は 皇居にいるタヌキについては、2006年4月から翌年12月まで1年9ヶ月にわたって「溜め糞」調査が行われています。 タヌキは特定の場所で排便する習性があり、そのような場所が「溜め糞」です。 調査は、糞を分析することで、タヌキの生息状況をつかもうと宮内庁・国立科学博物館の調査チームが実施したもの。 天皇も名を連ねた論文が発表されています。 では、皇居内にどれほどのタヌキが生息しているのでしょうか。 調査チームは、皇居内で30カ所の溜め糞場があり、それらの多くが継続的に使用されていることを確認しています。 1頭のタヌキが1日に出す糞の数は平均1・9個と推定した調査報告(1979年)に基づくと、皇居内には、最小で2頭、最大で14・5頭と推定しています。 どんなものを食べているか 調査チームは、全調査期間中で169個の新しい糞を分析しています。 都市部から離れた長崎県高島や神奈川県丹沢札掛の糞の分析調査では、昆虫類と果実類を中心にムカデ類、甲殻類、魚類、爬虫類、鳥類、哺乳類などを食べています。 都市部の神奈川県川崎市や埼玉県伊奈町での胃内容物や糞の分析によると、残飯など人為的な食物の出現率が高く、72%、85%でした。 皇居のタヌキは、昆虫類や果実を主食に、ハトなどの鳥類やモグラなども食べており、田舎タヌキの食性に似ていました。 皇居には比較的動きが緩慢なオサムシ類が広範囲に生息しており、タヌキが捕食しやすい餌になっているといいます。 糞から鳥類の毛が出てくるのは、皇居に生息しているオオタカなどの猛禽類が捕食した死骸を食べているとみています。 国立科学博物館が1996年から5年間かけて実施した生物調査によると、皇居内には3638種の動物が生息し、1366種の植物がみられ、都心のなかできわめて多様な自然環境が残されています。 調査チームは、「皇居は巨樹を交えた常緑広葉樹と落葉広葉樹の豊かな混交林に覆われ、タヌキの生息環境としても良好な条件が備わっていると思われる」と論文を結んでいます。 皇居は安全で餌も豊富なタヌキの聖域になっていることがわかります。 23区内生息数を推定すると 23区内にはどのくらいのタヌキが生息しているのでしょうか。 1950年代初頭まで、都心部でもタヌキの捕獲例があります。 その後は、都市化の波に追われ、都心部では目撃記録もなくなりました。 宮本さんは、タヌキが区部でゼロになったのではなく、大きな公園では、しぶとく生き残っていたのではないかと推測しています。 1980年代から都市周辺で目撃情報が増え始め、都心部では1990年代前半から赤坂御用地や新宿御苑で目撃されるようになってきました。 宮本さんは今年1月、23区内のタヌキ、ハクビシン、アライグマの目撃情報を集計しました(表参照)。 2008年から2010年の3年間でタヌキの目撃例は459件、ハクビシン344件、アライグマ27件でした。 宮本さんは、「2010年はタヌキよりもハクビシンの方が多かったのが特徴的だった」といい、ハクビシンの目撃情報の多さにも注目しています。 目撃件数は、練馬区、杉並区、板橋区が突出して多く、3区だけで半分近い約48%を占めています。 宮本さんは、目撃情報を地図に落として検討し、23区内のタヌキの生息数を推定しました。 タヌキが安全に繁殖できる緑地=拠点がどのくらいあるかを数えたところ、約150カ所ありました。 宮本さんは、「およそ1000頭以上のタヌキがいる」と考えています。 緑地の確保緊急課題に タヌキの生息環境ついて宮本さんは、「タヌキたちに必要なことは現状の緑地を維持することです。 これは未来の話ではなく待ったなしの緊急課題」と訴えます。 「公園や寺や神社のように永続性の期待できる緑地は、あまり心配ありません。 しかし、個人私有地の屋敷林や企業所有の工場や運動場は、いつ消えてなくなるかわかりません。 タヌキの立場からは、いまある緑地を死守することが最も重要なことなのです」。 (東京民報2011年4月24日号に掲載).

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しぶとく生きる東京タヌキ/東京民報

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「タヌキとキツネ」グッズがロフト限定で発売開始、ただし商品は無くなり次第販売終了! Twitterで話題になっている「」グッズがロフトの公式通販サイト「秘密の屋根裏」やロフトの各店舗で販売しております。 昨年末に初のグッズ販売を行いましたが、すぐに完売。 オークションでプレミアがついて販売されている状況です。 さらに、プライズ(ゲームセンターの景品)も2月16日「」から始まり、3月23日「」が登場する予定になっています。 2月のプライズは、既に品切れで再入荷の予定はないと、店員さんが話してくれました。 今回のグッズ販売は、 ロフトでの店頭販売を行わなず、 の販売となります。 また、 商品は無くなり次第販売終了になると、アタモトさんのTwitterで告知されておりますので、通信販売としては、 今後入手が困難になると思われます。 「」グッズは、他では絶対に入手できませんから、レア感があってプレゼントにもおススメです。 2017年11月からの最新グッズは、の記事にまとめてありますので、併せてご覧ください。 2017-07-13 02:07 スポンサーリンク 駅員タヌキ 駅員キツネ グッズが販売開始 東京駅でいちばんプラザ行われてた「タヌキとキツネ POP-UP SHOP」のグッズがで購入できるようになりました。 駅員タヌキ、駅員キツネなど、駅員シリーズが2019年2月9日から発売になりました。 購入はこちらから>>> スポンサーリンク ハッピーバッグ2019 福袋 1月17日10時より再発売 「タヌキとキツネのハッピーバッグ2019 」が再販売されます。 中身は、前回とほぼ同じですが、ポストカードが年賀状ではなく、ポストカードに代わっています。 今回も、発売と当時に完売すると思いますので、10時にはスマホやパソコンの前で準備しておきましょう。 購入はこちらから>>タヌキとキツネのハッピーバッグ2019 スポンサーリンク ハッピーバッグ2019 福袋 12月15日より発売 今年も「タヌキとキツネのハッピーバッグ2019」が発売されることになりました。 ぬいぐるみは福袋限定デザインでいのししをかぶっています。 大きさは、高さが16cmなので「ぬいぐるみS 1500円 」とほぼ同じ大きさです。 タヌキとキツネのぬいぐるみは、どれも再限度が高く、よくできていますので、限定デザインも期待が持てます。 発売日は、 2018年12月15日 土 10:00からです。 数量限定とは書いてありませんが、昨年は早い段階で売切れました。 ぬいぐるみが2体ついて、8,000円なので、非常にお買い得ですね。 10時に商品ページを開いておきましょう。 たぶん、週末で売り切れると思います。 価格は、8,000円(税別)です、この商品のロフトネットストアの 送料は無料です。 購入はこちらから>>タヌキとキツネのハッピーバッグ2019 スポンサーリンク 新商品:ぬいぐるみダイカットクッション全身タヌキ・キツネ 大人気のタヌキとキツネのクッションが発売されます。 予約商品なので、2018年12月16日までに予約すると必ず買えます。 逆に予約商品の通常販売はほとんどないので、気になったら予約しましょう。 タヌキが約70センチ、キツネは耳があるので78センチです。 予約すると必ず買えるので、予約限定品もファンにはとってもありがたい話です。 書下ろしデザインの伸びているタヌキがかわいくて非常に高いポイントですね。 豆皿とオリジナルのnanacoカードが2,000円とお値段も非常に良心的です。 気になる方は、忘れずに早めに予約しておき、7月下旬まで、待ちましょう。 予約はこちらから>>タヌキとキツネnanacoカード付豆皿セット スポンサーリンク ハッピーバッグ2018 福袋 再販売 昨年の12月15日発売され、好評でした「タヌキとキツネ ラッキーバッグ2018 」が再販売されることになりました。 予約することにより全員購入できることになりました。 ラッキーバッグ2018 福袋 の内容は、若干変わりまして ぬいぐるみ タヌキ、キツネ 2体、大型ブランケット、ポーチ、ポストカード2枚、湯飲み2個、バッグ となっています。 価格は、据え置きで 8,000円(税別)です。 なお、この福袋の 送料は無料です。 商品の詳細と確認はこちらから>>タヌキとキツネ ラッキーバッグ2018 スポンサーリンク 新商品:ふせん、ラバーコースター、ポーチ、パスケース、DECOチョコ等が2018年1月27日から順次発売! グッズ新製品が、1月27日と1月28日に相次いで販売されます。 DECOチョコ タヌキとキツネ 500円 税別 バレンタインデーに合わせて、チロルチョコの「タヌキとキツネのDECOチョコ 」が初登場!パッケージがかわいいですっ!! 「ひっこりふせん」とありますので、インデックスのように形状になっています。 テキストなどに貼って、ほっこりできますね。 「」が2種類発売されます。 ドリンクを置くと、なんだか見られている感じがしますね 笑。 定番の「なかよし柄のポーチ」が発売です。 チャームが葉っぱなのがかわいいです。 春の新入学シーズンに合わせて「」の発売です。 「」がNGの場合、こちらのパスケースはどうですか? 「」が新登場!高さ8センチの大型メモです。 メモが楽しくなりますね。 「」の新柄が登場。 「うひょー」という便箋がすごく気になります。 「」つまり、しおりですね。 びろ~んと伸びているところがかわいいですね。 タヌキとキツネ第4巻 ショートアニメDVD付き限定版2,480円 税別 も発売されますのでそのしおりにどうぞ! 「」ですが、お昼のちょっとしたお出かけにも使えますね。 もちろん、マチ付なのでお弁当もしっかりはいりますよ。 スポンサーリンク 新商品:ピンズコレクションが2018年1月13日から発売! かわいい、ピンバッチが発売されます。 全4種類 です。 可愛いのですぐに売り切れてしまいそうですね。 詳細な商品情報や購入は、こちらで確認できます。 今回は通常版のコミックスの他にDVD付限定版も発売されますが、全20話のアニメ付きDVDの限定版が発売されます。 アニメのストーリーは、新作の内容となっており、コミックにないのでとても楽しみですね。 スポンサーリンク 新商品:マンスリーダイアリー、アクリルスタンドキーホルダー、スタンドミラー(12月22日10:00~ 待望のスケジュール帳(2種類)の発売です。 お早めに。 ぬいぐるみは 福袋限定デザインでいぬ(たるしば?)をかぶっています。 大きさは、高さが18cmなので「ぬいぐるみS 」とほぼ同じ大きさです。 タヌキとキツネのぬいぐるみは、再限度が高くよくできていますので、限定デザインも期待が持てます。 発売日は、 2017年12月15日 10:00からです。 数量限定とは書いてありませんが、 再販売はないので、10時に商品ページを開いておきましょう。 たぶん、数時間で売り切れると思います。 価格は、 8,000円(税別)です、の 送料は無料です。 新作ぬいぐるみとぬいぐるみペンポーチ タヌキとキツネ 寝そべりぬいぐるみ タヌキ 1,000円 税別 タヌキとキツネ 寝そべりペンポーチ タヌキ 1,600円 税別 ゆるかわICカードステッカーとクランチチョコ入りキャニスター缶 ロフト限定 定期券に使用するプライバシーシールです。 何度も張り直しができるので、定期券の更新やチャージでも安心です。 「ゆるかわICカードステッカー」の価格は、全4種類 で各400円 税別 です。 キャニスター缶 の中にクランチチョコが7個入っています。 バレンタインプレゼントにいかがですか?ロフト限定なので、非常にレア商品になっています。 「クランチチョコ入りキャニスター缶」の価格は、1,200円 税別 です。 イラスト展限定のグッズもあるので、お店に足を運んでみてはいかがでしょうか? 写真は、渋谷ロフトです。 同時に、いろいろなキャンペーンが始まるので合わせてチェックしておきましょう。 ロフトの店舗限定!先着でオリジナルトートバッグがもらえる! 税込2,160円以上を ロフトの店舗で購入すると、ロフト限定のオリジナルデザイントートバッグが先着でもらえます。 ( ロフトネットストアは、残念ながら対象外です。 ) 他の店舗ではない特典なので、購入を検討している場合は、ロフトがおススメです!! スポンサーリンク 新作グッズも11月15日から同時発売 などの新作グッズが2017年11月15日10時から販売開始です。 1回620円 税込 です。 一部のロフト、ミニストップ、書店、アニメイト、ホビーショップ、ゲームセンターなどで購入できる予定です。 気になる商品は・・・• A賞 タヌキ ぬいぐるみ 30cm• B賞 キツネ ぬいぐるみ 30cm• C賞 ミニタオル• D賞 クリアファイル2枚セット• ラストワン賞 アタモト先生描きおろしブランケット• ご了承ください。 ですね! タヌキ・キツネ 各380円(税込) フロレスタの下記店舗にて販売しています。 東北:石巻R45店、セルバテラス店 関東:高円寺店、祖師谷大蔵駅前店、保谷駅前店、学芸大学店、京王クラウン街笹塚店、大倉山店、戸越銀座店、小田急マルシェ多摩センター店、宇都宮平成通り店 信越:新潟万代シテイ店 東海:高横須賀店、野並駅前店 関西:堀江店、四天王寺店、堺店、泉ヶ丘駅前店、北千里駅前店、三田ウッディタウン店 中国:倉敷店、米子R431店 九州:藤崎店、くまもと光の森店、大分店、大分駅上野の森口店 営業時間などの各店舗の詳細は、ご参照ください。 タヌキとキツネ ぬいぐるみパスケース タヌキ1,300円 税別 おススメは、ぬいぐるみパスケース「タヌキ 」ですね!(なお、管理人はタヌキ押しです) ロフトネットストア書下ろしデザインの「タヌキとキツネnanacoカード」が登場 \ロフトネットストア限定/ から、ロフト限定描き下ろしデザインの、nanacoカードとPOCHIの限定セットが登場!ロフトネットストア限定の予約受注品です。 予約すると必ず買える、予約限定品もファンにはとってもいい話です。 おにぎりをなかよく食べている、書下ろしデザインも非常に高いポイントですね。 通常、POCHIは1個だいたい1,200円ぐらいで、オリジナルのnanacoカード も1,200円なので合計3,600円ぐらいするのですが、2,800円とお値段も非常に良心的です。 気になる方は、忘れずに早めに予約しておき、12月中旬まで、待ちましょう。 スポンサーリンク 2017年7月は、怒涛の新製品グッズ発売が続くよ! 下記のリンクをクリックすると、詳細な記事に飛びます。 レア商品、間違いなしのロフト限定商品になっています。 (すでにヤフオクは、2体セットで8,000円になっています。 ) 予約期間は、 7月18日10:00~8月6日23:59です。 予めご了承ください。 」とあります。 また、「 1人1種類最大3点まで」購入制限もあります。 気になる方は、早めに予約することを強くおススメします。 ネットストア限定セットの「PUTITTO タヌキとキツネ オリジナルグラス付きBOX買いセット」は、争奪戦の予感がしますよ。 ( 3分で完売しました。 ) 非常にかわいいので、個人的にはスマホケースとかも復活してほしいですね。 新製品の 5種類や紙シール 4種類、 2種類、ミニノート3冊セット 2種類が発売されます。 また、やが再入荷・再販売しますよ。 こんどは文具充実で、 3種類、 4種類、メモパッド 2種類、 5種類、 6種類が発売されました。 発売当日で、一部商品(トートバッグ、付箋セット、マスキングテープ、クロッキーブック)が完売するなど爆発的な売れ行きのようです。 翌日(6月4日)渋谷ロフトに行ったところ、トートバッグ、付箋セット、クロッキーブックは在庫がありました。 公式の「タヌキとキツネPOP UP STORE」が、2017年4月22日より渋谷ロフトで先行スタートします。 で販売してた商品の一部が購入できるようになります。 「タヌキとキツネ」という本をご存知ですか? アタモトさんというイラストレーター・漫画家の方が手掛けた、動物をキャラクターとした、ゆるかわななんです。 私も「」を読みましたが、これがまた面白いです。 女子には癒され感が半端ないかも知れません。 タヌキとキツネ 2巻 表紙 「タヌキとキツネ」グッズは沢山あるよ、写真で紹介します ポーチ 、ステッカー 、缶バッジ 、ハンドタオル 、右端にちょっと見えるのがミラー スマホケース 、マグカップ 、クリアファイル 、フルカラーコミックス 詳しく、発売商品を見ていきましょう。 タヌキとキツネ ゆるかわクリアファイルセット クリアファイルは、3枚セットの商品。 A4サイズです。 き、きた~。 迫ってきた~。 金魚と一緒もなかなかいい。 こりゃあ、癒され感満載ですね。 タヌキとキツネ ゆるかわハンドタオル なかよし ハンドタオルは、お、おぅ。 なかよしね。 メインのキービジュアル?によく使用されているデザインですね。 ハンドタオルは、3月4日10時45分に 売り切れました。 タヌキとキツネ ゆるかわミラー 後ろ姿 ミラーもなかなか。 葉っぱの色が1枚だけ違うんだね。 ミラーは、3月4日14時頃に 売り切れました。 タヌキとキツネ トレーディング缶バッチ 缶バッジ は、10種類ですが「セット販売」と「ゆるかわトレーディング缶バッジばら売り」の2種類となるそうです・・・が、ばら売りは絵柄が選べないそうです。 何の絵柄になるのかは、来てからのお楽しみっていうことらしいですよ。 一緒に大切な缶バッジ をケースに入れて保管しておきましょう。 おススメは、全10色から選べるこちらのケースです。 痛フラットペンポーチ 全10色各1,512円 税込 タヌキとキツネ スマホケース 挟まったタヌキ スマホケース の表面はタヌキが挟まっていますね~。 スマホケース を開いた状態。 カードも3枚入るし、大型ミラーも付いてます。 ストラップホールもあります。 シールで固定するタイプなので、iPhone7 PLUSも大丈夫。 これならどのスマホも対応できますね。 スマホケース の裏側はこちら。 タヌキの哀愁が漂う・・・。 電車でこの絵柄をみたら、前が見たくなりますよね。 スマホケース を全開すると、タヌキの後ろ姿も、挟まっている顔も見れます。 スマホケース は残念ながら 売り切れました。 タヌキとキツネ ゆるかわポーチ 手前のポーチは、「ゆるかわポーチ タヌキ 」 こちらは、「ゆるかわポーチ 平和 」 ゆるかわポーチ 平和は、3月4日11時5分に 売り切れました。 どちらのポーチも裏側は、葉っぱの絵柄が付いています。 タヌキとキツネ ゆるかわマグカップ 月 マグカップ は、ほっこり度合いが半端ない絵柄ですね。 カフェタイムが楽しくなりそうです。 タヌキとキツネ ゆるかわステッカー タヌキとキツネ 「ゆるかわステッカーセット A 」 タヌキとキツネ 「ゆるかわステッカーセット B 」 (補足ですが、このステッカーは当初単品での販売 各350円もありましたが、セット販売のみに変更されました。 ) こちらのステッカー類ですが、フルカラーコミックスに同じ絵がありますよ。 探してみるのも楽しいかも。 販売は、2017年3月4日 土 午前10時から こんなにも癒し感満載の「」グッズですので、ロフト公式通販サイトので必ずゲットしたいですね! 売り切れ必至、必ず手に入れるには? 昨年のイラスト展にて先行販売した「タヌキとキツネ」グッズを、ロフトネットストア様にて販売していただけることになりました。 よろしくお願いします。 商品一覧はこちら — アタモト atamotonu が 販売開始時刻を指定して販売する商品は、数時間で完売してしまう商品がとても多いです。 更に、多数のアクセスにより、 一時的にサイトが遅くなったり、買い物かごに入れたにもかかわらず、すぐに購入手続き行わなかったことにより、最終的に購入ができなかったということがありました。 まずは、事前にアカウント作成し、購入したい商品を「お気に入りリストに追加」して準備しておくことをおススメします。 (3月8日現在) 1位:ゆるかわトレーディング缶バッジ ばら売り 2位:クリアファイル 3位:ゆるかわポーチ タヌキ 4位:マグカップ 5位:スマホケース 売り切れ 6位:ゆるかわポーチ 平和 売り切れ 7位:ゆるかわステッカーセット B 8位:缶バッジセット販売 9位:ゆるかわステッカーセット A 10位:ミラー( 売り切れ 11位:フルカラーコミックス 12位:ハンドタオル 売り切れ.

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「タヌキとキツネ」と「たるしば」POP UP SHOP in 東京 いちばんプラザ 2020年1月10日から開催決定!

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東京タヌキ探検隊! 東京都23区内のタヌキ、ハクビシン、アライグマ、アナグマ、キツネの目撃情報の集計と分析 2017年1月版 タヌキなどの情報はにも掲載しています。 東京タヌキ探検隊!ではタヌキなどの目撃情報を常時収集しています。 連絡先などの詳細はをご覧ください。 ・今回の集計期間は2014年〜2016年。 タヌキは290件、ハクビシンは733件、アライグマは41件、アナグマは11件、キツネ0件が含まれる。 ・キツネは2010年の目撃情報が得られた。 東京都23区内ではこれが初めての目撃例となる。 ・ ・東京都23区以外の全国の目撃情報についても簡単に報告する。 東京都23区以外の目撃情報数はまだ非常に少なく、分析できる規模ではない。 これまでに4455件の目撃情報を記録してきました 2016年末現在。 東京タヌキ探検隊!の原形は1999年にホームページで東京都23区のタヌキの目撃情報の提供を呼びかけたことに始まります。 シチズンサイエンスやオープンサイエンスの世界的にも先駆的な試みでした。 発想も実践もアマチュアによるものという非常に珍しい例でもあります 隊長の宮本は職業専門家ではない。 これまでの成果として、東京都23区でのタヌキ、ハクビシン、アライグマの生息分布の解明、生息数の推定、アナグマ生息の報告などがあります。 今回は2014年〜2016年の目撃情報の集計結果を報告する。 文中に「DBN1234」のように記されている数字は、東京タヌキ探検隊!データベースで目撃情報に割り振られた通し番号である。 この番号はデータベースに記録された順であり、実際の目撃年月日の順ではない。 後の検証をやりやすくするためにできるだけこの報告書にも記載していく。 10月6日、宮内庁は天皇陛下が共著者と執筆されたタヌキの食性に関する論文について発表した。 タイトルは「Long-term Trends in Food Habits of the Raccoon Dog, Nyctereutes viverrinus, in the Imperial Palace, Tokyo」で、全文英語である[文献1]。 詳細は参考文献を参照のこと[文献2]。 天皇陛下の皇居のタヌキの論文は2008年に続き2つ目になる。 内容はどちらもタヌキのフンの内容物を分析した調査研究についてである。 今回の論文では2009年から2013年の5年間、毎週同じ場所で採取したフンを分析している 毎週必ずフンがあったわけではない。 この論文ではフンの採取場所も記載されているため、東京タヌキ探検隊!のデータベースにも記録した 2013年の記録として。 そのため今回の報告の集計には含まれていない。 DBN4372 10月24日午後11時ごろ、中央区の晴海通りでケガをしたタヌキが警察に保護された。 テレビ映像によるとその場所は黎明橋の北端付近だったようだ。 当然、勝どきや晴海にタヌキが定住しているわけではなく、定住地から長期移動してきた個体と推測される。 この場所から最も近い定住地は浜離宮恩賜庭園 中央区 となる。 直線距離だと約1kmだが、橋を渡らねばならないことを考えると約2kmの道のりを歩いて来たと推測される。 DBN4374、テレビ朝日 一般からの目撃情報では、さらに先の有明 江東区 での目撃もあった。 浜離宮恩賜庭園からは4〜5kmの距離になる。 東京タヌキ探検隊!データベースの中でも最も長距離の移動例となるようだ。 DBN4411、2015年 2016年は事件とは言えないがメディア関係で面白い現象があった。 これも後述する。 記録する際、複数の目撃情報を1件にまとめることなどがある。 そのルールは次のようになっている。 原則として、1つの目撃情報を1件として扱う。 同じ目撃者が同じ場所で繰り返し目撃している場合は、1件として数える。 例えばタヌキが住宅の庭に来る場合や、ネコのエサやり場に来る場合がこれにあたる。 毎年同じ場所で目撃が繰り返される場合は、年ごとに1件として扱う。 例えば、毎年営巣が行われていることが確認されている場合は各年を1件として集計している。 」に変更した。 同じ個体 または同じ家族 であると推測される場合でも、場所・日時・目撃者が異なっていれば目撃情報別に個別に扱う。 せっかくの目撃情報がデータベースに記録されない場合がある。 位置情報・年があいまいな場合は原則として記録されない。 位置情報が「丁目」すらわからない場合はまず記録されない。 伝聞情報 いわゆる「人から聞いた話」 も日時や場所があいまいなことが多く、多くは記録していない。 駆除業者や行政からの聞き取りは行っていない。 ・目撃情報数の推移 次のグラフは東京都23区での目撃情報数の推移である。 東京タヌキ探検隊!のシステムが十分に機能するようになったのは2009年頃以降で、それまでは目撃情報はほとんど得られなかった。 その理由はパソコン、インターネットが普及していなかったためである。 2009年頃に生息数が急増したわけではない。 タヌキの目撃情報数は2009年以降ずっと下降してきたが、2016年は増加した。 また、2016年はハクビシンの目撃情報数も大幅に増加した。 これは生息数が増えたわけではなく、メディアの影響が大きかったと思われる。 その影響とは次に述べる新聞とテレビによるものである。 ・新聞記事の影響 2016年4月26日、朝日新聞夕刊 東京版 に「東京タヌキ、どこへ 減る目撃情報、捕獲され過ぎか」という記事が掲載され、東京タヌキ探検隊!の調査が紹介された[文献3]。 記事の内容は東京都23区のタヌキが減少傾向であることについてであった。 これは東京タヌキ探検隊!の2016年の報告書を元にしている。 この記事掲載の後、メールでの目撃情報がいつもより増えた。 ただし、情報提供者の全員がこの新聞記事を見たわけではなさそうだった。 というのは、記事ではタヌキしか取り上げていなかったのにハクビシンの目撃情報が多かったからである。 新聞記事はネット上でも公開される。 その結果、東京タヌキ探検隊!ホームページのネット検索の順位が上がり、より多くの人がホームページを閲覧したのではないかと推測される。 新聞は以前ほどの影響力はなくなりつつあると世間的にも言われており、実際それには同意するが、今回のような思わぬ影響力も未だ持っているのも確かである。 なお、新聞に掲載される時にはホームページのURLが掲載されることが非常に重要である。 URLは知らなくても、「東京タヌキ探検隊」でネット検索すればすぐに探し当てられるはずなのだが、実際にはURL掲載の有無はその後のアクセス数に大きく影響する。 今回の記事ではURLも掲載された。 記者の皆様、この点はご注意ください。 ・テレビの影響 東京タヌキ探検隊!のホームページは「レンタルサーバー」というサービスを利用して開設している。 つまり、自宅のパソコンにホームページのデータがあるわけではなく、レンタルサーバー運営会社が持つサーバーシステムを間借りしているのである。 そのため、データ容量や単位時間内でのデータ転送量などには制限がある。 普通に使用している限りではそれが問題になることはない。 ところが、何らかの理由でホームページに多数のアクセスが集中することがある。 そうすると決められた単位時間内でのデータ転送量の制限値をオーバーしてしまう。 その場合、データ転送が停止される、つまりホームページの閲覧ができなくなってしまう。 以前はYahooニュースでタヌキ事件が紹介されると、そのページに東京タヌキ探検隊!へのリンクが置かれ、アクセスが急増し閲覧できなくなるということが2011年と2012年に1回ずつあった。 また、Googleアナリティクスを利用してアクセス解析を行なうと、タヌキ関連の事件が報道されるとデータ転送量が急増することがわかる。 2016年はデータ転送量が上限値に近くなるという事態が続けて発生した。 1回目は2016年9月11日 日 夜、「ザ! DASH!! 」 日本テレビ で新宿の「謎の生物」が取り上げられた時だった。 番組内の「新宿DASH」という企画で、新宿区下落合でセンサーカメラで撮影された疥癬症のタヌキの映像が紹介された 同番組では「夏毛のタヌキ」とされていたが、実際には疥癬症による脱毛症状のようだった。 2回目は2016年9月26日 月 夜、「クローズアップ現代+」 NHK総合テレビ でハクビシン、アライグマ被害が紹介された。 3回目は2016年11月20日 日 夜、再び「ザ! DASH!! 」でアクセス数が急増した。 センサーによるタヌキ映像、ハクビシンのツメ跡が紹介された。 4回目も2016年12月25日 日 夜の「ザ! DASH!! 」だった。 この放映ではセンサーカメラにハクビシンが映っていた。 これまでアクセスが急増した場合、ほとんどはどこかのホームページからのリンクによるものだった。 ところがこの4回のアクセス急増では特定のリンク元があったわけではなかった。 つまりGoogleなどのネット検索から直接アクセスしていたということだった。 これは番組を見ながらスマホでネット検索をした人が非常に多かったことを意味している。 どうやら「スマホで検索」という新しい生活スタイルが定着しつつあるようだ。 なお、これらの番組では東京タヌキ探検隊!も宮本隊長もまったく登場しておらず、取材などの打診もまったくなかった。 DASH!! 」では「100年前に新宿区から消えたと言われるタヌキ」と説明されていたが、下落合では10年以上前からタヌキの生息がよく知られている。 新宿区全体でもタヌキが絶滅したことはないと推測される。 このことは調べればすぐにわかることである。 事前の情報収集が不足していた番組内容だったと言える。 DASH!! 」の放映内容からはタヌキ、ハクビシンの撮影場所が特定できたため、東京タヌキ探検隊!のデータベースにも記録した。 ・座標系は世界測地系を採用する。 正確には、東西方向に90秒、南北方向に60秒で近似している。 これは地域メッシュ JIS X 0410 での2倍メッシュと同一のものである 辺の長さが基準地域メッシュ 第3次メッシュ の2倍のメッシュ。 目撃位置の詳細が不明であるため誤差のあるプロットもある。 タヌキでは誤差 誤差半径 の最大は200m。 誤差100m以上は1件。 平均誤差は約6m。 ハクビシンでは誤差の最大は100mで、誤差100m以上は1件。 平均誤差は約4m。 アライグマでは誤差の最大は50m。 平均誤差は約5m。 大半は「番地」よりも詳しい位置が判明しており、誤差0mの例も少なくない。 「番地」レベルでの誤差は約50〜200mに相当し、これは予想されるタヌキの行動範囲内に収まる。 そのため「番地」レベルの位置情報が把握できれば実用上は十分である。 ハクビシン、アライグマの行動範囲は不明だがタヌキよりも極端に広いとは考えにくい。 2014年は107件、2015年は82件、2016年は101件である。 以前の報告書と数字が異なるのは、2016年に入ってからも前年までの目撃情報が寄せられたためである。 タヌキの目撃数は2009年以降、減少が続いていたが2016年は増加した。 この増加は上記のようにメディアの影響によるものと思われる。 情報源の分類は以下の通りである。 メール 0. 47 面積はkm2。 東京都ホームページによる。 その元データは総務局行政部長通知「東京都区市町村別の面積について」による平成26年10月1日現在の数値。 ほとんどの区で今までの数値と微妙に異なっている。 渋谷区が首位ということに驚かれるかもしれないが、これは杉並区、新宿区での目撃が少なくなったために相対的に順位が上がったということである。 全体の傾向は例年と同じである。 おおざっぱには上位 1. 0以上 、中位 0. 5以上1. 0未満 、下位 0. 5未満 に区分できる。 これまで通り、北西部に偏った分布が確認できる。 1メッシュ当たり目撃件数の最大は15件である。 大田区で突出しているメッシュがあるのは熱心なウォッチャーがいるためである。 今回集計された情報を対象に紹介する。 ・死亡例 死亡したタヌキの目撃例は2件あった。 自動車にひかれたと思われる例は1件だった DBN3292。 実際には交通事故死する例は少なくないと考えられる。 鉄道事故と思われる例は1件だった DBN2956。 ・ためフン タヌキのフンの例は3件あった DBN3319、4083、4454。 ・疥癬症、脱毛症状 何らかの脱毛症状が見られた例は57件あった。 2014年は20件、2015年は24件、2016年は13件である。 2015年1月〜3月、世田谷区で同一個体と見られる脱毛症状のタヌキの目撃情報が8件あった。 疥癬症が流行しているように見えてしまうが、「珍しい外見」「異様な姿」のため目撃情報メールにつながりやすいという面もある。 区毎の件数の上位は世田谷区18件、新宿区8件、渋谷区8件である。 総目撃数が多ければ脱毛症状の目撃例も多くなる傾向があるが、必ずしも相関関係があるわけではないようにも見える。 昼間の目撃は34件で、全体の半数を超える。 疥癬症だと裸同然の姿になるので、冬は暖かい昼間でないと活動できないのかもしれない。 また、夜間は毛並みの視認が難しいということもあるだろう。 月別の目撃数は次の通り。 月 件数 6 括弧内は世田谷区の同一個体と見られる件数である。 冬の目撃が多い。 前述のように冬は昼間に活動する可能性が高いために発見率が高いのかもしれない。 そのため本当に冬に発症率が高いかどうかはわからない。 ・イヌとの遭遇 タヌキがイヌに遭遇する例は15件あった。 イヌが興奮する 吠える 例が1件、何も反応しない例が7件、イヌがタヌキに気づかない例が1件である。 タヌキの方も、ある程度の距離があればイヌと人間の様子をうかがう例もある。 イヌがリードでつながれていることを見切っている節もある。 タヌキがイヌを威嚇する例が1件あったが、このタヌキは疥癬症で毛が抜けていたという DBN2935。 タヌキがイヌや人間を威嚇する例は非常に珍しい。 イヌについては犬種と年齢もたずねているが、件数が少ないため特に分析はしていない。 全般的には最近のイヌはよくしつけられているせいかとてもおとなしい印象である。 ・ネコとの遭遇 タヌキとネコが遭遇する例は35件あった。 これにはネコ用に置いたエサを食べに来た例 ネコには直接遭遇していない場合もある が含まれる。 ネコのエサを食べた例は19件。 この他にもエサを食べずに去った例、ネコのエサやり場に姿を現した例が複数ある。 宮本が直接観察した例では、タヌキの方がネコよりも強い。 しかしネコがタヌキを威嚇したり、ちょっかいを出すこともあった。 過去の目撃情報でも、タヌキが強かったり、ネコがタヌキを追いかけたりといった例がある。 全体としてはタヌキの方が優勢のようだ。 野良猫へのエサやり場にタヌキが現れる例は各地で発生していると推測されるが、ネコ担当者はいろいろと肩身の狭い思いをしているせいか、あまり外部に助けを求めないようにも見える。 ネコとタヌキのトラブルについては、筆者が個別に対応しているので、ぜひメールで知らせてほしい。 これまでの事例から推測すると、タヌキは誤って落下したのではなく、道路側溝などからつながる排水管を通って河床へ行き来している可能性が高い。 ・目撃月 グラフを下に掲載した。 月日が不明な目撃例は集計していない。 いつもなら10月が最多、5月が最小となるが、今回はそうなっていない。 ・目撃時刻 グラフを下に掲載した。 時刻が不明な目撃例は集計していない。 18時から24時の目撃が多いのはタヌキが夜行性であることの反映である。 0時以降の目撃が少ないのは人間の活動があまりなく目撃機会が少ないためである つまり「終電後」の時間なのである。 目撃時刻は「20時ごろ」といったあいまいな場合も「20時」として集計した。 そのためグラフにはいくらかの誤差が含まれる。 これはハクビシン、アライグマの場合も同じ。 参考までに東京の日出時刻は4時25分ごろ〜6時51分ごろ、日没時刻は16時28分ごろ〜19時01分ごろである。 ・目撃頭数 有効件数は285件。 2頭は55件、3頭は7件、4頭は6件、5頭以上は9件である。 最大目撃頭数は9頭 内、幼獣が7頭 DBN3175。 1頭の目撃が多いが、つがいでもいつも寄り添って行動しているわけではなく、少し離れた場所にいることもある。 目撃が1頭であっても近くに他の個体がいた可能性は否定できない。 ・目撃場所 ここでの目撃場所とは、最初に目撃された位置のことである。 例えば道路と民家敷地を行き来したとしても、最初の目撃場所が道路ならば「道路」と分類している。 道路は118件、民家は95件、企業は23件、公園は21件、寺・神社は9件、学校 教育施設 は5件である。 ただし、「民家」には「アパートやマンションの敷地、駐車場」が含まれる。 「企業」にも「駐車場 店舗用、コインパーキング 」が含まれる。 上記と重複するが、「線路・踏切」は4件ある 線路・踏切への出入りを含む。 京王井の頭線で2件、東急世田谷線で1件、JR総武線で1件である。 JR総武線の事例は上記の死亡事故である DBN2956。 塀の上で目撃された例は5件ある。 建物2階で目撃された例がある。 これは外階段を登っていったようだ DBN3430。 非常に珍しいが屋根の上で目撃された例がある。 簡単に登れる場所だったようだ DBN4262。 やはり非常に珍しい事例として、金網を登ろうとした例がある。 少し金網を登ったところでずり落ちてしまった様子が動画撮影されている DBN4030。 ・家屋侵入 「家屋侵入」とは、建物の内部に入り込むことである 民家だけでなくあらゆる建築物が対象。 家屋侵入は4件あった。 室内への侵入は2件、床下への侵入は1件、出産・子育てをした例 1階ベランダ下 は1件である。 ・子育て タヌキが出産・子育てをしたという情報は24件あった。 これは「同時に3頭以上の目撃」というだけでなく、明らかに親子の体格差があることなども条件としている。 出産・子育ての場所は建物の床下が多い。 建物の間の狭い空間を利用した例もある。 雑木林や側溝の中など目撃されにくい場所で出産・子育てをする例もあると推測される。 巣そのものを発見することは非常に難しい。 2014年は231件、2015年は215件、2016年は287件である。 情報源の分類は以下の通りである。 メール 1. 18 面積はkm2。 東京都ホームページによる。 1メッシュ当たり目撃件数の最大は20件である。 そのメッシュはJR上野駅から浅草までを含む地域である。 この地域は建物が立ち並び、緑地が少ないため本来ならハクビシンにはすみにくいはずである。 この地域は寺社 特に寺院 が多い。 ハクビシンが寺社をねぐらとして利用していることが推測される 他の場所でも寺社近辺で目撃される例が多い。 食べ物は生ゴミ・残飯を利用していると推測している。 大田区で突出しているメッシュがあるのは熱心なウォッチャーがいるためである。 全体的にはタヌキと同じく、東に少なく、西に多く生息している。 しかし、23区全体に広く分布していることがタヌキと異なる。 タヌキの生息が少ない都心部、東部、海岸部でも目撃されている。 夜間の目撃が多いため、体色がはっきりしない場合が多い。 これらの3つの型の比率は東京都23区以外では異なる可能性がある。 全国的な比較ができるようになれば興味深い結果が出てくるかもしれない。 目撃情報の中には奇妙な例もあった。 ハクビシンの特徴は顔の中心を通る白い模様だが、「白線が無い 薄い 」という例が7件、「白線が2本」という例が3件あった。 ゴミや汚れなどのせいでそのように見えた可能性もあるが、特殊な模様の例かもしれない。 DBN3544とDBN3559では「白線が薄い」例を静止画と動画で確認できた。 角度や明るさによっては「白線が無い」ように見えることだろう。 ・死亡例 死亡例は12件あった。 内9件は自動車にひかれたものと思われる。 ハクビシンは道路幅に関係なく横断しようとしているようだ。 自動車にひかれたが自力で逃げ、その後の生死は不明という事例が1件ある DBN3268。 DBN3130は何らかの病気であったようで、生きている状態で発見された後に死亡している。 DBN3685も病気だったらしく、幼獣3頭の内2頭が死亡している。 ・フン・尿 フン・尿の例は12件あった。 屋根、ベランダ、屋上にフンがあった事例が11件、地面にフンがあった事例が1件、天井裏にフン・尿をしたケースは0件だった。 実際に天井裏被害がまったくなかったとは考えられないので、駆除業者や行政への連絡が優先されているのだろうと思われる。 フンの回収・分析は行っていない。 ・疥癬症、脱毛症状 何らかの脱毛症状が見られた例は3件あった。 DBN3130は上記の死亡例で、体のところどころが脱毛していたとのことであった。 DBN3956は体の大部分が脱毛していた。 脱毛症状の件数が少ないのは、ハクビシンは短毛であるため目立たないからかもしれない。 また、夜間の遠くからの目撃では脱毛症状はわからないだろう。 ・イヌとの遭遇 イヌに遭遇する例は40件あった。 イヌは吠えない、あるいは何も関心を示さないことが多い。 イヌが吠える例は5件あった。 襲撃・威嚇の例が3件あった。 ハクビシンの襲撃・威嚇事例はいずれもイヌがらみである点に注目すべきである。 DBN3180ではハクビシンがイヌにかみついた。 飼い主によれば、ハクビシンの逃げ道をふさぐかたちになったからかもしれない、とのことであった。 DBN3376ではハクビシンがイヌに威嚇した。 このハクビシンは2頭の子を連れていた。 DBN3789ではハクビシンが威嚇し、人間とイヌに1m以内まで近づいてきた。 飼い主は持っていたものを投げつけて追い払った。 その時、近くにハクビシンがもう1頭おり、それは幼獣だったかもしれないとのことであった。 現場は空き家の裏であり、その空き家がハクビシンの巣になっているらしかった。 ・ネコとの遭遇 ネコに遭遇する例は33件あった。 これにはネコ用に置いたエサを食べに来た例 ネコには直接遭遇していない場合もある が含まれる。 ネコのエサを食べた例は8件。 ネコといっしょに食べている例があった DBN3901。 ネコがハクビシンに対して威嚇したり騒いだりした例は1件、ネコがハクビシンの後を追う例は6件、ハクビシンがネコを追う例は3件あった。 ハクビシンとネコはいい勝負なのかもしれない。 ネコが電線の上のハクビシンに気付いた例が1件ある。 ・河川落下 河川落下の情報はない。 ハクビシンの運動能力ならば、垂直壁の鉄ハシゴを登ることなど容易なはずである。 よって、河床から脱出できなくなることはないだろう。 ・目撃月 グラフを下に掲載した。 月日が不明な目撃例は集計していない。 夏に多く冬に少ないというパターンで、タヌキとは違う傾向を示している。 タヌキと違い出産時期も読み取ることができない。 冬に目撃が少ない理由として、一部のハクビシンが冬眠していることが予想される 「ハクビシンは冬眠してるのかも仮説」、[文献5]。 かなり難しいことではあるが野生のハクビシンを長期間モニタリングすることで検証できるだろう。 飼育個体は冬眠しないかもしれないので検証には適さない。 ・目撃時刻 グラフを下に掲載した。 時刻が不明な目撃例は集計していない。 20〜23時に目撃は多い。 昼間の目撃は少なく、タヌキよりも夜行性が強い。 ・目撃頭数 有効件数は714件。 2頭は85件、3頭は22件、4頭は6件、5頭は1件である。 6頭以上の目撃例がないことから、出産頭数はタヌキよりも少ないことが統計的に推測される。 体格の違いから親子と思われる目撃例は36件あった。 時期がばらついているため、出産の時期が長いことが推測される。 タヌキの出産時期が1ヶ月ほどの間に限定されるのとは対照的である。 秋以降に比較的目撃が多いため夏から秋にかけて出産することが多いのではないかとも推測できる。 ・目撃場所 道路は442件、民家は198件、企業は41件、公園は19件、寺・神社は8件、学校 教育施設 は6件である。 ここでの目撃場所とは、最初に目撃された位置のことである。 ただし、ハクビシンが電線上にいる場合は「道路」、民家の屋根の上ならば「民家」などと分類している。 寺・神社が少ないが、目撃場所近くに寺・神社がある例は少なくなく、巣やねぐらにしている可能性は否定できない。 上記と重複するが、「線路・踏切」は6件ある 線路・踏切への出入りを含む。 内訳はJR3件、東急池上線1件、西武新宿線1件、東京メトロ 地下 1件である。 特殊な目撃場所については上とは別に集計している。 電線・電柱は168件、塀・フェンスの上は137件、屋根・屋上・ベランダは76件、樹上は50件、壁・窓・雨どいは17件、欄干・手すりは2件である。 これらの数字は重複がある。 例えば、電線から屋根に移動した、という場合は「電線」「屋根」の両方でカウントしている。 なぜ電線のハクビシンを発見できたかについて理由をたずねたところ、「たまたま見上げて」が28件、「2階など上層階のベランダや窓から発見」が27件、「視界に何か見えて」が22件、「カラスが騒いでいた」が11件、「音がして」が5件、「鳴き声がして」が5件、「坂道なので目線が自然に上を向いていた」が4件、「ネコが気付いた」が1件だった。 ・運動能力 前項に書いたようにハクビシンは高いところにも普通に登り、電線を歩くこともできるほどの運動能力を持つ。 ハクビシンが電線を走っていたという報告が3件あった。 その速度は正確にはわからないが、人が歩くよりも速かったのだろう。 ハクビシンの目撃例を分析すると、ハクビシンが森林の樹上生活に適応した動物であることが明らかである。 ハクビシンは電線を歩き、電柱や樹木や塀を登る。 住宅地では電線が縦横に張られており、これはハクビシンにとっては森林の樹上と似たような環境に見えることだろう。 都市部でもハクビシンが生活できるのは電線のおかげと言えるかもしれない。 ただし、ハクビシンは「完全な樹上生活者」ではないことにも注意されたい。 ハクビシンは地面上で目撃されることが最も多いのである。 ・家屋侵入 家屋侵入は7件だった。 ベランダに現れた例は含まない。 屋根裏・天井裏が4件。 いずれも民家であった。 内1件では壁の中を登ったことがわかっている 壁の中の断熱材をかきわけて天井裏に登ったと思われる DBN3317。 他にはマンションの地下駐車場に侵入した例が1件 DBN3235 、マンション地下1階に侵入した例が1件ある DBN3907。 ハクビシンは屋根裏・天井裏に入り込むことがある動物である。 もっと多くの侵入例があってもいいはずだが、目撃情報数が少なすぎるように思える。 フン・尿の場合と同様、駆除業者や行政への連絡が優先されているのだろう。 あるいは、空き家などを選んで侵入していることも考えられる。 他にも寺の本堂や神社の本殿は屋根が高く、人間の使用頻度も少ないためハクビシンがすみついても気づかれていない可能性がある。 2014年〜2016年の目撃情報は41件あった。 2014年は14件、2015年は9件、2016年は18件である。 情報源の分類は以下の通りである。 1メッシュ当たり目撃件数の最大は3件である。 江東区では亀戸駅近辺と南砂などで目撃されている。 渋谷区で、交通事故死とみられる。 ・フン・尿 フン・尿の例は0件だった。 ・疥癬症、脱毛症状 何らかの脱毛症状が見られた例は0件だった。 ・イヌとの遭遇 イヌに遭遇する例は2件あった。 イヌが吠えた例が1件 DBN3981 、吠えなかった例が1件である DBN3982。 ・ネコとの遭遇 ネコに遭遇する例は8件あった。 これにはネコ用に置いたエサを食べに来た例 ネコには直接遭遇していない場合もある が含まれる。 ネコのエサを食べた例は5件。 この内1件ではエサを入れていたインスタントコーヒーの瓶のふたを開けている DBN3991。 アライグマががネコを追う例が1件あった DBN4138。 ・河川落下 河川落下は0件だった。 ・目撃月 グラフを下に掲載した。 月日が不明な目撃例は集計していない。 ・目撃時刻 グラフを下に掲載した。 時刻が不明な目撃例は集計していない。 夜行性であることを示しているようだ。 ・目撃頭数 有効件数は41件。 目撃頭数が1頭のみの例は38件で、2頭が2件、3頭が1件である。 ・目撃場所 道路は19件、民家は13件、企業は6件、公園1件、その他2件である。 特殊な目撃場所については上とは別に集計している。 電線・電柱は1件、塀・フェンスの上は8件、屋根・屋上・ベランダは0件、樹上は3件、欄干・手すりは0件である。 これらの数字は重複がある。 ・家屋侵入 家屋侵入は0件だった。 ・子育て 出産・子育の情報は2件だった。 世田谷区では直接目撃情報ではないが、成獣 頭数不明 と幼獣3頭が目撃された DBN3906、2月。 同じく世田谷区では成獣1頭、幼獣2頭が目撃された DBN4185、7月。 どこを巣にしているのかの情報はまったくない。 ・繁殖の可能性がある地域 アライグマが同時に複数頭目撃されたり、ある地域で集中して目撃される場合、繁殖が疑われる。 2014年〜2016年では特に目撃が集中した地域はなかった。 同じ個体が複数回目撃されたと推測される例が江東区で2件、品川区で1件、葛飾区で1件あった。 それぞれ2回ずつ目撃されている。 ・アライグマの推定生息数 アライグマの目撃件数は少ないため、生息数を推定することは難しい。 23区のタヌキの生息数を1000頭と仮定し[文献6]、タヌキとの目撃件数の比較から単純計算すると、23区内にアライグマは数十頭から100頭前後の規模で生息していると推測できる。 アライグマはいずれ生息数が増加していく可能性は否定できず、その動向を継続的に監視する必要がある。 東京タヌキ探検隊!がアライグマを情報収集の対象にしているのはそのためである。 2014年は4件、2015年は6件、2016年は1件である。 写真が撮影された例は2件、足跡の例が1件ある。 場所は大田区、世田谷区、渋谷区、杉並区が各2件、北区、板橋区、練馬区が各1件である。 詳細は次の通り。 DBN 目撃場所 目撃年など 3156 渋谷区 2014年。 写真あり。 3259 杉並区 2014年。 3359 渋谷区 2014年。 写真あり。 DBN3156と同一の場所。 3448 板橋区 2014年。 荒川堤防近く。 3499 大田区 2015年。 3577 世田谷区 2015年。 3582 杉並区 2015年。 足跡の写真あり。 5本指で横幅がある足跡。 DBN2725に近い場所。 3783 練馬区 2015年。 石神井公園の近く。 3820 大田区 2015年。 3950 豊島区 2014〜2015年。 複数回の目撃。 JR線路上 3889 世田谷区 2016年。 2014年は渋谷区で2度も写真が撮影され、間違いなくアナグマであることが確認できた。 アナグマが何頭生息しているのか、どうやって生活しているのかなどはまだわからない。 アナグマの生息調査は急ぎ行うべきことである。 特に大田区、世田谷区、江戸川区は生息場所の絞り込みが可能であり、調査を優先して行うべきである。 本来ならば私自身が調査を行いたいところであるが、残念ながらリソース 時間、資金、人員 をまったく持ち合わせていないため実行不可能である。 興味本位ではなく、しっかりとした態勢で生息調査を行う用意がある方には情報提供などの協力はするつもりでいる。 日本全国で見ればアナグマは絶滅のおそれはない動物である。 しかし大都会の中のアナグマが消え去ってしまうことの是非については多くの人に考えていただきたいことである。 ・アナグマの推定生息数 目撃情報の数の比較からアナグマはアライグマよりも少ないと考えられる。 東京都23区全体で最大でも数十頭以下と宮本は推測している これは「絶滅寸前」と言っていい状態である。 この期間外になるが、2010年、練馬区でのキツネの目撃情報が得られた DBN4212。 この目撃情報のメールでは、当初は埼玉県での目撃とのことであった。 目撃場所の詳細を確認すると、ぎりぎりで東京都側に入り込んでいることがわかった。 よって、この目撃情報は東京都での目撃としてデータベースに記録した。 ただし、このキツネが東京都に定住していないことも確実である。 埼玉県側には広大な敷地があり、そこがキツネの主要な生息場所であるのは間違いない。 今回目撃されたキツネはたまたまそこから外に出てきたのであろう。 東京都23区では1980年ごろまで練馬区でキツネがいたという情報がある。 だがその後はまったく目撃例はなく、現在は生息していないと考えられていた。 東京タヌキ探検隊!へ寄せられた情報、新聞等で収集した情報をまとめると、23区近隣では多摩川、荒川、江戸川の河川敷やゴルフ場でキツネが目撃されている。 多摩川…多摩市、2012年、DBN2368 荒川…戸田市、2011年、DBN1761 江戸川…千葉県野田市、2013年、DBN2644 ゴルフ場…埼玉県所沢市、2012年、DBN2048 ゴルフ場…稲城市、2015年、DBN3583 他…国立市、2013年、DBN2629 ただしいずれも23区からは遠い。 最も近いのは荒川河川敷のもので、板橋区から約3km離れている。 しかも板橋区から見ると対岸側になるので23区内に移動してくる可能性はかなり低い。 東京都23区近辺でのキツネの目撃場所は広大な草地であることが多い。 東京都23区内でそれに該当するのは多摩川、荒川、江戸川の河川敷ぐらいしかない。 より上流に生息するキツネが河川敷をつたって23区に到達するのは距離が長いため難しいと予想される。 23区でキツネが定住することは当分はありえないだろう。 いずれも2016年のみの集計である。 ・2016年の事件 宮本は主に朝日新聞デジタルとGoogleアラートを利用してタヌキなどの記事をチェックしている。 その後付近を調べたところトンネル出口近くでタヌキの死体が発見された。 タヌキは防護柵の下の地面を掘って線路内に侵入したとみられる。 DBN4056 朝日新聞ホームページによると、2016年5月12日、鹿児島県南さつま市でジャワマングースの死体が発見された。 鹿児島県本土での生息確認は2012年の薩摩川内市以来となる。 南さつま市では同時期にフンも発見されており、他にも生息している可能性がある。 DBN4081 2016年7月4日、国交省利根川上流河川事務所 埼玉県久喜市 は4日、古河市大山の利根川河川敷堤防にキツネの掘った巣穴3カ所を発見したと発表した 茨城新聞ホームページ。 増水時に堤防決壊の原因にもなりかねないため埋め戻されることになった。 穴を利用していたのがキツネであることはセンサーカメラで確認されているが、最初に穴を掘ったのはアナグマだったかもしれない、と宮本は推測している。 DBN4183 ・都道府県毎の目撃情報数 下に都道府県毎と主要都市の目撃情報数の表を掲載した。 これは2016年の目撃のみの集計である。 目撃情報数が0件の地域は省略した。 首都圏や大阪府は目撃者本人からのメールによるものが多いが、それ以外の地域の情報は新聞などのメディアに掲載されたものが多い。 目撃情報数が増えれば、東京都23区のようにより詳細な分析が可能になる。 東京都23区以外からの目撃情報もぜひ知らせてほしい。 ・東京タヌキ探検隊!データベースの記録について 2016年末現在、記録された全目撃情報数は4455件。 動物別の内訳は以下の通り。 ハクビシン 2131件 47. これまでに目撃情報が無い都道府県は福井県と沖縄県である。 全データのうち、写真や動画などがあるものは1075件 24. 目撃情報の収集は今後も引き続き行っていく。 「東京タヌキ探検隊!」を名乗っているが、タヌキだけではなく、ハクビシン、アライグマ、アナグマ、キツネなども平等に扱っている。 また地域も日本全国を対象にしている。 皆さまのご協力をお願いします。 宮本は現在、仕事の都合で調査研究のための時間がとりにくい状況である。 しかし目撃情報の収集と分析、センサーカメラの設置などはこれまで通り行っている。 時間がかかるフンの分析は停止しており、詳細な報告はすぐにはできない。 東京都23区のタヌキなどの目撃情報の報告は次回は2017年1月を予定している。 今回と同じく直近の3年間が対象となる。 東京都23区でのアブラコウモリを調査する「東京コウモリ探検隊!」も引き続き活動を行っている。 アブラコウモリはタヌキなどよりも観察は非常に簡単である。 ぜひ多くの方に参加していただきたい。 情報を寄せていただいた多くの方々にまず感謝をしなければならない。 フンの回収やセンサーカメラの設置など特別のご協力をいただいた方々にも深く感謝する。 そして都会でしっかりと生活し、時々私たちの前に姿を見せてくれるタヌキやハクビシンやアナグマやキツネたちにも感謝する 残念ながらアライグマは外来生物なので感謝はできない。 東京コウモリ探検隊!のホームページ [文献1] Akihito, Sako, T. , Teduka, M. and Kawada, S「Long-term Trends in Food Habits of the Raccoon Dog, Nyctereutes viverrinus, in the Imperial Palace, Tokyo」 [文献2] 「いきもの通信 Vol. 「数値地図5mメッシュ 標高 東京都区部」 「数値地図50mメッシュ 標高 日本II」 [].

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