排卵 日 じゃ なく て も 妊娠 可能 性。 旦那の子供じゃない可能性

排卵日5日前の仲良しで妊娠する可能性はありますか?|女性の健康 「ジネコ」

排卵 日 じゃ なく て も 妊娠 可能 性

インターネットで検索すれば知りたいことは大体知ることができる昨今、「妊活」の方法やよしあしについてもネットで調べて実践する方が増えているかと思います。 しかし、ネットの情報の中には間違った情報もたくさんあり、その情報で一喜一憂したり、不安になったりしてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。 杉山産婦人科理事長で、不妊治療の専門家である杉山力一先生に伺いました。 生理周期や検査結果をもとに排卵日をチェックし、排卵日前後に性行為を行う方法です。 それでは、排卵日前後にセックスすれば、確実に妊娠できるのでしょうか? 答えは「 いいえ」です。 健康な男女が排卵日付近に性行為を行った場合、その周期に妊娠する確率は 20%前後であるといわれています。 つまり、排卵日付近に性行為を行うと「確実に」妊娠する、というわけではありません。 医学的には、もっとも妊娠の確率が高いといわれているのは排卵日当日ではなく、排卵日の2日前~前日であるといわれています。 これは、精子が射精されて卵子の元までたどりつくのに一定の時間がかかるためです。 タイミング法で妊活に取り組まれている方は、この時期を目指して行うことをおすすめします。 ちなみに、ご自身の排卵日を手軽に知る方法としては、排卵日予測アプリの使用がおすすめ。 たとえば私が監修している「eggs LAB」という妊活・排卵・生理管理アプリは、不妊治療の研究実績をもとに、独自ロジックによって排卵日を予測しています。 生理不順にも対応しているので、これまで予測がなかなか当たらなかった…という方も一度お試しくださいね。 排卵日付近以外のセックスは意味がない!? 排卵日付近での妊娠率についてお話しましたが、排卵日付近以外のセックスは妊活になんの意味もないのでしょうか? 答えは「 いいえ」です。 セックスによって子宮内膜が精液にさらされることで、着床の際に、受精卵が異物として認識されるのを防ぐことが期待されます。 つまり、排卵日付近以外に性行為を行うことで、 排卵日に着床しやすい子宮環境を育てることができる場合があるのです。 また、排卵日付近のみ性行為を行っていると、義務感を感じてしまいストレスやプレッシャーを感じてしまう方もいらっしゃいます。 排卵日付近の 緊張感や義務感を和らげるという面でも、排卵日付近以外のセックスは妊活に、そしてパートナーとのコミュニケーションに効果的と言えるでしょう。 「妊娠しやすいセックス」とは? 「朝のセックスの方が妊娠しやすい」 「排卵日付近でタイミングをとるために禁欲期間(セックスをしない期間)を設けたほうがいい」 …など、妊活については様々な説が発信されています。 ここからは、妊活についての様々なウワサや疑問を解決していきましょう。

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排卵日前後じゃなくても妊娠する可能性ってありますか?生理が終わってす...

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何年も避妊をしていた人でも、避妊をやめれば翌月にでもすぐに妊娠できそうな気がしてしまうもの。 そして、妊娠の兆候がないまま何ヵ月が経つと「不妊症では?」と不安になってしまう人も少なくありません。 でも、その焦りは、ほとんど場合、妊娠の仕組みを勘違いしているだけなのです。 「妊娠できる卵子」は4個に1個だけ 昔、学校の保健体育の授業で、妊娠の仕組みをどんなふうに教えられたか思い出してみてください。 「卵巣から1個の卵子が選ばれて排卵し、精子と出会って受精が起きる」という話を先生から聞かされませんでしたか? そして、あなたはその話を聞きながら、卵子と精子が出会ったら必ず妊娠してしまうとイメージしたのではないでしょうか? ところが実際の卵子と精子は、出会っても受精しなかったり、受精してすぐ消えてしまったりすることが多いのです。 そんなふうに誰もわからないドラマを繰り返しているうちに、やがて「妊娠できる卵子」が出てきて妊娠反応テストが陽性になるわけです。 「妊娠できる卵子」が出てくる確率は、高齢妊娠ではない人でも4回に1回くらいと言われていますから、卵子の世界はなかなか厳しいのです。 さらに、やっと妊娠反応が出ても流産をしてしまう可能性もあります。 つまり、ほとんどの女性は毎月の生理に妊娠のチャンスがあると考えているものの、実際は、出産に結びつく生理は単純計算で年に3回しかないのです。 これは誰にでも当てはまる話ですから、避妊をやめた後しばらく妊娠しなくても心配する必要はありません。 35歳を過ぎると「半年」が目安 では、「妊娠しない期間」がどのくらい続いたら、病院の受診を考えた方がいいのでしょうか? ほとんどの医師は、女性が35歳未満なら1年間と言います。 これは「妊活を始めて1年経てば8割のカップルが授かる」というデータが根拠になっています。 でも、女性が35歳以上になると、その期間は縮まります。 このあたりは医師によって意見が少し違いますが、だいたい数ヵ月から半年が目安。 さらに女性が40代の場合は「子どもが欲しいと思った時点で来てほしい」と多くの医師が言います。 ここで、首をかしげる人がいるかもしれません。 年齢が上がるほど妊娠しにくくなるのに、なぜ自然妊娠を待たせてもらえる期間が短くなるの?と。 これでは、女性が35歳以上のカップルのほとんどが「要・受診」になってしまうじゃない、と。 でも、医師が「早く来てほしい」と言うのは、理由があります。 それは、いざ不妊治療をすることになったら、開始年齢が高いほど治療の効果が小さくなってしまうからです。 実は受診には「早すぎてはいけない」ということはありません。 また学会の定義では一年間の不妊期間があれば不妊症としていますが、実際的な意味は特にないので、気にすることはありません。 40歳を過ぎても年に数回はチャンスがあるが… なかなか妊娠しない理由で、現在もっとも多いのは、やはり「女性の年齢」です。 不妊の専門家の間では、「40歳になると、『出産できる卵子』が排卵する月は年に1〜2回しかない」と考えられています 年齢が高くても、「出産ができる卵子」が来れば子どもは生まれます。 ただ、そういう卵子が出てくる頻度が年齢と共に下がるのです。 そして、その月にうまく精子と出会えればいいのですが、夫婦で忙しく仕事をしていたりすると状況はかなり厳しくなります。 年齢が上がるにつれて「妊娠できない卵子」「出産できない卵子」が増えてしまう原因の代表は、卵子の染色体異常です。 染色体は身体の設計図であるDNAが凝縮したものなので、本数が違うとうまく身体が作られず、どこかの時点で命が尽きてしまうのです。 染色体異常というと、ダウン症候群を思い浮かべる人もいると思いますが、それは、染色体異常がありながら出産に辿りつくことができた稀有なケース。 染色体異常は、実はすべての人に人知れず起きていて、基本的に生まれてくることはありません。 それが「不妊」や「流産」と呼ばれているものなのです。 40歳くらいになると、受精卵ができても、その約8割に染色体異常があると言われています。 「治療をしてまで欲しくない」という人も 「妊娠できない卵子」「出産できない卵子」が増えていく中で、どうすればいいのか? 強く子どもを望むのであれば不妊治療を始めるのも、一つの手です。 体外受精で排卵誘発剤を使えば、自然の状態ではひと月に1個しか得られない卵子を、一度に何個も得られます。 たくさん採れば、その中に「出産できる卵子」が混ざっている可能性は高くなります。 不妊治療を始めるかどうかはさておき、「妊娠しない期間」が続くようであれば、その後も妊娠しない可能性が通常より高い状況です。 もやもやした気持ちになると思いますから、一度不妊症の専門医を受診することをおすすめします。 「子どもは欲しいけれど、不妊治療をしてまで欲しいとは思わない」というカップルもいますが、とりあえず受診して、治療を始めるかどうかは後から考えてもいいのです。 20代から30代前半の若いカップルでも、精子の運動性が低かったり数が少なかったりして、卵子と出会える場所まで辿りつけずにいる可能性もありますし、卵管が詰まっていて卵子と精子が出会えない可能性もあります。 その場合は、自然妊娠を期待していてもなかなかうまくいきませんが、これは医療が得意とする不妊で、人工授精や体外受精に踏み切れば大きな効果が見込めるケースも。 「治療をして、子どもが持てる確率を高めたい」と思うか、「治療をしてまで子どもは欲しくない」と思うか。 それは人それぞれ。 年齢や、早く欲しいかどうかにもよります。 どちらの決断をするにしろ、早めに自分たちの医学的な条件を把握して、じっくり考える時間を持てた方がいいと思います。

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「妊娠できる卵子」は1年に3個だけ 自然妊娠を待っていい期間は?|ウートピ

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少子化や不妊の問題が取り沙汰される中、平均初婚年齢は男性が31・1歳、女性が29・4歳に上昇したこともあり、最近では早めに妊活(妊娠活動)に取り組むご夫婦が多いようです。 基礎体温や市販の排卵検査薬で排卵日を予測してタイミングを見計らったり、婦人科医にやホルモン検査でより正確に排卵日を予測してもらい「今晩、夫婦生活を持ってください」と勧められたり。 でも実は、そんな日に夫に届く「お仕事お疲れさま。 早く帰ってね」のメッセージや、その夜の「今度こそ赤ちゃんを授かれますように…」の期待の一言が、夫へのプレッシャーになります。 その時に限って勃起障害(ED)になる男性からの相談が、泌尿器科では増えているのです。 妊娠可能期間は通常、排卵日までの6日間。 特に排卵当日までの3日間に性交があれば妊娠の可能性が最も高くなります。 「今夜よ」と言われるけれども、必ずしも排卵日じゃなくてもいいんです。 前日や前々日でもOKです。 さらに婦人科医から「今晩から3日間、毎晩夫婦生活を持ってください」とより強いプレッシャーをかけられることも。 いくら「頑張って」と言われても、晩婚化で夫の年齢も上がっています。 協力する気持ちはあっても、その通りできる人とできない人がいます。 もし妊娠できなければ、「3日連続でできなかった俺が悪い」と責任を感じてしまいます。 そんな夫からの「何とかなりませんか」という相談も増えています。 米国の研究に、妊娠可能性は1月経周期当たり毎日の性交で37%、隔日で33%、週1回は15%というデータがあります。 これを基に日本の婦人科では、妊娠の可能性を最も高めようと「排卵日までの3日間に毎日」という性交の勧めが行われているようです。 でもそれは男性への不必要なストレスになり、かえって逆効果。 妊活に悪い影響を与えます。 妊娠のためには可能性の高い期間内に1回は必要です。 2回だとよりいいです。 でも必ずしも3日連続じゃなくていいんです。 妊活がストレスにならないように工夫することが大切です。 (泌尿器科医・池田稔).

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