コーラ 種類 世界。 4種類のコカコーラの違い

アメリカ産コーラの味は日本のより〇〇。サイズ~値段まで網羅!

コーラ 種類 世界

2017年10月15日 23時20分 ロゴやデザインだけではなく味の違いもある世界中の「コカ・コーラ」の注目ポイント ラテン文字以外で8種類のコカ・コーラのロゴをゲットできました。 ロゴだけでなくコカ・コーラのデザインは群を抜いています。 だから、いろいろと集めてしまうのでした。 こんにちは、です。 本当、コカ・コーラには世界各地でお世話になりました。 アメリカと仲が悪い中東のイランにもコカ・コーラはありました。 世界中どこにでもありました。 だからこそ、追求の対象でした。 今回はその結果をまとめてみました。 世界中にあるコカ・コーラ、次のことに注目してみてください。 多くの人の当たり前となっていることでしょう。 本場アメリカのコカ・コーラ。 ブラジルのコカ・コーラも一緒。 日本のコカ・コーラもラテン文字のアルファベット。 2015年のベラルーシではロゴが横向きのコカ・コーラが販売されていました。 当時は珍しかったのですが、現在の日本のコカ・コーラは同じデザインとなっています。 この当たり前も、国によっては当たり前じゃなくなります。 ラテン文字でもなくなります。 私の旅では8種類の文字で描かれたコカ・コーラを世界各地で確認しました。 ・繁体字の漢字 台湾 中国語のコカ・コーラは「可口可樂」という漢字表記となります。 「樂」は日本の「楽」の旧字体。 ・簡体字の漢字 中国 台湾と同じ漢字なのですが楽が簡体字の「乐」となっています。 中国語の「汽水」は炭酸ジュースという意味。 ・タイ文字 タイ 随分とシンプルなロゴでした。 最近のタイの缶ジュースは日本のように太くて短い350ml缶ではなく細長い325ml缶が幅を利かせています。 ・アラビア文字 チュニジア モロッコ、エジプト、カタール、クウェートといったアラビア語が公用語となるアラブ圏のコカ・コーラはこの表記が目立っていました。 ペルシア語のイランも同じような表記でした。 ・ヘブライ文字 イスラエル 字体がかなり崩れていて私の知るヘブライ語の形ではありません。 ・ベンガル文字 バングラデシュ ベンガル人の国を意味するバングラデシュは、公用語もベンガル語でベンガル文字が使われています。 近隣のインドやスリランカにも独特の文字があるのですが、多民族国家で国内に複数の文字が存在する事情もあるのか、コカ・コーラのラベルはラテン文字しか見ませんでした。 ・グルジア文字 ジョージア グルジア文字は丸っこくてカワイイのが特徴。 ジョージア 旧グルジア はイランとトルコ国境の北に位置するカフカス地方にある国です。 ・ゲエズ文字 エチオピア エチオピアはアフリカ最古の独立国でして、近隣とは一線を画した独自の文化が残っています。 もその一つ。 おまけで…… ・簡体字の漢字とアラビア文字 ウイグル自治区 中国語の漢字表記と、ウイグル語のアラビア表記という二重表記でした。 他にもロシアのキリル文字、ギリシャのギリシャ文字、韓国のハングル表記のロゴもありそうなのですがどうでしょう。 それを言うなら、日本のカタカナを使った「コカ・コーラ」というロゴも見てみたいところ。 「こか・こーら」という平仮名もいいですね。 外国人観光客は増える一方ですし、2020年にはオリンピックも開かれます。 タイやエチオピアのような、日本らしいロゴのコカ・コーラがあったらきっと話題になります。 インスタ映えもするでしょうし。 いつものコカ・コーラが特別なコカ・コーラに変わります。 ・カザフスタン ロゴの上にキリル文字の説明がありました。 「1886」という数字はコカ・コーラ誕生の年。 ロングセラー商品ということを強調していました。 ・アルメニア ジョージアの隣国。 この国にも独自の文字があります。 ・ミャンマー 軍事独裁から改革開放に舵を取ったミャンマーにもコカ・コーラはありました。 ラベルにもビルマ文字。 同じASEANのラオスより先に、していました。 人口5000万人を越えるラストフロンティアと言われる国だけあります。 ・モルディブ 一見すると何の変哲もないラベルですが、右下に現地のが描かれています。 タイのコカ・コーラに「からいっ」と舌が反応します。 「 アサヒ スーパードライッ」と一人ツッコミを入れました。 タイのコカ・コーラ。 コカ・コーラは世界中にありますが、その味は共通していないというのが私の認識。 新しい国に入って、コカ・コーラを口にすると「前の国と違う」と違和感を覚えることが何度もありました。 違いを見分けるポイントは「甘さ」「酸味」「炭酸の強さ」の3つ。 旅中に私もこのようなツイートをしています。 コカ・コーラは国によって味が違う。 ベラルーシ産? はレモンの酸味が少ない。 — チャリダーマン 周藤卓也 shuutak インドのコカ・コーラは、炭酸控えめだと思う。 — チャリダーマン 周藤卓也 shuutak インドのコカ・コーラ。 国境をまたぐとコーラの味が変わります。 旅をされる方は気にかけてみてください。 国民一人あたりの所得が少ない国では瓶が大活躍。 私もなりっぱなしでした。 また瓶が強い国では缶をみかけない傾向があります。 缶より先にペットボトルの工場を作っているようでした。 瓶コーラ。 缶コーラ。 ペットボトル。 顔をしかめたくなるような強い日差し、滝のように流れ落ちる汗、そんな夏の暑い日にぐいっと飲み干すコカ・コーラは最高でした。 世界中でコカ・コーラを飲んでいましたが、キンキンに冷えた状態を最もキープしてくれるのは瓶だと思っております。 次いで缶。 ペットボトルには冷たさをキープできないという弱点があります。 ハンバーガーにしろステーキにしろアメリカの食にはコカ・コーラを連想してしまいます。 そんなコカ・コーラ誕生の地アメリカでは、日本ではあまり見かけないフレーバーが販売されていました。 世界共通のオリジナル。 バニラ味。 チェリー味。 ライム味。 バニラ味やチェリー味は日本でも発売されていますが、期間限定であってアメリカのようなレギュラー商品にはなっていません。 自販機のラインナップも日本と比べるとだいぶシンプル。 全8種類のうち半分の4種類がコカ・コーラでした。 全部集めて一冊の写真集にしたいくらいの本気のアートがそこにはありました。 ・タイ 三輪タクシーのトゥクトゥクにゾウさんとタイらしいデザイン。 ・カンボジア 内戦に苦しんだ国だからこそ、平和の象徴である鳩のイラストは意味深……。 ・ジンバブエ たった今、1億3800万の人たちが愛する人たちと一緒にいます。 7200万の人たちが笑っています。 1900万の人たちが誕生日を祝っています。 480万の人たちが見知らぬ人に微笑んでいます。 よりよい世界を信じていきましょう。 「Open Happiness ハッピーをあけよう 」というメッセージ性の強い缶デザインでした。 ・南アフリカ共和国 珍しくカラフルなデザイン。 ・エルサルバドル サンダルとサンダルの間に瓶コーラが浮かび上がっています。 ・アルゼンチン イヤホンを使ってコカ・コーラの瓶を表現。 ・ウルグアイ 王冠を使ったヘッドホン。 ・ブラジル ワールドカップ開催を記念して出場国をイメージしたをやっていました。 ・ロシア シロクマが閉じ込められた3つのグラス。 ・バハマ アトランティス・パラダイス・アイランドというリゾート施設の開業20周年をお祝いしていました。 ・マレーシア 中国語のキャンペーン。 「發 wealth 」は金運を祈るメッセージ。 「満」「安」「喜」「福」「旺」「吉」「順」といった漢字の缶もありました。 大切な人にコカ・コーラを使って気持ちを伝えようというキャンペーンですね。 ・マレーシア マレー語のキャンペーン。 「サラマッ・ハリ・ラヤ・アイディルフィトゥリ Selamat Hari Raya Aidilfitri 」はイスラムのラマダン 断食 開けを祝う言葉です。 ねぎらいの言葉とともにコカ・コーラを渡しましょう。 ・パプアニューギニア 国旗に見立てた海を泳ぐ人。 日本でいうアジア大会のようなパシフィックゲームズのスポンサーにもなっていました。 ・シンガポール 「Me too」と相思相愛でした。 いや、違います。 シェアする相手に「I Love you」と伝えようということですね。 ・ジョージア 手と手を合わせようとした先に見えるコカ・コーラの瓶。 ・リトアニア くちびるおばけ。 ・エジプト するデザインでした。 王冠と2つの気泡で100の数字を作っています。 ・中国 スケートを滑るシロクマ。 ロシアの缶コーラにもいましたが、コカ・コーラ社には「ポーラーベア」というしています。 最近の日本の自販機にも描かれているシロクマです。 ・台湾 「啾歡喜」でハッピーを共有しましょう。 こちらもシェアキャンペーン。 缶と同じようにペットボトルのデザインも秀逸でした。 ・ラトビア 夏の日差しと草っぱら。 コカ・コーラという蜜に集まる蜂と蝶。 そしてくちびるおばけ。 ・南アフリカ 唇もサッカーボールもコカ・コーラでよく使われるアイテムとなっています。 唇はコカ・コーラの色でもある赤と同じだから。 サッカーボールはコカ・コーラ社がいろいろな大会のスポンサーを務めるためです。 ・アルゼンチン サッカーボールとスパイク。 サッカーボールの水色はアルゼンチンの国旗の色と同じ。 ・スイス サッカーボールの中にあるハートと十字架はスイスの国旗がイメージ。 ・ハイチ ここでもサッカーボールでした。 コカ・コーラ社はFIFAワールドカップのオフィシャルパートナー。 ・エジプト チキン料理とコカ・コーラ。 ・バングラデシュ ベンガル文字は読めないのですが、察するにサムスンのスマホをプレゼントするキャンペーンでしょうか。 資本主義経済の象徴ともいえるニューヨークのでした。 もちろん、ここにもコカ・コーラの広告はありました。 オーストラリアはシドニーの繁華街キングス・クロスに掲げられたコカ・コーラのロゴも有名だったりします。 2007年の訪問時。 2015年の再訪時には改装のためにロゴは取り外され、広告だけとなっていました。 (現在は新しいコカ・コーラのロゴが掲げられています。 ) アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの交差点にて。 コスタリカの首都サンホセの大通り。 パレスティナの首都機能を担うラマッラーでも超巨大な広告を発見。 日本では、大阪駅で看板を見つけたことがありました。 多くの人が集まる場所に広告を出して存在感を放つことはブランド維持へと繋がります。 このような手法を取るのはコカ・コーラ社だけではありません。 韓国の電機メーカーをやっていました。 パソコンを見つめる男が手を伸ばすポテトチップス。 隣に置かれたコカ・コーラ。 あり得ない光景、いやありふれた光景でしょう。 でも、ぼっちコーラじゃ華がありません。 それでは、プロモーションになりません。 実際のコカ・コーラのイメージ戦略はリア充の笑顔はじける爽やかテイストに仕上がっています。 幸せにあふれた家族との食卓の中心がコカ・コーラでした。 この図式、世界各地で見ています。 モロッコの食卓。 メキシコの食卓。 イタリア食卓。 パスタをつついています。 モルディブの食卓。 タイの食卓。 家族とは違いますが、マレーシアの食卓。 食卓に限らず、コカ・コーラのイメージ戦略は爽やかさを追求していました。 息子のトレーニングを見守るエジプトのお父さん。 ベラルーシの若者たちの青春の一ページ。 ひと昔前のレトロなコカ・コーラでも爽やかなイメージは変わりません。 イタリアの女性。 コロンビアのとある食堂の壁には時代を感じさせるコカ・コーラのポスターがぎっしりと貼られていました。 今も昔も変わらず、完成度の高い作品ばかりです。 コカ・コーラを載せて走る真っ赤なトラックやバンは広告の役割も果たしています。 何もかもがビッグサイズなアメリカのトレーラー。 チリのトレーラーでは販促にでも使うのか小屋が載せられていました。 そして、自転車で旅をしているボトル工場まで見つけてしまいます。 カリブ海の島国トリニダード・トバゴの工場。 メキシコでも工場を見つけて立ち寄りました。 こちらはで動画も紹介しています。 サンタさんの赤い服と白い髭はコカ・コーラのイメージにぴったしでした。 恰幅のいいおじいちゃんが瓶コーラを片手に微笑んでいます。 マケドニアで見かけた真っ赤な広告。 メキシコのラベルに描かれたサンタさんの笑顔。 アメリカ行きの飛行機で出てきた缶コーラの統一感も見事なものでした。 このキャンペーンは日本だけでなく世界各地で実施されています。 5L PET発売! - The Coca-Cola Company フランスのパリの地下鉄駅で見かけた看板。 ラベルには「Anne アンヌ 」「Olivier オリヴィエ 」「Sophie ソフィー 」「Philippe フィリップ 」「Eric エリック 」といった名前が記されています。 ペルーで見つけた「Omar オマール 」という名前。 イスラム圏の鉄板ネームですがスペイン語圏でも使われることがあります。 同じくペルーで「Raphael ラファエル 」という名前もありました。 このような感じで、私の旅にはいつもコカ・コーラがありました。 海外のコカ・コーラのロゴ、デザイン、看板、食卓など集めだすと結構はまります。 みなさんも海外旅行における楽しみの一つに加えてみませんか? 文・写真:周藤卓也 チャリダーマン 自転車世界一周取材中 Twitter Facebookページ DMM講演依頼 チャリダーマンはを一冊の本にするという夢があります。 興味を持っていただける出版社、編集者の方いましたら、ご連絡いただけると幸いです。

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ジンとコーラのカクテルの作り方!ジンベースの種類やおすすめのおつまみも

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和漢方のエッセンスを加えた「クラフトコーラ」/伊良コーラ 「伊良(いよし)コーラ」がクラフトコーラの販売を始めたのは、2018年7月から。 現在、実店舗はなく、フードカートでコーラを販売しています。 出店場所は、都内近郊で開催されるファーマーズマーケットが中心。 そのため、基本的に土日限定の営業になります。 小さくてかわいらしいフードカートは、会場でもひときわ目を引きます。 お店のロゴマークであるカワセミをあしらった看板が目印です。 お店の代表を務めるコーラ小林さんは、コーラ好きが高じて、クラフトコーラづくりに着手。 最初は、個人で楽しむ程度でしたが、「コーラでたくさんの人をハッピーにする」ため、数年間の研究を重ね、商品化するまでのクオリティーに仕上げたといいます。 小林さんの祖父が和漢方職人だったこともあり、コーラには漢方の調合技術を応用。 「祖父のクラフトマンシップを継承したい」と、日々レシピの改良に励み、理想の味を追求しています。 フードカート内には、コーラづくりに使用される各種スパイスがズラリ。 その数、15種類以上にも上るのだとか! シナモン、バニラビーンズ、コリアンダー、ナツメグがコーラのベースになるスパイスです。 それに加えて、クローブやカルダモン、漢方の生薬などを使用して、独自のフレーバーを実現。 スパイスは、小林さん自らがすりつぶして、丁寧に焙煎したもの。 熟成期間をふくめると、コーラの原液が完成するまでに1週間以上かかるといいます。 フードカートのカウンターには、丹精こめたコーラの原液がストックされています。 物珍しさもあって、行き交う人々がひっきりなしにビンをのぞいていきます。 ボタニカルな風味がひろがる、独特な味わい 販売するのは、コーラのみ(1パック500円)。 出店の際は、原液をパックに詰めて用意しています。 最後にレモンのスライスを入れたら出来あがり!提供時間は、注文から1~2分程度。 目の前でつくられていくライブ感も楽しみの一つです。 コーラの原液と炭酸水のグラデーションがなんとも鮮やか。 各種スパイスが形を残したまま入っているので、一般的なコーラとは一味ちがったビジュアルです。 ストローで原液と炭酸水をしっかりまぜてから、さっそく一口…。 各種スパイスが主張しすぎることなく、見事に調和しています。 飲んだ後、柑橘系の後味が長く残り、ヤミツキになりそう。 くどさのない程よい甘さで、炭酸の刺激もやさしい。 これなら、大人も子どもも美味しく飲めそうです。 「漢方やスパイスには、滋養強壮や美容効果があるとされています。 エネルギーを充電したいときに、エナジードリンク感覚で飲んでみるのもオススメです」と、小林さん。 最近はメディアで取り上げられることも増え、伊良コーラ目当てにマーケットを訪れる訪日観光客も多いといいます。 今後は、パック以外に瓶詰めでの販売も予定しています。 瓶詰めなら炭酸が抜けにくいので、自宅に持ち帰るだけでなく、おみやげとしても喜ばれそう。 お酒で割ったりしてもいいですね。 さらに、冬用のホットコーラも試作中なのだとか。 こちらは、ミルクやワインとのブレンドを検討しているそうで、今までのコーラにはない新感覚のフレーバーになることは間違いないでしょう。 はたして、どんな味に仕上がるのか。 内容等は変更になる場合があります。

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世界で1番ウマいコカ・コーラ系ドリンクはコレだ! 世界中のコカ・コーラ商品16種類を飲み比べてみた / 個人的なベスト&ワースト3を発表

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世界中で愛されているドリンク『コカ・コーラ』。 以前、でもお伝えしたのだが、コカ・コーラ社は『コカ・コーラ』以外にも500のブランドを持ち、3500種類以上のドリンクを作っているという。 そんな世界中に存在するコカ・コーラ社の商品16種類を試み比べてきたのでレポートしたい。 中には、 「日本では絶対に受けないだろ!」というテイストのものも……とにかく、その16種類の中から独断と偏見で選んだを紹介しよう! 試飲ができる場所とは、アメリカ・ラスベガスのストリップ大通りに面した「World of Coca-Cola」。 巨大なコカ・コーラのビンが目を引くこのストアは、世界最大クラスの公式コカ・コーラショップだという。 店内では、ありとあらゆるコカ・コーラグッズが販売されていた。 ・約700円で16種類を試飲できる 試飲は、その2階でできる。 価格は7ドル(約700円)で、16種類と多いため、複数で行くとちょうどいい。 店内では、グループ客やカップルが「これはおいしい!」といわんばかりの表情でうなずいたり、逆に顔をしかめたりしてテイスティングを楽しんでいる。 そんなグループで盛り上がっているフロアに、記者は1人で行き、1人で16種類をテイスティングしてきたぞ。 【テイスティングした16種類】 1. インカコーラ(ペルー) 2. ファンタパイナップル(ギリシャ) 3. ファンタマジック(エストニア) 4. ボンボンアングレー(マダガスカル) 5. ベジータベータ(日本) 6. ファンタメロンフロスティー(タイ) 7. スマートウォーターメロン(中国) 8. キンリーレモン(イギリス) 9. リフトマンサーナ(メキシコ) 10. ファンタコリタ(コスタリカ) 11. ビボキウィマンゴー(南アフリカ) 12. シエルアクエリアス(メキシコ) 13. サンフィルミント(ジブチ) 14. スマートアップル(中国) 15. ビバリー(イタリア) 16. メッツォミックス(ドイツ) ・色も味も様々 ひと口にコカ・コーラ系の炭酸飲料と言っても、色も味も様々だ。 日本の製品もラインナップに入っている。 その16種類の中から、独断と偏見で選ぶベスト3及びワースト3はこれだ! 【ベスト3】 1. キンリーレモン(イギリス) 2. スマートアップル(中国) 3. ビボキウィマンゴー(南アフリカ) 【ワースト3】 1. ビバリー(イタリア) 2. サンフィルミント(ジブチ) 3. ファンタコリタ(コスタリカ) ・イギリスと中国の商品がトップ1と2 イギリスのキンリーレモンは、日本のレモンスカッシュから甘みを引いたような味。 若干ビターテイストで、口にした瞬間はレモンの酸味が強過ぎるように感じたが、その刺激が新鮮。 最後まで一気に飲んでしまった。 中国のスマートアップルは2位。 いわゆる 炭酸アップルジュースだ。 いかにも子供が好きそうな、甘い味である。 パイナップルの風味が特徴的なビボキウィマンゴーは3位。 甘過ぎるようにも感じたが、暑いラスベガスではその甘みが逆にいい。 ・大人過ぎる?味だったビバリー 一方、ワースト1位はイタリアのビバリー。 甘さなど全くない味で、 ソフトドリンクとは思えないほどハードテイストだ。 大人過ぎる?風味で、記者にはハードルが高かった。 2位のサンフィルミントは、ハッカのジュース。 あまりにもハッカの風味が強過ぎて、まるでマウスウォッシュ……。 このワースト1&2は、もし日本で販売したとしたら、受けるのは難しそうに思われた。 コスタリカのファンタコリタは、味自体にそれほど抵抗があるわけではなかったが、「着色料入っています感」が強く感じられたため3位に。 ーー以上である。 確かに一部、「うん!? 」というドリンクもあったが、全般的には飲みやすい商品が揃っていた。 何より、世界中のコカ・コーラ系ドリンクを1カ所で味わえるのがいい。 「World of Coca-Cola」はグループで行くのが理想だが、1人でも楽しめるので、ラスベガスに行った際には立ち寄ってみることをオススメする。 ちなみに、16種類のラインナップは時期によっても異なるとのこと。 上の商品がいつでも飲めるわけではないので、ご注意を! ・今回ご紹介した店舗の詳細データ 店名 World of Coca-Cola 住所 3785 S Las Vegas Blvd, Las Vegas, NV 89109 時間 10:00~23:00 Report: Photo:RocketNews24. [ ].

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