レインボー ブリッジ を 封鎖 せよ。 踊る大捜査線の映画第2弾「レインボーブリッジを封鎖せよ」の動画を無料で見る方法!パンドラで見るのは危険

レインボーブリッジを封鎖せよ! 踊る大捜査線 THE MOVIE2 (全文) [映画] All About

レインボー ブリッジ を 封鎖 せよ

この記事には暴力的または猟奇的な記述・表現が含まれています。 もお読みください。 踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! 監督 脚本 製作 製作総指揮 出演者 音楽 主題歌 織田裕二 feat. MYA 「Love Somebody -CINEMA Version II- 」 撮影 編集 制作会社 製作会社 配給 公開 上映時間 138分 119分(国際戦略版) 製作国 言語 興行収入 173. 5億円 前作 次作 『 踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! 』(おどるだいそうさせん ザ ムービー ツー レインボーブリッジをふうさせよ)は、に公開された 実写 である。 キャッチコピーは、 「 DANCE AGAIN. 」(青島) 「所轄に愛を。 」(すみれ・和久) 「捜査に信念を。 」(雪乃・真下) 「接待にモナカを。 」(室井・スリーアミーゴス) この節のが望まれています。 ( 2014年9月) 副総監誘拐事件から5年後の2003年、3連休の初日11月22日。 湾岸署管内でスリ事件と、女性を狙った通り魔事件が発生する。 さらに管内で会社役員の他殺体が発見され、警視庁捜査第一課は湾岸署に特別捜査本部を設置する。 本庁初の女性管理官=警視正が捜査本部長として指揮をとり、室井慎次警視正が捜査副本部長を務めることになる。 沖田のサポート役、それと同時にが湾岸署管内に秘密裏に設置した監視カメラシステム「C. (Criminal Activity Recognition Advanced System)」による捜査も開始され、青島や同僚の恩田すみれがその任務に就くが、その監視網をあざ笑うかのように第2の会社役員殺人事件が起きてしまい、はその責任を取らされる形で、監視ルームに実質されることになる。 キャスト [ ] 登場人物については、を参照。 (湾岸署刑事課強行犯係・巡査部長) -• (警視庁刑事部捜査第一課強行犯捜査担当管理官・警視正) -• (湾岸署刑事課盗犯係・巡査部長) -• (湾岸署刑事課強行犯係・巡査部長) -• (警視庁刑事部捜査第一課・警視) -• (湾岸署刑事課長・警部) -• (湾岸署刑事課強行犯係長・警部補) -• (湾岸署副署長・警視) -• (湾岸署刑事課盗犯係長・警部補) -• 緒方薫(湾岸署刑事課盗犯係・巡査部長) -• 森下孝治(湾岸署刑事課強行犯係・巡査部長) -• (湾岸署署長・警視正) -• 一倉正和(警視庁刑事部捜査第一課長・警視正) -• 草壁中(警視庁警備部警備第一課 SAT 中隊長・警視正) -• 吉田敏明(警視庁副総監・警視監) -• 安住武史(警察庁刑事局長・警視監) -• カジノの内の外国人 -• 捜査員(警視庁刑事部捜査第一課) - 、、、• 犯人グループ:国見昇 - 、高橋健三 - 、三島龍也 - 、中島高志 - 、瀬川雄 -• 国土交通省道路局道路交通管理課職員 -• りつ子の上司 -• スリ一家:母親 - 、父親 - 、長男 - 、里佳子 -• 噛み付き魔の被害者の女子高校生 -• ガールズ7 - 、、、、、、• 事務職員 -• 小池茂(監視モニター室オペレーター・警察庁付技術捜査官) -• 江戸りつ子 -• (警視庁刑事部捜査第一課強行犯担当管理官・警視正) -• (警察庁長官官房審議補佐官(刑事局担当)・警視正) -• 榊原(警察庁長官官房審議官(刑事局担当)・警視監) -• 増田喜一(女子高生を連続して襲う噛み付き魔) -• (湾岸署刑事課指導員) - スタッフ [ ]• 監督 - ()• 脚本 -• 音楽 -• 製作 - ()• 企画 - 、• 撮影 -• 美術監督 -• 編集 -• 照明 -• 録音 -• エクゼクティブ・プロデューサー - ()• プロデューサー - 、、、、• キャスティング・プロデューサー - 東海林秀文• アシスタント・プロデューサー - 前田久閑、• 助監督 -• 監督補 - 長瀬邦弘• 演出補佐 -• セカンドユニット監督 - (・本編冒頭のSAT突入シーン)• 録音スタジオ -• 協賛 - 、、、• 制作プロダクション -• 制作 - 、 いかりや長介のシリーズ最期の出演作品 [ ] 「」も参照 初日の舞台挨拶で、退院したばかりのいかりや長介がファンの前で挨拶した。 その席でが涙ぐむ一幕もあったが、踊る大捜査線の仕事においては、いかりやが公の場に姿を見せた最後の場所となった。 和久役でいかりやを知ったファンも多く、にいかりやが死去した際、告別式で「和久さーん」と叫ぶ声もあった。 また、告別式を警備していた警備員や警察官が霊柩車に敬礼をして見送る姿に、和久の存在を重ねる場面もあった。 いかりやの没後に発売となったDVDでは、スタッフロールの最後に「ありがとう、和久平八郎 さよなら、いかりや長介 湾岸署一同」の一文が追加されている。 レインボーブリッジ [ ]• 本編でレインボーブリッジを封鎖するシーンは、実際のレインボーブリッジを貸し切っての撮影が不可能であったため、当時工事中で供用前だったのでからにかけて行われた。 撮影許可を得るため、(当時)に話を持ちかけたところ、関西支社の担当責任者の一人が『踊る大捜査線』の大ファンであったこともあり、撮影場所の工事を前倒しで行うなどの対応がとられ、異例の「供用前の自動車専用道路」を借り切ってのロケが可能となった。 本編には、久御山ジャンクション付近にあるジャスコ久御山ショッピングセンター(現:)の看板が小さく写っている。 また本作は同店内のシネマコンプレックス()でも上映され、公開当日に同館で行われた舞台挨拶ではサプライズで登壇したからロケ地が発表された。 本編には山の影がうっすらと映っているなど実際のレインボーブリッジではあり得ないシーンがあるが、本広克行監督によれば「どのくらいの人が気づくかなと思い、フィクションであることを示すために意図的に残してある」とのことで、撮影に全面協力してくれた日本道路公団への感謝の意味もあったなどとしている。 本編ではのに各方面への手続きが必要で完全封鎖に苦慮するというシーンがあるが、実際には、一般道を封鎖するのと同様に警察の権限で簡単に封鎖が出来る。 脚本家の君塚良一も取材の過程でそのことを知ったが、あえて無視したという。 現実では上映年の2003年の台風発生時にレインボーブリッジは全面通行止め(事実上の封鎖)になった。 この日たまたまラジオのゲスト出演があった織田は「レインボーブリッジ、(本当に)封鎖しちゃいましたね」と一言漏らした。 これ以外も災害や事故等の理由で橋上通行止めの措置が取られる場合がある。 2009年3月1日にはレインボーブリッジにて「東京レインボーウオーク」というイベントが開催され、レインボーブリッジが開通以来初めて災害・事故以外の理由で閉鎖された。 このことを通行止や閉鎖などではなく「レインボーブリッジ封鎖」を見出しとして報道した新聞があった。 映画発表直後のテレビCMには、映画本編では使用されなかった青島刑事の後ろでレインボーブリッジが(CGではあるが)爆発するシーンがあった。 オマージュ [ ] 作中に出てくる手掛かりの一つとなっている東北なまりと「カメダ」の元ネタはの『』の内容を多少変えたものである。 砂の器では捜査の結果、東北訛りに類似する方言を話す地方のののことであった。 恩田が「砂の器」と呟くのは同作品へのであるとされる。 犯人が話したとされる「カメダ」は本当は蒲田のことで、『砂の器』で冒頭に他殺死体が発見されたのも蒲田だった。 劇場版の1作目では誘拐犯の位置を特定する色のついた煙があげられ、その光景がモノクロ(煙だけがカラー)で映される。 それを見た青島刑事が「天国と地獄だ」とつぶやくのも監督作『』からのオマージュであり、そのモチーフの使用に関しては権利者であるから正式な許諾を受けている。 その劇場版第1作の事件は誘拐事件、それも誘拐対象が犯人によって誤認されるというあたりまでそっくりである。 このように、日本映画の傑作サスペンス映画からのオマージュを作品のとして製作されている。 『』、『』ともに、第一の殺人事件発生後、が刑事課に特捜本部設置の報告をしに来た際に、緒方と恩田が調べていたビデオの山の中に含まれている。 トリビア [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2012年9月)• 制作に当たり、監督は監督の『』を何度も見返した。 同作では横浜ベイブリッジを爆破したのに我々は封鎖するだけでいいのか、とスタッフと盛り上がったりしていた。 映画の冒頭で豪華客船でのの訓練風景のシーンがあるが、SATが船内に突入した際、ブリッジ(船橋)にいる 船長役の人は、撮影に使用した船の本物の船長である [ ]。 監視モニター室オペレーターの小池は本作の時点では民間会社から警察庁に出向している技官である [ ]。 本作ではCGによる合成映像を多用しているが、代表的なシーンとしては、冒頭のSATの訓練風景で豪華客船上空を飛行するヘリコプター・お台場を封鎖するシーンでの道路の電光表示板の文字、渋滞している車列・クライマックスのレインボーブリッジで犯人残り3名を確保するシーンで現場に急行するSATのヘリコプター及び、隊員が降下して犯人を制圧するシーン、意外なところでは、最後に室井が警視総監賞を受賞するシーンの列席者(実際の撮影では20名ほどしかおらず、後でコンピューターでコピーして列席者が沢山いるように見せている)などがある。 ラストで報賞式を欠席した青島に対して室井が東北弁でつぶやいた「かだっぱり こいで」とは「片意地を張りやがって」という意味 である。 主要受賞 [ ]• 優秀作品賞・優秀監督賞・優秀脚本賞・優秀主演男優賞・優秀助演男優賞・優秀助演女優賞・優秀音楽賞・優秀撮影賞・優秀照明賞・優秀録音賞・優秀編集賞・話題賞• 第58回 日本映画ファン賞• 第28回 助演女優賞• 第23回• 第21回 日本映画部門最優秀金賞・日本映画部門特別大賞• 第16回• 第77回 日本映画ベストテン25位・読者選出日本映画ベストテン9位• DVD(1枚組、2004年6月2日発売)• 映像特典:メイキング、制作者紹介、出演者紹介、映画への軌跡• 封入特典:ブックレット• 初回限定特典、ポストカード(2枚)、アウターケース付きデジパック仕様• 初回生産分終了後はアウターケース、ポストカード無しのトールケース仕様で発売。 Blu-ray(1枚組、2010年7月21日発売)• 映像特典:『』劇場予告編、音声特典:DVD版と同様 踊る大捜査線 BAYSIDE SHAKEDOWN 2 [ ] 国際戦略版として制作された本編を約19分カットした1時間59分の短縮バージョン。 オリジナル版から内輪ノリのギャグやシリーズを通して見ないと理解できない部分をカット。 主人公・青島の視点から描くように再構成し、同じシーンでも別カットに差し替えられている。 音響制作をに依頼。 スタッフロールや説明用の字幕は英語のみとなり、オープニングのメインキャスト紹介にが追加されている。 DVDは、日本映画として初めての社認定のTHX-DVDとなっている。 2012年9月8日21:00-23:30の「」にて、劇場版最終作の公開記念として日本初放送された。 BAYSIDE SHAKEDOWN 2 -踊る大捜査線 THE MOVIE2 国際戦略版- DVD THX Edition(2枚組、2004年6月2日発売)• ディスク1:本編DVD• ディスク2:特典DVD• イントロダクション、OD2プロジェクト、監視カメラ映像、刑事ウォーズ、観光案内、プロジェクトK、VFX、『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ! 』特報・劇場予告編集・『BAYSIDE SHAKEDOWN 2』予告編、隠し映像• 封入特典:ブックレット• 初回限定特典:ポストカード(1枚)、アウターケース付きデジパック仕様(初回生産分終了後はアウターケース、ポストカード無しのトールケース仕様で発売)。 出典 [ ] [].

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踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!

レインボー ブリッジ を 封鎖 せよ

踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ! ネタバレ注意! また、ここでは、否定的な感想ばかりなので、好まない人は見ないように。 私のスタンスを説明すると、『踊る大捜査線』初回放送時からのファンで、一作目の映画も好きです。 しかし、映画よりもテレビ版の方が面白いと思っています。 今回も期待して見に行ったため、合格点を高く設定していた可能性があります。 他の方は、割り引いて考えた方がいいかも知れません。 まず前提条件として、次の事を覚えておいてください。 前作で小泉今日子が犯人役として登場しました。 これを前提条件として覚えておいてください。 映画は豪華客船のシージャックから始まる。 帽子で顔を隠してはいるものの、どうやら、犯人はすみれや雪乃のようで、 テロリストのリーダーとして、青島が登場する。 大方の予想通り、マスコミを招いての訓練に過ぎなかった。 青島はおとなしくしていたというのに、(年末特別警戒に登場の)SAT隊長が、 「訓練とはいえ、手は抜かんぞ。 怪我をしたくなければ、本気でやれ」 と言ってのける。 発憤した青島以下、湾岸署面々のがんばりで、結果はテロリスト側の圧勝に終わる。 青島が軍事マニアならば、もう少し作戦に凝ってほしいと思った。 もしも、宗介がテロリスト役をやったなら、無敵だろうと考えてみたり……。 とはいえ、ここは気に入ったシーンではあります。 いくつかの事件が発生します。 これまでの時間で何度も実施したんだろうなぁと感じる場面。 あと、フジテレビの『めざましテレビ』などで、岡村隆史が犯人役と宣伝してました。 前提条件からすると、岡村は殺人犯にあてはまりません。 今回の殺人事件を指揮する、初の女性管理官・沖田が登場。 室井はその補佐役。 迷ゼリフ「事件は現場で起きているんじゃないわ。 事件は会議室で起きているの」(だっけ?) を発します。 (いささか、食傷気味で、聞き飽きてはいますが) しかし、今回は、前のセリフを意識しすぎて空回りしている気がします。 あえて言うなら、「事件を解決するのは会議室なの!」となるのでは? だって、会議室で「事件の発生を見る」ことはできても、決して「起きて」はいないんだから。 (実は、ここは記憶があいまいで、間違っている可能性あり。 ) お台場に設置された監視カメラ網の担当者を所轄から選抜するよう、沖田は室井に指示する。 選ばれたのは、青島とすみれ。 ここで第二の事件が発生。 その現場はカメラの撮影範囲だった(らしい)。 「青島達を選別した責任をとれ」と沖田は、室井にモニター係を命じる。 それとも、モニター係ってのは、閑職に過ぎないんでしょうか? まあ、上司とは「部下の能力を無視して仕事を任せ、ミスがあったら怒鳴りつける」 役回りだと断言したいなら、まあ、納得もできます。 この事件の目撃者として女性が保護される。 沖田は、目撃者を囮に犯人を誘い出す計画をたて、拳銃の携帯もゆるさずに、 盾替わりに所轄の刑事を起用する。 選ばれたのは、またしても青島とすみれ。 その護衛の最中に、暴行事件の似顔絵に似た人物と、家族連れのスリの犯行を目撃します。 ちょうど、不審人物が出現したため、二件の容疑者を故意に見逃す。 さらに、不審者にも逃げられてしまう。 遅れて暴行犯を追いかけた青島は、暴行事件の新たな被害者を保護するも、 犯人(岡村)の一撃を受けて取り逃がしてしまう。 この後はうろ覚えなんですが、沖田から 「所轄の事件なんてやらなきゃいいのよ」 などと怒鳴られ、二人は憤ることに。 ほとんど、話には絡みません。 犯人との交渉役として、ネゴシェイターが呼び出される。 彼こそが、ロスでの研修を終えた真下であった。 沖田の命令で所轄の刑事は全ての公衆電話に張り込みをかける。 雨の中、犯人の居場所を特定した室井の報告により、犯人のいた公衆電話に警官が急行する。 最初に到着したのは雪乃だった。 だが、室井は、雪乃に迫る犯人の影に気づく。 携帯は電波が悪くつながらない。 そして、雪乃の悲鳴。 もしかすると、電話中に財布をスラれたので、落としたと思って拾いにきたのかも。 必死の捜索にも、雪乃の行方はわからない。 会議の席上、和久が犯人の意図を読みとる。 ここで、犯人の形態が判明する。 上下関係がまったくなく、独立して行動する集団であることが。 犯人を逃がさないよう、お台場と外部との交通機関を封鎖を狙うが、 レインボーブリッジだけが、管轄の違いで封鎖できない。 犯人については以降で、述べたいと思います。 雪乃が拉致された公衆電話のそばで、すみれはスリ一家を逮捕していた。 その証拠品の中から、犯人のものと思われる財布と、トンネルの地図を入手。 かけつけた青島は、SATと合流し、トンネルへ突入する。 言っても聞きませんから。 しかし、SATの先頭に立って走るのはどうなんでしょう? SAT側は止めようともせず、従っているようにしか見えません。 さて、唐突ですが、質問します。 警報装置として設置していたようですが、それでも作動させる必要は皆無では? 宗介なら絶対にしないぞ! 侵入者に気付いた犯人が、確保前に逃亡!(当たり前だ!) 白昼、雪乃を人質に二人の犯人が逃走を図る。 皆が伏せている中で、一人の女の子が立ちつくしている。 犯人を包囲したSATが発砲許可を求めるが、沖田は一般人への被害を恐れて、厳禁する。 遅れて駆けつけたすみれが、女の子を救おうと飛び出した。 そして、銃声。 静まりかえったその場で、青島がすみれにかけよる。 結局、犯人は取り逃がしてしまう。 まず、雪乃が襲撃された事実は宣伝されているので、 「血が足りない」のは「襲撃された」雪乃以外のはずです。 答えは、すみれでした。 が、ほとんど感情移入できませんでした。 まず、すみれが女の子に覆い被さって撃たれたのなら、納得できます。 しかし、ここの演出が不可解で、位置関係も不明なので、女の子と無関係にすみれが撃たれます。 犯人が拳銃で狙う絵がないので、事故にしか見えません。 すみれが飛び出して、犯人を刺激したため、犯人はその動きに反応して発砲。 狙ったわけでもなく、たまたま暴発した可能性が高し。 つまり、すみれが飛び出したりしなければ、発砲すらおきなかった気がします。 女の子はほったらかして話は進むし。 このときすみれが、「私の体の中から弾丸を取り出して……」と口にします。 現実的には無理だし、どういう意図で口にしたのか理解できませんでした。 すみれが撃たれた自分に陶酔しているように見えて、非常にヒキました。 『2ちゃんねる』で、「名ゼリフをいれるように、脚本家が指示されていた」との書き込みが ありましたが、この説には納得してしまいました。 事実かどうか知りませんが、そういう経緯で言わせたのなら、諦めもつきます。 沖田に動くなと命じられ、SATはその場で待機しています。 変わりに誰かが動いた場面がないので、ノータッチで犯人を逃がした模様。 追跡したかどうかも全く不明。 思うように展開しない現場にヒスを起こす沖田。 新庄が受けた電話の指示により、沖田は解任され、変わりに室井が復帰する。 犯人の潜伏先を突き止めるため、階級や所属に関係なく、所轄から意見を求める。 ここで、署長の不倫相手が発覚。 (私が一番笑った場面) 沖田が退場しました。 ただ、嫌われ役のために登場した人物でした。 実績を欲して名乗りをあげて、捜査本部では部下達の邪魔をしまくり、 面倒を押しつけて、一人暴れて、帰っていきました。 新庄の場合は、嫌われ役とはいえ、『THE MOVIE 1』では、室井にコートを渡したり、 ラストで、青島の負傷を気にもかけない上層部に憤るなど、見せ場がそれなりにありました。 ところが、沖田自身の見せ場は皆無。 疑問なんですが、女性の目から見て、問題はないんでしょうか? 私は、「これだから女性は仕事(?)に向かない」という印象を受けました。 別に男尊女卑のつもりはありませんが、こういう汚れ役(?)なら男でいいと思います。 話題性で女性管理官としたのでしょうが、私はイヤな印象しか残りませんでした。 私が気にしすぎなのかもしれませんが……。 (どこかのサイトの『ウォーターボーイズ』感想を読みましたが、 ニューハーフの扱いに不満をぶつけていて、私はまったく共感できなかったことがあります。 今の私が、その立場なのかも……) 皆の情報を元に、捜査員がしらみつぶしにあたっていく。 雪乃の救出に成功し、犯人を二人逮捕。 今度は反応させずに、青島が犯人に迫ります。 そのための伏線としても、一度目の行動は不可解です。 そして、レインボーブリッジの封鎖に手間取っていると、 その傍らをトラックが走り抜ける。 不審に思った青島が、トラックを走って追いかける。 犯人が、トラックから降り、距離をとったまま青島と組織について言い合う。 青島を残して走り去ったトラックだったが、突如、閃光弾が炸裂する。 逃げ切れると判断して、一刑事をやりこめたかっただけなんでしょうか? いっちゃ悪いが、現状判断は甘いし、個人の欲望を我慢できないし、 それじゃあ、「リストラされて当然だよ」 集まった取材陣に青島が「血が足りない」と献血を呼びかけた。 そして、青島に勇気づけられ、すみれの手術が始まる。 湾岸署の前には、献血のための長蛇の列がならび、そこに不審な影が現れる。 少女に噛みつこうとした暴行犯がここで逮捕。 そして、エンディング。 アドリブで暴走しているようで、私は呆気にとられました。 ちなみに、すみれの手術が夜まで行われなかったのは、血が足りないから? 説明不足が多すぎる。 岡村のオチもあまり面白い物じゃなかったし。 エンディングでは、その後の一場面が表示されていきます。 エンディングの最後に表示される写真が 「青島と室井のバックに、浮上している潜水艦が煙を噴いている」場面です。 こっちの話の方が、よっぽど興味あります。 前作での、「無節操で、無自覚な、未成年の愉快犯」という設定は、面白いし、 その後の展開にも驚きました。 それにくらべて、今回はダメダメでした。 わずか五名の犯人で、リーダーがいないとかいわれても、あまりに敵として物足りない。 映画『マーシャル・ロー』も似たコンセプトでした。 続発するテロ。 しかし、それは組織による犯行ではなかった。 その都度犯人は逮捕されるが、あらたな犯人が、あらたな犯行を起こす。 アラブ系の人間が、次々にアメリカへ牙をむく。 どこまで事件が続くか、無限の恐怖がつきまといます。 しかし、この映画では、リストラされた2千名ものサラリーマンが容疑者にあがるものの、 実際に徒党を組んでいたのはわずか5名。 ヘタレばかりで、まったく印象に残りませんでした。 やはり、「悪役は重要だ」と痛感しました。

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レインボー ブリッジ を 封鎖 せよ

彼はこの街に帰ってきました。 都市開発がなされ、複雑に入り組んだ街。 地図に存在しない道がある街。 このあたりでなにやら「め組の大吾」という某消防士マンガが頭をよぎったりしたの ですが、まさか 地図にない道を所轄だから知っていてそこを利用するだとか、 そういう ために所轄の力が必要になるとか ベタな落ちはしないと思うのですが、ええ。 まさかね。 あるクルーザーがお台場に入港していました。 クルーザーというかあれは豪華客船 ですね。 まさかあのまま出港して別の映画でぶくぶく沈んだりしないと思うのですが、 その中で事件は起きていました。 あるテロリスト達によって占拠されていたのです。 そんな船を取り囲むSAT。 リーダーは年末スペシャルでおなじみ、あの渋いリーダー です。 ところが外には警察のお偉方が並び、なにやら和やかな雰囲気。 そう、これはSATの 成果を見せるための訓練。 中のテロリストらはおなじみ、空き地署の方々。 真面目にやれ!と叱られた青島刑事ら。 当然このままですむわけがありません。 反撃に出てなんとSATを逆に捕まえる有様。 訓練もなにもありませんが、実戦でSAT が負けることだってあると思うので、なかなかいい訓練にはなったと思います。 しかし何故青島刑事だけは閃光&破裂弾が効かなかったのでしょうか…? お台場観光案内所として今日も湾岸署は大忙し。 そんな中青島刑事は1人燃えて います。 やりがいのある仕事、刑事として全力をそそげる仕事、そんな仕事が最近 ないからです。 まあSATに反撃して以来、署内の彼に対する目は冷たいようですが…。 婦女暴行と聞いて飛んでいけば、首をかまれた少女だったり、窃盗事件と聞いて 飛んでいけばスリだったり。 しかもアットホームなスリ。 わけわかりません。 そんな彼に朗報。 奇怪な殺人事件が飛び込んできます。 全身を赤いロープでぐるぐる 巻きにして縛られた男性の遺体が発見されます。 足元には遺留品が。 これやった犯人は検挙されたらとても恥ずかしいと思います。 SMで言うプロの縛り方 に全身タイツ。 逮捕された場合性癖がすべてマスコミに暴露されてあまつさえ小学校の 文集とかも晒されて「ぼくは将来、うんそうやさんになりたいと思います」とか書いてあったり して、んで「荷物を縛らずに人を縛った」とかわけわからん解説されるに違いありません。 人を殺す時はハッキリいって放送された後のことまで考えて、せめて小学校の文集、 中学校、高校の卒業アルバムに恥ずかしい形跡を残さないことだと思います。 その前に 人を殺すな ところでこの事件はあまりにも奇異であるために本店の仕事に。 そこへやってきたのが まあ、いかにも「失敗を知りませんよー」とか「趣味は経済誌を読んでの株の運営」とか 「異性として認識するのは一流大学出もしくは外国語堪能な人」とか「ずっと成績は1位でした」 というような、 まるでどっかの某推理マンガに出てくるメガネをかけたエリートキャリア組の イヤミ警視にそっくりだったりします鼻持ちならない女性キャリア。 つーかキャリアなのは いいとして、そのハイヒールは警視庁内を歩くのに不適切なので、本当に頭いい人なら はかないと思います。 絶対この人どっかですべって転んでます。 えー…文中暴言があったことをお詫びいたします。 ところがこの女性キャリアこと沖田管理官。 明智さんと違い「スムーズな捜査」というものが 出来ないような気がします。 そうですね、明智さんはもう現場を何度も踏んでいますが、彼女は 広報のために自分から本部長を申し出た人なのです。 その根底には「男女平等に仕事が 出来る」ということを見せ付けてやりたい、という気持ちがあるようです。 ただ、残念ながらこの人が、男女平等ということと、型通りの捜査というのを履き違えている 限り、上に立つことは出来ないと思います。 警視庁の捜査員も、所轄の捜査員も全員平等なのです。 男も女もなく情報が寄せられる。 それが捜査としてあるべき姿でしょう。 そして彼女は、所轄を切り捨てたために後ほど 苦しむことになります。 そして久しぶりに室井さんと会った青島君。 再会を喜ぶ暇もなく彼はすみれさんと、街中の 監視カメラを見張るよう命令されます。 そこにいたのは小泉孝太郎扮する警視庁の捜査員 なのですが、ハッキリいって全然分かりませんでした。 見た顔だなぁと思っていたので、 踊る本編の方の、プロファイリングチームの無口男が出世したのかと思ってたくらいです。 うーむ…。 どうでもいいですが、この監視システム、確かに数は多いですがその分全部を監視する ことは出来ないので、あるだけムダです。 監視ってのは増やせばいいってもんではない です。 発生しそうな箇所に設置し、あとはパトカー及び警察官の巡回で十分犯罪抑止力に なるのです。 警視庁よ、そんな基礎の基礎を知らないで導入したのは恥ずかしいぞ…。 で、まあとどのつまり彼らは犯罪を見落としてしまうわけです。 意味不明な殺人の第二の 犠牲者が出たわけです。 それを、彼らを選んだ室井さんのせいだと言う沖田。 いやーそれを言うなら、室井さんらに 頼んだあんたの責任では?とか思ったりするのですが。 トップってのぁ何かあった時の責任 をとるためにいるんであって、こういう時に責任押し付けていたら誰も言うこと聞かなくなり ますよ。 もちろん室井さんが自分の責任で選出の役を引き受けたのなら別ですが。 あげく、沖田は室井さんに監視を頼みます。 まあこの人、部下の管理の仕方に問題が あるので、反感くらいまくっていることに気がついてないみたいです。 大勢の前で叱って 恥をかかせるのはいい叱り方ではないです。 ましてや同じ階級ですから、本来ならば ああいう口の利き方は出来ません。 出世街道にあろうとも、ゴシップ記事のネタを 作ってしまってはおしまいですから。 さてなにやら話が脱線しまくってますが、その殺人現場を見た女性がおり、犯人から 電話がかかってます。 いわゆる、「犯行は俺の仕業だよーん」というやつですが、これも 沖田が取り、交渉決裂。 あのー…今時、娘を誘拐された父親だってもっとマシな受け答え しますが。 「私が質問しているの」とか「きみ、答えなさい」とか言われて答える人間がいると思うので しょうか?こいつ本当にキャリアですか?これだから頭の硬い人間は…。 犯人にも思い切りバカにされて恥ずかしくないんですかねぇ。 さて犯人を目撃した女性を守るために、青島君とすみれさんが借り出されます。 一方、自分のミスで犯人に電話を切られたにも関わらずそれを認めない沖田は、 ネゴシエーターを呼びます。 さあやっと出てきました。 このままどさくさにまぎれて忘れ去られるのではないかと いうくらい自然に誰も思い出さなかった、真下さんの登場です。 彼は警視庁初の ネゴシエーターになっていました。 颯爽とやってきた彼。 カッコよく道具を並べていきますが、雪乃さんの写真だけは 気味悪がられて雪乃さんに没収されました。 ダサい。 ハッキリ言ってダサいです。 しかも、「秘密にしていてすみませんでした。 恋人にも言うなって言われてたんです。 寂しかったでしょ?」と雪乃さんに言ったものの、「私恋人でもありませんし、寂しくも なかったですけど」とサラッといわれたりしています。 まあそんなもんですね。 再度、犯人からの接触。 ところが。 現場の形跡に対し彼は心当たりがないといいます。 そしてさらにかかってきた 電話は先ほどの人間とはまた違い、さらに、犯行の様子も知らないようでした。 かかってきた犯人すべてが、お互いのことを把握しておらず、犯行の様子を知らない とはどういうことでしょうか? 一方、犯人を見たという女性のガードにつくことになった青島君とすみれさん。 パーティ会場へと繰り出します。 この女性本当は犯人に狙われているとうことで仕事を休む予定だったのですが、 沖田が余計なことを言ったため出ることに。 仕事を休んだら女としてナメられるって どういうことでしょうか?死体を見慣れている刑事ならともかく、一般人に、しかも 狙われていることが分かっている女性に、「仕事を休んだら「これだから女は」って 言われるから出ろ」って正気の沙汰じゃないですよ。 ましてや、その女性を囮に、 犯人を呼び出すつもりらしいですが…日本ではおとり捜査は禁止されています。 こんな方法で捕まえたとしても、裁判では通らんのじゃボケ!女性が証言で 「沖田管理官に行くように言われた」ったらその場で終わりなんじゃダアホ! はぁはぁ、少し興奮してしまいましたゼイゼイ。 なんつーか沖田さんがいかに現場を踏んでないか、マニュアルだけかよく分かりますね。 そのパーティの中、すみれさんはスリを、青島君は婦女暴行の犯人を見つけます。 しかし、沖田は動くことを許しませんでした。 そんな中、不審な2人組の情報が入って きました。 殺人事件の犯人のようです。 監視カメラが音声を拾い、完全に確認できたところで現場の刑事らは沖田に犯人 確保の指示を求めます。 しかし沖田はわくわくした表情で「まだ、もう少し泳がせて」 とか言ってます。 自分の初手柄に舞い上がり、もったいぶっているようです。 その上、犯人を目で確認していたにも関わらず、カジノ大当たりのクラッカー にびびって逃げられる始末。 あーほーでーすーかー? 当然沖田が見たときは犯人の姿はなく。 その瞬間青島君とすみれさんは各々の 犯人を捕まえに飛び出しましたが間に合わず。 青島君は犯人の逆襲をくらって負傷。 さて問題です。 この失態の責任は誰にあるでしょう。 沖田 2. 沖田 3. 沖田 答えは。 「 捜査員全員 馬鹿!」BY沖田でした。 あの、もしもし…? 犯人を目の前にとらえたいたに関わらず、まだまだと引き伸ばしたあげくに、会場内の 把握をまったくしておらず、出入り口をそっと塞ぐようなこともしておらず、あげくに緊急配備も しかずに逃げられておいて自分に責任はないと? アホですか?ねぇ、アホ? そして青島君とすみれさんに「よく動かなかったわね」と的外れのことを言う沖田。 とうとう青島君はキレました。 「俺達の仕事やらなくてもいいというならこの仕事はやれない。 やってられっか!」 彼は愛用のコートを投げ捨て、立ち去りました。 ともかく反発くらいまくりの沖田管理官。 まあ仕事は出来ても部下はいざという時 助けてくれないでしょうね。 そう、初めて室井さんが湾岸署にやってきた頃そっくりです。 捜査に参加せず、イライラしている青島君。 犯人からの手がかりも少なく、捜査本部も いらだっています。 密輸された拳銃が1丁税関から消えた、という情報もあったのですが、沖田はそれを 「関係ないでしょ!」と切り捨てます。 所轄が手を上げるのは相当な勇気がいりまして、 それで発言したのですから少しは何とか考えてやれやって思うのですが、沖田にとっては 所轄は兵隊なのでどうでもいいんでしょうね。 名将も歩兵あってのことですが。 そんな中和久さんがある情報を持ってきます。 被害者のそばに落ちていた梨。 そこから 先は真下君の出番です ずっといました。 あっと言う間にプロファイリングして、犯人は幾人かおり、用なしとして会社からリストラ された人間達ではないかと判断、リストラされた人間をリストアップします。 ところがこの 不景気、リストラされた人間は2000人を超えていました。 それでも捜査員らはめげずに捜査に向かいます。 ところで私は、ガチガチのキャリアが「ダジャレのつもりか」「笑点やってんじゃないんだよ」 神田署長、話に加わろうと身を乗り出して2人に止められる 「 データを探し始めた真下 君に向かって一課長が 君まで乗るんじゃない」というのに驚きました。 いや、あんたら こそいきなりコントされましても…。 一方青島君。 パーティでガードしていた女性がやってきます。 守ってもらった御礼にと コートを差し出します。 興味なさげな青島君に対して、古いコートはいいでしょ、と青島コート を投げ捨てるすみれさん。 「放るなよ!」と一言怒って彼はそのコートを手に入れた経過を語り始めます。 このコート が安く買えたのはそのお巡りさんのおかげなんだよ、と。 ふと気がついた青島君。 「そう、すみれさん。 俺たちの仕事はやらなくてもいいようなものじゃない。 小さなことでも やっていけば、きっといつか…!」 刑事青島復活です。 それぞれが街に繰り出しました。 犯人の手がかりを求めて、公衆電話を見張ります。 犯人は公衆電話からかけてきており、それを見張れば逮捕できるというのです。 まあ 携帯電話が主流になり、減ったとはいえ、IC公衆電話とかワケわからんものとか出て きていてまだまだ公衆電話は健在です。 そこへ犯人からの電話が。 偶然背景から入った音で居場所を特定した室井さん。 全捜査員に場所を教えます。 たまたま近くにいた雪乃さん、先ほどまで犯人がいた 公衆電話へ近づいていきました。 あわてて電話をかける室井さん。 しかし電波が弱い のか雪乃さんには聞こえていないようです。 「え?電話が遠いんですが」 「後ろだ!」 室井さんの言葉もむなしく、戻ってきた犯人に拳銃を突きつけられて拉致、雪乃さんは つれていかれました。 その拳銃こそ、捜査会議の場で所轄が持ってきた情報でした。 それを自ら切り捨ててしまった沖田さんの迷走が始まります。 そしてすみれさんは、駆けつけた現場でスリの一家を見つけ逮捕します。 モニターで 見えた光景、そして犯人特定の背景となった声がこの一家でした。 彼らは犯人から財布を スリとっていたのです。 ところが、犯人一家の娘が行方不明になっていました。 拳銃の携帯許可を出させない沖田。 何故なら自分が責任を負わなければならないから。 青島君が以前副警視総監誘拐事件で刺された時のことを室井さんは指摘しますが、彼女は 鼻で笑います。 あのですね、服務規程は改定になっておりまして…ってまあそんなことも 知らないようですから指摘してもムダのようですが。 現実社会の警察官の方がよっぽどバンバンやってますよ。 犯人確保のために沖田は、お台場を封鎖することにします。 6つある出入り口のすべてを 封鎖にかかりますが、これ夏コミの季節でなくて良かったですねぇー。 夏コミにこんなことが 起きていたら沖田さん、お台場で暴動おきてましたよ、ええ。 日本中から熱い魂が何十万人と 集るわけですからね。 中にはご同業も…ゲフゲフンッ、ともかく、封鎖できないどころか 警察が封鎖されちゃうと思います。 事件は会議室で起きてるんじゃない、ビッグサイトで おきてるんだ!とか言われますよ。 えー…監視モニターを見るうち、室井さんは見慣れぬ車が知らない道路を通っていくのに 気がつきます。 それは地図にない場所でした。 おまけに、レインボーブリッジは各管轄の 許可がいるためそうすぐには封鎖できません。 地図にない工事中の場所があると聞き、またすみれさんから「スリのとった犯人のものらしき 財布から工事現場の地図が出てきた」と情報が入ったため、青島君はそちらに向かいました。 そこへ沖田の配備したSATが駆けつけてきます。 ええ、冒頭で青島君に捕らえられていた あの人達です。 しかし実際は青島君が先導して侵入する有様。 沖田が見たら額から角を生やし火をはいて 怒りそうですが、これはあってもいい光景だと思います。 中を知らない人間より、実際の 地理がベースにあって先導できる人間が入るべきです。 案の定侵入トラップがありました。 青島君は犯人を追い詰めるためにわざとそれを破壊 しつつ進みます。 その頃すみれさんも沖田の命令を無視して現場へ。 工事現場の出口は公園ですかね、人の多い場所でした。 湾岸署から近いのですみれさんの 方が早く現着。 出てくるならここだろう、と見当をつけて向かった出入り口でとたんに犯人と 鉢合わせします。 拳銃を振り回しつつ、雪乃さんを人質に逃げる犯人。 SATは沖田の命令がないので発砲 出来ません。 民間人に怪我人が出たらという理由で許可を出さないためです。 みすみす目の前の犯人に逃げられそうになる青島君とすみれさん。 その時すみれさんの目に、行方不明になっていたスリ一家の娘が目に入りました。 犯人のすぐ横に。 彼女は走りました。 拳銃がゆっくりと、火を噴きました。 犯人は逃走、SATは発砲できないまま彼らを見守るだけでした。 やりきれない思いの 中、SAT隊長に退避命令が下ります。 何故なら、「秘密行動が前提なのに一般人に 見られたから」 青島君は湾岸署に戻ります。 「私の中の弾を取り出してピストルにこめて、あのバカを撃って」 その言葉を胸に。 捜査員が撃たれても尚、体勢を立て直すからときかない沖田。 黙って見ていた和久さんが「もうお前の命令なんか聞けるか!」と言います。 「これ以上若い者を傷つけないでやってくれ」と。 自分達を尚録画し続ける広報に「撮るのをやめなさい」と言い「こいつら全員首にして」 と言う沖田。 そして、 「全員命令を聞きなさい!服務規程違反で飛ばされたいの!」 非常に腹立たしいのでさらに意地悪く突っ込みますが、彼女の権限を考えるとたかが これだけの事件で全員飛ばすことは不可能です。 警視庁捜査員はともかく所轄の人事に 関しても、一つの所轄署丸ごとは無理です。 命令違反だとしても減法、謹慎処分がいいところです。 怒りに任せて暴言をはかれるのは結構ですが、彼ら全員お前のコマじゃないんじゃボケ! いやー映画って本当にいいものですね。 そこへ青島君が戻ってきました。 彼は沖田には目もくれず室井さんに呼びかけます。 「何で現場に血が流れるんだ!」 室井さんはモニター室を出ました。 さらにわめき散らす沖田。 新城さんに電話がかかってきました。 すなわち、本部長交替を 示すものでした。 呆然として去る沖田。 しかし彼女の瞳から力が失われたわけではありません。 彼女もまた悟ったのです。 これからの警察を変えていけるのは誰であるかを。 そう、 彼女だって女ながらに頑張りたかった。 その方向がちょっとだけ間違っていただけなのでした。 室井さんは部屋に入り、言いました。 「被疑者はこの辺の地理に詳しい。 何でもいい教えてくれ。 捜査員に関わらず。 役職、 立場も忘れてくれ」、と。 いやあ本当に鳥肌立ちます。 所轄と本庁の垣根が取り払われるシーンです。 所轄の猛烈な反撃が始まりました。 地図に載っていない情報を寄せ合い、自由に動き、皆外に飛び出して行きます。 階級に縛られない、行動を指示されない捜査が始まったのです。 ところがレインボーブリッジだけが封鎖できません。 犯人らが今までいた痕跡を見つけた 青島君は、脱出するならそこ、と見当をつけてレインボーブリッジに向かいます。 果たして、目の前を犯人らが通り過ぎていくところでした。 追いかける青島君。 犯人らは余裕の表情で言います。 「俺達はリーダーなんてない。 個人で自由にやれる究極の組織だ」 青島君は笑顔で言いました。 「どうかな。 リーダーが優秀なら、組織だって悪くない」 車に乗り込んで逃走しようとした犯人らの前にSATが立ちふさがりました。 「俺たちも自分の判断できた」 リーダーがそういいましたが、青島君、聞いていませんでした。 そう、爆弾のおかげで じぇんじぇん聞こえてません。 リーダーがっくりです。 ええ、一番の見せ場だったのに台無しです。 お台場で台無し。 ププッ… SAT砲撃用意。 問題にはなるでしょうが臨機応変に動いた所轄、SATと、それを許可した室井さんの 作戦勝ちというところでしょうか。 群がってくるマスコミに向かって青島さんは、「血液が足りない。 献血に協力してくれ」 と呼びかけます。 果たしてその成果は。 そしてすみれさん。 手術室に運ばれようとするところへ、事件解決の報告に青島君がやってきました。 そんな青島君にすみれさんは 「愛してる」 と言います。 いい場面ですよ、ええ。 ええ!私はウソは申しておりません 笑。 そこへ駆けつけてきた室井さん。 所轄のために上が駆けつけてくる。 こんな上司なら恐らく、警視総監も夢ではない でしょう。 和久さんは2人に自分と副総監が出来なかったことを託して立ち去ります。 本店、所轄の垣根のない捜査。 それが未来に現実のものとなっていることを信じて。 それから数ヵ月後。 彼らは相変わらず立派に仕事をやっていました。 湾岸署はこれからもこんな調子でしょう。 というわけで、今回は前売り券4枚買ったので全部見に行きます 笑。 2時間半、まったくだれずに見られたのは結構珍しいんではないかと。 また、ここで沢山ネタバレしましたがまだまだネタバレしていない部分は沢山あります。 大体ギャグの部分かな。 大笑いしたところとかあえて書いてません。 劇場で見ましょう。 あと、ビデオで見るからいいよと言ってる方。 絶対ソンします。 今回の画面は今までの 映画よりさらに広いワイド画面なのです。 なので、映画館で、あの迫力で見た方が 絶対いいです。 そしてサントラ、買って損はないです! コナンが今年一番のオススメ映画でしたが、踊る大捜査線2を1位に変えさせて いただきたいと思います。 これを見ずして何を見ようって感じです。 ただ、結構画面の動きが激しかったりするので、車酔いとかしやすい方はご注意 下さい。 臨場感を出すための工夫がこらされているため、やや酔うことがあります。 この細部までこらされた映画を味わってみて下さい。 まあ最後はちょっと尻つぼみです けども、それを補ってあまりある迫力シーンが展開します。 「リーダーが優秀なら、組織だって悪くない」 追記 真下君がロス研修に行って、ネゴシエーターになって帰ってきたそうですが、これって ネゴシエーターでなく様々な研修と考えれば、まんま明智さんでは…明智さんはこんなに 情けなくはないですが。 こちらの方は恐らく、本編では使われなかったと思われるシーンが多々利用されていて、 私のように腐るほど本編を見ている人間でも面白かったです。 というか、沢山見ていれば 見ているほど、違いが明確で面白かったかもしれません。 冒頭のSATとの戦いでも、すみれさんのシーンが長くなっていたりキーンの音が分かりやすく なっていたりしました。 本編で「分かりにくい」という指摘があったのを直したって感じだったかな。 びっくりしたのは、青島君と沖田さんとの邂逅シーン。 本編ではにっこり笑っていた のが真顔になって沖田さん「事件は会議室で起きてるの」と言ってますが、こちらでは にっこりとした笑顔のまま言ってました。 両方とってどっちがいいか検討したんだろう なぁ…とか思ったり思わなかったり。 逆に、和久さんと吉田さんのシーンはバッサリカットです。 これはいわばマッカーサの 「老兵は死なず、消え行くのみ」のシーンでもあるわけですからアメリカにも通用すると 思ったんだけどなぁ…。 体制を変えていけなかった、というのが分かりづらいのかも。 アメリカはある意味下克上の社会だし。 真下登場のシーンはまさにやってくれました!という感じです。 本編だと普通にかっこよく登場してしまって、なんだかなぁと思ってて、脚本読んだら カットされたシーンがあってそっちの方が面白そうで、残念だったので。 ええ、帰ったとたん手厚い洗礼を受けてメチャクチャにされてます。 これでこそユースケ サンタマリアでしょう。 やっぱこれを本編にも使って欲しかったなぁ。 お土産とったらさっさと離れて行くのは やっぱ「踊る」って感じ。 それからこれは本編見て私が残念だなぁと思っていたシーン。 1つは、血液を下さいって青島君が言うシーン。 何で?ってのがあったのですが、ちゃんと直されていました。 「仲間が撃たれて重体です。 血液が足りません。 仲間のために血液を下さい。 皆さんの ご協力を」みたいなこと言ってて、よく分かりました。 本編だけだと、血をくれ、とだけ 言ってて単に献血したいのかなぁと思ってたんですね。 まあこの時点では青島君、すみれさんが命に別状はないと知らなかったわけですから、 献血を呼びかけるのもありうるかなって感じになってよかったです。 しかし草壁さんの影が薄い薄い…。 もっと目立たせてあげて…。 もう1つは、ラストの、SAT登場のシーン。 青島が、彼らが来ていることを分かっていて、あえて犯人に行かせたこと、でもって 青島君自体は耳が聞こえないってのがハッキリ明確に分かります。 つーかこれを本編 でやって欲しかったよ…。 逆に残念だったのは、手術室に運ばれていくすみれさんと青島君の会話のシーン。 すみれさんが撃たれた時に流れる曲があるのですが、それをここの夫婦漫才のような 会話シーンでも使ってしまっていて、もったいないなと思いました。 雰囲気ぶち壊し。 なんでここでこれを流すんだろうって思いました。 ここは本編の方が良かったなぁ。 これ以外の音楽の使い方は良かったと思いますけど。 それからスタッフロールにつながるまでのところは、岡村さんのシーンも分かりやすく なっていたりとか、あと最後のラストシーンも手が加えられていて本編ではカットされた 映像が流されていたりとオトクなことは間違いありません。 また、スタッフロールの写真も本編と同じではあるものの動きが加わっていたりと、 「踊る」テレビ版を知らない外国の方でも「ああ、そういうことね」って分かるようになって いて、これは親切だなぁと思いました。 全体的にスッキリした感じですね。 2つほど。 ランダムに切り替わるメニュー画面。 青島の画面にて、一番下の矢印をクリックすると、別モードの青島が見られる。 監視カメラのさらに監視映像 監視カメラ選択画面に入る。 左下の緑に光っているところにカーソルをあて、数回 クリック。 監視カメラ映像編集中のスタッフの映像に切り替わる。

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