赤ちゃん 本舗 手 ピカジェル。 手ピカジェルを赤ちゃんがなめるのは大丈夫?いつから使える?我が家の新生児除菌、掃除グッズも紹介♪

手ピカジェルプラスの定価はいくら?在庫有り店や濃度と効果について!

赤ちゃん 本舗 手 ピカジェル

知名度。 シェアともにダントツNo. 1と言って良い製品です。 家庭で消毒用アルコールを使用している人1度はこの製品を購入したころがあると思います。 手ピカジェルの人気の理由 昔からある商品だから まず販売されてから長く愛用されている製品ということです。 今でこそ様々なメーカーーから家庭用のアルコール消毒液が販売されていますが、昔は家庭用のアルコールジェルはあまり販売されておらず、アルコール消毒の日常的にする人も多くなかったと思います。 それでも健栄製薬は2006年8月に手ピカジェルの販売を開始しています。 販売が開始してからの約14年間ずーっと売れ続けているということは長い販売期間によって得た信頼と安心感があるからではと思います。 手ピカジェルは衛生用品なので安い海外メーカーの製品よりも、身近で聞きなじみのある製品を選びたくなるものです。 化粧品ではなく医薬部外品である 手ピカジェルは多く市販されている アルコール除菌ジェルのような化粧品ではく厚生労働省が認可している 指定医薬部外品です。 指定医薬部外品とは2009年の薬機法(旧:薬事法)の改正により、それまで医薬品として販売されていた一部の製品が規制緩和により医薬部外品に移行して製品のことを指します。 つまり、それまで医薬品として効果と安全性が確認された製品であったため、信頼性も高い製品になります。 子育てママをターゲット 手ピカジェルがここまでシェアを獲得しているのは、手指の消毒を一番気にしている子育て世代のママさんの人気と知名度を集めたからだと思います。 小さなお子さんや赤ちゃんは手洗いをする習慣が身についていない子も多く、なにかと口に入れてしまうことがありませす。 そのため、家だけでなく外出先でも簡単に手指の消毒をする方法が必要です。 手ピカジェルは手のひらに少量出して両手で擦り込むだけで手洗いも不要です。 この簡単な手指の消毒方法が発売当時の2000年代ではまだ一般的に広がってはおらず、子育て世代のママさんたちの支持を集めたのだと思います。 豊富なラインナップ 手ピカジェルはメインの商品以外にもいくつかのラインナップがあります。 手ピカジェル• 手ピカジェルプラス• 手ピカジェル ローズの香り• 手ピカスプレー• 手ピカジェル プチ• 手ピカジェル ミニ• お出かけホルダー付き手ピカジェル 特に手ピカジェルプラスと手ピカスプレーは リン酸を配合して酸性にすることで幅広いウイルスへの効果を高めています。 もちろん、エタノールが76. 9~81. 4vol%配合された指定医薬部外品です。

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手ピカジェルは赤ちゃんにいつから使える?効果や誤飲についても!

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成分を見ましたがそのまま洗い流さずに食品を食べても問題ありません。 他の回答でちょっと気になる回答がありましたので補足させていただきます。 これらの商品の他手指の殺菌に使われるようなアルコール商品ですが、手が汚れたままではほとんど効果がありません。 アルコールなどの殺菌剤は直接菌に触れることで効果があるのですが、人の手に存在する菌は脂などで包まれていることが多く、手を洗ってから使用することで効果が全然異なります。 あと、抗菌と殺菌を混同している方もいらっしゃいますがこのような殺菌剤は菌を殺しているので殺菌済みの菌が残っていても健康的被害はありません。 抗菌剤の場合は洗い流す必要はあります。 (まあ、抗菌剤の場合は体内に入るとあまり良くないので別の意味で洗い流さないといけませんが…) 一歳十一ヶ月の息子がいます。 手ピカジェルを持ち歩いています。 小さいので便利ですよね。 息子は肌が弱いのですが今の所は何とも無いですよ。 よく行く児童館では入る時に必ずアルコール消毒しなければならなくて 四ヶ月で初めて行った時も「消毒してください」と言われたので 息子は手の消毒を生後四ヶ月からしている事になります。 ただ、付けた瞬間に目を触ったり指を吸ったりしたら大変なので 乾いた事を確認してから手を離した方が良いと思います。 予防接種や検診などで病院に行った時は、病院を出た瞬間に消毒してます。 菌などを殺す目的なので、例えば砂を触った手を消毒したからといって 砂が無くなるわけではないので、ゴミがついている場合は 拭くか洗うしか無いと思いますが お尻拭きと、手拭きの成分には大差なかったので、うちはお尻拭きで 砂などを拭き取ってから手ピカジェルをしています。 バイ菌でお腹が痛くなるのは防げるかな~と思って使ってます。 あやふやでゴメンナサイ 確かに、外出先で思うように手洗いできないときには、携帯しておくと便利です。 でもアルコールで荒れますよ、手が。 除菌ティッシュでも手が荒れることがあるので、それらで消毒したあとは、携帯している濡れたおしぼりやティッシュなとでアルコールを拭き取ります。 ちなみに、除菌したあと、洗い流すか拭き取るかしないと、殺菌されたあとの菌がまだ手に残っているので、ジェルつければそれで完璧ってわけじゃありませんよ。 携帯ジェルさえあれば手洗い不要てことはなく、最終的にはやっぱり手洗いしないといけません。 ジェルは、あくまで殺菌だけが目的ですから。 その後に手洗いすることが前提で売られている商品です。 ジェルにプラスして、さらにウェットティッシュや清潔なおしぼりを携帯しましょう。

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赤ちゃんの手洗い消毒が面倒!ならば『手ピカジェル』

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・外から帰ってきたとき ・食べる前のとき ・咳やくしゃみをしたとき(特に鼻をティッシュでかんだあとなど) ・調理をするとき(これは大人の場合ですが・・。 大人の感染予防も大事なのでついでに書いてみました) このようなときに、適切なやり方で、赤ちゃんやお子さんの手の消毒、除菌をしてあげてください。 では、どんなやり方がよいのか? 次からは、 「手指消毒(除菌)の最もおすすめの方法」 「消毒用アルコールやエタノールは、赤ちゃんや子供に使って大丈夫なの?」 「ノンアルコールで私がおすすめする除菌グッズは?」について、 順番にみていきます! 関連記事 もし、お子さんが 「アルコール消毒薬を誤って舐めてしまった!どうしよう!」という場合の対策については、こちらに詳しく書いています。 手の消毒剤で使いやすい 「手ピカジェル」を 赤ちゃんに使って良いか?気をつけることについてはこちらに書いています。 子供の 感染症予防についての記事をまとめています。 お子さんの病気予防に関心がある方はどうぞです。 手を消毒する最もおすすめの方法は? 私は、以前病院に勤務していまして、そのときに看護士さんから聞いた、 手を清潔にする最もおすすめの方法が、 「 石けん(ハンドソープ)と流水を使った手洗い」です。 感染症対策というと「殺菌消毒」と思われがちですが、一般的によく用いられる 殺菌剤では効果が得られない菌やウイルスもあります。 そのような菌やウイルスでも洗い流して体から遠ざけてしまえば感染の機会を大きく減らすことができます。 手洗いは 簡単で、しかも強力な感染症予防策なのです。 より 花王生活科学研究所の実験によると、ごく短い時間で手を洗った場合、普通の石けんでは 95%、殺菌効果をうたった薬用石けんでは 98%の 除菌効果がありました。 この結果からみても、普通の石けんでの除菌は十分可能です。 除菌効果を高めるには、丁寧に洗うのが効果的です。 より このように、「手洗い」が、菌やウイルスを取り除く上で、最も手軽にはじめられて、効果も高い方法なんですね。 先の看護士さんによると、 手洗いさえしっかりできていれば、アルコール消毒を行ったときと、除菌効果は大きく変わらないそうです。 「洗い流す」ことで「菌を除く(除菌)」わけですから、「薬用石けん」でなくても、「 普通の石けん」で大丈夫です!(流すので薬剤でわざわざ菌を殺す必要がないのです) スポンサーリンク 手洗いによる「除菌」のポイント ポイントとしては、 手の消毒にアルコールを使って大丈夫? 次に、「 手洗いが大事っていうのは分かったけど、外出してたりで、 手洗いができない状況のときは、どうすればいいの?」と思うかもしれません。 そのときに、すぐ思いつくのが、 消毒用アルコール(または消毒用エタノール)ですよね。 でも、 「 子供や赤ちゃんに使って大丈夫かな?」という不安があるかと思います。 その点についてです。 赤ちゃんや子供に消毒用アルコール(または消毒用エタノール)を使って大丈夫なの? まず、 原料が安全かどうかについて説明しますね。 結論として、原料自体は 安全なものです。 ・原料はサトウキビ 消毒用エタノール、消毒用エタノールIPに含まれているエタノールは、ビールや焼酎に含まれているアルコールと同じエタノールであり、天然のサトウキビが原料であるため、器具や物品の消毒はもちろん、人の肌にも安心して使えます。 健栄製薬一般向け製品情報サイトより引用 このように、「消毒用アルコール」は お酒と同じ成分で、安全な成分でできています。 ただし、工業用エタノールは別の成分からできていますので、必ず、 「消毒用アルコール」を選んで使うようにして、「工業用エタノール」は手指消毒に使わないでください。 揮発性が高い(乾くのが早い)ため、手指にふりかけて、両手ですりこむとすぐ乾きます。 「乾いたな」「匂いがしなくなったな」と思ったら、なめても大丈夫です。 (万一、乾く前に舐めてしまっても、お酒と同じ成分ですので、ペロッと舐めた程度では大きな問題になることはありません) ちなみに、 「 無水エタノール」というものもあります。 「 消毒用アルコール」との違いは、 エタノール濃度です。 エタノールは 80%くらいの濃さのときが、 最も消毒効果が高いです。 「消毒用アルコール」は、濃度を80%に設定されていますので、 手指消毒の目的で買うのでしたら、消毒用アルコールを選んでくださいね。 ただし、消毒用アルコールやエタノールを赤ちゃんや子供に使う場合は、 ここに注意です!! スポンサーリンク 消毒用アルコールを適切に管理する まずは 管理の問題があります。 エタノールは、このように揮発性が高いので、 火の近くで使用すると引火の危険性があります。 ストーブなどの側では使わないで下さい。 赤ちゃんが触らないように、 高い位置に保存しておくなどしてください。 赤ちゃんや子供が指を舐めるのは大丈夫? アルコールはすぐに揮発します。 十分乾いたことを確認し、匂いがなくなれば、舐めても大丈夫です。 味やにおいもほとんどなく、水と同じイメージ。 微酸性で、人の肌と同じphのため、肌への刺激はほとんどない。 触ったり飲み込んだりしても、危険はない(ただし、飲用ではない。 ) 殺菌、消臭効果がある。 ほとんどすべての、細菌、ウイルス、カビなどに効果がある。 (ノロやロタウイルスにも効果あり!) 細菌やウイルスと反応すると水になる特徴がある(そのため刺激が肌に残らない!) 手洗いができないとき、シュッとスプレーするだけで、除菌効果が得られる。 スプレーで除菌効果が得られるので、外出先で使ったり、手洗いをいやがるときやイヤイヤ期の子供にも気軽に使えるのがいいですね。

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