ムーミン バレー パーク アトラクション。 ムーミンバレーパークのアトラクション チケット・予約・内容は?

ムーミンバレーパークの入場料!料金をチケット/アトラクション/駐車場毎に紹介!

ムーミン バレー パーク アトラクション

2019年3月に埼玉県飯能市の「メッツァ」内にオープンした「ムーミンバレーパーク」は、アトラクションやアスレチック、カフェや雑貨店など、テーマに沿ってムーミンの物語を追体験できるテーマパークです。 ムーミン一家や仲間たちによるライブエンターテイメントは、子どもから大人まで楽しめる仕組みがいっぱい。 物語の魅力や原作者トーベ・ヤンソンの想いに触れながら、「ムーミンバレーパーク」を満喫してきました。 都心からおよそ1時間半で到着 都心からは、中央自動車道と圏央道を利用して約1時間半のドライブです。 狭山日高インターチェンジから12分ほどで駐車場に到着しました。 駐車場は、予約なしでも停められますが、時間を気にせず楽しみたい方や確実に停めたい方は、がおすすめです。 メッツァの入り口へ 「メッツァ」は、湖畔の森で北欧のライフスタイルを満喫できる広大なテーマパークで、北欧の味・スタイルを楽しめるレストランやマーケット、自然を活かしたアクティビティやワークショップを展開する「メッツァビレッジ」と「ムーミンバレーパーク」があります。 駐車場から「メッツァ」への入り口へ。 カラフルな傘のトンネルは写真にも映えるスポット その入口は、緑に囲まれたカラフルな傘のトンネルになっていました。 北欧の雰囲気を楽しみながら少しずつムーミンの物語の世界へ飛び込んでいく流れにワクワクします。 「メッツァビレッジ」のレストラン棟とマーケット棟。 北欧のメニューや雑貨などのお土産も手に入る 宮沢湖を眺めながらのんびり過ごすのも気持ちいい ムーミンバレーパーク「はじまりの入り江エリア」へ 「メッツァビレッジ」を抜けると、「ムーミンバレーパーク」の入り口が見えてきます。 「ムーミンバレーパーク」への入園にはチケットが必要です。 当日販売もありますが、混雑時の入園制限の際にも確実に入園できる事前予約がおすすめです。 一部、有料アトラクションや時間予約制のアトラクションもあるので、そちらもWebから予約しておくとスムーズです。 ウェルカムゲート。 本のゲートをくぐり抜けて物語の世界へ 「ムーミンバレーパーク」に入るとウェルカムゲートがお出迎え。 本のゲートをくぐり抜けて物語の世界へと入り込むことができます。 エントランス施設には、さまざまなパンケーキメニューを楽しめるレストランや、これからムーミンの世界を楽しむためのグッズや帰りのお土産を購入できるショップもありました。 「はじまりの店」。 「ムーミンバレーパーク」をもっと楽しむためのアイテムやお土産を購入できる。 ムーミン屋敷もある「ムーミン谷エリア」 はじめに見えてきたのは、物語の中でも数多く登場するムーミンパパが作った「水浴び小屋」。 桟橋を渡って窓から小屋の中を覗くことができます。 水遊びが大好きなムーミン一家が、湖へと冒険に出る動線も忠実に再現されていました。 物語を象徴する場所の一つ「水浴び小屋」 ムーミンバレーパークのシンボル「ムーミン屋敷」。 ムーミン谷エリアでは、ライブエンターテイメントの「エンマの劇場」、設計図を忠実に再現した「ムーミン屋敷」、冒険を体感できる「海のオーケストラ号」など、さまざまな体験ができます。 時間チケット制なので計画的に楽しみましょう。 「エンマの劇場」の出演者。 運が良ければ一緒に写真が撮れるかも!? 季節や天候により時間の変更や中止となる可能性がありますが、お席は先着順なので時間をチェックしておくといいでしょう。 いろいろな体験ができる「コケムスエリア」 体験型展示とショップやレストランが楽しめる「コケムス」 ムーミン谷エリアの横に建つコケムスエリアは、地上3階建ての展示施設です。 「コケムス」とはフィンランド語で「体験」という意味。 インタラクティブな体感展示スペース、常設展や企画展、物語にちなんだものづくりワークショップも体験できます。 また、北欧の輸入ムーミン雑貨を集めたセレクトショップやカフェも併設されています。 ムーミンの物語を展示で知ることができる。 展示スペースにはフォトスポットもたくさんある ムーミン谷に迷い込んだ気分になれる体感展示「ムーミン谷の自然」では、ムーミン谷の仲間たちと一緒に写真を撮って楽しめます。 大きな絵本の中に入り込んでミムラねえさんとリトルミイを探す「それからどうなるの?」は新感覚の展示スポットです。 常設展示の「ムーミン谷のギャラリー」。 作者やキャラクターたちの解説は読みごたえがある 吹き抜け空間に広がる8mを超える巨大ジオラマ ムーミンの原作を知った後に現れるのが、世界最大のムーミン谷の巨大ジオラマです。 精巧につくられたキャラクターたちを見つけられます。 定時になると変わる季節や時間帯ごとの演出のしかけにも注目です。 回転するジオラマの中には「ムーミン屋敷」が忠実に再現されている ムーミンの世界観にたっぷり浸かった後は、カフェやレストランでひと休み。 「ムーミン谷の食堂」は、色とりどりの花火が上がる中でパーティーが行われる様子をイメージしてつくられた空間です。 幻想的な夜の森で開かれるパーティーに、自分も参加しているような気分が味わえます。 ムーミン谷の食堂「ムーミラークソ ルオカラ」 物語にちなんだ料理を楽しめる。 「おさびし山のハヤシライス」 左 と「ヤーコブさんの空飛ぶシチュー」(右) 自然の中で遊べる「おさびし山エリア」 冒険と思索の山「おさびし山エリア」は、子どもたちが自然の中で元気いっぱい遊ぶことのできる空間です。 アスレチックやツリーハウス「ヘムレンさんの遊園地」や「飛行おにのジップラインアドベンチャー」など、森の開放感の中で体を動かしながら楽しめるアトラクションが盛りだくさん。 大きなツリーハウスが目印のアスレチック「ヘムレンさんの遊園地」 「飛行おにのジップラインアドベンチャー」 1回1500円 おさびし山の頂上から往復、約400mの宮沢湖面を滑空する「飛行おにのジップラインアドベンチャー」は、ムーミンバレーパーク内でもっともアクティブなアトラクションです。 必要なのは少しの勇気だけ。 湖上を滑走するジップラインはスリル満点 おさびしエリアを奥まで進むと、メッツァビレッジのランドマーク的な存在の灯台「マヤッカ」や、気まぐれなスナフキンが現れる「スナフキンのテント」が見えてきます。 夕暮れ時をのんびり散策するのも気持ちいいですね。 小説『ムーミンパパ海へ行く』に登場する灯台「マヤッカ」。 中の壁にはムーミンママが描いた絵も残されている おさびしエリアの一番奥にある「スナフキンのテント」。 気まぐれなスナフキンは写真撮影やサインに応じてくれることも ムーミングッズを買って帰ろう ニョロニョロをモチーフにした魚肉ソーセージ ムーミンバレーパークのショーやアトラクションを楽しんだ後は、ムーミングッズやユニークなアイテムが揃う雑貨店でお買い物。 家族や友人へのお土産や、旅の思い出の記念品を買うことができました。 ちなみに、同じ埼玉県飯能市には、ムーミンの世界観を感じられる「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」もあります。 「ムーミンバレーパーク」からは、クルマで20分ぐらいの距離です。 こちらもぜひ、遊びに行ってみてくださいね。 3列シートの広々とした室内空間は、大勢でのお出かけにぴったり。 重心が低いので揺れが少なく、安定感のある走りは長距離移動も負担になりません。 視界が広く小回りがきくのも特長で、細い道でも運転しやすいクルマです。

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ムーミンバレーパークの入場料!料金をチケット/アトラクション/駐車場毎に紹介!

ムーミン バレー パーク アトラクション

大きな地図を見る アクセス 飯能駅北口から宮沢湖入り口まで約3km 約10分 飯能駅からバスで約13分 営業時間 10:00~20:00 予算 1デーパス:おとな 中学生以上 当日4,200円、前売4,000円/こども 4才~小学生 当日2,300円、前売2,100円 入園チケット:おとな 中学生以上 当日2,500円、前売2,300円/こども 4才~小学生 当日1,500円、前売1,300円 公式ページ カテゴリ• 施設情報を訂正・追記する クチコミ (41件) 満足度の高いクチコミ(22件) 4. 自転車で30分もかからなかった。 ただ八高線を越えて行かないと... いけないのでその時は歩きになりますが。 1回目はカメラを持って行かなかったのでパンフレットを載せたけど、 4Travelからダメだと言われ、 今回の2回目が最初の投稿になります。 今回は残念ながらコロナウィルスの為に閉鎖中でした。 無料エリアにも入れないので入口の写真を撮って帰りました。 前回はメッツァヴィレッジに行きレストラン街をぶらぶらし、 宮沢湖にの突き当たりのムーミンバレーパークの入り口まで行って引き返しました。 ヴィレッジから有料のパークまでは無料で、多くの店などが沢山あり、 フィンランドの陶器などを手に入れたい人には興味深々です。 今回は、家から平松の福禄寿円泉寺、精明小学校を通り、 前に通った高架下に出て八高線の踏切を越えて、消防署の交差点に出て宮沢湖に着きました。 帰りは消防署の信号を左に行き、長福寺に寄り、八高線の踏切を越えて、 昔行ったことがあるスパゲティのラノーラの裏を通って飯能ケーブルの横を通って帰りました。 by さん(男性) 飯能 クチコミ:61件• 満足度の低いクチコミ(1件) 2. 駐車場の予約が満車でできなかったため、10時頃、駅からバスで行こうとしたところ、... 駅の反対側まで到達するほどのバス待ちの長蛇の列。 あきらめてタクシーにしましたが、タクシー待ちも30分以上でした。 着いてからも入場に列、ランチに列、土産のレジ待ちに列、4時間ほど滞在しましたが、80%くらいの時間は待ち行列の中だったかも。 展示はそこそこ面白かったものの、このような人混みの中ではフィンランドの雰囲気を味わうことはなかなか難しいです。 by さん(非公開) 飯能 クチコミ:1件 ムーミンバレーパークができた時に妻と下見に行きました。 自転車で30分もかからなかった。 ただ八高線を越えて行かないと... いけないのでその時は歩きになりますが。 1回目はカメラを持って行かなかったのでパンフレットを載せたけど、 4Travelからダメだと言われ、 今回の2回目が最初の投稿になります。 今回は残念ながらコロナウィルスの為に閉鎖中でした。 無料エリアにも入れないので入口の写真を撮って帰りました。 前回はメッツァヴィレッジに行きレストラン街をぶらぶらし、 宮沢湖にの突き当たりのムーミンバレーパークの入り口まで行って引き返しました。 ヴィレッジから有料のパークまでは無料で、多くの店などが沢山あり、 フィンランドの陶器などを手に入れたい人には興味深々です。 今回は、家から平松の福禄寿円泉寺、精明小学校を通り、 前に通った高架下に出て八高線の踏切を越えて、消防署の交差点に出て宮沢湖に着きました。 帰りは消防署の信号を左に行き、長福寺に寄り、八高線の踏切を越えて、 昔行ったことがあるスパゲティのラノーラの裏を通って飯能ケーブルの横を通って帰りました。 ムーミン屋敷は整理券が必要で、遅い時間だとなくなることがあるようだったので、一番先... に行きました。 数名ずつに分かれて、ガイドさんが一人一緒に入り、色々解説をしてくれます。 あとは二か所のパスを利用するミニアトラクションと、レストランでお食事、メインの展示室コケムス、エンマ劇場でのショー、パーク内を散策、お土産ショップ巡り、 夜のイルミネーションやライトアップの飾りなどを見て、朝から夜まで一日過ごしました。 個人的にコケムスの展示会と、パーク内に置いてあるストーリーガイド14枚を集めようというものが宝さがしみたいで楽しかったです。 ショーは少し子供向けな印象がありましたが、ミィが観客の近くを通る際、観客にかわいいいたずらしてきたのが面白かったです。 ムーミンの本を読んだことがなくても、たくさんのキャラが見れて楽しいですが、 ストーリーを知っているとさらに細部にまでこだわりがあることがわかり、さらに楽しめます。 あそこのシーンだ!とか、あれだ!とわかると、すごく感動します。 宮沢湖の周囲を囲むように、アトラクションやショップが並んでいる。 飯能駅から... はバスで移動でき、バスを降りるとまずは下り坂。 少し歩くとすぐに宮沢湖が見える。 湖は想像していたよりも大きく、湖沿いを愛犬と共に歩いている人も多く見受けられた。 また、ムーミンバレーパークの手前には、パークのチケットを持っていない人でも無料で楽しめる北欧雑貨のお店や飲食店もあり、そちらだけを利用する人も多いようだった。 それらのショップを通り抜けると、奥にパークの入口が待ち構えている。 園内は、広すぎることもなく、人混みも日曜であったが大混雑というほどではなかったので、思ったよりもストレスなく過ごすことができた。 アトラクションは、多くないし、座って楽しむものが多いのだが、十分に楽しめる内容。 ムーミンパパのおうちの見学ツアーは、整理券が配布されていたが、11時前に受け取った整理券でも16時半からの回と、かなり人気の模様。 売店は、沢山のお菓子やムーミングッズが揃っており、値段は決して安くないのだが、ついつい買ってしまいたくなるような可愛いものが多かった。 食事をする場所も沢山あるし、程よい規模のテーマパークだった。 ーパスと夕方からのチケットがあるそうです。 混雑を避ける為、平日に行ったのですが駅からの直通バスも数人でしたし駐車場も空きがありました。 肝心のパーク内ですがムーミンの世界そのものですね! 水浴び小屋や灯台はもちろん物語を連想させるオブジェなどが園内にたくさんあるので感動しっぱなしでした。 コストパフォーマンスは自分は割引のチケットを事前に購入していて500円しかはらいっていないので、この... 一日チケット1500円です。 ちなみに15時ごろ入場したら、すでにムーミン屋敷のツアーは完売でした。 平日でも埋まってしまう用です。 これ以外は乗り物2つ。 (ジップラインはアトラクションとしては一般的ではないので。 冬の夕方はだれもやっていなかったし、しまっていた) 全体的に中心のエリア以外は18時で閉まります。 売店とかも18時。 奥のエリアはなので暗くて静か。 あと12月なのでクリスマスイルミネーションとかもっとすごいとおもっていたました。 園内はクリスマスらしいという感じはあんまりなくて、「WINTER WONDERLAND in MOOMINVALLEY PARK」という名前のように冬を意識したイベントが開催。 大きなきれいな有料の公園にきたと思えばよいかも。 ディズニーランドみたいなテーマパークをイメージしてくるイメージが全然違うので。 500円のわりに楽しめたという感じです。 交通は駅からもバスののったり、交通の便がよくないです。 秋の紅葉の時期で、北欧調の建物が湖畔に建っている風景はまるで... 、スウェーデンかフィンランドに旅行にきたかのよう! アトラクションには入らず、大人1500円の入園券のみで入園しましたが、敷地が広く、散策で半日楽しむことができました。 自然と、所々に建っている北欧らしい建物がうまく融合しています。 エンマの劇場でのムーミンショーも可愛らしかったです。 標識、配布されている紙モノや、展示の壁面のデザインもとても素敵で、キャラクターグッズもさすがのクオリティ。 カフェやレストランのインテリアや照明、食器もおしゃれなものばかり。 メッツァビレッジのマーケット棟での北欧雑貨も購入し、うきうきの1日を過ごしました。 6歳以上になったら、おさびし山エリアのヘムレンさんの遊園地で遊ぶのが楽しそうです。 違う季節にも訪問してみたいと思いました。 森と湖が広がる美しい風景の中にムーミンの世... 界観が溶け込んでいて、童心に帰ってのんびりとゆったり楽しめる場所です。 ムーミンバレー、広いです。 駐車場からの距離も凄いです。 駐車場からムーミンバレーの入り口まで1キロぐらい。 しかも、駐車場を出てすぐのところに長い長い急な坂があって、車椅子の介助に難儀しました。 そこさえクリアすれば ほぼ平坦。 あとはひたすら歩くのみです。 場内の施設のうち、ムーミン屋敷は車椅子での入場はできません。 それ以外は大丈夫です。 海のオーケストラ号は、車椅子利用者と介助者は専用スペースでの鑑賞となります。 グッズ売り場の建物はちょっと狭くて、車椅子だとゆっくり見て回ることができなくて少々残念でした。 こちらのバリアフリーのお手洗いは、まだ施設が新しいこともあってか、広くて綺麗で快適でした。 レストランのお料理やスイーツもフォトジェニックで美味しいです。 時間を上手く見計らって、アトラクションや体験型のイベントに積極的に参加することで、より楽しめる施設だと思います。

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北欧を満喫!埼玉県飯能市にオープンしたムーミンバレーパークへ

ムーミン バレー パーク アトラクション

目次 なぜ「つまらない」「がっかり」なのか? さて、今回は園内を散策していて「がっかりした」とか「なんか想像していたのと違う」「つまらない」といった声を耳にしましたが、なぜそのような声を聞くのか、なんとなく考えてみました。 ( ちなみにネット上でもそういった反応が散見されますので、私にだけ聞こえているわけではないと思います。 ) なぜ、「つまらない」「がっかりした」と思うのか? しかも声に出して言うのか? そのことに関して考察してみました。 結論 それは、ムーミン作品を見ていない上に、千葉や大阪にあるテーマパークをイメージして来てしまったからではないでしょうか。 ムーミン作品を1作でも2作でも見てから来られていたら、違った感想になっていたのではないかと思われます。 これから行こうとされている方は、予習としてムーミンのDVDを見たり、本を読まれることをお勧めします。 図書館に行って絵本や本を読んだり、映画を見たりして予習してから行ってみると、より楽しめると思います。 こちらは本家フィンランドのムーミンワールドの冬です 先ほど述べた、千葉や大阪のテーマパークには、大がかりで手の混んだ装置を使用したスリリングなアトラクションが存在します。 残念ながら、いまのところは、そういうものはムーミンバレーパークにはありません。 では、アトラクションが無いのかというと、そんなことはありません。 ムーミンバレーパークにあるアトラクション(人を引き付ける物)は、千葉や大阪にあるものとは種類が違うと言うだけです。 ムーミンバレーパークのアトラクションは、どちらかと言うと三鷹にあるジブリ美術館に近いものだと思います。 ジブリ美術館は、「ジブリの世界観」と「日本のアニメ文化」が人を引き付けるもの、つまり「アトラクション」なのです。 それと同様に、ムーミンバレーパークは、「ムーミンの世界観」と「北欧の文化」がアトラクション(人を引き付ける物)となっているのです。 そのようなことから、ムーミン作品や北欧文化について知識がなければ「つまらなかった」とか「期待外れだった」と思ってしまうのかもしれません。 例えば、ジブリ美術館に行くと、こんなところ誰が見るんだ?と言うような意外なところに「ラピュタの紋章」が埋め込んであったりします。 意外な場所に配置された隠れキャラを見つけた時に、その作品を知っている方は「こんなところに、あの作品のオブジェがさりげなく置いてある!」と心躍る瞬間が訪れるのではないでしょうか? ムーミンバレーパークも、作品を知っていれば、これと同様の感動体験をすることができます。 どんな感動体験かについては、説明すると長くなるので、このことに関しての具体例は写真付きで以下の記事に載せていますので、こちらも見ていただければと思います。 ムーミンバレーパークを訪れる際は、 ただの遊園地に来たとは思わず、 「ムーミンの世界」と「北欧文化」に直接触れられる美術館に来たと思って、 ゆったりとした気持ちで、緑に囲まれた美しい湖畔にたたずむ、こじんまりとした、かわいらしいムーミン谷をこころ穏やかに散策してみると良いと思います。 そうすると、「つまらない」とか「がっかりした」とは感じないはずです。 心和む不思議な充実した時間を過ごせると思います。 ムーミンバレーパークと隣接するメッツァビレッジを含む、宮沢湖一帯は、「北欧」と「ムーミン」をテーマとした大型美術館であると言っても過言ではありません。 また、ムーミンバレーパークの常設展示は、「ムーミン」の作者であるトーベ・ヤンソンさんの思想に分かりやすく触れることのできる場でもあります。 トーベ・ヤンソンさんの祖国フィンランドは、日本やドイツ、イタリアといった枢軸国として第二次世界大戦に参戦し、ソビエト連邦と戦争をしていました。 「ムーミン」という作品は、そういった複雑かつ理不尽で過酷な世界情勢の中を生きたトーベ・ヤンソンさんの考え方が反映された作品とも言えます。 こんなことを書くと、歴史資料館のような難解な印象を与えるかもしれませんが、決してそんな小難しい要素は一切なく、笑いあり感動ありで見れる内容となっています。 ぜひトーベ・ヤンソンさんの素敵な人柄と作風を味わってみてください。 このような「文化」とも呼べるものに、楽しみながら触れられるのだと思って訪れると、なかなか貴重な体験ができたと納得して帰途につけると思います。 ただし、この説明でも納得がいかないという方は、お時間があるようでしたら以下少し読んでみてください。 リアル・ムーミンバレーパーク 「ムーミンの世界観を忠実に再現したテーマパーク」について想像力を働かせて考えてみると「きっと、こんな生やさしいものではない」と私は思います。 ちなみに私が想像するリアルなムーミンバレーパークは、以下のようなものです。 理不尽とも言える難易度の「魚ハンマー叩き皿載せゲーム」で運よく連れ帰れたムーミン 初見殺しの「沈黙の園」 ムーミンを知らないけれど、遊園地でがっつり遊ぶぞ!と思って来られた方は、以下の写真にあるようなオブジェを見て、立ち止まり「なんだこれ?」と思い、手前にある案内標示を見ても「なんのこと?」と不信感が募ります。 こういうオブジェをいくつも見ていると、もはや意味不明で沈黙してしまうと思います。 つまり、ムーミン作品にここで初めて触れる方(初見)にとっては、この園内は「初見殺しの沈黙の園」と言えそうです。 こういったオブジェはムーミンのめちゃくちゃな世界観を象徴しており、作品を知っている方には「なるほど!」と関連のシーンを思い出しながら感慨深い沈黙のひと時を過ごすことができるのです。 こうした色使いはアラビア、グスタフスベリ、ロールストランドといった北欧を代表する陶器に見られる独特の色合いと共通しています 隣接するメッツァビレッジには北欧食器で食事を提供するお店や北欧雑貨のお店があります。 この機会にムーミンバレーパークと併せて北欧文化に触れてみてはいかかでしょうか。 以上のようなことから、やはりこの宮沢湖一帯は、ムーミンバレーパークと隣接するメッツァビレッジと併せて「北欧」で統一されたテーマパークと言って差し支えないと思います。 北欧文化に触れる体験型美術館 このエリアに足を踏み入れることは、体験型の大きな美術館に来ているのと同じようなもので、入園料もなにもかもが文化的なものにお金を支払っていると考えてよいのではないでしょうか。 そう考えられない場合は、やはり「つまらない」「がっかりした」となってしまうのかもしれませんね。 かくれキャラの「うみうま」が入ったランプ 日が暮れると、こういったランプにいっせいに火が灯ります さて、結局のところアトラクションを回って、劇を見たり展示を見たりしていると、缶バッジを作ったりできるワークショップには行けなくなってしまいました。 やはり1日では時間が足りない なにかを切り捨てないと、たった1日ではゆったりとした気分でムーミンの世界に浸るのは難しいということを悟りました。 15分ごとに変化が起こるジオラマをもっと見ていたかったのに残念です。 作品にちなんだ細かい作りを1階と2階から見れ、15分ごとに起こるイベントもあって飽きません 右上の木立の間でヘムレンさんが研究しているのが見えますが、まだ負傷する前のようですね トーベ・ヤンソンさんの書いた病院の階段の絵も、もっとゆっくりと見ていたかったのですが、残念ながら閉園時間になってしまいました。 ここはメッツァビレッジとのセットで1泊2日。 近隣の秩父観光なども視野に入れると2泊3日コースが妥当ではないでしょうか。 ムーミンの作品を見てほっこりしたお気持ちになられた経験のある方にはおすすめです。 提携ホテルがある? ちなみに、後で知ったことですが、ムーミンバレーパーク公認ホテルがあるそうです。 宿泊すると、入園保証やノベルティグッズをもらえたりする特典が受けられるそうです。 世界遺産がある? このムーミンバレー近隣にある秩父はパワースポットといわれる三峰神社や世界遺産登録された秩父夜祭などで最近注目されているようです。 宿を近隣にとってゆっくりしてみるのもいいなと思います。 有名YouTuberの埼玉の仙人も秩父に住んでいるようです。 参考になれば幸いです。 ではキートス!(thank you! そして、ヘイ!ヘイ!(bye! bye! 次回(3)は立ち寄る暇もなかったメッツァビレッジとムーミンバレーパークのワークショップに再度日を改めて行ったことを書いてみました。

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