吉永 小百合 群馬。 群馬!吉永小百合さんのCM・ラストシーンの古墳はどこ?JR東日本

あの吉永小百合さんのCMに登場! 群馬・保渡田古墳群の「八幡塚古墳」。|moo23|note

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群馬県内でも新型コロナウイルス感染が広がる大変な時期でありますが、今朝20日付の上毛新聞1面にうれしいニュースが載っていました。 高崎市の綿貫観音山古墳出土品が国宝になる、というニュース。 国の文化審議会が、埴輪や副葬品など3346点について、国宝に指定するよう文科相に答申しました。 出土品が国重要文化財になっている綿貫観音山古墳 上毛新聞によると、群馬関連の国宝は世界遺産の富岡製糸場と、太田市出土で東京国立博物館に収蔵されている埴輪「武装男子立像」があり、今回が3例目。 大変希少なことがわかります。 国宝となる出土品は中国や朝鮮半島とゆかりが深いとのこと。 ここから近い群馬の森にある県立歴史博物館に収蔵されています。 前橋からもアクセスしやすい 綿貫観音山古墳は前橋から近く、特に東地区から行きやすい。 県道前橋長瀞線沿いにあり、車で20分ほどの場所にあります。 というわけで早速行ってきました。 古墳南西にある駐車場やトイレ 駐車場が整備されていて、午後2半ごろ到着すると3台ほど停まっていました。 あまり人はいないのかなと思っていたら、その後も途切れることなく、車が。 やっぱり国宝のニュースの影響かなと感じました。 敷地の入り口には、国宝の吉報を知らせるのぼり旗が立てられ、強い風にたなびいていました。 「国宝決定」を知らせるのぼり旗 綿貫観音山古墳に来るのは久しぶりです。 子どものころよく遊びにきたことがありましたが、以前よりももきれいに整備されている印象。 昔は小学生の遊び場でした。 群馬県は「古墳大国」との言われ方もしますが、綿貫観音山古墳はその群馬を代表する前方後円墳。 全長97メートル、高さ9メートルで、6世紀後半に築造されました。 その佇まいはやはり特別な場所だったことを感じさせます。 古墳の近くに設置されている解説ボード 全長97メートルの綿貫観音山古墳 古墳南側に設けられた階段を上ると、すぐ石室があります。 ただ、新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ、3月9日から26日までの間、係員による解説と石室の公開が中止に。 柵があって入ることはできませんが、中を覗くことができます。 解説や石室の公開の中止を知らせる貼り紙 古墳の後方部にある石室 少しどきどきしながら、中を見回しても暗くて、よく見えません。 スマホのカメラで写してみると、肉眼で見るより内部の様子が分かりました。 石室の長さは12. 5メートルあり、整然と石が積み上げられています。 天井岩は吉井町の牛伏砂岩の自然石を用いて、岩は22トンもの重さがあるというから驚き。 強大な権力をもつ豪族だったことがうかがいしれます。 柵の外から撮影した石室の内部 古墳の一番高いところに登ってみると、9メートルの高さですが、眺望はなかなか。 特に北側は赤城山と榛名山を望むことができてきれいです。 古墳の上部に敷かれた石畳 古墳の上部から望む風景。 赤城山や榛名山が見えます。 ぬけるような青空。 強い風も気持ちいいですね。 熱心に写真を撮っている家族連れの姿もありました。 古墳の上に広がる青空 人を呼び込む東国文化 最近、群馬の古墳が熱く盛り上がっていますね。 吉永小百合さんが出演したCMの影響で大室公園はいま多くの人が訪れています。 県内だけでなく、県外からも来る人も多い。 国宝のニュースは、群馬の古墳熱を一層盛り上げてくれそうですね。 google. 1m18! 1m12! 1m3! 1d3215. 200633841272! 2d139. 0750789147647! 3d36. 307441202982076! 2m3! 1f0! 2f0! 3f0! 3m2! 1i1024! 2i768! 4f13. 3m3! 1m2! 5e0! 3m2! 1sja! 2sjp! 4v1584706880726! 5m2! 1sja!

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群馬「古墳」吉永小百合さん効果で10倍も 大型駐車場混み合う

吉永 小百合 群馬

群馬・大室公園・吉永小百合さんの入った石室周辺は桜がキレイ! 去年の桜の大室公園の写真は、曇りで空がどんよりしています。 あまりきれいな写真ではありませんが、 桜のキレイさが、少しでも伝わればと思います。 ご容赦ください。 桜は公園中にありますが、時間がない方には、ポイントを2つご紹介します。 また、時間がある方は、五料山のウォーキングコースをおススメします。 吉永小百合さんが訪れた 石室への看板が設置されましたので、お知らせします。 今、咲いている 河津桜と 大きい梅の木をご紹介しますね。 大室公園 南口駐車場 大室古墳群方面 桜の見どころ2つ 吉永小百合さんの撮影場所や桜を見たいけれど、あまり歩けないという方は、こちらをおススメします。 南口駐車場 古墳群方面へ駐車しましょう。 私も去年86歳の父を連れて桜を見ました。 まず、一か所目は、前二子古墳と中二子古墳の入口の桜です。 JR東日本・大人の休日倶楽部のCMで、吉永小百合さんが撮影を行った石室へ向かう入口付近の桜です。 このように案内板が設置されました。 そして、この桜の枝ぶりにご注目ください。 (2020年3月3日) その枝に桜が咲くとこのようになります。 (2019年4月8日) これは、去年撮影したもので、CMでこんなに話題になるとは、まったく思っていませんでした。 この桜は、キレイ過ぎると思って何枚か撮影したんですね。 桜は小ぶりです。 老木ですが、見事にきれいな花をつけていました。 桜って、老木ほどきれいに咲くの?と思ったほどです。 手入れがされているのかもしれませんね。 吉永小百合さんにこの桜を見て欲しかった! 小さいけれど、見事な咲きっぷりを堪能してみてください。 高齢の方でも、100m程の往復で、まじかに桜を愛でることができます。 2つ目の前にこちらに案内板ができましたので、お知らせします。 吉永小百合さんのCMが、撮影された石室への案内板ができました。 この通りを進んでいくと、左手に前二子古墳が見えてきます。 石室は、こちらの前二子山古墳を登って降りて左手に進んでもよいのですが。 雨天の場合は、滑ったり足元が汚れたりしますので、こちらをおススメします。 赤線のように、左に行きます。 こちらに看板が設置されました。 右に言って民家の脇を通って回り込むと右手にあります。 石室の入り口付近は、ゴムマットが敷いてあります。 こちらは、比較的フラットに石室まで行くことができます。 2か所目は、五料沼の東側の桜です。 屋根のある休憩所の先にあります。 こちらは大木です。 特にこの桜は南向きで一番端なので、枝を大きく伸ばしています。 この道を進んでいくとこのようになります。 桜の大木を見ながら散歩ができます。 こちらの桜は、お花が玉のように咲いていますね。 見事です。 高齢の方は、体力に応じて往復をするとよいと思います。 以上、2か所です。 小さい桜の枝ぶりと 桜の大木を味わってみましょう。 大室公園は、広いです。 まずは五料沼1周がおススメです。 1周2㎞弱です。 先ほどの桜の大木を抜けると菜の花も咲いています。 五料沼の反対側から見ると桜の枝が沼にせり出す様子を見ることができます。 五料沼の南からは、枝が沼に向かってしだれて、湖面に映る桜も素晴らしいです! 五料沼を1周するだけで、桜のいろんな表情が見られます。 飽きずに運動にもなりますので、一石二鳥です。 五料山のウォーキングコースで見られる景色はこちらです。 じゃぶじゃぶ池の北側の竹藪付近からです。 天気がいいともっとキレイなのですが。 こんな風景もあります。 竹藪と桜と菜の花がキレイです。 五料沼と菜の花と桜。 大室公園北側にも桜の大木があります。 大室公園に咲いていた、河津桜をご紹介します。 (3月3日) 先日、ピンクの美しい花が咲いていると情報をいただきました。 ありがとうございます。 見頃は、3月上旬から中旬のようです。 3月3日の撮影です。 暖冬なので早めに満開となっているようですね。 私は、お花も野鳥も詳しくありませんので。 早速、3人の方に質問してみました。 一様に 河津桜じゃないの? 植物を認識するアプリで調べましたら、河津桜と認識されたのですが。 まだまだ、冬の装いの大室公園ですが、河津桜がひっそりと紅をさしていました。 大きい梅の木がありました。 民家園の裏手です。 とても、大きいです。 人と比べて見てください。 地元の方に伺いましたら、昔、こちらに民家があったそうです。 梅の木だけが残ったそうです。 こんなに大きいのに、花が咲かないと全然気が付きませんでした。 まとめ 今回は、独断でポイントを決めてしまいましたが、それぞれ好きなポイントがあると思います。 今年は、大暖冬なので桜の開花も早そうですね。 初めて来られる方は、南口駐車場、 古墳群側の小さい桜と 五料沼東側の大木を味わってみましょう。 適度な運動は、 五料沼1周がおススメです。 時間がある方は、 五料山のウォーキングコースへ行って見ましょう。 野鳥の観察が多いいです。 ヒレンジャクかキレンジャクか聞き取れませんでしたが、宿り木の前で、望遠レンズを構えています。 とても美しい鳥で、冬に飛来するようです。 大室公園は、桜の時期でも、前橋公園や千本桜のようにお店は出ません。 どんなに混んでいても人でゴミゴミすることはありません。 新型コロナでの、運動不足解消におススメです。 まだ、風が強いです。 風のない日に行くか? 防寒・防風対策をして行きましょう。 最後まで、お読みくださりありがとうございます。

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群馬「古墳」吉永小百合さん効果で10倍も 大型駐車場混み合う

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かつて13,000基を超える古墳が造られていた群馬県。 現在でも2,000基余りがその姿をとどめ、石室の中まで入ることができる「大室古墳群」をはじめ、貴重な古墳・遺跡が数多く残存します。 歩いて、登って、触れて、リアルに体感することで1,500年以上前の東国文化への想像が膨む。 書物や映像から学べる歴史もいいですが、その土地で、その空気で、想いを馳せる。 そんな歴史の旅もいいものです。 撮影地のご案内• 古墳時代から平安時代にかけて、現在の関東地方で栄えた「東国文化」の中心地であった「上毛野国(かみつけぬのくに)」。 現在の群馬県です。 豊かな自然に恵まれ、交通の要衝にあった上毛野国は、当時日本の政治・経済・文化の中心であった畿内地域を治めるヤマト王権と連携して、大きな勢力となっていきました。 ヤマト王権とのつながりを示す西日本と同様の大型の前方後円墳や豪華な副葬品など、歴史的な遺産が群馬県内には数多く残っています。 関連情報.

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