坂本祐央子。 組織で力を発揮できる人材を育てるプロ 坂本祐央子

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坂本祐央子

新しいクルーズターミナルが出来たので、土日は混んでると聞いてたから平日に来てみました 昼下がりの平日にもかかわらず、人がいっぱい。 2階にカフェがあって、海を眺めるソファ席や、シェル貝をイメージしてるのか丸い渦巻くような席もあり、水色で統一した雰囲気も海っぽくて素敵。 平日の14時、満席でお名前を書いて30分待ち。 お席に着いたら、お席は1時間でお願いしますとのこと。 賑わってるのは、いいこと。 せっかくなので、海水をイメージした塩っぽいクリームのパフェと、海の青のブルーレモネードを注文。 夜のお食事メニューも充実してて金沢港で取れる甘海老のフリッターなど、夜来てもいろいろと味わえそう。 空だけではなく、海も。 また、地球が繋がりますように。 石川県には、県のがん対策に基づいて、地域でがんと共に生活される方をサポートする「石川県がん安心生活サポートハウス、はなうめ 」があります。 例年、もちろん対面で実施しているのですが、今回は zoomで実施。 非対面のオンラインコミュニケーションがテーマで、がんピアサポーターさんや石川県内の病院の「院内がんサロン担当者」もご参加。 3月からzoomを活用した「オンラインがんサロン」を運営している、はなうめ のサポーターさんたちはパソコンやタブレット、スマートフォンから楽々参加されていましたが、地域病院ではまだzoomを使うチャンスがなく、操作も大変そう。 終わりが見えない、コロナ禍の状況で罹患してしまうとリスクの高いがん患者さんたちを孤立させないためにも、オンラインでのサロンを運営するサポートができるのは、私自身も嬉しい。 ・安心して参加できる事前案内 ・リアルとオンラインの違い ・オンライン主催のヒント ・オンラインがんサロン運営のヒント こんな内容でzoomで今回はお伝えしました。 石川県の院内がんサロンが新しい形で活用されるようになることを期待! 安心して参加できるためのツールの一つとして、音声でのご案内も。 音声のご案内ってこんな感じ。 リンクをクリックすると短い音声が流れます。 音声ファイルって、アプリなどダウンロードしないと使えないものが多いのだけど、これはそのまま再生されるから、高齢の方や使い慣れない方にも便利。 そして、書いてあっても読まない人が多いから、音声っていいかも。 *今回、がんサロンはなうめ へのご案内としてつくった音声ファイル* このリンクからも聴けるけど、簡単に聞くには下のボタンをクリックしてみてね! お使いのブラウザはアイフレームに対応していません。 ここをクリック QRコードを読み込んでも聴けるよ! 女性の医療従事者が男性の患者さんから「今度デートしよう」などしつこく言われて、困惑したり嫌な気分になるケースは少なくはないようです。 「ダメ?だって独身でしょ?」 いやー、誰でも言い訳じゃってば。 こうして対応してるのは仕事として病気が治るためにやってるんだってば。 またこんなこと言われるかもと思うと患者さんだけど男性だし、次の訪問が怖くなってきた。 と、女性の医療従事者の心の声。 特に訪問看護などの患者さんの自宅に訪問した時に、病院内以上に相手の家だからこそ困惑したり、訪問が怖くなったりするケースもあります。 心理的不安は、仕事の効率化や品質向上にも大きな影響を与えます。 職場での同僚や上司などの人間関係でのハラスメントはパワーハラスメントと言うのですが、このような患者さんからの理不尽な言葉によるハラスメントは、カスタマーハラスメントと言います。 カスタマーハラスメントとは、顧客からのハラスメント行為のことを指しているのですが、医療行為もサービス業だと捉えると、患者さんからの理不尽な関わりは医療現場でのカスハラと言えるでしょう。 まずは、上司に相談することが最初に一歩ですが、次に出来ることはまた言われた時にどのように伝えるのかを「セリフ」を練習しておくこと。 』 2人きりではなくて、他にどなたか一緒の場で言えるといいですね。 相手を追い込まないように、逃げられるような余白を残すことも大事です。 思わず、怒りで相手を追い込まないように。 このセリフを自分で書いて、伝えられるように練習することは、自分の中でも考えを整理するためにも重要です。 ________________________ もし、笑って言えるような関係であればもっとはっきり伝えるのもいいでしょう。 私たちが断れないと思って、患者さんがやるやつですよー(笑)、院長に訴えますよー』 どちらにしても、はっきりとこの行為がハラスメントであることを相手に伝えることが大事。 ハラスメントは密室の場で行われることも多く、曖昧にすることで相手が自覚がないままだと繰り返されてしまうことで、医療従事者のストレスも増えます。 働く人の心を守ることは生き生き働くことにも繋がってきます。 人と人が関わる場には、必ず「言葉」が介在します。 言葉の使い方を増やして、仕事で良好な関係のチームをつくりたい、自分らしく働きたい、などいろんな課題を持った方が解決方法の一つとしてコーチングスキルが活用して欲しいなと日々思っています。 今いるメンバーで最大の力を発揮するために。 そして、一人ひとりが生き生きと仕事し満足感を得られるために。 病院での仕事を終えて、帰りにGoogleさんに「ランチどこ?」って聞いたら教えてくれたオープンエアーからの眺めが素敵なお店。 今日も都内の新型コロナウイルス の感染者が200名を越えて、243名。 こんなのんびりした場所だけど、常に『自分が心当たりがなくても感染者かもしれない』と思うことにしているので、不特定多数の人がいるお店に行くのは、ちょっと気が引ける。 たまたまGoogleさんが教えてくれたお店だけど、ここならオープンエアーでゆっくりできる。 しかも、目に入る景色が「新緑の緑」「雨上がりの緑」。 少ししっとりした空気も外や自然を感じられて、心地いい。 初めてのお店だから、オススメを聞いたら「レモンサラダオムライス」 葉っぱが苦手な私もスッキリ食べられるドレッシングにたっぷりのふんわり卵。 見た目にも、緑の景色に黄色い卵が食欲がそそられる。 そろそろ、お食事に出られる状況になったけど、まだ不特定多数の人でひしめくようなお店に行くことはすごくためらう。 今までに戻ることはなく、新しい毎日をつくっていく日々なんだよね、今は。 毎日が新しいと感じられること、そこに「幸せな感覚」を持っていたいなーと思う。 さとやまカフェ 仕事してる時の表情、どんな表情? 人は相手の表情に影響されて、言葉や行動を決める。 例えば、上司に報告する時。 「お時間いいですか、今日の報告があるんですが」と言った瞬間の上司の表情が一瞬曇ったり、眉間にシワがよった瞬間。 部下は、伝える内容を微妙に変更する。 なぜなら、その表情から「不機嫌そう、今は余計はことを言わない方がいいかも」って事になる。 女性ばかりの職場で、リーダーの表情が無表情だったりするだけで「こわいなと思うと声かけられなくて、仕事ひとりで抱えちゃう」とか「ちょっとトイレ行きます、、も言えなくなって、トイレも我慢しちゃうことあるんです」ってこと、実はよく聞く話し。 私も、 zoomでオンラインの仕事をするようになって以前より表情を意識するようになった。 おかげで「いつもご機嫌だね」って言われる(笑 多くの階段には「踊り場」がある。 行動できない時って、ダメですか?って相談されることがある。 考えてばかりいて行動につながらないのは結果につながらないので、小さくてもいいからアクションをしてみることをお勧めしている。 行動って、AをやったらBになるってことなので、まずやってみて次をどうするか考えよう!って考え方。 うーん、やってみるとか行動って言葉が戸惑うとしたら「試してみる」って言い換えるとハードルが下がるかもね。 だけど、例外もある。 ちょっと疲れてる時は、そこでじっとすることもお勧めしている。 例えば、動物は怪我をした時は岩陰でじっとしてる。 外敵に襲われないようにしてるんだよね。 同じように、心が疲れてる、心が怪我してる時は、人間だってじっとしていた方がいいに決まってる。 階段に踊り場があるように、一気に勾配があるところを進もうとすると息切れしちゃうから、踊り場で少し休めるようになってる。 または、踊り場の先はその先が折れ曲がるようになっていることもあって、いきなり進むと角の先に何があるか分からないから、危険防止のためにも一旦止まれるようになってる。 心が疲れてる時は、踊り場で少しゆっくりしよう。 体力が戻ったら、またその先の階段を登ろう。 または、階段の灯りが付いたら登ろう、暗闇で階段を登るのは危険だから。 「動けない、行動できない状態ってダメですか?」 「ダメじゃないよ。 階段の踊り場にいるのだとしたら、目指すフロアまで一気に登るのではなく、一息つこう」 先日も都内にもいたけど、今年はよく見かける駅やショッピングモール、どこにも七夕飾りがなかった。 例年なら、短冊とペンが設置してあって願い事を書けるようになっている場所が駅やあちこちにあったのに、今年はどこも見なかった。 そして、七夕の今日は九州地方や多くの場所で雨。 願いを叶えるって、口に十って書くので「10回口に出せば叶う」って言う。 コーチングの効果で「オートクライン効果」と言うのがある 人は誰かに「問われる」と、無意識に頭の中の情報にアクセスして答えを探しにいく。 そして、頭の中の情報を整理して言葉にして「話す」。 話すことで、自分の中の抽象的だった考えを整理し、言語化することで具体的にしていく。 その具体的な表現になった考えを、自分の言葉として自分の耳で聴くことで、さらに整理され気づきが起きる。 これ、独り言じゃむり。 対話、誰かと話すからこその効果。 今日の七夕のお願い、短冊にかけない分、誰かと話せるといいね。 きっと、たくさん話すと願いも叶う。 それは、自分の力でね(笑).

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『岩手の輝く女性 大交流会』を開催しました!

坂本祐央子

こんにちは、坂本祐央子です。 引き続き、自己紹介です。 前回はこちら 営業ウーマンとして「聴く」ことの大切さを知って、グの有意義さを知る 転校でコミュニケーションが苦手だった子ども時代、やりたいこともないまま社会人になり、30代半ばの転職でで法人営業の仕事を通して、多くの経営陣とお話しするチャンスに恵まれ、クレーム対応で一番になりたいと「聴く」「問いかける」ことを徹底することで、お客様からの信頼を得られ度にも上位ランキングされるようになった。 グでやりたいこと、コーチになってやれること• 銀座グスクール講師養成講座• 最初は体験講座ができるレベル• 次は認定試験の試験官ができるレベル• そしてテキストを理解できるように伝えらえるレベル 人前で話をする、説明をして理解できるようにする、それが出来るようにサポートする。 そんな経験を今までしたことがなかったので、どれも新鮮で、、、ドキドキでした。 講師はスポーツマンNコーチ。 あまりにもできの悪い受講生だったせいか、私たちのインストラクションをする時間には、時々教室の後ろのNコーチからホワイトボードマーカーが飛ぶような恐ろしい、いや熱血の講座でした。 最初のステップで、銀座グスクール体験講座を実施出来ることになりました。 金沢校で体験講座をやる日がきまったものの、仕事が忙しいことを言い訳に自分が納得のいくトレーニングができない状態で、明日が生まれてはじめて人前で話す体験講座の日を迎えました。 夕方、いざ体験講座の予習をしようと思ったら、(台本)の資料がない!そして、森代表(当時GCS代表)が体験講座をしたCDが見当たらない! 日頃の片付けの悪さが、こんな不測の事態に。 「明日は体験講座出来ない!」 でも、受講申し込みが8名。 どうしよう・・・。 ふと、一緒に学んだNさんが思い浮かびました。 NさんならテキストもCDも持ってる!頼んで借りて今から予習しよう! Nさんに早速電話しました。 私「明日の体験講座やるのだけど、資料貸して欲しいの。 見つからなくて、もうダメかも」 Nさん「え?今から会社の飲み会なんだよねー。 22時には解散するけど、どうする?」 私「・・・・。 どこですか?お迎えに参ります。 そしてお家までお届けしたタイミングで資料かしてくださいっ!!」 Nさん「いいよー。 来てくれる?」 ほろ酔い、、いや、かなりご機嫌のNさんをお迎えに金沢の繁華街まで22時にお迎えに。 Nさん「お迎え、ご苦労〜(笑)、でテキスト無いの?」 私「そうなんです、、もう、明日どうしたらいいのか。 」 Nさん「坂本さんは、どういった講師でありたいの?受講される方にどうなって欲しいの?」 そのまま、送迎の車の中はコーチとクライアント状態で問いかけられては考える20分を経て、Nさんのご自宅に到着。 Nさん「テキストとCDいる?明日は坂本さんらしい時間になればいいと思うよ、あのCDは森さんの語りだもん」 私「いらない、ありがとう」 人生初の体験講座の講師、緊張でいっぱいの時間 人生最初の講座は、ホワイトボードに「講師 坂本祐央子」と書いたとこまでは記憶しているけど、そのあとは記憶に無いぐらい真っ白。 もしかしたら、当時の受講生に失礼なことがあったのかもしれないけど、忘れてしまうぐらい緊張で上がっていたのだと思う。 今でも、人前に立つ時はドキドキします。 その度に「今日は受講される方がどうなったらいいの?ニーズはなに?何が提供できたらその人の気持ちを動かせる?そして、そのために私はどうあればいい?」と問いかけています。 初めての登壇は、記憶が真っ白でお伝え出来るミスも思い出せ無いような状態でした。 そこから、このドキドキと向き合って行こうと決意しました。 慣れ親しんだ、銀座グスクールの講座が第一歩目。 次は、外部研修の講師一歩目。 これもまたドキドキ。 つづく sahrzad.

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【金沢】初めてのセミナー講師 セミナー講師基礎講座 basic

坂本祐央子

【朝活セミナー】これから気づく私の素敵!自分発見コーチング入門Vol. 5 第5回) ~春から始める「自分のお悩み解決スキル・コーチング」自分の悩みを自分で解決したら。。。 わたしのステキに気がついて、相手の素敵も見えてきますよ!~ 講師:坂本祐央子 日程:8月7日(金)7:15~8:15 (受付開始7:00〜) 金額:2000円 カウンセリングはマイナスの状況をゼロに戻してあげる聴く力。 コーチングはゼロをプラスに変えていく言葉の力。 プラスに変えていく力を自分でも使いこなせたら毎日ハッピーになると思いませんか? 毎回、あなたのお悩みを解消する「質問」をプレゼント。 講師は、コーチングのスキルをビジネスでもプライベートでも活用して、様々な効果を実体験しています。 春は、人間関係が変わったり、仕事が変わったりと環境から心も変化しやすいとき。 お悩みや課題を明確にし「もやもや」を「スッキリ」に変えるレッスンで朝からスッキリして仕事に行きましょう! 講師:坂本祐央子 銀座コーチングスクール講師・銀座コーチングスクールプロフェッショナルコーチとして、個人のチカラを引き出し、社内のコミュニケーションを向上させることで組織力を高めるサポートを製造・物流・大学・医療など多岐にわたる分野でコーチングやファシリテーションのスキルをお伝えしています。 私たちの日常は、言葉によって意味づけがされています。 モチベーションが高まったり、感情が豊かになるのも言葉で自分なりに頭の中で考えたり、言葉になって口から出ることで、更に理解が促されます。 その「言葉」の扱いを変えるだけで、相手が話す言葉も内容も変わってきます。 自分も変わります。 そんな「変わる」を一緒に学びましょう• ジャンル 人材育成• 得意分野 コーチング(銀座コーチングスクール八重洲校代表) ファシリテーション(日本ファシリテーション協会会員) ワークショップデザイン キャリアコンサルタント• 主な経歴 千葉県出身。 コールセンター業務、医療関係の団体職員を経て、コーチングを学び大手通信事業者で法人営業としてサービスやプロダクト提案で実績を上げる。 個人の能力を最大化するコーチングや、個人と個人の相互作用に着目し働きかける組織開発ワークショップや研修を通して、人と組織の「変わる」を支援している。 個人向けコーチングに関しては、銀座コーチングスクール金沢校講師として、個人向けのコーチングレッスン開始し、既に100名のプロコーチを輩出し、スクール受講者は200名を超える。 銀座コーチングスクール八重洲校代表として、個人向けのコーチングレッスンを東京八重洲で開催。 信条は、迷った時は勇気のいる方を選択する。 株式会社シェヘラザード 代表取締役 所属 人材育成マネジメント研究会 日本ビジネスコミュニケーション学会 日本コーチ協会 日本ファシリテーション協会 NPO法人百万石ワールドカフェ 代表理事•

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