ポケモン ごっこ イーブイ。 ポケモンごっこ

【ポケモン】トレーナの『ポケモンごっこ』が可愛すぎてヤバイ… なんで捕まえられないの? : あにまんch

ポケモン ごっこ イーブイ

ここはガラル地方。 ポケモンが巨大化したり、ジムチャレンジが盛んな地方だ。 そしてこのガラル地方では、一部であるブームが起こっている。 「えへへっ! 今日もイーブイちゃんの格好で遊んじゃうよ!」 ポケモンの着ぐるみを全身に纏うファッション、通称ポケモンごっこ。 ごっこと言う程だから遊びの一環であり、基本的に子供が行う物である。 主に男の子はピカチュウ、女の子はイーブイの格好が流行っている。 そして一部の子供はこの格好のまま、パートナーポケモンとバトルを行う者も居る。 今日も女の子のポケモンごっこちゃんが、通りすがりのトレーナー相手にバトルを行っていた。 「イヌヌワン! かみつく攻撃!」 「ワン!」 「ブイちゃん、でんこうせっかだよ!」 「イブーーイ!」 ジムチャレンジを目指す通りすがりのポケモントレーナー、ユウリちゃん。 緑色のベレー帽のような帽子を被っている、女の子のポケモントレーナーだ。 ポケモンごっこちゃんは外でイーブイのブイちゃんと遊んでいたが、視線が合ってしまったのでとりあえずバトルの流れとなった。 攻撃はでんこうせっかの方が素早く、ワンパチのイヌヌワンにヒット。 その後イヌヌワンがブイちゃんにかみつくで応酬し、お互いにごぶごぶのバトルとなっていた。 「ここで負けたら目の前が真っ暗になっちゃう……ポケモンセンターに戻るにもある程度距離があるし、勝たなくちゃ」 「お姉ちゃんどうしたの? 私に負けるのが怖いのかな!?」 「……ううん、こんな事でめげてちゃダメだよね。 あたし達は諦めない! イヌヌワン、スパーク!」 「ワオン!」 ポケモントレーナーのユウリが指示を出すと、スパークがブイちゃん目掛けて放たれる。 「えーと、電気技だからー……ブイちゃん、ひかりのかべ!」 「ブイ!」 ごっこちゃんは慌ててイーブイにひかりのかべを作らせたが……。 「ブーイ!?」 「あ、ブイちゃん!?」 スパークがひかりのかべを突き破り、ブイちゃんに直撃。 ブイちゃんは呆気なく瀕死状態となった。 「ごっこちゃん知ってた? スパークって物理タイプなんだよ? だから張るなら、リフレクターじゃないとね」 「えーん、私まだ子供だから分からないもーん」 「自分で自分の事を子供って言えるなら、覚えられると思うんだけどね。 はい、あたしの勝ちだからお小遣い頂戴ね」 「お姉ちゃん、こんな小さな子供からカツアゲしてカッコ悪いと思わないの?」 「こ、これはポケモンバトルで暗黙のルールとなっている賞金制度だから……人聞きの悪い事、言わないでよね」 「でも私、お小遣い持ってないよー」 「え、そうなの。 じゃあ何でバトルを……あ、視線が合ったからだった」 ポケモンの世界とはこういうものなのだ……。 「とりあえずこれ、使って? げんきのかけら。 かたまりを切らしてて悪いけど、半分でも回復するだけマシだよね」 「ありがとう、お姉ちゃん!」 「どういたしまして。 さて、ごっこちゃんには何をやってもらおうかな」 「え、お姉ちゃん、私をどうするつもり!? 変な事でもするの!?」 「だからさっきから人聞きの悪い事言わないでよ……賞金を貰えない代わりに、何かやってもらおうと思ってね」 「えー、でも私、子供だしぃ……」 「ねえ、ごっこちゃんってもしかして、ピッピって好き?」 「え、ピッピ!? うん! 好きだよ!」 「これからワイルドエリアへ探しに行こうと思ってるんだけど、レイドバトルの人数が足りなくてね」 ごっこちゃんはユウリが何を言いたいか分かったようだ。 「レイドのお手伝いをすればいいんだね!? でも私のブイちゃんで役に立つかなぁ?」 「とりあえず人数が揃わないとダイマックスポケモンとバトルできないから、居てくれるだけでも十分だよ。 あ、でも手助け連打とかは止めてね?」 ガラル地方にはワイルドエリアと呼ばれる、とてもとても広いエリアが存在する。 そこにはポケモンの巣があり、運が良いと巨大化、すなわちダイマックスしたポケモンとバトルができる。 しかしそのバトルをする為には、最低でも4人のポケモントレーナーが必要なのだ。 「でもお姉ちゃん、あと2人は大丈夫なの?」 「うん、適当にホップとマリィを捕まえておいたから。 あたしのライバルでもあり、旅仲間でもあるの」 「え、ホップってあのチャンピオンダンデさんの兄弟の!? お姉ちゃん何者!?」 「たまたま同じ町に住んでいただけだよ。 ダンデさんから推薦状を貰ってジムチャレンジをしてるんだ」 「ほえー、どおりでお姉ちゃん強いわけだ! ならばピッピゲットも間違いなしだね!?」 ごっこちゃんもピッピをゲットできるのが嬉しいようで、ユウリの話を聞いて期待しているようだ。 「じゃあごっこちゃん、ポケモンセンターに寄ってからワイルドエリアへ行こうか」 「うん!」 こうしてユウリとごっこちゃんはワイルドエリアへ向かった。 [newpage] 「えーと、スマホロトムで調べた所、エンジンリバーサイドでピクシーの目撃情報有りだって。 だからきっとピッピも居るよ」 「えんじんりばーさいど?」 「今私達の居る位置がエンジンシティ側のワイルドエリア入り口で、そこからすぐ近くのエリアだよ」 「わー、子供の私でもすぐ行ける距離なんだねー!」 「うん、結構ワイルドエリアでもポケモンごっこを見掛けるからね。 バトルさえできるなら気軽に来れると思うよ」 「それで確か、ピッピは霧の時しか人前に姿を現さないの!?」 「うん、そうだね。 今日はちょうど天気が霧だよ。 もしかしたら出会えるかもしれない」 リバーサイドエンジンへ出向くと、現地で待ち合わせていたホップとマリィと合流した。 「あんた、ポケモンごっこの子供なんか連れて来たの? こんな子で戦力になるの?」 「手助けさえ連打しなければ大丈夫だと思うよ。 正直、数合わせでも大丈夫だと思ってるよ」 「さすがだぞ! レイドバトルの作法をばっちり理解しているんだな!」 「わー、本物のホップだー! ダンデさんの兄弟のホップだー!」 「さすがだぞ! アニキがガラルチャンピオンだって事をばっちり理解しているんだな!」 「あんた、テンプレ台詞しか言えないの?」 「さすがだぞ! 俺のネタ的扱いをばっちり理解しているんだな!」 何はともあれ4人揃ったところで、早速ピッピ探しの開始だ。 「ところでマリィ、来てくれたって事はマリィもピッピ、欲しいの?」 「ち、違うわよ! ただの数合わせよ! 別にあんな可愛いポケモン、私の趣味じゃないんだから!」 「さすがだぞ! ツンデレをばっちり理解しているんだな!」 「ホップ、いい加減それ以外の事喋ったらどう?」 「わー、お姉ちゃん達たーのしー!」 こんなバカをやりながら探索をしていると……。 「あ! 今、あのポケモンの巣からピッピの尻尾みたいなのが見えたよ!」 「ほんと? ごっこちゃん」 「うん! 間違いないよ! 行ってみようよ!」 ユウリと愉快な仲間達は、ごっこちゃんの指差す巣へ行ってみた。 「試しにねがいのかたまりを投げてみるよ。 ダンデさんに貰ったんだ」 「さすがだぞ! ねがいのかたまりをばっちり準備しているんだな!」 「あんたいい加減ウザいわ」 ユウリは巣穴にねがいのかたまりを投げ入れてみた。 すると……。 「わ! 光と共に巨大なポケモンが現れた!」 「ピッピ、来たわね」 「さすがだぞ!」 「わーい! 巨大ピッピだー!」 ダイマックスエネルギーにより、巨大化したピッピが現れた。 「さすがダイマックスポケモンは硬いわね」 「後3盾削ってそのまま攻撃を続ければ……」 「さすがだぞ! 廃人思考をばっちり理解しているんだな!」 「あ、ピッピの攻撃が来るよ!」 ピッピはお得意の技、指を振るを繰り出した。 すると……本来はマナフィなどの特別なポケモンが使える技、ハートスワップが出た。 ハズレ技でも引いたのかな」 「イブイ! ブイ!? ブイ!?」 ユウリ達はピッピの技が発動していた事に気付かず、不発に終わったと思ってしまったようだ。 ハートスワップとは、人の心を入れ替えてしまう技で……恐らく、生き物同士でも適用されるのだろう。 「あと3盾削ればこっちのものだね。 「でんこうせっかは先制技の筈なのに、イーブイ全然動かないね?」 「何だかまるで技の出し方が分からない、かのようね。 もう少し頑張ればピッピを倒せそうだ。 ちなみにこのターンはピッピがこのゆびとまれを使い、注目の的になった。 「あなたのイーブイ、大丈夫ですの? 混乱状態になってませんこと?」 「知らないうちに指を振るであやしいひかりか攻撃封じでも出たのかな? まあ倒せそうだからいいけどさ」 「モルペコ、かみつく!」 「イヌヌワン、トドメのスパーク!」 「よーし、俺はとっておきのすてみタックルだ!」 「あんた、いつも体力削ってばかりね……」 「俺は只管突き進む男なのさ」 ピッピに一気にダメージを与えると、どうにかピッピを倒す事ができた。 「モンスターボール、ゴー!」 そして4人一斉にダイマックスパワーで巨大化したモンスターボールを投げる。 どういうわけかレイドバトルでボールを投げると、1匹のポケモンでもきちんと人数分の捕獲判定が生じる。 「キョダイマックスでないポケモンの捕獲率は期間限定以外どんなボールでも100%。 「ブイちゃん、言う事利かないと置いてっちゃうよー。 数合わせに協力してくれて助かったよ。 俺は早速ジムチャレンジに戻るぜ! じゃあな!」 「じゃあ私も旅に戻るわ。 また何処かで会ったら次はバトルしましょ」 「ええ、マリィ」 こうしてユウリはホップとマリィと別れて、無事にピッピもゲットできた。 「ごっこちゃん、良かったね。 「あれ、何だかごっこちゃんの笑顔がモルペコみたいに見えたのは気のせい?」 「え!? わ、私、別に何も隠してないよ!?」 「うん、きっと気のせいだよね?」 ごっこちゃんの笑顔の裏に潜む何か……ユウリはそれが何なのか知る事はなかった。

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ポケモン剣盾プレイ日記7 ポケモンごっこのイーブイの女の子がかわいい

ポケモン ごっこ イーブイ

DQXの私のキャラ。 のんびり、ゆるい毎日。 なんくるないさ、とつぶやくと落ち着くよ。 ここなです。 友達なし。 オンラインゲームのドラクエ10したり スマホのゲーム、漫画、アニメ見て、犬の散歩して過ごしてる。 生まれ変われるなら、小鳥になりたい。 そして、空を自由に飛ぶんだ。。 オンラインゲームのドラクエ10は、文句言いながらも続けてる。 Youtubeで というチャンネル名で動画投稿してるよ。 キキララ大好き。 キキ&ララのトゥインクルパズルの プリパラ大好き。 プリパラのスマホアプリの 2018年5月7日サービス終了... ハリー・ポッター:魔法同盟の ドラクエ10は、パソコン Windows 、WiiU、スイッチ、PS4、Webブラウザーでできるよ。 私は、Wii版が終了したからパソコン Windows 版にしたよ。 ダウンロード版なら 購入してすぐダウンロードして遊べるよ もあるよ。 バージョン2終盤まで遊べるよ 最新バージョンのバージョン5までできるオールインワンパッケージ Windows版 Amazonリンク パッケージ版 Windows、PS、スイッチ もあるよ。 パッケージ版 Windows版 Amazonリンク このページでは、株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像を利用しております。 当該画像の転載・配布は禁止いたします。

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#1 イーブイとポケモンごっこちゃん

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